宵の果てに・・・
おこんにちわ。
31sofvaです。
いやー、少し疲れちゃったや、アタイ・・・
いやね、ここんとこ色々と忙しくて、
このクリスタル・ボディに疲労が見事に蓄積されてる感がすごいの・・・
身体を捻ると、ボキボキ、バリバリ・・・
椅子から立ち上がると、
腰痛がビッグウェイヴのように・・・
歩くと、左足じん帯の古傷が、ズキズキ・・・
いやー、37歳。
えへっ、いやいやまだまだ若いですよ、アタイは・・・
でもどうなんだろう?
戦場で戦う戦士って、
戦い終えたあと、
何をもって癒しを得るんだろうか?
そんな事をぐるぐるぐるーと考えていたら、
あ゛っ!
そういえば、今夜は嫁さんが子供と一緒に実家に帰ってて
オレひとりじゃんかっ!
ひとりでできるもん、じゃんか!
いろんな事、ひとりでやっちゃおー、じゃんか!
という事で、こんなひとり遊びな夜には、アタイはワイン・・・
大好きなブルゴーニュワインを飲みながら、リラックス・・・
今夜は、コレ
フランス・ブルゴーニュ地方
生産者:ド・ラ・クローゼ
サン・ヴェラン'05
辛口白
かのプイィ・フィッセの名門ヴァレットの娘が
造るワイン。
これをおうちに帰って飲もうと思い、
- ラッキーナンバー7 DTSコレクターズ・エディション(2枚組)
- ¥3,032
- Amazon.co.jp
などという、アクション映画のDVDをレンタルいたしまして、
さぁ、ワインとDVDにしけこむぞ!
と意気揚々に、帰宅すると、
嫁ハン with ダブルポンチーズ(息子二人)が
以前と変わらぬままで、ままに、居間でリラックス中・・・
たちの悪いドッキリに引っかかってるのか・・・
しかし、絶対あの人、嫁ハン!
嫁ハーーーーーーーーーーーーーーーーン!
嫁ハン「あら~、えらい早いのねぇ・・・」
アタイ「こんなの、デタラメだよっ! 」
と、とっさに叫ぶと、
嫁ハン「ナマ言ってんじゃないワヨッーーーーーーーーーー!!!!」
と、取っ組み合いですわ・・・
つー事で、フラレ気分でワインを飲みだすと、
嫁ハンが傍らに座り、
グラスを指し、その指した指を己に向け、
無言で国際クラスのプレッシャーをかけてくるんすわ。
つまり、
「アタシニモつぎなさいよっ!」と・・・
で、ほどなくしてアタイが
「お前好みのワインかい?」と、風間トオルの全盛期ばりの笑顔で、
ご機嫌を伺いにいったら、
ほとんど無くなっているグラスを指して、
「こんだけ、減っとんや、言わんでも分かるだるぅぉぉぉぉぉぉぉぉっっっ!」
ち、ちょ、、、な、なんでキレるんすか。。。。。
で、彼女の話を聞き上手になって聞いていると、
突然、
嫁ハン「コホン。 寂しくはなかったのか?」
アタイ 「えっ、何か゛?」
嫁ハン「わたしが昨夜おらんで、寂しくはなかったのか?」
アタイ「全くです。バレーに行ってバテバテですぐビール飲んで寝たわ。」
と言うと、
12カ所ぐらいからやられてるんじゃないかと思うほど、
アタイのボディのあらゆるところを、ひねりに来るんすわ・・・
まさに、デンプシーロール by はじめの一歩。
アタイ「いっ、いた、イタタタタタターーーーー」と悲鳴をあげると、
更に、喜んで攻撃しにくる始末・・・
い、いかん、この人泥酔モード突入やんけ・・・
そして、今度はアタイの事を81種類の罵詈雑言で、
攻撃・・・
この逆ビックボーナスのような展開に、
涙さえ出ませんでしたよ・・・
そして、ようやくDVDを観る許しが出て、観ていると、
冒頭の次回作とか新作の紹介コーナーに差し掛かった時、
嫁ハン「ちょっと、このDVD内容どんなんな?」
アタイ「えっ、ドンパチ系ですけど。」
嫁ハン「また、そんなん借りたんなーーーー!私好かん言うたやろっ!
ワタシの好きなんは、こんなんじゃ。こんなん借りてこいー」
と、新作の紹介している場面を観ると、
きれいな外国人の男女が抱擁している、斜のかかったようなラブストーリーだった・・・
例えればそれって、ゴリラが本格和風懐石を正座して食べるようなもんだと思うぞ・・・
例えにイマイチ、いやイマフタツ、キレがないのは、疲れているからです・・・
とにかく、ゆっくり休みたい・・・
宵、いや酔いの果てに、嫁ハンがブレイクした話でした・・・
世の奥さん方、こんな事しちゃ、 ダメだぞっ。

