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ミニカー改造工房 314Factory

ホットウィールやトミカのダイキャストカーを
改造初心者の私が悪戦苦闘しながら改造する様子をお届けする
ミニカー改造初心者奮闘記。
Hotwheels & Tomica Custom workshop 314Factory

TomicaCustomHONDANSX-R
※2016年9月30日、奇しくも当ブログを開設して5年目という節目の日にやらかしていまいました!(´Д` )
今年の7月から使用している画像サイズを変更したところ、それ以前の記事に載せている画像の縦横比が崩れているのを最近確認しました。
以前の画像サイズは、TOPイメージは横500px・縦500pxの正方形、その他は基本的に横500px・縦281pxの16:9サイズでした。
PCでは問題ないのですが、スマホ用に最適化された際に縦のサイズが間延びしていました。
解決方法としては、画像サイズの指定を縦か横のどちらかだけを指定すれば大丈夫なので、縦のサイズを削除することにしました。
しかし記事をひとつずつテキストエディタにコピペして置換修正をしていたのですが、誤って別の内容を上書きしてしまいました。
ウェブアーカイブを使い過去記事を検索するも、ちょうどこのあたりはアーカイブされていないため、泣く泣く再稿することに。(T . T)
ということで、ほとんど写真だけですがNSX-Rの迷彩塗装です。


トミカ改造

以前、私がミニカーを塗装していたら息子も色を塗りたいというので、塗装を剥離して放置していたNSX-Rにホワイトサフを吹いてベースを作りました。


下地塗装

ボディ塗装左前


ボディ塗装道後ろ
結局自分では塗らず私が塗装することになりどんな色に塗りたい?と希望を聞くと「迷彩塗装」というので、下地としてタミヤのダークイエローで塗装しました。
ホットウィールのタイヤ(前:ゴールド、後:シルバー)に交換しローダウン。


マスキング

マスキング1


マスキング2
色々な迷彩塗装がありますが、塗り分け部分をグラデーションになるようにしたかったため、エアブラシを使わなくてもできる迷彩塗装をネットで調べ、最終的にはティッシュで「こより」を作る方法を思いつき、ボディにマスキングしました。


迷彩塗装

ボディ迷彩塗装


色差し
タミヤのオリーブドラブ2で塗装します。
なるべくグラデーションになるよう塗装面に対して垂直にスプレーしました。


Tomica custom HONDA NSX-R

TomicaCustomHONDANSX-R左横


TomicaCustomHONDANSX-R左前


TomicaCustomHONDANSX-R右後ろ


TomicaCustomHONDANSX-R右前上


TomicaCustomHONDANSX-R左後ろ上


TomicaCustomHONDANSX-R右横上
最後にデカールを貼ろうとしましたが、息子から「貼らなくていい!」とのことでしたので、ダクトや窓枠・ヘッドライトをブラックアウトして仕上げました。


最終的にはタイヤは回転するよう息子からの希望なので、車高をノーマルに戻して納品しました。


以上、ホンダNSX-R 缶スプレーで迷彩塗装にチャレンジでした。

HotwheelscustomTorqueTwister
今回のミニカー改造は、ホットウィールのTorqueTwisterのフロント周りをディティールアップ。
ドリフト走行動画あるよ。๑˃̵ᴗ˂̵)و ̑̑


Hotwheels TorqueTwister

HotwheelsTorqueTwister左横


HotwheelsTorqueTwister左前


HotwheelsTorqueTwister右後ろ


HotwheelsTorqueTwister右前上


HotwheelsTorqueTwister左後ろ上


HotwheelsTorqueTwister右横上
最近ハマっているミニカードリフト用としてホットウィールの架空車でチューンドカーっぽいキャストを探していました。
TorqueTwisterはフロントの大きな開口部が特徴的で、架空車の中でもより実車感がありフロント周りをカスタムしてドリフト走行させればかっこいいかなーと思い買ってきました。
しかし、いざドリフト走行させようとすると上手くいかずテンションが下がり、とりあえず分解してカスタムすることにしました。


ホットウィール カスタム

分解作業

分解作業
まずは定番の「かしめ」を削って分解します。
分解するとボディ・シャーシ・内装・ウインドウパーツで構成されています。
ゴールドメッキの内装パーツが眩しい!


