「えっ、ソフトバレー?」 -84ページ目

昨日は祭の準備というのを初めて経験しました。大変ですよ。

今日は今から道具持ちという役目で祭デビューなんです。

アンデス山脈中腹の村人的な感情がボキの中を吹き荒れています。

storm!


gsahgahjk


人生は嵐の連続だ。



風が吹き荒れ、雨が打ちつける・・・






勤勉も、怠惰も、


苦痛も、快楽も、


悲哀も、歓喜も、




その前では一寸の意味も成さない・・・






無差別に繰り広げられる美しい破壊に、


ただ、固唾を飲むだけだ・・・






毬が力を帯びて強く跳ねるように、


ゆっくりとそれに抗う。



その行為が無意味と知りつつも、抗う。



そして、


愚か者の淵へと、


人はいざなわわれる・・・






しかし、

人生を無駄に浪費させる、突然の嵐は、


人によっては時に、人生という名の畑に豊穣な実りを、



強く約束する場合がある。










あのですね、そこの奥さん。






この間ね、




日曜日、起きぬけに 奥さんに、



「ハイ、あんたの夏祭りは終わりだよっ!


さ、行くよ。息子のところへ・・・


息子という名の、功名が辻に・・・」




という事で、数分後には息子がキャンプしている小学校のグラウンドで


ラジオ体操している、オレと嫁はん。







つー事で、昨夜から上の息子は、学校のキャンプ研修で、


グラウンドに無理やり立てたテントで、


ワンダフルな一夜を既におくっていたんすわ・・・




その2日目という協奏曲第二章 ~朝飯にはトン汁を作ろう~に


いつの間にか、いつの間にかに、参加させられてるアタイが、いるんすよーーー!






ま、しかしこれは、厳密に言えば、取材。



編集者として、取材。




実はうちの奥さん、今年はPTA新聞の編集に携わっているんすわ。


その取材を兼ねての、潜入とあいなったんすわ。





で、アタイが以前酔った勢いかなんかで、



「あぁ、お前が編集者になるなら、オレが後ろで居よう。


そして、サラハ砂漠の中でオアシスを見つける・・・それは旅に似ている。



見た事もないものを、ひたすらに折り目正しく追い続ける。



それは美しさの具現化だと思います。


その後姿に、人は菩薩を観るんです。 ええ、確かに観るんです・・・


君はただ、写真を撮ればいい・・・


構成と記事はオレに、まかせておいてくれ・・・


報酬は、ミルキー。しかも包み紙がベタベタしてないやつで・・・」



などと、こいたらしく、その末の、同行取材だったんですわ。





ひとしきり、写真を撮ると、何かこの新聞の中でエッセンスになるようなものが


欲しいじゃない、ケニアの高級官僚のような感じでさ・・・




と思っちゃって、


ジャーナリズム精神丸出しで、


キョロキョロしていると、



一人さぁ、抜群のリーダーシップで、



メチャメチャ小学生を、敏腕プロデューサーばりに、



仕切ってる女性がいるわけ・・・女性?



女性つーか、女の子なんよ。



パッと見、小六ぐらいの・・・








で、どうやらこういったキャンプにボランティアで色々教えている


子らしくて、思い切って話しかけてみたんすわ・・・




確実に中2ぐらいに見えたんだが、


「高校生?」なんてたずねたら、


「ハイ。何年生に見えます?」との切り返し・・・



「高2?」


と聞くと、「高3なんです。よく小学生とか中学生とかに間違えられるんです。アハッ」


などと、くったくなく喋るんすわ。





で色々話してると、近くにすんでて、こういった小学校のリーダー研修とか、


キャンプに参加して、小学生にいろんな事を教えてるらしいんすわ。



で、ひとしきりお話して、


『まぁ、こういった歳の子と話すのも中々ないわな・・・』という事で、


少し踏み込んだ質問を・・・



「あなたの興味のある事はなんですか?」



と言うと、



少し恥ずかしそうに、



「ジャニーズです。」と、優等生的な答えが・・・



と、なるとアタイもスパークせずに、いられません! おられません!





