ミニカー改造工房 314Factory -15ページ目

ミニカー改造工房 314Factory

ホットウィールやトミカのダイキャストカーを
改造初心者の私が悪戦苦闘しながら改造する様子をお届けする
ミニカー改造初心者奮闘記。
Hotwheels & Tomica Custom workshop 314Factory

HotwheelsFAST-BEDHAULER
今回は改造ではなく、先日買ったホットウィールのFAST-BED HAULERに、いろいろなクルマを積載してみました。


先日、仕事帰りに西友にて、前から気になっていたホットウィールのFAST-BED HAULERと、部品(タイヤ)取り用のマッチボックスを息子のお土産として買ってきました。
積載車のFAST-BED HAULERは、荷台部分がスライドするのでオーバーハングの長いクルマも載せれます。
そこでいろいろなクルマを載せてみていたら意外と楽しかったので撮影してみました。


Hotwheels FAST-BED HAULER & MATCHBOX BMX CONSTRUCTION

まず最初は部品(タイヤ)取り用として買ってきたマッチボックスのはたらくクルマを載せてみました。


HotwheelsFAST-BEDHAULER&MATCHBOX


HotwheelsFAST-BEDHAULER&MATCHBOX


HotwheelsFAST-BEDHAULER&MATCHBOX


HotwheelsFAST-BEDHAULER&MATCHBOX
はたらくクルマを載せてもいい感じです。…私的には。^^


Hotwheels FAST-BED HAULER &  '70 Ford Torino

続いて登場したのはトップイメージ画像にもなっている'70 Ford Torino。
やはりFAST-BED HAULEの古き良きアメリカンな雰囲気は、やはりアメ車を載せるのが一番似合ってますね。


HotwheelsFAST-BEDHAULER&TORINO


HotwheelsFAST-BEDHAULER&TORINO
以前コストコで買ってきた、映画カーズのシール台紙を背景に撮影し、画像編集でアンティーク調に加工して雰囲気を出してみました。


Hotwheels FAST-BED HAULER & Cool One

続いてフラットブラックのボディカラーにオレンジ色のタイヤが印象的なホットウィールCool One。


HotwheelsFAST-BEDHAULER&Cool-One


HotwheelsFAST-BEDHAULER&Cool-One


Hotwheels FAST-BED HAULER & トミカ トヨタ ランドクルーザー40 改

次に載せられたのはトミカのトヨタランドクルーザー40改
なぜランクル40かというと、荷台の輪留め部分にタイヤのホイールベースが合うクルマを探していたらピッタリだったので…見ての通りスケール感が違うので違和感がありますが、ご了承ください。^^;


HotwheelsFAST-BEDHAULER&トミカランクル40


HotwheelsFAST-BEDHAULER&トミカランクル40


Hotwheels FAST-BED HAULER & ドリームトミカ スヌーピー 改

次は以前カスタムしたドリームトミカのスヌーピーを載せてみました。


HotwheelsFAST-BEDHAULER&スヌーピー


HotwheelsFAST-BEDHAULER&トミカスヌーピー


HotwheelsFAST-BEDHAULER&トミカスヌーピー


Hotwheels FAST-BED HAULER & トミカ スズキ エブリィ郵便車 改 シャア専用エブリィ

トミカの最後はスズキエブリィ郵便車 改 シャア専用エブリィVer.2.0
こちらもランクル40同様にスケール感がおかしいのですが、荷台にピッタリだったので載せてみました。


HotwheelsFAST-BEDHAULER&シャア専用エブリィ


HotwheelsFAST-BEDHAULER&シャア専用エブリィ


Hotwheels FAST-BED HAULER & MADPROPZ

最後に登場したのは、クルマではなく飛行機。
ホットウィールのプロペラ機のMADPROPZ。
更に今回は屋外撮影にも初チャレンジ。といってもマンションの共有スペースやベランダですが…


HotwheelsFAST-BEDHAULER&MADPROPZ
いつも撮影用に白の画用紙かカーズのシール台紙ぐらいしか使っていませんでしたが、やはり本物の空をバックに自然光で撮影すると、なんだかリアル感が増してイイですね。(自画自賛)


