「えっ、ソフトバレー?」 -85ページ目

本日のヨメやま・・・


KLSKALK;


●それを忘れないように・・・






うちの嫁ハンの現在のjobは、小学校の給食のおばちゃんです。



その給食のおばちゃんには、月二回検便を出す義務があるんすわ。


これを提出し忘れると大変。 まぁ、大変。ソウ、大変! 




という事で、月二回のその日を忘れない為に、


素敵な策を講じています・・・





























kalkask;las



トイレに座ると自動的

眼前にこの紙が目に入ります。






ちなみに奥さんの直筆です。


字も絵も。







そう、この紙をみて「絵は、いらないんじゃないか?」などとは


思わないでくれ。





これが彼女の美意識。


そしてルール。


そして、誉れ高き美しさ・・・



なのだから・・・・






常人の感覚を軽々と超えてゆくその思考の先にあるのは、


常識との確かな決別・・・



そして第三者が覚える、柔らかな眩暈・・・




決して紛い物じゃない、ベクトルの間違ったリアルを


ぶちまけながら、彼女は本日も走っております。





南~無~




■寸評


こういった地味なことが、派手なイベントに対して


モリモリと起こっている日常でございます・・・

おさぼりの間にも・・・


HJSHAJKK
TYT
YUQWI
GHAGH
GAHGJH
GAHHJAS

おさぼりの間にも、ワインは飲むわけで・・・

バトン


ncmznla


「えっ!? キミちゃん?」


みたいな、昔の同級生に所帯じみた食品スーパーで出会う、


そんな瞬間に似た高揚感って、


最近ございませんの…




そ。


折り目正しく消費されてゆく、


日常という名の人生を構築するパーツの大切さは、


そのそれを積み重ねた終焉に


パッキリと理解出来るものであり、


その瞬間瞬間の、


それに対する分別の帯同度合いは、


皆一様だと感じるの…




最善策は、それをそういうものとして捉え、


ギリシャの白い街角で、


風吹ジュン クラスの熟女女優が


ヘアヌード写真集を撮影するような、


つまんない普遍性を、


ことあるごとに真っ向から否定し、


組み直していく事だと思うのね、  ノンちゃん。

  




つまり何が言いたいかと言うと、



約1ケ月ほど前に投げられたボール に対して


きっちりとそんな調理法で、


始末をつけなければならないワケですよ。




で、何だろ。



バトンを渡す人の気持ちに


北欧の保健体育の先生の気持ちで考えると…


それって、バトンを渡す事って、


バトンを渡す相手の事を深く知りたいからじゃないかしら?




ま、待ってよ、ノンちゃん。


こんな陳腐な結論に帰結するのには、



52の理由があるからなの。



えっ? 13番目は? って…



ナマ言ってんじゃないわよぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっっっっ!


どうせ、咥え煙草で猛FUCKするようなのに憧れる、


見た目重視のキャピタリズム女のクセにいぃぃっっっっ!




つー事で、話はダイナミックにそれましたが、


anytimeさん、


バトンのお答えしときます。


遅くなって申し訳ございませんでした…






1.無条件でときめく○○な人(3人)


・裸財布を持ってコンビニのレジに並ぶOL。


・ジャラジャラと大量の携帯ストラップのついた携帯電話を持つ制服姿のOL。


・ドンブリ好きのOL。しかも食後に小さな『ご馳走様~』をするOL。
(あ゛~、たまんね~)




2.無条件で嫌いなもの(3つ)


・休日前のレンタルDVD屋の新作コーナーでの立ち位置攻防戦。


・食事に行って順番待ちの紙に「殿」とか書いて
「殿様~、殿様~」とか呼ばれていい気になってるWデート中のカップル。


・すぐに下の名前で呼びたがる奴。




3.無条件にお金をかけられるもの(3つ)


・仕事終わりのビール。


・休日前の白ワイン。


・休日のブランチのスパークリングワイン。




4.無条件で好きなもの。


・すだち


・飲みに行って、とりあえず全員でジントニックで乾杯。


・「それって、恋に恋してない?」とか言う奴。



5.無条件でバトンを受け取ってくれそうな人(5人)


思いつかないので分かりません。


6.その5人を色でたとえると?


思いつかないので分かりませんが、


とりあえずanytimeさんは、


暖色。


以上です。

パパ友の詩


jdajaksl;ksa



「もちろんだよっ! 次の曲は、その次の曲はボキの人生の、



人生のという名の、翡翠色したLサイズの局面を、



全盛期のケンヤとルミ子のようなおしどり感で、



不愉快な距離感で、充実させてくれるんです…




また、戦場カメラマンのようにワンシーンを切り取る


クロヒョウのようなパーフェクトなアングル…


そして、貴方に。


貴方という想い出のピューリッツァー賞に
捧げるオマージュなんです…」





などという感じで、メチャ酔い警報発令中ですよ。


だってさー、昨夜のカラオケが終了してさ、

まだ6時間ぐらいしか、経ってないんだぜ…



そりゃ、まだ酔ってますよっ!