「えっ、どのグループが好きなの?」と聞くと・・・



「嵐です。しかも二宮君です!」


と、何かを決断したような顔で返答・・・




そこで、嫁ハンが横から


「えっ、嵐って何人組みなの?」と、ナイスな質問を・・・




「五人組ですよー!」


と、さも当たり前の常識ですよ、的な声色で答える、ジャニオタ・・・







「・・・でも、昔は6人組だったんだよな。」



と、アタイが言うと、顔を強張らせるジャニーオタ。






『そんなハナシ、聞いたことねーよ。』みたいな表情を尻目に、






アタイから放たれる矢・・・




「いやー、合宿所の冷蔵庫のトシちゃんのイチゴ牛乳を


勝手に飲んだ時は、怒られたなぁ・・・」


という、超お約束のジャニーズ列伝を発射すると、


このジャニオタ、な・に・か  を感じ取ったらしく、


ニヤつきながら、




ジャニオタ「て、事は 嵐の 6番目のメンバーって、ひょっとして


31sofvaさん、みたいな・・・!?」



アタイ「分かりますぅ?  いや正確には アタイがいた時は、


『嵐』じゃなくって、平仮名で『あらし』だったんですけどね・・・アハッ」




そして揃って「アハハハハハッッッッ」と突き抜ける青空に向かって笑う二人・・・











確実に共有した、ふたりの時間・・・



世代越え、性別を越え、ひとつの話題に究極のバリアフリーを


体現し、成し遂げた時間は、二人に柔らかに充実した満腹感を


享受せしめ、その時間が終わらぬ様、いつまでも後ろ髪をひかれ続ける


のでありました・・・





「女子高生やめて、こっちの世界に来ないか?」


と、もう少しで言いそうになるのをこらえ、


また、子供たちの輪の中に煌きながらにうずまってゆく


ジャニオタの背中に、


いいよう名の無い寂寞の思いを感じながら見つめていると、



「アギャ!!!!」


と、臀部をしこたま蹴り上げられるアタイ・・・





「ははっ。エライ女子高生と楽しそうに話っしょったのー。


なんや、ピチピチか? ピチピチがえんか?


ワシも、ホラ ピチピチじゃが、ホラッ、ホラーーーーッッッッ!」




と、己の二の腕をまくりながら、ピチTばりのアグレッシヴな


上腕二頭筋を差し出し、オーバーザ・トップしてくる嫁ハン・・・




過ぎ行く晩夏に、嵐が抜き荒れた、


日曜日の朝でした・・・




出来上がったトン汁は、少し塩辛かった・・・



storm! ~完~














読了

モルヒネ (祥伝社文庫)/安達 千夏
¥570
Amazon.co.jp

薄い本だが、約半年かけて読了・・・


とにかく暗い。薄暗い・・・



半分読んで、そのまま放置してましたが、


どうもこれを越さないと次の本にいけないので


無理やりに・・・





FINE DAYS/本多 孝好
¥630
Amazon.co.jp


これは、好み。秒殺でやっつけましたわ。短編集ですわ・・・




つーか、前にもmomentという彼の作品を読んで


良かった・・・



追い続けたい作家です。

宵の果てに・・・

L:;LADS;L:A



おこんにちわ。



31sofvaです。






いやー、少し疲れちゃったや、アタイ・・・






いやね、ここんとこ色々と忙しくて、


このクリスタル・ボディに疲労が見事に蓄積されてる感がすごいの・・・




身体を捻ると、ボキボキ、バリバリ・・・



椅子から立ち上がると、


腰痛がビッグウェイヴのように・・・




歩くと、左足じん帯の古傷が、ズキズキ・・・






いやー、37歳。


えへっ、いやいやまだまだ若いですよ、アタイは・・・




でもどうなんだろう?



戦場で戦う戦士って、



戦い終えたあと、


何をもって癒しを得るんだろうか?






そんな事をぐるぐるぐるーと考えていたら、




あ゛っ!



そういえば、今夜は嫁さんが子供と一緒に実家に帰ってて


オレひとりじゃんかっ!