HotwheelsFAST-BEDHAULER&MADPROPZ


HotwheelsFAST-BEDHAULER&MADPROPZ


HotwheelsFAST-BEDHAULER&MADPROPZ


HotwheelsFAST-BEDHAULER&MADPROPZ


HotwheelsFAST-BEDHAULER&MADPROPZ
いつもはiPhoneで撮影したミニカー画像をPCを取り込み、明度や彩度、色相など調整してブログにUPしているのですが、自然光のもとで撮影したこのFAST-BED HAULERとMADPROPZは、ほとんど無加工でも大丈夫なほどキレイに撮れました。
恐るべし自然光!^^ 今後も屋外撮影が増えそうです。


以上、Hotwheels FAST-BED HAULERにいろいろなクルマを積載してみた!でした。

トミカカスタムスバル360
今回のトミカ改造は、スバル360のローダウン&タイヤ(ホイール)交換です。
リサイクルショップで前回のV36スカイライン、前々回のレガシイB4と一緒に買ってきたスバル360。
現行車種より古いクルマの方が好きなので、ついつい珍しい車種を見つけると買ってしまうのは私だけでないはず…^^;


トミカ博2005 入場記念 スバル360(非売品)

トミカスバル360左横


トミカスバル360左前


トミカスバル360右後ろ


トミカスバル360右前上


トミカスバル360左後ろ上


トミカスバル360右横上


トミカスバル360ボンネット開閉ギミック
ブルーのボディカラーにホワイトルーフ、ボンネットと両ドアに丸いロゴ、一見JAF仕様かと思ってました。
どうせタンポ印刷は消してしまうので気にせず買ってきましたが、一応ネットで調べてみたら、トミカ博2005(大阪)の来場記念品(非売品)のようです。
本当はアイボリーホワイトや水色などの淡い色が良かったのですが、こればっかりは仕方ありませんね。^^;
スバル車でブルーのボディカラーといえば、やはりゴールドのホイールがマストアイテムなので必然的にカスタムの方向性が見えてきます。


トミカ改造

分解作業

分解作業
なにはともあれ本体裏側の「かしめ」を削って分解していきます。 今回の「かしめ」は1箇所で、後ろは引っ掛けて固定するタイプになっています。
分解するとボディ・シャーシ・内装・ウインドウパーツで構成されています。
ギミックはボンネット開閉です。


タイヤ(ホイール)交換

交換用タイヤ

セリアミニカーオースチンヒーレー
50年以上も前のクルマに似合いそうなタイヤとして選んだのは、100円ショップSeriaで売っているインテリアオブジェミニカーの、オースチンヒーレー100/6。
以前にも日産マーチで使用したことがあるこのタイヤ(ホイール)を、ゴールドに塗って交換していきます。


トレッド調整

タイヤ加工
とりあえずそのままではトレッドが狭くシャーシに合わないので、車軸のセンター付近で分割しておきます。


交換用タイヤ分解
車軸を分割した状態でトレッド調整し、なおかつネガキャン仕様にでもしようと試みたのですが、どうにも上手くいかないので、素直に普通通り車軸を新たに取り付けることにしました。
ということで一旦タイヤ・ホイール・車軸をバラバラに分解しました。


トレッド調整
直径1mmの真鍮線がなかったので、今回はアルミ線を代償しました。
アルミなので柔らかく曲がりやすいので強度不足ではありますが、転がして遊んだりしないのでね。^^;


シャーシ加工

車軸受け加工
撮った写真がボケてて、シャープをかけてもこの有り様…
何をしているかというと、車軸受けの幅が小さく1mmの車軸が入らないので平ヤスリで広げています。
何となく察して下さい。T_T


ローダウン&タイヤ(ホイール)交換作業

ローダウン&タイヤ交換
トレッド調整したタイヤをセットし、程よくローダウンしました。
車高調整には、久しぶりに綿棒の柄を2つ並べてセロハンテープで巻いた物を使用しました。
約1mmローダウンです。


