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ミニカー改造工房 314Factory

ホットウィールやトミカのダイキャストカーを
改造初心者の私が悪戦苦闘しながら改造する様子をお届けする
ミニカー改造初心者奮闘記。
Hotwheels & Tomica Custom workshop 314Factory

TomicacustomNISSANSKYLINEGT-B
今回のトミカ改造は日産というか、プリンス・スカイラインGT-Bをタイヤ交換して限界まで車高を落とし、チンスポやロールバーを追加した定番カスタムです。


いつものようにリサイクルショップをパトロールしていて見つけた54B。
左ドアのゼッケンプレートにすり傷がありますが、ウインドウパーツも綺麗だったので購入しました。


トミカ 日産 スカイラインGT-B(イベントモデル)

TomicaNISSANSKYLINEGT-B左横


TomicaNISSANSKYLINEGT-B左前


TomicaNISSANSKYLINEGT-B右後ろ


TomicaNISSANSKYLINEGT-B右前上


TomicaNISSANSKYLINEGT-B左後ろ上


TomicaNISSANSKYLINEGT-B右横上
レーシング仕様のこのS54Bは、あの1964年の第2回日本グランプリで1周だけポルシェ904の前を走った生沢徹のNo.39号車仕様です。
裏面をみると©2001と刻印されていますが、調べてみると2007年の大阪トミカ博のイベントモデルのようです。
ボディカラーがブルー、ボンネットとドアにはゼッケンプレート、フロントフェンダーには出場クラスのGT-Ⅱのマーキング。
リアフェンダーにはイベントモデルのロゴ入り。
翌年2008年にはNISSAN Racingcar Collectionとして発売されたようです。
(参照元:トミカダス


トミカ 改造

分解作業

分解作業
本体裏側の「かしめ」2箇所を3mmのドリルで削って分解します。
分解するとボディ・シャーシ、内装、ウインドウパーツで構成されています。
ギミックはドア開閉とサスペンションです。


タイヤ交換&車高調整作業

使用タイヤ

タイヤ交換作業1
今回使用するのはホットウィールのホイールタイプがMC5のタイヤ。


タイヤ交換作業2
限界まで車高を落とすための対策として、ネガティブキャンバーをつけるため接地面を削り、さらにそのままでは入らないので内側を削りました。
あとは真鍮パイプでトレッド調整をします。


ボディ加工

シャーシ裏加工
ローダウンするため地面との干渉する部分をヤスリで削ります。


フェンダー内加工
フロントフェンダー内の凸部もタイヤと干渉する部分を削っておきます。


車高調整

ローダウン作業
車高調整はフロント1mm角のプラ棒+0.3mmのプラバン、リア1mmのプラ棒で限界までローダウンしました。


ロールバー制作

内装加工
リアシートの上部をヤスリで削り、ロールバーの取り付け用ガイドを1mmのピンバイスで開口します。


ロールバー制作1
0.8mmの真鍮パイプを曲げてまずはBピラー沿いに取り付けます。


ロールバー制作2
内装パーツをタミヤのつや消し黒で塗ったあと真鍮パイプを2点追加して4点式に。


ダッシュボード制作

ダッシュボード制作1
昔のトミカの気になる点がダッシュボードがないこと。
スルーしようか迷いましたが簡単でいいので作ることにしました。
1.2mmのプラバンをウインドウパーツに合わせてカットし、メータパネル部分が少しわかるぐらいの加工をしてつや消し黒で塗りました。


ダッシュボード制作2
ダッシュボードを固定するのにマスキングテープを使用します。


ダッシュボード制作3
ダッシュボードにマスキングテープを貼り、ウインドウパーツに固定します。
はみ出したマスキングテープをカットして完成。 しかし、マスキングテープの黄色が見えてしまうので、ウインドウパーツの固定面を黒く塗り目立たなくしました。


チンスポイラー制作

チンスポイラー制作
ベースが市販車なのでナンバープレートのモールドがあり、あくまでストリート系ということでオリジナルには付いていないチンスポを取り付けることにしました。
1.2mmのプラバンをボディに合わせてヤスリで削っていき、つや消し黒で仕上げます。


その他パーツ制作

マフラー

マフラー制作
マフラーはセンター出しにでもしようと思いましたが、ボディ塗装を今回しないのでマフラーのモールドを完全に削る事ができず、マフラーエンドのみ削り真鍮パイプのデュアルタイプに変更します。


牽引フック

牽引フック制作
0.3mmのプラバンに1mmの穴を開けて赤色で塗り、牽引フックを作ります。
思いつきなのでかなり適当に作っています。(あっ、適当なのはいつものことですけどね…^^;)


