ミニカー改造工房 314Factory -17ページ目

ミニカー改造工房 314Factory

ホットウィールやトミカのダイキャストカーを
改造初心者の私が悪戦苦闘しながら改造する様子をお届けする
ミニカー改造初心者奮闘記。
Hotwheels & Tomica Custom workshop 314Factory

トミカカスタムシボレーコルベット
今回のトミカ改造は、シボレーコルベットのタイヤ交換です。
前記事はホットウィールのC4コルベットでしたが、今回はトミカのC3コルベットです。
なんだか最近は、過去にカスタムしたミニカーを再カスタムすることが多いです。


前回までのトミカ改造シボレーコルベット

コルベット完成左前


コルベット完成右後ろ


コルベット完成右側
これまで「トミカ 改造 コルベットのタイヤ(ホイール)交換」から「トミカ 改造 シボレーコルベットの塗膜はがし&エアロパーツ製作」と2段階でカスタムしたC3コルベット。
プルバックミニカーのタイヤ(ホイール)を使用しました。
今回はトミカワイドタイヤにすることも考えましたが、ホットウィールのC4コルベットに使用したので、ホットウィールの5本スポークタイプのタイヤ(ホイール)に交換することにしました。


トミカ改造

タイヤ(ホイール)交換

タイヤトレッド調整

タイヤトレッド調整
今回はホットウィールのタイヤ(ホイール)に交換します。
そのままではトレッドが広くフェンダーからタイヤが出てしまうので、トレッド調整していきます。
真鍮パイプをシャーシの幅にカットして接着用の穴を開けておき、リアタイヤはタイヤの内側の出っ張りを削ってタイヤを取り付けました。


車高調整作業

車高調整&タイヤ取り付け
前回の車高調整は綿棒の柄を使用していましたが、今回は1.2mmのプラ板に変更します。


内装パーツ加工

内装パーツ加工
内装パーツの裏側が板バネに干渉するので、当たらないようにカッターで削っていきます。


内装パーツ取り付け
シャーシにセットしてみて、板バネと干渉していないことを確認します。


マフラー製作

マフラー製作
前回はプラ棒で作ったマフラーでしたが、今回は真鍮パイプで作ります。
今回も4本出しマフラーにするので11mmに真鍮パイプをカットし、そのまま取り付けるとマフラーがバンパーに当たってしまうので、0.5mmのプラ板をスペーサーにします。


マフラー取り付け


マフラー塗装
取ってつけたようなマフラーになったので、根本を綿棒の柄で繋ぎブラックに塗ったあとにマッキーの青・黃・赤でグラデーション処理を行いました。


Tomica custom CHVROLET CORVETTE

トミカカスタムシボレーコルベット左横


トミカカスタムシボレーコルベット左前


トミカカスタムシボレーコルベット右後ろ


トミカカスタムシボレーコルベット右前上


トミカカスタムシボレーコルベット左横後ろ


トミカカスタムシボレーコルベット左横上


トミカカスタムシボレーコルベットフロント


トミカカスタムシボレーコルベットリア


トミカカスタムシボレーコルベット左横前


トミカカスタムシボレーコルベット右横後ろ


トミカカスタムシボレーコルベット右後ろ上面
前回のプルバックミニカーのタイヤでも問題なかったのですが、改めて見ると少しタイヤの外径が大きかったので今回ホットウィールのタイヤに交換しました。
最近はエアロパーツでの地面との隙間を埋めるローダウンではなく、ボディ自体を低くしたローダウンを意識するようになったので、なるべく小径タイヤを使用することが多くなりそうです。
また、プラ棒だったマフラーも真鍮パイプで作りなおすことで、よりリアル感を出せたと思います。。


以上、シボレーコルベットのタイヤ交換でした。

TomiKAProjectHotwheelsCHVROLETCORVETTE
今回のホットウィール改造は、以前トミ化したシボレーコルベットをトミカワイドタイヤに再交換しました。


前回のトミ化 シボレーコルベット

トミ化シボレーコルベット右横


トミ化シボレーコルベット右前上


トミ化シボレーコルベット右後ろ上
前回は、「トミ化プロジェクト ホットウィールのシボレーコルベットをトミ化」として、トミカノーマルタイヤに交換と、内装パーツの塗装、楕円マフラーなど手を入れました。
今回はトミカワイドタイヤに交換していきます。