タンポ印刷除去作業

タンポ印刷除去作業
買ったときから…買う前からこのタンポ印刷は除去される運命でした。


タンポ印刷除去完了
ボンネットと両ドアのマークを除光液で消したあとはコンパウンドで磨きました。
あとはルーフの白い部分をガンダムマーカーのブラックで塗って完成です。


トミカカスタム スバル360

トミカカスタムスバル360左横


トミカカスタムスバル360左前


トミカカスタムスバル360右後ろ


トミカカスタムスバル360右前上


トミカカスタムスバル360左後ろ上


トミカカスタムスバル360右横上


トミカカスタムスバル360フロント


トミカカスタムスバル360リア
今回はローダウン&タイヤ交換、ルーフのブラック塗装のみで、ナンバープレートや細部の色差しなど細かい所は手を付けていません。
お察しの通り、次段階への準備としての今回のプチカスタムなので。
さてここからどうしようかと思案中で、ブルーのボディカラーだけにインプレッサのようなボディサイドに黄色のスバルマークをドーン!みたいな感じより、60年代のラリー仕様みたいなモディファイをしようかと…いつになるかは未定ですけどね。


Tomica custom SUBARU 360 & IMPREZA WRX STI

トミカカスタムスバル360&インプレッサWRXSTI


トミカカスタムスバル360&インプレッサWRXSTI


トミカカスタムスバル360&インプレッサWRXSTI
ブルーのボディカラーにゴールドのホイール繋がりで、以前製作したインプレッサWRX STIと並べてみました。


以上、スバル360のローダウン&タイヤ(ホイール)交換でした。

トミカ改造日産スカイラインV36
今回のトミカ改造は日産スカイライン(V36)のローダウン&タイヤ(ホイール)交換です。
前回改造したスバルレガシィB4覆面パトカー仕様を制作するため、パトランプの部品取り用として買ってきました。
まあただの部品取り車だけではもったいないので、当然ながら改造していきます。^^


トミカ緊急車両セット4 日産スカイライン 覆面パトカー

トミカ日産スカイライン覆面パトカー左横


トミカ日産スカイライン覆面パトカー左前


トミカ日産スカイライン覆面パトカー右後ろ


トミカ日産スカイライン覆面パトカー右前上


トミカ日産スカイライン覆面パトカー左後ろ上


トミカ日産スカイライン覆面パトカー右横上
シャーシ裏側を見ると№113の覆面パトカー仕様のV36スカイラインですが、通常品ではガンメタ?カラーのノーマル車なんですよね。
ネットで調べると覆面パトカーのパールホワイトはトミカリミテッドであるみたいですが、タイヤがノーマルタイヤじゃないし…
さらに調べていくと緊急車両セット4の中の1台だったことが判明。
私はトミカコレクターではないので詳しいことはわかりませんが、複数台セットの中には通常品とは別の仕様(カラー)があるんですね。^^;
今回はパトランプの部品取り用として買ってきたため、車種に関して全く気にしていなかった分、パールホワイトのボディカラーは結果として良かったと自己満足しております。
ただし、フロント部分の塗装剥がれが結構目立つのが少し残念な所です。


トミカ改造

分解作業

分解作業
3mmのドリルでシャーシ裏側の「かしめ」を削り分解します。
分解するとボディ・シャーシ・内装・ウインドウパーツで構成されています。
ギミックはサスペンションとドア開閉です。


ルーフ塗装

パトランプ取り外し
前回製作したレガシイB4を覆面パトカー仕様に改造するためパトランプの部品取り用として買ってきたので、分解したら速攻でパトランプを取り外します。


ルーフパテ盛り
パトランプを取り外した穴をホワイトパテで埋めて、乾燥後ヤスリで整えます。


ルーフ塗装
ガンダムマーカーのファントムグレーでフールを塗り、カーボン風に仕上げました。


タイヤ(ホイール)交換&車高調整

使用タイヤ(ホイール)

タイヤ交換車軸カット
今回もトイザらスブランドのファストレーンミニカーのタイヤ(ホイール)を使用します。
そのままではトレッドが狭いので、車軸のセンターから分割しておきます。


