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ミニカー改造工房 314Factory

ホットウィールやトミカのダイキャストカーを
改造初心者の私が悪戦苦闘しながら改造する様子をお届けする
ミニカー改造初心者奮闘記。
Hotwheels & Tomica Custom workshop 314Factory

SurfboardpaintingHotwheelsCUSTOM62CHEVY
今回はミニカー改造ではなく、Hotwheels CUSTOM '62 CHEVYのサーフボードをカスタムペイントしました。


10月発売のHotwheels CUSTOM '62 CHEVY。
いつもトイザらスに行っても新発売のキャストはほとんど残っていません。
なので今回は西友に行ってみたところ、既に大量買位をしている人が1人いましたが、私はコレクターではないので残っている中から好きなモノを買ってきました。
以前ワンダーランド・マーケットでルース品が5台ほど200円で売っていましたが、買おうか迷っていたところある方に買い占められてしまい、手に入れることができませんでした。^^;
ということで、今回偶然にも手に入れることが出来て大満足。
ボディカラーもサイドのグラフィックも結構お気に入りなのでカスタムする予定はなかったのですが、サーフボードが取り外せることを知って思いました。
そうだサーフボードをカスタムペイントしてみようと!


Hotwheels CUSTOM '62 CHEVY

HotwheelsCUSTOM62CHEVY左横


HotwheelsCUSTOM62CHEVY左前


HotwheelsCUSTOM62CHEVY右後ろ


HotwheelsCUSTOM62CHEVY右前上


HotwheelsCUSTOM62CHEVY左後ろ上


HotwheelsCUSTOM62CHEVY右横上
なんだろう、アメ車のピックアップってどうしてこんなにカッコいいんだろう...
もちろんローダウンして派手なカラー、グラフィックでノーマルに比べ格段にカッコいいのですが、ノーマルでもそれなりの雰囲気がありますよね。
ということで、今回はクルマ自体はカスタムせずサーフボードをペイントしていきます。


サーフボード ペイント

サーフボードパテ盛り
パーティングラインがきになるのでヤスリで削っていましたが段差が消えないのでホワイトパテを盛りました。


サーフボードサンディング
パテが乾いたらタミヤのフィニッシングペーパーでサンディング。


サーフボードホワイトサフ
下地はタミヤのファインサーフェイサー(ホワイト)。


サーフボードマイカレッド塗装
メインカラーはタミヤのマイカレッド。


フレイムス自作デカール
最初はフレイムスをマスキング刷る予定でしたが、かなりサイズが小さいため断念し、代わりにインクジェットプリンター用デカール(透明タイプ)で自作することにしました。


サーフボードデカール貼り
何とかデカールを貼りなじませるため再度マイカレッドを軽く吹きました。


各部の色挿し

フロント周り色挿し
フロント周りはバンパーやフォグランプなどシルバーと黒のマジックで塗りました。


マフラーエンド色挿し
分解するなら真鍮パイプに交換するところですが、今回はマフラーエンドを黒色で塗りました。


リア周り色挿し
リア周りはテールライトをシルバーで塗り、その上にレッドで着色。


urfboard painting Hotwheels CUSTOM ’62 CHEVY

SurfboardpaintingHotwheelsCUSTOM62CHEVY左横


SurfboardpaintingHotwheelsCUSTOM62CHEVY左前


SurfboardpaintingHotwheelsCUSTOM62CHEVY右後ろ


SurfboardpaintingHotwheelsCUSTOM62CHEVY右前上


SurfboardpaintingHotwheelsCUSTOM62CHEVY左後ろ上


SurfboardpaintingHotwheelsCUSTOM62CHEVY右横上
サーフボードが白から赤になっているだけですがイイ感じです。


サーフボード ペイント

HotwheelsCUSTOM62CHEVY&サーフボード
ホワイトのボードも良かったのですがアクセントカラーにするにはパンチが弱かったので、持っている缶スプレーの中で一番派手なマイカレッドにしました。


