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ミニカー改造工房 314Factory

ホットウィールやトミカのダイキャストカーを
改造初心者の私が悪戦苦闘しながら改造する様子をお届けする
ミニカー改造初心者奮闘記。
Hotwheels & Tomica Custom workshop 314Factory

TomicaKustomNISSANCARAVANfeathotwheels
今回のトミカ改造は、日産キャラバンをショート化してリアにV8エンジンを搭載したドラッグレース仕様です。


トミカNo.75 日産キャラバン ハイルーフ パトロールカー

TomicaNISSANCARAVAN左前


TomicaNISSANCARAVAN右後ろ


TomicaNISSANCARAVAN右前上


TomicaNISSANCARAVAN左横後ろ


TomicaNISSANCARAVAN右横上
リサイクルショップに行くと、かなりの確率でパトランプが無くなって塗装が剥がれたボロボロのキャラバンに出会います。
そんなジャンク品寸前のキャラバンが今回のベース車両。
横から見るとどっちが前かわかりにくいボディラインが何気にお気に入りです。


カスタムイメージ

ショート化イメージ写真
側面から撮影し、フレームアプリに配置してホイールベースを詰めてみました。
幸いルーフも水平でフラットみたいなので、なんとかショート化できそうてす。(๑˃̵ᴗ˂̵)و ̑̑


トミカ改造

分解作業

分解作業
まずは裏側の「かしめ」を3mmのドリルで削って分解します。
分解するとボディ・シャーシ・内装・ウインドウパーツで構成されています。
ギミックはサスペンションとリアゲート開閉です。


ボディショート加工

ボディショート化マスキング
ルーフのプラパーツを外すと穴が空いているので、なるべく金ノコの作業を減らすためにカットするライン上にマスキングをします。


ボディショート化作業途中
ボディを金ノコでカット中。
なんとか上手くイケそうです。


ボディショート化切断
なんとか3枚おろしができました。^_^;


ボディショート化接着
塗膜を剥離してからのチリ合わせ。
初めてボディカットしたのですが、思ったよりも切断面が揃っていたのでこのまま接着していきます。


ボディショート化合わせ目処理
合わせ目の隙間を埋めるためにホワイトパテを切断面に盛ったところに瞬間接着剤を付けてボディをくっつけました。
しかし、ここからが大変でした。
やはり合わせ目を目立たなくさせるためにパテを盛ってヤスリがけの繰り返し。


リアバンパー切除
リアにエンジンを搭載するためリアゲート下部を切断しました。


サフ吹きタイヤ仮組み
ボディの継ぎ目も目立たなくなってきたのでタイヤを配置してみました。
今回は前々回にカスタムしたHotwheelsのMUSCLETONEのタイヤを使用します。


ボディ取り付けパーツ製作
シャーシからヘッドライト・バンパー部分をカットし、1.2mmのプラバンを取り付けます。


ボディ取り付けパーツ製作
タミヤのプラ素材3mmコの字形棒を取り付けます。
これはボディを取り付けるためのパーツになります。


足回り&フレーム

タイヤ交換&トレッド調整
今回はドラッグレース仕様ということもあり、ボディ内にタイヤを収めるためトレッドはかなり狭くなります。
車軸のメインは接着用の穴を2箇所開けた真鍮パイプ。
タイヤを長さ調節して虫ピンで固定しました。


自作シャーシにタイヤ取り付け
今回ショート化に伴い付属のシャーシは使用できないので、2mm角のプラ棒を5本繋げてシャーシを作りました。
車軸受けにはタミヤのプラ素材3mmコの字形棒を使用し、真鍮パイプが入るように少し凹み部分をヤスリで広げておきます。
さらにシャーシの前方には同じくコの字形棒を接着しておきます。
これは、先ほどヘッドライト・バンパーパーツに取り付けたコの字形棒が引っ掛かるようにしてボディを固定するパーツになります。


V8エンジン

V8エンジン
今回使用するのは、いつかは使うだろうと取っておいたゴールドメッキのV8エンジン。
キャラバンには若干オーバースケールですが細かいことは気にしません~ ٩( ᐛ )و


シャーシに仮付け
シャーシに取り付けてみます。
いい感じです。^^


内装パーツ

使用内装パーツ
ショート化と自作シャーシのため、元の内装パーツが使えないので例によって余りパーツの中からいい感じの内装パーツを見つけました。
丁度リアのタイヤハウスやドラッグレース仕様にピッタリの単座席。


シャーシ内装仮組み
タイヤハウス部分を削り、リアタイヤに合わせて取り付けてみたらピッタリ!
あとフロントアクスルの上には、燃料タンクになる余りランナーを取り付けてみました。


V8エンジンディテールアップ

エンジン加工
今回はリアエンジンが丸見えなので、エンジン部分を作りこんでいきます。
エキマニが中途半端に一体化されていたので、まずはV型のエンジンブロックのように斜めにカットしてプラバンでカタチを整えます。


ミッションケース

ミッション取り付け
ミッションケースはKOTOBUKIYAのP-109 バーニアノズルⅡを使いました。
ほぼリアタイヤに隠れるので、リアアクスルに向かってそれっぽくしました。


オイルパン

オイルパン取り付け
エンジンはシャーシの上に乗っけるので、オイルパンとしてKOTOBUKIYAのダクトノズルⅢを半分ほどにカットして下側に接着します。


マフラー

マフラーパーツ
マフラーはHotwheelsから。
うねったエキマニの感じと短いマフラー部分がいつかは使ってみたいと思い、トイザらスに行って買ってきました。


マフラー取り付け
マフラーエンドは長すぎて地面に着いてしまうので短くカットしました。
ちなみにエンジンパーツは塩素系漂白剤でメッキが落ちなかったので、そのままガンダムマーカーのシルバーで塗りました。


