ミニカー改造工房 314Factory -14ページ目

ミニカー改造工房 314Factory

ホットウィールやトミカのダイキャストカーを
改造初心者の私が悪戦苦闘しながら改造する様子をお届けする
ミニカー改造初心者奮闘記。
Hotwheels & Tomica Custom workshop 314Factory

ドリームトミカ改造ルパン三世フィアット500
先月から仕事が忙しくトミカ含めミニカーの改造に時間が取れず、気づけばブログも丸2年を経過し3年目に突入したトミカ改造工房314Factoryをよろしくお願いいたします。(•̀ᴗ•́)و ̑̑
そろそろ初心者から抜け出したいのですが、気負わず楽しくカスタムしていければなと3年目もゆる~くいこうと思っています。
今月もまだまだ忙しいので更新頻度は少なくなりますが時間を見つけてカスタムしていこうと思います。(ง •̀_•́)ง

3年目の314Factoryがお届けするトミカ改造は、ドリームトミカからルパン三世 カリオストロの城でカーチェイスを繰り広げたフィアット500をいろいろ改造してみました。


ドリームトミカ ルパン三世

ドリームトミカルパン三世フィアット500左横


ドリームトミカルパン三世フィアット500左前


ドリームトミカルパン三世フィアット500右後ろ


ドリームトミカルパン三世フィアット500右前上


ドリームトミカルパン三世フィアット500左後ろ上


ドリームトミカルパン三世フィアット500右横上
6月に東京ビッグサイトで開催された東京おもちゃショー2014年で展示されていて9月の発売を楽しみにしていたフィアット500。
実車が3m弱の全長なのですが、1/51のスケールのおかげで十分な大きさになり各部の作りも申し分ないです。
が、やはり気になる点も幾つか…
なんといっても1番の見せ所であるエンジン周りは、それなりに作り込んであるものの、エンジンフードとダンパーまで一体化されていて色付けもなし。
また本来ならキャンバストップのルーフにはなぜかウインドウパーツが開口されず、これではまるでグラストップルーフ…
これは小さなお子さんが指を入れてしまわないよう安全対策なのでは?
とネットの製品レビューがあったので、まあそういう事なら仕方ないと思いつつ、いつものようにタカラトミーさんがカスタムする余白を残してくれてると自己解釈してカスタムプランを練ることにしました。(๑˃̵ᴗ˂̵)و ̑̑


ドリームトミカ 改造

分解作業

分解作業△頭ビス
まずは本体裏側の「かしめ」を3mmのドリルで削って分解するのですが、後ろ側は△頭のビス留めになっているのでニッパーを使って緩めていきます。


分解作業パーツ構成
分解するとボディ・シャーシ(タイヤ)・内装・ウインドウパーツで構成されています。
ボディは更にエンジン周りが分解できます。
悲しいことにサスペンションなどのギミックはありません。そういえば現行のフィアット500もサスペンションギミックはありませんでしたね。


エンジン周りの分解

エンジンパーツ分解作業
ボディ裏側からエンジンパーツを固定している所をカッターで削れば分解できます。


エンジンパーツ分解


エンジン周りのディティールアップ

エンジンパーツ加工
まずは一体化されたダンパー部分とエンジン上部のエアインテークをカッターで削っていきます。


エアインテーク製作

コトブキヤダクトノズル
すでにカッターで削って跡形も無くなっているので、丁度良いパーツとして思い浮かんだのがこちら。 コトブキヤのダクトノズルⅢ。
形や大きさがイメージ通りですが少し手を加えていきます。


エアインテーク製作1
まずはエンジンパーツに収まるように周りを削って調整していきます。


エアインテーク製作2
劇中ではエアインテークにフィンが縦に5枚並んでいたので、0.5mmのプラ板をダクトノズルに合わせてカットして接着していきます。


エアインテーク製作3
ダクトノズルに接着しましたが、フィンの長さも間隔もバラバラなので調整していきます。


エアインテーク製作4
間隔を調整し、しっかり接着できたらカッターではみ出たプラ板をカットして揃えます。
あとはガンダムカラーのグレーで塗ってエアインテークの完成です。