サーフボードカスタムペイント
本当はもっと凝りたいところですが、サイズがサイズだけにこれが私の限界です。


HotwheelsCUSTOM62CHEVY&KOOLKOMBI

HotwheelsCUSTOM62CHEVY&KOOLKOMBI


HotwheelsCUSTOM62CHEVY&KOOLKOMBI
レイトンブルーっぽいボディカラー同士で2ショット。
結構お気に入りの色なので分解して塗装する勇気が…^^;


HotwheelsCUSTOM62CHEVY VS KOOLKOMBI

HotwheelsCUSTOM62CHEVY&KOOLKOMBI
久しぶりに手芸わたでタイヤスモークを表現して撮影、マツダのアプリ「CARPTURE」のエフェクトZoom Blurで加工。
スタートダッシュの臨場感がでた!…かな。^^;


HotwheelsCUSTOM62CHEVY
こちらは定番の流し撮り風。
背景の選択ミスで微妙な感じですが雰囲気が伝われば幸いです。


最後はカスタムペイントとは全く関係なくなってきましたが、間がもたなくなってきたということをお察しください。^^;


以上、Hotwheels CUSTOM '62 CHEVYのサーフボードのカスタムペイントでした。

UCCCustomNISSANSKYLINEGT-R
今回のミニカー改造はUCCコーヒーのオマケ、Rの系譜Collectionから日産スカイラインGT-R(KPGC110)をお手軽ローダウンです。


先週末、仕事帰りに駅前のローソンに立ち寄ったところ、飲料水コーナーを覗いたらミニカー好きの間では話題になっているUCCコーヒーのオマケ「Rの系譜Collectionシリーズ」が4セットありました。
R35GT-Rが2セット、R31GTS-Rが1セット、さいごにこのケンメリGT-R。
フルコンプしたいとは思っていないのでGTS-RとケンメリGT-Rを買ってきました。


日産スカイラインGT-R(KPGC110)

UCCNISSANSKYLINEGT-R左横


UCCNISSANSKYLINEGT-R左前


UCCNISSANSKYLINEGT-R右後ろ


UCCNISSANSKYLINEGT-R右前上


UCCNISSANSKYLINEGT-R左後ろ上


UCCNISSANSKYLINEGT-R右横上
細部まで精巧に表現されているので手を加えるところがありません。さらにホイールも8本スポークなので交換する必要もなし!
ということでこのままだと話が終わってしまいますが、そうはいっても手を加えるところがないわけではありません。
ではカスタム開始です。


お手軽カスタム

分解作業

分解作業
まずは分解作業ですが、トミカやホットウィールのような「かしめ」ではなくビス留めでシャーシが固定されているので分解が簡単です。^^
分解するとボディ・シャーシ...以上!
ウインドウパーツはボディに「かしめ」で固定され、内装パーツもないのでシンプルな部品構成です。


ローダウン加工

シャーシ加工
ローダウンするために車軸受けをニッパーでカットします。
車軸が上方向に遊びができたことにより車高が下がります。簡単ですね。


ネガキャン加工1
しかしこのままではお手軽というか手抜きすぎるので、ハの字シャコタンにすることにしました。
車軸をラジオペンチでほんの少し曲げます。


ネガキャン加工2
ネガキャンでタイヤがハの字になりますがタイヤの接地面は外側が浮くことで見栄えが悪くなります。
そこで赤線のようにタイヤの接地面を削ることで接地面がフラットになるし、若干車高も落ちます。


ホイール塗装
足回りの仕上げは、ホイールのスポークを際立つよう黒のマジックで塗りました。


マフラー加工

マフラー加工1
マフラーエンドをカットして1.5mmのピンバイスで穴を開けます。
そして真鍮パイプを適当な長さにカットしておきます。


マフラー加工2
マフラーエンドがデュアルから大径シングルになるため、ボディ側も丸ヤスリで少し削っておきます。


マフラー加工3
真鍮パイプを刺し込み接着すれば完成です。


UCC Rの系譜Collection Custom NISSAN SKYLINE GT-R

UCCCustomNISSANSKYLINEGT-R左横


UCCCustomNISSANSKYLINEGT-R左前


UCCCustomNISSANSKYLINEGT-R右後ろ


UCCCustomNISSANSKYLINEGT-R右前上


左後ろ上
外観上で違うのはデュアルから大径シングル出しのマフラーエンドぐらい。


UCCCustomNISSANSKYLINEGT-R右横上
ノーマルと比べないと分かりづらいですが、いい感じに低くなっています。


ケンメリGT-RとハコスカGT-R

NISSANSKYLINEKPGC110&KPGC10


NISSANSKYLINEKPGC110&KPGC10
最後は京商製ハコスカGT-Rとの2ショット。
40年以上経っても色褪せない存在感はやはり日本を代表する名車ですね。^^