内装パーツディティールアップ

内装パーツ加工
内装パーツもメッキを落とした後、タイヤハウスやフロア部分を穴埋めしました。
あとタイヤハウスのセンター部分はミッションケースの逃げ部分を削っておきます。


シャーシ内装エンジン仮組み
再度エンジンと内装パーツを仮組み


ハンドル

ハンドルパーツ製作
内装のディテールアップパーツとしてwaveのPC-02プラサポに穴を開け、カットして余った車軸を差してハンドルを作りました。


燃料タンク

燃料タンク製作
燃料タンクは余りランナーに車軸を差しただけのシンプルなもの。


塗装作業

エンジン塗装
エンジンブロックをガンダムマーカーのシャアレッド、ベルト・エアクリーナーはブラックに塗装しました。


内装パーツ塗装
内装パーツはシートをイエローで塗り、内装はブラックのまま。


ロールバー製作
せっかくなので、真鍮線でロールバーを製作しました。


ボディ取り付け方法変更

フロントボディマウントガイド製作
コの字形棒で固定していたボディですが、どうも車高が落ちきれていないのでコの字形棒を取り外して1.2mmのプラバンで高さ調整をして虫ピンを取り付けました。


ボディボディ取り付け再制作
ボディ側もコの字形棒を外して1mmのピンバイスで穴を開けておきます。
シャーシの虫ピンをここに差してボディを固定します。


エンジン取付ガイド製作
ついでにエンジンとシャーシの固定用ガイドとして虫ピンを取り付けました


ウインドウパーツ加工

ウインドウパーツ加工
ボディのショート化によってウインドウパーツも短くしていくので、Bピラーからカットして長さを調整します。


仮組み

全パーツ仮組み
一通りパーツの加工が終了したので仮組みしてます。
フロントバンパーはほぼ地面に着いてしまうぐらい落ちました。
ちなみにリアはエアクリーナーでボディを支えています。^^


仕上げ塗装

ボディボディ取り付けガイド塗装
見えないところですがガンダムマーカーのシルバーで塗りました。


内装パーツ部品取り付けつや消しトップコート
つや消しトップコートを吹いて落ち着かせました。


エンジンつや消しトップコート
コンプレッサーやヘッドカバーはピカピカしてたほうが雰囲気が出ますが、ボディもつや消しトップコート仕上げにする予定なので、エンジンもつや消しにしました。


シャーシ塗装
シャーシはガンダムマーカーのシャアレッド、オイルパンはガンダムグレーで塗りました。


ボディ塗装
ボディはタミヤのファインサーフェイサー(ライトグレイ)、いわゆるサフ仕上げでいきます。


フロント部分塗装
窓枠を塗っていたらはみ出してしまいましたので、フロント部分までブラックで塗ってしまいました。
ちょっとアメコミ・ヒーローのマスクみたいで結果オーライかなと。


テールライト塗装
リア周りはテールライトと窓枠を塗っただけ。


デカール貼り

内装パーツデカール貼り付け
内装パーツにはミッション接続部とタイヤハウス、再度シェル部分にガンダムデカールを貼りました。


シャーシデカール貼り付け
フレームにはフロントタイヤ後方にワンポイントだけ貼りました。


ボディデカール貼り付け
ボディにはドアに凡用コーションデカール、サイドパネル下には自作デカール、ルーフ後方にはガンダムデカールを貼りました。


組立作業

エンジン取り付け
まずはエンジンをシャーシに取り付けます。


内装パーツ取り付け
次に内装パーツを取り付けました。
小型の燃料タンクもいい感じです。
後はボディを被せたら完成です。


Tomica Kustom NISSAN CARAVAN feat.hotwheels

TomicaKustomNISSANCARAVANfeatHotwheels左横


TomicaKustomNISSANCARAVANfeatHotwheels左前


TomicaKustomNISSANCARAVANfeatHotwheels右後ろ


TomicaKustomNISSANCARAVANfeatHotwheels右前上


TomicaKustomNISSANCARAVANfeatHotwheels左後ろ上


TomicaKustomNISSANCARAVANfeatHotwheels右横上


TomicaKustomNISSANCARAVANfeatHotwheelsフロント
フロントからはベタベタの車高以外ごくごく普通のキャラバンです。(これだけ低かったら普通ではないですが…)


TomicaKustomNISSANCARAVANfeatHotwheelsリア
ずっと固定方法を模索していましたが、結局はエアクリーナーが支えることに...^^;


TomicaKustomNISSANCARAVANfeatHotwheelsTomicaKust
今回はボディがなくても成立しそうなほどカタチがまとまったかなと自己満足しております。


TomicaKustomNISSANCARAVANfeatHotwheels内装
今回の見せ所の一つ、RR(リアエンジンリア駆動)レイアウトのV8エンジン。


学ぶは真似ること

TomicaKustomNISSANCARAVANfeatHotwheels
今回このキャラバンを製作するにあたり、モデルとなるそんな作品がありました。
ホットウィール系カスタムではご存知!Double Loserさんのproject K2
私レベルがリスペクトだとかインスパイアとかおこがましくてとても言えませんが、あの小さなKOOL KOMBIにFLAT6を積むなんて素敵すぎます。
ちょうどリサイクルショップで見かけたキャラバンを眺めていると、ショート化したらKOOL KOMBIぽくなるし、幸いV8エンジンは以前からストックしていたので、これは自分でも作ってみたいなと思いました。
学ぶは真似ることとはいえ、悪く言えばネタパクリであり一言もなく公開するのは後ろめたさもありましたが、先日Instagramで先行公開した際にコメントを頂き、事後報告ながら快く了承を得たというか...^_^;
とにかく感謝というかホッとしたというお話でした。(¯―¯٥)
「学ぶは真似ること」とはいえ、真似させていただく方のアイデアや手法に敬意を払いながらカスタムすることを改めて感じました。


