ミニカー改造工房 314Factory -10ページ目

ミニカー改造工房 314Factory

ホットウィールやトミカのダイキャストカーを
改造初心者の私が悪戦苦闘しながら改造する様子をお届けする
ミニカー改造初心者奮闘記。
Hotwheels & Tomica Custom workshop 314Factory

HotwheelsCustom1990HONDACIVICEF
今回のミニカー改造は、ホットウィール 1990 HONDA CIVIC EFを大阪環状仕様にカスタムしてたら、いろいろあってシャア専用シビックになってしまいました。^^;


先日パシフィコ横浜で開催された横浜ホットロッドカスタムショー2014で買ってきたグランドシビック。
発売されてから欲しいと思っていまいしたが、中々手に入らず諦めてたところ会場に行けば普通に買えてちょと嬉しかったです。
もちろん手に入ったらどうカスタムするかは脳内でシュミレーション済みのはずが、途中ぶれまくって最終的にシャア専用機に...(¯―¯٥)


Hotwheels 1990 HONDA CIVIC EF

Hotwheels1990HONDACIVICEF左横


Hotwheels1990HONDACIVICEF左前


Hotwheels1990HONDACIVICEF右後ろ


Hotwheels1990HONDACIVICEF右前上


Hotwheels1990HONDACIVICEF左後ろ上


Hotwheels1990HONDACIVICEF右横上
ついに手に入れたシビック。
フロントバンパーの未塗装はいつもの事ですが、よく見るとタンポ印刷のズレが結構目立ちます。
カタチはいいんですけど、この辺りがやはり気になって修正したくなりますね。
しかし塗装は苦手なので、なるべく塗装を含む外装のカスタムは避けたいところ。
幸いシビックはJDMの代表的な車なので、外装ノーマルのまま小物パーツでデコレーションしていきます。


ホットウィール カスタム

分解作業

分解作業
まずはいつもの分解作業。
3mmのドリルで「かしめ」を2箇所削ります。
分解すると、ボディ・シャーシ・内装・ウインドウパーツで構成されています。


タンポ印刷修正

タンポ印刷修正
このキャスト、前述の通りタンポ印刷のズレがひどいです。
自分のだけかと思いきや、ネットで検索した画像を見ても同じようにずれているので、製造工程の問題かなと思います。
ヘッドライトはボンネットにかぶっているし、サイドマーカーはバンパーに…T_T
極めつけは左側のBピラー。黒色の位置が1mmほど下にずれているので、マスキングして除光液で余分な箇所を修正。
あとサイドモールとドアパネルのマーキングもついでに落としておきした。


足回り加工

ネガキャン加工
今回はホイールデザインも気に入っているし、トレッド調整しなくてもツライチにできそうなので、車軸を分割せずくの字に曲げてキャンバーをつけていきます。
写真は撮っていませんが、タイヤの接地面は定番のフラット加工しています。


車軸受け部分加工
内装パーツの裏側にある車軸受け部分(赤丸)をカッターで削ってローダウンできるように加工しておきます。


シャーシ加工
車軸をくの字に曲げることでキャンバーが付き、かつ車高が低くなるのですがそのままでは車軸センター部分がシャーシに当たってしまうので、シャーシの車軸受け部分(矢印)をピンバイスとカッターで削って車軸を干渉しないように加工しました。


タイヤ取り付け確認
削っては仮組み・確認して調整していきます。


シート塗装

シート塗装
当時のシートは黒色が定番でしたが、ミニカー的に地味になるので定番の赤色に塗ろうと思いました。
しかし、ボディカラーと被っているので黄色に塗ることにしました。
このことでJDMからUSDMに路線変更しました。


ロールバー製作

ロールバー製作1
0.8mmのアルミ線でロールバーを作っていきます。
まずは左右を繋ぐ2点式を取り付けます。


ロールバー製作2


ロールバー製作3
取り付けスペースに余裕があるのでクロスバーや斜行バーを追加したくなるのですが、ここはグッと我慢してシンプルな5点式にしました。


マフラー製作

マフラー製作1
当初、余りランナーのサイレンサーに真鍮パイプの砲弾型マフラーを作っていましたが、イメージと少し違ったので結局ボツにして新しいマフラーを作ることにしました。


