「えっ、ソフトバレー?」 -83ページ目

これは

わけぎあえ、です。

どーも

はい、今日本酒をよんご~め~

はい

ひたすらに、のんでます。酒の海を遊弋しております。
な~む~


すてきに

すてきに、外飲み中。スパークリングワインのハーフとグラスワインを二杯。そして、河岸をかえ、サッポロラガーを一本。まだ続きます。

12/30

KASKL;K;


久しぶりにBlogをup。


書く気は、まんまんです。



最近、スパークリングワイン用のグラスを2脚 買いました。


少しおおぶりのチューリップ型です。フルートではなく、この手のグラス

で飲むのがササヤカナ夢でした。



年末年始にそれでおせち料理をつつくのが、

唯一の楽しみという、あまりにも切ない年の瀬を送っております。



業務も本日で終了。 多分・・・



皆様、よいお年を。











ps:最近、知り合いの所在が一名ほど分からなくなっております。

大体、どこにいるかは察しがつくのですが、もしこのblogみてたら、

連絡しなさいよ。

流星の間3


kslakl;ka;



懐かしい顔が、次々とドアを開ける・・・



変わったようで、変わっていない。



10年という歳月は微妙で、絶妙だ・・・




しかし、当時一年間過ごしただけに、

会話の調子は10年ぶりでも色あせていない・・・




とりあえずのビールが空き、ワインに手をかけた頃から、

鈍いリズムで今宵とセッションが始まる・・・





アルコールが10年前の俺たちの肩を叩くのに、

さしたる時間は必要なかった・・・





しかしこの10年は、やっぱり10年だった。



会社を辞めた者。


会社を辞めて、この異業種交流会で知り合った仲間の会社に移籍した者。


会社が無くなってしまった者。


マラソンにハマっちゃって、毎朝5時から自主練習している者。




10年という時間は確実に皆の人生にその影を落とし、

各々の形の影をそのそれに、投影していた・・・








場がススムに従い、南米大陸特有の刹那的なラテン魂を垣間見せる

みんな・・・




そして、湧き上がる ある疑念。






『今夜の会場はイタメシ屋故、一杯目のビール以後はみなさんご機嫌に

カラフェの赤ワインを何本もおかわりしてますが、その酔いは普段

ビールしか飲んでない酔いの埒外にある酔いなのではないの?』


という疑念・・・




つまり、みんなビールの如く、赤ワイン飲み干してね?
