以上、日産キャラバンをショート化してリアにV8エンジンを搭載したドラッグレース仕様でした。

MONSTERDAIRYDELIVERY
今回のミニカー改造は、ホットウィール MONSTER DAIRY DELIVERYをローダウン&バーフェン仕様のデリバンカスタムです。
通称デリバンの愛称で親しまれているDAIRY DELIVERY。
1度はカスタムしてみたいと思いながら昨年の7月に手に入れたのですが、中々カスタムすることが出来ませんでした。
その理由は、手に入れたデリバンはハイリフトに大径タイヤのモンスターデリバンだったからなんですね。σ^_^;
通常のデリバンだとこんな感じには仕上がらなかったので、結果的にこのキャストをベースにしてよかったかなと思っています。


Hotwheels MONSTER DAIRY DELIVERY

MONSTERDAIRYDELIVERY左横


MONSTERDAIRYDELIVERY左前


MONSTERDAIRYDELIVERY右後ろ


MONSTERDAIRYDELIVERY右前上


MONSTERDAIRYDELIVERY左後ろ上


MONSTERDAIRYDELIVERY右横上
ホットウィールを代表するデリバンをハイリフト化して大径タイヤにしたモンスターデリバン。
ボディ下のシャーシ部分のディテールはかなり細かくて、もっとゴッツいタイヤに交換してビッグフットにしてもいいかなと思えるようなキャストでしたが、やはりベタベタのローダウン仕様にいつかはカスタムしたいため半年ほどノーマルのまま寝かしておりました。


ホットウィール カスタム

分解作業

分解作業
分解作業は本体裏側の後ろ側にある「かしめ」を3mmのドリルで削ります。
前部はボディにある突起物で引っ掛けてあるだけなので分解はラクでした。
分解するとボディ・シャーシ・内装・ウインドウパーツで構成されています。


ボディマウント部切除
ベタベタのローダウンにするので、シャーシを取り付ける前部の突起物と後部の「かしめ」のシャフトをボディラインから出ないようカットします。


シャーシ製作1:プラバンで自作

シャーシ制作1プラバン
限界まで車高を落とすため、元々シャーシは使えないので新たにシャーシを自作します。
使用するのは1.2mmのプラバンをボディに合わせてカットします。


シャーシ制作1プラバン車軸受け
タイヤが収まるようブラバンをカットし、2mm角のプラ棒を車軸受けとして取り付けました。


シャーシ制作1プラバン仮組み
自作シャーシと取り付けるため、前部はボディ裏側に位置決め用のプラバンを取り付け、リア側はシャーシ取り付け用のシャフトに引っ掛けるようにしました。


シャーシ制作1プラバンタイヤ取り付け
タイヤを取り付け仮組みしてみます。
フロントフェンダーの形状が独特なのでこれ以上下がりません。(¯―¯٥)
フロント側は小径タイヤにしないとこれ以上下げれそうにないし、どうしようか考えること数日...他の方法を検討することにしました。


シャーシ製作2:他のキャストのシャーシ流用

シャーシ制作2他のキャストのシャーシ
次のシャーシ候補はHWの部品取り用で余ったシャーシ。
丁度ホイールベースが同じぐらいなので試しにボディに合わせてみるとイケそうな感じ。^^


シャーシ制作2他のキャストのシャーシ前後逆
前後逆にしてボディに合うようにシャーシを削って仮組みしてみます。


シャーシ制作2他のキャストのシャーシタイヤ仮組
タイヤを取り付けボディを被せてみるとホイールベースはピッタリ。
しかし車高もベタベタには落ちきらず、シャーシ幅があるのでリアタイヤははみ出してしまいます。


リアオーバーフェンダー取付作業

オーバーフェンダー用パーツ
はみ出しタイヤを補うために使用するのは、いつか使う時がくるまで取っておいた余りパーツ。


オーバーフェンダー用パーツ切り出し
サイドステップからリアオーバーフェンダー部分を切り出します。


オーバーフェンダー取り付け
仮組みしてみると結構いい感じに。
多分デリバンはナローボディのままカスタムすることが定番なのでワイドボディを見たことがありません。
そこで路線変更して、このままリアオーバーフェンダー付きのワイドボディ仕様にすることにしました。


シャーシ製作最終:結局元のシャーシを使用

シャーシ加工

シャーシ制作3元パーツ
ボディの形状が確定しましたが、このまま完成した時の内装パーツのことを考えたら後々作業がラクになるため元のシャーシを使用することにしました。


シャーシ制作3元パーツ加工
足回りの造形部分を活かしローダウンできるようカットします。


シャーシ制作3元パーツ仮組み
ボディを被せてみるとこんな感じ。
結構いい感じにできました。


車軸受け加工

シャーシ制作3元パーツ車軸受け加工
タイヤを取り付けるため、車軸受け部分を削りました。


シャーシ制作3元パーツタイヤ取り付け
タイヤを取り付けて車高を調整します。


リアオーバーフェンダー取付作業

シャーシ制作3元パーツオーバーフェンダー
再度、リアオーバーフェンダーを取り付けてみたらこんな感じ。
フロント側に飛び出したパーツもいいアクセントになって結果オーライ。
ただしリアオーバーフェンダーの形状が末広がりの形状なので、タイヤのキャンバー角が付いていないと見栄えが悪いためリアタイヤのネガキャン加工が必要となりました。


オーバーフェンダー用補強材取り付け
リアオーバーフェンダーのパーツを取り付けたのですが、サイドステップ部分の取付部分の確保のためボディサイド裏側に2mm角のプラ棒を取り付けてました。