マフラー製作2
新しいマフラーは1mmのアルミ線にマフラーエンドを真鍮パイプにしたストレートマフラーを斜め出しで接着しました。


牽引フック製作

フロント牽引フック製作
0.5mmのプラ板に1mmのピンバイスで穴を開け、カッターとヤスリでカタチを整えて牽引フックを作りました。
ボディカラーが赤色なので、牽引フックは黄色に塗りました。


リア牽引フック製作
の牽引フックは取り付け位置がセンターなので、バンパー下から取付ステーを伸ばした形状で作りました。


ナンバープレート製作

ナンバープレート製作
0.5mmのプラ板を曲げ、コーションデカールを貼って折り曲げたナンバープレートを作りました。


ZDM[Zeon Domenstic Market]

最近ではJDMやUSDMが日本やアメリカの国内市場向けの製品というより、そのパーツを用いて車両をカスタムするジャンルとして呼称されることが定着しているそうですね。(Wikipediaより)
大阪環状仕様も大阪JDMといわれたり、ヘラフラやスタンス系などジャンルの細分化が止まらいような…ホント訳わかめです。×_×
そんな時に完成したシビックを眺めていたら、今回のようにガンダムデカールを使用してデコレーションすることでシャア専用機になった。そしたらそれは一つのジャンルとしてイケるのではないか!と、ふと思ったのです。
314Factoryで使用しているガンダムデカールは宇宙世紀のガンダムのもの(ファーストやゼータ)が多く、今回も赤いボディカラーにシャア専用ザク・ゲルググ用のデカールを使うことで簡単にシャア専用機ができてしまうのです。


ジオン仕様にカスタムされたミニカーたち

TomicaCustomChar'sEVERYVer20左前
トミカ 改造 スズキ エブリィ 郵便車 改 シャア専用エブリィVer.2.0



ホットウィール 改造 RENNEN RIGをリペイントしてジオン軍仕様にカスタム


トミ化カスタムパネルバン左前上
トミ化プロジェクト ファストレーンのパネルバンを軍用の資材運搬車に改造してトミ化


このように過去作品でもガンダムデカールを使用して制作したミニカーがあるので、このジャンルをジオン公国内市場として「ジオン ドメスティック マーケット:Zeon Domenstic Market」略してZDMと勝手に名づけてしまいました。
読み方はゼットディエムだと言いにくのでズィーディエムまたはジーディエムあたりでどうかと。(๑•̀ㅂ•́)و✧
他にもガンダム全体を指してGDM(Gundam Domenstic Market)とか、もっと大きな括りで宇宙世紀としてUCDM(Universal Century Domenstic Market)なんてのも考えたのですが…
まあこんなくだらないことを考えるのは他にいないと思うので、あまり深く考えないで言ったもん勝ち!ってことで楽しもうかなと。 ٩(ˊᗜˋ*)و


Hotwheels Custom 1990 HONDA CIVIC EF

HotwheelsCustom1990HONDACIVICEF左横


HotwheelsCustom1990HONDACIVICEF左前


HotwheelsCustom1990HONDACIVICEF右後ろ


HotwheelsCustom1990HONDACIVICEF右前上


HotwheelsCustom1990HONDACIVICEF左後ろ上


HotwheelsCustom1990HONDACIVICEF右横上


HotwheelsCustom1990HONDACIVICEFフロント


HotwheelsCustom1990HONDACIVICEFリア


HotwheelsCustom1990HONDACIVICEF左横前


HotwheelsCustom1990HONDACIVICEF右横後ろ


カスタム詳細:フロント

HotwheelsCustom1990HONDACIVICEFフロント周り
未塗装のウインカーやバンパー中央部を塗り、ヘッドライトのタンポ印刷ズレを修正しました。
当初はJDMっぽく仕上げる予定でしたので取り付けたパーツは牽引フックのみ。
しかしシートを黄色に塗ったことでUSDMに路線変更し、サイドマーカーをオレンジに塗りました。
さらにマーキングをジオン系のデカールを貼っていたら、なんだかんだでシャア専用シビック(ZDM)になりました。Σ( ꒪□꒪)‼


カスタム詳細:内装

HotwheelsCustom1990HONDACIVICEF室内
今回ボディカラーが赤色だったので、シートも赤だとつまんないな~と思い、黄色で塗りました。
これによりマーキングを少し派手目に貼ることにしたら、だんだんシャア専用機に…(๑°⌓°๑)