タイヤ交換作業

シャーシ加工

シャーシ加工
今回トミカワイドタイヤに交換するにあたり、シャーシ裏側のミッション、デフのモールドをヤスリで削っておきます。


内装パーツ加工

内装パーツ加工
内装パーツの車軸受け部分も前回よりさらに削っておきます。


トレッド調整

トレッドスペーサー
シャーシの幅が狭く、タイヤが内側に遊んでしまうので中空タイプの綿棒の柄を1mmにカットして左右にスペーサーとしてセットします。

タイヤ取り付け
トミカと違い板バネのサスペンションが無いので、シャーシに車軸をおいただけ。
今回はタイヤ交換だけなので、あとはボディを組み立てれば完成です。


TomiKA Project Hotwheels CHVROLET CORVETTE

HotwheelsCHVROLETCORVETTE左横


HotwheelsCHVROLETCORVETTE左前


HotwheelsCHVROLETCORVETTE右後ろ


HotwheelsCHVROLETCORVETTE右前上


HotwheelsCHVROLETCORVETTE左後ろ上


HotwheelsCHVROLETCORVETTE右横上


HotwheelsCHVROLETCORVETTEフロント


HotwheelsCHVROLETCORVETTEリア


HotwheelsCHVROLETCORVETTE右横前


HotwheelsCHVROLETCORVETTE左横後ろ
前回のトミ化は、部品取りでタイヤが無いコルベットを再生するために、トミカノーマルタイヤを取り付けただけでしたが、今回はツライチぎみにトレッドを広げてスポーティーにしました。


以上、以前トミ化したシボレーコルベットをトミカワイドタイヤに再交換でした。

トミカカスタムシャア専用スズキエブリィVer2
今回のトミカ改造は、去年製作したスズキエブリィ郵便車改シャア専用エブリィをVer.2.0にアップデートしました。


シャア専用エブリィ(初号機)

トミカカスタムシャア専用スズキエブリィ左横


トミカカスタムシャア専用スズキエブリィ左前


トミカカスタムシャア専用スズキエブリィ右後ろ


トミカカスタムシャア専用スズキエブリィ右前上


トミカカスタムシャア専用スズキエブリィ左後ろ上
去年2月に制作したスズキ エブリィ 郵便車 改 シャア専用エブリィ
ローダウン+ホットウィールのタイヤ(ホイール)に交換した足回りに、プラ板で作ったブレードアンテナ。
マーキングは、ガンプラ用ディスプレイ「アクションベース シャア・アズナブルカラー」に付属のシールを貼ってシャア専用機として製作しました。
今回はこちらのエブリィを更に手を加えて、バージョンアップしていきます。


Ver.2.0アップデート

ボディクリーニング

シール除去
まずは、分解してからボディのマーキング(シール)を剥がしていきます。


ボディ研磨
前回、郵便車のタンポ印刷を消すために使用したコンパウンドの拭き残しが結構あったので、ヘッドライト・グリルパーツを取り外して改めてコンパウンドでボディを磨きました。


車高調整&トレッド調整

フェンダー内部加工

フェンダー内部加工
最近フェンダーの内側を削りタイヤをツライチにする作業にチャレンジしているので、今回も前後フェンダー内部をヤスリで削っていきます。
しかし軽自動車エブリィはオーバーハングが短いので、ローダウンするには前輪はバンパー、リアはフロア部分まで削っていかないとタイヤが干渉してしまいます。


シャーシフラット加工

シャーシフラット加工シャーシフラット加工もベタベタのローダウンには欠かせない作業です。
今回はトレッドを狭めるためにシャーシの車軸受け部分をカットする作業をするため、平ヤスリでフラットにした後ガイドラインを引きました。


シャーシトレッド調整

シャーシトレッド調整加工
片側約2mmづつ縮めました。
見ての通りこの時点で、すでに車軸受け部分まで切除しています。
まあ車軸は板バネで固定されるし、タイヤはフェンダー内にギリギリ収まるので問題なしです。


前輪車高調整

前輪車高調整
このエブリィはフロントオーバーハングが殆どなく、ローダウンしていくとタイヤが当たってしまい、これ以上車高が下がらないためフロントを先に車高調整し、あとでリアの車高をバランスを取っていきます。


トレッド調整

トレッド調整
車高も決まったので車軸を真鍮パイプに変更して車幅にあわせていきます。


内装パーツ加工

内装パーツ前輪部加工


内装パーツ後輪部加工
フェンダー内側を削ってローダウンさせたので、当然内装パーツにもタイヤが干渉してしまうので、カッターで削っていきます。
リア側は最終的にフロア部分をカットして干渉を避けました。


