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ミニカー改造工房 314Factory

ホットウィールやトミカのダイキャストカーを
改造初心者の私が悪戦苦闘しながら改造する様子をお届けする
ミニカー改造初心者奮闘記。
Hotwheels & Tomica Custom workshop 314Factory

ミニカーカスタム日産スカイライン2000GT-R
今回のミニカー改造は、京商製 日産スカイライン2000GT-R(KPGC10)のタイヤ(ホイール)交換とローダウンです。
このハコスカGT-Rのミニカーは、35GT-Rが発売された時に日産ディーラーに勤めている知人より頂いたものです。
京商製で精巧なつくりなので改造する予定はなかったのですが、我慢しきれず手を出してしまいました。(๑>◡<๑)


日産スカイライン2000GT-R(KPGC10)1971

京商日産スカイライン2000GT-R左横


京商日産スカイライン2000GT-R左前


京商日産スカイライン2000GT-R右後ろ


京商日産スカイライン2000GT-R右前上


京商日産スカイライン2000GT-R左後ろ上


京商日産スカイライン2000GT-R右横上


京商日産スカイライン2000GT-Rフロント


京商日産スカイライン2000GT-Rリア
室内のディテールやランプ類やバンパーなどが別パーツ、あと見えないですが下周りの造形などなど、とにかく完成度が高いハコスカGT-R。
さすがはメーカーが販促品に採用するだけのハイクオリティです。
しかしずっと見ていると、高い車高にノーマルタイヤが気になります。
ということでやるしかないですね。改造!


カスタムコンセプト

ハコスカGT-Rといえば、オーバーフェンダーにチンスポのレース仕様が思い浮かびますが、それならトミカまたはホットウィールのオバフェン仕様のキャストをカスタムした方が良いわけで…
やはり気になる車高とタイヤ(ホイール)を交換したストリート仕様に決定しました。


京商ミニカー カスタム

分解作業

本体裏側かしめ
早速分解作業に取りかかります。 まずはトミカ同様に本体裏側にある「かしめ」(赤丸)を3mmのドリルで削っていきます。


分解作業
分解するとボディ(ウインドウ)・シャーシ(タイヤ)・内装パーツで構成されています。


タイヤ(ホイール)交換

交換用タイヤ
当初はトミカワイドタイヤで製作していたのですが、やはりハコスカといえばRSワタナベの8本スポークが似合うだろうと思い、ドリームトミカ 頭文字D AE86トレノのタイヤ(ホイール)を使用することにしました。


トレッド調整

トレッド調整
ハチロクから取り外したタイヤを一旦バラし、改めて真鍮パイプを使ってトレッド調整した車軸を作っていきます。
真鍮パイプをシャーシの幅に合わせてカットし、両端から約3mmほど内側にヤスリと千枚通しを使って、接着剤の流し込む穴を開けておきます。
今回タイヤを固定するのは、真鍮パイプの内径サイズに合う虫ピンを使用します。
というのも、最近のトミカの車軸が太くなっているのでストックが少なくなってきたからなんです。^^;


車高調整

内装パーツ車高調整
車高調整をするには、内装パーツを削り込んでいきます。
しかし前輪側は削り過ぎた上に左右の高さがバラバラで調整が大変でした。(T_T)
そう考えるとトミカのサスペンションギミックは、ストロークするためのゲートがあるので車高調整がラクチンですね。


タイヤ交換仮組み
仮組みしながら程よい車高に調整できました。


チンスポイラー製作

チンスポイラー製作1
1.2mmのプラ板を車幅に合わせてカットし、先端に向けてヤスリで薄く加工していきます。


チンスポイラー製作2
仮止めしながらバランスを整えたので仕上げに入ります。
塗装設備が乏しい314Factoryでは、ボディカラーと同色に塗装することができないので、シルバーに塗った後に1200番のサンドペーパーでツヤを落とし同色っぽくしました。


ロールバー製作

ロールバー製作1
ロールバーには0.8mmの真鍮線を使用します。
形状は定番の5点式(4点+斜行バー)にしようと思いましたが、当時のワークス仕様の3点式の方がノスタルジックな雰囲気がでそうなので3点式に決めました。


ロールバー製作2


ロールバー製作3
しかしボディを被せると地味、悪く言えば目立たない…
ということで、斜行バーを追加しました。
当然ですが、実際は補強や安全性が目的なので目立たなくてもいいのですが、あくまでミニカー的にはアピールしたいポイントなので着色せず真鍮線の色のまま取り付けています。