オーバーフェンダー接着
きちんと接着してリアオーバーフェンダーのできあがり。
シルバーのままでもよかったのですが、最終的にガンダムマーカーのレッドで塗りました。


タイヤ交換&トレッド調整

タイヤ交換&トレッド調整&ネガキャン加工
今回使用するタイヤは、フロントはトミカワイドタイヤにリアはHWのOpen Hole 5-Spoke。
フロントタイヤは真鍮パイプでトレッド調整しくの字に曲げネガキャン加工を。
リアタイヤはトレッドはそのままにオーバーフェンダーのラインに合わせて車軸をくの字に曲げ、さらにwaveのPC-02プラサポをデフとして取り付けておきます。


エンジンパーツ製作

エンジンパーツ
ココからは自己満足の世界です。
完成したら完全に見えないですがシャーシ部分のフロント部分に隙間があるので、部品取り用として余ったホットウィールのエンジンパーツを使用します。


エキマニ制作
一応申し訳程度にエキマニをプラバンで作っておきます。


エンジンパーツ制作
HWの余りパーツから取り出したV8エンジンのヘッドパーツにプラ材や部品パーツを組み合わせてエンジンからミッションまで作ってみました。
前工程で作ったエキマニもこんな感じで付けました。


シャーシミッションマウント制作
シャーシ裏側にはミッションの調整用としてプラ棒でマウントを取り付けておきます。


エンジンパーツ仮組み
エンジンを取り付けて見ます。ドライブシャフトには真鍮パイプを使用します。


エンジンアクスルパーツ完成
エンジン・前後アクスルを仮組みして駆動系の完成です。


シャーシディテールアップ

シャーシディティールアップ
シャーシ先端部に1mmのピンバイスで穴を開けます。


シャーシディティールアップ
タイヤのトレッド調整に使用する虫ピンと真鍮パイプで左右を連結します。
何となく雰囲気が出ました。


シャーシウェザリング
シャーシ部分をガンダムマーカーのシルバーでウォッシングして表情を出しました。


内装パーツ加工

内装塗装&ロールバー製作
内装パーツはシートをガンダムマーカーのイエローで塗り、真鍮線のロールバーでデコレーション。


内装塗装&ロールバー制作
ボディ開閉ギミックでも作れればもっと凝りたいところですが、あいにくそんなスキルは持っていないため少しだけ手を加えただけです。


ウインドウパーツ加工
ロールバーを追加したため、ウインドウパーツが干渉するため、左側の一部をカットしました。


加工部品一覧

加工部品一覧
一通り加工が終了したので組み立てて完成します。


Hotwheels Custom MONSTER DAIRY DELIVERY

HWCustomMONSTERDAIRYDELIVERY左横


HWCustomMONSTERDAIRYDELIVERY左前


HWCustomMONSTERDAIRYDELIVERY右後ろ


HWCustomMONSTERDAIRYDELIVERY右前上


HWCustomMONSTERDAIRYDELIVERY左後ろ上


HWCustomMONSTERDAIRYDELIVERY右横上


HWCustomMONSTERDAIRYDELIVERYフロント


HWCustomMONSTERDAIRYDELIVERYリア


HWCustomMONSTERDAIRYDELIVERY左前上面


HWCustomMONSTERDAIRYDELIVERY右後ろ上面


ビフォーアフター

加工前後比較
カスタム前後の車高比較。
元がハイリフトだけに何の参考にもなりません...^^;


カスタムポイント

フロント周り

カスタムポイントフロント周り
デリバンといえばタイヤはボディの内側で限界までローダウンするのが定番だと思いますが、紆余曲折してネガキャンのフロントタイヤ。
フロント部分はエアロパーツででなくシャーシの造形を活かして新しい表情のデリバンになりました。(๑˃̵ᴗ˂̵)و ̑̑


リア周り

カスタムポイントリア周り
リアタイヤはフェンダーラインに合わせてネガティブキャンバーを付けてカッコ良くしました。


内装&エンジンパーツ

HWCustomMONSTERDAIRYDELIVERY内装パーツ
ボディを取り外すと内装パーツも見れます。V8エンジンも小さいですが確認できます。


下周り

HWCustomMONSTERDAIRYDELIVERY下回り
下回りを見るとエンジン・フロントアクスルにエンジンカバーを取り付け、フレーム中央付近には左右のフレームを補強するパーツ、リア側にも真鍮パイプと虫ピンで接続して情報量を増やしました。


最初はボディカラーも変更する予定でしたが、一区切りとして一旦完成します。
また時間を置いてボディも塗り替えフレイムスで入れていこうかと...とりあえず今回はこのへんで。(๑•̀ㅂ•́)و✧


以上、MONSTER DAIRY DELIVERYをローダウン&バーフェン仕様のデリバンカスタムでした。

HotwheelsCustomMUSCLETONE
今回の改造は、ホットウィール MUSCLE TONEをリアルライダー(ゴム製タイヤ)にタイヤ交換し、オーバーフェンダーでよりマッスルに変身させてみました!


以前から気になっていた架空車のMUSCLE TONE。
名前の通りアメリカンマッスルカーっぽいスタイルを踏襲している架空車ですが、イマイチ無骨さが足りないというか…
いやデザインは好きで特にフロントの2段グリルはお気に入りなんです。
やっぱりカラーリングのせいなのか…
まあカスタム前提で買ってきたので前置きはこのへんにしてキャスト紹介していきます。


Hotwheels MUSCLE TONE

HotwheelsMUSCLETONE左横


HotwheelsMUSCLETONE左前HotwheelsMUSCLETONE左前


HotwheelsMUSCLETON右後ろ


HotwheelsMUSCLETONE右前上


HotwheelsMUSCLETONE左後ろ上


HotwheelsMUSCLETONE右横上
前述の通り、マッスルカーをイメージしてデザインされたであろう架空車のMUSCLE TONEですが、野球ボールをイメージしたカラーリングのせいなのか個人的にはちょっと残念なキャスト。
しかしHot Wheels Wikiを見てみると、FirstEditionは2000年と古くカラーリングのバリエーションもバイナルやフレイムスなど豊富で、現行品だけ見てちょっとイマイチみたいなこと言ってゴメンナサイという感じでした。Σ( ꒪□꒪)‼
ただ、これだけ歴史あるキャストですが、ネットではカスタムされたものをほとんど見かけないのが残念なような…
でも私(おそらくカスタムする他の人たち)は、逆に誰もやっていないことをすることに悦びを感じる自己満足のカタマリですからね、改造するのがたのしみです。(๑˃̵ᴗ˂̵)و ̑̑