タイヤ取り付け作業

タイヤ取り付け
最終的に車高は2mm角のプラ棒でローダウンし、ホイールをブラックで塗りシャーシにセットします。
見ての通り板バネもかなり反っているので、内装パーツで干渉する部分はかなり削りました。


モノアイ製作

初号機の制作時にイメージしていたモノアイを製作していきます。
本当はLEDで点灯させたかったのですが、電飾の知識もスキルもないので今回は見送りました。


モノアイパーツ

モノアイ製作
用意したのは、娘が持っているシール手帳から貰ったラインストーンとKOTOBUKIYAのP-109 バーニアノズルⅡ。
ラインストーンをはめてみると丁度イイではないですか~
本当はガンダム用カスタムパーツを買う予定でしたが、これで十分ですね。


モノアイ可動部製作

モノアイ可動部
モノアイを可動するために用意したのがこちら。
WEVEのPC-02プラサポ(1)の可動パーツとモノアイを接続するのは綿棒の柄をかっとしたもの。
思いつきで作っているのでここからが試行錯誤でした。^^;


モノアイ可動操作レバー

モノアイ操作レバー
モノアイを操作するレバーは余りランナーをカットしたもの。
当初はモノアイを可動パーツに固定した綿棒の柄が長くそのまま延長していましたが、操作性が悪かったので余りランナーの曲がりを利用して操作レバーにしました。


モノアイ可動ギミック製作

モノアイ可動パーツ固定
モノアイを可動するために可動パーツのメス側をシートの間に固定します。


モノアイ装着
モノアイパーツを差し込んで完成。


動力パイプ製作

動力パイプ製作
モノアイが完成して満足でしたが、周りの装飾をあれこれ考えていたところひらめきました!
元々マフラーエンドに使えるかなとに買っていた、KOTOBUKIYAのP-112モビルパイプ。
綿棒の柄をシルバーに塗り、ダッシュボードにピンバイスで穴を開け固定してモビルパイプを5個並べていきます。
最後のモビルパイプを瞬間接着剤で固定して完成です。
途中で終わっていますが、荷台部分は最終的に見えなくなるので問題なしです。


モノアイ可動ギミック

モノアイ可動ギミック1


モノアイ可動ギミック2
荷台側のランナーを左右に動かすとモノアイが支点を介して左右反対に動きます。
移動範囲が狭いので、左右の動力パイプは邪魔になりません。


ウインドウパーツ塗装

ウインドウパーツ塗装
今回モノアイギミックを搭載したので、荷台部分が丸見えになると格好悪いため、ウインドウパーツをガンダムマーカーのブラックで塗りました。


デカール貼り

デカール貼り
今回はガンダムデカールの№41 マスターグレード用「シャア専用ザクVer.2.0・シャア専用ゲルググVer.2.0」の水転写式デカールを使用しました。
ネットでシャア専用ザクの画像を検索し、右半身をボディ右側に、左半身をボディ左側に配置してなるべく忠実にデカールを貼っていきました。


フロントスポイラー取り付け

フロントスポイラー取り付け
2mm角のプラ棒をバンパーラインに合わせて少し曲げ、ピンバイスでダクトを作り、ガンダムマーカーのシャアレッドで塗ったフロントスポイラーを取り付けます。
あとサイドステップも同様に2mm角のプラ棒で作り取り付けました。


シャア専用エブリィVer.2.0

トミカカスタムシャア専用スズキエブリィVer2左横


トミカカスタムシャア専用スズキエブリィVer2左前


トミカカスタムシャア専用スズキエブリィVer2右後ろ


トミカカスタムシャア専用スズキエブリィVer2右前上


トミカカスタムシャア専用スズキエブリィVer2左後上


トミカカスタムシャア専用スズキエブリィVer2右横上
サイドステップは2mm角のプラ棒をシャアレッドで塗装。


トミカカスタムシャア専用スズキエブリィVer2前
フロントスポイラーとバンパーセンター部をシャアレッドで塗り、ヘッドライトはブラックアウトに。
ブレードアンテナがシャア専用機の証。


トミカカスタムシャア専用スズキエブリィVer2後
リアバンパーはシャアレッド、テールライトはブラックアウト。
マフラーは小型バーニアをセンター出しに。


モノアイ&動力パイプ
フロントウインドウから見える動力パイプとモノアイ。
ライトを当ててモノアイが見えるようにようにしてみました。
やはりLEDで発光させてみたいですね。^^