マフラー製作

マフラー製作
そのままでもデュアルマフラーの表現がリアルなシャーシパーツですが、少し大径タイプのマフラーにしたいので、マフラーエンド部分(赤丸)をカットし真鍮パイプを2つ取り付け大型デュアルマフラーにしました。


KYOSHO Custom NISSAN SKYLINE 2000GT-R(KPGC10)

ミニカーカスタム日産スカイライン2000GT-R左横


ミニカーカスタム日産スカイライン2000GT-R左前


ミニカーカスタム日産スカイライン2000GT-R右後ろ


ミニカーカスタム日産スカイライン2000GT-R右前上


ミニカーカスタム日産スカイライン2000GT-R左後ろ上


ミニカーカスタム日産スカイライン2000GT-R右横上


ミニカーカスタム日産スカイライン2000GT-Rフロント


ミニカーカスタム日産スカイライン2000GT-Rリア


ミニカーカスタム日産スカイライン2000GT-R右横前


ミニカーカスタム日産スカイライン2000GT-R左横後ろ
ベースのキャストが良い出来なので、少しイジるだけでカッコ良くなりました。


以上、京商製 日産スカイライン2000GT-R(KPGC10)のタイヤ(ホイール)交換とローダウンでした。

トミカカスタムフォルクスワーゲンザ・ビートル
今回のトミカ改造は、前回ローダウン&タイヤ(ホイール)交換したフォルクスワーゲン ザ・ビートルを、カブリオレ風にカスタムしました。
イメージは、所さんのザ・ビートルカブリオレのUSED CHEWING GUM VERSION風に。ただし出来はイマイチ。^^;


ザ・ビートルのカスタムといえば所さんの世田谷ベース仕様ですが...

世田谷ベースでは独特の感性でみんなを魅了している所さんのザ・ビートルは、ミニカーを改造するに当たりカスタムベースとして参考にしたい素材ですね。
ただしボンネットのType1を彷彿させるディテールはかなり加工が大変そうなので、ミニカーで再現している人はネットで検索しても見つかりません。
もちろんネットで公開していないだけで、超絶テクで再現している方がどこかにいるとは思いますが…


私も過去に何とか表現できないか考え、薄いプラ板を一枚貼ってみてはどうかとか、デカールで表現できないかとか模索してみました。


WELLYカスタムフォルクスワーゲンビートル左前

WELLYカスタムフォルクスワーゲンビートル右後ろ
しかし、これといっていい方法が思いつかず、過去に制作した「ミニカー改造 WELLY製フォルクスワーゲンニュービートルのローダウンとタイヤ(ホイール)交換」では世田谷バグをリスペクトしてリアゲートを模倣したものの、ボンネットはそのままでした。


トミカ フォルクスワーゲン ザ・ビートル

トミカフォルクスワーゲンザ・ビートル左前


トミカフォルクスワーゲンザ・ビートル右後ろ
また、前回はWELLY製のニュービートルがベースでしたが、やはり世田谷ベース仕様を作るなら現行モデルのザ・ビートルですね。
例のボンネットのディテールを表現するアイデアがまだ思いつかないためにずっと買えないでいましたが、現状どうにもならないのでボンネットの件は横に置いといて、他に世田谷ベースを表現できないか考えました。


ノーマルカラーのイエローボディを眺めながら思ったのは、ボンネットが表現できないと錆止め色のテールゲートしか特徴がない(決して悪い意味ではないですよ、ミニカーカスタムするにあたり外観的にってことです。^^;)ブラックボディの「SETAGAYA Bug」より、ドアパネルやソフトトプの外観が特徴的なカブリオレ「USED CHEWING GUM VERSION」のほうが作ってて楽しいかなと思い、最終的にカスタムコンセプトが決まりました。
ただし、塗装スキルのない私は「噛み終わったグリーンガムの色」なんて無理なので、ボディはそのままイエローに、イエローのドアパネルをグリーンにした反転仕様で製作していきます。


所さんのThe Beetle Cabrioletカスタムプロジェクト

今回の参考車両となる所さんのThe Beetle Cabrioletは、フォルクスワーゲンのスペシャルサイトでもその動画があるのでリンクしておきます。



第1段階:フォルクスワーゲン ザ・ビートル ローダウン&タイヤ(ホイール)交換

トミカカスタムVWザ・ビートル左前


トミカカスタムVWザ・ビートル右後ろ
前回の「トミカ 改造 フォルクスワーゲンザ・ビートルのローダウン&タイヤ(ホイール)交換」では、第1段階として足回りとマフラーをカスタムました。
今回はここからUSED CHEWING GUM VERSION風のイカしたザ・ビートルに変貌していく予定です。
しかし、これからが試練の始まりになるとは…


