可能性・・・
ソフトバレーに関して、個人的に注目しているのが、10代の動向。
特に、火が付きそうな予感がしているのが、高校生。
最近では、少子化で人が集まらず部活動自体が成立しにくくなっている
と聞きます。そんな時、ソフトバレーというのは4人いれば出来るし、
設備ももう大概の体育館などにあります。
イメージとしては、部活をしていない子達が、学校帰りに地区の体育館などで、気軽にソフトバレー。
あくまで自主運営で楽しくやるもよし、勝つ為に
強くなるために、自分達の頭で考えてやるもよし。
また、そういったクセをつけ、自立と自律を促すツールとしても画期的
じゃないですかね?
僕は今MIX、つまり男2人、女2人の形態のチームで練習しており、MIXで大会に
出場しています。
最近の高校生なんかは、昔ほど男女の壁もなく、ある意味そういった時代背景も
ソフバの盛り上がりを後押しできるんじゃないですかね?
今はほとんど10代の人で、ソフトバレーをしている人はいないと思います。
つまり全くの白紙マーケット。
企業やメディアの展開次第では、面白い動きになる可能性を秘めていると
思います。
例えば、TVのバラエティーやマンガは色々出来そう。
それが盛り上がると、たぶん「ソフバ甲子園」とかの企画番組が出来、
先にあったようなアカペラブームのような感じになる・・・
そして、ウェアやシューズなどで、ソフバ専門カテゴリが生まれ
バスケットボールに対しての3 ON 3みたいな感じのラフさで、
マーケットとして成立していくような可能性があるのでは?
各、メディア、企業のみなさん。戦略的にしかけてはどうですかね?
でもとりあえず、ソフバは我々PTA世代(30歳前後)の活動が今アツいので
そこからです。その為に、私のブログのカテゴリ「ソフバ」で
映画の原作になるべく、書き綴って行こうと思ってます・・・
ウォーターボーイズやスイング・ガールズの監督の人、やんないかな?(笑)
特に、火が付きそうな予感がしているのが、高校生。
最近では、少子化で人が集まらず部活動自体が成立しにくくなっている
と聞きます。そんな時、ソフトバレーというのは4人いれば出来るし、
設備ももう大概の体育館などにあります。
イメージとしては、部活をしていない子達が、学校帰りに地区の体育館などで、気軽にソフトバレー。
あくまで自主運営で楽しくやるもよし、勝つ為に
強くなるために、自分達の頭で考えてやるもよし。
また、そういったクセをつけ、自立と自律を促すツールとしても画期的
じゃないですかね?
僕は今MIX、つまり男2人、女2人の形態のチームで練習しており、MIXで大会に
出場しています。
最近の高校生なんかは、昔ほど男女の壁もなく、ある意味そういった時代背景も
ソフバの盛り上がりを後押しできるんじゃないですかね?
今はほとんど10代の人で、ソフトバレーをしている人はいないと思います。
つまり全くの白紙マーケット。
企業やメディアの展開次第では、面白い動きになる可能性を秘めていると
思います。
例えば、TVのバラエティーやマンガは色々出来そう。
それが盛り上がると、たぶん「ソフバ甲子園」とかの企画番組が出来、
先にあったようなアカペラブームのような感じになる・・・
そして、ウェアやシューズなどで、ソフバ専門カテゴリが生まれ
バスケットボールに対しての3 ON 3みたいな感じのラフさで、
マーケットとして成立していくような可能性があるのでは?
各、メディア、企業のみなさん。戦略的にしかけてはどうですかね?
