はれときどき キクザワ。

はれときどき キクザワ。

恵庭市の地域に根ざした工務店「株式会社キクザワ」社員ブログです♪ (恵庭/北広島/千歳/江別/札幌)

株式会社 キクザワ
北海道恵庭市黄金中央2丁目3番15
TEL:0123-32-2440

株式会社キクザワ社員ブログです。
お問い合わせはお気軽にどうぞ☆
株式会社キクザワ
北海道恵庭市黄金中央2丁目3番15
0123-32-2440 メールchina@kikuzawa.co.jp

テーマ:

 

 

こんにちはコーヒー

昨日東京に出張に行った部長から「34度を初めて体験し、暑くて死にそう」と事務所にラインが入っていました…。

聞いただけで暑そうです。(名古屋からきた章太郎君は、32度が涼しく感じると言っていました…恐怖!!!)


そういう私も、昨日フェリーで知り合った方から

「外国の知人と会うのに今時期の日本は暑すぎるから、北海道で会う事にしましたよ。」と言われましたが、

 

どうかな~、最近北海道も結構暑いですからね~あせるあせる

 

 

それでも夜になると涼しい分、北海道はまだ過ごしやすいでしょうか?

(昨日夜はすでにひんやり秋の気配…)

彼女のファーストミーティングin北海道がうまくいったことを願っておりますキラキラ(部長無事に帰ってきてね!!!!)さくまですこんにちは。

 

 

 

 

 

今日、社長のお客様との初回面談に、入社して3年目にして初めて同席させてもらいましたっっ!!!!

(少しずつお客様との打合せも勉強していきたいところで)

 

 

 

 

もちろん三年間、勉強会などを通して

キクザワの家づくりを勉強してきた社員なので、わかっていることもあるのですが、

お客様に向けての説明に改めて

「なるほどーーっ」

という事もたくさんありました。

 

 

 

 

その中で私が、今日一番

「そうなのーっ!」

「私たち消費者側からするとそこがわからないんだよねぇ」

(家を建てる施主側の立ち位置として)と思ったのは、

 

 

 

 

 

「建築資材すべてにおいて言えることは、どれも良し悪し一長一短あるということです。

例えば断熱材一つにも、

グラスウールを使う、

ボード系の断熱材を使う、

 ウレタン系の断熱材を使うなど種類があって、

それらを使っている会社の営業は、自社の資材が一番だ、これが一番良いんだとしか説明しないんですよ。

これが一番素晴らしい、デメリットのない最高のものですよというものは、家づくりにはないとも言えるんです」と。。。

 

 

 

 

そうなんですよ!!!

ここなんですよ!!!!

 

 

 

各社で違いすぎませんか?

「高性能グラスウールで内側に140mm、外側に付加断熱で90mm」

「高性能クグラスウール内側140mmに、外側はボード系断熱材で50mm」

(※これはうちの会社の例です↑)

こう説明があっても、どちらが断熱が良いの?というところが分かりにくいというか。

(※2 ↑この例で行くと大体断熱指標UA値としての数値は同じくらいにおさまります)

 

 

 

 

それもそのはずなんですが、

断熱材の種類と性能別の数値表、専門書で4Pもあるんですよ。

グラスウール、ロックウール、インシュレーションファイバー断熱材、ビーズ法ポリスチレンフォーム、押出法ポリスチレンフォーム、硬質ウレタンフォーム、ポリエチレンフォーム、フェノールフォーム、吹き付けウレタンフォーム、ボード系もPSF、ウレタンフォーム、フェノールフォーム…

各種に、1種だの2種だの、3種だのあって、そのなかでも1号2号 A1だのA2だの、ほんっとーーに種類が多すぎます!!!!!

 

こんなんです。

プロでも、表を見ながら熱伝導率と厚みを確認していかないと、パッとどっちのほうが性能が良いですとお伝えする事も難しいです。

(たまに社長みたいに、グラスウールいくつの何ミリとフェノールフォームのいくつの何だから、

性能的にはこっちの方が上になるなどと頭の中で計算しちゃうある種の奇人もいますが・・・たぶんこういう方、すごく珍しいと思います…。)

 

 

 

 

だけど現代の家づくりでは、みんなまずネットで情報収集できますよね。

結構いろんな情報が飛び交っていて。

 

 

 

 

例えば断熱材ならウレタンがいいよ!現場発泡で施工ムラが少ないんだから!とか。

 

 

 

グラスウールがいいよ!燃えないんだから!とか。

 

 

 

ボード系ががいいよ!大工さんの腕に左右されないんだから!とか。

 

 

 

 

 

外壁の耐久性ならタイルがいいよ!メンテナンスフリー!とか。

 

 

 

 

いやいやいや、

みなさんからの情報と、各社での違いが多すぎて何がなんだかわからないし信憑性がないと思いませんか???