トミカ改造

カブリオレ風にルーフを加工

サイドウインドウ周り加工

Bピラー切除
まずはカブリオレ風に加工していくのでBピラーをニッパーで切除していきます。


ウインドウパーツライン修正
クォーターウインドウも形状が違うので、0.5mmのプラ板で蓋をしてパテで埋めていきます。
また、Bピラーがなくなったことで、ドアウインドウの境がわからなくなるので、ヤスリでケガキ線をいれ表現してみました。


ルーフをソフトトップ風に加工

ルーフ加工1
本当はルーフをブラックで塗りカブリオレ風にするつもりでしが、それではつまんないのでプラ板を細くカットして幌のフレームを表現してみました。


ルーフ加工2
ホワイトパテを盛ってソフトトップを表現。


ルーフ加工3
紙ヤスリで形を整えていきます。
その際フレームの間を凹ますように削り、波打った形状にして更に荒く削ることでソフトトップっぽく表現してみました。


ルーフ塗装
ガンダムマーカーのファントムグレーで塗りました。
何とか幌のフレームが表現できだんだんソフトトップっぽくなってきたかな。


リアウインドウ加工
前記事でも書きましたが、このザ・ビートルのリアウインドウはクリアパーツではなく塗りつぶしで表現されているのでリアウインドウは予めプラ板をウインドウのカタチにカットして埋め込んでいました。
半乾きの時に縁を凹ましてエンボス加工しました。
しかし作業が雑だな~。^^;


ドアパネル塗装

ドアパネル塗装
今回はオリジナルのUSED CHEWING GUM VERSIONとは色を反転して、ボディはそのままイエロー、ドアパネルをグリーンにしました。
使用したのはガンダムマーカーのザクライトグリーン。
以前改造した日産マーチではいい感じの色だったのですが、今回は塗装を剥離しないで塗ったため、少し濃くなってしまいました。
しかし、ウインドウ周りのアイシャドウ効果の黒フチも何とか表現できたので完成までもう少し。^^;


この後に細部の仕上げをしていましたが、チョイチョイ失敗してリカバリしようとして失敗とドツボにはまり修復不可能な状態に...
デカールも自作する予定でしたが、手抜きしてガンダムデカールで代用するほどテンションが下がってしました。
このまま公開するのを辞めようと思いましたが、「自分ならもっと上手くカスタムできるぜ。どやっ!」ていう人が出てくることを願って公開することにしました。T_T


内装パーツ塗装

内装パーツ塗装
USED CHEWING GUM VERSIONはベージュ系の内装ですが、あいにくそんな色がないのでシャアピンクを塗ることで明るめのブラウン系に。
ダッシュボードはSETAGAYA Bugっぽくシルバーにしてアレンジしました。


Tomica custom VOLKSWAGEN The Beetle Cabriolet style

TomicacustomVOLKSWAGENTheBeetle左横


TomicacustomVOLKSWAGENTheBeetle左前


TomicacustomVOLKSWAGENTheBeetle右後ろ


TomicacustomVOLKSWAGENTheBeetle右前上
仕上がりのクオリティはともかく、ノーマルカラーを活かしてドアパネル塗装だけで世田谷ベース風に。
しかしボンネットのディテールがないとフロント周りが少しさみしいですね。


TomicacustomVOLKSWAGENTheBeetle左後ろ上
リアウインドウの処理は苦肉の策で、プラ板をカットして周りのパテを押してエンボス加工して表現しています。
しかしそのクオリティは...


TomicacustomVOLKSWAGENTheBeetle右横上
カブリオレ風ということでウインドウ周りの形状を変更。
ドア開閉ギミックがないので、内装は殆ど見えません。


TomicacustomVOLKSWAGENTheBeetleフロント
フロント周りはバンパーのウインカー・フォグをシルバーで塗り、プラ板作ったナンバープレートを左側にオフセット。


TomicacustomVOLKSWAGENTheBeetleリア
リア周りは、プラ板で作ったナンバープレート。
ハイマウントストップランプは真ん中を除光液で剥離し分割、リフレクターも赤ペンで塗りました。


TomicacustomVOLKSWAGENTheBeetle左横前
ドアパネルにはガンダムデカール。
当初の予定ではデカールを自作する予定でしたが...


