「えっ、ソフトバレー?」 -138ページ目

久しぶりの練習。

今日は久しぶりの練習で、気合を入れていきました。

しかし、人が集まらない・・・
結局7人という事で、3 ,4に別れて試合。

個人的には、中途半端にボールを置きにいって、逆に
相手のチャンスボールになったりと、このところ
置きに迷いがある・・・

恐らく、相手コートを見ずに、自分の妄想だけで
バレーやってるのが原因なんだろうなぁ・・・

もっと、現実に目をちゃんと向けていこう!

アタックに関しては少し入るタイミングが遅くなってる
みたい。後半は、いい感触のが2本あって良かったな・・

フェイントもちょっと甘くなってきてるので、これも練習
して、鋭さを磨こう。

どっちにしても今の目標は、「相手コートを見る」事が
最優先課題だ・・・

メンバーのMちゃん(女性)が、仕事を辞めるらしい。
Mちゃん、年頭の占いで、何をみても、今年中に結婚
するんだそうだ。
だから、辞める事にも、これっぽっちの不安もなく
運命の出会いに思いを馳せています・・・


Mちゃん、どうでもいいが、少し痩せよう。

重なる、衝撃。

微かに、気付いていた。

いくら過去に栄光があろうと。いくらその瞬間が最高だった
としても、それらは過去の呪縛に纏わりつく、老廃物なので
ある。
今を生きていない。

この時期、俺は全く人生の方向性を見失っていたというか、
何に対しても、身が入らない状態だった・・・
ちょっと背中を押してもらったら、
「抜け殻on my mind」という楽曲で、グラミーあたりを
獲れるのではないかというくらい、哀愁がメルトダウン
寸前だった・・・

そんな時、不意に背中を押したのがヨメはんだった。

そして僕は、ここにいる。
円陣パスの真っ只中に・・・

前回のblogでも書いたが、全くボールが真っ直ぐレシーブ
出来ないのである。そうコントロール出来ないのである。

ソフトバレーのボールは普通のバレーボールと比べると
ヤワヤワ協奏曲なんだよね。
その次元が全く違う。
全く、異なるスポーツだ、こりゃ。

そしてなんとか、初心者の奥様より、少し上手いぐらいという
プラチナポジションをゲットしつつ、試合形式の練習に
いきなり、ジェットコースター・ロマンス。

とはいえ、私の身長は177cm。決して、めちゃ小さい方じゃ
ないだろう。いくらボールがコントロール出来ずとも、
なんとかお荷物にならぬ様、やっていけるのではないか、
と思っていた・・・

その矢先。矢先にだ。敵のチームが放ったサーブがゆっくりと俺
めがけて飛んできた。アンダーレシーブをしようと、その体勢に
入った、ボールのくる方向にポジショニングし、レシーブの構えに
入った瞬間、衝撃が走った。

ボールがフラフラ揺れているんです。
微妙な変化をしているんですよ、奥さん!
ええ、思いましたよ。
「ここは、漫画の世界なのか?」と。


当然その変化に合わせて、レシーブ体勢を変化させるんだが
あまりに早く、微妙な変化に追いきれない。

ボールは俺の右腕をかすめ、あらぬ方向に飛んでゆく・・・


そこからが大変だった、とにかくボールの変化が凄いんだ。

凄く手前で落ちたり、ボールが伸びたり、
まぁ、こんな変化はハードのバレーでもあるが、
さっきのように微妙に変化したり、横にグーッと
スライドしたり、あっこれサイドライン切ってアウトになるなぁ
と思いきや、最終的にグッと変化してコート内に戻ってくるような
スピルバーグの映画のばりの破天荒なサーブまであるのだ。

特に、スライドするサーブは横の変化だから、追っかけるのも
大変だし、例えばコートの左にいるとしよう、そしたらその
ボールを追っかけているうちに、右の方に行ってしまい、右に
いるプレーヤーとぶつかったりするのだ。

