TWD S3第10話【宣戦布告】我が子がママ友の子供に乱暴されたら?その2
「その怒りは己の死を招くぞ」-ハーシェルお読み頂きありがとうございます。私は還暦を迎えた主婦です。仕事は主人のお店を手伝いながら、3人の息子を育てました。保育士の経験と3人の子育ての経験から子育てのうんちくを話させて頂いてます。私の子育て話の基本は自分の失敗談。あーすればよかった、と後悔ばかりの日々をその後悔を伝えていこう、に変えてみました。ウォーキングデッドは本当は苦手。でも、人間の本質をえぐるストーリーと、セリフの中にヒントがあると考えています。子育て、主婦の生き方と、ゾンビはミスマッチですが、良かったらお付き合いください。昨日の続き(対象年齢小学校2、3年生位まで)乱暴なお子さんとそれを真剣に怒ってくれないお母さん。やり返せない我が子を持つお母さん。両者のお母さんの性格もありますが、後者のお母さんはいらいらしますよね?もっと最悪なのが、聞こえよがしに、乱暴な子のママが「子供のけんかに、親が出るのはね、どうかと、思う」と平気で言う。「そりゃあ、あなたの子供はやる方だからいいでしょうよ。」と心の声。結論昨日はお母さんのいらいらと子供の傷つきは違う、とお話ししました。「悔しくないの!?」 とお母さんが切れても、お子さんはけろっとしている事も多いです。以外に子供の「怒り」は短期集中型が多いようで大泣きして悔しがったと思っても次の瞬間、笑顔で遊んでいる事、ありませんか?自分の子供が泣かされてもけろっとしているならば、あとは残念ですがお母さんの気持ちの問題なんです。おとなの怒りは長期継続型も少なくありません。もし、どうしても腹の虫が収まらなかったら、絶対に外に漏らさない信頼できるママ友に聞いてもらうか、先生に聞いてもらうのもいいでしょう。子供が明らか、帰ってきてからも,ずっと泣いていたり、悔しがっていたら、「ママも悔しいよ。ママの大事な○○ちゃんに乱暴な事して」と共感してあげましょう。追記「やり返しなさい」はやり返せない子供にとってはとてもつらい言葉だそうです。(私はこの言葉を言って子供を追いつめていました。)友達に乱暴されて、お母さんが、言葉で追いつめては、本末転倒ですね。明日は逆の立場のお話をします。あなたのお子さんが他のお子さんに乱暴な事をしたら?です。よかったら、また、遊びに来て下さい