 

 

しかも建材一つ一つでそういう情報が多すぎて。。。

家ってものすごい資材と工法があるわけで…。

 

 

 

 

 

私自身が自分の家づくりの時に、この情報の違いと各社の基準の違いで、結局何がなんだかわからなくなってしまった経験があって、

 

 

 

 

 

 

「で、結局何が一番いいの???」と考え迷路に迷い込んだ身。

 

 

 

 

だから社長の言葉には、すとーーんときました。

 

 

 

 

 

一つ一つに一長一短。

各社の営業さんは良い部分しか伝えないだろうけど…

そもそもいいことといいことと 悪いことを天秤にかけたときに、

「自分の会社ではここの部分が良いと思うから、この方法がベストだと思っている」

自分たちの選択したものに自信を持っていかないといけないので。

間違えているわけじゃないんですよね。

 

 

 

「これはここがいいんだな。

でもこういうデメリットもあるんだな。

それでもこの方法でいくのが、うちには一番ベストなんじゃないかな?

デメリットを承知の上でもうちはこれでいこうかな」

 

 

 

って選択していかないといけないことなんだなと。

 

 

 

 

この人のこの話はちょっとわかるかも!と。

納得できるかも!と。その信頼も大事ですよね。

 

 

 

 

 

いや正直、家づくりって

人の話を聞けば聞くほど、知れば知るほど、わからなくなるものなんじゃないでしょうか?

 

 

 

 

だからたまには、ネットでたくさんある情報に、背中を押されて選択できることも多いんじゃないかと。

家づくりだけじゃなく、全てにおいて最近その傾向が強いかもしれないですね?

 

 

 

 

「私のこの結論は間違ってないよね」という不安から、答えを認めてもらえたことへの安心感が強くてつい検索を繰り返しちゃうような。

 

 

 

 

 

(私は子育てで、この情報の多さに失敗しました(笑)。)

 

 

 

 

 

きっと、書いている側は、

「この選択が良かったんだよ!だから間違えて欲しくないからお知らせするね!」

という優しさからその情報を書いてくれているのかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

だから、その情報は単純な嘘じゃないのです。

(と、私は勝手に思っております)

 

 

 

 

 

ただ、「私にとって、この時の、こういうシチュエーションですけれど。」という前置きと、

が欠けちゃっているだけなんですよね。

 

 

 

 

 

家づくりは高額になるので「失敗できない」という思いから、

この「他人の体験談や情報を検索することで背中を押してもらう」という傾向が顕著なのかもしれません。

 

 

 

 

 

検索にも、良し悪しはあります。

 

 

 

 

 

根拠は。

理由は。

誰が書いたものなのか。

 

 

 

 

結局突き詰めて行くと、

各研究者やその道の第一人者の文献や言葉によるものが、信じられる一つの手段になってくるのかなぁ?

(※論文なんかも、出典の記述が必要なように)

ネットはあくまでもネットでの情報ということだけは理解しておかないとですよね。

出典や根拠が不明な分。

 

 

 

 

日本の現代の家づくりは、

まずこの「信憑性や、その根拠となるもの」が曖昧だから難しいんじゃないかな???

(他の国だと、使える資材にも限りがありますし…そもそも新築が少ないからこんなにバラバラじゃないような気もします)

 

 

 

 

(皆まで言うとさらに混乱してしまいますが、

学者さん同士でも見解が分かれることもあるから…。)

 

 

 

 

 

ただ一つだけヒントがあって、

数字はあまり嘘をつけないということ。

 

 

 

 

 

UA値

Q値

C値

 

 

 

 

このあたりの、すまいに関する数値。

特にC値は測定でしか出せないものなので、少し信じても良いかと思います。

(UA値C値に関しては、計算だから計算方法の違いでちょっと変だな〜ということもたまにあります)

 

 

 

 

ここで注意いただきたいのは、数字は「全部」じゃないんです。

↑書く事書く事に「ただ」とか「でも」がついちゃうことばかりで心苦しい…。

(計算方法も厳密にいうと、性能数値、仕様数値でいくっていう選択ができて、

例えば窓なんて、本当はサイズと種類で熱貫流率が一個一個違いますが、全部を細かく入力しないである一定のサイズまでは代表値で計算してもOKというルールがあったり。)

 

 

 

 

 

こういう数字のことばかり考えてると、

その家づくりってワクワクできる???となっちゃうのも一つの事実。

 

 

 

数字を良くするためには、

窓を小さくする?

吹き抜けをやめる?

リビングを区切る?