でもとりあえず、ソフバは我々PTA世代(30歳前後)の活動が今アツいので
そこからです。その為に、私のブログのカテゴリ「ソフバ」で
映画の原作になるべく、書き綴って行こうと思ってます・・・
ウォーターボーイズやスイング・ガールズの監督の人、やんないかな?(笑)
フォー
昨日は、練習日だったのですが、待てど暮らせど人が来ません。
結局集まったのは、フォー。つまり4人。
まぁ、適当に練習してビーチバレー形式で試合をして終了しましたよ。
うちのチームは13,4人います。年齢も20代前半から、50代まで。
そ、ソフトバレーは割りと幅広い年代が一緒になってプレー出来る
競技だと思います。
ま、試合で勝ちに行くときは、若いチーム編成にどうしてもなりますがね・・
50歳越えても、バシバシ、スパイク決めるのを見て、同じ年齢になった時
自分がそうであれるのか?不安ですが、そういう人もいます。
そういった事からも、今後ソフトバレー熱というのは高まって行くような気がします。
結局集まったのは、フォー。つまり4人。
まぁ、適当に練習してビーチバレー形式で試合をして終了しましたよ。
うちのチームは13,4人います。年齢も20代前半から、50代まで。
そ、ソフトバレーは割りと幅広い年代が一緒になってプレー出来る
競技だと思います。
ま、試合で勝ちに行くときは、若いチーム編成にどうしてもなりますがね・・
50歳越えても、バシバシ、スパイク決めるのを見て、同じ年齢になった時
自分がそうであれるのか?不安ですが、そういう人もいます。
そういった事からも、今後ソフトバレー熱というのは高まって行くような気がします。
「マジで・・・」
「マジで・・・」
今日起こった出来事を嫁はんに報告する夕餉・・・
帰り道、想像した通りに俺の話すネヴァーエンディングストーリー、その事実に発情期のサルのようにリアクションを見事にとる、嫁はん。
勝利の美酒に酔った・・・つかの間、かりそめ・・・。
さも、勝利者はアナタよ!と、高々と手を上げられたような錯覚をさせるおぼこビッチな、18秒間。
しかし、勝利者は、俺じゃなかった・・・
「今日ね・・・」と話す嫁はんの妙に重みのあるリアリティ感・・・内容は、以下の通り・・・あるんだね、コーゆう事。
嫁の勤め先の人が、数年前子供の病気で何ケ月か、子供と一緒に入院してたと、病院に・・
そして、同じような感じで子供共々入院している、その病院の同室の女性と仲良くなった。
彼女は非常に、気さくで、慣れぬ入院生活に対して何かとアドバイスしてくれた。
そして、とうとう退院する事になった時、その彼女が「うち、寿司屋やってるんですよ。もし私の子供も退院したら一緒に退院祝いしましょう!」と、その日その時は、そのように別れた・・・
と、言われたものの、その退院祝いは執り行われる事はなかった。お互い、タイミングとその想いが合致せずに幾年月が流れた・・・
そして昨日。私が仕事上で付き合いのある、ある寿司屋から節分用の恵方巻き寿司を7本買った。小さな寿司屋だが、その寿司が大変美味しいので、いつも無理を言ってお願いしている。
結局一本余り、その一本は次男の朝食と、嫁はんのパート先のおやつとなった・・・
そして、嫁が、翌日その勤め先の人に、「この巻き寿司美味しいからたべてん!」と促す。
彼女は「コレ、メチャ美味しいわ!」と感嘆の声をあげた・・
「どこで買ったの?」と、その彼女は嫁はんに何気なく尋ねた・・・
「○○ってゆうとこ・・・」と嫁は答える・・・
懐かしくも、消えない、そして心残りな想い出の香りをはらんだ風が吹き、頬、をなでる・・・
そう、まさしくその名前こそ、あの日病室で知り合った女性のご主人が経営する寿司屋の名前だったのだ・・・
人が繋がり、縁となってゆく。偶然なのか、必然なのか?
ただ分かっている事は、ウチの嫁はんの腹のお肉ちゃんよろしく、そういう話が確かに存在したという事実、だけである・・・
不思議な、話である。
つーか、奥さん、チミが食べている4ケ目のコロッケはひょっとして僕の分だよね?
そんなだから、毎食後、今いくよ・くるよ師匠ばりに腹を叩くセレモニーを開催するんじゃないの?