内装塗装

内装塗装1
とりあえず塩素系漂白剤につけたものの、何の変化もないのでサンドペーパーでヤスリがけ。


内装塗装2
ガンダムマーカーのブラック、シートはシャアレッドで塗ります。最終的にはつや消しトップコートで落ち着かせます。


シャーシフロア塗装
完成したらほとんど見えないのですが、シート下のフロア部分にあたる部分を内装パーツ同様にガンダムマーカーのブラックで塗っておきます。


インタークーラー製作

インタークーラー製作1
今回の見せ所といえばフロント部分の開口部を活かしたディティールアップですが、そのメインとなる中央部にはホッチキスの芯を使ったインタークーラー。
この時点ではラジエーターにしか見えませんけどね。^^;


インタークーラー製作2
実はこれHW2輪カスタムで有名なKimzoさんのアイデアで元はオイルクーラーの作り方でしたが芯のサイズからインタークーラーに変更して設置してみました。


インタークーラー製作3
1.2mmのプラバンを適当にカットして...


インタークーラー製作4
両脇に接着するとインタークーラーの出来上がり~^^
シルバーを塗って仕上げます。


オイルクーラー製作

オイルクーラー製作1
せっかく両サイドにも大きな開口部があるのでオイルクーラーも設置することにしました。
オーバーハングが短いのでホッチキスの芯をL字して三角にカットしたプラバンを上面に取り付けます。


オイルクーラー製作2
ホッチキスの芯を1本バラして曲げたあと、青のマジックで塗りホースとします。


オイルクーラー製作3
上面に1箇所だけ穴を開け先ほど青に塗った芯を取り付ければオイルクーラーの出来上がり。


フロント周りディティールアップ

フロント周りカスタム1
オイルクーラーの背面にプラバン(無塗装)を差し込みパイプも目立たせるようにしました。


フロント周りカスタム2
左側はプラパイプをはす切りにしてエアインテークとしました。


フロント周りカスタム3
ボディを被せてみたらオイルクーラーが下すぎたので最終的に位置を上にずらして調整しました。


ボディ塗装作業

シャーシ塗装

リアディフューザー塗装
シャーシのオレンジはフロント・サイドのアクセントになるので無塗装のままで、リアディフューザーのみガンダムマーカーのブラックを塗った後ファントムグレーを塗りました。


ボディ塗装

ボディ塗装
サーフェイサーを塗ったあと今回初めてのスプレー缶塗装です。
色はタミヤのオリーブドラブ2。
つや消しだからなのか比較的ムラなく塗れて良かったです。


テールライト塗装

テールライト塗装
テールライトはガンダムマーカーのシャアレッド。
相変わらずの下手さです。T_T


ヘッドライト塗装

ヘッドライト塗装
ヘッドライトもシルバーで塗りましたが残念な仕上がりです。T_T


ボディデコレーション

ボディデカール貼り
どんな色にしようか迷った時にはミリタリーカラーにジオンンマークを貼れば簡単にジオン軍仕様にできます。
困った時のジオン頼みです。^^;


内装デカール貼り
内装パーツはつや消しトップコートで落ち着かせ、リアウインドウから見える部分にデカールを貼りました。


シャーシデカール貼り
丁度インタークーラーが設置される手前あたりにワンポイントのデカール。


パーツ一覧

パーツ一覧
一通り作業が終わりました。オイルクーラーとエアインテークはシャーシに接着しているので、別パーツはインタークーラーのみ。


Hotwheels custom TorqueTwister

HotwheelscustomTorqueTwister左横


HotwheelscustomTorqueTwister左前


HotwheelscustomTorqueTwister右後ろ


HotwheelscustomTorqueTwister右前上


HotwheelscustomTorqueTwister左後ろ上


HotwheelscustomTorqueTwister右横上


HotwheelscustomTorqueTwisterフロント


HotwheelscustomTorqueTwisterリア
今回もドリフト走行用なので足廻りはノーマルのまま。
フロント・サイドの下からチラリと見えるオレンジが差し色となっています。