という風に制限が出てきちゃうのですが……そういう家づくりになっちゃうとちょっと偏りすぎちゃうのかな〜?って。

 

 

 

 

 

 

例えば車を選ぶ時に、燃費だけで行くのか、カッコいい車でいくのかも違いますよね。

 

 

 

 

 

どちらを重視するか。

燃費も良くてカッコいい車だったらベストだけど、

車が好きな人には自分なりのポリシーがあるじゃないですか。

 

 

 

 

そこにその人だけの、

ワクワクできるポイントがあるんですよね。

 

 

 

 

そのワクワクを満たせたとしたら。

 

 

 

 

燃費がいいのが好きな人は走行距離に満足できて嬉しいだろうし、

カッコいい車が好きな人は、多少燃費が悪くても走っていて楽しいだろうし。

各個人で満足。

 

 

車だって色々ありますもんね。

 

 

 

 

最後は自分のポリシーを満たしてくれる車かどうかが一番大事なんじゃないでしょうか?

乗ってて楽しいと思うためだったり、

自分の思う目的を満たすためだったり、

車に望むものは個人で違うものでしょうから。

 

 

 

 

 

家づくりも同じなんです。

 

 

 

いや、むしろ車以上にとにかく色々種類がありすぎると。

 

 

 

だから、お客様にはまず、「ワクワクポイント」と「自分のポリシー」をハッキリさせると良いのではないかな???と思うんですよ。

 

 

 

 

(不思議なのはクルマは何となく目的に応じての使い分けや買い分けがあるけど、家にはそれがないこと。

性能で行くならどこどこの家がいいし、デザインで行くならどこどこがいいよっていう明確なブランドがまだ定着していないのが家というもののような。)

 

 

 

 

 

こうなってくると最終的に一番信じられることは、

「その会社の家づくりが好きか嫌いか」であり、

「ワクワクできるかできないか」でしかなくって。

そして、「相性」でしかないとも私は思います。

 

 

 

 

 

 

 

だって、

建材も工法も設備も、

そもそもの選択が多すぎるのですから。

 

 

 

 

 

その根拠たるものは、日本では

年々良いものが開発されたり、見直されたりして変わっていくくらい変化の激しい世界だから…。

 

 

 

 

話を聞いて、

相手の会社の選択しておススメする工法と素材を信じて、

 

 

 

 

 

その時に一番、

自分たちの良いと思うものを、

自分たちのポリシーのもと

自分たちの決意の下に選択していくしか、正解はないんじゃないのだろうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

だけどその時に、

その道の第一線で勉強を続けている有識者の見解ってとても参考になるから、

だから勉強熱心な会社の話を、フラットに聞くって為になる事なんだと。

 

 

 

 

そう私は思いました。

 

 

 

 

良いところも悪いところも伝えて、

選んでもらえる「自由」がある会社で良かったなとも思ったりします。

 

 

 

 

 

 

オチのない記事になってしまいましたが…

 

 

 

 

 

私は私個人として、

うちの会社の家づくりが信頼できるから好きで、

私には合っていたなと思うのですけれども、

 

 

 

わたしの感じたような「好き」が、

 

 

 

 

お客様にとっても

最後にどーーんと背中を押してもらえたと感じられるような。

「ここで家を建てたい!」と思えるような、

魅力もだったり。

相性の良さにつながっていけたら素敵だなと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お客様の家づくりへの、「一番大切にしたい想い」はなんですか?

 

 

 

性能?

素材?

デザイン?

ワクワクするのはどんなポイントなんでしょうか。

 

 

 

 

お客様のお話を、どんどん私たちに聞かせてくださいね。

 

 

 

※追記ですが、

この間読んだ家づくりに関する本、

一般のお客様にもわかりやすく記載されていてよかったのでご紹介しておきますね。

エコハウスのウソ (増補改訂版)

前 真之 (2015年12月 日経BP社)

 

 

前先生の講演は何度も聞いておりますが、

これからのすまいの入門編に一般のお客様にとってもわかりやすいかと思います。

(でもまぁ、エアコン暖房に関して等、見解が異なる問題もありますので、あくまでもこの年の前先生の見解によると、という理解のもとよろしければ探してみてくださいね。)

 

 

 

一眼レフ勉強中!!!(笑)!今日から俺は!(笑)

 

 

 

 

 

今日の打ち合わせは、

人見知りだった娘さんが、最後にはニコっと笑って一緒に遊んでくれただけで、さくま感激!!!

 

 

 

 

お会い出来て嬉しかったですウシシ

 

 

 

公式サイトはこちらからどうぞ!!

(株)キクザワ

北海道恵庭市黄金中央2丁目3-15

0123-32-2440電話

 

自称 「お客様に一番近い工務店社員」さくまでしたほっこりほっこりほっこり

 

 

 

 

 

 

 


テーマ:



ちょっとすずしげな夏のプレゼントをどうぞウシシウシシウシシ




今日、もう嬉しくない誕生日を迎え、ちょっと早い夏休みを取らせてもらいましたニコ






もちろん天気は悪いです(雨女だから)が、暑すぎなくて気持ち良いです!!