取付作業

取付作業1
取り付けも適当です。
マフラーは真鍮パイプの長さが揃わなかったので、斜め出しにしてごまかしました。


取付作業2
チンスポイラーは角度調整するためマスキングテープで仮止めしています。
牽引フックはバンパー下に横向きに固定しました。


組立作業

組立作業
シャーシに内装パーツを乗せボディを被せれば完成です。


Tomica Custom NISSAN SKYLINE GT-B(S54B)

TomicaCustomNISSANSKYLINEGT-B左横


TomicaCustomNISSANSKYLINEGT-B左前


TomicaCustomNISSANSKYLINEGT-B右後ろ


TomicaCustomNISSANSKYLINEGT-B右前上


TomicaCustomNISSANSKYLINEGT-B左後ろ上


TomicaCustomNISSANSKYLINEGT-B右横上


TomicaCustomNISSANSKYLINEGT-Bフロント


TomicaCustomNISSANSKYLINEGT-Bリア


カスタムポイント

内装ロールバー
内装はつや消し黒でロールバーは真鍮パイプを無塗装で装着。
この辺はリアル感よりミニカー的な見栄えを重視しています。


内装ダッシュボード
わかりずらいですが、ドアを開けてもダッシュボードがあることでチープさが軽減されたような気が…^^;
ちなみにホイールはガンメタで塗っています。これも分かりづらいですが…


リアビュー
リアビューはマフラー、牽引フック、リアウインドウから見えるロールバーで情報量が増えていい感じに。


SKYLINE GT-B Racing Photo gallery

TomicaCustomNISSANSKYLINEGT-B右横


TomicaCustomNISSANSKYLINEGT-B右前


TomicaCustomNISSANSKYLINEGT-B左後ろ


TomicaCustomNISSANSKYLINEGT-B左前上


TomicaCustomNISSANSKYLINEGT-B右後ろ上


TomicaCustomNISSANSKYLINEGT-B左横上


SKYLINE S54B&KPGC10&KPGC110

S54B&KPGC10&KPGC110


S54B&KPGC10&KPGC110
せっかくなので以前カスタムしたハコスカGT-RケンメリGT-Rと一緒に。


雑記

今年も早いものであと2週間ほどになりました。
カスタム中のミニカーはまだありますが、このS54Bが今年最後のカスタムになります。
このブログを見ていただいた方々やいいね!やコメントをいただいた方々、本当にありがとうございました。m(_ _)m
あとは今年1年の記事を集計して人気記事を紹介する、314Fsctoryアワード2015を年末に予定しておりますのでアメブロユーザーのかたはいいね!をポチッとしていただいたり、そうでない方もまだ見ていない記事を巡回して頂ければ幸いです。



以上、スカイラインGT-Bをタイヤ交換して限界まで車高を落とし、チンスポやロールバーを追加した定番カスタムでした。

TomicaCustomPORSCHE911S
今回のトミカは改造は、今年の4月にローダウン&タイヤ交換をしたポルシェ911Sにダックテールとカレラストライプを追加して'74カレラ仕様にカスタムしました。


トミカ ポルシェ911S

TomicaPORSCHE911S左前


TomicaPORSCHE911S右後ろ
ベース車両はトミカ組み立て工場仕様のポルシェ911S。
新金型で内装パーツにダッシュボードが付いているのが昔の外国車シリーズとの違いです。


前回のカスタム

今年の4月に「トミカ 改造 ポルシェ911S ローダウン&タイヤ交換」でプチカスタムした911S。


TomicaCustomPORSCHE911S左前
前回は1/72のRUF Rturboのタイヤに交換しローダウン。
フロントスポイラーにナンバープレート。


TomicaCustomPORSCHE911S右後ろ
サイドの「EVENT FACTORY」のロゴを消し、リアにもナンバープレートと取り付けたプチカスタム。


カスタムプラン

88PORSCHE911Carrera


88PORSCHE911Carrera
ビッグパンパーのノーマルフェンダーなので、以前乗っていた88カレラを再現しようと考えましたが、カレラウイングが付いているだけのノーマルだったのでボツに。
ならばイエローバードで有名なRUF CTR仕様も考えましたが、前後バンパーの造形が難しく、リアも少しワイドフェンダーだし...
となると以前のコメントでもいただいていたナナサンカレラのダックテールを検討することに。
ちょうどナナサンカレラの翌年74年にもダックテールのカレラが存在していました。
翌年の75年のカレラ3.0はトレイタイプのいわゆるカレラウイングになったので、ビッグパンパー・ダックテールという組み合わせの74年式はまさに理想(あまり手間をかけずにできる)のカスタム。
ということで今回は'74カレラ仕様に決定しました。