以上、日産スカイラインGT-R(KPGC110)のお手軽ローダウンでした。

HotwheelsDriftBONESHAKER
今回のミニカー改造はホットウィール BoneShakerのタイヤ交換(2回目)&ドリフト動画です。
少し前にタイヤ交換してドリフト動画をInstagramに投稿していたのですが、YouTube用に再編集して公開することにしました。


前回までのBoneShaker

HotwheelsCustomBONESHAKER
前回の「ホットウィール 改造 BoneShakerのタイヤ(ホイール)交換」でリアルライダー(ゴム製タイヤ)に交換していましたが、その後「ホットウィール 改造 MUSCLE TONE タイヤ交換 オーバーフェンダーでよりマッスルに!」にタイヤを使用したためしばらくカメさん状態でした。
でもお気に入りキャストなので新たなタイヤで復活することにしました。


タイヤ交換

交換用タイヤ
リサイクルショップで買ってきたホットウィール3台、手前はカスタム用で奥の2台はタイヤドナー用。
そのドナー用からパープルリムのタイヤ(一番奥)のタイヤが丁度トレッドがピッタリ合ったので取り付けました。


YouTube Hotwheels Custom BoneShaker

HotwheelscutomBONESHAKER左横


HotwheelscutomBONESHAKER左前


HotwheelscutomBONESHAKER右後ろ


HotwheelscutomBONESHAKER右前上


HotwheelscutomBONESHAKER左後ろ上


HotwheelscutomBONESHAKER右横上
いい!
クラシカルなデザインのホイールもいいですが、これはこれでアリかなと。^^


YouTube Hotwheels Drift BoneShaker

HotwheelscutomBONESHAKER
今回リアルライダーのゴム製タイヤから車軸等の加工無しでプラタイヤが取り付けできたためドリフトトラックで走らせてみたところイケそうな感じだったので、トラック側の滑りをよくするためクリアファイルを敷いてみました。
しばらく調整をしていたら、なんとかドリフトできるようになったので動画撮影をしました。
相変わらず短い動画ですが見て頂ければ幸いです。


以上、ホットウィール BoneShakerのタイヤ交換(2回目)&ドリフト動画でした。

HotwheelsKOOLKOMBI
今回のミニカーはホットウィール KOOL KOMBIの未塗装部分をちょこっとペイントしました!
現在でもカラーバリエーションが発売される現役キャストですが、近所のトイザらスではまずお目にかかることがありません。
ようやく今年7月の横浜ワンダーランド・マーケットで買ってきました。^^)b
とりあえずカスタム予定はないのでそのまま飾っていたのですが、そうはいっても何かしたくなるのがHWのいいところですね。


ホットウィール クールコンビ

HotwheelsKOOLKOMBI左横


HotwheelsKOOLKOMBI左前


HotwheelsKOOLKOMBI右後ろ


HotwheelsKOOLKOMBI右前上


HotwheelsKOOLKOMBI左後ろ上


HotwheelsKOOLKOMBI右横上
みんな大好きKOOL KOMBI。
フォルクスワーゲンタイプⅡをディフォルメしたボディにカチ上げマフラーにウイリーバーのドラッグ仕様は、HW好きの方なら1台は持っているのではないでしょうか。
カスタムせずそのままでも十分個性的ですが、より引き立てるために未塗装部分を分解しないで塗装していきます。


塗装作業

ルーフ塗装

マスキング
パッケージイラストだとボディ同色なのですが、幌っぽくしたかったので塗ることにしました。
まずはマスキング。
今回は塗膜も剥離していないので、塗料の食いつきをよくするためメタルプライマーをひと吹きしておきました。


ルーフ塗装
塗装した色はタミヤのダークイエロー。
マスキングもしっかりできたみたいで一安心。^^;