YouTube Hotwheels Custom & Drift TorqueTwister

最初ドリフト走行が上手くいかず普通にカスタムしましたが、完成して再度ドリフト走行にチャレンジしました。
コースの形状を少しづつ改良してなんとかドリフト走行するようになったので撮影しYouTubeにアップしました。


以上、ホットウィールのTorqueTwisterのフロント周りをディティールアップしたドリフト走行仕様でした。

HotwheelsDrifttrack
今回はホットウィールの新しい楽しみ方として、プラダンで作るお手軽ホットウィール ドリフトです。
前回のポルシェ993GT2で動画でも紹介しましたが、その前に投稿していた動画の紹介です。
表題に“お手軽”と書いておきながらちょっとしたコツが必要なので、作ってみて難しかったら許してちょんまげ!( ̄∀ ̄)ウヒ♪


ドリフトトラック制作

プラダン
まずは材料としてホームセンターでプラダンを用意します。
わたしは近所のコーナンで900mm×450mm(180円ぐらい)を使用しました。
また、そのままでは滑りが良くないのでカッティングシート(たしか450円/mぐらい)を50cmも一緒に買っておきました。


ドリフトトラック
はい、いきなりですが完成です。
画像が見えにくいのですが右回りのトラックです。
正直なところまだまだ発展途上中なので、こうやって作れば簡単です!なんて言えないんですね。
車種によって上手くいったりいかなかったり...奥が深いです。^^;


ドリフト走行のポイント

スタート位置
まずはスタート位置。
何度か試走してちょうどいいところからスタートします。
単純に手前(写真だと右側)からスタートすると飛距離は短くなります。
ただし奥(左側)からスタートするとスピードが速くなるため飛距離は長くなりますがスピンする確率も高くなります。


セクター1
スタートレーンを通過したクルマは左側にバンクしたコースを通ります。(左回りの場合は右側にバンクをつける)
実はこの時点で路面のμが低ければ左側に車体がずれて感性ドリフトっぽくなるのですが、わたしの場合はそのまま真っ直ぐ進みます。


ドリフトポイント
バンクしたコースの切れ目にクルマが通ると、段差がキッカケとなりリアがブレイクしドリフト走行に入ります。


セクター2
理屈は上手く説明できないのですが、スピードや路面のμのバランスが噛み合ったとき、思わずニヤってするドリフト走行ができるはず。
その姿をスローモーション撮影するとコマ撮りとはまた違った映像を見ることができると思います。


初めてのホットウィール ドリフト

まずは初めて作ったトラックでのドリフト走行動画。
最初はブラックのプラダンとカッティングシートで作りました。
道路をイメージして選んだ色でしたが、撮影するとき埃が目立つので2回目はグレーにしました。

Hotwheels Morris Mini

HotwheelsMorrisMini左横


HotwheelsMorrisMini左前


HotwheelsMorrisMini右後ろ


HotwheelsMorrisMini右前上


HotwheelsMorrisMini左後ろ上


HotwheelsMorrisMini右横上
初めてのドリフト動画に使用したHWはモーリスミニ。
クラッシクミニ好き(これまでに3台乗り継いだ)の私としてコイツははずせません。
しかしショートホイールベースなミニはドリフトトラックに向いてなさそうな感じでしたが、走らせてみると意外としっくりくるキャストでした。
FFとはいえモンテカルロラリーでの活躍は説明するまでもありません。


ホットウィール ドリフト インをデッド攻めてみました。(๑•̀ㅂ•́)و✧

続いては息子のHW TURBO TURRETを使用し2個目の製作したドリフトトラックで走らせてみました。
こちらはスタート位置の調整でコーナー(ここではL字なのでクランク)を攻めてみました。