エンジンパーツのデコレーション

エンジンディティールアップ
エンジンルーム右側には1mmのアルミ線を取り付け、左のプーリーのセンターに1mmのピンバイスで穴をあけ、虫ピンの頭を取り付けていきます。


ダンパー製作

ダンパー製作いつもマフラーやトレッド調整に使用している内径1mmの真鍮パイプに、これまたトレッド調整時に車軸として使用している虫ピンをインナーにしました。
が、取り付けたときに虫ピンの頭が変だったので、アルミ線に変更しました。


エンジンパーツ取り付け

エンジンパーツ取り付け
エンジン部分をシルバーやレッドで色付けしてダンパーと取り付けてエンジン周りの完成。
いい感じです。^^


エンジンパーツ色付け
エンジン周りはこれで終了と思いまいしたが、エンジンフードの裏側の黒色が劇中の設定と違うのがどうしても気になり、ダンパーやエアインテークをバラしてガンダムイエローでエンジンフード裏側を塗りました。


エンジン周り完成
ボディに取り付けてみましたが、エンジンフード裏側が明るくなることでエアインテークがより目立つようになりました。


ウインドウパーツ穴あけ加工

ウインドウパーツ穴あけ加工1
エンジン周りの次に気になっていたグラストップ状態のウインドウパーツを開口していきます。
ルーフの開口部からマジックでガイドラインを引き、1.5mmのピンバイスで穴をあけていきます。


ウインドウパーツ穴あけ加工2
ピンバイスで穴をあけた間を割れないよう慎重にカッターで広げていきます。


ウインドウパーツ穴あけ加工3
もう少しの所であせって力を入れたらやってしまいました。T_T
幸いボディに隠れる箇所だったのでよかったですが、クリアパーツの加工は気を抜いてはダメですね。^^;


ウインドウパーツ穴あけ加工4
開口部をカッターでキレイに処理して完成です。


内装パーツ加工

内装パーツ加工
パーツの成形上しかたなく穴がポッカリ開いた運転席の足元に0.5mmのプラ板で蓋をします。


レバースイッチ製作1
牽引フックを作る要領で1.2mmのプラ板に1mmの穴をあけ、虫ピンに取り付けてあるパーツを作ります。


レバースイッチ製作2左前上2
劇中設定通り、シートをブラウンに塗り運転席左側に取り付けました。


レバースイッチ製作右横上
分かりずらいので逆アングルから。
もうお分かりですね。リアのエンジンフードを開くためのレバースイッチです。
かなり重要なパーツなのでオーバースケールで作りました。うそです、これ以上小さく作れません…(¯―¯٥)


車高調整&タイヤ(ホイール)交換

タイヤ(ホイール)交換
今回は100円ショップセリアのインテリアオブジェミニカーのVWビートルのセンターキャップタイプのタイヤ(ホイール)に交換しました。
ずいぶん前に分解していつか使うだろうを放置していたので、車軸がアルミ線と真鍮線とバラバラなのは気にしないで下さい。(๑>◡<๑)


車高調整とトレッド調整パーツ
このフィアット500はサスペンションギミックがないので、本来内装パーツの車軸受けを削れば車高が落ちるのですが、シャーシにプラ板をとりつけ車軸の遊びを少なくしました。
さらにシャーシの車軸受け部分に2mm角のプラ棒を取り付けてタイヤが左右に動くのを抑えました。


Dream Tomica custom The Castle of Cagliostro Lupin the third  Fiat500

DreamTomicaCustomLupinthethirdFiat500左横


DreamTomicaCustomLupinthethirdFiat500左前


DreamTomicaCustomLupinthethirdFiat500右後ろ


DreamTomicaCustomLupinthethirdFiat500右前上


DreamTomicaCustomLupinthethirdFiat500左後ろ上


DreamTomicaCustomLupinthethirdFiat500右横上


DreamTomicaCustomLupinthethirdFiat500フロント
フロント周りはウインカーをシルバーで塗ったのですが、なんだかキレイに塗れてません。(¯―¯٥)