トレッド調整&ネガキャン加工

タイヤ交換トレッド調整
内径1.0mmの真鍮パイプの両端に車軸を少し曲げたタイヤを取り付けます。
キャンバーがついたことによりタイヤの外側が浮いてしまうので、内側をカッターで削り接地面をフラットに加工しておきます。


シャーシフラット加工

シャーシフラット加工前
最近恒例のシャーシフラット加工。
ローダウン&ネガキャンでかなり車高が下がるのでシャーシのモールドを平ヤスリで削っていきます。


シャーシフラット加工後
いつかはピカピカに磨いて鏡面加工をしたいと思いながら削っていますが、根気が必要な作業になるのでいつも断念しています。^^;


車高調整&タイヤ取り付け
仮組みしながらタイヤのトレッドや車高を調整していきます。


シート塗装

シート塗装
シートをガンダムマーカーのシャーレッドで塗りました。
ドア開閉するのに結構雑な作業です。この辺がまだまだ初心者ですね。^^;


マフラー製作

リアバンパー加工
このスカイラインのマフラーはバンパーと一体化されていたので、ニッパーで切除し丸ヤスリでマフラー出口の逃げを作っておきます。


シャーシマフラーエンド加工
シャーシパーツのマフラーエンドのモールドをカッターで切除します。


マフラーエンド取り付け
サイレンサー部分をシルバーで塗り、真鍮パイプを取り付けて左右2本出しマフラーの完成です。


ヘッドライト塗装

ヘッドライトブラックアウト
メッキパーツのヘッドライトを黒で塗りブラックアウトしました。
これでフロントフェイスが引き締まった…はずです。


フロントスポイラー製作

フロントスポイラー製作
プラ板をバンパーラインに合わせてカットしてカッターとヤスリで形を整えていきます。


フロントスポイラー取り付け
仕上げをファントムグレーで塗り取り付けます。


Tomica custom NISSAN V36 SKYLINE

TomicacustomNISSANV36SKYLINE左横


TomicacustomNISSANV36SKYLINE左前


TomicacustomNISSANV36SKYLINE右後ろ


TomicacustomNISSANV36SKYLINE右前上


TomicacustomNISSANV36SKYLINE左後ろ上


TomicacustomNISSANV36SKYLINE右横上


TomicacustomNISSANV36SKYLINEフロント


TomicacustomNISSANV36SKYLINEリア


TomicacustomNISSANV36SKYLINE右横前


TomicacustomNISSANV36SKYLINE左横後ろ


TomicacustomNISSANV36SKYLINE右横前上


TomicacustomNISSANV36SKYLINE右横後ろ
元々部品取り用として買ってきたV36スカイラインですが、パールホワイトカラーを活かしてモノトーンで仕上げてみました。


R34までの直6のRBエンジンからV6エンジンになったV35ではGT-Rからスカイラインの名前がなくなるし、もうスカイラインは終わってしまったのか!?と個人的に思っていましたが、今回カスタムしてまだまだスカイラインはイケるのでは!と感じました。
これを機会に、以前からやりたかったV37スカイラインをインフィニティQ50オールージュ仕様にカスタムしたいと思う、今日このごろでした。(*^ ^*)


以上、日産スカイライン(V36)のローダウン&タイヤ(ホイール)交換でした。

トミカカスタムスバルレガシィB4覆面パトカー
今回のトミカ改造は、スバル レガシィB4のローダウン&タイヤ(ホイール)交換したカスタム覆面パトカー仕様です。
先日リサイクルショップにてトミカを物色していたら、程度の良いレガシィを発見しました。
以前ブログのコメントで「レガシィで反転式の覆面パトカーを作ってください。」とリクエストを頂いてたので、覆面パトカー用のパトランプが付いた部品取り用のトミカと一緒に買ってきました。


トミカNo.112  スバル レガシィB4

トミカスバルレガシィB4左横


トミカスバルレガシィB4左前


トミカスバルレガシィB4右後ろ


トミカスバルレガシィB4右前上


トミカスバルレガシィB4左後ろ上


トミカスバルレガシィB4右横上


トミカスバルレガシィB4ボンネット開閉ギミック
今回のようなリクエストでもないと買うことがなかったスバル レガシィB4ですが、サイズも1/60スケールでボリュームもあり、全体の造形も細かく表現されていています。


覆面パトカーとは?

