ミニカー改造工房 314Factory -9ページ目

ミニカー改造工房 314Factory

ホットウィールやトミカのダイキャストカーを
改造初心者の私が悪戦苦闘しながら改造する様子をお届けする
ミニカー改造初心者奮闘記。
Hotwheels & Tomica Custom workshop 314Factory

TomicaCustomNISSANS13SILVIA
今回のトミカ改造は、日産S13シルビアのタイヤ交換&シャコタンと、エアロパーツを装着したドリフト仕様です。


早いもので桜も咲き始めた3月後半、ようやくⅠ台完成しました。
今年から生活環境に変化があり、ミニカー改造に中々時間がとれなくなったのと、今年こそは脱初心者!を目指して、少し丁寧に作り込みもガンバってみようと思っていたら、前回のランエボⅣから約Ⅰヶ月半も経ってしまいました。σ^_^;
まあ、超絶テクで見事な作品を仕上げる方達は、何ヶ月も時間と手間を掛けて仕上げますからね。
私の場合ほとんどが放置期間なので...頑張らねば。(ง •̀_•́)ง


ということで、前置きが長くなりましたがトミカ改造スタートです。 ٩( ᐛ )و


トミカ №6 日産 シルビア

TomicaNISSANS13SILVIA左横


TomicaNISSANS13SILVIA左前


TomicaNISSANS13SILVIA右後ろ


TomicaNISSANS13SILVIA右前上


TomicaNISSANS13SILVIA左横後ろ


TomicaNISSANS13SILVIA右横上
リサイクルショップで見つけたS13シルビアは、フロントウインドウにヒビが入り、車軸が曲がり鬼キャンのタイヤなど、程度はあまり良くありませんが、NSXと2台で100円というロープライスでしたので思わず購入しました。


カスタムプランとしては、やはりS13といえばハチロク同様にドリフト色の強い車種なので、ベタベタのシャコタンにエアロパーツ、マーキングで少し派手にしたドリ車に仕上げて行きます。


トミカ改造

分解作業

分解作業
本体裏側の「かしめ」を3mmのドリルで削り分解します。
分解すると、ボディ・シャーシ・内装・ウインドウパーツで構成されています。
ギミックはサスペンションとドア開閉です。


タイヤ交換&ネガキャン加工

ネガキャン加工
ドリフト仕様なので(じゃなくても)ベタベタのシャコタンにするため、今回もトミカワイドタイヤを使用します。
さらにドリフト仕様なので(じゃなくても)キャンバー角を付けるため車軸の中央あたりで「くの字」に曲げます。
さらにさらにそのままだとタイヤの接地面で外側が浮いてかっこ悪いので、カッターでタイヤの内側を削り接地面をフラットにします。


シャーシ加工
シャーシの板バネを取り外し、車軸を「くの字」にしたことでシャーシに車軸が干渉するため、当たる部分に穴を開けておきます。


ダッシュボート製作

ダッシュボード製作1
前回のランエボⅣの時にはホットウィールのダッシュボートパーツを取り付けましたが、このシルビアもダッシュボートが付いていないので、今回は自作することにしました。
1.2mmのプラ板を適当にカットします。


ダッシュボード製作2
メーターフード部分やセンターコンソールなどプラ板を切った貼ったしてそれっぽくしていきます。
ハンドルはノーマルパーツをカットして取り付けます。


ダッシュボード製作3
内装パーツに仮組みしてみます。
さらにハンドルパーツの根本部分を少し加工してシフトノブにしました。(かなりオーバースケールですけどね。^^;)


ダッシュボード製作4
ダッシュボートはガンダムマーカーのメカグレー、ハンドルはブラックとシルバーで塗りました。


内装パーツ加工

ロールバー製作

ロールバー製作1
ロールバーは、いつも使用している真鍮線(0.8mm)。
まずはウインドウパーツの内側に添って曲げていきます。


ロールバー製作2
いつもだとフロア部分に1mmのピンバイスで穴を開け真鍮線を差し込むのですが、今回の内装パーツはその部分が半円状に欠けているので、リアシート前部に接着して固定するようにします。


内装塗装
ロールバーを組む前に内装パーツを塗装しておきます。
全体をガンダムマーカーのメカグレーで塗り、シートは定番の赤色に。


ロールバー製作完成


ロールバー製作完成2
塗装した内装パーツが乾いたらロールバーを組んでいきます。
シート下部の左右を繋ぐ補強を入れていますが、いわゆる斜行バー付きの5点タイプです。