大型バーニア(オプションパーツ)

ひと通り完成したところでふと思いました。
「シャア専用ザクは通常より3倍早いと!」
であればリアゲートからバーニアを搭載すればいいのではないかと考えました。


バーニアパーツ
用意したのは大型バーニア2個とガシャポン戦士の余りランナーの一部。


大型バーニアパーツ
大型バーニアを余りランナーで接着してシールバーに塗ります。


バーニア取り付け位置
ちょうどモノアイ可動ギミックの操作レバーに大型バーニアを引っ掛ければ取り付けできます。


シャア専用エブリィ(大型バーニア装着)

TomicaCustomChar'sEVERYVer20左横


TomicaCustomChar'sEVERYVer20左前


TomicaCustomChar'sEVERYVer20右後ろ


TomicaCustomChar'sEVERYVer20右前上


TomicaCustomChar'sEVERYVer20左後ろ上


TomicaCustomChar'sEVERYVer20右横上


TomicaCustomChar'sEVERYVer20フロント


TomicaCustomChar'sEVERYVer20リア


TomicaCustomChar'sEVERYVer20右横前
今まではリアゲート開閉ギミックはいらない機能としか思っていませんでしたが、こうゆう使い方もあるんだと再認識しました。
まあリアゲート取っ払ってリアにV8積んだドラッグ仕様も考えていたので、機会があればチャレンジするかな。


TomicaCustomChar'sEVERYVer20左横後
なんとなくホットウィールのドラバス的な雰囲気ですが、それはそれでアリかなと...


TomicaCustomChar'sEVERYVer20左横後ろ上面
さすがに収納式にはできませんでしたが、リアゲートが開いて早くなったルパン三世カリオストロの城に登場したフィアット500のようなイメージになって自己満足です。^^


TomicaCustomChar'sEVERYVer20アクションベース前


TomicaCustomChar'sEVERYVer20アクションベース後ろ


3倍早いシャア専用エブリィ

やはり3倍早いシャア専用機の表現には、マツダのスマホ用アプリ「CARPTURE FOR DRIVERS」とスモーク用の綿を使って流し撮りを表現しスポード感を出してみました。


TomicaCustomChar'sEVERYVer20バーンナウト


TomicaCustomChar'sEVERYVer20スタート


TomicaCustomChar'sEVERYVer20加速


今回のシャア専用エブリィVer.2.0をアップデートしたのは、実は別のシャア専用機の構想を仕事中にひらめいて、その機種にとりかかる前の予行練習も兼ねたアップデートでした。
今月は季節外れのインフルエンザとゴールデンウィークのお陰で作業時間が十分にとれたので、色々チャレンジできて私自身もバージョンアップできたかなと…^^;


以上、スズキエブリィ郵便車改シャア専用エブリィをVer.2.0にアップデートでした。

トミカカスタムマツダアテンザ
今回のトミカ改造は、マツダアテンザのはみ出しタイヤをネガキャン・ツライチに再加工です。


前回までのトミカ改造 マツダアテンザ

トミカカスタムマツダアテンザ左前


トミカカスタムマツダアテンザ右後ろ
以前「トミカ 改造 マツダアテンザのローダウンとタイヤ(ホイール)交換」ではみ出しタイヤのまま一旦完成したマツダアテンザ。
ディスプレイケースの中で、レクサス IS 350 F SPORTトヨタクラウンアスリート(ピンククラウン)と並んでいる姿を見ていると、どうしてもはみ出しタイヤが気になってしまい再加工することにしました。


トミカ再改造

フェンダー内部加工

フェンダー内部加工
最近、リューターがなくてもヤスリで根気よく削れば、何とかツライチ加工ができるようになってきたので、このアテンザもガシガシ削りました。


フェンダー内部タッチアップ
削ったフェンダー内部は赤色のマーカーでタッチアップしてタイヤとの隙間から見えないように処理しておきます。


シャーシ加工

シャーシセミフラット加工
今回はトミカワイドタイヤより外径が大きいファストレーンのタイヤをそのまま使用するため、シャーシをフラット加工する必要はないのですが干渉しそうな箇所のみヤスリで削りました。