Hotwheels TURBO TURRET

HotwheelsTURBOTURRET左横


HotwheelsTURBOTURRET左前


HotwheelsTURBOTURRET右後ろ


HotwheelsTURBOTURRET右前上


HotwheelsTURBOTURRET左後ろ上


HotwheelsTURBOTURRET右横上
TURBO TURRETは、ルーフの砲台とマットブラックのボディにオレンジのタイヤが特徴の架空車ですが、私も結構好きなキャストです。
他にドリフト用としてTorque Twisterも買ってきたのですが、思いの外上手くいかずサフ仕上げのまま寝かしています。


あとがき

今回は前回の993GT2の動画以外に他にもあるから見てね~という紹介記事です。
中々上手くいかないグダグダ動画ですが、こんな楽しみ方もあるよということで、この夏ミニカー遊びのひとつに加えてはいかがでしょうか。^^)b


以上、ホットウィールの新しい楽しみ方として、プラダンで作るお手軽ホットウィール ドリフトでした。

HotwheelsCustomPORSCHE993GT2
今回ミニカー改造は、ホットウィール ポルシェ 993GT2のカスタムとドリフト走行を撮影しYouTubeで動画公開しました。


最近Instagramである動画を見て以来カスタムそっちのけで少しハマっていました。
それはtyotoysさんがYouTubeでも動画公開しているホットウィールのドリフト走行。


ホットウィールといえば直線のダウンヒルトラックが有名ですが、こちらはコースにバンクをつけてホットウィールがドリフト走行するという目からウロコ的というか、よく思いついたな~と衝撃を受けました。
それからというものホームセンターでプラダンを買ってきてドリフトトラックを自作するものの、中々うまくいかず試行錯誤しながらも楽しんでいました。(ドリフトトラックの詳細は別の機会に公開します)
最初はMorrisMiniやTURBO TURRET、Torque Twisterなどで遊んでいたのですが、ブログの更新もしなきゃと思い、今回993GT2で公開することにしました。

ホットウィール ポルシェ993 GT2

HotwheelsPORSCHE993GT2&KOOLKOMBI
7月19日に横浜で開催されたワンダーランド・マーケットにてクールコンビと一緒に買ってきた993GT2。
935と迷った末ビッグバンパー系はトミカで2台あるのでまたの機会にすることにして今回はビス留めオバフェンの993GT2に決めました。


HotwheelsPORSCHE993GT2左横


HotwheelsPORSCHE993GT2左前


HotwheelsPORSCHE993GT2右後ろ


HotwheelsPORSCHE993GT2右前上


HotwheelsPORSCHE993GT2左後ろ上


HotwheelsPORSCHE993GT2右横上
つや消しホワイトのボディはレーシーな雰囲気で…いや給油口がボンネットにあるからレーシング仕様か!と一人ツッコミしながら、普段はナローボディ好きの私もオバフェンでワイドフレアのGT2はカッコイイなと。
しかし一通り見ていると、やはりというか未塗装部分の多さがホットウィールらしいというか。^^;


ホットウィール カラーカスタム

初めに

バイナル剥離
今回は分解はしません!!!!
表題にもカスタムと書いていながらアレなんですが…
今回はドリフト走行をするために足回りはノーマルでいきます。
そのため分解せず、且つ走らせて絵になるキャストとして993をチョイスしました。
しかしながら未塗装部分の多さから少し色差しすれば印象が違うのでカラーカスタムというかプチカスタムというか....
いろいろツッコミどころはありますが進みます。
まずはフロントバンパーとリアフェンダーのバイナルをヤスリとカッターで削っていきます。
かなり処理が汚いですが今回は走り重視なので気にしません。


