人間には「死ぬ権利」というものがあるのか映画で考える | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「死」について。

皆さんは、どんな権利を持っていますか?

不自由だなと思うことがありますか?

 

先日の安楽死の記事から、

そういった人間の物語は、世界にもあります。

 

「生きる権利」というものが存在するならば、

「死ぬ権利」というものは存在するのか?

愛する立場から、死を求めている相手にどう寄り添うべきなのか?

 

それを考えさせられる作品をいくつかご紹介します。

 

①『海を飛ぶ夢』

フランスで実話をもとにつくられた作品です。

青年の頃に脊椎を損傷し、兄家族の介護を受けながら老いていく主人公。

「死ぬ権利」を求めて国に訴訟を起こしますが…。

 

 

②『PLAN75』

少子高齢化の少し先の未来を想定した物語。

国の財政逼迫の緩和のために、次の世代のために75歳を過ぎると、

尊厳死が勧められて、手厚いサービスが受けられ…。

 

 

③『ハッピーエンドの選び方』

発明好きの老人が主人公で、あるとき友人から相談されます。

相談は、安楽死ができる装置を作って欲しいというものでした。

やがてクチコミでその装置の話は老人友達の間で広まり…。

 

 

④『ミリオンダラー・ベイビー』

アカデミー賞作品です。

家族に愛されなかった女性ボクサーと、愛を閉ざした老人トレーナー。

共に信頼関係から愛情が生まれた二人。

試合中のアクシデントから…。

 

 

「死」について考えることは、

「生」を濃くします。

 

身近なひとや友人と映画を見てみて、

考えを是非シェアしてみてください。虹
 

 

 

いつも有難うございます。

心が死にそうなときはアンフィニへ!

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ご予約は052-253-5040まで!

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