タイヤ加工

車軸キャンバー加工
タイヤをネガキャン・ツライチ加工するため、車軸を少しだけ曲げました。


タイヤ接地面フラット加工
タイヤにキャンバーがついたので接地面をフラットにするため、タイヤの外側から内側にかけてヤスリで平らにしていきます。


車高調整作業

車高調整作業
前回は板バネの上に車軸をおいた、いわゆるノーサス状態でしたが、今回はいつものようにシャーシと板バネの間にプラ板を挟む車高調整方法で行きます。


タイヤ取り付け
仮組みして車高を確認、調整を繰り返してフロント1.2mm、リア1.5mmのプラ板を挟んでローダウンしました。


塗装作業

シート塗装

シート塗装
前回は手付かずだった内装パーツは、シートを定番の赤で塗りました。


ルーフ塗装

ルーフ塗装
外観の変更点は、これまた最近定番になりつつあるルーフをブラック(今回はファントムグレー)でカーボン風ルーフに塗装。
これはレクサス IS 350 F SPORTトヨタクラウンアスリート(ピンククラウン)と同じ仕様に揃えました。


ビフォー/アフター

ビフォーアフター
ひと通り作業が終了したのでビフォーアフターを。
横から見るとあまり違いがわかりませんが、加工後はフェンダーにタイヤのサイドウォールがかぶり、1mmほどローダウンしています。


Tomica cusutom MAZDA Atenza Ver.2

トミカカスタムマツダアテンザ左横


トミカカスタムマツダアテンザ左前


トミカカスタムマツダアテンザ右後ろ


トミカカスタムマツダアテンザ右前上


トミカカスタムマツダアテンザ左後ろ上


トミカカスタムマツダアテンザ右横上


トミカカスタムマツダアテンザフロント


トミカカスタムマツダアテンザリア


トミカカスタムマツダアテンザ左横前
キャンバーをつけタイヤがフェンダーにがぶることで、以前よりもローダウンしました。


トミカカスタムマツダアテンザ左横後ろ
リアタイヤのキャンバー角、ツライチ具合はイメージ通りにできました。
今回再加工するので真鍮パイプのマフラーエンドを一旦取り外したので、再度取り付ける際に若干出口を後方に移動しました。


トミカカスタムマツダアテンザ左前ドアオープン


トミカカスタムマツダアテンザ右横ドアオープン
最近のトミカは、ドア開閉ギミックがない車種も多くて少し残念な気がしますが、こうやってドア開閉できる車種はシートぐらい塗ってあげたいですね。^^


おまけ写真

Tomica custom MAZDA ATENZA & RX-8

TomicaCustomMAZDAAtenza&RX-8
マツダつながりでRX-8との2ショット。


Tomica custom MAZDA ATENZA & LEXUS IS350 F SPORT & TOYOTA CROWN ATHLETE

TomicacustomMAZDAATENZA&SIS350&CROWN
こちらはトイザらスミニカーファストレーンのタイヤ(ホイール)とカーボン風ルーフ、フロントリップスポイラーで揃えたレクサス IS 350 F SPORTトヨタクラウンアスリート(ピンククラウン)とのセダンチーム。


以上、マツダアテンザのはみ出しタイヤをネガキャン・ツライチに再加工でした。

トミカカスタムマツダRX-8
今回のトミカ改造は、マツダRX-8のシャーシフラット化と3回目のタイヤ(ホイール)交換です。
前回の「MUSCLE MACHINES 改造 マツダRX-8のローダウンとタイヤ(ホイール)交換」でフルエアロのRX-8をカスタムしましたが、以前から持っているトミカのRX-8も再度手を加えることにしました。


トミカ カスタム マツダ RX-8

トミカカスタムマツダRX-8左横


トミカカスタムマツダRX-8左前


トミカカスタムマツダRX-8右後ろ


トミカカスタムマツダRX-8右前上


トミカカスタムマツダRX-8左後ろ上


トミカカスタムマツダRX-8右横上
最初はプルバックミニカーのタイヤに交換しましたが、2012年11月に「トミカ 改造 マツダRX-8のタイヤ(ホイール)交換:2回目」で100均ミニカーのタイヤに交換したRX-8。
今回はトミカワイドタイヤに交換して、限界までローダウンしていきます。