トミカ 改造

塗装剥離

塗装剥離
まずは剥離剤を使って塗装を剥離します。


フロントスポイラー製作

フロントスポイラー製作
フロントスポイラーは、当初RUF CTRタイプで純正バンパーの下半分に被せるアンダーバンパーっぽく作っていました。
最終的にはオーソドックスな形のフロントスポイラーに変更しました。


リアスポイラー製作

リアスポイラー製作1
リアスポイラーはダックテールに決めたので1.2mmのプラバンで大まかなカタチにカットしてヤスリで整えていきます。


リアスポイラー製作2
エンジンフードに接着してパテを盛ります。


リアスポイラー製作2
パテが乾燥してからヤスリで整えます。


リアスポイラー破損
白サフを吹いて仕上げている最中に落下させてしまい、ダックテールが外れてしまいました。T_T
少しヘコみましたが気を取り直してやり直しました。


ロールバー製作

ロールバー製作1
ロールバーは0.8mmの真鍮線で作ります。


ロールバー製作2
4点式に斜行バー2本を追加して取り付けます。


マフラー製作

マフラー製作
マフラーは真鍮パイプを左右2本出しに。


塗装作業

ボディ塗装
ダックテールの形成も落ち着いたので本塗装に入ります。
今回のボディカラーはタミヤのダークイエロー。


テールライト塗装
テールライトやエンジンフードなど細部を塗装していきます。
が、リアガーニッシュは色がはみ出してしまったので色を落としました。


フロント周り塗装
ヘッドライトやウインカー、窓枠などを塗ります。


牽引フック製作

牽引フック製作1
フロント周りが寂しいので久しぶりに牽引フックを作ることにしました。
0.3mmのプラバンに1mmのピンバイスで穴を開け赤色で塗ります。


牽引フック製作2
取り付け位置はセンターに。


仮組み

タイヤ取り付け
シャーシにホイールを黒に塗ったタイヤを取り付けます。
板バネはあらかじめ取り外しておきます。


内装パーツ取り付け
内装パーツは前回ガンダムマーカーの黒色でぬりましたが、今回はタミヤのつや消し黒で塗っています。


本体仮組み
ボンネットにポルシェのロゴ、サイドにはカレラストライプを自作。


パーツ一覧

パーツ一覧
一旦バラしてパーツ一覧。
内装パーツにはロールバー、ボディには牽引フック、シャーシにはマフラーが取り付けています。


Tomica Custom PORSCHE911S '74Carrera Ver.

TomicaCustomPORSCHE911S左横


TomicaCustomPORSCHE911S左前


TomicaCustomPORSCHE911S右後ろ


TomicaCustomPORSCHE911S右前上


TomicaCustomPORSCHE911S左後ろ上


TomicaCustomPORSCHE911S右横上


TomicaCustomPORSCHE911Sフロント


TomicaCustomPORSCHE911Sリア


カスタムポイント

フロント周り

フロント周り
フロントスポイラーに牽引フック。
ボンネットのポルシェマークはもとのモールドに合わせて作りましたが、オーバースケールですね。^^;


リア周り

リア周り
ダックテールに左右2本出しマフラー。


インテリア

ロールバー
リアウインドウからロールバーが確認できます。


内装
ドアを開けて見える内装はつや消し黒一色。
いつものシートを赤に塗るのは今回は我慢しました。


TomicaCustomPORSCHE911S右横


TomicaCustomPORSCHE911S右前


TomicaCustomPORSCHE911S左後ろ


TomicaCustomPORSCHE911S左前上


TomicaCustomPORSCHE911S右後ろ上


TomicaCustomPORSCHE911S左横上
911というとRWBに代表されるワイドフレアの迫力あるボディメイクがトレンドですが、あえてのカレラボディで仕上げました。


以上、ポルシェ911Sにダックテールとカレラストライプを追加した'74カレラ仕様でした。

HotwheelscustomRipRodFormula
今回のミニカー改造は、ホットウィール Rip Rodをタイヤ交換&ローダウンしてリアウイングやNOSタンクを取り付けたフォーミュラタイプにカスタムしました。


*とはいえフォーミュラというのはオープンホイールにコックピットがオープンなど定義があるようですので、フロントウインドウがあるので厳密にはフォーミュラではないような...^^;