ホットウィール 改造

分解作業

分解作業
カスタムの第一歩、分解作業はいつも通り3mmのドリルでシャーシの「かしめ」を削って分解します。
分解すると、ボティ・シャーシ・内装・ウインドウパーツで構成されています。
ギミックはホットウィールですから…なしです。


カスタムプラン

MUSCLETONEボディ
分解してボディーをどうカスタムするか!
まずはカラーリングがいまいちのため、またリアスポイラーを少し大きめにするためにボディを剥離して塗り替える予定。(最近お気に入りのサフ仕上げ)
チョイ悪感を出すためにフロントスポイラーは一体形成ではなく、ハコスカやダルマセリカみたいなチンスポタイプに。
そして当初はナローボディのままと思っていましたが、もっとマッスル感を出すためにオーバーフェンダーでワイドトレッドにすることにしました。


ボディ加工:リアスポイラー

リアスポイラー制作1プラバン
0.5mmのプラバンをボディラインに合うようカットし接着します。


リアスポイラー制作2パテ盛り
パテを盛って乾燥を待ちます。


リアスポイラー制作3ヤスリがけ
ヤスリがけしてキレイに仕上げていきます。
本来ならトランクのラインに沿ってスジボリするべきなんですが、そんなスキルは持っていないのでスルーします。^^;


ボディ加工:フロントスポイラー

フロントスポイラー制作
フロントスポイラーは1.2mmのプラバンを適当な大きさにカットし幅や形状をヤスリで調整していきます。


ボディ加工:オーバーフェンダー

フロント

フロントオーバーフェンダー制作1ガイドライン
今回フロントのオーバーフェンダーには1.2mmのプラバンを使用します。
これは、以前トミカカスタム系ブログで見かけたポルシェ911のワイドトレッド化に使用されていた方法だったと思います。(ゴメンナサイ、どのブログだったか失念してしまいリンクできませんがご容赦を)
まずはタイヤハウスのラインをボディ裏側にプラバンをあててガイドラインを引いておきます。


フロントオーバーフェンダー制作2プラバン接着
プラバンをフェンダー下部のラインに添って接着(上面は浮く感じ、逆ハの字)しておおよそのカタチにカットしていきます。
その後、隙間にパテを盛って乾燥を待ちます。


フロントオーバーフェンダー制作1仕上げ
パテが乾燥後、カッター・平ヤスリ・サンドペーパーでカタチを整えていきます。
やっぱり難しいのが左右対称にすること。
私がオーバーフェンダー制作に手が出せないのはズバリここなんですよね。
私がカスタムを始めた頃にフェアレディZ(Z33)でフェンダー加工をしたことがありましたが、この時は車幅を変えずフェンダー形状をGT500っぽくパテで作りました。
その時も大変でテンションが下がり、しばらく放置して完成に10ヶ月程かかったぐらいです。
それ以来オバフェンには手を付けていなかったのですが...今回は頑張りました。
全然納得いくカタチではないですが、千里の道も一歩からですね。    (ง •̀_•́)ง がんばれ自分!


リア

リアオーバーフェンダー制作1パーツ取り付け
リアフェンダーは以前からいつか使う時が来たら...と取っておいたホットウィールの余りパーツを使用しました。
しかし、これもボディ形状に合わせてパーツを加工するところから苦戦しました。
途中でやっぱりナローボディに戻そうかと心が折れそうになりながらも、なんとかボディに接着しました。


リアオーバーフェンダー制作2パテ盛り
決して左右対称に取り付けできてはいませんが、パテを盛って乾燥を待ちます。


リアオーバーフェンダー制作3ヤスリがけ
やっぱりまだ私レベルが手を出してはいけない領域なのかと自問自答しながらヤスリがけをして、何とかカタチになりました。(¯―¯٥)


ロールバー制作

ロールバー制作1
内装パーツのカスタムは定番のロールバー。
いつも通り0.8mmの真鍮線を曲げて5点式を作りました。


ロールバー製作2
内装パーツに取り付けて確認。
悪くない...でもちょっと今っぽいかな。


内装パーツ塗装

内装パーツ塗装
内装パーツ塗装は白色だったので、チョイ悪感をだすためガンダムマーカーのファントムグレーで塗り、シートは定番のシャアレッド。


ロールバー作り直し

ロールバー再制作1
ロールバーを作り直しました。
やっぱりボディを被せて確認したら形状が気に入らなくなり、少し昔風の形状に変更しました。


ロールバー再制作2
いつものことですが、ロールバーはあえて着色していません。
本来ならロールバーは黒やダーク系にするところですが、このミニカーサイズでは透過性の悪いウインドウパーツでかなり見えにくくなるため、目立つようあえてそうしてるのです。


タイヤ交換&トレッド調整

車軸受け加工

内装パーツ車軸受け加工
まずはローダウンするために内装パーツの車軸受けをカッターで切込みを入れ、調整のためコの字のプラ材を取り付けました。
結果的にタイヤのほうが先にフェンダーに当たってしまうので意味なしでした。^^;


タイヤ交換

タイヤ交換車軸分割
今回使用するタイヤはリアルライダー(ゴム製タイヤ)。
やはりホットウィールらしさ、マッスルカーらしさを出すにはこのタイヤがイイですね。
以前からボーンシェイカーに取り付けていましたが、今回満を持して使うことにして車軸をセンターから分割しました。
もう後戻りはできません。