シフトレバー装着
ハンドルパーツの根本部分を、ファントムグレーとシルバーで塗ってシフトレバーとしてフロア部分に取り付けました。


ボディ加工

リアスポイラー

リアスポイラー加工前
少し大きめのリアスポイラーを加工していきます。
リューターがあれば加工も簡単なのでしょうが持ってないので、ヤスリでとにかく削っていきます。


リアスポイラーリメイク
ひたすら削って、削って、削って...とにかく削りまくってカタチを整えました。


エアロパーツ製作

塗装剥離作業
塗膜剥離剤を切らしていたので、とにかくヤスリがけで塗膜を落としていきます。


フロントスポイラー製作
フロントスポイラーは1.2mmのプラ板を適当なサイズにカットしてベースを作ります。


エアロパーツ製作
サイドステップとリアアンダースポイラーはフロント同様に1.2mmのプラ板を接着し、パテ盛りしてカタチを整えていきます。


ボディ塗装

ボディ塗装サフ仕上げ
パテ盛りしてカタチを整えたボディーにメタルプライマーを塗布した後、ライトグレイのサーフェイサーを塗りました。


色差し作業
テールライトはガンダムマーカーのレッドで塗った後、粘着力を落としたマスキングテープを貼りウインカー部分を塗っていきます。


ピラー上ファントムグレーで塗装
ライトグレイ一色だと少し物足りないので、ピラー上をファントムグレーで塗りました。


デカール貼り左横
仕上げは過去に自作したオリジナルデカールと、ガンダムデカールでデコレーション。


デカール針右後ろ上
何も考えずペタペタと貼っていったのですが、仕上がりは...^^; 


牽引フック製作

牽引フック製作
最後に小物パーツの牽引フックを製作していきます。
1mmのピンバイスで穴を開け、カッターとヤスリでカタチを整えていきます。


牽引フック製作2
赤色に塗りフロントバンパーに取り付けます。


組立作業

カスタム部品一覧
一通りパーツの加工が終了したので、組み立てていきます。


組立作業1
まずウインドウパーツを取り付けてからダッシュボートパーツを固定します。


組立作業2
シャーシに内装パーツを乗せてボディを被せれば、ほぼ完成。
ちなみにシャーシから板バネを取り外していますが、タイヤはボディに干渉するまで下がっているため、きちんと固定できます。


マフラー装着
マフラーは、以前制作したホットウィールのグランドシビックで未採用になったものを、今回使用しました。


Tomica Custom NISSAN S13 SILVIA

TomicaCustomNISSANS13SILVIA左横


TomicaCustomNISSANS13SILVIA左前


TomicaCustomNISSANS13SILVIA右後ろ


TomicaCustomNISSANS13SILVIA右前上


TomicaCustomNISSANS13SILVIA左後ろ上


TomicaCustomNISSANS13SILVIA右横上


TomicaCustomNISSANS13SILVIAフロント周り


TomicaCustomNISSANS13SILVIAリア周り


TomicaCustomNISSANS13SILVIA右横前


TomicaCustomNISSANS13SILVIA左横後ろ


Custom point

フロント周り

カスタムポイントフロント周り
フロント周りのカスタムポイントは、久しぶりにパテで一体形成したフロントスポイラー。
フロントグリルは、ヘッドライト部からヤスリで段差をつけてグリルレス風に。
フロントタイヤはドリフト仕様ということでツライチまでトレッドを広げ、キャンバー角も大きくつけました。


インテリア

カスタムポイントシート塗装と真鍮線のロールバー
ノーマル形状のシートですが、赤色に塗ってヘッドレストにデカールを貼ればスポーツシートに早変わり。
そしてロールバーがチラリと見えてドリ車の雰囲気が出てきました。


カスタムポイントダッシュボード
今回がんばって自作したダッシュボート。
拡大すると粗が目立ちますが、シフトレバーも含め情報量を増やしたことでグレードアップしたと自己満足。


リア周り

カスタムポイントリアスポイラーリメイク
こちらも今回がんばって削ったリアスポイラー。
最初はR31のGTS-Rのリアスポイラーをイメージして作っていたのですが、ロケットバニーのダックテールっぽくなったので結果オーライということで、この形状で仕上げました。


カスタムポイントリア周り
リアバンパーは比べないと分かりづらいですが、プラ板とパテでタイヤハウスに向かって少しラインを下げて、サイドステップとのバランスを取りました。
テールライトは拡大すると...いや拡大しなくても粗が目立ちますが、塗るのはホント難しいです。(¯―¯٥)
ヘッドライトのように別パーツにしてくれると助かるな~。


S13シルビアについて(雑感)