ひとりでできるもん、じゃんか!


いろんな事、ひとりでやっちゃおー、じゃんか!





という事で、こんなひとり遊びな夜には、アタイはワイン・・・




大好きなブルゴーニュワインを飲みながら、リラックス・・・






今夜は、コレ



tytquqwti

フランス・ブルゴーニュ地方

生産者:ド・ラ・クローゼ

サン・ヴェラン'05

辛口白



かのプイィ・フィッセの名門ヴァレットの娘が

造るワイン。



これをおうちに帰って飲もうと思い、



ラッキーナンバー7 DTSコレクターズ・エディション(2枚組)
¥3,032
Amazon.co.jp

などという、アクション映画のDVDをレンタルいたしまして、


さぁ、ワインとDVDにしけこむぞ!


と意気揚々に、帰宅すると、




嫁ハン with ダブルポンチーズ(息子二人)が


以前と変わらぬままで、ままに、居間でリラックス中・・・




たちの悪いドッキリに引っかかってるのか・・・






しかし、絶対あの人、嫁ハン!


嫁ハーーーーーーーーーーーーーーーーン!






嫁ハン「あら~、えらい早いのねぇ・・・」



アタイ「こんなの、デタラメだよっ! 」



と、とっさに叫ぶと、


嫁ハン「ナマ言ってんじゃないワヨッーーーーーーーーーー!!!!」


と、取っ組み合いですわ・・・






つー事で、フラレ気分でワインを飲みだすと、


嫁ハンが傍らに座り、


グラスを指し、その指した指を己に向け、


無言で国際クラスのプレッシャーをかけてくるんすわ。



つまり、


「アタシニモつぎなさいよっ!」と・・・




で、ほどなくしてアタイが


「お前好みのワインかい?」と、風間トオルの全盛期ばりの笑顔で、


ご機嫌を伺いにいったら、


ほとんど無くなっているグラスを指して、




「こんだけ、減っとんや、言わんでも分かるだるぅぉぉぉぉぉぉぉぉっっっ!」














ち、ちょ、、、な、なんでキレるんすか。。。。。









で、彼女の話を聞き上手になって聞いていると、



突然、




嫁ハン「コホン。   寂しくはなかったのか?」


アタイ 「えっ、何か゛?」





嫁ハン「わたしが昨夜おらんで、寂しくはなかったのか?」



アタイ「全くです。バレーに行ってバテバテですぐビール飲んで寝たわ。」




と言うと、



12カ所ぐらいからやられてるんじゃないかと思うほど、


アタイのボディのあらゆるところを、ひねりに来るんすわ・・・


まさに、デンプシーロール by はじめの一歩。




アタイ「いっ、いた、イタタタタタターーーーー」と悲鳴をあげると、



更に、喜んで攻撃しにくる始末・・・


い、いかん、この人泥酔モード突入やんけ・・・






そして、今度はアタイの事を81種類の罵詈雑言で、


攻撃・・・



この逆ビックボーナスのような展開に、


涙さえ出ませんでしたよ・・・







そして、ようやくDVDを観る許しが出て、観ていると、


冒頭の次回作とか新作の紹介コーナーに差し掛かった時、



嫁ハン「ちょっと、このDVD内容どんなんな?」



アタイ「えっ、ドンパチ系ですけど。」



嫁ハン「また、そんなん借りたんなーーーー!私好かん言うたやろっ!

     ワタシの好きなんは、こんなんじゃ。こんなん借りてこいー」




と、新作の紹介している場面を観ると、



きれいな外国人の男女が抱擁している、斜のかかったようなラブストーリーだった・・・








例えればそれって、ゴリラが本格和風懐石を正座して食べるようなもんだと思うぞ・・・






例えにイマイチ、いやイマフタツ、キレがないのは、疲れているからです・・・



とにかく、ゆっくり休みたい・・・



宵、いや酔いの果てに、嫁ハンがブレイクした話でした・・・







世の奥さん方、こんな事しちゃ、  ダメだぞっ。

2007.8/14練習日


KLSKL;K;