売れない劇団員も、打ち上げの席で
演劇仲間とつかみ合いの喧嘩も
いたしますよ…


そしてその後、後輩劇団員の女の子と
3mぐらいのストローでつぶつぶオレンジジュースを
完飲した挙句に、レインボーベットインっすよ…




はたまた、10年目の夫婦に訪れたその危機を


ブルース・ウィルスのように


奇想天外にその答えへと、導きますよ…そして目覚めますよ、


目覚めんしゃいっ!


ボクの中に眠る、幻のインカ帝国っ!


僕らのインカ帝国5日間戦争ですよ…




あるいは、心の18番ホールにチップインバーディーですよ。
金子さんのように…


えっ? 金子さんて誰かって?



言えないっ! それだけは言えないっ!


ジャマイカっ娘、100人にかわりばんこに、


ボクの頬をマイアミの薫風のようになでられても言えない…


そして、その暴力的に柔らかな100人膝枕で、


自宅から5kmぐらい、上手に運ばれても言えないっ!


だってそれが、私の原点だから…

美しさの源だから…




なんて感じで、昨夜のカラオケBOXと全く同じテンションで

息子の授業参観の教室に居るんな。





もう全てがご機嫌ですよ。

第一回パイ投げ選手権とか開催したいですよ、6ドルぐらいで…




そのご機嫌さ加減とくりゃ、


息子と一緒に集団登校した時点からいかんなく発揮されちゃってさー、


まず登校途中に最近この地区に引っ越してきた男の子の家に


さしかかった時、その子のお母さんが、


「いか~ん、まだ用意できとらんー。先行ってーー」と


勝手口から飛び出してきた訳ですよ、


そうすると、あれじゃない…


人って、ハリウッド生まれの男って、


彼女がキャメロン・ディアスのように見えてくるから不思議じゃない。


『人生って不思議な事ばっかだよォ~。戸棚のボクのクランチが


一晩で無くなっちゃったよォ~、、ダッド…』


つー感じで、粋なモーニングコミュニケーションを

プレゼントしたくなるじゃない…



「嘘だよっ! 認めないよっ! ロシア産のキャビアを家族ぐるみで
起き抜けにカフェオレがわりに食ってるんじゃないのよーーーーーっ!」

と、ソプラノで咆哮…


当然彼女とは初対面…



続いて横断歩道で黄色い旗を持っている父兄の方には、
18m前からおじぎの姿勢で…

あっ、50円みつけた…(ウフッ)





靴箱に着くと、父兄用のスリッパを入れた箱を運ぶのを


依頼され、その全てを運び終えると、依頼してきたオバチャン教師に


「美しさは、内面の輝きのかけら…あなたの美しさはそれに属さない。


つまり、ブルガリアゆずりの恣意的な美しさ…感動しました。


わたくし、3年赤組 31sofva息子のダッドです。」とスター気取りでミラクル自己紹介…





息子の教室に着くと、4種類の角度から室内を観察。


そして、一番素敵な角度を「アップルマンゴー味」と名付け、


そこから一ミリたりとも動かないオレ…ちなみに二番目の


ベストポジションは「パパはニュースキャスター」に、2年前から決定済み…




続々とクラスメイト、クラスメイツが集うと、


向けられる視線と、たまにうちの家に遊びに来る奴らから


「あっ、●●さんのお父さんや」と言われると、


例外なく、親指を立て、


『分かってる。オレもお前の事を知っている。


そして缶コーヒーの原価が9円 という事もな…』




という感じで、相手の表情にうろたえが生じるまで、


無言でグッドのポーズを送り続けるオレ…




その様を見た息子が、己の席で、


『また何やってんだYO! 親父はっ!』 という呆れはっちゃくモード


で、頭を抱えている…


が、しかし少し嬉しそう…




そして今度はクラス1 やんちゃと言われているUを


連れ出し、「お前の好きな女の子を聞かせてくれ…」


と言うと、「そんなんおらんわー」と照れるU。


「そんな事ゆうなよ~、教えてくれよ~」とUのチンコを


わしづかみにしていると、


突然、空手を習っているUの正拳突きがオレの股間にクリーンヒット!