TomicaCustomNISSANS13SILVIA
すでに20年以上前の車になってしまったS13シルビア。
当時から人気でしたが、車に興味を持ち始めたころの私はハチロクやシビックのようなハッチバックタイプが好きでしたので、クーペタイプのシルビアはホンダ・プレリュードと並んでどちらかというと軟派なイメージがありました。
しかしガソリンスタンドで働いていた時、給油にやってきたチューンドS13(K's)を見てそのイメージが覆りました。
もう20年以上前のことなので詳細は覚えていませんが、足回りはもちろんローダウンして固められ、ボンネットを開くとタービン交換されたエンジンルーム。‼(•'╻'• ۶)۶
先輩のR30ブーストアップ仕様よりも明らかに早そうな雰囲気が...
そんなこんなでS13シルビアのイメージも変わりましたが、プロジェクターヘッドライトと一体型フロントグリルは、どうも好きになれませんでした。σ^_^;


私はハッチバック好きなのでシルビアより180SXの方が好みですが、シルビア顔のシルエイティはまさに私好みでしたね。(•̀ᴗ•́)و ̑̑
私にとってKP61が入門用として初めての車でしたが、30代の方たちにはS15やS14より手に入りやすいS13が、入門用として乗った方も多いのではないでしょうか。
ただハチロク同様に人気車のため、すでに25年前の車なのに中古価格が100万超えてる状況は...ですね。(¯―¯٥)


以上、 日産S13シルビアのタイヤ交換&シャコタンと、エアロパーツを装着したドリフト仕様でした。

TomicaCustomLANCEREvolutionⅣ
今回のトミカ 改造は、三菱ランサーエボリューションⅣラリーカーのタイヤ交換とロールケージ製作です。


今年に入りバタバタしてたら2月も半ばに…σ^_^;
ミニカー改造ができないストレスが溜まってきたので、この週末で何とか仕上げました。
まあ、今回はカスタムというよりボロボロのジャンク品を本来の姿に戻した感じですけどね。


トミカ№104 三菱 ランサーエボリューションⅣ

TomicaMITSUBISHILANCEREvolutionⅣ左横


TomicaMITSUBISHILANCEREvolutionⅣ左前


TomicaMITSUBISHILANCEREvolutionⅣ右後ろ


TomicaMITSUBISHILANCEREvolutionⅣ右前上


TomicaMITSUBISHILANCEREvolutionⅣ左横後ろ


TomicaMITSUBISHILANCEREvolutionⅣ右横上
リサイクルショップで見つけたランエボⅣは、ボディはボロボロのうえに、タイヤは取れていたジャンク品。
普通ならスルーするのですが、やはりラリーアートのカラーリングはカッコいいですね。
なんだかボディの傷も過酷なWRCを戦い終えたような雰囲気に見えてくるし…
まあ、タイヤはどうせ交換するしボディも塗り直せばいいので、けっこう悩みましたが結局買うことにしました。


トミカ 改造

分解作業

分解作業
いつものように、本体裏側の「かしめ」を3mmのドリルで削り分解しました。
部品構成は、ボディ・シャーシ・内装・ウインドウパーツで構成されています。
ギミックはサスペンションのみ。


タイヤ交換&トレッド調整

タイヤ交換&トレッド調整
新たに取り付けるタイヤは、100円均で売られているWELLY製ミニカーの5本スポークホイールのタイヤ。
そのままではトレッドがあっていないので、車軸をセンターから分割し、真鍮パイプでトレッドを調整します。


シート塗装

シート塗装
シートは定番のガンダムマーカーのシャアレッドで塗り、リアシートのヘッドレストはロールケージを取り付けるために予め削っておきます。


ロールケージ製作

リア周り

ロールケージ製作1
ラリーカーといえば、ガチガチに補強されたロールケージ。
いつもは1mmのアルミ線を使用するのですが、手元にあったのが0.8mmの真鍮線。
まずはウインドウパーツの内側にそって真鍮線を曲げます。


ロールケージ製作2
シャーシパーツに1mmのピンバイスで真鍮線を固定する穴を開け、まずは2点式に。


ロールケージ製作3
さらに真鍮線を追加し5点式に。
いつもだとコレで十分ですが、このランエボはラリーカーなのでさらに補強していきます。


ロールケージ製作4
さらにクロスバーやら追加バーでリア周りは完成。


ダッシュボード取り付け

ダッシュボードパーツ
フロント周りのロールケージを追加しようと思いましたが、ふとダッシュボードが欲しくなりました。
今でこそダッシュボードが付いているトミカですが、この頃の製品はに付いていないので、ホットウィールの余りパーツから使えそうなダッシュボードを見つけました。
ホットウィール製だけあって左ハンドル仕様ですが、WRCカーなので右ハンドルに変更せずそのままで使用します。