HotwheelsCustom1990HONDACIVICEFロールバー
ロールバーはウインドウが大きいのでリアクォーターから見やすく、見た目もそうですが開口部が大きいためボディ補強の面(実車)でも剛性アップには欠かせないアイテムですね。


カスタム詳細:リア周り

HotwheelsCustom1990HONDACIVICEFリア周り
リア周りは、ノーマルの横置きサイレンサーの左出しマフラーから右出しストレートマフラーが当時のトレンドだったのかな。ワンダーの環状仕様はサイド出しも多かったようですが。
あとはナンバープレートを折り曲げて牽引フックをセンターに取り付け。
リアガーニッシュをブラックアウト、テールライトは暗めの赤で塗り分けました。拡大すると粗さが露呈しますね。σ^_^;


ホンダグランドシビック&トヨタAE86トレノ

HotwheelsHONDACIVIC&TomicaTOYOTATURENO


HotwheelsHONDACIVIC&TomicaTOYOTATURENO
前回のハチロクトレノの時にも書きましたが、当時は峠に行けばハチロクとシビックが全盛期の時代。
20年以上前の昭和の車が未だに人気があるということは嬉しい半面、価格の高騰は若い人が欲しくてもちょっと手を出しにくい、残念な状況かなと思う今日このごろです。


おまけ写真:兄のお下がりグランドシビック ただしEF3しかもAT

ホンダシビックEF3フロント
今回はグランドシビックのカスタムだったので、昔乗ってたシビックの写真を。
といってもこの写真は兄が乗っていた時のフルエアロ仕様。
私がもらった時は、フルノーマルに戻されていました。
1989年式ですが、ボンネットの形状を見れば分かる通り、ZCエンジン搭載の前期型。
半年後にはマイナーチェンジされVTECエンジン搭載のSIRが登場しました。
もう少し待ってれば…と、当時は思いましたが兄が買ったのでね。何も言えませんね。(¯―¯٥)


ホンダシビックEF3リア
丁度ハチロクレビンが廃車になり自分の車がない時期がありましたが、しばらくして兄から新しい車買うからシビックいる?と連絡がありました。
ATとはいえ足代わりになればと、遠慮なくもらうことにしました。
この頃は静岡に仕事の関係で行くこともあり、箱根にもちょくちょく行くようになりました。
KP61→MINI1000→MINI COOPER 1275S→AE86レビンとずっとMTだったので、ATだとちょっと物足りなかったのですね。もちろんエンブレ使うし、回転合わせてシフトダウンしてましたが...
ただ2ペダルなのでカートみたいに左足ブレーキを使って遊んでいました。
結局2年ほど乗って、やっぱりMTが乗りたくなったのでKP61に乗り換えてしまいましたが、シビックの中で一番好きなカタチなのでまた機会があれば乗りたい1台ですね。…次はVTECエンジンでね!(ง •̀_•́)ง


以上、、ホットウィール 1990 HONDA CIVIC EFを大阪環状仕様にカスタムしてたら、いろいろあってシャア専用シビックになってしまいました。^^;でした。

TomicaCustomTOYOTASPRINTERTRUENOAE86
今回のトミカ改造はドリームトミカ イニシャルD AE86トレノを、「やっぱりハチロクにはTRDのリアスポがカッコいいよね~」って思いながら90年代初めに峠でよく見た走り屋仕様に改造しました。


ドリームトミカ イニシャルD AE86トレノ


ローダウンやロールバーでよりリアルに!

ドリームトミカカスタムAE86トレノ右横上
発売されてすぐ「ドリームトミカ 改造 イニシャルD AE86トレノをローダウンやロールバーでよりリアルに!」で、よりプロジェクトD仕様に近づけるためロールバーやマフラーを追加しました。


ハチロクドリフト!!
今やハチロクといえばイニシャルDのパンダトレノですが、私が車を乗り出した90年代初めには峠に行けば色々なハチロクに出会えました。
その中でもTRDタイプのリアスポイラーを付けたハチロクは、免許取ったらハチロク買うぞと思っていた私には憧れの存在でした。
そこで、以前ハコスカGT-Rにタイヤを使ってしまってカメさん状態のハチロクトレノを90年代初めの峠仕様に改造することにしました。
今で言うとドリキン土屋さんのハチロクがイメージに近いかな。