DreamTomicaCustomLupinthethirdFiat500リア
マフラーはいつもだと真鍮パイプで作り直すのですが、オリジナルがメガフォンタイプでいい感じだったので、ピンバイスで開口しシャーシと差別化するためグレーで塗りました。


DreamTomicaCustomLupinthethirdFiat500右上面
クリアパーツを開口して本来の姿になりました。
上面から除くとエンジンフードを開くレバースイッチが見えます。(•̀ᴗ•́)و ̑̑


DreamTomicaCustomLupinthethirdFiat500右横前
ドリームトミカということでそれっぽいホイールでしたが、やはり車軸が見えないセンターキャップタイプに交換することでよりリアルになりました。
また前上がりに見える車高を調整しました。


DreamTomicaCustomLupinthethirdFiat500左横後ろ
エンジン周りは一体パーツからダンパーを分離するだけでも印象が変わりますね。
あとテールライトも上側をオレンジ色を塗りウインカーを表現しました。


ルパン三世 カリオストロの城は私のクルマ好きの原点

1979年に公開された宮崎駿さんの映画初監督作品のカリオストロの城は、おそらく私のクルマ好きになる原点の映画で、小学生の時にテレビで初めて見てから何十回、冒頭のシーンなんか何回見たか分からないほど。(๑>◡<๑)
当時はそのクルマがフィアット500なんて知らず、ちっちゃなクルマの後ろが開いて急加速して、さらに崖を駆け上る姿を見て興奮しました。
子供ながらいつかはこのクルマに乗るぞ~と思った人も多いはず…

車名も知らないこのクルマを調べるためにタミヤのプラモデルに入っていたカタログを調べると、ありましたよ。
小さな車体に丸目のライト、フロントグリルが付いていて少し違うけどカッコイイ!
いつかは乗るんだミニクーパー!(๑•̀ㅂ•́)و✧


えっ??? ٩( ᐛ )و
最初はカリオストロの城を見てフィアット500が好きになったのに、調べていくうちに似たようなミニクーパー(クラッシック)に脳内変換されました。(¯―¯٥)
それから大人になり、ミニ1000、ミニクーパー1275S、ミニ35thクラッシックと3台乗りましたが、いつかはまたミニに乗るんだと…

フィアット500の話から大分逸れてきましたが、私の人生にカリオストロの城がどれくらい影響されたかという、誰得な話が永遠と続きそうなのでこの辺で…σ^_^;


以上、ドリームトミカからルパン三世 カリオストロの城でカーチェイスを繰り広げたフィアット500のカスタムでした。

HotWheelsCustom83ChevySilverado
今回のミニカー改造は、ホットウィール '83 Chevy Silveradoのタイヤ(ホイール)交換とローダウンです。


Hot Wheels '83 Chevy Silverado

HotWheels83ChevySilverado左横


HotWheels83ChevySilverado左前


HotWheels83ChevySilverado右後ろ


HotWheels83ChevySilverado右前上


HotWheels83ChevySilverado左後ろ上


HotWheels83ChevySilverado右横上
2ヶ月程前に、たまたま立ち寄った西友でホットウィール売り場を見つけました。
ラインナップはベーシックカーのみで架空車がほとんどでしたが、その中で見つけたのがこの'83シェビーシルバラード。
このフロントがストンと切り落とされたデザイン、かなりツボです。
すでにローダウンされているので、カスタムする必要もないかなと思っていたのですが、時間とともに何かしら手をつけたくなるのは性なのか…^^;


ホットウィール改造

分解作業

分解作業
分解作業は本体裏側の「かしめ」2箇所を3mmのドリルで削ります。
分解すると、ボディ・シャーシ(タイヤ)・内装・ウインドウパーツで構成されています。
ホットウィールなのでサスペンションギミックはありませんが、荷台の一部がカットされています。
これはリア周り(デフやリアサス等)を表現すればカッコ良いかも!