気がつくと、Tさんの会社の御用達のスナックにいた。


そこはママとマスターだけの、品の良いスナックだった・・・


結局メンバーのうち、一人帰っただけで、


10人あまりの男たちが狭いその店内で蠢いていた・・・






「うっ、旨い!」



不覚にも、そう漏れ叫びそうになった・・・



実はウイスキー、ブランデー、焼酎の類は好きなんだが、


それを水やお湯で割って飲む事が出来ないんですわ、僕。


いつもストレートなんですよ。



しかしながら、こういうスナックだと当然の如くのっけから、水割りですよウイスキーの・・・




まぁ、10人もの人間のオーダーをそれぞれ取るのもの


ママさん的にも邪魔臭いだろうと思って、


今回は、僕もそのウイスキーの水割りにそっと迎合した。




しかし、この水割りがクセ物だった・・・




とにかく今まで飲んだ事がないような、まあるい口当りに


北欧の新生児のやわ肌のような滑らかな広がりが押し寄せ、


意中の女性との初KISS、五秒前のようなドキドキ感が


飲んだ後の余韻として無尽蔵にフラッシュバックして来るのである・・・




そんな超高校級の快感に、飛沫を上げてダイヴしている自分に気がつくと、


同様に男達が、快感という暗い海へ次々とダイヴ・・・





そんな、みんなに 『ここだぜ!』 『ここにいるぜ!』


と言わんばかりに、開始されるカラオケ・・・




とにかくトップバッターを頼まれてもいないのに、バットいや


マイクを握るオレ・・・



GLAY の「春を愛する人」を名刺がわりに歌うと、


場は大音響とともに、ウェイクアップ。←意味不明



すると、一人別格のヒ-トアップぶりをみせている人がいるんすわ。


Mさん。



実はMさん、会社が投資ファンドの手に渡ってさ、


「あんた割りと使えるからさ、あんたが使えるスタッフ数人だけ

ピックアップしてよ。その他クビ切るから、それで事業を

一緒に立て直そうよ。」という提案を受けて、


「なんで、クビ切られとる部下や同僚が沢山おるのに、

のうのうとワシだけ残らないかんのや!」と、サラリーマン金太郎ばりの言葉を

放って、晴れて無職に。



で、残務処理や部下などの再就職の口利きに奔走して、

ちょっぴり疲れてたみたいで、飲み過ぎたMさん。

気がつけば、Mさんトイレから出てきません。



すると、ソコにいた 2週間ぐらい餌を食べていないカモシカのような

顔したマスターの顔に、瞬時に生気が宿るやいなや、抜群の機動力を発揮。



まず、トイレのドアを秘密の7つ道具で解除。


そして、倒れているMさんの顔色、様子、応答、等等あらゆる角度から

分析。


はじき出された答えは当然の如く


「119番! ママ!」



すると太めのママが、


インパラのように跳ね上がり、救急車をオファー・・・



救急隊員が入ってくると、緊迫感が土石流のようにボキに

押し寄せるんすわ。




で、ここからの事は、まず全国、いや全世界の救急隊員、医療関係の方々に

謝罪しときます。

もう二度としませんから。


を前提にお読み下さい。



するとさ、救急隊員二人に続いて、入り口でその様を見てる、

研修中らしき若い男女がいるのよ。


すると担架で運び出されていくMさんを見ると、


何故か、自分の中で、海猿よろしく、バディが

どエライ事になってる様に感じちゃって、


突然その研修中の男の隊員に、


「オレのバディが、オレのバディがーーーーっ!!!」と


絶叫しながら、ハグ。



そして、救急車に運ばれると一目散に乗り込む、オレ。


しかも、付き添いは一人しか乗れないのに、同様なイメージを

脳裏に浮かべた、残りの酔っ払いが全員乗り込もうとしてるんすわ。



そこを、一番ペーペーのボキが


「いいから、みんなは、いいからっ!」と、先輩面してたしなめ、


いざホスピタル。





しかし、道中も懲りずにその研修男に、


「ボキのバディが、バディーがーーーーーーーーーーーーーっ!」と


袖を引っ張ったりしてたが、


彼さ、はじめにハグした時から、病院につくまで、オレが


どんなにゆさぶりの言葉をかけても、メガネの下の目がまっすぐ

一点しか見てないのよ。ロボットかよ、お前は・・・

しかも一言も喋らないし・・・






で、到着すると、こっちは初めて救急車に乗ったもんだし、


テンションが見事に上がっちゃって、


ベットに横たわり、点滴を打たれるMさんを


「大丈夫ですか?大丈夫ですか?大丈夫ですかーーーーーーーー!」


と、ひとりドラマチックですよ。


来る看護師さん全てに、


「大丈夫なんスかーーーーーーーーーっ!!!!!」と、何度もクエスチョン。




するとMさんも、落ち着き眠りにつき、僕も、少し落ち着いてきたんすわ。



するとさ、時々Mさんのところへ様子を見に来る、看護師の若い女性の方に


気がつけば、恋の3秒前みたいな気持ちになってるんすわ・・・


で、Mさんの様子をみるとき、ちょうど彼女のヒップが、


オレ的ナイスビュー、を繰り広げるんすわ・・・ ワオゥドキドキ






するとどうでしょう。



なんだか、フワフワした気持ちになるのです。



気がつくと、車の代行運転の割引チケットの裏に、




MY E メール アドレスをしたためて、


ギフト・フォー・ユーしてるのです。


人って、時々信じられない行動をするんですね。




しかも、彼女100kg超級ぐらいの見事なバディ、いやボディなんすわ。




そして「彼とかいるの?」と、聞いてる僕。


「ハイ、います。」 2秒で返されてる僕。


そして、大人の余裕? という事なのでしょうか、


「人はさ、悩む生き物だからさ。ホラ、そんな時は遠慮せずにメール

すればいい・・・」などと、のたまっている僕。








その後、目覚めたMさんと逃げるように、病院を後にしました・・・







酔いも醒め始めた頃、この異業種交流会を主催していた、


N先生のアメリカからの帰りの飛行機の中で、言われた気がした

言葉を思い出していた・・・



『人に迷惑かけちゃだめだよ。』



10年の月日を越え、再度そう言われた気がした・・・











そしてその出来事の後から、ボキの携帯メールには、


タイトルが「SEXY GIRL!」とか、「YOUR BIG DICK!」とかのメールをはじめ、


「ドラック買わない? 安くしとくよ~ん。」みたいな内容だろう英文メールが

絶え間なく来ています。





多分、ボキのメアドがアメリカあたりで晒されてるんだと思います。