昨夜はお盆中で通常練習はないものの、


知り合いのチームに4人で、出稽古。




一年ぶりぐらいに会いましたが、


コンビネーションが極上に進化していました・・・




その中で、初めて見る人が居たんですが、


その方がかなりのテクニシャンで、


その方に引っ張られるように、皆さん上達したんだと


思います・・・




正直はじめの試合はコテンパンで、


『今日はこれ、勝てないかも??』


と思っていたが、何度か相手のミスもあり勝つ事も・・・




幾つか大変参考になるプレーがあり、


試合の中で試せるものは試してみて


中々良かった。



チームに持ち帰ってフィードバックですね・・・




あと、このチームの男性アタッカーは、


確実に点を取りに来る姿勢が徹底している。


背の高い相手がブロックにきたら、


ワンチ狙いで、やや上方に向けてスパイクするとか、


速攻に相手ブロッカーがついてきた時には、


フェイント・・・



などと、ついついイイ トスが上がると、


相手の状況も省みずに、


どっかーん  と、ボールをしばきにいきたいところですが、


全ての状況を把握しながら、


感情を抑え、やってます。



こういうのがチームプレーだと思いますし、チームでやるというものの意義

なんでしょう。



ま、恐らくこういったプレーをする人間がチーム内に増えてくると


おのずとみんな、そんな感じになってゆくのでしょうね・・・




あと、運動量の豊富さにはびっくりしました。





個人的に自分は運動量は多い方と思っていましたが、


昨日のチームの半分以下ですわ・・・



攻撃時の囮になったり、


コートを広く使っての攻撃など、


動きまくらなければ、スキルがない分、勝機はみえてきません。




うちのチームの攻撃は、ひとつひとつのつながりがなく、


プチンプチンと切れるところが、まだまだです。


両足のかかとが、地面についている時間が多すぎます。




もっとテンポよく、運動量多くバレーをすべきだと思います。





あと、フェイントの置き方にしろ、スパイクにしろ、身体の前で


ボールがさばけるようになりたいとこです。



どうしても突っ込み過ぎです。





練習です。




dekuwashita③


mnx,zzxm,.




「そう、ホラッ、黒っぽい小鳥で、背中から尾っぽにかけて


とても綺麗なターコイズブルーのラインが入ってるの、


たまに見かけるじゃない・・・・


あの部分って、スワヒリ語で『ジャズドラマー達の苦悩』


なんて、言うらしいですね。」





などと、既に気取っていた・・・




彼女(あえてそう呼ばせてもらおう・・・)に数ヶ月ぶりに、


dekuwashita・・・





肥満児がカツ丼を平らげるぐらいのほんの瞬間、


出会っただけで、しかも、


二人のこれからの道(あえてそう言わせてもらう。)を示唆するかのように、



遠くから彼女を見ただけだったので、


こうして至近距離で、改めて拝見すると


イメージとは若干違うところもあったが、















素敵です。




まず、服装が素敵、ステキ、suteki!