覆面パトカーを作るにはルーフのパトランプとフロントグリルの前面警光灯が表現できれば簡単だろうと安易に考えていたのですが、結構奥が深いようで細かいところでいくつかの仕様があるようです。
レガシィの覆面パトカーなんて見たことないのでネットで調べてみると、覆面パトカーの特長や見分け方、中には警察車両の追っかけブログなどもあり、○○で○○仕様の車両に遭遇したとか○○県警で○○型の車両が導入された等々、かなりマニアックな方々もいるようで調べていて楽しかったです。^^;
簡単に説明すると、覆面パトカーとは
取締りに用する「交通取締用四輪車(反転警光灯)」
要人警護に用する「警護車」
犯罪捜査の用に供する「捜査車両」
と、この3種を総称して覆面パトカーと呼ぶそうです。
また外観上の特徴として警察無線用のアンテナがあるのですが、当然ながら気づかれないよう偽装され自動車電話用アンテナを模した「TL型アンテナ」、車載アナログテレビのダイバーシティアンテナを模した「TA型アンテナ」などがあるそうです。
しかし携帯電話の普及や、地上デジタル放送の視聴用としてフイルムアンテナが主流の現在は、周波数調整したフイルムアンテナやプラスチック外装で短い棒状の通称「ユーロアンテナ」になっているとのこと。
※引用:Wikipediaより


カスタムプラン

ということで今回の覆面パトカーの装備は、ルーフのパトランプとフロントグリルの前面警光灯に加え、警察無線用のアンテナを装着します。
さらにパトカーっぽい演出として、一部の高速隊パトカーの「左に寄れ」「パトに続け」等の表示する電光掲示板を車内後部に取り付けます。
さらにさらに、ただの覆面パトカーではつまらないので、314Factory的覆面パトカーでは、タイヤ(ホイール)交換&ローダウン、フロントスポイラーにマフラー装着の定番カスタムを施します。


トミカ改造

分解作業

分解作業
3mmのドリルでシャーシ裏側の「かしめ」2箇所を削り分解します。
分解するとボディ・シャーシ(タイヤ)・内装・ウインドウパーツで構成されています。
ギミックはサスペンションとボンネット開閉です。


シャーシフラット加工

加工前

シャーシフラット加工前


加工後

シャーシフラット加工後
覆面パトカーなのにベタベタのシャコタン仕様にするので、シャーシを平ヤスリでひたすら削ってフラットにしていきます。


ローダウン&タイヤ(ホイール)交換

ファストレーンタイヤ(ホイール)ネガキャン加工
今回使用するタイヤ(ホイール)は、トイザらスブランドのミニカー ファストレーンの直径約11mmのタイヤ(ホイール)を使用します。
例によって少しネガティブキャンバーにしてツライチにするため、車軸を少しだけ曲げ接地面をカッターとヤスリでフラット加工しておきます。


ローダウン&タイヤ交換
今回はネガティブキャンバーをつけてタイヤの接地面をフラットに加工するので通常より車高は低くなるので、いつもだと車高調整としてシャーシと車軸の間に1.5~2mmのスペーサーを使用するところですが、フェンダーにタイヤが少しかぶる位置で調整し1mmのプラ板を使用しました。


内装パーツ加工
車高調整の際に内装パーツのリアタイヤハウス部分が干渉するので、カッターで削っておきます。


フロントスポイラー製作

フロントスポイラー製作
1.2mmのプラ板をフロントバンパーのラインに沿ってガイドラインを引き、少し大きめにカットしてカッターとヤスリで加工、ガンダムマーカーのファントムグレーで仕上げます。


マフラー製作

マフラー取り付け加工1
マフラーは今回も定番の左右2本出しにするので、1mmのピンバイスでシャーシに穴を開け、そこからカッターと棒ヤスリを使いマフラー取り付け用の溝を作ります。