交換用タイヤ(ホイール)

使用タイヤ
今回使用するタイヤはこちら。
当初はスズキエブリィ郵便車をハイリフトにして履かせようと思っていたのですが、ボディ同色のホイールがシルバラードに似合いそうなので使用することにしました。


MATCHBOXCustomMBXBLD7000タイヤ
ドナー元は部品取り用として買ってきたマッチボックス MBX BLD7000


車高調整作業

車高調整作業
最初はローダウンせずタイヤ(ホイール)交換だけのつもりでしたが、分解してタイヤを取り付けてみるとまだ少しローダウンできる余裕がありそうなのでボディ裏側の車軸受けを丸ヤスリで2mm程削りました。


Hot Wheels custom '83 Chevy Silverado

HotWheelsCustom83ChevySilverado左横


HotWheelsCustom83ChevySilverado左前


HotWheelsCustom83ChevySilverado右後ろ


HotWheelsCustom83ChevySilverado右横上


HotWheelsCustom83ChevySilverado左後ろ上


HotWheelsCustom83ChevySilverado右横上


HotWheelsCustom83ChevySilveradoフロント
フロント周りは何もしていませんが、ベタベタのローダウンにしたので、シャーシの「かしめ」部分の出っ張りが地面に当たるのでカッターで削りました。


HotWheelsCustom83ChevySilveradoリア
リア周りはテールライトを赤で塗り、シャーシ一体のマフラーを1mmのピンバイスで穴を開けました。


HotWheelsCustom83ChevySilverado右横フロント
今回は足回りのみのプチカスタムでしたので内装は何もしていませんが、実はシートがバケットタイプなんですね。
さらに5点式のシートベルトのディティールが…やはり塗り分けするしかないのかな。^^;
さらに大きめの追加メーターやロールケージを装着してレーシーに仕上げようかな。


HotWheelsCustom83ChevySilverado左横リア
まだ具体的なカスタムプランが固まっていませんが、やはりマフラーは作り直したいところ。


以上、ホットウィール '83 Chevy Silveradoのタイヤ(ホイール)交換とローダウンでした。

MATCHBOXCustomMBXBLD7000
今回のミニカー改造は、マッチボックス MBX BLD7000をトミカノーマルタイヤに交換しました。


名目上は息子のお土産として部品取り用(タイヤ)として買ってきたのですが、最近買ったホットウィールに興味が移ってしまったみたいで今は放置状態。
そろそろ手をつけてもバレないだろうと、息子が寝ている間にこっそり分解してトミカのタイヤに交換することにしました。


MATCHBOX MBX BLD7000

HotwheelsFAST-BEDHAULER&MATCHBOX

まさか部品取り車でブログ記事を書くと思っていなかったため、写真を撮り忘れていました。
なので改造前の画像は、過去記事の「Hotwheels FAST-BED HAULERにいろいろなクルマを積載してみた!」からFAST-BED HAULERに積載した1枚でご容赦を。^^;


トミカノーマルタイヤに交換

分解作業

分解作業
マッチボックスもトミカやホットウィールと同様に、本体裏側の「かしめ」2箇所を3mmのドリルで削り分解していきます。
分解すると、ボディ・シャーシ・内装?・アーム・タイヤで構成されています。


使用タイヤ

使用するトミカノーマルタイヤ
いつもはタイヤを取り外されジャンクパーツになるところですが、今回は息子が遊べるように別のタイヤを取り付けて元に戻します。
使用するのは、あまりに余っているトミカノーマルタイヤ。
実は写真を撮ったタイヤは、車軸が太すぎてシャーシが取り付けれなかったので、細い車軸のタイヤに変更しました。