フロント周り塗装

フロント周り塗装
フロント周りはVWのエンブレムとヘッドライトをガンダムマーカーのシルバー、ウインカーをシルバーとイエローで塗りました。


リア周り塗装

リア周り塗装
リア周りは、まずエンジンをブラックで塗り、シルバーをドライブラシでウェザリング。
テールライトはレッドで塗ったのですが、横着してボディ色の上から塗ったのでブラックアウトみたいに、しかもはみ出てるし...T_T


Hotwheels Paint KOOL KONBI

HotwheelsPaintKOOLKOMBI左横


HotwheelsPaintKOOLKOMBI左前


HotwheelsPaintKOOLKOMBI右後ろ


HotwheelsPaintKOOLKOMBI右前上


HotwheelsPaintKOOLKOMBI左後ろ上


HotwheelsPaintKOOLKOMBI右横上
前回制作した撮影用ベースで写真を撮りました。
いい感じです。


HotwheelsPaintKOOLKOMBIフロント
ライト周りを塗るだけで表情が出ました。^^


HotwheelsPaintKOOLKOMBIリア
リア周り。
分解していればリアシートのサーフボードもペイントすればもっといい感じになったかな~。


今回は分解しないで未塗装部分をペイントしましたが、色々細かいところを見ていくと分解してやれば良かったかなと思いました。
まあそれは次回のお楽しみということで...今回は簡単ですがこの辺で!


以上、ホットウィール KOOL KOMBIの未塗装部分をちょこっとペイントでした!

コルクボードで作る撮影後ベース
今回はブログやSNSなどで使用するミニカーの写真をいい感じに仕上げるため、100円ショップで買ってきたコルクボードで撮影用ベースを製作しました。


最近…というか以前から気になってはいたのですが、ミニカーの写真をブログやSNSに投稿する際に撮影しますよね。
その撮影されたミニカー写真の中には、野外での撮影やガレージや店舗のジオラマで撮影したりと、撮影者のこだわりが伝わってきます。
私の場合はミニカー改造ブログなので、改造中の時は工具や部品なども含め作業中の様子をカッターマットの上で撮影し、改造前や改造後の完成写真は色画用紙の背景(主に白色)で撮影するというルールで作業をしています。
他にも画像サイズは縦横比16:9にリサイズしトップイメージは正方形(アメブロのサムネイルに合わせて)などブログの統一感のため撮影後に色々作業をするのですが、この話はまたの機会に。
話を戻しますと、要はいつも白バックでミニカーだけ撮影するのではなく、ミニカーを引き立てる背景が欲しくなったんです。
ただコチラのジャンルも奥が深く、ミニカーを引き立てるような情景を作るアイデアもスキルも持ち合わせていません。
しかしネットでジオラマや撮影用のベース製作の情報を検索していると、簡単にできそうなものを見つけました。
それがコルクボードを使った道路の撮影用ベースした。
被写体が車なので、アスファルトやコンクリートの表現が出来ればいいですから。
何となくイケそうな気がしたので休みの日に材料を買ってきました。


撮影用ベース製作

材料

コルクボードと転写シール
100円ショップセリアでコルクボードと転写シールを買ってきました。


フレームからコルクボードを取り出す
早速気のフレームからコルクボードだけを取り出します。


半分にカット
取り出したコルクボードを半分の大きさにカットします。


製作1:アスファルトに塗装

アスファルト風に塗装
まずはタミヤのマットブラックで真っ黒にします。
ムラを気にせずコルクボードの目地を埋める感じに吹いていきます。
をのあとホワイトサフを少しふいて白っぽくしたあと、またマットブラックでムラを出しながら吹いていきます。
A4コピー用紙を2枚用意し、細い隙間を空けてホワイトサフを吹いて白線を表現。


拡大
拡大したのがコチラ。
ここまで何となくでやってみましたがどうですか。いい感じにアスファルトっぽくなりました。
ただしこのままではまだ新品の道路のようにキレイなので少し使用感を足していきます。


ディティールアップ
とりあえずイメージとしてはストリートゼロヨンのスタート位置を表現するため、ガンダムマーカーのグレーやブラックで白っぽくしたりタイヤのブラックマークっぽくディティールアップしました。