Hotwheels Rip Rod

HotwheelsRipRod左横


HotwheelsRipRod左前


HotwheelsRipRod右後ろ


HotwheelsRipRod右前上


HotwheelsRipRod左後ろ上


HotwheelsRipRod右横上
以前YouTubeで見たホットウィールの実写版動画にも出ていたRipRod。
動画では黒ボディにノーズが赤でしたが、トイザらスで見つけたRipRodは赤ボディにノーズがメッキのキャストで、こちらの方が好みでしたので即買いしました。
ちなみにこの動画にはボーンシェイカーの実車も登場していてます。^^


ホットウィール カスタム

分解作業

分解作業
今回のRipRodはシャーシがダイキャストでボディがプラパーツなので「かしめ」を削る作業が非常に楽でした。
分解するとシャーシ・ボディ・フレーム・メッキパーツで構成されています。


ボディ加工

肉薄加工

ボディ加工1
分解する前から気になっていたボディの厚み。
ルーフの開口部やサイドカバーのエッジ部分を削るだけでグッとスケール感が出てきます。
特に今回はボディがプラパーツなので加工がしやすくて助かりました。


ダクト開口

ボディ加工2
さらにもう一手間。
サイドカバーのダクトのモールドをピンバイスで開口。
こちらもプラパーツなので作業が簡単でした。
クオリティは…察してください。^^;


フレーム加工

フレーム加工1
ボディに次いでフレームパーツもピンバイスで穴を開けていきます。


フレーム加工2
フレームの間を開口していきます。


フレーム加工3
反対側も同様に開口していきます。
この時点で仮組みしてみると、奥行きがでていい感じ。


サスペンション製作

サスペンション製作1
真鍮パイプの先端をラジペンで潰しピンバイスで開口します。


サスペンション製作2
WAVEのA・スプリングと虫ピンでサスペンションを作ります。


サスペンション製作仮組み
取り付けてみてもいい感なのですが、これを後3本作るとなると結構大変なんです。
全体で8mmほどの長さしかないので1mm違えば取り付けできないので改善することに。


サスペンション製作改善1
サイズが小さいので虫ピンはやめて、真鍮パイプにAスプリングを通してから真鍮パイプを潰してA・スプリングを固定します。


サスペンション製作改善2
なんとか4本作りました。


サスペンション製作取り付け
フレームパーツのサスペンションモールドを削ってサスペンションパーツを虫ピンで固定します。


シャーシ加工

サイドカナード加工
ボディ同様にサイドのカナード?整流板?も肉厚なので薄くしようと思いましたが、ダイキャストは削るのが大変なので真ん中を削りました。


シャーシ裏加工
シャーシ裏側は車高を限界まで下げる予定なので平ヤスリでほぼフラットに削っておきます。


タイヤ交換&車高調整

フロントタイヤ

フロントタイヤトレッド調整
今回フロントに使用するタイヤ(ホイール)は同じホットウィールの中でも細身のSK5
真鍮パイプと虫ピンでトレッドを調整します。


リアタイヤ

リアタイヤ取り付けカバー
リアタイヤは5本スポークタイプのOH5
こちらはトレッド調整をしなくても取り付けができそうです。
車軸の固定には3mmのコの字のプラ材を使用します。


リアタイヤ取り付け
シャーシの凸部に合うようコの字のプラ材の中央部分を削り込んでおき、車軸の上に被せて固定します。
ちなみにフロントタイヤはシャーシに直接接着する予定です。


マフラー製作

マフラー製作1
オリジナルは後方に斜め出しのマフラーが2本ありますが、今回作るマフラーはメガホンマフラー二しようと思います。
まずは余りランナーを火で炙り伸ばします。


マフラー製作2
ひたすらカッターとヤスリで形を整えていきます。


マフラー製作3取り付け加工
マフラーの取り付け部品として、真鍮線を折り曲げたものを取り付けておきます。


マフラー製作4取り付け加工
フレーム側はマフラーを削った後、3mmのこの字のブラ材を接着します。


マフラー製作5取り付け
取り付けてみるとこんな感じ。
後方にストレート出しのほうが効率が良さそうですが、この後リアウイングを取り付ける予定なので横に逃がしておきます。


リアウイング製作

リアウイング製作1
リアウイングはミニカー改造を始めた頃にタイヤの部品取り用として買ったHWのパーツを使用します。


リアウイング製作2
ポルシェのカレラウイングのようなイメージでカットしました。


リアウイング製作3
パテ盛りして表面を整えておきます。


マフラーリアウイング仮組み1
マフラーとリアウイングを仮組みしてみます。


マフラーリアウイング仮組み2
当初はカレラウイングのように水平に配置しようと思いましたが、普通すぎるのでこのカタチに決定しました。


RIip Rod *Formula prototype

仮組みフォーミュラプロトタイプ左横<


仮組みフォーミュラプロトタイプ右横上
ボディとリアウイングをホワイトサフで塗り、マフラーはつや消し黒+ファントムグレー。
とりあえず組み立ててみます。
一応カタチになり、ホワイトボディということでフォーミュラプロトタイプと命名!