トミカ改造

TRDリアスポイラー製作

リアスポイラー製作1
1.2mmのプラバンを長方形にカットして、トランクのラインにそってリアスポの上面を形成していきます。
分かりづらいですが、両端(Cピラーの延長上)より内側を少し削って少し段差をつけています。


リアスポイラー製作2
ボディにプラバンを接着し、ホワイトパテを盛って大まかなカタチにして乾燥させます。


リアスポイラー製作3
ヤスリでカタチを整えてTRDリアスポイラーのできあがり。


ボディ塗装

ボディ塗装
今回TRDリアスポイラーを装着するためボディ塗装をしなくてはいけなくて、ガンダムマーカーのメカグレーで塗りました。
しかしマーカーでボディ面を塗るのはやはりクオリティが…
当時の走り屋たちは今ほどフルエアロに派手なオールペンやバイナルではなく、単色のそれもスプレー缶を何本も使ってオールペンしたりしてたので、ガソリンやタイヤ代にお金がかかって外見まで手が回らず、ちょっとボロい…なんて設定にしたらごまかせれるかな...


純正タイプフロントリップスポイラー

フロントリップスポイラー製作1
フロントバンパーのラインに沿って1.2mmのプラバンをカットしていきます。


フロントリップスポイラー製作2
純正タイプはセンタ部分が少し凹んでいるので、ペンでガイドラインを引き中央部分を削っていきます。


フロントリップスポイラー製作3
0.5mmのプラバンを下に重ねて形状を合わせてカットしていきます。


フロントリップスポイラー製作4
しっかり接着させ一体になるよう合わせ目をヤスリで削っていきます。


フロントリップスポイラー製作5
ガンダムマーカーのブラックで塗りフロントバンパーに接着しました。
設定上グレードはGTVなのでバンパーはラインを入れず黒一色にしました。


リアバンパー加工

リアバンパー加工1
リア側の「かしめ」の位置が後ろ過ぎて、リアバンパーのセンター部分の形状が実車とは異なるのでヤスリで削りました。


リアバンパー加工2
カシメ部分のヘコミにホワイトパテを盛り、乾燥したらヤスリで整え、ガンダムマーカーのブラックで塗ります


内装加工

シート塗装

内装加工シート塗装
当時のフルバケは黒色がほとんどでしたが、ここは今風にレッドシートにしました。


ロールバー追加

内装加工ロールバー追加
前回5点タイプのロールバーを製作し取り付けていましたが、せっかくなので助手席側から斜行バーを1本追加しました。


内装加工


タイヤ交換&ネガキャンツライチ加工

タイヤ接地面加工
ハチロクといえばRSワタナベの8本スポークが似合うと思いますが、あいにく「京商ミニカー改造 日産スカイライン2000GT-Rのタイヤ(ホイール)交換とローダウン」でタイヤを使ってしまったので、深リムっぽいトミカワイドタイヤに交換しました。
リムのメッキ部分はヤスリで落としておき、ネガキャン・ツライチ仕様にするのでタイヤの接地面をカッターで削っておきます。


ネガキャン加工
今回のネガキャン加工は、一番シンプルな車軸の中心からくの字に曲げました。
接地面の加工をしているので回転はしませんが見た目がキマってます。


組立作業

組立
一通り作業が終わったのでボディを被せて接着します。


マフラー取り付け

マフラー取り付け
マフラーは前回のものを一旦取り外し、シルバーに塗ってから斜め出しにしました。


Tomica Custom AE86 峠の走り屋仕様

TomicaCustomTOYOTASPRINTERTRUENOAE86左横


TomicaCustomTOYOTASPRINTERTRUENOAE86左前


TomicaCustomTOYOTASPRINTERTRUENOAE86右後ろ


TomicaCustomTOYOTASPRINTERTRUENOAE86右前上


TomicaCustomTOYOTASPRINTERTRUENOAE86左後ろ上


TomicaCustomTOYOTASPRINTERTRUENOAE86右横上


TomicaCustomTOYOTASPRINTERTRUENOAE86フロント


TomicaCustomTOYOTASPRINTERTRUENOAE86リア


カスタム詳細:フロント周り

カスタム詳細フロント周り
フロントバンパーは、フォグランプを削り純正タイプのリップスポイラーを取り付けました。
ネガキャン・ツライチで深リムっぽいトミカワイドタイヤがとても似合っていて走り屋っぽくなりました。