犯人はあのナースの彼女だと思います。


でも、悪いのはボキだから、何もいえません。




10年前アメリカに渡って、得た教訓。


10年後、そのアメリカからやって来るエロサイトメール・・・



流星が地に流れ落ちるほどの短い時間のようだった、


この10年。







そんな現実をしみじみと、噛み締める夜に、


また僕は恍惚とした表情で白ワインを飲み干すんです・・・







~流星の間~ 完






流星の間2

街がオレンジ色に染まり溶けてゆく…




それは、カリブとか長江の岸辺、三丁目のそれとも違うのです。




そんな陳腐な比喩表現を滅する程の皮膚感覚な、夕日。





眼底に容赦なく、飛び込んでくるオレンジの光線。







ロスアンジェルスに来ている事を自覚出来るか出来ないかぐらいの短い時間の中で、


ふらり立ち寄ったホテルの隣のヨロズヤ…


日本では3000円程のカリフォルニアの有名ワイナリー、

ロバート・モンダビの白ワイン、シュナンブランが、1000円強という、

クレイジーなプライシングに瞬く間に魔法にかけられ、

二泊三日の時間の中で何度も通った。




そして、朝に、晩に、ここぞとばかりに飲みまくった。



それが善、それが3年B組純情先生、とばかりに飲みまくった。






そして、最終日にはヨロズヤの、そのワイン在庫は消えていた…




残ったのは、


店主ボブとの国境を越えたゆるやかな友情にも似た感情だった。








相部屋になったNさんに、


夕暮れのオレンジを浴びながら、


ワインを恍惚の表情で飲む風景を目撃され、


新手のホモと思い込まれた事以外は、


ロスゥアンジェルスは、


至極快適なステイだった。




同行した、Tさんの嫁ハンとのアナルセックスの話を

特盛りで、一晩中聞かされた以外は、いいトリップだった・・・












10年前のロスへの旅がこの夏の夜へ繋がっていくとは、


思いもよらなかった…



~~~





10年前、とある異業種交流会に一年間参加した。

それは、県下20社程の企業からそれぞれ集まった人間が月一回、

一泊二日で与えられたテーマに基づいて議論するものだった。




と、それと同時に年間目標として、

最終的に何かのテーマを見つけ海外研修に行くというものもあった。




しかし海外研修に関しては、企画立案したら行けるものではなく、

それを参加企業の社長会でプレゼンして、

承認されなければいけないのです。


このプレゼンが一回で通る事は稀で、

私の時もやっとこさ承認を貰った挙句の研修旅行だった。





それが、前述した、


2泊3日のオレンジ色に消えたロスアンジェルゥゥゥスゥの旅でしたの・・・





書き記した通り、たいした収穫もなく終わろうとしていたその旅の


帰国の飛行機の中で、


この会を主催している講師の先生と


隣同士の席になった・・・




約8~9時間ぐらいのフライトの中で、


不思議に思った事があった。



その先生は


65歳前後の講師の先生なんだが、


体重が余裕で100kgぐらいあり、


どう考えても、百貫デブ。


誰が見ても、間違いなくピカ一で、デブ。





そんな先生がピッチピチでエコノミー席に座っているのに、


シートベルト着用のサインが消えても


シートのリクライニングを倒さないのである。






「先生、シート倒さないの?」


と聞くと、



「倒すと、後ろの人が狭くなるだろ。」











とかく、自己のエゴをなりふりかまわず、


最優先に満足させようとする現代・・・




他人の事など、そんなの関係ねぇ、な世の中・・・




『なにかが狂ってる、何かがおかしいよ、現代は!』、などと


皆は、わかったような口ぶりで、声高に主張しているが、


はたしてどうだろう・・・







田舎の親の事を毎日想っている?


会話さえ少なくなってきた思春期の子供達に向かい合ってる?


奥さん、旦那さんの事、毎日見てる? リスペクトしてる?


黄信号で、とまってる?


外食した時、お店の人が片付けやすいようにしてる?






スケールの小さい尾崎豊のようになったが、


少し、他者を思いやる気持ち。


ほんの少し、だ。




少し、自分が我慢すれば、ある人が笑顔になれる。


我慢とも言わないぐらいの、我慢で・・・





「まず人を思いやるんだ。


無意識な自己優先をして、人に迷惑かけちゃだめだよ。」 



先生にそう言われた気がした・・・







それ以来、僕はあらゆる交通機関でリクライニングは倒していない・・・



そんな人生の大きな収穫を、この旅の終わりに手に入れた・・・




~~~









そして、


2007年晩夏。





かつて、10年前に熱く、そして無鉄砲だったアイツらが


同窓会的ニュアンスで、この夜、


とあるイタリア料理店に集まった・・・









そして、教訓が蘇る・・・

流星の間

サンキストオレンジをスーパーで気の済むまで買いたかった…

そんな、近未来恋愛小説の不思議クライマックスを、ジャパニーズレゲエのリズムに乗って、「四番センター松井」的な、日本人メジャーリーガーの好調ぶりを心ゆくまで内包させようと思っていたらあら不思議、

数ヵ月経ってました。
この期間当然の如く、様々な事があったりするんでしょうが、ホラッ37歳とかなるとさ、毎日が前日のコピー&ペーストみたいな感じでさ、変化を恐る老舗企業みたいな、いろんなチャンスを知らぬ間に捨てさってるような日々なんすよ。


つー事で、そんな日常にきっかりとピリオドを、不倫上司との関係に決別しようと思ったOLちゃんばりに、バリーボンズ級の特大花火を無理にやりに、打ち上げなければなりません。正統派アイドル、じゃなく、37歳の二児のパパは人気者としては…


今思えば、そんな見えないプレッシャーが、あの夏の日、私を輝かせたのかも知れません。


流星が、地に堕ちる間、のような短い、夏の話をしてみようじゃないか。

祭3




悠久の時を体現すべく、時速65cmぐらいで、進行中…

誰か冗談と言って下さい。下さい。下さーい!

祭2

午前の部が終わり、ランチタイム。猛烈なボリュームの弁当をサメのように完食し、午後の部へ・・昼寝を本殿の縁側みたいなとこでしていたら一休さんの気持ちにニアミスしそうになる…

パワースポットなのか?

とにかく、暑い。


そして、獅子舞の鐘の音がうるさい…


そして、風がミント風味です。