フロント周り

フロントバンパーダクト塗装
フロント周りはバンパーのダクトをガンダムマーカーのファントムグレーで塗りました。


ウインカーブレーキダクト牽引フック塗装
続いてウインカーをイエロー、ブレーキダクトはファントムグレー、牽引フックはシャアレッドで塗りました。


リア周り

リアウイング塗装
リア周りはハイマウントされたリアウイングとエアダクトをファントムグレーで塗り、後でつや消しトップコートを吹いておきます。


テールライト塗装
テールライトはウインカー含めシャアレッドで塗りました。
いつものことですがあまりの下手さに自己嫌悪。T_T


仕上げ

デカールで仕上げ
仕上げはグレー・ホワイト系のガンダムデカールデカールをドア・前後ウインドウに貼ってシンプルにデコレーション。


Hotwheels Custom PORSCHE 993 GT2

HotwheelsCustomPORSCHE993GT2左横


HotwheelsCustomPORSCHE993GT2左前


HotwheelsCustomPORSCHE993GT2右後ろ


HotwheelsCustomPORSCHE993GT2右前上


HotwheelsCustomPORSCHE993GT2左後ろ上


HotwheelsCustomPORSCHE993GT2右横上


HotwheelsCustomPORSCHE993GT2フロント


HotwheelsCustomPORSCHE993GT2リア


HotwheelsCustomPORSCHE993GT2フロント上面
今回は走行させるため分解せず未塗装部分を塗っただけですが、これでも十分かっこいいと思うのは私だけじゃないはず。
個人的には964やナローが好きなのですが、迫力あるオバフェンもこれはこれでいいですね。
そのうち分解して塗装してRWBっぽくロー&ワイドにキメるのも悪くないですね。


HotwheelsCustomPORSCHE993GT2リア上面


YouTube[Hotwheels Custom & Drift PORSCHE993 GT2]

HotwheelsCustomPORSCHE993GT2右横上面
今回はドリフト走行の様子をスローモーション撮影したのでカスタム内容も合わせて約90秒の動画をYouTubeに公開しました。
ツッコミどころは満載ですが、温かい目で見ていただけたら幸いです。



雑記:空冷最後にして最強のフラット6

RUFCTR2フロント
タイプ993とはいえこちらはポルシェではなくRUF。
若い方だとおそらくプレイステーションのグランツーリスモでその存在を知った方も多いと思います。
エアロバンパーが付いていますがノーマルフレアのフェンダーから、見た目はただの993カレラにしか見えませんが、中身はスゴイ車です。^^;
このCTR2は、以前にも少し書いたことがあるのですが、私が以前勤めていた会社の取引先の方の所有していた車です。
詳しい方ならこの車の色でピンとくると思いますが、CTRは30台限定清算という希少車。
さらにこのシルバーフラッシュと呼ばれるこの車はCTR2のプトロタイプとして作られた特別な車両です。
写真はもう15年以上前だったか、富士スピードウェイで走行会をするというので会社の後輩と見に行った時に撮ったもので、その時は調子が悪かったのか走るところが見れなかったのが残念でしたが、貴重なひと時でした。


RUFCTR2リア
後ろに回るとCTR2の最大の特徴ともいえるリアウイングが強烈なインパクトを放っています。
リアウイングに設けられたインテークから両サイドのリアフェンダー内に空気が送られ、インタークーラーを通過してリアバンパーのアウトレットからぬけるという、斬新かつ効率的なレイアウト。


RUFCTR2エンジン
エンジンフードを開けるとフェンダー内にはインタークーラー。
エアクリーナーのCTRのロゴがたまりません。
3600ccツインターボのフラット6は520馬力でリア駆動。
しかしこのCTR2のスゴイところはインテグレーテッド・ロール・ケージといって、いわゆるジャングルジムといわれるボルト止めのロールケージではなく、ピラーなどボディに直接溶接されるため見た目に分かりませんが剛性が高くなっている縁の下の力持ちの存在です。
昨年でしたかアイロス・ルーフさんの愛車964RCT EVOにもこのインテグレーテッド・ロール・ケージやCTR2と同じドアミラーが付いていましたが、こちらもカッコよかったです。^^
ということで、話がタイプ993からRUF CTR2になりオチとして私の話。
ミニ好きでもありポルシェ好きでもあった私は、しばらくして930の3.2カレラを中古で買い、2年ほどの期間でしたがポルシェライフを満喫したのでした。


以上、ホットウィール ポルシェ 993GT2のカスタムとドリフト走行を撮影しYouTubeで動画公開でした。

ディズニートミカカスタムマイク・ワゾウスキ
今回のトミカ改造は、ディズニートミカ モンスターズユニバーシティのマイクをシャコタン・ロンホイにしてゼロヨン仕様を作りました。