明日帰ります〜船






























私が困ってしまったら、

必ず助けてくれるその優しさに

私はいつも救われています。




感謝の気持ちで一杯です。






テーマ:

 

 

こんにちは生ビール

こう暑いと昼からビールでも飲みたくなっちゃいますね。(私だけ?)

今日もかんぱーい!!!

さくまです、こんにちは。

 

 

南幌きた住まいるビレッジ大好評公開中です。

5日日曜日には、南幌体験ツアーもあるそうです。

(※募集は締め切りました)

翻訳してもらい(姉に(笑))、外国のお客さまにもアピールしていくことにしました!

(本州の方の別荘にも良いかも…)

日本全国から注目を集めるプロジェクトなので、こういうアプローチもいかがでしょうか。

↓せっかくなので全文公開します。↓

英語得意な方はぜひ読んでみてください星星星

 

 

 

Nanporo x Architect x Local contractor

Midorino in Nanporo-cho, Kita-smile village  / Nanporo-cho, Midorino Kita-smile village

 

Nanporo – a cute little town with great view of vast rice fields. Surprisingly, it’s only 35 minutes away from Sapporo (which makes it easy to commute to any office in city). This town has been getting more and more attention these days; It’s a great place to build a family while the father works in an office in Sapporo, as there are plenty of nature and time to enjoy for the rest of the family.

“Midorino Kita-smile village” is a new type of show homes that suggests a unique and fulfilling town planning in Nanporo; Architects who are a member of “Kita-smile group” (which is top listed homebuilders in Hokkaido) and local contractors put their talent together to build these houses.  6 different pairs of an architect & a contractor had planned and built their original show homes, and the whole thing finally had its grand opening on June 2nd, 2018!

 

Open x Closed  A little house with a big roof

 

The house KIKUZAWA and SA Design Office had built together is the 100 wooden flat one with a carport, which is located on the south east corner lot in the village. This house is not only high functioning but also hybrid; they used their original construction method that allows it to have the flexibility in the design, along

with the two-by-four method that gives the house high durability.

 This house is like 3 little home-like spaces under one big roof. They alternately placed an open area and a closed area just like how a barcode looks. This is to make the flat building with a south opening look livelier. On the north side there is a deck, which feels like an intermediate area between inside and outside, and that is perfect for a children’s play space.

They used a variety of natural material from Hokkaido such as the pure wood flooring and has successfully achieved their planning to put inside and outside together as a whole. This is a new way of living in a country side. Also, people can use this building as a little store or a community hall, which enables everyone to enjoy their hobby more.

This show house is different from usual ones; It will become for sale for 29,800,000 yen after the open house. Also, the town on Nanporo is offering a subsidy to support families with little kids (up to 2,000,000 yen) and you can also apply to another subsidy from Hokkaido housing corporation to get 50% off on the price of the land in Kita-smile village. This must be the time to obtain your dream house if you are hoping to cut the cost!

 

You can purchase this show house! & There are various subsidies available!

Time to get your own house!!

Please feel free to send us any inquiry, this won’t last long so act now!

We can only accept English inquiry other than Japanese. Please send us an email to
china@kikuzawa.co.jp

*It may take a little longer than usual to respond due to translation process.

Foreigners are welcome to purchase this house. Ask your bank for information regarding housing loans etc. Please note that there would be other fees and interests such as registration fee etc.

 

 

翻訳作業をしてもらいながら、

実際外国の方からお問い合わせきたら、登記や不動産取得税や固定資産税、そもそも住宅ローンなんて私対応できるのでしょうか…。

(翻訳作業はカナダ在住の姉にお願いしています…)

色々勉強しながら、いざとなったらみんなで考えていきます雷!!!!

 

 

 

さて、事務所の方はお盆前の期間中に終わらせる工事に向けてダッシュ開始中です。

 

 

私の個人的な前半戦終えてみての雑感ですが…。

 

 

 

色々ありましたが、走り抜けた2018年前半でした…

(本当は6月で折り返しかもしれないんですが、私の中では8月の休みを挟んで後半戦!というイメージです)

 

 

またしても出しゃばらなくていいところで出しゃばってしまったり…ガーンガーンガーン

 

個人的に私を知ってるお客さんだと、わかってもらえるかもですが…

最近自分を知りました。まっすぐにしか生きていけないようです(笑)←いまさら!!!!