トレッド調整

タイヤ交換トレッド調整
オーバーフェンダーでワイドトレッド化したため真鍮パイプでトレッドを調整します。
まずは真鍮パイプをオーバーフェンダーに合わせてカットします。
両端から内側約4mmのところに固定用の接着剤流しこみ穴を開けておきます。


ボディ塗装作業

下地塗装

ボディ塗装サーフェイサー
それではボディの塗装です。
メタルプライマーを塗布し、下地としてライトグレーのサーフェイサーを吹きました。
やはりパテ盛りをしたフェンダーやスポイラーにはポツポツが少し…本来なら修正作業をするところですが、早く完成させたいという悪い癖がでてきてしまい、このまま本塗装することにしました。


本塗装

ボディ塗装ガンダムマーカージオングレー
本塗装も何色に塗るか吟味し、スプレー缶を買ってくるべきなのですが、ここでも早く完成させたいという気持ちが先走り、手元にあったガンダムマーカーのジオングレーで塗ることに…
後でつや消しトップコートを吹くので落ち着くかなと思いましたが、やっぱりムラムラになりました。


フロントスポイラー取り付け

フロントスポイラー取り付け
デカールを貼りながら、フロントスポイラーを固定しました。


内装パーツのトップコート

内装パーツつや消しトップコート
ボディはつや消しトップコートでマットに仕上げたのに、内装パーツがテカテカしてるのもおかしいので、ついでにトップコートを吹いてツヤ消しにしました。いい感じです。


マフラー制作

マフラー制作1シャーシ加工
マフラーは色々考えた結果、デフォルトの位置センターの大径シングル出しに決めました。
ということで、シャーシのマフラー部分をヤスリで削りました。


マフラー制作2センターマフラー
マフラー部分はwaveのプラ=パイプ(外径3.0mm)を少しハス切りにしました。


マフラー制作3取り付け塗装
マッキーの青・黄・赤でチタン風に塗りシャーシに接着しました。


部品一覧

部品一覧
作業工程をかなり端折ってしまいましたが、一通り加工が終了しました。
あとは組み立てるだけ。


Hotwheels Custom MUSCLE TONE

HotwheelsCustomMUSCLETONE左横


HotwheelsCustomMUSCLETONE左前


HotwheelsCustomMUSCLETONE右後ろ


HotwheelsCustomMUSCLETONE右前上


HotwheelsCustomMUSCLETONE左後ろ上


HotwheelsCustomMUSCLETONE右横上


HotwheelsCustomMUSCLETONEフロント


HotwheelsCustomMUSCLETONEリア


カスタムポイント:フロント周り

HotwheelsCustomMUSCLETONEフロント周り
フロント周りのポイントは、やはりオーバーフェンダーにレッドリボンタイヤの組み合わせでしょうか。
あとフロントスポイラーも一体式とせず、いわゆるチンスポイラーにすることでチョイ悪感を演出。


カスタムポイント:リア周り

HotwheelsCustomMUSCLETONEリア周り
リア周りは、少し大きすぎたオーバーフェンダーの出来に納得いきませんが、リアスポイラーとセンタマフラーでリア周りに表情を出しました。


HotwheelsCustomMUSCLETONEリア上面
後方上面からリアウインドウを除くと真鍮線のロールバーも見えてるし、なによりボディセンターにレッドラインのマーキング。
本当はもう少し太いラインを2本でコブラストライプ風にしようと思いましたが、思いの外ラインが細く結局1本だけになりました。
これはコレでアクセントになったかなと自己満足です。


HotwheelsCustomMUSCLETONE
今回はオーバーフェンダーの製作中に心が折れそうになりながらも、何とか仕上げることが出来ました。
まあ上を見ればキリがないですが、これからも少しずつ頑張っていこうと思います。


以上、MUSCLE TONEをリアルライダー(ゴム製タイヤ)にタイヤ交換し、オーバーフェンダーでよりマッスルに変身させてみました!でした。

TomicaCustomPORSCHE911S
今回のトミカ改造は、ポルシェ911Sをローダウン&タイヤ交換です。
先日リサイクルショップで程度も良く、値段も200円というかなりの掘り出し物の911Sを見つけました。
買ってからよく見てみると内装パーツにダッシュボードが付いてるではありませんか。
明らかに昔の外国車シリーズ(青箱)の雰囲気とはちがう感じ。
ふと裏側のシャーシの刻印を確認して見ると....


TomicaPORSCHE911Sシャーシ裏
2011...‼(•'╻'• ۶)۶
めっちゃ最近じゃないか!
調べてみるとトミカ組み立て工場仕様らしいです。
しかも新金型! なるほどね、おそらくこの程度の良さで1976年発売のNo.F3だとかなりの価格が付きそうなのに...
幸いなことに私はコレクターではないので、欲しかった911Sが200円で手に入るとは、しかもダッシュボード付きでカスタムベースとしては文句なしの逸品です。(•̀ᴗ•́)و ̑̑


トミカ ポルシェ911S(新金型)

TomicaPORSCHE911S左横


TomicaPORSCHE911S左前


TomicaPORSCHE911S右後ろ


TomicaPORSCHE911S右前上


TomicaPORSCHE911S左後ろ上


TomicaPORSCHE911S右横上
見ての通り、所々塗装剥がれはありますが、カスタムベース車両としては全く問題ないクオリティ。
新金型ということで別パーツだったヘッドライトは一体化されてしまいましたが、ちょっと残念な造形のナンバープレートやリアガーニッシュがキレイになっているし、なにより標準的な価格で流通してくれるのがありがたいですね。
カスタムプランとしては、第1段階として、ローダウンとタイヤ交換してから最終的にはどうするかゆっくり決めようかと思います。


トミカ改造

分解作業

分解作業
本体裏側の「かしめ」2箇所を3mmのドリルで削り分解します。
分解すると、ボディ・シャーシ・内装・ウインドウパーツで構成されています。
ギミックはサスペンションとドア開閉です。
注目はダッシュボードと忠実に再現したシートの造形がうれしい内装パーツ。