トミカ ディズニー・ピクサー モータース チムチム モンスターズ・ユニバーシティ マイク

ディズニートミカマイク化左横


ディズニートミカマイク左前


ディズニートミカマイク右後ろ


ディズニートミカマイク右横上


ディズニートミカマイク左後ろ上


ディズニートミカマイク右横上
トミカのミニカーの中で、比較的女子にも人気のディズニートミカ。
バイクはミッキーやミニー、ドナルドなどもありますが一目見て欲しいと思ったのはこのマイク・ワゾウスキバージョン。
もちろんカスタムベースとしてですが…^^;
意外とカスタムベースとして穴場的存在のキャラ物トミカの話は…
書き出すと長くなるのこの話は最後に書くとして、ノーマルのままでも十分個性的なスタイルのディズニートミカは1台買うとなんだか揃えたくなるような魅力があります。


ディズニートミカ改造

分解作業

分解作業
今回はバイクなので本体裏側に「かしめ」はありません。
「かしめ」はステップ前面とリアアクスルに2箇所。
いつものように3mmのドリルで「かしめ」を削り分解します。
分解すると前輪パーツ・ボディ右側・ボディ左側・シート・リアタイヤで構成されています。


ボディ加工

リアフェンダーカット
ロンホイ化することでリアタイヤの位置が後方にずれるので、リアフェンダーをテールライトの下から金ノコで切除します。


マフラー製作

マフラーカット
ワイドタイヤになることでマフラーエンドの位置も変更しなければならないため、マフラーの途中から一旦金ノコで切除します。


マフラーエンド取り付け
マフラーエンドにはKOTOBUKIYAのバーニアパーツを使用。


ロンホイ化

リア極太タイヤ

HW大径タイヤ
今回しようするリアタイヤは、HWのタイヤを1セット。


深リムワイドタイヤ
片方のスポークをカットしニコイチにして深リムワイドホイールにします。


タイヤパテ埋め
2つのタイヤの合わせ目を消すためにパテを盛ります。


タイヤヤスリがけ
パテが乾燥後、ヤスリがけをして形を整えます。


駆動パーツ製作

ロンホイベース
ロンホイ化するため延長するパーツを作っていきます。
1.2mmのプラバンを適当な長さにカットして1mmのピンバイスでボディとタイヤの取付箇所に穴を開けます。


プーリ製作
カスタムバイクっぽく駆動部分をむき出しにするため、プーリーを作っていきます。
プーリーになるような円形のパーツがないかなーと考えていた時、ふとDoubleLoserさんのproject K2の空冷ファンにトミカのタイヤを使っていることを思い出し、余りパーツからトミカのタイヤを2つ用意しました。
前後のプーリーってホントは同じ大きさですが、前後異型の方が何となく雰囲気が出るかなと思い一つだけタイヤ部分を削りました。


ベルト製作
ベースにタイヤを取り付け、0.3mmのプラバンを細くカットして2つのタイヤを繋ぎました。


マウント部製作
ボディに接続するため、waveのPC-02プラサポを使用しました。


ロンホイ仮組み左側
仮組みしてみました。
取り外した後輪を前輪に仮止めして全体のバランスを見ます。


ロンホイ仮組み右側
右側から。
バーニアのメガホン風マフラーに深リムワイドホイールがいいバランス。


アンコ抜きシート製作

シート加工1
アンコ抜きシートを作っていきます。
せっかくシート後部にある帽子のディティールを活かしつつカッターで適当な薄さに削っていきます。


シート加工1仮組み
ボディに仮組みしながら高さを調整します。


シート加工3シート面プラバン
ぽっかり開いたシート面にプラバンを取り付けます。


シート加工3パテ盛り
パテを盛って乾燥を待ちます。


シート加工4ヤスリがけ
ヤスリがけで形を整えていきます。


シート加工5塗装
ガンダムマーカーのザクダークグリーンでに塗り、つや消しトップコートを吹きます。


フロント周り製作

ハンドル

ハンドル製作ガシャポン戦士ランナー
最初は真鍮パイプでバーハンドルを作っていましたが、ふとガンダムのガシャポン戦士の関節用ランナーの形状がアップハンドルに良さそうな形状だったので試しに手で曲げてみました。