白の洗いざらしたような感触のブラウス・・・




そして、ワンポイントとして、中尾 彬のような


モスグリーンの首巻き? を施し、


髪の毛は、赤茶色だが、内巻きパーマっぽいヘアースタイルが品良く、


極上のほどよい湿度を含んだような雰囲気・・・


例えるなら、朝靄の中で筑紫哲也と出会ったような白の幻想・・・




そして、お話をしてみると、


非常にざっくばらんで、


気持ちの良い性格。




ものすごいアタイ好み・・・





もしこの瞬間に、手元にスケッチブックみたいなのがあれば、


確実にロシアの女帝、エカテリーナ二世のような女性が、

藤棚の下であんみつみたいなのを食べているイラストを

上手に描いて、彼女に見せ、




「このイラストで全てを悟りました・・・31sofvaさんは、


フランス啓蒙思想をその思考の源泉とされているのですね。


優秀な畳職人は、ラテン系の情熱的なラヴレターを書かせれば、


世界レベルだと聞きました・・・


貴方の情熱はそのそれと、同格だと思います。


6ドル、もしくは桃の種3個と、等価交換させていただきます・・・」




という、試合に負けて勝負に勝ったキブンを勝ち取る事に違いない・・・


と思いましたわ・・・




いずれにしろ、



●ボクは、蒼い海を午後3時ぐらいから見るのが、人生のどのシーンよりも好き

なんです。


とか、



●道端を歩くと一心不乱にゴミを拾っている自分に気づくんです。そして自分にこう

言うんです。『それって、つんく♂プロデュース???』



とか、



●上質な御本を読了した時に、生まれたての自分に還る瞬間のそれを、


『押し相撲』などと名づけたりします。


とか、



●ちらし寿司が好きなんです。ホラッ、宝石箱みたいでしょ・・・ウフッ



とか、



●ベネズエラの飴って、舐めると前川清みたいな声になるんだってさ。



みたいな都市伝説までも総動員して、


彼女に必死に自分をアピールしてた・・・





つー事で、二人の包む雰囲気がチチヤスヨーグルトばりの、


ちょうど良いとろみと、甘さ加減になったところで、


遂に核心へと・・・





「ステディは、いらっしゃるの?」



の問いに、



「いいえ・・・」



とのお答え・・・





映画「レオン」でおなじみの、リュック・ベンソン監督なら、


その時のオレの歓喜の表情を、


2時間にわたって絶賛し続け、


次回作「恋泥棒★シジマール」の出演オファーを、


更に2時間ぐらいに渡って、スタバあたりで繰り広げるだろう・・・







と、霞む記憶・・・・





つーか、なんか安心しちゃったのか、わかんないんだけど、



ここから記憶が一切ないの・・・


10杯以上ビールを飲んだと思うの・・・







一杯\105の生ビールをしこたま飲んだせいもあってか、



断片的に残る記憶の中で、




唯一まともな映像として残ってるのが、



二次会のカラオケに行ったときに、


彼女の靴をじっとみてる図、なんすわ・・・








アタイは一体あの日、あの夜、どうなったんだろうか?







いずれにせよ、



連絡先などは聞いておりません・・・



つーか、いつの間にか


彼女は消えていましたわ・・・







でも、アタイはあの夜、本当に彼女に出会ったのか?











ただ、確実に分かった事は、





真夏の夜の夢は、



ホームランバーの様に、甘く、白く、 ひどく、 切ない・・・





dekuwashita  ~終~

dekuwashita②


kdksalk;


待ちわびた、アクアマリンのような金曜日にやっと届いた週末の夕刻、



早々に会場に着いたアタイは、



いつもこの居酒屋に来た時に担当してくれる、



S君に、忙しい金曜日に特別に2Fの宴会スペースを



押さえてくれた事の礼と、



「今日は、いいえ今夜というナイトメアーは、(ナイトメアーって何だよっ!)


例えるなら枯渇した湖に潤いが帰ってくる…つまり村人は命がけで、


雨乞いとか、供物、あるいは村娘を生贄にもしただろう…




どうなんだろ、S君。


そんな時って、そんな極限状態になると、人って往々にして、


冷静さという名のライフジャケットを簡単に脱ぎ捨ててしまう。


つまりインスタントな命がけなんだよ、それは…




むしろそんな時は、冷たい感情を着込んで、


熱を冷ましてやらなければなんない…



つまり本気の命がけって、


冷めた感情で、熱い情熱を割り算するようなもんなんだよ…





S君?


あれっ? S君聞いてる?




…間違いなく、正念場なんだ今宵。


この部屋はジャパニーズモダンがテーマなんだろ?


『洒落た空間で和を食す、大人の為の隠れたエアポケッツ』


とかが、コンセプツなんだろ?




それじゃ、そのジャパーニーズモダンという名の、


夢舞台で見事踊る、


アタイの夢芝居、


特等席で、とくとご覧ありぃぃぃぃぃぃぃぃーーーーーーーーーーっ!」


などという言葉を、チップがわりでもある横綱あられ1袋を渡しながら


叫んでいた…




などと、おふざけに興じていると、


五目飯メンバーでもあるピーチが、


知り合いの女性とともに登場・・・




そいつらを前菜がわりにトークしていると、


ほどなくして、メンバー集結。





お目当てのアタイの彼女(あえてそう呼ばせてもらおう・・)


と当サークルのリーダーの妹は


遅れてくるという事だったんだが、




落ち着かない !