悶絶してるとこで、「キ~ン、コ~ン、カ~ン、コ~ン」と、


ホームルーム開始を告げるチャイムが…





すると、ホームルーム後


父兄のお母さんが二人出てきて、


本の読み聞かせをはじめるんすわ・・・


でさ、それを20分ぐらい聞かされると


先生が「さぁ、授業をはじめます」とか言うじゃない・・・




こちとら、二日酔いという名のルート32号を、


時速120kmで爆走してるっちゅーのに、


そんな能天気なスピード感に合わせられるハズないじゃない、

ねっ、ノンちゃん。



たちまち、


「新しい価値観を校舎という小宇宙に探しに行きませんか?」


などとのたまい、嫁はんを連れ出し、


校舎探検を敢行。



すると自画像を描いたものを展示してあるコーナーがあり、


うちの愚息の作品を発見。




kadlskl;dk;a


口紅塗ってるんですケド・・・・






そして、いろんな学年の部屋に、


ランダムに出没などをしていると、


チャイムが・・・



で、その後は父兄は体育館に集合して、


消防署の署員が来ての、



人口呼吸などの仕方のレクチャー会だったんですが、


去年一度受講しているのと、


猛烈に腹の具合が悪く、


いったん帰ってから、


下校時ぐらいに、また学校にはせ参じようと思い、


学校の靴脱ぎ場に行って、


靴を履いていると、


息子と同じクラスの桃子ちゃん(仮名)のパパに遭遇。





いつもこういった行事には、カッチリと参加する桃子ちゃんのパパに


何か、こう、共通するものを感じていたアタイはさぁ、


いつか、いつの日か、ぶっちゃけトークをしたいなぁと思っており、


新たなパパ友候補だと、静かに思っていたんですわ・・・




そして、今日がその運命の日だと、


ホンキートンクに思い込み、


『さぁ、一歩踏み出す時だぞ。話しかけろ!』、と心の総合監督が


そう叫んだ刹那、


桃子パパから


「あっ、31sofvaさん、もう帰るんですか?」という、


予想外の言葉をかけられ、


とっさに、



『あっ! エスプリの利いた言葉を返さなきゃっ!』と反射的に思い、


口をついて出た言葉が、



「ハイ、実は今からスペイン直輸入の荷物が家に届くもんで、


結局、ボクの気分も悲惨な振られ方をしたフラメンコダンサーどまりですわ・・・』





などと、返答・・・






すると桃子パパは、


「そ、  そりゃ、すごい・・・アハハ・・・」


などという、たそがれフェードアウトワードを放ちながら、


遥かかなたへ、高速の速さで後ずさり・・・







「ちょ、ちょ、待、て、、、冗談す、、、わ、、ちょ、、、、、」



という言葉をかける間もなく、



新たなパパ友候補は、初夏の日差しの中に、溶けて消えて行きましたよ・・・





自身の業の深さを呪いましたわ・・・




パパ友の詩 ~fin~




dekuwasu~出くわす~


klksal;

旅を愉しむ術のひとつとして、


受身になる、という事があると思うの。



能動的、じゃなく受動的。


それを非日常に、浮遊させるの。




そして、差し出された状況に一喜一憂してみたりするの。



そうすれば必ず、dekuwasuの。


違う世界の日常に。




裸足で渚に足を踏み入れるのに似た、


細胞レベルで沸き立つ野性味を帯びた、幸甚。




美麗な快感。


純粋な驚嘆。




それらを全てとらまえるには、


受身に混在する密やかな志を認めてあげる事・・・



ところで、「人生とは旅であり、旅とは人生である。」という文章を


綴ったスポーツ選手がいましたね。




時に人生という名の旅に受身になると、



いろんな信じられない事に、dekuwasu んですよ・・・



先日も、
















プルプルプルプル。


昼間に携帯電話が鳴りまんがな・・・


ディスプレイに、せわしげに表示される「おくさん」の文字。


その嫁はんからの着信に応じると、一方的に展開されるストーリー・・・





嫁はん「す、凄いで・・・エラい話ですわー」


と、ただならぬ雰囲気をチラつかせます。




聞くと、長男(小3)、次男(幼稚園年中)が、本を借りてきたと。


通う小学校と幼稚園はまるで別のとこにあるんですが、


借りてきた本が、全く一緒だったという事。


借りてきた日もたまたま一緒。


更に借りた本まで、数百、数千という本の中から、


選び出した本が、全く一緒な本だったと・・・



ひとしきり喋り倒し、ただその話に受身になって聞いていた私の


リアクションの悪さに、


「このリアクションED! 」と、ひどい言葉を投げつけられます。


10年も連れ添った末の言葉ですよ・・・そこの奥さん・・・






つい先々月も、


ソフトバレーの試合の応援に行ってまして、


コート横で観戦してますと、


なにげに横を向くと、


このBlogにもよく登場する飲酒サークル「五目飯」の


リーダーの妹に、dekuwasu。


この妹に関しては、2つ3つ前のエントリー記事「Again2」などを


読んでいただければ、その性質がよく理解できると思われます・・・




その妹に遭遇。


その距離80cm。



すると光より早く妹は、な・に・か を察知し、


まっすぐ前を向いたかと思ったら、


『嫁はん、来とん?』と、前を向いたまま微動だにせず小声で囁くんすわ・・・


キラリ、その意図を汲み取った31sofva・・・



こ、この状況はW不倫ですよ!