カスタム詳細:リア周り

カスタム詳細リア周り
今回のメインはリアスポイラー。
TRDタイプのベタ付けで、ミニカーサイズなのでパテでリアゲート一体にしていますが、実車のようにリベット留の表現をすればよりリアル感がだせたのですが…あと本当はもう少し角度が寝ているのですが…思い入れが強い割に作る技術が伴っていないため、ちょっとモヤモヤしています。^^;
テールライトも塗り分けが複雑なため手を付けず。
マフラーは前回のものをシルバーに塗り斜め出しに。
リアタイヤもネガキャンに。
実車ではリジットアクスルなのでキャンバー角の調整ができませんが、独立懸架式に変更したりホーシングをカットして斜めに溶接する力技でキャンバー角をつけていたそうです。


カスタム詳細:内装

カスタム詳細内装1
赤く塗ったシートにガンダムデカールを貼ってワンポイントに。


カスタム詳細内装2
リアクォーターウインドウから見えるロールバーがいい感じです。


おまけ写真:ハチロクに憧れて。でもヘタレはKP61で腕を磨け!

中学2年からバイクが好きになり高校では原チャリ小僧だった私も、だんだんと車にも興味が出てきたころ、1学年上の兄が高校卒業後すぐグランドシビック(EF3)を買った辺りから車関係の本を見ることが多くなり、最初に興味をもったのはワンダーシビック。
その後ハッチバック繋がりでカッコ良いのを見つけた、それがAE86でした。
赤黒ツートンの前期型トレノだったかな。
それからリトラクタブルのトレノもいいけどレビンが好きになり、免許取ったらハチロクレビンを買うぞと思っていました。


トヨタスターレットKP61
で18歳になり免許を取り最初に買った車が、こちらのトヨタ・スターレット(KP61) ٩( ᐛ )و
おいおい、ハチロクって言っててKP61ってどうゆうことよ!と、ツッコミの声が聞こえそうですが…Σ( ꒪□꒪)‼
ハチロク大好きですよ。免許取ったらハチロク買うと思っていました。買えるだけの貯金はありました。
でも職場の先輩に相談したら見出しの言葉「ヘタレはまずKP61で腕を磨け!」でした。
免許取り立てで下手なのに無茶して車をダメにする。だから段階を踏んでステップアップしていけ!というアドバイスだったのでしょう。
まあ先輩の話も一理あるしKP61も好きだったし、パワーはないけど同じFRだし、フルノーマルの後期型XLを購入しました。


トヨタスターレットKP61

当然買ってすぐにTOMEIのバックスキンのステアリングと交換し、コラムにはタコメーターを取り付けました。
あと部品取り用のKP61を5万で買い、そこからリアスポと足回りを移植。ショックがショートストロークではなかったため、ダウンサスがグラグラ、当時は滋賀県に住んでいましたが、後に神戸に転勤になった際は2回ほど整備不良で…(兵庫県警厳しかった~(¯―¯٥))
マフラーはフジツボの車検対応。 ホイールはNCHKの12インチにインチダウンしてタイヤはアドバンのHF-TypeD。
規制緩和の今と違って、当時は車高が低かったりマフラーの音が大きかったらすぐ止めれれてた時代のため、外車というだけで爆音でもシャコタンでもスルーされていた、クラシックミニに乗り換えてしまいました。
その後ミニクーパーSに乗り換えた後、念願のハチロクを乗ることができました。
赤黒ツートンの前期型レビンGTアペックス。リーガルマフラーがついただけのフルノーマルでした。
さあこれからイジろうかという矢先、後輩に貸したら首都高5号線で事故って廃車(買ってから4ヶ月)という悲しい出来事が。
幸い後輩に怪我はなかったのですが、私の手元にはハンバープレートだけが帰ってきましたとさ。T_T
ということで、今回ミニカーとはいえハチロクに当時は付けることのできなかったTRDタイプのリアスポを装着できて満足でした。


以上、ドリームトミカ イニシャルD AE86トレノをTRD風リアスポ付けた走り屋仕様に改造でした。

YAMAHASR500
高校生の時にノートに描いていたYAMAHA SR500のダートラ仕様のイラストをベースに、Illustratorで描いてみました。
実はこれ、以前別のブログに掲載していた記事を再掲載しているのですが、先日行った横浜ホットロッドカスタムショーのバイク編からのバイクネタということでご容赦を。手抜きじゃないですからね。σ^_^;