組立作業

シャーシ接着
組立作業。とはいえトミカのタイヤに交換して元に戻すだけなので特別な作業ではありません。
組み立て後、シャーシが外れないように「かしめ」の部分に接着剤で固定して完成です。


MATCHBOX Custom MBX BLD7000

MATCHBOXCustomMBXBLD7000左横


MATCHBOXCustomMBXBLD7000左前


MATCHBOXCustomMBXBLD7000右後ろ


MATCHBOXCustomMBXBLD7000右横上


MATCHBOXCustomMBXBLD7000左後ろ上


MATCHBOXCustomMBXBLD7000タイヤ
あっという間に完成しましたが、交換したトミカノーマルタイヤの外径が小さいので必然的にシャコタンになってしまいました。


以上、マッチボックス MBX BLD7000をトミカノーマルタイヤに交換でした。

トミカカスタム日産フェアレディZロードスター
今回のトミカ改造、日産 フェアレディZ ロードスターのローダウンとタイヤ(ホイール)交換です。
帰省した際、よく行くスーパーのオモチャ売り場で在庫処分品として売っていたZ34のロードスター。
税込260円だったのでお買い得だと思って開封してみると、ソフトトップが入っていませんでした。T_T


トミカNo.55 日産フェアレディZ ロードスター

日産フェアレディZロードスター左横


日産フェアレディZロードスター左前


日産フェアレディZロードスター右後ろ


日産フェアレディZロードスター右前上


日産フェアレディZロードスター左後ろ上


日産フェアレディZロードスター右横上
1/57のスケールはサイズも大きく重量感もあっていい感じです。
しかし気になるのは車高の高さ。
サスペンションギミックを堪能するには十分なほどストロークするこの車高は、タカラトミーさんからローダウンしてくれ!とのメッセージと思ってしまうのは私だけではないはず。^^;
ソフトトップは入っていなかったのですが、内装のディテールもしっかりしているのでオープン状態でも問題ありませんね。


トミカ改造

分解作業

分解作業
本体裏側にある2箇所の「かしめ」を3mmのドリルで削り、分解していきます。
分解するとボディー・シャーシ(タイヤ)・内装パーツで構成されています。
あと本来ならソフトトップがあるのですが、前述の通り入っていません。


タイヤ(ホイール)交換作業

使用タイヤ(ホイール)

ファストレーンミニカー
今回も交換用のファストレーンのミニカーをトイザらスに買いにいったのですが、いつも買っているタイヤ外径のミニカーがありませんでした。T_T
ただ今回のZ34は1/57サイズでタイヤハウスも大きく、最近は使っていなかった一回り大きいタイヤ外径のミニカーを買ってきました。


ローダウン加工

シャーシフラット加工
今回は板バネの上に車軸を置く、一番簡単な方法でローダウンします。
そのためにシャーシを平ヤスリでフラット加工しておきます。


タイヤハウス加工
タイヤがフェンダーに被るくらいベタベタにするため、タイヤハウスもヤスリで削ってツライチになるよう加工していきます。


キャンバー調整

キャンバー加工
ネガキャン・ツライチでカッコ良くキメるために、車軸を少し曲げてネガティブキャンバーをつけます。


接地面フラット加工
キャンバー角をつけたらタイヤの外側が浮くので、接地面を赤線のようにヤスリで平らにします。


ネガキャンツライチタイヤ
毎度のことですが私はタイヤが回らなくても平気なので、このまま車軸とタイヤを瞬間接着剤で固定します。


リアのトレッド調整

リアトレッド調整
リアタイヤも同様にネガキャン加工をしたのですが、ボディを被せてツライチ具合を見ると少しツラウチなので、仕方なく車軸を分割して真鍮パイプでつなぎトレッドを少し広げトレッド調整しました。