妹が、どんな風に彼女を呼んだのかは知らないが、




確実に今夜、来る。



そして、この空間に join us.




そんな事を想っていると、


なだらかに落ち着きを無くしていってる自分を確認・・・




気がつくと、


一杯 \105の生中を5杯ぐらい飲んでた・・・



\105という価格に甘えて、5杯飲んでた・・・




更に、妹に事前に、メールにて、


アタイを構成する要素の代表的なものを彼女にレクチャー


しといてくれ、とお願いしたものの、



「忙しいから・・・」などという、


電話営業を断るようなライト感覚で、拒否・・・




それに対する怒りが、生ビール5杯ほどを喉の奥に流し込んだ後に

沸き立ってき、


今夜はまず、彼女より、妹に対して、


その顔を見つけた瞬間に、


58の罵詈雑言を浴びせかけようと思った・・・





そして、いつもの調子で妹登場・・・



すると突然、7月が誕生日でもある、リーダーに、


プレゼントを渡しだす妹・・・



いつもの如く、マイペースで場を根底から覆す妹に



呆れつつも、その様を見ていると、




くるりと妹がこっちを向き、




「ハイ、誕生日プレゼント、31sofva!」


と、開口一番。





『えっ、あっ、あれ・・・』



などと、うろたえ将軍になっていると、



「何にしようか、迷ったんやけど・・・」



と、大きな包みを渡してくる妹・・・






~~~~


前略、リーダー妹さんへ・・・




盛夏。



まさに夏の盛り!想い出のお花畑にマリーゴールドが咲きました。



日暮れには、水をやり、


季節が移ろう前には、2ビートのリズムで肥料を散布・・・


コロッケにはウスターソース。


目玉焼きには、醤油・・・



何言ってんだろな、俺、アハッ・・・






ひとつ聞いてもいいかい?



人って、人の心って、鳥取砂丘だと思うの・・・




つまり、乾き、砂埃舞い、砂塵を巻き上げる・・・









デモ、信じたい。






この砂丘のどこかにある、オアシスを、その潤いを・・・




それって、自分では決して見つけられないもの。



人から、与えられるもの・・・






この日、この夜、僕は濡れました。 



貴方の、貴方という名の、温帯低気圧がもたらす、



五月雨に似た、優しい湿り、艶、温度・・・に。



雨が大地を濡らし、河をつくり、湖を形成する。






それは、愛の過程だと思うの。



心という名の大地を濡らし、そこから産まれる感情という名の河。


そして辿り着く、湖という名の愛のひとつの安定した、か・た・ち・・・





貴方はすぐ、びっくり眼(まなこ)で僕をよく見ますが、


それにも少しずつ、慣れてゆこうと思った・・・





そして、二人の愛の泉が絶え間なく、


6年後も枯れる事なく、



ちゃんと、ちゃんとね、




放出してる事を、


ペルセウス座流星群に祈り、ひとまずペンを置こうと思う。







まずは、二人で旅に出よう。




薄い霧に抱かれてみよう。




冷えた身体には、ちからうどんがいいらしい・・・




訝り、嫉み、謗る、


マイナスオーラの三色丼はもう、貴方の前には登場しない・・・



そこに残るものは、



純然たる顰蹙に打ち負けない、



ダイヤモンドな強さ、輝きだけです・・・




貴方と僕の、あの夏の日の午後に・・・






草々







■マンダリンオレンジがたわわに実る、南向きのバルコニーから  31sofva■





~~~~



などと、本気で手紙を認めようと思った・・・


ほんとに、可愛い女(ひと)です。


リーダー妹って・・・



気遣いの出来る女性です。


肝心要な時に、圧倒的に素敵です。







↓ちなみにプレゼントは、エスニックでオリエンタルな

座布団。赤いリストバンドはピーチと同僚Wからのギフト・・・

GHSJJA



「結構それエエやろ、な、エロガッパ」













ハイ、やっぱりこの女は敵です。



三代末まで、敵です。







つー事で次回は、シリーズ最終回。



本丸(彼女)に攻め込みます・・・

dekuwashita①


KL;AK;A;


