
今回のトミカ改造は、シボレーコルベットのタイヤ交換です。
前記事はホットウィールのC4コルベットでしたが、今回はトミカのC3コルベットです。
なんだか最近は、過去にカスタムしたミニカーを再カスタムすることが多いです。
前回までのトミカ改造シボレーコルベット

これまで「トミカ 改造 コルベットのタイヤ(ホイール)交換」から「トミカ 改造 シボレーコルベットの塗膜はがし&エアロパーツ製作」と2段階でカスタムしたC3コルベット。
プルバックミニカーのタイヤ(ホイール)を使用しました。
今回はトミカワイドタイヤにすることも考えましたが、ホットウィールのC4コルベットに使用したので、ホットウィールの5本スポークタイプのタイヤ(ホイール)に交換することにしました。
トミカ改造
タイヤ(ホイール)交換
タイヤトレッド調整

今回はホットウィールのタイヤ(ホイール)に交換します。
そのままではトレッドが広くフェンダーからタイヤが出てしまうので、トレッド調整していきます。
真鍮パイプをシャーシの幅にカットして接着用の穴を開けておき、リアタイヤはタイヤの内側の出っ張りを削ってタイヤを取り付けました。
車高調整作業

前回の車高調整は綿棒の柄を使用していましたが、今回は1.2mmのプラ板に変更します。
内装パーツ加工

内装パーツの裏側が板バネに干渉するので、当たらないようにカッターで削っていきます。

シャーシにセットしてみて、板バネと干渉していないことを確認します。
マフラー製作

前回はプラ棒で作ったマフラーでしたが、今回は真鍮パイプで作ります。
今回も4本出しマフラーにするので11mmに真鍮パイプをカットし、そのまま取り付けるとマフラーがバンパーに当たってしまうので、0.5mmのプラ板をスペーサーにします。

取ってつけたようなマフラーになったので、根本を綿棒の柄で繋ぎブラックに塗ったあとにマッキーの青・黃・赤でグラデーション処理を行いました。
Tomica custom CHVROLET CORVETTE

前回のプルバックミニカーのタイヤでも問題なかったのですが、改めて見ると少しタイヤの外径が大きかったので今回ホットウィールのタイヤに交換しました。
最近はエアロパーツでの地面との隙間を埋めるローダウンではなく、ボディ自体を低くしたローダウンを意識するようになったので、なるべく小径タイヤを使用することが多くなりそうです。
また、プラ棒だったマフラーも真鍮パイプで作りなおすことで、よりリアル感を出せたと思います。。
以上、シボレーコルベットのタイヤ交換でした。













































































































