ダッシュボードパーツメッキ剥離
メッキ処理されていたダッシュボードパーツを塩素系漂白剤に漬けてメッキを落とします。


リア周り

ロールケージ製作終了1
ダッシュボードをシャーシに取り付け、フロント周りに真鍮線を取り付けていきます。


ロールケージ製作終了2
ここまで真鍮線でロールケージを作りましたが、ドア開閉ギミックのないこのランエボには…いや、いいんです。自己満足ですから!(ง •̀_•́)ง


タイヤハウス内加工

フロントタイヤハウス内加工
いつもシャコタンでタイヤとフェンダーの隙間のことなんか気にしませんが、今回はラリーカーなので車高はノーマル。
そのため、タイヤとフェンダーの間から向こうが見えてしまいます。
そこで目隠しとして0.5mmのプラ板をカットします。


フロントタイヤハウス内処理
ボディの裏側に接着します。これでフェンダー内から向こう側が見えなくなりました。


リアタイヤハウス内処理&マフラー取り付け
リア側もフロント側と同等ににプラ板で目隠ししておきます。
さらに、シャーシの一部を削り、真鍮パイプでマフラーエンドを製作しました。


作業終了

作業終了
一通り作業が終わったので、あとはボディを被せて完成です。


Tomica Custom LANCER Evolution Ⅳ

TomicaCustomLANCEREvolutionⅣ左横


TomicaCustomLANCEREvolutionⅣ左前


TomicaCustomLANCEREvolutionⅣ右後ろ


TomicaCustomLANCEREvolutionⅣ右前上


TomicaCustomLANCEREvolutionⅣ左後ろ上


TomicaCustomLANCEREvolutionⅣ右横上


TomicaCustomLANCEREvolutionⅣフロント


TomicaCustomLANCEREvolutionⅣリア


TomicaCustomLANCEREvolutionⅣ右横前


TomicaCustomLANCEREvolutionⅣ左横後ろ
ボロボロのボディにウインドウから見えるロールケージ、本当はホイールを白色に塗ればよりリアル感が出たと思われますが、レース後のラリーカーっぽくなったのではないかと...


TomicaCustomLANCEREvolutionⅣ内装
ここまではジャンク品のランエボⅣをラリーカー仕様として再生できました。
本来はここからがトミカ改造のスタートなのですが、しばらくラリーカー仕様を堪能し、ゆっくり次のカスタムプランを練りたいと思います。


以上、三菱ランサーエボリューションⅣラリーカーのタイヤ交換とロールケージ製作でした。

TomicaCustomLanciaStratos
今回のトミカ改造は、ランチ アストラトスHFの全塗装(サフ仕上げ)とタイヤ交換(3回目)です。
トミカ改造工房314Factoryを始動した頃から改造し始めて2年3ヶ月(ほとんどが放置期間)、ようやく仕上がりました。(๑˃̵ᴗ˂̵)و ̑̑


ランチア ストラトス 改造 これまでの流れ

トミカ№F27 ランチア ストラトスHF


このランチア ストラトスは2012年に帰省した際に勉強机から見つけました。
30年以上前のトミカということで傷だらけでした。


プルバックミニカーのタイヤ(ホイール)に交換

完成(前横)
2012年10月1日の「トミカ 改造 ランチアストラトスのタイヤ(ホイール)交換」でプルバックミニカーのタイヤに交換しました。
このブログの初期の頃の作品です。


つや消し黒に全塗装とトミカワイドタイヤに交換

ランチアストラトス左前
全塗装するため塗装を剥離して放置していましたが、2013年3月18日に「トミカ 改造 ランチアストラトスの全塗装とタイヤ(ホイール)交換」で開発車両のイメージでガンダムマーカーのつや消し黒で塗りました。
そしてトミカワイドタイヤに交換したことでトミカらしくなりましたが、仕上がりにはモヤモヤ感が…
結局カスタムコンセプトが固まる今回まで放置する事になりました。σ^_^;


トミカ 改造

エアスプレー塗装

メタルプライマー&サーフェイサー
2015年になりやっと出番がやって来ました。
トミカ改造を始めるに辺り、剥離剤と一緒に買ったまま未使用のメタルプライマーとサーフェイサー。
キャストを剥離したものの、賃貸マンション住まいのためスプレー塗装するのはいかがなものか?!と使用を控えていました。
しかしガンダムマーカーを塗っても仕上がりは….なので、新しいステージに上がるためスプレー塗装にチャレンジしました。(ง •̀_•́)ง


塗装作業サフ吹き
最初にメタルプライマーを吹いて乾燥後、サーフェイサーを吹きました。
本塗装は定番のイタリアンレッドにでもしようかと思っていましたが、つや消しライトグレーのキャストを見ていると逆にカッコいいかなと思い、このままサフ仕上げにすることにしました。