ボディ塗装&フレイムス

ボディ塗装_フレイムス
ボディカラーはタミヤのマイカレッド。
フレイムスはインクジェット用転写シールでプリント。


ボディ塗装
マイカレッドに黒のフレイムスは、以前「Hotwheels CUSTOM '62 CHEVYのサーフボードをカスタムペイント」でサーフボードで実験済み。
マイカレッドを塗った後に転写シールを貼り、全体を馴染ませるために再度マイカレッドを軽く吹きます。


リアウイング塗装
リアウイングにはホットウィールのロゴを抜き文字で。
本当は反対側(表面)にもフレイムスを貼ったのですが失敗してしまいました。^^;


NOSタンク製作

NOSタンク製作1
適当な大きさの余りランナーに1mmのピンバイスで穴を開け、ヤスリで丸くします。
下地としてシルバーを塗っておきます。


NOSタンク製作2
タンクの色(青色)込みでラベルをデザインし、インクジェット用転写シールに反転しプリント。
マッキーの青色で全体を塗ってタンクの完成。
アルミ線と真鍮パイプでそれっぽい雰囲気に。


NOSタンクマウント製作
リアウイングの下に取り付けるため、アルミ線をUの字に曲げてマウント部分を作ります。


燃料タンク

燃料タンク
フレームを開口したことで、フロント周りとウインドウパーツのメッキパーツの中間部分が燃料タンクぽくなったので、デカールを貼りました。


パーツ一覧

パーツ一覧
一通り作業が終了したので並べてみました。


組み立て作業

フロントタイヤ

フロントタイヤ取り付け
フロントタイヤの車軸をシャーシに直接接着します。


リアタイヤ

リアタイヤ取り付け
リアタイヤの固定パーツはつや消し黒で塗りシャーシと同色にして接着します。


フレームパーツ

フレームパーツ取り付け
フレームとメッキパーツを取り付けます。


リアウイング

リアウイング取り付け
リアウイングはリアバンパーに直接接着し、その下にNOSタンクを取り付けます。
あとはボディとマフラーを取り付ければ完成です。


Hotwheels custom Rip Rod *Formula

HotwheelscustomRipRodFormula左横


HotwheelscustomRipRodFormula左前


HotwheelscustomRipRodFormula右後ろ


HotwheelscustomRipRodFormula右前上


HotwheelscustomRipRodFormula左後ろ上


HotwheelscustomRipRodFormula右横上


HotwheelscustomRipRodFormulaフロント


HotwheelscustomRipRodFormulaリア


HotwheelscustomRipRodFormulaストリップ2
ボディと取り外してもフレームパーツを開口したことで見て楽しめます。
シートは今回塗装しませんでしたがいつものように赤色に塗ればよかったかな。


HotwheelscustomRipRodFormulaNOSタンク
クオリティは別にして、これまでいくつか作ってきたNOSタンクの中で一番の出来栄え。


雑記

HotwheelscustomRipRodFormula
今回は元パーツを加工することでスケール感や立体感などを表現でき、さらに塗装とフレイムスで仕上げて大変でしたが楽しくカスタムできました。
今年は、量より質を高めるため塗装やバイクなど新しいことにチャレンジしてきました。
これまで早ければ2、3日ほどで仕上げていましたが、いまは塗装やパテの乾燥中など時間がかかる作業も多くなり、その間に他のキャストに手を出していたらどんどん未完成品が多くなり...
今年も残り1ヶ月、年末に向けカスタムする時間がなくなる中ダークイエローに塗装したトミカのポルシェ911やタイヤ交換はしたけどボディの剥離もまだできていないHWのクラッシクミニ、更にはロンホイ仕様のディズニートミカ マイクに続く二輪カスタムとしてHW STREET STEALTHなどなど、年末までにどこまで仕上げられるか!
年末には第2回 314Factory Award 2015も行う予定ですのでお楽しみ頂けたら幸いです。


以上、RipRodをタイヤ交換&ローダウンしてリアウイングやNOSタンクを取り付けたフォーミュラタイプにカスタムでした。

Hotwheelscustom1955CHEVY
今回のミニカー改造は、ホットウィール1955 CHEVYをネットで検索して見つけた'White Lightning' Hot Rod風に仕上げました。