フロントスポイラー製作

フロントスポイラー製作
今回も1.2mmのプラ板でフロントスポイラーを作っていきます。
バンパー下部はセンター部分がへこんでいるので、フロントスポイラーもセンター上部を削って表情をつけてみました。 仕上げはガンダムカラーのファントブグレーで塗りました。


マフラー製作

マフラー製作
ボディに一体形成されたマフラーエンド部分を削り、シャーシ側に余りランナーを半分にカットしてサイレンサー、真鍮パイプでマフラーエンドを取り付けました。


Tomica custom NISSAN FAIRLADY Z ROADSTAER

TomicacustomNISSANFAIRLADYZROADSTAER左横


TomicacustomNISSANFAIRLADYZROADSTAER左前


TomicacustomNISSANFAIRLADYZROADSTAER右後ろ


TomicacustomNISSANFAIRLADYZROADSTAER右前上


TomicacustomNISSANFAIRLADYZROADSTAER左後ろ上
ヘラフラやスタンス系のイメージにカスタムしてみました。
※あまり詳しくないのでこの表現が合っているか分かりませんが、帰省中にスタンスマガジンというスタンス系の本を買ってカスタムしたので。


TomicacustomNISSANFAIRLADYZROADSTAER右横上
ボディ周りはガンダムデカールを貼り、フェールキャップは久しぶりにブラックアウトしました。


TomicacustomNISSANFAIRLADYZROADSTAERフロント
地面すれすれのフロントスポイラーにツライチのタイヤで迫力をだせたかなと。


TomicacustomNISSANFAIRLADYZROADSTAERリア
リア周りは真鍮パイプのマフラーエンドにプラ板のナンバープレート、ワイドフェンダーからツライチのタイヤは程よくネガティブキャンバーに。


TomicacustomNISSANFAIRLADYZROADSTAER右フロント
シャーシフラット化とネガキャン・接地面フラット加工でベタベタのシャコタンになりました。
さらにプラ板で制作したフロントスポイラーでロー&ワイドを強調。


TomicacustomNISSANFAIRLADYZROADSTAER左リア
リアフェンダーにガンダムデカールを貼り、テールライトはウインカー部分をシルバーに塗りました。
また、真鍮パイプのマフラーを引き立たせるため、リアディフューザーはブラックで塗りました。


TomicacustomNISSANFAIRLADYZROADSTAER右横上面
いつもシートを赤で塗るのですが、今回は塗装せず黒のまま。


Tomica custom NISSAN FAIRLADY Z ROADSTAER & V36 SKYLINE

TomicacustomNISSANFAIRLADYZROADSTAER&SKYLINE


TomicacustomNISSANFAIRLADYZROADSTAER&SKYLINE
日産つながりでV36スカイラインと一緒に。


以上、日産 フェアレディZ ロードスターのローダウンとタイヤ(ホイール)交換でした。

HotwheelsCustom64GALAXIE
今回のミニカー改造は、ホットウィール Custom '64 GALAXIEのタイヤ(ホイール)交換です。


Hotwheels Custom '64 GALAXIE

HotwheelsCustom64GALAXIE左横


HotwheelsCustom64GALAXIE左前


HotwheelsCustom64GALAXIE右後ろ


HotwheelsCustom64GALAXIE右前上


HotwheelsCustom64GALAXIE左後ろ上


HotwheelsCustom64GALAXIE右横上
オリジナルの'64フォードギャラクシーにリアウイング・センターマフラーを装着したカスタムギャラクシー。
グリーンのボディにサイドのグラフィックもカッコ良かったので思わず衝動買いしました。


ホットウィール 改造

分解作業

分解作業
本体裏側の「かしめ」2箇所を3mmのドリルで削り分解します。
分解すると、ボディ・シャーシ(タイヤ)・内装・ウインドウパーツで構成されています。


タイヤ(ホイール)交換

今回はワイルドスピード6のDVD予約キャンペーンで頂いたダッチチャージャーデイトナのタイヤに交換します。
タイヤの外径は同じですが、リアタイヤが幅広なのでローアングルから見るときっと迫力が出るはず…(*^^*)