マスキング
1日乾燥させてからマスキングしてルーフスポイラーとリアスポイラーを黒で塗りましたが、マスキングテープを剥がすときに粘着力が強くて塗膜が剥がれてしましました。T_T
しかたがないので再度サーフェイサーを塗り直しました。


黒色塗り
今度はマスキングなしで塗りましたが、やはりはみ出したりしてうまく塗れませんでした。
今年もクオリティの低さは変わりませんね。(¯―¯٥)


タイヤ交換&トレッド調整

タイヤ交換&トレッド調整
どうしても車高の高さが気に入らず、なんとかローダウンしたかったのですがボディ加工では限界もあるので半ばあきらめて放置していました。
しかしホットウィールの小径タイヤが、ホイールデザインの良し悪しは置いていてもイイ感じにローダウンできそうなので使用することにしました。
トレッドは少し広くはみ出していたので車軸を分割し、真鍮パイプでトレッド調整しツライチにしました。


フロントグリル加工

フロントグリル加工
シャーシパーツのグリル部分をカットし、一段奥に0.5mmのプラ板を接着し黒で塗りました。


マフラー製作

マフラー製作
左右W出しのマフラーが定番ではありますが、最近いびつなカタチのマフラーがお気に入りなので、ホットウィールの余りパーツをマッキーの青・黄・赤色で焼き色風に塗り、マフラエンドに真鍮パイプを取り付けました。


Tomica Custom LanciaStratos

TomicaCustomLanciaStratos左横


TomicaCustomLanciaStratos左前


TomicaCustomLanciaStratos右後ろ


TomicaCustomLanciaStratos右前上


TomicaCustomLanciaStratos左後ろ上


TomicaCustomLanciaStratos右横上


TomicaCustomLanciaStratosフロント


TomicaCustomLanciaStratosリア


TomicaCustomLanciaStratos右横前


TomicaCustomLanciaStratos左横後ろ


カスタム詳細:フロント周り

TomicaCustomLanciaStratosフロント周り
フロント周りはシャーシ側もサーフェイサーで塗り、グリルパーツを加工し立体感を出しました。
タイヤはツライチですが、今回やネガキャン加工はしませんでした。


カスタム詳細:リア周り

TomicaCustomLanciaStratosリア周り
リア周りは…やはり拡大すると下手さ倍増ですね。恥ずかしい…
外観はマフラー装着ぐらいで、マーキングはグレーとホワイト系でシンプルに仕上げました。


以上、ランチア ストラトスHFの全塗装(サフ仕上げ)とタイヤ交換(3回目)でした。

Hotowheelscustom70toyotacelica
新年あけましておめでとうございます
2015年最初のミニカー改造は、ホットウィールの'70トヨタ セリカのタイヤ交換したシャコタン・ツライチ仕様です。
さらに外付けオイルクーラーを取り付けて、チョイ悪感を出してみました。


Hotwheels '70 TOYOTA CELICA

Hotowheels70toyotacelica左横


Hotowheels70toyotacelica左前


Hotowheels70toyotacelica右後ろ


Hotowheels70toyotacelica右前上


Hotowheels70toyotacelica左後ろ上


Hotowheels70toyotacelica右横上
ダルマセリカの愛称で人気のTA22セリカ。
このままでも十分カッコイイですが、ここまで張り出したオバフェンにはネガキャン・ツライチのタイヤにしたいところ。
あとは外付けオイルクーラーがあればいい感じになるはず…^^)b


ホットウィール 改造

分解作業

分解作業
分解作業は裏側の「かしめ」を3mmのドリルで削っていきます。
分解するとボディ・シャーシ・内装・ウインドウパーツで構成されています。


足回り

タイヤ交換&ネガキャン加工

ネガキャン加工
使用するのはトミカワイドタイヤ。
今回もキャンバー角をつけるのに車軸をくの字に曲げる方法。
当然角度がつきタイヤの外側が浮くので、接地面を削ってフラット加工しておきます。


シャーシ加工

シャーシフラット加工
車高を落とすのでシャーシの裏側を削ります。


シャーシ車軸受け加工
車軸をくの字に曲げているのでシャーシの車軸受け部分を1mmのピンバイスで開口していきます。(赤枠)