テスト撮影

HWPORSCHE993GT2で撮影
とりあえずHW PORSCHE 993 GT2でテスト撮影。
今までだと色画用紙の黒色で撮影していましたが、やはりアスファルトっぽいテクスチャーと少しかすれた白線でリアル感が増したような気がしませんか。


製作2:コンクリートに塗装

コンクリート風に塗装
続いてもう一枚のコルクボードでコンクリートに仕上げていきます。
こちらはまずホワイトサフを最初に塗り、まだ乾く前にマットブラックを吹いてグレーにしていきます。
最初にイメージしていたコンクリート打ちっ放しのようにはなりませんでしたが、グレー1色ではなく表情が出たのでよしとします。


転写シールでディティールアップ
一緒に買ってきた転写シールを貼っていくのですが、ここで私の悪い癖が出てしまいました。
貼りすぎです!^^;
こういうのって本当センスないな~って思いますが、貼り出したら楽しくなって止まらなくなるんですよね。


テスト撮影

ダッジバンとポンティアックGTOで撮影
'77Dodge Vanと'64Pontiac GTOでテスト撮影。
うん、悪くない。
これはこれでアリってことで...(自分に言い聞かせいます^^;)


撮影用ベース:道路と壁

2つを組み合わせ
完成した2つを組み合わせて撮影用ベースにします。


カマロとチャレンジャーをセット
Dodge Challenger Conceptと'65 COPO CAMAROを並べて撮影。


正面から撮影


スタート前のの緊張感
ストリートゼロヨンのスタート前の雰囲気が感じていただければ幸いです。


ギャラリー

Hotwheels Custom MUSCLE TONE

MUSCLETONEで撮影


Hotwheels '64Pontiac GTO

ポンティアックGTOで撮影


Tomica Kustom NISSAN CARAVAN feat.hotwheels

日産キャラバンで撮影


Hotwheels Custom '70 TOYOTA CELICA

ダルマセリカで撮影


Hotwheels Custom 1990 HONDA CIVIC EF

グランドシビックで撮影


Hotwheels FAST-BED HAULER & Rip Rod Custom

FAST-BEDHAULERにRipRodを積載して撮影


Tomica Kustom NISSAN CARAVAN feat.hotwheels VS Tomica custom TOYOTA WiLL Vi DragRacer

日産キャラバンVSトヨタWILLVi後方から撮影


日産キャラバンVSトヨタWILLVi上面から撮影


日産キャラバンを撮影


あとがき

日産キャラバン&トヨタWILLVi
今回撮影用ベースを製作してみて、やってみたら何とかなったということと、やったからわかる今後の課題点が見えてきました。
冒頭で少し触れましたが、当ブログの画像サイズは縦横比16:9にほとんど統一しているのですが、今回の画像サイズは縦横比4:3になっています。
というのも今回製作した撮影用ベースの横幅が思ったよりも短かったためなんです。
ただ、この縦横比4:3というのはカメラ(私の場合はiPhone)のデフォルトサイズなので、リサイズする作業の手間はかからないので製作する側には問題はないのですが...
これは私のこだわりなのですが、やはり縦幅が長くなるということはそれだけスクロールが多くなるし、画像容量もいつも使用する16:9よりも多くなります。
ちなみに上の縦横比4:3の画像(500×375ピクセル)は90KB(キロバイト)で、これをいつも使用する縦横比16:9の画像サイズ(500×297ピクセル)だと75KB(キロバイト)になります。
※画像容量は使用されている色などにより異なります。
たかが15KBの違いではありますが、私のブログでは使用している画像が20枚~40枚と比較的多いので、通信環境が良くない場所で見られる方でもストレスなく見て頂けるよう負担がかからないような対策をとっています。^^
ただし近年のデータ通信の高速化によって画像の多いブログなどもストレスなく見れるようになりましたから、そこまで神経質にならなくてもいいとは思いますけどね。^^;
でもこうやってブログで公開している以上、多くの方に見ていただきたいですからね、しばらくはこんな感じでやっていきますので、これからも314Factoryを見ていただければ幸いです。


以上、100円ショップで買ってきたコルクボードで撮影用ベースの製作でした。