TomicacustomVOLKSWAGENTheBeetle右横後ろ
制作していてテンションが下がってしまった箇所がソフトトップの境目の処理部分。
まあ他にも雑なところ満載ですが、公開して恥をかくことで前に進んでいきます。^^;


以上、フォルクスワーゲン ザ・ビートルをカブリオレ風にカスタムでした。

トミカカスタムフォルクスワーゲンザ・ビートル
今回のトミカ改造は、フォルクスワーゲンザ・ビートルのローダウン&タイヤ(ホイール)交換です。
以前から温めていたカスタムプランがあったのですが、つい買いそびれていたザ・ビートル。
第一段階として足回りをカスタムしました。


トミカNo.33 フォルクスワーゲン ザ・ビートル

トミカフォルクスワーゲンザ・ビートル左横


トミカフォルクスワーゲンザ・ビートル左前


トミカフォルクスワーゲンザ・ビートル右後ろ


トミカフォルクスワーゲンザ・ビートル右前上


トミカフォルクスワーゲンザ・ビートル左後ろ


トミカフォルクスワーゲンザ・ビートル右横上
造形はいい出来だと思いますが、スケールが1/66と小さいのと、リアゲートが開閉しないのにリアウインドウがクリアパーツではないところが残念なところです。(¯―¯٥)


トミカ改造

分解作業

分解作業
いつものように本体裏側の「かしめ」2箇所を3mmのドリルで削り分解します。
分解するとボディ・シャーシ・内装・ウインドウパーツで構成されています。
ギミックはサスペンションのみです。


タイヤ(ホイール)交換

タイヤ交換
今回使用するタイヤ(ホイール)は、100円ショップセリアのミニカーから初代のビートルのタイヤをコンバート。
トレッドが狭くそのままでは取り付けできないのですが、このミニカーは車軸とホイールがガッチリ固定されているので、車軸を半分にカットしました。


シャーシフラット加工

シャーシフラット加工前
今回もベタベタのローダウン仕様にするので、シャーシを平ヤスリでフラット加工していきます。


シャーシフラット加工後
平ヤスリでモールドやロゴなどを削りフラットにしました。


マフラー製作

真鍮パイプマフラー

真鍮パイプマフラー
マフラーはいつもの真鍮パイプ(外径1.4mm×内径1.0mm)を使用します。


マフラー取り付け加工

マフラー取り付け加工(ボディ))
マフラーを取り付けるため、ボディを丸ヤスリで削ります。


マフラー取り付け加工(シャーシ)
シャーシ側も少し削って真鍮パイプを取り付けます。
これで完成。


Tomica custom VOLKSWAGEN The Beetle

トミカカスタムVWザ・ビートル左横


トミカカスタムVWザ・ビートル左前


トミカカスタムVWザ・ビートル右後ろ


トミカカスタムVWザ・ビートル右前上


トミカカスタムVWザ・ビートル左後ろ上


トミカカスタムVWザ・ビートル右横上


トミカカスタムVWザ・ビートルフロント
全く手付かずのフロント周り。
今後はバンパーのライト類やナンバープレートでディテールアップする予定。


トミカカスタムVWザ・ビートルリア
リア周りはナンバープレート、リフレクターの色挿し、デカールを貼るくらい。
ただボディは少し加工があるので乞うご期待!


トミカカスタムVWザ・ビートル右横前
この後も改造していくので、タイヤ(ホイール)は暫定でシャーシの車軸受けに挿しただけ。


トミカカスタムVWザ・ビートル左後ろ横
そんなに目立たないですが、真鍮パイプマフラーがあるだけでリア周りの印象は違います。


今回は第1段階として足回りの改造だけでしたが、次はボディ周りをモディファイしていく予定です。


以上、フォルクスワーゲンザ・ビートルのローダウン&タイヤ(ホイール)交換でした。

トミカカスタム日産ブルーバードターボ
今回のトミカ改造は、日産ブルーバードターボのローダウンとタイヤ(ホイール)交換です。


トミカ№17 日産ブルーバードターボ

トミカ日産ブルーバードターボ
このブルーバードは一昨年の帰省した際に田舎の勉強机から引き上げてきたトミカで、分解してからずっと放置していたのですがようやくカスタムしました。


トミカ改造

分解作業

分解作業
分解するとボディ・シャーシ・内装・ウインドウパーツで構成されています。
ただ、分解してからずいぶん時間が経っているので、タイヤも取り外しボディもペーパーをかけて塗装を落としています。


タイヤ加工

タイヤ加工
今回はトイザらスブランドミニカーのファストレーンからスクールバスについていたタイヤ(ホイール)を使用します。
そしてベタベタのローダウンにするため、ボディに干渉する上部をカッターで削りました。


車高調整

車高調整作業
今回の車高調整は、いつものシャーシと板バネにの間にプラ棒を挟むのではなく、板バネの上にプラ棒を瞬間接着剤で固定しました。
というのも通常の車高調整の場合、板バネが反りすぎると内装パーツに干渉するので余分な作業を省略するためです。