今日起こった出来事を嫁はんに報告する夕餉・・・
帰り道、想像した通りに俺の話すネヴァーエンディングストーリー、その事実に発情期のサルのようにリアクションを見事にとる、嫁はん。
勝利の美酒に酔った・・・つかの間、かりそめ・・・。
さも、勝利者はアナタよ!と、高々と手を上げられたような錯覚をさせるおぼこビッチな、18秒間。
しかし、勝利者は、俺じゃなかった・・・
「今日ね・・・」と話す嫁はんの妙に重みのあるリアリティ感・・・内容は、以下の通り・・・あるんだね、コーゆう事。
嫁の勤め先の人が、数年前子供の病気で何ケ月か、子供と一緒に入院してたと、病院に・・
そして、同じような感じで子供共々入院している、その病院の同室の女性と仲良くなった。
彼女は非常に、気さくで、慣れぬ入院生活に対して何かとアドバイスしてくれた。
そして、とうとう退院する事になった時、その彼女が「うち、寿司屋やってるんですよ。もし私の子供も退院したら一緒に退院祝いしましょう!」と、その日その時は、そのように別れた・・・
と、言われたものの、その退院祝いは執り行われる事はなかった。お互い、タイミングとその想いが合致せずに幾年月が流れた・・・
そして昨日。私が仕事上で付き合いのある、ある寿司屋から節分用の恵方巻き寿司を7本買った。小さな寿司屋だが、その寿司が大変美味しいので、いつも無理を言ってお願いしている。
結局一本余り、その一本は次男の朝食と、嫁はんのパート先のおやつとなった・・・
そして、嫁が、翌日その勤め先の人に、「この巻き寿司美味しいからたべてん!」と促す。
彼女は「コレ、メチャ美味しいわ!」と感嘆の声をあげた・・
「どこで買ったの?」と、その彼女は嫁はんに何気なく尋ねた・・・
「○○ってゆうとこ・・・」と嫁は答える・・・
懐かしくも、消えない、そして心残りな想い出の香りをはらんだ風が吹き、頬、をなでる・・・
そう、まさしくその名前こそ、あの日病室で知り合った女性のご主人が経営する寿司屋の名前だったのだ・・・
人が繋がり、縁となってゆく。偶然なのか、必然なのか?
ただ分かっている事は、ウチの嫁はんの腹のお肉ちゃんよろしく、そういう話が確かに存在したという事実、だけである・・・
不思議な、話である。
つーか、奥さん、チミが食べている4ケ目のコロッケはひょっとして僕の分だよね?
そんなだから、毎食後、今いくよ・くるよ師匠ばりに腹を叩くセレモニーを開催するんじゃないの?
「えっ、ソフトバレー?」
ヴェルディキオ・カステッリ・イエージ・クラシコ。
そんな安いイタリアの白ワインを2/3程空け、何の期待も
持たず、TVのバラエティーを観ている、俺。
約3年前のその日、俺はいつもの日常を着々とこなしていた。
しかし、刺客は、居た。確かに、居た・・・
ひっそりと声を潜め、己の姿を隠し、ブレる事なく俺に狙いを定めている・・
そんな刺客が、嫁はんから放たれるなど思いもせずに、俺は空になったワイングラスに、またワインを注ぐ・・・
背後から、嫁はんが近寄ってくる気配を感じ取る。
そして、遂に刺客は放たれた・・・
「あんた、ケンタの幼稚園のPTAで、ソフトバレーの試合に夏、出ないかんけん、ヨロシクですっ!風呂入ってくるわー」
「えっ、ソフトバレー?」
と返すも、既に嫁はんは風呂場へ軋む廊下の板の音ともに消えてゆくのであった・・・
桜の花も葉桜と変わりつつある、4月下旬のある日、だった・・・
そんな安いイタリアの白ワインを2/3程空け、何の期待も
持たず、TVのバラエティーを観ている、俺。
約3年前のその日、俺はいつもの日常を着々とこなしていた。
しかし、刺客は、居た。確かに、居た・・・
ひっそりと声を潜め、己の姿を隠し、ブレる事なく俺に狙いを定めている・・
そんな刺客が、嫁はんから放たれるなど思いもせずに、俺は空になったワイングラスに、またワインを注ぐ・・・
背後から、嫁はんが近寄ってくる気配を感じ取る。
そして、遂に刺客は放たれた・・・
「あんた、ケンタの幼稚園のPTAで、ソフトバレーの試合に夏、出ないかんけん、ヨロシクですっ!風呂入ってくるわー」
「えっ、ソフトバレー?」
と返すも、既に嫁はんは風呂場へ軋む廊下の板の音ともに消えてゆくのであった・・・
桜の花も葉桜と変わりつつある、4月下旬のある日、だった・・・