ハリウッド映画風に言えば、家族連れでアメフトの試合観戦に来た

マイケル。


すると遠くに、仕事仲間の有能な弁護士ジョセフィーヌが恋人と・・・



お互い、アイコンタクトでその存在を確かめ合う二人。


そ、二人はダイナマイトW不倫中・・・




つー事で、場面は変わって、ポップコーン売り場で再開する二人・・・


お互い、グランドの方を向き、目もあわせずに、


会話・・・




あっ、アレーだーーーーーーーーーーーーーーーー!


妹はアレをやりたいんだーーーーーーーーー!


と、その身をまかせる31sofva・・・





31sofva 『あぁ、来てる。君のすぐ後ろ。観客席にホラッ、松葉杖ついた女がいるだろう・・・』



はじめて、うちの嫁はんを見る妹・・・


ホラー映画風に振り返り、



妹『こっ、恐わそー・・・アタシ、まだ死にたくないわ。』





という事で、誰よりもリアリストな妹は、何よりもロマンチストで、


既に映画の中の主人公になってまんねん。そ、オレと妹W不倫中・・・


かと思うと、今度はボキの携帯メールに妹から


『私の5Mぐらい横におる、紅い服が私の彼氏・・・どう?』


というメールが・・・


すんません答えのしようがないんすけど・・・




という事で、観客席に戻ると、今度は妹が彼女のツレと


オレと嫁ハンをチラチラ見てるんすわ・・・









そして数日後・・・・



飲酒サークル「五目飯」の定例飲み会で、


リーダーが「自分この前、バレーの試合で妹におーたやろ。


なんか妹の友達が『へぇー、あんなに真面目そうな人に見えるのにね~』


って、言ってたらしいで・・・」

























つーか、妹。


どこまで、どんなストーリーを構築してツレに吹き込んどんぞい !




全く、イメージダウンですよぉ~


勘弁して下さいよぉ~


その女の子独身なんですよねぇ~


紹介して下さいよぉ~


結構、タイプですよぉ~











dekuwasu。



というか、


あの彼女に、


dekuwashitai。


そんな話でした・・・

5/29練習日


KJL;ASK;LK;


ソフトバレーとタイトルにありますが、全くその話題に触れていない事に


気付いたので書きます。


ぼちぼちやってますソフトバレー。



2ケ月ぐらい、足痛で休んでましたが、


1ケ月半前ぐらいから復活です。



この間も運動会で足を痛めて、びっこひいてましたが、


テーピングでガチガチに固めると結構練習できるものです。



足が痛いだけに、どのプレーにしても思い切りできませんが、


サーブだけは別。



ドライブサーブが結構な確率で入るようになったのですが、


足が長いドライブなので、スピードはあるものの、


相手に取られやすいのが難点です。


つまり、あまり落ちていないんですね・・・・




もう少し、高い打点でドライブサーブを打てるようにしないと、


試合では通用しないと思うので、練習します。



最近ソフトバレーのとあるサイトで、全員がセッターできるぐらいの


スキルを持たないと、これからのソフトバレーは厳しくなるだろう、


という主旨の文がありましたが、


その通りだと思います。


男性も(基本男性アタッカーがMIXの場合多いので)アタックだけじゃなく


トスコントロール技術の練習をする時代に入ってきたんだなと、


トップチームを見ていると感じます・・・



でも、スパイクをはじめとするオフェンス力もたいした事ないんすけど、


ボキ・・・




道は遠いですね。



バトン


KLSDKL;


人間という生命体が地球に芽生え、


粛々とそのDNAを次の世代へ受け渡し、


今もこの瞬間、その作業は休む事なく続けられている。




全ての人間の奥底に一様に底通されているその観念は、


無意識のうちに、いわゆるひとつのバトンとして


リレーされているのではないでしょうか・・・






えっ?





リレーですって、ジョセフィーヌ・・・



リレーって、言えば運動会じゃない。


運動会と言えば、リレーじゃない。



リリーと言えば、フランキーじゃない。



フランキーって言えば、ねぇ、フランキーってばー





なんだい、ジョセフィーヌ・・・




勢いだけの前書きはこれぐらいにして、








そうですよ、先週の土曜日は小学校3年の息子の運動会でしたよ。





そうですよ、うちの運動会と言えば一番盛り上るの地区対抗のリレーですたい。



4人の小学生と4人の大人。男女混合の人種の坩堝、BY ニューヨーク !