人と人が、出会い、


そして、あるひとときを一緒(とも)に過ごす・・・




そこには、熱が産まれる。

人と人が触れ合えば、

触れ合った時間の長さだけ、熱を帯びる・・・

そしてその関係性に比例してその熱は昂ぶる・・・







あるいは、過去にすれ違った運命の人と


偶然に邂逅する・・・



そこには、熱が産まれる。




情を伴った熱だ。  つまり、情熱・・・






熱を感じた・・・






だから、金曜日の夜は居酒屋に居た・・・




ずっと飲み仲間であり、飲酒サークル五目飯のメンバーのひとり、


恋の仮免元料理長が、この地を離れる事になった。


送別会だ。


彼と築き上げた、その関係に伴う、昂ぶった熱を一度クールダウンさせる為にも、


生ビールの冷たさは必要不可欠だった・・・



そして、お互い冷静さを保ち、かの地へと送り出してやりたかった・・・






そして、夏の暑さに、熱を感じていた・・・


毎年、この時期に10名ぐらいのメンバーを募って


ビアガーデンに行くのだが、


しけたビアガしかなかったので、今年はとある居酒屋にした・・・




その居酒屋から遊撃的に届く


メールに、


「メール会員の皆さんは、フライデイ・ナイトは生ビール1杯\105だYO!」



なーんて言う内容の、


熱心なメールがくれば、行くしかありませんじゃない・・・






それともう、ひとつ・・・




dekuwasu という記事を2ケ月ほど前に書いたんですが、



そこで出会った、女性と


このフライデイ★ナイト、


この会で、ご一緒する事になりましたの、ウフッ。




動いてくれたのは、当サークルのリーダーの妹。




いつもはボンカレーを温めずに平気で喰うような性格ですが、


この時ばかりは、ナイスプレー。

スペシャルハグをしたくなったわ。




つー事で、ドキドキ フライデイ★ナイトだったんですわ・・・



しかしながら、



何の策も講じずに、戦いに挑むほど幼稚で無分別じゃ


ございませんよ、アタイも・・・




事前に妹にメールにて、



「アタイと彼女が出会って数時間で、ねんごろになるなんて考えていない・・・


でも、清く正しく、アタイを知って欲しい。


そして最短距離で、アタイを理解して欲しい・・・




その為に、その為に、


下記の通り、『こんな男です。 BY 31sofva』  というアタイに関する


ミニエピソードとかを書いておくから、


確実に金曜日までに伝えておいてくれ。


じゃ、よろしく哀愁・・・」



てな感じのメールを妹に、


エイッ!


と送ったものの、




「ちょっとー、忙しいんですぅ」と、


全くヤル気度0%なメールが夕刻にポツリ、と届いただけで、


その後は、まったくもって梨の礫・・・








まぁ、その内容とは



●寝る前にフランス産のミネラルウォーターを必ず一口飲んで寝る。



●森とか林に入ると、必ず小動物みたいなのが近づいてきたり、

肩にのってきたりする。



●スパゲティを食べる時だけは、サウスポーに・・・



●海辺を歩く時には、ジャケットのポケットに手を・・・

更に夕陽が水平線に沈みかけると、紅(くれない)に染まる

己の横顔を頭の中で客観視。



●青りんごゼリーがすき。(これは、同居する可愛らしさを象徴)



●すぐに、お婆ちゃんとかに孫娘の紹介を申し出られる。



●さそり座の女とは、赤ワインを飲まない。(これはミステリアスさを心にフック)