トレッド調整

フロントタイヤトレッド調整1
外径が同サイズなので交換自体は何の問題もなくできるのですが、デイトナに比べトレッドが狭いので車軸がタイヤから飛び出てしまいます。
そこでトレッド調整のため内径1.0mmの真鍮パイプを車軸受け部分の幅にカットし、タイヤの車軸を分割します。


フロントタイヤとレッド調整2
トレッド調整の仕方は簡単です。
分割した車軸を真鍮パイプで繋ぐだけ。
今回はトレッドを狭くするので、車軸を分割したままでは真鍮パイプの中でつかえてしまいますので短くする必要があります。
今回は分割した車軸を使用せず、真鍮パイプの内径に合う虫ピンを使用します。
というのも、車軸の素材って結構硬いので、短くする場合は少し柔らかい虫ピンの方が作業しやすいからです。
あと、いつもは真鍮パイプの両端から2mmくらいのところに、瞬間接着剤の流し込み用の穴を開けるのですが、今回は横着して省きました。


リアタイヤトレッド調整1
リアタイヤも同様に車軸を分割します。


リアタイヤトレッド調整2
リアタイヤはノーマルに比べ幅広タイヤなので、そのままではタイヤハウスに収まりきらないため、内側の半円状の出っ張りをカッターで削りました。


内装パーツ加工

内装パーツ加工1


内装パーツ加工2
今回はフロントのみローダウンするので、内装パーツの車軸受け部分をカッターで削り車高調整します。
またタイヤが干渉する部分もカットしておきます。


塗装作業

シャーシ

シャーシ塗装
メッキ処理されたシャーシのマフラーやデフ、エンジン周り以外をガンダムマーカーのブラックで塗りました。
あと写真では見えないですが、フロントグリルやウインカー、テールライトも色差ししています。


内装

内装パーツ塗装
内装は前席をシャアレッド、その他をガンダムグレーで塗りました。


ボディ

ルーフ塗装1


ルーフ塗装2
ルーフをファントムトップ風にするために800番でヤスリがけした後、ガンダムマーカーのブラックでピラーからルーフにかけて塗っていきます。
その際、ルーフ部分はあえて塗りムラになるよう横スジをつけて塗りました。


Hotwheels custom Custom '64 GALAXIE

HotwheelsカスタムCustom64GALAXIE左横


HotwheelsカスタムCustom64GALAXIE左前


HotwheelsカスタムCustom64GALAXIE右後ろ


HotwheelsカスタムCustom64GALAXIE右前上


HotwheelsカスタムCustom64GALAXIE左後ろ上


HotwheelsカスタムCustom64GALAXIE右横上


HotwheelsカスタムCustom64GALAXIEフロント


HotwheelsカスタムCustom64GALAXIEリア


HotwheelsカスタムCustom64GALAXIE右横フロント


HotwheelsカスタムCustom64GALAXIE左横リア
フロントのみローダウンしたものの、同じホットウィールのタイヤ(同サイズ)に交換したため、いかにもカスタムしました!って感じではないですが、正味3時間程度で完成したのでこんなもんかなと。
シャーシとボティも固定していないので、リア部分の隙間があるのはスルーして下さい。^^;
本当はロールバーやオートメーターを追加する予定でしたが、最近仕事が忙しく、また夏休みの帰省に向けての準備やらで中々時間が取れなかったので、とりあえずの仕上げでした。


FAST-BED HAULERに載せてみた

Hotwheelscustom64GALAXIE&FAST-BEDHAULER


Hotwheelscustom64GALAXIE&FAST-BEDHAULER


Hotwheelscustom64GALAXIE&FAST-BEDHAULER
とりあえず先日買ったFAST-BED HAULERに載せてみました。
やっぱりFAST-BED HAULERにはアメ車が似合いますね。


以上、Custom '64 GALAXIEのタイヤ(ホイール)交換でした。