HEY ニューヨーク ! てな勢いで、メンバー構成しますよ。




そして、ここ数年負け無し。


「負けない4分団」事、わたくしの所属するコミュニティ、


4分団のリレーメンバーに今年も、スマートチョイスされる


アタイ・・・




しかも今年は、小3の息子もリレーメンバーに選ばれるという、



20年前に死んだじいちゃんも生き返っちゃうような僥倖に


当家は遭遇。






そんなこんなで、「位置について・・・」と第一走者。



うちの第一走者は、息子と同じクラスの、TOMOKI !


このTOMOKIは、学年一の韋駄天。



奴で豪快に差がつけば、


今年も我が4分団は、余裕の1位獲得。




つー事で、当たり前のようにTOMOKI  一着でゴール。




ここで、7年付き合った彼氏に


「すまん、ベルギー政府の要請でオールスケルトンの蟹味噌工場を

ベルギー郊外に作る事になったから、ズワイ、いやズバリ別れて下さい・・・」



と、ダイナマイト告白されたが如く、



第二走者のアタイ息子が、



一旦右でバトンをもらおうとしたのを、


何をトチ狂ったのか、


体を入れ替えて、左でバトンを受けるという



♪毎日がスペッシャル~ BY 竹内まりや



ばりの、スペシャルぶりを発揮。


まさに、スペシャルズ・・・


スペースシャトル・・・



僕らの夢を乗せて・・・


夢が叶うよ・・・


マイ・ダディ・・・




などと、考えていたら、





見事に1分団に抜かれ、  2位へ・・・ セカンドの女へ・・・





その後、順位かわらずアンカーのアタイに渡されるバトン・・・




既にトラック1/4周ぐらいの差がつき、圧倒的に勝ち目ない状態・・・



実は、まだ足の状態が良くなく、


1位だったら流して走ろうと思っていたんすわ・・・


で、もうそれだけの差が開くと無理。

思い切り走っても、相手が転ばない限りこの距離は無理・・・




アタイ、元陸上部で足は普通の人より速い方。


でも、大体どのくらいの差だったら、この距離があれば追い抜けるとか


感覚で分かっちゃうので、この距離は無理。


さすがに無理。と、アタイのマイクロコンピューターが


答えを弾き出した瞬間、


1分団の走者のお父さんを見ると、感情という名の海原に


紅いさざ波が立つのを確かに感じたよね・・・




そう、一分団のアンカーのお父さん、アタイより若くて


俳優の要潤を小柄にしたような、イケてるメンズなんすわ・・・





これには、お父さんカチンときた。


間っ、違いなくカンチとリカ・・・  BY 東京ラブストゥーリー



『こんなイケメンヤングファーザーにトップゴールは渡せない・・・。譲れない・・・。』



と、必要以上の反撃の狼煙を上げるアタイ・・・




ま、何を隠そうアタイは、


このBlogにもよく登場する同僚Wに、勝るるとも劣らないブサイク加減・・・


(まぁ、若干ではあるが同僚Wの方がブサイクですが、エヘッ(≡^∇^≡) )


普段から、お互いのブサイク加減をアテに酒を酌み交わす事も多々・・・



そんなブサイクDNAに、火がつくと凄いね。


返す刀で、


『ゴール前で豪快に要潤を抜き去り、4分団の若奥様美人3人衆から

プレミアムキッスを獲得しているアタイ・・・』という妄想を、


無意識のうちにたちまち建立・・・



そしてバトンを高橋さんから受け取ると、そんな妄想をバトンに込めて、


烈火の如く要潤を猛追・・・











のハズだったんすけど、なんかこう全然距離が縮まんないのね。


なんか、全然体が浮いちゃって、地面をとらえられない。


もちろん、要潤もとらえられない、られるワキャない・・・




途中で、「あっ、オレそーいや今年で37歳。歳、歳・・・」と、


脳裏でリフレインする頃には、要潤は祝福の渦の中・・・




痛めていた足を更に痛め、帰宅後すぐに湿布とテーピング固定・・・


ブサイクDNAに無意識のうちに火がつき、全力疾走した今年37歳。




思った事はただひとつ・・・


ここにバトンを置き、地区対抗リレーから引退しようと思った・・・



PS:帰宅すると長男が、


「父ちゃん、全然速よないやん」と、一言・・・



「全て、あなたのせいです。絶滅して下さい。」


と静かに言い放ち、108種類の関節技でシメときました。



バトン ~Fin~



Again 3


L;DLAS:;L:

慈しんだ時間は、落陽という現実に残酷に終わりを告げられる・・・


ひたりと、地に舞い降りる冷気に身震いすると、


酔いという素敵な変換キーを連打してしまう、メンバー・・・


そして、全員が全員、


そのそれを、武者震いというキーワードに、運命のように誤?変換・・・



そう、これから始まる二次会に疑いの余地なんて、1cmもないぜワトソン君・・・





キチガイじみた画家の描いた様な、


紅蓮に染まる夕焼けに溶けてゆくメンバー・・・



花見の余韻を一滴もこぼさないように、


メンバーはカラオケボックスにただ、ただむかう。



そこに、一次会に見られる感情の起伏は過去のものとなり、


すこぶるメンバーの情緒は安定。




凪。




荒ぶる前の、天使からのほんのささやかなプチギフト。




凪。




無で有をはかる、大人の余裕。 あるいはその理想形・・・





凪。





熟れたオレンジの甘い誘い・・・






穏やかな移動時間は、そんな事を思わせた。



「ガチャリ。」




入室すると、居酒屋U夫婦の嫁はんと、Zが、


ホンキートンクに、ハウンドドックで、キャモン!ジョイナス。



そして、その2秒後、なみなみと注がれた中ジョッキのビールを


一滴残らず、見事に床にぶちまけるというスペシャルボーナスを放つ、



居酒屋U夫妻の嫁はん・・・



しかも、拭く気グランドゼロ・・・





という事で、開始から5分も経たない間に、


ビールまみれの床で、アグレッシヴな時間を過ごす事が、


トリプルルッツ→ダブルトゥループという黄金の方程式で確定・・・




ここからは、思い出回想録風に・・・



●31sofva


歌ってたね。踊ってたね。汗かいてたね。ロンTがビショビショになったね。


ブラックブリーフも、お漏らししたようにビショビショだよね。


リーダー妹に、汚い汚いって、36歳の汗を真っ向から全否定されてたね。


それに、ちょっぴりショックを受けてたね。


実は、汗だけじゃなくて、涙も流してたんだよね。


いいんだよね。


よかったんだよね。



・同僚W 


椅子から何度も、バブル崩壊ばりの落下をみせてましたね。


天井に手をつこうと思ったら、ずっこけて、


競泳の飛び込みのようにTV画面にダイヴしてましたね。


1.2Mぐらいね。


そしてガラスの机は、25cm持ち上がった。


メンバーのハートも、持ち上がった。



アトラクションボーイかとも、思った。



・Z(恋の仮免元料理長)


開始そうそう、なれないカラオケを歌ったせいか、


鼻血を出していましたね。


出血大サービス。




・ピーチ(結婚出来ない男、改め結婚した男)


いつものように、シャウト。


・リーダー(わがサークルの紅一点)


時折、歌ってた。歌いあげてた・・・


ツボにハマる選曲が美味でしたよ・・・


・居酒屋U夫婦 旦那


もっと、恥ずかしがらずに、歌えばいい。


・居酒屋U夫婦 嫁


久しぶりに、破顔一笑。


君の笑顔って実は、君の店のスペシャリテなんだよ。



・こたつ男


何故か君が歌うと、みな静かになる。アウェーだったね完全に・・・



・リーダー妹


歌ってましたね。相変わらず、歌が上手いですね。


ぶちまけられたビールを唯一拭いていましたね。


あるいは、すぐボキに、密着してきましたね。


分かってますよ。夏ざかり、ホの字組なんでしょ。


平成のロミジュリかもしれません、ボキ達は・・・


あるいは、亜熱帯にロマンシングストーンでも探しにいきませんか?


汗だくになりながら・・・


ロンTを濡らしながら・・・





時は過ぎ去り、宴も終わり。


でも、また来年もほぼ同じメンバーで


花見してそう。


Again


そう、確実にAgain











帰宅すると、嫁ハンがすっころんで、手術でつないだアキレス腱をまた切っていた・・・




Again



絶滅して下さい・・・








ps:生きてます。blog放置の間、訪問してくれた方々すんませんでした。


ボチボチ出直します・・・



Again 2

という事で怒濤の後半戦だが、


その前に今回のお花見に参加したメンバーを紹介しよう。


・31sofva

・同僚W 

・Z(恋の仮免元料理長)

・ピーチ(結婚出来ない男、改め結婚した男)

・リーダー(わがサークルの紅一点)