Hotwheels 1955 CHEVY

Hotwheels1955CHEVY左横


Hotwheels1955CHEVY左前


Hotwheels1955CHEVY右後ろ


Hotwheels1955CHEVY右前上


Hotwheels1955CHEVY左後ろ上


Hotwheels1955CHEVY右横上
9月の初めにリサイクルショップにて購入した'55Chevy。
ウインドウパーツが黒いプラパーツなので内装が無いタイプで、ワイドタイヤを収めるためにリアフェンダーが大きくカットされています。
個人的にはノーマルフェンダーの方が良かったのですが…まあ改造することが前提なので、気になるところは自分で何とかすればいいだけ。^^;


カスタムイメージ

'55CHEVYといえば車高の高い独特なスタイルのGasser仕様が定番ですが、ネットで検索していたら目に止まった'55CHEVYを発見しました。

カスタムイメージ
Link:1955 Chevrolet Custom 'White Lightning' Hot Rod
ご覧のように白いボディカラーにドアにWhite Lightningと書かれたシンプルなホットロッドです。
カスタムできるかというと、塗装は白1色なので問題なし、デカールもイラストレーターで作るのは問題なし(但し上手に貼れるかは自信なし)、あとは大きく開いたリアフェンダーをノーマルに戻すのと、車高はやっぱり低くしたいのでシャーシを自作することがありますが、何とかなるだろうと楽観的に考え始めることにします。


Hotwheels Custom

分解作業

分解作業
まずは本体裏側の「かしめ」2箇所を3mmのドリルで削り分解します。
分解するとボディ・シャーシ・ウインドウパーツで構成されています。


塗膜剥離

塗膜剥離
剥離剤で塗膜を剥離。


ヘッドライトライト加工

ヘッドライト加工1


ヘッドライト加工2
なんとなくのノリでヘッドライトを3mmのドリルで穴あけ加工。^^;


ボディ加工

フロントフェンダー

ボディ加工フロントフェンダー1
サイドに段差のあるフロントフェンダーですが、段差のつき具合が逆(下が出っ張っている)で違和感があったので、0.3mmのプラバンをカットして取り付けることに。


ボディ加工フロントフェンダー2
サイドのラインに合わせてプラバンを接着しボンネット側にはパテを盛ってラインを整形していきます。


リアフェンダー

ボディ加工リアフェンダー1
リアフェンダーは大きくカットされているので、1.2mmのプラバンを適当にカットし、フェンダーアーチを型どりました。


ボディ加工リアフェンダー2
型どりしたプラバンをボディに取り付け新たにフェンダーラインを整形します。


パテ処理

ボディ加工パテ処理1
ルーフのへこみや前後フェンダーの加工部分にパテを盛り、乾燥を待ってから形を整えていきます。


ボディ加工パテ処理2
フロントフェンダーもなんとか上手く修正できそうです。


サフ吹き

ボディ塗装
ある程度ボディの処理も終わったのでサフを吹いていきます。
今回はボディカラーが白色なので、使用している白サフは下地兼本塗装になります。
しかし一回で上手くいく訳もなく、このあとパテ盛り→サンディング→サフを何回か行うことに…T_T


シャーシ加工

前後バンパー分割

前後バンパー分割作業
今回は車高をできるだけ落とすためにシャーシを自作する予定なので、前後バンパーを分割しておきます。


前後バンパー仮組み
塩素系漂白剤でメッキを落としボディに仮組み。


シャーシ製作

シャーシ製作1
シャーシは3mmのコの字のプラ材を3本重ねて接着します。
ボディ前後に2本ある「かしめ」のシャフトを両端のプラ材で挟むように固定します。


シャーシ製作2
左右に2つづつプラ材を追加してフロアを作りました。
そして車軸を挟むためのガイドを削りました。


タイヤ交換&トレッド調整

タイヤ交換トレッド調整
タイヤはいろいろ悩んだ末、トミカのカーズシリーズからライトニングマックウィーンのタイヤを使用します。
かなりワイドタイヤなのでトレッド調整するための真鍮パイプは9mm。


