流星の間 | 「えっ、ソフトバレー?」

流星の間

サンキストオレンジをスーパーで気の済むまで買いたかった…

そんな、近未来恋愛小説の不思議クライマックスを、ジャパニーズレゲエのリズムに乗って、「四番センター松井」的な、日本人メジャーリーガーの好調ぶりを心ゆくまで内包させようと思っていたらあら不思議、

数ヵ月経ってました。
この期間当然の如く、様々な事があったりするんでしょうが、ホラッ37歳とかなるとさ、毎日が前日のコピー&ペーストみたいな感じでさ、変化を恐る老舗企業みたいな、いろんなチャンスを知らぬ間に捨てさってるような日々なんすよ。


つー事で、そんな日常にきっかりとピリオドを、不倫上司との関係に決別しようと思ったOLちゃんばりに、バリーボンズ級の特大花火を無理にやりに、打ち上げなければなりません。正統派アイドル、じゃなく、37歳の二児のパパは人気者としては…


今思えば、そんな見えないプレッシャーが、あの夏の日、私を輝かせたのかも知れません。


流星が、地に堕ちる間、のような短い、夏の話をしてみようじゃないか。