フロントローダウン

ハンドル製作塗装
幾つか試してみてイイ感じになったので、KOTOBUKIYAのP-112モビルパイプにランナーを付けてグリップとし、ハンドルに取り付けました。


フロントタイヤシャコタン加工
フロントフェンダーをカッターでカットし、可能な限り車高を落としてみました。
ノーマルのハンドルをカットして新たに作ったハンドルを接着してフロント周りは完成です。


その他小物パーツ製作

ナンバープレートオフセット加工

駆動パーツ塗装
まずは駆動パーツをブラックで塗装し、つや消しトップコートを吹きます。


ナンバープレート製作1パーツ切り出し
1.2mmのプラバンを扇型にカットし1・1.5・3mmのピンバイスで穴を開けてナンバープレートの取り付けステーを作ります。
ナンバープレートは0.3mmのプラバンを長方形にカットし少しステーに合わせて少しラウンドさせておきます。


ナンバープレート製作2塗装組立
取り付けステーををシルバーでぬりナンバープレートを接着します。


ナンバープレート製作取り付けデカール貼り
取り付けステーをリアの車軸に入れるのですが、バランスを見て飾り用に開けた真ん中の穴の位置で固定しました。
あとナンバープレートは白のままでは寂しいので、にガンダムデカールから適当に選びはりました。


カウル内部塗装

左パーツカウル内部塗装
特に意味はないのですが、何となくカウルの内部をザクダークグリーンで塗りました。


悲鳴ボンベ塗装

左パーツ悲鳴ボンベ塗装
普通のカスタムバイクならシルバに塗って燃料タンクやブルーに塗ってNOSボンベにするところですが、マイク・ワゾウスキといえば黄色のボンベ、そう子供たちを脅かして集めた悲鳴を貯める悲鳴ボンベ。
ですのでガンダムマーカーのイエローで着色。
仕上げは後ほど。


エンジン部分

左パーツエンジン部分目隠し
ロンホイ化することに寄って本来タイヤがあった位置が空っぽになってしまったため、コトブキヤのダクトノズルⅢ(赤い矢印)で目隠し。


サスペンション製作

サスペンション製作
完成したらほとんど見えないですが、プラパイプと余りランナーでリアサスペンションをつくてみました。


サスペンション仮付け
駆動パーツ取り付け部にそれっぽく取り付け。


マフラー加工

マフラーパテ盛り
切断したマフラーとバーニアノズルのマフラーエンドにパテを盛って仕上げていきます。


右パーツエンジン部分目隠し
パテが乾いたら形を整えシルバーで塗りました。
また左側パーツ同様にコトブキヤのP-127 角モールドⅢのパーツ(赤矢印)を目隠しとして取り付けました。


悲鳴ボンベ製作2

悲鳴ボンベデカール貼り
「かしめ」部分をイエローに塗ったあと、ガンダムデカールでグレーのライン、残量メータを表現。


部品パーツ一覧

部品パーツ一覧
一部背説明したいない部品もありますが、一通り作業が終了したので並べてみました。


組立作業

組立作業1駆動パーツ取り付け
組立作業、まず始めに駆動パーツをノーマルのアクスル部分に取り付け。


組立作業2サスペンション取り付け
続いてサスペンションパーツを取り付け。


サスペンション取り付け後ろ側
わかりづらいですが後ろから見るとこんな感じ。
タイヤが付くと全く見えません。


組立作業3リアタイヤ取り付け
リアタイヤを取り付け。
意外と大変だったのがワイドタイヤの位置をきちんとセンターの位置にするためのオフセット調整。
最初は左に寄りすぎていたので、ナンバープレートの取り付けステー(1.2mm)を追加して調整しました。


組立作業4ハンドル・ステップ取り付け
前輪パーツを取り付けてボディパーツを接着。
その後ステップ部分にバックステップとセンターフレームを取り付け。
こちらはガンダムガシャポン戦士のランナーとKOTOBUKIYAのモビルパイプで製作、黒に塗ったあとつや消しトップコートで仕上げていきます。