シャーシフラット加工

シャーシフラット加工
ローダウンするための下準備としてシャーシの裏側を平ヤスリでフラット加工します。


ローダウン&タイヤ交換

今回使用するタイヤは、当初ホットウィールでアロイホイールっぽいMuscle Car 5-Spoke Typeにしようと思いましたが、タイヤの外径が少し大きくローダウンしにくいため、以前製作した「トミカ 改造 フォルクスワーゲンビートル(Type-1)のタイヤ交換とマフラー製作ほか」からRUF Rturboのタイヤを再使用することにしました。
しかしこのタイヤは車軸がホイールにがっしり固定されているため、いつも車軸に代用している真鍮パイプ(内径1.0mm)が使用できません。
そこで内径が少し大きい真鍮パイプを買いにららぽーと横浜の文教堂ホビーへ行ったら面白いものを発見しました。


WAVEA-SPRING
こちらがwaveのA-SPRING No.2 外径2.0mm・線径0.3mmのスプリングです。
ご存じの方も多いとは思いますが、ガンプラでザクなどの動力パイプのディティールアップとして使用されたりするアレです。
私の場合車軸を曲げてキャンバーを付けることもあるため、ちょっと試してみたくなり買ってきました。


タイヤ交換&トレッド調整
きっちりツライチというより、すこしだけ内側に入ったぐらいのトレッドにする長さでカットして交換するタイヤを取り付けてみます。
スプリングのメリットは、短くするときはカットすればいいし、伸ばしたい場合はスプリングの中央付近を引っ張ればトレッドが広げれるところで、今回フロントタイヤはトレッド調整のため少し伸ばしました。


ローダウン作業
車軸の直径が2.0mmになったので、シャーシの車軸受けをヤスリで広げました。
当初は板バネの上に置く、いわゆるノーサスでベタベタのローダウンにするつもりでしたが、通常の取り付けにしてネガティブキャンバーを付けるようにしました。
写真ではかなりキャンバー角が付いていますが、ボディをかぶせるとフェンダーとタイヤが干渉しスプリングが押し返され適度なネガキャンになります。


内装パーツ塗装

内装パーツ塗装
内装パーツはいかにもプラパーツのグレーだったので、黒一色で塗りました。
定番のシート赤色はこの時点ではやめておきました。


ナンバープレート製作

ナンバープレート製作
今回の小物はナンバープレート。
0.3mmのプラバンをカットしてボディに接着します。


ナンバープレートフロント


ナンバープレートリア
前後とも接着後、ガンダムデカールを貼り横長のナンバープレートの完成です。


フロントスポイラー製作

フロントスポイラー製作
フロントスポイラーは1.2mmのプラバンをボディ下のラインに添ってカットし、純正スポイラーっぽく仕上げていきます。


Tomica Custom PORSCHE911S

TomicaCustomPORSCHE911S左横


TomicaCustomPORSCHE911S左前


TomicaCustomPORSCHE911S右後ろ


TomicaCustomPORSCHE911S右前上


TomicaCustomPORSCHE911S左後ろ上


TomicaCustomPORSCHE911S右横上
アロイホイールとまではいきませんが、5本スポークタイプのホイールでローダウンした911。
サイド部分のタンポ印刷は文字は消したのですが、多分塗り替えするためラインはまだそのまま。


TomicaCustomPORSCHE911Sフロント
フロントから見ると、少しだけネガキャンのついたフロントタイヤに控えめのフロントスポイラー。


TomicaCustomPORSCHE911Sリア
リア周りは、今回マフラー等のディティールアップをしなかったので、ローダウンしてナンバープレートを付けただけ。


Tomica Custom PORSCHE911S & 930TURBO

TomicaCustomPORSCHE911S&930TURBO


TomicaCustomPORSCHE911S&930TURBO


TomicaCustomPORSCHE911S&930TURBO
せっかくなので、以前「トミカ 改造 ポルシェ930ターボをタイヤ交換やエアロパーツなどでチューンドポルシェに改造」で制作した930TURBOと一緒に。


おまけ写真:1度は乗ってみたい空冷フラット6

88PORSCHE911Carrera
水平対向6気筒エンジンをリアアクスルより後方のRRレイアウト、おまけに空冷というポルシェ911。
もう13年近く前になりますが、いつかは乗ってみたいと思っていた911を乗っていた時期があります。
当時は仕事の景気も少し上向きで、さらにお客様でRUF CTR2(シルバーフラッシュ)を乗っていた方の影響もあり、KP61から88年式のCarrera3.2に乗り換えました。
写真では分かりづらいですが、25thアニバーサリーの専用カラーにレザーシートにはFポルシェのサイン刺繍入り。
カレラウイングは付いていましたが、ホイールは同色から黒のアロイホイールに変更されていて、バンパーやフェンダーなどスリ傷が多数ある、決して程度の良いクルマではありませんでした。


88PORSCHE911Carrera
ご存知の通りRRレイアウトの911、乗って感じた第1印象は減速時のクルマの姿勢でした。
通常(フロントエンジン)はブレーキをするとフロントが沈み前のめりの減速Gを感じると思いますが、重い部品であるエンジンがリアにある911は減速すると下に沈む感じなんです。
走行時にリアにある重心が減速時にセンター辺りにくるため、車体がすごく安定している感じなのです。(๑•̀ㅂ•́)و✧
それを実感したのは、ある冬の日に雪が降り通勤する際に夏用タイヤで加速したらリアエンジンのためリアタイヤに荷重がかかり加速することができ、減速時にはフロントがロックすることもなく安定して減速することができました。
その代わり交差点ではフロントの荷重が少ないため、ハンドルを切っても曲がってくれなくて怖い思いをしましたが...(¯―¯٥)