トミカ改造

分解作業

分解作業
すでに分解しているのですが、改めて部品を並べてみます。
ボディ・シャーシ・内装・ウインドウパーツで構成されいます。
ギミックはサスペンションのみ。


ローダウン作業

フェンダー内部加工

フェンダー内部加工
今回はホットウィールなどの大径タイヤではなくトミカワイドタイヤに交換して限界までローダウンするので、フェンダー内部を削っていきます。


シャーシフラット加工

シャーシフラット加工
限界までローダウンするにはシャーシのフラット化は欠かせません。
平ヤスリでモールドを削ってシャーシの裏側を平らにしました。


車高調整作業

車高調整作業
これまでの車高調整には綿棒の柄を使用していましたが、今回は2mm角のプラ棒を使用しました。
最終的に0.3mmのプラ板も追加し、トータル2.3mm車高を低くしました。


トレッド調整

トレッド調整
今回用意したトミカワイドタイヤは、車軸の幅が短くてそのままではシャーシにセットできません。
そのため新たにトレッドを調整するため真鍮パイプを使用しました。
トレッドに合わせて真鍮パイプをカットし、両端から内側約4mmに穴を開けておきます。
真鍮パイプ(内径1mm)に約10mmにカットした車軸でタイヤを固定します。
最後に真鍮パイプに開けた穴に流し込みタイプの接着剤を塗布し、車軸を接着します。


タイヤ交換

タイヤ交換作業
話が前後しますが、今回使用するトミカワイドタイヤの外径は約10mm。
これまでのタイヤの外径が約11mmなので、1mm外径が小さい分車高が低くなります。


キャンバー調整

キャンバー調整
今回はフェンダーとタイヤをツライチにせず、車高を限界まで下げるためタイヤをフェンダー内側に入れて取り付けます。
そうすると若干タイヤ上面が内側に入り、自然とキャンバー角がマイナスになります。
いわゆるハの字になるので、地面との接地面が内側だけになりタイヤ外側が浮いてしまうので、カッターとヤスリで内側に向かってフラットに削り安定させます。


フロントスポイラー製作

フロントスポイラー製作
限界までローダウンすることで地面との隙間がほとんどないフロント周りですが、ほんの少しだけ隙間があったので、0.3mmのプラ板でフロントスポイラーを作りました。
仕上げはブラックで塗装して取り付けます。


ルーフ塗装作業

ルーフ塗装作業
今回はルーフを塗ってカーボンルーフ風ではなく、ピラーから上をブラックで塗りファントムトップ風にしました。


Tomica Custom MAZDA RX-8

TomicaCustomMAZDARX-8左横


TomicaCustomMAZDARX-8左前


TomicaCustomMAZDARX-8右後ろ


TomicaCustomMAZDARX-8右前上


TomicaCustomMAZDARX-8左後ろ上


TomicaCustomMAZDARX-8左横上


TomicaCustomMAZDARX-8フロント周り
少しキャンバーがついたタイヤとベタベタの車高。
イメージ通りにできました。


TomicaCustomMAZDARX-8リア周り
リア周りはナンバープレートやマフラーなどのディテールアップはしませんでした。


Tomica&MUSCLE MACHINES車高比較

フロント周り

Tomica&MUSCLEMACHINESフロント車高比較
せっかくなので、前回のマッスルマシーンのフルエアロRX-8と比較してみました。
パッと見てマッスルマシーンのタイヤの大きさが印象的ですが、それでも両車両とも地面との隙間がないくらいローダウンしています。
ヘッドライトの位置を比べると、一目瞭然でマッスルマシーンのボディが縦に長いのがわかります。


リア周り

Tomica&MUSCLEMACHINESリア車高比較
リア周りも、テールランプやナンバーゲートの位置がトミカのほう低く、ウイングレスなので低さが強調されています。


Tomica Custom MAZDARX-8 & MUSCLE MACHINES MAZDA RX-8

TomicaCustomMAZDARX-8&MUSCLEMACHINESMAZDARX-8
メーカーが違うとはいえ、同じ車種のRX-8。
マッスルマシーンはフルエアロで縦に厚みのあるボディ、トミカは外観ノーマルながらファントムトップ風にすることで縦の厚みをなるべく薄くする印象をつけました。


TomicaCustomMAZDARX-8&MUSCLEMACHINESMAZDARX-8


TomicaCustomMAZDARX-8&MUSCLEMACHINESMAZDARX-8
ボディのボリュームが縦にあるマッスルマシーンと、王道のローダウン&タイヤ交換した見た目ノーマルのトミカ、どちらがお好みでしょうか?^^


以上、マツダRX-8のシャーシフラット化と3回目のタイヤ(ホイール)交換でした。