とにかく、そのハードにはないズルさ満点の変化に狼狽しつつも
その魅力に少しづつハマっている自分を自覚していた。

そして、初めての練習は、終盤戦となり、決定的な出来事が
また、俺を襲ってくるのであった・・・

誕生日。

今日は、いつもお世話に!?なってる方の
お誕生日だったのですよ。

おめでとう。いつもありがとう。

という事で、こんなの見つけました。↓

http://aoi.sakura.ne.jp/~suteki/b2/

サッシの日かぁ・・・ハハッ。



汚点・・・

現在、我が家の汚点ランキング
ぶっちぎりで一位独走中がコレ。

58年も生きてきて、まだ理解
していないのか、おかん・・・

人生はビターチョコだ。

初。

写真は、親戚の子の初節句にお呼ばれ
した時に、子供用に出された、手作り
お子様プレート。
エビフライにハンバーグ、ポテサラに
明太子スパに、サラダ、イチゴ。

すんません、僕にも下さい。
酒のアテに最高なんスけど・・・

練習日、なんだけどなぁ・・・

練習日なんだけど、仕事なんだなぁ・・・

なんか、ラッキーな一日でも考えてみよっ。

まず起床。
定刻通り、起き仕事に行こうとするが、今日は会社が
休みという事を思い出す。
「かなりラッキーだよ、君は・・・」
と、ジョージ・ルーカスに似た神様に言われている気がした・・・

朝食をとりに、台所に行くと、正月でもないのに
おせちが・・・
「どうしたの?」と聞くと、おかんが「ちょっと、
臨時収入がね・・・」と、ミステリアスな言葉と
なんで、正月気分を演出するのか?という疑問を
持ちながら、煙にまかれる。

近くを散歩していると、ヨネスケが夜でもないのに
大きなしゃもじを持ってウロついてるのを、発見!

たぎる感情には抗えず、思わず声をかけると、
「お正月のロケがまだなんです!助けて下さい!」
と懇願され、「うちのおせちで良かったら・・」
と、ありえない方向性で思惑が一致。

取材開始を柱の影から確認し、ヨネスケと
アイコンタクトで、「チッス!」と挨拶を交わし、外出。

車に乗ろうとすると、なんと愛車がフェラーリに。
だが、エンブレムのところが哀川翔の顔になっていた。

お気に入りのアーティスト、R・KELLYのCDを
かけると、これまた稲垣純一のドラマチックレインに
大変身・・・


書いてて、ワールドカップ・レベルでつまんなくなって
きたので、すんません、仕事に戻りまーす。

パソコン

家のパソコンが見事に、昇天。

会社に置いてあるノートの方が、絶対に早く
クラッシュすると思ったが、家のデスクトップが
アウト。

ブログの更新も滞る。


いろんな、思い出の写真とか、なんだかんだも、一瞬で
完璧な、思い出となった・・・

しかも、修理代金\48000ですって。
新品のパソコン買えますから、ソノ金額って。

てゆうか、バックアップとってない

俺のバガー!

かき。

帰宅したら、プリプリの牡蠣があったので、
調理欲がマグマのように吹き上がってきたので、
猛調理。

耐熱皿にバターを塗り、厚さ1cm程に輪切りにした
タマネギを敷き詰める。
その上に牡蠣をのせ、冷蔵庫の野菜庫をのぞく。

余ってる野菜、(本日はエノキとシメジとモヤシ)を
適当にブチコミ、ブラックペッパーをかける。

牡蠣に塩気があるので、塩は控えめで・・・

輪切りのスライスレモンをのせて、オリーブオイルと
ワインビネガー、料理酒(ほんとは白ワインがいい)を
ふって、余熱で温めた250度のオーブンに入れ、
「ニコール・キッドマンに、ハリパンされたら
気持ちよさそうたなぁ・・・」とか、「コンビニで
つり銭貰う時に、女性店員と静電気がパシッと言うと
{コレッて、運命じゃんか。}と目で訴え、それが
男性店員なら、{気取るんじゃねーよ、3流俳優。}
と、笑顔で心のやり取りをする。」なんて事を
25分くらい考えていると、出来上がり。