組立作業5悲鳴ボンベライン取り付け
さらに悲鳴ボンベに余りランナーを取り付け、1mmのピンバイスで穴を開け、センターフレームと1mmのアルミ線で接続、悲鳴ボンベのラインとしました。


組立作業6シート取り付け
最後にシートを取り付けて完成です。


Tomica Disney Motors Chimu Chimu Monsters University Mick ::Drag racing custom

ディズニートミカカスタムマイク左横


ディズニートミカカスタムマイク左前


ディズニートミカカスタムマイク右後ろ


ディズニートミカカスタムマイク右前上


ディズニートミカカスタムマイク左後ろ上


ディズニートミカカスタムマイク右横上


ディズニートミカカスタムマイクフロント周り


ディズニートミカカスタムマイクリア周り


ディズニートミカカスタムマイク左横前


ディズニートミカカスタムマイク右横後ろ

カスタムポイント

カスタムポイントリアタイヤ
なんといっても今回のメインカスタムの一つはリアのロンホイ化され装着された極太タイヤです。
実車の場合ここまで太いタイヤだと右側にも補強用のスイングアームが取り付けられることもありますが、やはり片持ちに深リムのホイールがイケてるかなと。
またマフラーはちょっとデフォルメしたメガホン風にすることでPOPな感じに。


カスタムポイントナンバープレートオフセット
カスタムバイクで縦にして左にオフセットしたナンバープレートをたまに見ますが、一度やってみたかったのでリア周りのアクセントとして取り付けてみました。


カスタムポイント駆動部プーリーむき出し
駆動部分は本来カバーが付いていますが、取り外してプーリーむき出しの感じを表現してみました。
スケール感や構造的なことなどツッコミどころはありますが、こちらもデフォルメししてPOP感を。


カスタムポイント悲鳴ボンベ・バックステップ
最後に偶然の賜物ですが、左右のパーツを固定するための「かしめ」部分を活かした悲鳴ボンベ。
マフラーや空冷ファンの造形があることから内燃機関があると思われますが、モンスターの世界では悲鳴ボンベがNOSの代わりという脳内設定で作ってみました。
本来補強バーにするつもりでしたが、悲鳴ボンベからのエネルギーをエンジン部分へ繋ぐパイプに変更しました。


314Factory style!!

正面上
正面上からのアングル。
意外と実車っぽく仕上がりました。


後面
後面から見ると、正面の実車っぽさから一転して極太タイヤとマフラーでデフォルメされたPOPな仕上がり。
ベースがアニメのキャラクターモデルなのでこれはこれでアリかなと。



今回のお気に入りアングルは、カスタム箇所が一望できる右後ろ斜め上からのアングル。


あとがき:カスタムベースの穴場的存在キャラ物トミカ


キャラ物トミカ、いわいゆる今回のディズニートミカやドリームトミカなどのキャラクターデザインされたトミカは、カスタムベースとしてあまり見かけません。なぜでしょう。
ホットウィールの場合リアルカーも架空車もまんべんなくカスタムされているような気がします。
それに対してトミカの場合はクルマの仕上げ方なのか架空車の比率が少ないのか、圧倒的にリアルカーのカスタム率が高く、私もそうであるように車高を落としてレース仕様や走り屋仕様などなど、よりリアル感を追求してるように感じます。
それはそれでいいのですが、ちょっと視点を変えるとキャラ物トミカはもっと楽しいと思います。


例えば私の過去作品でいえば、ドリームトミカのシャコタンハローキティちゃん
ドラッグレース仕様のスヌーピーなど。
また元々リアルカーですがキャラ物にカスタムしたシャア専用スズキエブリィとか。
まあ結局のところカスタムする方向性なんて人それぞれだし、何をカスタムするかなんて押し付けるものでもないのですが、カスタムベース車両としてキャラ物トミカを一度検討してみてはいかがでしょうか。
もしかすると新しい道が開けてくるかも…^^  なんてね。


以上、ディズニートミカ モンスターズユニバーシティのマイクをシャコタン・ロンホイにしてゼロヨン仕様でした。