以上、飲酒サークル「五目飯」


・居酒屋U夫婦 旦那

・居酒屋U夫婦 嫁

・後輩同僚M

・後輩同僚M彼女

・こたつ男

・リーダー妹


という面々。


で、PM2:30からPM6:00すぎまで延々と、飲酒。


アタイが到着した頃には、Zがブルーシートの上で、


フードかぶって、何故か放心状態。


そして、次見ると、ブルーシートの上に静かに横たわっていた・・・



そして、みんなくたばっていたのだが、同僚Wと同様に


二人の人間が明らかな斬新なはしゃぎっぷりを敢行・・・



まずは居酒屋U夫妻 嫁。



この嫁は、この日ソフトバレーの試合だったらしく、


遅れて到着したものの、みるみる実力を発揮し、


頼みもしないのに、



KJASKJ;A


プロレスラー武藤敬司のようなポージングを続々と披露・・・


全く持って、意味不明。





そしてもう一人、リーダー妹。



この娘さんは、とにかく独自のスピード感を持っており、



特に、時折送られてくるEメールが、


世界規模の組織に追われているかのように


スピード感溢れる様相を呈しているんすわ・・・



例をあげれば、


送信者:リーダー妹

件名:ちょっとー、

本文:あそこのスーパーのササミフライ\280

よったん全然ちゃうやん、ボケナスー!ほんだらの~



みたいな感じで、件名から既に本文が開始され、


1mmもこちらの弁明を促す言葉もなく、ロッキー・ザ・ファイナル宜しく、


本文終了。



こんな大正初期の一方通行な恋心のような、


メール内容見たことねーわ。ねーわ。





この日も、アタイが到着した途端、


NFL(米国のアメリカンフットボールリーグ)の現役バリバリ一軍ばりのタックルを


挨拶がわりに、浴びせかけてくるんすわ・・・




どーも、もらってたメールに返信しなかった事に激昂したらしく、


「いや忙しかって、メール打つ暇なかって、とにかくそれより急いで来たんや、キャヒン!」



最後の「キャヒン!」はもう一度、タックルを喰らった時に、アタイの肺の中から


出た音っすわ・・・肺から音が出るって、どんなタックルやねん・・・



ま、とにかく、そんな言い訳なんて聞く耳をもたないんすわ・・・





こう書くと、リーダー妹、破天荒な人間に見えるが、


実はかなりの気配り上手で、実はとても優しいんすわ・・・




例えば、スーパーのレジで2コぐらいの買い物しかしてない人が自分の後ろに


並んだら、「お先にどうぞドキドキ」 と、甘いショートカクテルのような笑みで


順番を譲り、



またある時は、スーパーのレジで、お金が足りないでモジモジしている


小学生を尻目に、「あれー、こんなところに\500玉が落ってるぅーー。


ボク、ちゃんと持ってなきゃ、ダメだぞ・・・」と言いつつ、


その小学生にイタリアンジゴロよろしくの、目くばせを炸裂・・・



またある時は、スーパーで全く売れていないソーセージ試食コーナーに立つ、


色白女子高生を見つけ、「ちょっと、アタイに食べさせてみなっ・・・もぐもぐ・・・」


と言い試食を強要したと思ったら、突然自慢の7オクターブの声で、


「南十字星の真下で育った豚は、目の前を青緑色した自転車が通り過ぎると、


新しいアイデンティティを構築します。それは現地の言葉で、『約束の豚』という意味


を成し、39歳以上の女性限定で5つの幸せをもたらせるそうです・・・


つまり、私は今この瞬間、その伝説に対峙してる事になります。ひとつだけ買います。


そして、平野レミ の兄貴の友達の友達にあたるのが、何を隠そう私の父です・・・」


と大声で購入を宣言。




するとそれを聞いた主婦達が、そのソーセージに一斉に群がり、


ジャスト1分13秒でSOLD OUT・・・





その光景に唖然としていた、色白女子高生。



ハッと我に返り、リーダー妹を探すもみあたらず・・・






その様を防火扉の陰から、揚げたてのトンカツを見るような表情で、


「かあちゃん、明日退院なんだろ・・・これでバイト代も出るな。手術代の足しにしな・・・」


と、勝手にお助け旅ガラス、気取りに・・・





そんな10万ボルトの優しさ溢れる女性なんですよ、リーダー妹は・・・



まあ、こんな新しいキャラクターを巻き込みながら、


会は、二次会へと突入いたしやーす。





Again 1


「お花見しようよ。日曜日に。んで、みんなで楽しもうよ。」

と何週間前に嬉々として提案してくる同僚W。

その日は地区の作業があり、それが終了次第の参加になる事、

鉄板で、良くても終了10分前に駆け込めればと思っていた・・・

で、日曜日の数日前、「バーベQセット貸してよ」と、同僚W・・・

「何に使うの?」と聞くと、

びっくりしたプレーリーキャットのような目をして、

「肉焼くに決まってるじゃないですかー。花見ですよ?