 

 

高校の世界史の先生に、バレンタインにチョコレートをあげたら、

ホワイトデーに「これは僕の大好きな詩集です」と一冊の詩集を頂きました。

(今考えるとなんてロマンチストな先生なんでしょう(笑))

 

 

それが茨木のり子さんの、「おんなのことば」という小さな詩集だったんですね。

 

 

「ことばことば おんなのことば しなやかで匂いにみち あやしく動くいきものなのだ」

何度も何度も繰り返し読み返したので覚えちゃいましたが、リズムを持っているからか、すーっと入ってくるんですね。

 

 

その詩の中で、

「生きてゆくぎりぎりの線を侵されたら
言葉を発射させるのだ
ラッセル姐御の二丁拳銃のように
百発百中の小気味よさで」

 

という一節があって。

そうなのね。今の世の中、言葉はものすごく軽くいつでも世界に向けて発信できるものなんだけど、

ホントはここぞっていう時に、人の心ににがーんと響く、

重みをもっていないといけないと思うのです。

この詩が、紆余曲折ありすぎた私の人生の中で唯一、

ずっと変わらずにある人生の指標みたいなもので。

 

 

 

私があえて長文で何かを真剣に答える時は、

私にとって(ある意味で)この詩の通り。

 

 

 

 

願わくば、わたしの発信する言葉が

思いのまま伝わると嬉しいのですが…。

やっぱりそれは、いつも難しいです。

 

 

 

おっとっ!若干脱線してしまいましたアセアセ

茨木のり子さんの詩は読めば読むほど響くので、ご興味あればどうぞ。

全文載ってるサイトを発見しましたよ。

うざね博士のブログ

 

 

 

お盆前にまた更新しますねルンルン

最後までお付き合いいただき、ありがとうございましたラブラブ

 


テーマ:

 

 

 

 

 

こんにちはーっほっこり

OB会にてお会い出来たお客様も、

タイミング悪くお会いできなかったお客様も、

ありがとうございましたニコニコニコ

 

 

 

 

今日は一日、昨日のOB会の後片付け。

毎年、後片付けしていると浮かんでくる言葉があります。

 

 

 

「夏草や  兵どもが  夢の跡」(カーーーッ※ドラマSPEC風(笑))

 

 

いやいや、跡形まだめっちゃあるけどねーっ!と頭の中でツッコミを入れつつ、

ひたすら拭き、

ひたすら洗い、

ひたすら整理しましたさくまです、こんにちは。

片付けていくって作業は、仕事だと楽しいものです(笑)

 

 

 

OB会楽しかったな~。

 

 

 

 

おかげさまで事務所の方はだいぶ片付いてきました。

今年はMさんという協力な助っ人がおり、人手が多いので大変助かりました!!!

一緒に洗い物してた会長も嬉しそうでした(笑)。

thanks!

 

 

 

 

 

 

 

さて!!!!

OB会!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天候の変化で開催2日前に会場を変更するというトラブルもありましたが、

おかげさまで無事に開催することができましたー!!!!!

 

 

 

 

恵庭は今日も小雨がぱらついたり…明日からも雨マーク…。

だからほんとに奇跡みたいな晴れ間だったんですよね。

天気予報では雨だったし、覚悟してたんですが。

(そのため急遽予定していた砂場コーナーは、ドロドロになっちゃうのでやめたくらいです~ダウン

楽しみにしていてくれたおともだち、ゴメンね~えーん

 

 

 

 

紆余曲折ありましたが、

今年も約760名のお客様をお迎えし。

社員一同、皆様にお会い出来てとても嬉しかったです。

 

 

 

こうしてみると、蛍光黄色のシャツが眩しすぎる…(笑)社員は蛍光黄色、スタッフさんはオレンジだったんですよ〜。

 
 
 

よーく見るとこんなデザインです。
袖のところは、踊ってる人のシルエットが可愛いでしょ?!?!(笑)
地味にスタッフさんはまた違うシルエットになってました!
 
 
 
背面の、コーラから溢れる大工さんグッズとボトルは、実はどこかの学祭のクラスTシャツのデザインを、
私なりに……「家づくり」的にアレンジ。
スパナやらレンチやら、穏やかじゃないですね(笑)。
百パーオリジナルのデザインじゃないんですが、
まぁまぁ、文化祭みたいな内部イベントなのでこれもよしとしてくださいませっっっ!!
 
 
 
 
ちなみにもう一つ隠された秘密をお話しすると、
背面の英文は、
 
 
 
 
「ようこそ!今年もこの季節がやってきました。キクザワOB会にお集まりいただきありがとうございます。
年に一度、今日だけは無礼講で、食べて、飲んで、笑って、たくさんの思い出を作ってくださいね。
最高の一日になりますように。
また来年もこの場所でお待ちしております。」
 
 
 
 
と、「英訳して?」とカナダ在住の姉にポーーーーンと送って、
帰ってきた返信をポーーーーーンとそのまま記載してます(笑)(笑)(笑)   
私には電子翻訳機より早い翻訳マシーンがついております(笑)。どんとこい。
 
 
 
 
 
 
屋根のある建物があったので、設営側も助かりました!
 