●車を運転していて、前の車に子供が乗っていて、

こっちに手を振ったりすると、メチャメチャ大げさに

「あぶないから、ダメッ! あぶないから、ダメッ!」と

表情も豊かに、声を出さずにシャウト。



●それでも振ってきたら、

セリーヌ・ディオンのCDをセットし、

サビだけをその子供の数だけ、熱唱。




などという内容だった・・・






とにかく、金曜日にスペシャルに出会い、


彼女とは下記の通りの間柄になるとこまでいきたいんすわ・・・

彼女を大いに笑わせる。

クリスタルにメール交換

一日一回はメールをやりとりする間柄に昇華。

内容は『ミニストップのプリンパフェが50円引きだってさー』

みたいなやつ・・・

月一回、ファミレスあたりで

「ねぇ、男と女の友情って成立すると思う?」

「浮気と本気のボーダーラインは?」

「付き合う相手と結婚する相手って、別なの?」

などという、確実に答えの出ない、

恋愛相談道場を敢行・・・

土曜日の夕方ぐらいにいきなり彼女から電話があり、

「今、ヤマダ電器なんだけど、デジカメ買おうと思うんだけど、

ワタシって、パールピンクとエンペラーブルー、どっちが似合うと

思う?」などと言う、ダイナマイトにつまんないTELとかがかかってくるような

間柄になりたいんだむぉーーーーーん!






というワケで31sofva、何の根回しもなく、そこまで持っていけるんでしょうか?


つー事で、後半に、続く・・・








7/31練習日


KLSKAL;



毎度です。


ソフトバレーBlogらしく、ソフトバレーの事を・・・


この日は、我がチームの練習日だが、


他のチームから2チーム練習試合に来るため、


我がチームだけでも3チームも出来るので、コートが1つ故に、


我がチームの1チームが、これまた他のチームに練習試合に


行くという複雑な流れ・・・


つー事で、現在我がチームも23人ぐらいのメンバーになり、


毎回平均12~16人ぐらいの出席率なんで、


コート一枚じゃ、大変なんすわ・・・



そのあたりの問題で、最近揺れつつある我がチームですが、


アタイはその1チームのメンツとして、練習試合に行ってきました。



ほとんどのセットが負け負け。


課題はなんと言っても、


サーブカット。全然返らない・・・


ゆっくりとしたサーブでも返らない。


多分、力強さがないんだと思う。サーブカットに・・・



ソフトバレーのボールは揺れたりするので、


ボールを捕らえるかのようにカットしなければいけないんですが、


それをお上品に指先だけの小手先で、


扱おうとするのがいけないんじゃないのか?



つー事で、課題です。






ニックネイム


RYQAJ


こんにちわ、31sofvaです。



暑い盛りですが、皆様お元気ですか?


元気してますか?


元気?




ところで、私は本日を持ちまして37歳になりました。



立派な加齢臭を放ちながら、


おじさん街道を突き進んでいます。





しかしながら、こんな僕でも、この間さぁ、


初対面の女性に、


「えーーー、33か32歳ぐらーーーい。」


などと、言われましてね、天にも昇る気持ちを


ギリギリのとこで抑えつつ、


「ねぇ、そうだろ?」などと、紫色のクールアングルで


確認の同意を激しく求めていましたよ・・・・



そんなコター、


どうでもいいじゃない。





誕生日と言えばさ、


プレゼントじゃない。





僕もそりゃ、人の子ですもの。


こんな日は、思いもよらない人からのプレゼントに


胸を熱く焦がしたりしたいじゃない?




え゛っ? 今キモイって言ったそこのOLちゃん?


あんたなんか、松井にクリーンヒットされて


絶滅しちゃいなさいよっっっっっっっっっっっっっっ!






てな、ワケでプレゼントをドキをムネムネで待っていたら、





「エロガッパ。」




「えっ?」



「エロガッパ。」




何故か唐突に、職場でそんな風に呼ばれる、37歳のしし座・・・


何をするにも、


「あっ、エロガッパがパワーポイント使ってる。」


「あっ、エロガッパが汗かいてる。」


「あっ、エロガッパが水飲んでる。」




つー事で、


職場の皆様に、


ライト感覚なイジメを受けている、


31sofva。



この日貰ったプレゼントは37歳にして、


「エロガッパ」という、ニックネイムでした・・・






人間キライ・・・