肉+花見=宴じゃないですか。ジャック・ニコルソン主演の

映画で確かそんなタイトルの映画ありましたよねー。

確か、寝過ごしたニワトリ役で・・・

いいきゃら、とっとと貸せやー!」

と、咆哮・・・

全然洗ってなくて、汚かったので貸したくなかったが、

あまりに同僚Wの瞳がミルキーウェイに散りばめられた星のように

輝きを放散しており、結局家からそのまま会社に持ってきたんすわ。

すると、前日の夕方、そのバーベQセットを会場に運ぶ担当の

後輩同僚MからTEL。

「オレぶっちゃけ、こんなキタネーの車に乗せたくないんすけど・・・」と

信じられないような言葉を浴びせかけられる、アタイ・・・

何故、一回り以上年下の小坊主になんの屈託も無く、

そんな言葉を投げつけられなければならないのかと、

2秒くらい激しく自問したが、

帰宅後、焼きそばUFOのカップに、マヨネーズを心行くまで

ぶっかける事で、己に折り合いをつけ、

マリア様のような口調で、

「それは分解できるから。足を外して、何かのダンボールに

入れたら、大丈夫だと思うよ。」と優しく返答・・・

そして当日、PM5:00すぎても作業が終わらず、

たまりかねたのか、同僚WよりTELあり・・・

着信履歴に、TELすると、

「ワ゛ーーーーーッ!」

開口一番、コレっすわ・・・

完璧にバッドな方の酔い方ですわ。

行くのを本気でやめようかと思ったわ・・・

そしてすぐに、冷静さを装った口調で、「まだなのか?」と・・・

良い子のみんななら、分かるよね。

この男は、開口一番放った叫びに対して、既に照れているんすわ・・・

「お酒に酔って、馬鹿みたいに叫ぶ男じゃない」と、本気と書いてマブで

思ってるこの男。実は、30歳を過ぎたあたりから、

酔うと、みんなの肩を抱いて左右に上半身を往復させてみたり、

みんなのファーストネームを突然、天に向かって叫んだり、

普段なら絶対言わない、B級ギャグを言い放ち、

笑わなかったら、笑うまでリフレイン。

それでも笑わなかったら、食後のデザートのような微笑を浮かべ、

ヘッドロック・・・

中3かよ。

で、会場に着き同僚Wに場所を確認、

するとアタイを見つけたWが、

「31sofva~!」









と予定通り、絶叫・・・


そんな予定調和に嬉しくなりつつも、


近寄っていくと、



今度は助走をつけて、足のつま先で、


アタイの臀部に、キック。


思わず、「キャヒン」と屠殺前の豚のような悲鳴を


あげるアタイ・・・



かと思えば、「酔って、つま先でキックするような男ではない。」と、


信じて疑わない自分の犯した行動に速攻で照れるこの男・・・


「ねぇ、お腹減ったでしょ。肉焼いてあげるね。ドキドキ


と速攻で、それをプラマイ=ゼロにする行動に・・・



しかし、焼いていたのは、既に炭化して焼け焦げた


ビーフジャーキーのような肉で、それを温め直している


だけだった・・・



それを満面の笑みで、アタイの器に叩き込むと、


今度は、アタイが頭に巻いていたタオルがお気に召したのか、


それを奪おうと、ヘッドロック・・・




無事、アタイからタオルを奪取すると、


ハッ!と、我に返り、缶ビールを飲んでたアタイに、


「な、生ビールの方がいいよね。美味しいよねっ!」



と、生ビールを注いでくれる同僚W。


しかし、既に生樽が空っぽで、

出なかったんだが、


新品の樽を持ってきて、「これつなげようよ。」と、発奮。



で、みんなが、


「そんなの今更開けたって、飲めないし無駄だよ~、やめときなよ~」


という言葉に対して、


「なんとかするきゃら。」



と、答えになってない答えで、問題解決・・・




すると、今度は夕刻になり寒くなってきたみんなが、取り囲んでいる


バーベQセットの輪の中に入り、


みんなの肩を抱き、左右に上半身を往復開始・・・(よっ、待ってました!)



これ以上楽しい事はないという100点スマイルで、左右に往復運動。



「こいつら、みんなサイコーっす! 大好きっす! しかもパリ経由で・・・」


という吹き出しを入れたくなるが如く、右へ左へ往復運動。



「ランランラッラ~」とV6の『輪になって踊ろう』の間奏が聴こえて来るが如く、


ライトへ、レフトへ往復運動・・・




そして当たり前のように、



同僚Wの首からぶら下がった、アタイのタオルが


静かに左右にリズムを刻み、揺れていた・・・







そして、宴は狂気の後半へ・・・