シャーシ車軸受け加工タイヤ取り付け
タイヤを仮組みしながら調整していきます。


内装パーツ加工

内装パーツ車軸受け加工
内装パーツの車軸受け部分もカッターで削って車軸の逃げを作っておきます。


ロールバー製作

ロールバー製作1
0.8mmのアルミ線でロールバーを作っていきます。
まずはウインドウパーツの内側に沿って曲げていきます。


ロールバー製作2
シート後ろに1mmのピンバイスで取り付け用の穴(赤丸)を開けておきます。


ロールバー製作3


ロールバー製作4
いつもだと斜行バーを追加し5点にするのですが、今回はシンプルに4点ロールバーにしました。


マフラー製作

マフラー製作
マフラーはサイド出しから後方へ移動。
いつもの真鍮パイプ2本でデュアルマフラーを作りました。
あとバンパー下をボディ同色にするためガンダムマーカーのイエローで塗りました。
さらにその下をマフラーが映えるようにブラックで塗りました。


オイルクーラー製作

オイルクーラー製作1

1.2mmのプラ板を2枚重ね接着し、ヤスリでコア部分のスジを入れます。
ただホース部分に比べ厚みがなかったので、上下に0.3mmのプラ板を足してシルバーで塗りました。
ホース部分は0.8mmのアルミ線を2つ折りにして先端に真鍮パイプを付け、マッキーの赤と青で塗り2つのパーツを固定します。


オイルクーラー製作2
ホースはグリル部分に差し込むので、内装パーツの先端をカットします。


オイルクーラー製作3
仮組みしてオイルクーラーのホースを調整します。
またヘッドライトは周りを黒で塗り、ライト部分をマッキーの青色で塗りました。
チンスポもガンダムマーカーのイエローで塗っておきます。


部品一覧

部品一覧
一通り作業が終了したので各部品を並べてみます。
とはいえ、オイルクーラーとマフラーはシャーシに、ロールバーは内装パーツに固定しているので、分解した時とおなじ部品構成です。
あとは組み立てれば完成です。


Hotwheels Custom '70 TOYOTA CELICA

HotowheelsCustom70toyotacelica左横


HotowheelsCustom70toyotacelica左前


HotowheelsCustom70toyotacelica右後ろ


HotowheelsCustom70toyotacelica右前上


HotowheelsCustom70toyotacelica左後ろ上


HotowheelsCustom70toyotacelica右横上


HotowheelsCustom70toyotacelicaフロント


HotowheelsCustom70toyotacelicaリア


HotowheelsCustom70toyotacelica右横前


HotowheelsCustom70toyotacelica左横後ろ


カスタム詳細:フロント周り

カスタム詳細フロント周り
フロント周りの最大のポイントは、外付けのオイルクーラー。
ちょっとオーバースケールですが、私のスキルではこれが限界。
あとガンダムマーカーのイエローはすこし山吹色に近いので、ボディカラーと差異をごまかすためサイドステップを同じくガンダムマーカーのイエローで塗りました。


カスタム詳細:足回り

カスタム詳細足回り
トミカワイドタイヤをネガキャン・ツライチでセット。


カスタム詳細:室内

カスタム詳細室内
今回は、硬派にいくためシートは塗らず黒のまま、4点ロールバーだけ取り付けました。


カスタム詳細:リア周り

カスタム詳細リア周り
リア周りは、テールライトを赤で塗り、プラ板のナンバープレート、真鍮パイプのデュアルマフラー。


HotowheelsCustom70toyotacelica
以上、ホットウィールの'70トヨタ セリカのタイヤ交換したシャコタン・ツライチ仕様でした。

2014Award
2014年も後数日で終わりですので、この1年で人気の記事を集計して314Factory アワード2014として紹介していきます。
ちなみに2014年はこの記事を抜かして56記事、45車種の改造をしました。
メーカー別では下記の通りです。
トミカ:26台
ホットウィール:14台
マッチボックス:2台
京商:1台
マジョレット:1台
マッスルマシーン:1台
月平均4台弱のペースで改造してた計算です。


いいね!部門

昨年の夏頃からモバイル版から導入されたいいね!ボタン。
それまでの訪問した際の足あと「ぺた」からFacebookと同じく、良いなと思ったら押せる「いいね!」ボタンは、ぺたにくらべその記事が良かったとの意思表示ができるので、数が多ければそれが励みになりもっと頑張ろうという気持ちになりますね。(•̀ᴗ•́)و ̑̑


【第9位】44いいね!:ホットウィール 改造 BoneShakerのタイヤ(ホイール)交換

HotwheelsCustomBoneShaker
同数でしたので9位から始まります。
まずは10月17日にPostしたホットウィール ボーンシェイカー。
こちらはエンジン周りの塗り分けと、ホットウィールカスタムでは定番のリアルライダー(ゴム製タイヤ)へ初交換しました。
ホットウィールカスタムでは超メジャーなキャストなので1度はカスタムしたい1台です。