Illustratorでは基本となる、ペンツールや長方形・楕円形ツール、合体や分割、グラデーションやブレンドなどを使用して簡単に作成できますので、暇つぶしにイラストを描いてみてはいかがでしょうか。
使用環境はMacOS10.5、Illustrator CS2ですので 、Windows機や現行バージョンとメニューやパレットなど違う部分がある場合がありますが、ご了承ください。


元絵

イラスト
若かりし頃に描いたイラストです。
この頃は学校の授業中にバイクや車の絵をずっと描いてました。
下手くそですけど...^^;


アウトライン

アウトライン
完成後のアウトラインです。
メニューの「表示」ー「アウトライン」でパスのみの表示に変更できます。
もとに戻すには「表示」ー「アートワーク」で変更できます。
今回は見えるところのみ制作しているので、ゼッケンカバーで隠れているリヤサスやフレームなど見えないところのパーツは省略しています。


レイヤー1:背面(左側)・影部分

背面


チェーン周り

まずスプロケットのベースとなる円を、ツールパレットの「楕円形ツール」で正円を描きます。 そして、円の上部にチェーンのパーツを1つ作成、ツールパレットの「回転ツール」でセンターを中心に回転、コピーします。 その後、チェーンパーツにあわせた歯車を作成するため、メニューの「フィルター」ー「パスの変形」ー「ジグザグ」でチェーンパーツと歯車が揃うよう、歯数と高さを調整して作成します。


影部分

フロントフォークやスイングアームは、レイヤー3で作成したパーツをコピーしてから、位置を少しだけずらし、色を濃いグレーに変更して奥側(左側)を表現します。 エンジン部分やケーブル類は、レイヤー4のエンジン周りを作成した時、影となる部分をカットしてこのレイヤーにペーストしておきます。


レイヤー2:タイヤ

タイヤ周り
タイヤは、大きく分けてブレーキ・ホイール・タイヤと3つのパーツの組み合わせでできています。
側面から作る場合は、各パーツを作り、センターを中心にコピーをしていけば、比較的簡単にできる行程です。


タイヤ

「楕円形ツール」でタイヤの内外周、サイドウォールを作成。
パスファインダパレットの「分割」で切り離し、グラデーションでタイヤ部分は上を、サイドウォールは下をすこし明るく配色します。
タイヤのトレッド部分は、縦溝を「楕円形ツール」で描き、横溝は「ペンツール」で描いた後、センターを中心に回転・コピーで作成。


ホイール

ツールパレットの「長方形ツール」で、スポーク部分を作成しグラーデーションで立体感を出します。
その後スポーク部分を回転・コピーしてスポークホイールの完成です。


ブレーキ周り

ブレーキディスクは、スプロケットやタイヤを作成したときと同様に、「楕円形ツール」や「回転ツール」で各パーツを作成して、回転・コピーして、グラーデーションで配色すれば簡単です。
ただし、ディスクローターの穴の数や位置、内側のゴールド部分(ここの名前はなんていうんだろう?)は、形状がいろいろあるのでセンスが問われる場所です。^^;
今回は、当時のYAMAHAでは定番のブレーキディスクでしたので、作る際もイメージしやすかったです。


レイヤー3:サスペンション・ブレーキキャリパー

サスペンションとブレーキ
フロントフォークやスイングアームを作る際は、角度がついているので下絵をフロントフォークが垂直になるまで回転してから作成したほうが簡単です。


フロントフォーク

インナーチューブは長方形を作成し、塗りをグラデーションでステンレスな感じをだします。
アウターチューブは「ペンツール」で下絵を半分トレースした後、ツールパレットの「リフレクトツール」で反転コピーしてから、メニューの「オブジェクト」ー「パス」ー「連結」でパスを連結します。
後はグラデーションでインナーチューブとの質感を変えた(少しマットな感じ)で配色します。


ブレーキキャリパー

キャリパーは、こんなキャリパーがあるのか不明ですが下絵通りに作成。
ダートラ仕様なので何となくアメリカっぽい無骨なところがいい感じです。
ブレーキホースなど曲線がある箇所に立体感を出したい場合は、「ペンツール」で線を描いた後、その線を前面にコピーして重ね、背面のオブジェクトをグレー、全面のオブジェクトを白にした後、「ブレンドツール」で処理すればそれっぽく見えます。
本当はステンレスメッシュな感じを出したかったのですが、今回は省略しました。