マフラー取り付け加工2
マフラーは外径1.4mm・内径1.0mmの真鍮パイプを使用します。
適当な長さにカットして流し込み接着剤で固定します。


塗装作業

内装パーツ(フロントシート)

シート塗装
カスタム覆面パトカーなのでフロントシートをガンダムマーカーのシャアピンクで塗りました。
ドアが開閉しないためほどんど見えないのでかなり適当に塗っています。(いつもの事ですけどね…^^;)


フロントグリル

フロントグリル塗装
実車では前面警光灯が付くため、メッシュタイプのフロントグリルに交換されているので、エンブレム下のモールドをファントムグレーで塗りつぶしておきます。
あとで緊急時用としてシャアピンクで前面警光灯を表現していきます。


覆面パトカー加工

反転灯格納ケース

反転灯格納
覆面パトカーとしての小物パーツとして、ルーフのパトランプを格納するケースを2mm角のプラ棒をブラックで塗り、ルーフの内側に取り付けました。
使用するパトランプとのスケール感がバラバラですが雰囲気重視ってことで。


電光掲示板

電光掲示板
電光掲示板はブラックに塗った0.5mmのプラ板をリアシートのヘッドレストに接着し、デカールでそれっぽく表現しました。


警察無線用アンテナ

警察無線用アンテナ取り付け
警察無線用アンテナは色々なタイプがありますが、レガシイB4は最近の車両なので通称ユーロアンテナタイプにしました。
ランナーを火で炙り伸ばしたものをルーフ後方に接着しました。


トミカカスタム スバルレガシィB4 覆面パトカー

トミカカスタムスバルレガシィB4左横


トミカカスタムスバルレガシィB4左前


トミカカスタムスバルレガシィB4右後ろ


トミカカスタムスバルレガシィB4右前上


トミカカスタムスバルレガシィB4左後ろ上


トミカカスタムスバルレガシィB4右横上


トミカカスタムスバルレガシィB4フロント


トミカカスタムスバルレガシィB4リア
まずは覆面パトカーの平時の外観です。
覆面パトカーですから緊急時の回転赤色灯は格納されているためユーロアンテナ以外は、タイヤ交換&ローダウン、フロントスポイラーにマフラー装着したいつものカスタム仕様です。


Tomica custom SUBARU LEGACY B4 Unmarked POLICE CAR

トミカカスタムスバルレガシィB4覆面パト左横


トミカカスタムスバルレガシィB4覆面パト左前


トミカカスタムスバルレガシィB4覆面パト右後ろ


トミカカスタムスバルレガシィB4覆面パト右前上


トミカカスタムスバルレガシィB4覆面パト左後ろ上


トミカカスタムスバルレガシィB4覆面パト右横上


トミカカスタムスバルレガシィB4覆面パトフロント


トミカカスタムスバルレガシィB4覆面パトリア


トミカカスタムスバルレガシィB4覆面パト左横前


トミカカスタムスバルレガシィB4覆面パト右横後ろ
ルーフの反転式回転赤色灯とフロントグリルの前面警光灯、リアウインドウから見える電光掲示板で緊急走行時を表現しました。
どうでしょうか?覆面パトカーなのにローダウンしてツライチの大径ホイールというの非現実的なスタイル。
まあ警察車両好きの方々には邪道と言われるかもしれませんが、ミニカーならではカスタムができました。


以上、スバルレガシィB4のローダウン&タイヤ交換したカスタム覆面パトカー仕様でした。

HotwheelsCustom'64ChevyImpala
今回のミニカー改造は、ホットウィールの '64 インパラにハイドロリクスを搭載(脳内設定)してフロントアップしてみました。
ぶっちゃけタイヤの取り付け位置を変更しただけのお手軽カスタムですが、アメ車ならではのカスタム(一部日本車でもできますが…)の雰囲気が伝われば幸いです。