タイヤ仮組み1
マスキングテープでタイヤをシャーシに固定してボディに仮組みしてみます。


タイヤ仮組み2
タイヤの外径が大きいので前後ともボディに当たってこれ以上車高が下がりません。
でも少し前下がりのスタイルはイイ感じです。^^)b


リアアスクル取付け位置調整

リアアクスル取付位置変更1
つや消し黒でシャーシを塗ったものの、リアタイヤの取り付け位置が少し前なのが気になったので、車軸受けを後方に1mm削りました。


リアアクスル取付位変更2
あまり変わったように見えませんが、あまり削るとシャーシの強度が心配なのでこれで良しとしました。


シャーシ追加パーツ

シャーシ追加パーツ1
2mm角のプラ棒を4本合わせ(中の2本は少し短く)両端をヤスリで角を削ります。


シャーシ追加パーツ2塗装
シャーシに接着してつや消し黒で塗装。
シャーシっぽい雰囲気がでたかな。


シャーシ組み立て

デフパーツ取付1
シャーシにリアタイヤを取り付け、コトブキヤのPC-02プラサポのプラパーツと余りランナーでドライブシャフトとデフを取り付け。


シャーシパーツ組み立て
後ろからローアングルで見たときにデフがチラリと見えればいいので、クオリティはこれくらいで問題なし。


ボディ加工終了
ボディを取り付けて確認。
いい感じですのでこのまま仕上げていきます。


ラジエーター取付け

ラジエーター製作
ラジエーターはHWカスタマイザーKIMZOさんアイデアのホッチキスの芯でラジエーターを作っていきます。
瞬間接着剤で芯を固定した後、片側だけ折り曲げてL字にします。
塗装しなくてもいいのですが、目立ちすぎるのでつや消し黒で塗ったあと綿棒で粗く拭き取りました。


フロントグリル内部加工1
0.5mmのプラバンをフロントグリルより一回り大きくカットします。


フロントグリル内部加工2
四角に開口した後つや消し黒で塗り完成。


フロントグリル内部加工3
ボディの裏側からフロントグリルに合わせて接着します。


ラジエーター周り組み立て
ホッチキスの芯で作ったラジエーターを取り付けてみました。
バンパーと一体だったグリル部分をカットしたら開口部が大きすぎたので、プラバンでラジエーターの両脇を目隠ししました。


ヘッドライト取付け

ヘッドライト取付け
ヘッドライトは息子に買ってあげたポケモンプラモの箱から、クリアーパーツの余りランナーをカットして取り付けました。


マフラー取付け

マフラー取付け
マフラーは真鍮パイプをフロントタイヤの後ろ側にフェンダーアーチに沿って取り付けました。


マーキング製作

マーキング製作
マーキングはアドビイラストレーターで作ります。
ロゴの書体は同じものがないので、似たようなフォントを選び作成しました。 赤い鳥のMr.Horsepowerはネットからの画像ですが、トランクのカエルは自作しました。


自作デカールプリントアウト
反転してインクジェット用転写シールにプリント。
ハガキサイズなので予備を入れても全部は埋まらないので、他のキャストに貼る分も一緒に作りました。
あとはこのデカールを貼れば完成です。


Hotwheels custom 1955 CHEVY

Hotwheelscustom1955CHEVY左横


Hotwheelscustom1955CHEVY左前


Hotwheelscustom1955CHEVY右後ろ


Hotwheelscustom1955CHEVY右前上
フロントタイヤとフェンダーの間からチラッと見えるマフラーもお気に入りポイントです。


Hotwheelscustom1955CHEVY左後ろ上
カスタムイメージがホットロッドだったのでマーキングにはHOT RODとありますが、ストックカーレースのレーシング仕様です。はい。^^;


Hotwheelscustom1955CHEVY右横上
白いボディカラーに赤いホイールがノスタルジックな雰囲気に。


Hotwheelscustom1955CHEVYフロント
グリルレスにして奥にラジエーターが見え立体感が出せました。


Hotwheelscustom1955CHEVYリア
リアビューからは極太タイヤとチラリと見えるデフがお気に入りです。


Hotwheelscustom1955CHEVY
今回は明確なカスタムイメージがありましたので、途中変な方向には行かずほぼイメージ通りに仕上げることができました。


以上、1955 CHEVYをネットで検索して見つけた'White Lightning' Hot Rod風に仕上げてみましたでした。

Hotwheelscustom67AUSTINMINIVAN
今回のミニカー改造は、ホットウィールの'67オースチン ミニバンをオーバーフェンダーレスにしてノーマル仕様にしました。


前回の更新から約1ヶ月経ち、なんだかんだで今年もあと2ヶ月弱となりました。
忙しい訳ではないのですがカスタム中のミニカーがどんどん増えて、このままでは未完成のまま年を越しそうなので少しずつ片づけていくことに。
そんな中、取り敢えず未完成から抜け出したのがこのミニバン。
本当は自作デカールを貼って完成なのですが、まだ手付かずなので一旦ここで区切りました。
そうしないといつまで経っても完成しないですからね(¯―¯٥)