シャーシ裏加工

シャーシ加工
シャーシ裏のエンジン・デフ周りのモールドを削ることで限界までローダウンします。


内装パーツ加工

内装パーツ加工
内装パーツもリアタイヤが干渉する部分をカッターでカットしておきます。


内装パーツ取り付け
シャーシに乗せてみて干渉しないことを確認、このままではリアウインドウからタイヤが見えてしまいますが、内装パーツを黒で塗れば目立たなくなります。
ちなみに、タイヤは車軸調整用のプラ棒に瞬間接着剤で固定しています。


内装パーツ塗装

内装パーツ塗装
内装パーツを黒で塗ります。
このブルーバードはドア開閉ギミックがあるので、本来ならシートの塗り分けなどするところですがシンプルにしました。(嘘です、手抜きです^^;)


トミカカスタム 日産ブルーバードターボ

トミカカスタム日産ブルーバードターボ左横


トミカカスタム日産ブルーバードターボ左前


トミカカスタム日産ブルーバードターボ右後ろ


トミカカスタム日産ブルーバードターボ右前上


トミカカスタム日産ブルーバードターボ左後ろ上


トミカカスタム日産ブルーバードターボ右横上


トミカカスタム日産ブルーバードターボフロント


トミカカスタム日産ブルーバードターボリア


トミカカスタム日産ブルーバードターボ右横前


トミカカスタム日産ブルーバードターボ左横後ろ
ブルーバードといえばオリジナルカラーの赤黒ツートンのイメージがありますが、今回はボディカラーをシルバーに塗り、ピラー上をファントムトップ風に黒色仕上げました。
また、ローライダーっぽくベタベタの車高に大径ホイールで西海岸スタイルっぽく仕上げました。


以上、日産ブルーバードターボのローダウンとタイヤ(ホイール)交換でした。

トミカカスタムトヨタジェネオ
今回のトミカ改造は、トヨタジェネオ(フォークリフト)をタイヤ交換と自作シャーシで限界までローダウンしました。


4月に制作した「トミカ 改造 トヨタジェネオ(フォークリフト)をタイヤ交換(ローダウン)してウェザリングで仕上げ」と、同時進行で制作していたもう1台のトヨタジェネオ。
本当はローダウンした後にさらなるディテールアップをする予定だったのですが、GW明けからバタバタしているので一旦ここで区切ることにしました。


トミカ改造

分解作業

分解作業
ウェザリング仕様のジェネオと同様、こちらもタイヤを取り外すために分解しました。
画像は前回の使い回しですが、どうかご容赦を。m( _ _ )m


車高調整作業

車高調整
今回使用するタイヤ(ホイール)は前輪がホットウィールで、後輪がトミカノーマルタイヤを使用します。
ウェザリング仕様に比べ小径タイヤのうえ、限界までローダウンするので必然的に車軸の取り付け位置が高くなります。


自作シャーシ

今回は限界までローダウンする予定ですが、シャーシのマスト(フォークを上下に移動する支柱)固定部分が下に出っ張っているのでシャーシを作り直します。


型取り

シャーシ型取り
まずは1.2mmのプラ板にシャーシを乗せてペンでなぞり型取りします。


シャーシ製作

シャーシ加工1
型取りしたラインより少し大きめにプラ板をカットしてから、ボディに合わせて調整していきます。


シャーシ加工2
カッターで削りながらどんどんシャーシの形になっていきます。


シャーシ完成
クオリティは低いですが、マスト固定部分もきっちり仕上げました。


シャーシ取り付け確認
ボディ取り付けて確認。これでフラットになったので、ベタベタのシャコタンにできます。^^


塗装

シャーシ塗装
ガンダムマーカーのファントムグレーでシャーシを塗り完成。


トミカ カスタム トヨタジェネオ ハイブリッド

トミカカスタムトヨタジェネオ左横


トミカカスタムトヨタジェネオ左前


トミカカスタムトヨタジェネオ右後ろ


トミカカスタムトヨタジェネオ右前上


トミカカスタムトヨタジェネオ左後ろ上


トミカカスタムトヨタジェネオ右横上


トミカカスタムトヨタジェネオフロント


トミカカスタムトヨタジェネオリア


トミカカスタムトヨタジェネオ左横前


トミカカスタムトヨタジェネオ右横後ろ


ウェザリング仕様との車高比較

車高比較1


車高比較2


以上、トヨタジェネオ(フォークリフト)をタイヤ交換と自作シャーシで限界までローダウンでした。