芋焼酎によく合いました。

ラーメン居酒屋

家族揃って、ラーメン居酒屋。

日曜日の5時にラーメン居酒屋。


以前会社に勤めていた後輩がバイトしているラーメン屋に
初めて行きました。

¥370であの、ヴォリュームは合格。

でも、散々食って、シメにあのラーメンはお腹いっぱいだなぁ・・・

俺の親って、外食嫌いだから、小さい時にこんなとこ
来た事ないんだよね。


子供たちは、なんだか楽しそうに走り回っていました。
たまには、アリかな?こういうのも・・・

初練習、そして・・・

夏に開かれる子供の幼稚園のPTAのソフトバレー大会に出場するように
なった、俺。
高校を卒業して、10数年。スポーツらしいスポーツなどやってこなかった
俺が、ソフトバレー。

しかし、前述した通り、高校時代のクラスマッチのバレーボールに
燃えた、燃え尽きた秘密の過去を持つ男、俺。


初練習の日、その秘めたる実力を存分に発揮し、嫁ハンのド肝を抜く
べく、体育館を訪れた・・・


「どうも~。コレ、うちの旦那」と、同じ幼稚園の奥さん連中に紹介
される、俺。
すぐさま、好奇の目が向けられる・・・
値踏みされるような視線に、若干の気持ちよさを感じつつ、状況把握。

1チーム4人で構成される、ソフトバレー。
今回我が幼稚園から、女子チームが1チーム。
男女2人づつのミックスが1チーム。
合計2チーム出場。

という事で、7~8人ほどの奥様と、俺の他に男性一人が、我が幼稚園
から練習に来ていた。

そして小学校から出場する方、10人くらいと初練習が始まった・・・


軽い、ウォーミングアップをして、初めてソフトバレーボールという
ものに触れる。
それは過去に経験した事がないような感触で、敢えて例えるなら、
ブラジルの食堂で、メニューの右から2番目を軽い気持ちで
注文したら、完璧に盛られた「特上刺身定食」が出てきたような感じ
だった・・・しかも、食後のデザートとして「わらびもち」まで
付いてくる始末・・・しかもそれまで最高に美味いのだ。


つまり、アノ普通のバレーボールを前提にある程度想像していたので、
あまりのギャプと違和感に、「こんなボールじゃ、子供のお遊びだよ!
チャック!」とすぐさま思ったね。間違いなく、俺のプライドを
傷つけたね。

即効で、ヤル気が秒速200mで失せ、同時に、ソフトバレーボールの
コートに、俺の気持ちはパーンしていた・・・

そこで知らされたのは、バトミントンコートの広さでそれは行われると
いう事とママさんバレーのネットの高さより低い、2mというネット
の高さだった。


マジで恋する2秒前だった・・・
というか、マジで世の中を恨んだね。
何故、あの熱い高校時代のクラスマッチを戦った戦士のひとりとして、
そんなヌルいスポーツを子供のPTAとはいえ、やらなければ
ならないのか?と。



宇宙から、体育館の片隅でボー然としている俺を見ているような
不思議な感覚に包まれる。今思えば、幽体離脱だったのかもしれない・・・
意識が、すぅーと遠のいてゆく感じがしていた・・・


「あっ!ボール行ったーーー!」
という声で意識を引き戻されたと同時に、自分の眼前に迫る、
ボールに、我にかえる俺。

そう、みんなで円陣になってパス練習をしてたんだっけ。
狼狽しつつも、意識を取り戻し、アンダーハンドでボールを返そうとした
その時、
「ボョォ~~~ン」

自分の意識した方向とは、まるっきり他のところへ飛んでゆく
ボール。

もう6年も前に別れた彼女マリコ。カップヌードルのカレー味を
おつゆを飛ばさないように、慎重に口に運んでいたとき、
TVに映ったテレフォンショッキングのタモリの横で微笑む
マリコが、突然目に飛び込んできたような衝撃だった。



そう、ボールが真っ直ぐ飛ばないんです。
そんなボールを見事に操る、オバちゃんやオッさんを
目の当たりにし、また、俺の意識はさっきとは確実に違った
方向性で、薄れていったのであった・・・

そして次回、更なる衝撃の事態が俺を襲うのでありました。

続く・・・