リア周り

フロントが完成したら、リアは簡単です。
スイングアームは「長方形ツール」で各パーツを作成、アルミ製を意識してグラーデーションで配色し、ブレーキキャリパーやホース類は、フロントで作ったものをコピーしてきて配置します。
今回リアサスはサイドカバーで隠れるため、スイングアーム取り付け部分の一部のみ作成しました。


レイヤー4:エンジン周り

エンジン周り
バイクといえばやはりエンジンです。
特に空冷エンジンは冷却フィンがあったり、キャブレターやマフラーの機械感がバイク好きにはたまらないのではないでしょうか。
ただし、実際に描こうとするとその細かさが時間と労力に比例します。
当時、本に載っていた写真をベースに描いたのですが、高校時代のイラストですので、かなり省略していましたので、ネットで検索し側面からの画像をもとに作成しました。
それでもざっくりとしか作っていませんが...


マフラー

今回は単気筒のSRのため、マフラーもシンプルなスーパートラップのダウンタイプ。
エキマニ部分は、「ペンツール」でエンジン部分からサイレンサー部分まで一気にパスで描いて、線幅を下絵にあわせて大きくします。
その後、メニューの「オブジェクト」ー「パス」ー「パスのアウトライン化」でオブジェクトに変更。
これまで各パーツの色は、グラデーションで立体感や質感を表現していましたが、プラスして濃淡部分をあえてパスファインダパレットの「分割」で切り分けして配色してみました。
少しポップな感じになりますかね。特に外装パーツではイラストっぽく表現されると思います。


エンジン

まず影となる部分を「ペンツール」で下絵からトレース、次に明るい部分を描きます。クラッチカバーや冷却フィンなどを「長方形ツール」や「楕円形ツール」で作りグラデーションで立体感を出します。キャプレター部分はタンクの下で影部分も多いので適当に作っています。
キックペダルやステップ、ブレーキペダルは、前面でよく見えるのでちゃんと作りこんでおきます。


レイヤー5:外装パーツ

外装パーツ
外装パーツはエンジンほど細かくないので作るのは簡単ですが、レース仕様はステッカーやペイントが派手になるのでデザインによってはかなり時間がかかります。
今回はシンプルな形状、カラーリングだったので比較的楽に作れました。


ガソリンタンク

下絵に沿ってトレース。
YAMAHAのロゴを「文字ツール」で作成後。メニューの「フィルター」ー「パスの変形」ー「パスの自由変形」で、右に向かってだんだん大きくなるよう変更しました。


シート

これも下絵通りにトレース。
配色はグラデーションを使わず、パーツに陰影をつけるラインを「ペンツール」で描き、パスファインダパレットの「分割」で切り分けた後、濃淡部分を配色しました。


サイドカバー

形状はシンプルなので作成は簡単です。
ゼッケンは「文字ツール」で入力後、メニューの「書式」ー「文字のアウトライン化」でオブジェクトにしてから上部が少し明るくなるグラデーションで塗りました。
その他、タバコの「CAMEL」、エアフィルターの「K&N」、サスペンションの「ホワイトパワー」のロゴは、ネットで画像検索し、それをトレースしたものを配置。


これで一応完成です。
なんだか久しぶりにイラレで作り込んだので楽しかったです。
だんだん形になっていくのも見ていると、寝なきゃと思いながらもついつい手が止まらなくなります。^^)v


レイヤー0:背景

一応完成して余韻に浸っていたのですが、どうせなら背景なども作ってみようと思い、もう一手間加えることにしました。


影の作成

影
完成した画像を全選択しコピー、1番背面となるレイヤー0にペースト。
パスファインダの合体しようとしましたが、かなりパスが複雑なのと非力なiMacG4がフリーズすることを恐れ、面倒でしたが各パーツごとに余分なパーツなるべく削除してから、ちまちま色を黒に変更しました。
タイヤ下部をベースに天地を縮めてからツールパレットの「シアーツール」で斜めに変形。
当然ですが、元々光を意識して作ってなかったため、影の角度が違うのは仕様です。^^;


背景の作成

背景
これは上下に長方形を作成し、下はグレーと白のグラデーション、上は水色と白のグラデーションでざっくりと奥行きを表現。
影の濃さを透明パレットの不透明度で調整します。
ここら辺はもう手抜き間がバレバレですね。