 
 
 



大盛況!!!
今年も皆さまありがとうございました〜っ
 
 
 

 

 

 

私個人の今年の感想と反省はこちら…。

 

 

 

 

 

今年は色々な思いや時代背景を鑑みて、生ビールマイカップ(コップ?)生ビール持参で皆様にお願いしたわけですが、

ご協力いただきまして、

中にはジョッキ持参されているお客様!

タンブラー持参されているお客様!

水筒のお客様!

紙コップをおかわりできちんと再利用していただいたお客様!

 

 

 

 

もうホントーーにありがとうございますキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラ

 

 

おかげさまでこちら!

 

 

 

 

 

 

じゃーーんキラキラキラキラキラキラ

 

 

毎年4箱がほぼ空っぽになる紙コップなのですが、

今年はこんなに大量に、

約半分の2箱が余ったんですよー!!!!

(毎年余っても袋一本か二本だけです)

 

 

 

皆様のご協力のおかげです花火

ありがとうございましたーーっ!!!!

 

 

 

 

 いや〜しかし、ビールはジョッキだとホント美味しそうに見えますね。

事務所みんな言ってました。「ジョッキいいよねー生ビールキラキラ」って。

来年から私もマイジョッキにしようかなって思ったくらいです。

 

 

 

 

 

あとは、

 

 

 

 フリーテントサイトやしの木は、もう少し広くても良かったかな〜と。

 

 

 

これは数年前の大雨のOB会の時の教訓が皆様あるのか…。(テント(屋根)のある席が少ないとのご意見が…。)

年々、テント人口増えてます。。。

最近はアウトドア好きの方も多いし、

運動会やらキャンプやらバーベキューやらで、タープかテント、もってたりしますもんね。

 

 

 

まぁ、タープだと荷物多いし重いし大変になっちゃうので、

各テーブルにパラソル用の穴があいてる事もあり、

ビーチパラソルお持ちの方は、普通のテーブル席にビーチパラソル使用!でもかえって身軽かもしれません。

 

 

 

 

 

せっかく芝の会場なので、

(※もし来年以降も貸してもらえるのならばですけれど、)

将来的に、

フリスビー、外遊びゾーンとか、

ドッグランゾーンとか、

各々で楽しんでもらえるようなフリースペースを増やしてもいいかもですね星

 

 

 

ドッグランは個人的には良いなぁと思うのですが、

細かく考えると、食品も扱うから難しいのかしら???

来てもらうワンちゃんたちには予防接種をしてもらわないとダメになっちゃうかしら???

来年以降のためにちょっと研究しておきますメガネハッ

 

 

そして私

一昨年、(すごく酔っ払って)勝手に司会に参入したのがキッカケで、

去年から、ゲーム、ビンゴの司会に組み込まれたんですが…

去年炎天下だったこともあり、こんにちはー!!と声を張り上げた瞬間に、声が枯れて咳き込むという経験がトラウマになり…(笑)

 

 

今年は

喉を酷使しないようにキンキンした声でサブ司会してました。(声が小さかったといわれました)

お聴き苦しく申し訳ない限りです・・・。

 

 

 

 

こそっと顔を出したうちのテントで娘に会ったら、よそ行きの顔で

「さっき、ママの声聞こえたよ?」ダルマ

 

と言われたもので、

「なんて言ってた?」って返したところ、

 

 

 

「よんじゅーーーろくバァァーーン音符

ですって(笑)。

あぁ、ビンゴね……。(なんか他にもっといい事覚えててくれないものなんでしょうか)

しばらく言われそうです、46番…。

 

 

 

 

色々あったけど、最後にもう一つだけ感動したことを書かせてください!

 

スタッフサイドのことなんです。

関連業者の皆様の働きっぷりにはとにかく頭が下がりました。

 

 

駐車場係の方

ちゃんとお願いしたわけじゃなかったのに、車の出入りが落ち着いている時間帯、率先してゴミ拾いしてくれていたんです。

おかげさまで、会場内のごみほとんど落ちていませんでした。

例年みんなが帰ってからやるこの作業を、してくれているのとないのでは大違いでした。

 

ピザ係の方

長蛇の列ができてしまって、お客様をお待たせしてしまっていたのですが、

今ここっちのこれだったらすぐお渡しできますよー!と、華麗なトークで誘導してくれたようで。

 

(この方、キッチンメーカー クリナップさんの伝説の営業マンなんです。

このあたりのお客様対応は「さすが拍手!!と言わざるを得ないです!)