ホットウィール '64 インパラ

Hotwheels'64ChevyImpala左横


Hotwheels'64ChevyImpala左前


Hotwheels'64ChevyImpala右後ろ


Hotwheels'64ChevyImpala右前上


Hotwheels'64ChevyImpala左後ろ上


Hotwheels'64ChevyImpala右横上
トミカ改造を始めたころ、タイヤの部品取り用としてコストコで買った20セットのうちの1台。
残念なことに右ライトの端が欠けていて、どこかにぶつけて壊してしまったのかと思いきや、よく見ると欠けた状態でメッキ処理されています。
部品取り用のつもりだったので細かく見ていませんでした。まあホットウィールですからね、細かいことを気にしてはいけません。┐(u_u)┌
いかにもアメ車らしいフルサイズのボディにサイドのグラフィックがカッコ良かったので、バラさず子供用としてトミカと一緒に遊んでいたインパラでしたが、やっぱりカスタムしたい病が発症したのでカスタムすることに。^^;


ホットウィール改造

分解作業

分解作業
まずはシャーシ裏側の「かしめ」2箇所を3mmのドリルで削り分解します。
分解すると、ボディ・シャーシ(タイヤ)・内装・ウインドウパーツで構成されています。
ホットウィールなのでサスペンションなどのギミックはありません。


フロントタイヤ加工

シャーシ加工

フロントシャーシ加工
フロントアップするため、シャーシの下側にタイヤを斜めに取り付けれるよう車軸を固定するためのガイドをヤスリで削ります。(赤線)


タイヤ仮組み

フロントタイヤ仮組み
フロントタイヤを取り付けてみます。
きちんと斜めになりました。


リアタイヤ加工

シャーシ加工

リアシャーシ加工
リアタイヤはフロントとは逆にリアバンパーが擦るぐらいベタベタに落とします。
ただしフロントが左上がりなので、リアも左側の車軸受けをヤスリで削ることで左が気持ち上がるように加工します。


タイヤ仮組み

リアタイヤ仮組み
タイヤを取り付けてみます。
フロントに比べて斜めの角度は浅いですが、最終的に4輪とも接地するように調整するので、今のところマスキングテープで仮止めしています。


内装パーツ加工

内装パーツ加工
右リアバンパーを擦るぐらいベタベタにするので、右リアタイヤはベタベタに落とすのですが、そうすると内装パーツが干渉してしまうので、リアシート後ろからカッターでカットします。(赤線)


内装パーツ車軸受け加工
ホットウィールはトミカと違い、タイヤ(車軸)をシャーシと内装パーツで挟み込んでいるので、内装パーツ車軸が当たる部分を削っておきます。


塗装作業

内装パーツ

内装パーツ塗装
シャーシ裏側のフロント側、丁度フロントアップしたタイヤハウスの所なのでメッキシャーシに合わせてシルバーで塗り、少しでもピカピカにしてみました。


ボディ リア周り

リア周り塗装
ボディはテールランプとモールを塗りました。


Hotwheels Custom '64ChevyImpala

HotwheelsCustom'64ChevyImpala左横


HotwheelsCustom'64ChevyImpala左前


HotwheelsCustom'64ChevyImpala右後ろ


HotwheelsCustom'64ChevyImpala右前上


HotwheelsCustom'64ChevyImpala左横後ろ


HotwheelsCustom'64ChevyImpala右横上


HotwheelsCustom'64ChevyImpalaフロント
正面から見ると、右側の欠けているライト周りが気になります。
カスタム前から修正しようか悩んだのですが、経験上余計なことをしてかえってひどくなることがあるで、今回はスルーしました。


HotwheelsCustom'64ChevyImpalaリア
この片側だけバンパーが擦っているリアからのアングルがお気に入りです。^^


HotwheelsCustom'64ChevyImpala左横後ろ
今回は、ほぼ思いつきでやってみたのですが、やはりタイヤが太すぎですね。^^;
実はトミカノーマルタイヤの細いタイヤに、白のペイントマーカで塗ったホワイトリボンタイヤを製作しようとチャレンジしていたのですが、中々うまくいかず結局元々のタイヤを取り付けました。
上手くホワイトリボンタイヤができるようになったら再度タイヤ交換してみようと思います。


以上、'64 インパラにハイドロリクスを搭載(脳内設定)してフロントアップでした。