それまでKP61、ミニクーパー、ハチロク、シビックなど小型車ばかり乗っていた私にとって3.2Lの911はびっくりすることが多く、税金は5万円以上、ドライサンプのためオイルは10L入るし、ガソリンタンクはハイオク満タン80Lで1万円超えなど、維持費はメンテンナンスも含めそれまでとは比べ物にならないくらいかかりました。σ^_^;
最終的に2年弱で手放してしまいましたが、またいつかは乗りたい1台です。


位上、ポルシェ911Sをローダウン&タイヤ交換でした。

TomicaReCustomNISSANGT-R
今回のトミカ改造は、Re:Customとして日産GT-R タイヤ交換(2回目)とシャーシフラット加工でベタベタにローダウンしました。


昨年の1月に「トミカ 改造 日産GT-Rのローダウン(車高短)&タイヤ(ホイール)交換とシート塗装」で制作したR35GT-R。
当時はコレでよく出来たな~と思っていましたが、やはり車高の高さが気になりだして、再度タイヤ交換をすることにしました。


日産GT-R タイヤ交換(1回目)

TomicaCustomNISSANGT-R左横


TomicaCustomNISSANGT-R左前


TomicaCustomNISSANGT-R右後ろ
実車同様、大径タイヤが収まるタイヤハウスだったので、ホットウィールのリアタイヤに使用される大径タイヤも問題なく交換できました。
しかし大径タイヤに交換したことでフェンダーとタイヤの隙間はなくなりましたが、思ったよりも車高は落ちていませんでした。


トミカ 改造

シャーシフラット加工

シャーシフラット加工
ベタベタにローダウンするならシャーシを平ヤスリでまっ平らに。


タイヤ交換

タイヤ交換
今回もホットウィールのタイヤに交換します。
ただし、外径はトミカのほぼ同じサイズです。
さらに今回は板バネの上に車軸を載せた、いわゆるノーサス状態で組み立てます。


ヘッドライト加工

ヘッドライト加工
ヘッドライトライトはクリヤの別タイプなので、一旦分解し、ボディ側のライト部分をマッキーの青色で塗りました。
ヘッドライトパーツを取り付けると、少し表情がでてイイ感じになります。


ルーフ塗装

ヤスリがけ
最近ピーラー上を黒またはファントムグレーでペイントするファントムトップ風が定番化してきましたが、このGT-Rも下準備として320番で塗膜をヤスリがけします。


マスキング
今回もガンダムマーカーのファントムグレーで塗るため、マスキングします。


ルーフ塗装
なんだかピラーはつや消しですが、ルーフ面は色ムラになったので厚塗りしたらテカテカに。
まあ結果オーライということで。(๑˃̵ᴗ˂̵)و ̑̑


Before/After

Before

TomicaCustomNISSANGT-RBefore

After

TomicaCustomNISSANGT-RAfter
1回目のタイヤ交換とのビフォーアフター。
ボディ下部のクリアランスを比べれば一目同然ですね。
最近の車なので大径タイヤの方が本当は似合うと思いますが、ローダウンを重視すればやはりノーマルサイズのタイヤですね。


Tomica Re:Custom NISSAN GT-R

TomicaReCustomNISSANGT-R左横


TomicaReCustomNISSANGT-R左前


TomicaReCustomNISSANGT-R右後ろ


TomicaReCustomNISSANGT-R右前上


TomicaReCustomNISSANGT-R左後ろ上


TomicaReCustomNISSANGT-R右横上


TomicaReCustomNISSANGT-Rフロント


TomicaReCustomNISSANGT-Rリア


フロント周り

TomicaReCustomNISSANGT-Rフロント周り
ボディカラーもシルバーなので、ちょっと地味になりがちなフロント周りに表情がでました。
ボンネットのマーキングは、前回の完成からしばらくしてから貼った凡用のコーションデカール。


TomicaReCustomNISSANGT-Rフロントタイヤ
いつもだとネガキャン加工してさらにローダウンするのですが、今回は車軸も加工せずシンプルに、簡単に。


リア周り

TomicaReCustomNISSANGT-Rリアタイヤ
フロントタイヤ同様、キャンバー加工せずツライチのローダウン。
あとはマフラーをシルバーで色差ししただけの手抜...プチカスタム。


インテリア

TomicaReCustomNISSANGT-R室内
インテリアは前回からなにも更新していませんので、おまけ程度に載せています。


NISSANGT-R&SKYLINEGT-R
やはりGT-RとといえばKPGC10のハコスカGT-R。
以前「京商ミニカー改造 日産スカイライン2000GT-Rのタイヤ(ホイール)交換とローダウン」で制作した京商製のハコスカGT-Rとの2ショット。


NISSANGT-R&SKYLINEGT-R
歳の差40歳近い新旧のGT-R、S20系からRB系、そしてVR系のR35はまさに孫みたいなものですね。(๑˃̵ᴗ˂̵)و ̑̑


おまけ写真:日産GT-Rは本当に速かった。

NISSANGT-R
昨年、知人が務めている日産ディーラーに行った際、GT-Rに乗る機会がありました。
残念ながら免許証を持ってきていなかったので助手席でしたが。(¯―¯٥)
しかし、V6 3.8L ツインターボ 550馬力の加速は、笑ってしまうほど強烈でした。


NISSANGT-R
ちなみに、コレまで私が体験したクルマの中での最高馬力は、自分で運転したのはNSX(V6 3L)の280馬力で、助手席に乗せてもらったのはアウディRS4(V8 4.2L)の420馬力でした。
RS4の420馬力はNAのスムーズに吹け上がる速さが印象的でしたが、GT-Rのツインターボ550馬力はまさに暴力的な速さでした。


以上、Re:Customとして日産GT-R タイヤ交換(2回目)とシャーシフラット加工でベタベタにローダウンでした。