Hotwheels '67 AUSTIN MINI VAN

Hotwheels67AUSTINMINIVAN左横


Hotwheels67AUSTINMINIVAN左前


Hotwheels67AUSTINMINIVAN右後ろ


Hotwheels67AUSTINMINIVAN右前上


Hotwheels67AUSTINMINIVAN左後ろ上


Hotwheels67AUSTINMINIVAN右横上
10月の発売日に西友にてゲットしたミニバン。
オーバーフェンダーに派手なカラーがいかにもホットウィールらしいですが、ここはシンプルに仕上げていきたいと思います。


ホットウィール 改造

分解作業

分解作業
本体裏側の「かしめ」2箇所を3mmのドリルで削り分解します。
分解するとボディ・シャーシ・内装・ウインドウパーツで構成されています。


オーバーフェンダーレス加工

塗装剥離

塗装剥離
次にボディを剥離剤で塗膜を落とします。


ボディ加工

オーバーフェンダーレス加工
とにかくヤスリでオーバーフェンダーを削っていきます。


オーバーフェンダーレス加工2
ひたすら削っていきますが、フロントの後部はドアヒンジとモールがあるので削りが甘くなりました。


フロント周り加工

フロント周り加工1
フロントバンパーがシャーシと一体化しているのでカットして切り離します。


フロント周り加工2
とりあえず気になるところがグリルとバンパーの隙間が少ないこと。
ということで0.5mmのプラバンを適当な長さにカットします。


フロント周り加工3
シャーシから切り離したフロントバンパー下部のチンスポ部分もカットし、0.5mmのプラバンでバンパー下部も取り付けます。


フロント周り加工4
若干実車とは形状が違いますが、このへんは雰囲気で。


リア周り加工

リア周り加工
フロント同様にシャーシからリアバンパー部をカットしてボディ側に固定します。
その際に左右2本出しのマフラーのモールドを削っておきます。


塗装作業

内装パーツ

内装パーツ塗装
内装はほとんど見えないので、オリーブドラブ2で塗装。


シャーシ

シャーシ塗装
シャーシはマットブラックで塗装。


ホイール

タイヤ交換(ホイール塗装)
タイヤはハコスカGT-Rの鉄チンホイールをホワイトサフで塗りノーマル風に。


ボディ

ボディ塗装
下地はホワイトサフを吹き、Mr.カラーのRLM65ライトブルーで仕上げました。


細部

フロント周り塗装
ヘッドライト、エンブレム、グリル、バンパーをシルバーで塗り、ウインカーはオレンジに。


ドア周り塗装
ドアノブとミラーをシルバーに。
本当はリアクォーターパネル辺りにデカールを貼る予定でしたが今回は見送りました。


リア周り塗装
リア周りはテールライトをレッドとオレンジに塗り、バンパーをシルバーに。


リア周り仕上げ

リア周り小物取り付け
ノーマル風のマフラーは真鍮パイプで、バックランプはプラバンを四角にカットしシルバーで塗っただけ。


リアナンバープレート取り付け
ナンバープレートは以前カスタムしたトミカのポルシェ911につけていた物を再利用。


Hotwheels custom '67 AUSTIN MINI VAN

Hotwheelscustom67AUSTINMINIVAN左横


Hotwheelscustom67AUSTINMINIVAN左前


Hotwheelscustom67AUSTINMINIVAN右後ろ


Hotwheelscustom67AUSTINMINIVAN右前上


Hotwheelscustom67AUSTINMINIVAN左後ろ上


Hotwheelscustom67AUSTINMINIVAN右横上


Hotwheelscustom67AUSTINMINIVANフロント周り


Hotwheelscustom67AUSTINMINIVANリア周り
すこし尻下がりの車高になってしまいましたが、デカール貼って仕上げる時に再調整します。
それにしてもカスタム前と比べると地味になってしまいましたが、ミニバンといえばやはりこのシンプルなスタイルが落ち着きます。


雑記


オバフェンレスのナローボディに地味なボディカラーで本来の姿に生まれ変わった?戻った?ミニバンですがいかがでしょうか。
現在はBMW MINIとなりそのボディ形状はミニクラブマンとして受け継がれていますが、遂に4ドア+リア観音開きとなったそうですね。(あまり詳しくは知りませんが...^^;)
過去に3台クラシックミニ(サルーン)を乗り継いだ私としては、オーソドックスではありますが自分がミニバンに乗るならこんな感じにをイメージしながら製作しました。
またいつかミニに乗る機会があれば乗ってみたい1台です。


以上、'67オースチン ミニバンをオーバーフェンダーレスにしたノーマル仕様でした。