【第9位】44いいね!:トミカ 改造 マツダRX-7(FD3S)のタイヤ(ホイール)再交換と内装塗

TomicaCustomMAZDARX-7
続いて同票9位はマツダRX-7(FD3S)。
314Factoryのブログ立ち上げ前からカスタムしてきたFDで、プルバックミニカー→ホットウィール→トミカワイドタイヤと3回のタイヤ交換とルーフのブラックアウト、イエローシートで仕上げた最終Verです。


【第8位】45いいね!:ホットウィール 改造 '83 Chevy Silveradoのタイヤ再交換とリアフレーム加工

HotwheelsCustom83ChevySilverado
8位はホットウィール'83 Chevy Silverado。
これぞアメリカンピックアップのシルバラード。見つけた時は即買いでした。
一番の見せ所はデフ丸見えのリアフレームで、ネイル用のラメを塗ってキラキラにしたつもりが下地が溶けて汚くなってしまい、ちょっと残念な出来でしたがカスタムしてて楽しかった1台です。


【第7位】47いいね!:トミカ 改造 スズキ ハスラー 前後リジットアクスル化したハイリフトのクロカン仕様

トミカ改造スズキハスラーハイリフト
7位はスズキハスラーのハイリフト仕様。
このハスラーは、ららぽーと横浜の裏手にあるカーハウスアスリートさんのハイリフト仕様のハスラーをモチーフにハイリフト化し、さらにジムニーの足回りを移植したという設定でフロントをリジットアクスル化したお気に入りの1台です。


【第6位】48いいね!:トミカ改造 日産 フェアレディZ ロードスターのローダウンとタイヤ(ホイール)交換

トミカカスタム日産フェアレディZロードスター
6位は日産フェアレディZ ロードスター(Z34)。
お盆休みに帰省した際、在庫処分品で買ってきたZ34は、スポーツカーのくせにノーマルタイヤで車高が高いため、タイヤ交換とフロントスポイラー装着でカッコ良く仕上げました。


【第5位】49いいね!:トミカ 改造 スズキハスラー初回特別仕様のタイヤ交換(3回目)とマフラー取り付け

トミカ改造スズキハスラー初回特別仕様
第5位は3回目のタイヤ交換とマフラーを取り付けた初回特別仕様のスズキハスラーです。
通常版はハイリフト仕様にカスタムしましたが、この初回特別仕様はローダウンしてドリームトミカのカリオストロの城フィアット500のノーマルタイヤに交換しました。
またおとなしめの外観とは正反対の、ちょっと攻撃的な斜め出しのカチ上げマフラーを装着しています。


【第4位】50いいね!:トミカ 改造 スズキ ハスラー 通常版と初回特別仕様を発売初日にタイヤ交換(仮)

トミカカスタムスズキハスラー
第4位もスズキハスラーです。
タイトルに(仮)が付いているのは、
(1)通常版:ハイリフト仕様にするにも時間がかかるのでボディ載っけただけカスタム
(2)初回特別仕様:カスタムプランがまだ決まっていないので、とりあえずローダウン・タイヤ交換
上記2点を誰よりも早くブログ記事にすることを目的とした、仮のカスタム(未完成)という意味です。
というか単純に(仮)って使ってみたかったんですよね。σ^_^;


【第3位】51いいね!:ドリームトミカ 改造 ルパン三世 カリオストロの城 フィアット500をディティールアップ

ドリームトミカ改造ルパン三世フィアット500
第3位はルパン三世カリオストロの城に登場したフィアット500。
私のクルマ好きの原点と言っても過言ではないフィアット500。
クラリスを追いかける冒頭シーンでのカーチェイスシーンで釘付けになったエンジン周りのディテールアップを中心にカスタムした思い出の1台です。


【第2位】53いいね!:トミカ 改造 スズキハスラー初回特別仕様をトミカワイドタイヤに再交換と色相調整でカラーカスタム

トミカカスタムスズキハスラー
第2位は、またまたスズキハスラー。
なんとハスラー関連の4記事が全てランクインするという、しかも一度ホットウィールのタイヤに交換した暫定仕様を、さらにトミカワイドタイヤに交換しただけのてぬ….再度暫定仕様なのに。^^;
実車ではカラフルなカラーがいろいろあるので、写真加工アプリで色相調整でカラバリを増やしてみました。


【第1位】61いいね!:トミカ 改造 ドリームトミカ イニシャルD AE86トレノをTRD風リアスポ付けた走り屋仕様に!