ピザコーナーは、

ピザ釜が一台しかないので、毎年お待たせしてしまうんですよね…。

(ピザ釜社長の私物で、結構高額なので「私も買うんで来年から二台で行きましょう」とはなかなか言えない(笑))

 

ビール係の方

私がこっそりおかわりをもらいに行くと、

お客さまへの視線は外さずに、さっ、ささっ!!こそっ!!!っとおかわりを注いでくれる。

このあたりの心遣いもまた、「デキる大人」。ホント感服でした。

 

子どもゲームコーナーの方

特に何を伝えたわけでもないのに、みんな例年子供コーナーなので手慣れてて、勝手にゲーム組み立てて設置してくれました。

ダーツの位置が、後ろで作業している人に危ないって気づいて、こっちに移動あっちに移動など、現地で判断していただき大変助かりましたイエローハーツ

 

焼き鳥係の方

汗だくになって焼き鳥焼いてくれました。毎年焼き鳥コーナー、熱さとの闘いなんですよね。

忙しかったから、ビール飲みながら焼けなかっただろうな…。

焼き鳥おいしかったです!!!!!!

食べ物コーナー同様に、

・ジンギスカン(野菜と肉の配合?がバランスよくナイス!!!年によっては、野菜ばっかりになったり肉ばっかりになったり、人員配置が変わると大きく影響します)

・焼きそば(私は食べられませんでしたが、主人がおいしかったと言ってました!)

・ミニフランクなど揚げ物コーナー

かき氷、ジュース… あげればキリがないですが、美味しいごはんごちそうさまでした。

 

物販ブースの方

なかなか申し伝え出来なかったけど、ちゃんと現地判断でお客様対応していただきありがとうございました。

 

音響さま

毎年ご協力いただいております。

新しい会場に急遽変わったことで、スピーカーの位置やボリュームなどご負担おかけしたかと思いますが、ばっちりでした!!

 

この日のためにごご協力いただいた、すべての皆様に心から感謝申し上げます。

ありがとうございましたーーーっ!!!!!!!!

 

 

 





 

今年のOB会はいかがでしたか?

皆様、

お楽しみいただけましたか?

ぜひぜひご感想お聞かせくださいルンルン

 

アンケートもありがとうございました!

来年以降の参考にさせていただきます。

株式会社キクザワ

0123-32-2440

 



 


テーマ:

 

 

こんにちは。

相変わらず歯の治療中(歯を足してます)なんですが、起きたら欠けていること二回…。

もうここにきて歯を直すのは無理なんじゃないかと思ってきました(笑)

さくまですこんにちは。

 

 








明日はとうとうOB会です。

 

 

 

 



全国的にひどい雨ですね…。

 

 

 


 

毎年開催する会場のグラウンドがあまりにもドロドロになってしまったので、これは一体どうしたものかも一同頭を抱えました。

 

 

テントも張れなさそう…。





 

 

「もうこの会場で開催するのは難しいか…」

「でも今から新しい場所なんて手配できないだろう」

「今年の開催はあきらめたほうがいいんじゃないか」

そんな考えすらよぎったほどです。

 

 

 


 

恵庭のいろんな場所を走り回って、

あーでもない、

こーでもないと、

偶然見つけてくれた会場!!!!!

 (ひろしさん、しょうたろうくん、社長 グッジョブです)




 

ちょっと屋根もあります。

物販とか、お子様コーナーはここで出来そう。

 

 なんたって、前のグラウンドより格段に水はけが良い!!!

 

 


 

寸法を測って、ゾーニングを社長が3時間くらいで仕上げました。すごい。

すぐできちゃうのがすごい。

 

 


 

 

偶然に偶然が重なったんですが、

会場も空いていて

無事にお借りする事が出来て。。。

明日はなんとか開催することができそうです―――っ!!!!!

 

 

 

よかった!!!!!!

この日に向けて調整してきましたもんね。

明日はみなさん楽しんでいってくれたら嬉しいです。

 

 

ただ明日雨かもしれないので、

 

 

・あたたかい恰好!!!(着替えがあってもいいかも。)

・雨具(傘、カッパ)

・タオル(椅子もテーブルも濡れちゃってると思いますし、体を拭くためにも必要です!)

・ビニール袋・ゴミ袋(おしりの下に引いてそのまま座るとおしりが濡れないと思います!)

・ホッカイロ

などなど、雨が降っても大丈夫なようにご準備いただけると嬉しいです。

 

 

 

なかなか北海道に夏が来ない…。





 

 

 

ここからは私の個人的な感想になります。

なんだか書かずには落ち着いていられず、、、

書くことにしました。

 

 

 



 

 

一昨日、昨日、今日、と・・・全国的な大雨で、各地大変なことになっていますね。

ニュースを見るたびに胸が痛みます。

なんだかしんどいです。

あー、もうやめて…。お願いだから雨降るのやめて、これ以上悲しい事が怒らなければいいのにな、日本は、世界はこれからどうなってしまうのかな、、、なんだかそんな事をもやもやと考え続けていました。

 

 



 

こんな時だから、

OB会開催のことをお知らせするのもなんだか苦しく。

ここ数日そんな感じだったんです、実は。

 