ロゴを入れて完成

完成
最後に背景にロゴを入れてました。
「回転ツール」で角度を付けて、メニュー「効果」ー「スタイライズ」ー「ドロップシャドウ」立体感を出しました。
最後に透明パレットで背景になじむよう適当に不透明度を調節して完成です。


ミニカー改造とは直接関係ありませんが、今後デカールを自作する機会ができた時に役にたてば幸いです。


次はYAMAHA TDR250 ファラオラリー仕様(予定)

YAMAHATDR250
バイクイラストシリーズ、次はYAMAHA TDR250 ファラオラリー仕様を予定しています。
といってもまだ手と付けたばかりで完成するかどうかも未定ですが、時間を見つけて少しづつ完成させていこうと思っています。


以上、YAMAHA SR500ダートラ仕様をAdobe Illustratorで描いてみたでした。

YOKOHAMAHOTRODCUSTOMSHOW2014
前回の車編に続いて、今回は横浜ホットロッドカスタムショー2014 フォトギャラリー(バイク編)です。
ハーレーを中心に様々なカスタムバイクがありました。
車編と同様にコッチ系のカスタムに詳しくないので解説なしですがご容赦を。


Exhibitors car




















WGPからバイクを好きになった私は、日本車こそ№1と思っていました。
その後あいつとララバイでZⅡやドゥカティなど好きになり視野がだんだん広がってきました。
ハーレーはXR750のようなダートトラック・レーサーは好きでしたが、チョッパーはチョット…でした。
しかし数年前の東京モーターショーでBuellを初めて見て衝撃が!これがハーレーかと。
その後は、デイトナや世田谷ベース、Lightning(雑誌)などでハーレーを見るたびにちょっといいかなと思うようになりました。
最近ではカフェレーサーやカフェファイターにも興味ありです。
ちなみに免許は原付きしか持っていませんけどね。 ٩( ᐛ )و
何の感想にもなっていませんが、クルマ、バイク、ミニカーを一度に楽しめた横浜ホットロッドカスタムショーはまた来年も行きたいなと思いました。(๑˃̵ᴗ˂̵)و ̑̑


以上、横浜ホットロッドカスタムショー2014 フォトギャラリー(バイク編)でした。

YOKOHAMAHOTRODCUSTOMSHOW2014
前回の「ホットウィール カスタムコンテスト2014を見に行ってきました!(๑˃̵ᴗ˂̵)و ̑̑」は、横浜ホットロッドカスタムショー2014の会場内で開催されていましたので、そちらの様子を今回はお伝えします。
ただし、余りゆっくり見れなかったのとホットロッドに対する知識もあまり無いため詳細を記載できないのでフォトギャラリーとしてお楽しみ頂ければ幸いです。


Guest Cars

Galpin Auto Sports / 1934 Ford 5 Window Coupe ”IRON ORCHID”


Galpin Auto Sports / 1965 Ford Econoline Pickup ”THE BACKUP PICKUP”


先日、本屋でMOON Illustrated Magazine Vol.14を見た時なんだこれは?と衝撃を受けたTHE BACKUP PICKUP。



ご存知の方も多いですが、前後逆でウイリーしながら走るので、本来のリアタイヤは細くてステアリング機構が付いています。^^



こちらがリアだけどフロント?! 知らない人が見たら???でしょうね。^_^;


Gene Winfield / 1962 Ford Econoline Pickup ”PACIFICA”


Walden Speed Shop / 1932 Ford 3-Window Coupe


Exhibitors car


ハコスカフェイスの軽トラが…‼(•'╻'• ۶)۶



ロールバーにかなり極太のリアタイヤ、なんだこれは?と前に回ってみると...



なんとトヨタパブリカ!かなりカッコいい。(๑˃̵ᴗ˂̵)و ̑̑




グリーンメタリックの510にSRエンジン。もしかして…



知る人ぞ知るDatsun Bros サンダー平野さんの510ブルーバード。(๑•̀ㅂ•́)و✧























参考資料

カスタム用に参考になればと思いリア周りを幾つか撮ってきましたが、構造が複雑すぎてミニカーで表現するのは無理かな…(¯―¯٥)









初めての横浜ホットロッドカスタムショーは、短い時間でしたがとても楽しめました。
今度は体調を万全にして朝からゆっくり見て回りたいなと。
次はバイク編を予定しています。


以上、横浜ホットロッドカスタムショー2014 フォトギャラリー(車編)でした。