TomicaCustomTOYOTASPRINTERTRUENOAE86
いいね!賞の栄えある第1位はドリームトミカ イニシャルD AE86トレノを峠の走り屋仕様にカスタムしたハチロクトレノです。(๑˃̵ᴗ˂̵)و ̑̑
やっぱり直近の記事のほうがいいね!してくれるのが多い傾向にありますが、発売から30年近く立つハチロクが今でも人気があるのは嬉しいですね。
当時峠でよく見た走り屋仕様に仕上げました。



Google Analytics ページビュー(PV)部門

いいね!は訪問してくれた方々が押してくれる、いわばファン投票のようなもの。
で、こちらのGoogle Analytics ページビュー(PV)賞は、ご存知グーグルのアクセス解析ツールでページビューが多かった記事を集計しました。
ただし、厳密にいうと一番ページビューが多いのはトップページなんです。
しかし、今回の趣旨は記事別のアクセス数が多かったかで判断しているので、トップページ含め、記事一覧やテーマ別表示などは除外しています。


Google Analytics データ

集計期間:2014年1月1日~12月28日
ページビュー数:145,131PV
今回は記事別の順位なので下記ページは除外しています。
トップページ:46,323PV
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【第5位】1,534PV:トミカ 改造 トヨタクラウンアスリート(ピンククラウン)のローダウンとタイヤ(ホイール)交換

トミカカスタムトヨタクラウンアスリート
第5位はモモタローやピンクラなどの呼び名で人気のクラウンアスリート。
実車で乗るには中々勇気のいるボディカラーですが、ミニカーとなれば安心してカスタムできますね。


【第4位】1,639PV:トミカ 改造 ホンダN-ONEのローダウンとエアロパーツ製作

トミカ改造ホンダN-ONE
第4位はホンダN-ONE、昨年11月24にPostした記事。
意外と人気の軽自動車クラス。車体が小さいのでトミカになると乗用車に比べボリュームが出るので、個人的にも好きです。


【第3位 】2,446PV:ドリームトミカ 改造 イニシャルD AE86トレノをローダウンやロールバーでよりリアルに!

ドリームトミカカスタムAE86トレノ
第3位はイニシャルDのハチロクトレノ。
やっぱりハチロクは人気ですね。イニシャルDが人気なのかな~


【第2位】4,179PV:トミカ 改造 「かしめ」の外し方

top-image
第2位はなんと2012年12月にPostした記事。
ミニカー改造のいろはのい、「かしめ」の外し方は2年たった今もアクセスがあり、「ミニカー改造してみたいけどどうやってやるんだろう?」とか「分解ってどうやるの?」みたいな改造初心者の方々の不安を少しでも取り除き、一歩踏み出すお手伝いができているんだろうなと実感できる結果です。


【第1位】4,552PV:トミカ改造 トヨタ86を全塗装してGTウイングやチタンマフラーを製作

トミカ改造トヨタ86
そしてページビュー(PV)賞第1位はトヨタ86でした。
こちらはコメントにてリクエストを頂き、リアウイングとチタンマフラーでカスタムしました。
昔のハチロクも人気がありましたが、アクセス数では新しいハチロクが人気ですね。


総評

いいね!賞ではスズキハスラーの記事が全て上位に入るなど、実車と同じくミニカーでも関心の高さがうかがえまました。
そしてトップアクセス(PV)賞では、「かしめ」の外し方が2位ということで、ミニカー改造初心者の方々にも参考になっているようで、さらに1位のトヨタ86はカスタムベースとして実車同様人気があるんだなと改めて実感しました。
また集計の結果、去年に比べてホットウィールをカスタムする割合が多くなってきてました。
去年の8台に比べて今年は14台と約2倍になりました。
最初はタイヤの部品取りとしか考えていなかったホットウィールですが、部品取りのキャストを再度カスタムしたり、トミカにない車種の豊富さが気に入り購入率も高くなった結果でしょうか。
今回のアワードにもホットウィール製がランクインしているように、これから訪問される方たちもホットウィールに関心がある方が多くなったのでしょうね。


TOYOTA SPRINTER TRUENO & TOYOTA 86

TOYOTASPRINTERTRUENO&TOYOTA86


TOYOTASPRINTERTRUENO&TOYOTA86
以上、トミカ改造工房314Factoryの2014年アワードは、いいね!賞:イニシャルDハチロクトレノ改峠仕様とアクセスアップ(PV)賞はトヨタ86の新旧ハチロクの受賞で幕を閉じたいと思います。(๑•̀ㅂ•́)و✧


最後に当ブログにアクセスしてくれた皆様、いいね!してくれた皆様、コメント頂いた皆様、本当にありがとうございました。  ٩(ˊᗜˋ*)و
来年も楽しくミニカー改造をしたいと思っていますので、皆様よろしくお願いします。(๑˃̵ᴗ˂̵)و ̑̑