 



 

でも、心待ちにしてくださっているお客様たちにも、

この日のために1本1本焼き鳥の串を刺してくださった業者さんにも、

むりを言って分けていたO様の、ピザのトッピングのベーコンも…

野菜も、食材も、景品も、お米も、

お手伝いのために貴重なお休みを割いて準備してくれる方たちにも。。。




顔向けできない。




思いに応えるために、

中止にはできない。




これだけは、みんな共通の気持ちとして心の中にあったんじゃないかと思います。






だから会場を変えてでも、何としてでも開催にこぎつけました。





個人的に連絡先を知っているお客様に会場変更のご連絡を入れる中で、一人のお客様から、

 


 


「大変な状況ですが、OB会が開催できることに感謝です」




とお返事をいただきました。





 

この方は私が心の底から尊敬している方で。







感謝という言葉には、「有難い」=「ある事が難しい」という意を含んでいる気がして、ハッとしました。






一言に重みがあるのです。

私はつい、自分の弱さを吐きだしていました。

 

 

 

 

 

「ありがとうございます。

皆で励みに頑張ります。


個人的な事ですが、ニュースを見て震え、未来の地球が不安ですが、この時代に生まれた以上は悲観しても仕方のない事でしょうか…。


当日は、暖かい服装でお運びくださいね」

 


 

そうお返事しました。




普段だったら言わないんですけどね…。

なんの前フリもなくいきなり悩み相談され、お客様もご迷惑だったことでしょう。

(なかなか真剣にお話しできる相手もいませんし…準備で疲れて気弱になっていた勢いなのかもですね(笑))

 

 


 

そうすると、

お客様からお返事がありました。

 

 


 

「いつの時代も、不安な事は起きると思います。

腹を据えて、不安を飲み込む気持ちで進んでいきたいと思っています。」

 

 

 


そうつづられていました。

 

 




 

 

そうか。





私は、今の時代に生まれたことが、

どこか苦しいと思っていたんだな、と。

希望を見いだせないからかもしれません。

 

 



 

最近異常気象ばかりで、どこかで悲しい事が起こり……

何年たっても改善されるどころか、その予測はつかず、むしろ状況が悪化していくこと。





ノストラダムスの予言じゃないですが、ホントに世紀末なのかななんて思ったりします。

 

 

 



だから自分に何ができるんだろうとか、

どうしたらいいんだろうとか、なんだかずっと考え続けてしまっていて…。






災害が起こると、いかに、人間がちっぽけな存在かを思い知らされるというか。







祈ることしかできない。

 祈っても、届かないかもしれない。

それでも、祈ることしかできないのです。





「いつの時代も、不安な事は起きると思います。

腹を据えて、不安を飲み込む気持ちで進んでいきたいと思っています。」




お客様からいただいた言葉には、

こんな私の心の曇りを晴らす力がありました。







そうなんだよな。





世の中は動くよ。と。

それに対して、自分のあり方を変えることしか人には出来ないんだよ、と。





あとは天に采配を任せるしかないような。






どんな時代だって、「不安」や「困難」はいつもあったはず。







今、私たちの向かうものは自然災害になっているかもしれないけれど、






一つ前はそれが戦争であったこともあっただろうし、






その前は、幕末の動乱であったり、関ヶ原の戦いであったり、一個人にはどうにもできない問題があったのかもしれない。






こうなるとできることは、やはり、

1日を懸命に生きること以外にはないんだろうなと。


不安だ、心配だ、それで何を変えることもできないのならば。


やはり毎日をコツコツと、できる事をやるしか、人にはない気がしたのです。







だから自分の心に負けないように、

不安ですら、懸命に生きるための力に。






お客様はこういう事を教えてくれたんだな、と思いました。





そんな事をぼーっと考えて帰宅していたら、クラクションが鳴って、ハッと隣を見ると、またしても大好きなお客様ご家族が!!!






「さくまさーん!  車見たら、さくまさんかもと思ったら、そうだったんでー!!」

そう声をかけていただいて。







どんなに嬉しかったか。

どんなに励まされたか。




このタイミングでお会い出来て嬉しかったです。




すごいですよね。




私はホント、お客様にたくさん力をもらっているなーと思ったんですよ。


 




だから。。。


やっぱり、私は、私にできる懸命に生きる一歩として、明日!精一杯走り回りたいと思いますっ





ぜひ皆様の笑顔を見せてください。






初めての会場で、皆様にもマナーのご協力など、うるさい事をお伝えすることもあるかと思いますが、

こうして明日無事に感謝祭を開催できる事の奇跡を心から感謝し、

お会いできる事を楽しみにしております!






雨具完全防備で!

暖かい服装でお運びください!





株式会社キクザワ

0123-32-2440

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス