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ミニカー改造工房 314Factory

ホットウィールやトミカのダイキャストカーを
改造初心者の私が悪戦苦闘しながら改造する様子をお届けする
ミニカー改造初心者奮闘記。
Hotwheels & Tomica Custom workshop 314Factory

MUSCLEMACHINESCustomMAZDARX-8
今回は、MUSCLE MACHINES マツダRX-8のローダウンとタイヤ(ホイール)交換、全塗装してデカールでデコレーションしました。


MUSCLE MACHINES MAZDA RX-8

MUSCLEMACHINESMAZDARX-8左横


MUSCLEMACHINESMAZDARX-8左前


MUSCLEMACHINESMAZDARX-8右後ろ


MUSCLEMACHINESMAZDARX-8右前上


MUSCLEMACHINESMAZDARX-8左後ろ上


MUSCLEMACHINESMAZDARX-8右横上
元々部品取り用としてリサイクルショップで買ってきたジャンク品のRX-8。
リアウイングは無いし、マフラーは取れかかっているし、ボディは塗装剥がれがひどい…
挙げればキリがないですが、内装パーツやタイヤなど部品取り用として使えるかなと軽い気持ちで買ってきました。
ただせっかくフルエアロが付いているので、レストア兼ねてカスタムしていくことになりました。p(^_^)q


MUSCLEMACHINESMAZDARX-8ボンネットオープン
ボンネットを開くとエンジンルーム内が表現されています。
今時の車なのでエンジンカバーがあり、ロータリーエンジンを拝むことはできませんが…


MUSCLE MACHINES 改造

分解作業

分解作業
まずは分解作業からですが、このキャストは「かしめ」ではなく、ビス止めになっているので分解がラクでした。
分解するとボディ(ウインドウ)・シャーシ(タイヤ)・内装・エンジンパーツで構成されています。


シャーシ分解
どうしてもタイヤが取れないと思ったら、シャーシが2重構造になっていてました。
接着されていたので、慎重に分解してタイヤが取り外せました。


ボディ塗装

塗装剥離
あまりにも塗装剥がれがひどかったので全部塗装を剥離しました。
さて何色にしようかな~
まあ全塗装の場合は色が限られてきますけどね。^^;
ボンネットはフラットブラックに塗ってカーボン風に、ボディはシルバーに塗っていきます。


車高調整作業

車高調整作業1
何度も位置確認し、元の車軸受け部分から2mmほど削りこんで車高調整します。


車高調整作業2
車軸となる真鍮パイプ(外径1.4mm)がきちんと収まるよう、確認しながらシャーシを削っていきます。


タイヤ(ホイール)交換

車軸加工
元々付いているタイヤ(ホイール)はブレーキディスクが表現されていい感じなのですが、せっかくなので他のタイヤ(ホイール)に交換していきます。
今回はホットウィールの5本スポークタイプのタイヤ(ホイール)に交換します。
フェンダーからツライチになるようにトレッド調整するため、半分にカットした車軸を繋ぐためセンターに真鍮パイプ(内径1.0mm)を用意しました。


交換用タイヤ
真鍮パイプの両端から少し内側にヤスリで穴を開け、そこにボンドを流し込み接着します。


ローダウン&タイヤ交換
何回か調整しましたが、ツライチのベタベタになりました。
あとはホイールをシルバーで塗装して仕上げます。


リアウイング制作

リアウイング制作1
リアウイングは買った時にはすでにありませんでしたので自作していきます。
いつものようにプラ板で作ってもいいのですが、今回はホットウィールの余りパーツでウイングに使えそうな余りパーツがあったのでリアウイングに加工していきます。


リアウイング制作2
取り付けステーとなる部分をカッターで削って形成していきます。
これでウイングらしくなりました。


リアウイング取り付け確認
ボディに仮付けしてみます。
今回はリアトランクからやや後方の位置に取り付けるタイプのウイングにします。


リアウイング塗装取り付け
仕上げをフラットブラックで塗りトランクに接着して行きます。


フロントスポイラー制作

フロントスポイラー制作
地面との隙間は殆ど無いですが、0.5mmのプラ板でフロントスポイラーを製作します。
いつものように車幅に合わせてプラ板をカットしてカタチを整えていきます。


フロントスポイラー取り付け
仕上げをフラットブラックで塗りボディに接着します。


内装パーツ塗装

内装パーツ分解
それにしてもこのマッスルマシーンのミニカーは細部の作りが細かい。
内装パーツを見てもリアシートにNOSのボンベが3本、リアにはアンプにスピーカーまで。
もちろんシートはバケットシートにフルハーネス付き、さらに分割できるので塗装もしやすい。


シート塗装
ドアが開閉せず室内があまり見えないので、シートを赤に塗装しただけで他は手を付けていません。
ていうかこれだけで十分でしょう。


マフラー制作

マフラー取り付け
買った時には取れかけていたマフラーパーツは、紛失しないように購入後すぐ取り外して保管していました。
本当は新たにマフラーを制作しようと思いましたが、手持ちの真鍮パイプでは外径が小さいので再利用することにしました。
マフラーエンドを1.5mmのピンバイスで開口し、マッキーの青・赤・黄でチタン風に加工。
サイレンサー部分に接着して完成です。


MUSCLE MACHINES Cusutom MAZDA RX-8

MUSCLEMACHINESCustomMAZDARX-8左横


MUSCLEMACHINESCustomMAZDARX-8左横


MUSCLEMACHINESCustomMAZDARX-8右後ろ


MUSCLEMACHINESCustomMAZDARX-8右前上


MUSCLEMACHINESCustomMAZDARX-8左後ろ上


MUSCLEMACHINESCustomMAZDARX-8右横上


MUSCLEMACHINESCustomMAZDARX-8フロント
カーボン風ボンネットにフロントスポイラーを追加したフロント周り。


MUSCLEMACHINESCustomMAZDARX-8リア
リアウイング・リアディフューザーにダブル出しのチタン風マフラーで、これぞカスタムカーなリア周り。


MUSCLEMACHINESCustomMAZDARX-8右横前
地面との隙間がほとんど無いくらいローダウンできました。まあ元々かなり低いですけどね。^^;
ただサイドステップが盛りすぎで、縦に厚いので全体のフォルムがボテッとした印象です。


MUSCLEMACHINESCustomMAZDARX-8左横後ろ
シルバーのボディに自作デカールとガンダムデカールでデコレーション。
もっと派手にキメたいところですがスキルがないのでこの辺が限界です。^^;


MUSCLEMACHINESCustomMAZDARX-8リア上面
リアウインドウから除くアンプ・スピーカーがいい感じです。
自作するには結構面倒な作業ですからね。


MUSCLEMACHINESCustomMAZDARX-8ボンネットオープン
基本的にはボンネット開閉ギミックはなくてもいいかなと思っていましたが、エンジンルームの造形がリアルだとつい開いてみたくなりますね。


以上、MUSCLE MACHINES マツダRX-8のローダウンとタイヤ(ホイール)交換、全塗装してデカールでデコレーションでした。

トミ化プロジェクトHotwheels'69DADGECHAGERDAYTONA
今回はトミ化プロジェクトとして、ホットウィールの'69ダッジチャージャーデイトナをトミ化していきます。


Hotwheels '69DODGE CHAGER DAYTONA

Hotwheels'69DODGRCHARGERDAYTONA左横


Hotwheels'69DODGRCHARGERDAYTONA左前


Hotwheels'69DODGRCHARGERDAYTONA右後ろ
先日「ワイスピ6 DVD予約キャンペーンに応募してすっかり忘れていたけど先日当選商品が届きました!」でGETしたダッジチャージャーデイトナ。
いつ見てもこの車高の高さは我慢できません!
まあローダウンは必須なのでおいといて、カスタムするならやはりワイスピ6ドミニク仕様と考えたのですが、どうも一筋縄ではいかないようです。
実車の仕様をネットで検索してみると、ドアノブやサイドマーカーのスムージングやマフラー出口の違いなど、かなりボディに手を加えないとダメなようです。
あとリアウイングの肉厚も気になるところ。
さらにいい感じのホイールが手元にありません。T_T
以上のことからドミニク仕様から若干路線変更して、まずはトミカワイドタイヤでトミ化することにしました。


トミ化へ改造

分解作業

分解作業
本体裏側の「かしめ」2箇所を3mmのドリルで削り分解していきます。
このキャストはボディとシャーシが中々外れなくて、シャーシが破損するかと思うぐらいこじってようやく分解できました。^^;
分解するとボディ・シャーシ・内装・ウインドウパーツで構成されています。
なんと内装パーツにはエンジンルームの造形がありました。


ローダウン&タイヤ交換

車高確認

車高確認
メイン作業のローダウンするためにタイヤを外した状態でまずは確認。
タイヤがなくても前後アクスル部分がかなり厚みがありこんな車高に...^^;
理想はベタベタのローダウンですが、フロント側をタイヤとフェンダーが干渉するまで下げて基準とし、リア側をフラットもしくは少し上げた車高にしていきます。


シャーシ加工

シャーシ加工
とにかく前後アクスル部分を削っていきます。
ただし削り過ぎると折れてバラバラになりそうです。^^;


内装パーツ車高調整作業

内装パーツ車高調整加工
続いて内装パーツの車軸受け部分を約4mmほど削りこんでいきます。


内装パーツ加工

内装パーツ加工
ローダウンするにあたり、内装パーツが干渉する部分(赤線)をカッターでカットしていきます。


車高調整確認

車高調整作業1
ひと通り作業した後、交換するトミカワイドタイヤをセットして車高と干渉部分の確認をしていきます。
リアタイヤがウインドウパーツにも干渉するので少し削りました。


車高調整作業2
また若干リア下がりになっていたので、車軸受けに1mmのプラ棒を挟み込みリア上がりの車高に調整しました。
今後他のタイヤに交換することもあるので、接着せずマスキングテープで仮止めして組み立てます。


塗装作業

内装パーツ

内装パーツ塗装
内装はネットで検索するとダッシュボードやドアパネルはアルミ製みたいなので、シルバーで塗りました。
またシートはローバックのバケットシートなので、ヘッドレストをカッターで削りました。
ロールケージは次回へのお楽しみに。


ヘッドライト

ヘッドライト塗装
ヘッドライトをブラックアウトしました。
あとボンネットキャッチピンのタンポ印刷は除光液で消しました。


チンスポイラー制作

チンスポ制作
フロント下回りは0.5mmのプラバンでチンスポを制作し、オーバーハングの付け根に接着しました。


マフラー制作

マフラー制作
ドミニク仕様はボディからデュアル出しになっていますが、ボディ加工すると塗装しなくていけなくなるため、今回はノーマル出口を利用し、シャーシのモールドを削ったあと真鍮パイプでマフラーエンドだけ取り付けました。


Before/After

Before_After
トミ化できたので違いがわかりやすいようにビフォーアフターを。
どうですかこの車高の違い!
とにかくローダウンするだけで、かなり印象が変わりますね。


トミ化プロジェクトHotwheels '69DADGE CHAGER DAYTONA

HotwheelsCustom'69DADGECHAGERDAYTONA左横


HotwheelsCustom'69DADGECHAGERDAYTONA左前


HotwheelsCustom'69DADGECHAGERDAYTONA右後ろ


HotwheelsCustom'69DADGECHAGERDAYTONA右前上


HotwheelsCustom'69DADGECHAGERDAYTONA左後ろ上


HotwheelsCustom'69DADGECHAGERDAYTONA右前上


HotwheelsCustom'69DADGECHAGERDAYTONAフロント


HotwheelsCustom'69DADGECHAGERDAYTONAリア
リア周りは全くの手付かず。
気になるのがリアウイングの厚み。
強度保持のためだとは思いますが、もっと薄くしたい箇所です。


HotwheelsCustom'69DADGECHAGERDAYTONA左サイド前
分かりづらいですがヘッドライトのブラックアウト化とチンスポが、唯一ドミニク仕様に再現できたところです。


HotwheelsCustom'69DADGECHAGERDAYTONA左サイド後ろ
ドミニク仕様とはかけ離れましたが、トミカワイドタイヤでもローダウンすればいい感じになりました。
真鍮パイプのサイドマフラーもリアル感がでました。


以上、トミ化プロジェクトとしてホットウィールの'69ダッジチャージャーデイトナをトミ化でした。

トミカカスタムトヨタジェネオ
今回のトミカ改造は、トヨタジェネオ(フォークリフト)をタイヤ交換(ローダウン)してウェザリングでリアルカスタム風に仕上げてみました。


トミカ№70 トヨタジェネオ ハイブリッド

トミカトヨタジェネオ
フォークリフトのトヨタジェネオですが、働く車に似つかわしくないブルーのボディはなかなかかっこ良いですね。
1年半ほど前に子供用として買ったのですが、例によってうちの息子はしばらくすると飽きてきたので、これまた恒例の部品取り用ドナーとなりました。^^;


Tomica cusutom TOYOTA GENEO Ver.1.0

トヨタジェネオタイヤ交換
分解しタイヤを取り外してホットウィールの大径タイヤを取り付けてみました。
当味このアメブロのプロフィール写真としても使用していました。
その後はタイヤも取り外され、部品箱へ1年以上も待機(放置)されていました。
時々取り出しては眺めてカスタムプランを練っていましたが、ようやくとりかかることにしました。


トミカ改造

分解作業

分解作業
元々タイヤを取り外すのに分解していましたが、新たにハンドル周り、運転席などボディにビスで固定されている部品も分解しました。
分解するとボディ・フォーク・屋根・ハンドル・運転席・シャーシで構成されています。(タイヤはすでに移植されているのでありません。)


車高調整作業

車高調整作業
車高調整のためボディのしゃ軸受け部分を約2mmほどヤスリで削っていきます。
実のところ、この車高調整作業をするためダイキャストを削る作業が大変なので放置していたんです。
ご存知の通り314Factoryには電動ドリルやリューターがないので気合で何とかするしかないのです。
まあカタチはガタガタですが、何とかヤスリで削り込みました。


マスト固定部分加工

マスト固定部分加工1
次にフォークを支えるマスト(縦に2本フォークを支える支柱)を固定する部分(赤丸)が見えています。
このままではせっかくボディを削ったのに車軸が通りません。
はい、削ります。


マスト固定部分加工2
このマストはプラパーツですので、邪魔な部分をカッターで切除して、この通り干渉しなくなりました。


タイヤ交換作業

ホイール塗装

交換用タイヤ
今回は、スーパーなどのおもちゃコーナーで売っているプルバックミニカーのタイヤを使用します。
通常リアタイアが大きいですが、フォークリフトは前輪が大きいので前後逆に使用してセットします。
ホイールは白色だったのでガンダムマーカーのブラックで塗り、リムをペイントマーカーのレッドで塗りました。
実はタイヤのサイドウォールもペイントマーカーのホワイトで塗り、ホワイトリボンタイヤにチャレンジしたのですが、失敗したので今回はノーマルにしました。


トレッド調整

トレッド調整
フォークリフトですから車幅はそれほど広くないので、車軸を車幅に合わせてカットし調整しました。


操作レバー部分加工

操作レバー部分加工
今回カスタムするため、実車の画像をネットで検索し細部を見ていたら運転席右側の操作レバーのアームレスト下部(赤三角部分)に強度保持のためか形成上無理だったの埋まっている箇所があったのでカッターで削りました。


仕上げ(ウェザリング)

ウェザリング
仕上げにウェザリングを施したのですが、当初はするつもりはありませんでした。
ただ細部の塗装をしていたら失敗し、除光液で修正していたらいい感じな汚れ具合に..
働く車だからピカピカより使い込まれた感じのほうが似合うかなと思うまで、そう時間はかかりませんでした。
頭のなかではテレ東系深夜ドラマ東京トイボックスの天川太陽の決め台詞「仕様の一部を変更する!」のセリフが…^^;(わからない方はすいません。m(_ _)m) 1000番のペーパーでツヤ取りしデカールを削ったり、黒・赤・シルバーなどを綿棒でウォッシングしました。
適当です。あとは写真加工で何とかできれば…と思いつきで始めた仕上げも完了です。


トミカカスタム トヨタ ジェネオ ハイブリッド Ver.2.0

トミカカスタムトヨタジェネオ左横


トミカカスタムトヨタジェネオ左前


トミカカスタムトヨタジェネオ右後ろ


トミカカスタムトヨタジェネオ右前上


トミカカスタムトヨタジェネオ左後ろ上


トミカカスタムトヨタジェネオ右横上


トミカカスタムトヨタジェネオフロント


トミカカスタムトヨタジェネオリア


トミカカスタムトヨタジェネオ左サイドフロント


トミカカスタムトヨタジェネオ左サイドバック
適当にやってもそれっぽくできるのウェザリングのいいところ。
もちろん上手い方から見たら突っ込みどころ満載ですが、自己満足できたので良しってことで。^^


フォークリフト&トラック


フォークリフト&トラック
最後に「トミ化プロジェクト ファストレーンのパネルバンを軍用の資材運搬車に改造してトミ化」で制作したトラックと一緒に。
写真でお分かりの通り、このトラックに使用しているタイヤが、このトヨタジェネオのタイヤです。
ただトヨタジェネオは前後異型タイヤ。同サイズのタイヤが4つ付いているということは…
そうなんです。このトラック使用するため、実はもう一台タイヤが取り外されたトヨタジェネオがあるのです。
もう1台はさらにローダウンしてベタベタのシャコタン仕様で製作中です。
完成予定は未定ですが、かみんぐす~ん♪なのでお楽しみに~^^


以上、トヨタジェネオ(フォークリフト)をタイヤ交換(ローダウン)してウェザリングでリアルカスタム風に仕上げてみた。でしてた。

ワイスピ6DVD予約キャンペーン当選しました!
ワイスピ6 DVD予約キャンペーンに応募してすっかり忘れていたけど先日当選商品が届きました!


それは昨年末のことでした。
職場の同僚からワイルド・スピード6ユーロミッションのDVDをヤマダ電機で予約して買ったそうです。
その際予約キャンペーンとしてスロットカーが当たる応募ハガキをよかったらあげるよ!と頂きました。
元々こういった懸賞に応募しても当たったこのもないし、応募すらほとんどしたこともなかった私ですが、よく見るとホットウィールも景品として小さく記載されているではないですか。
しかも抽選数がメインのスロットカーに比べて多い。
必要事項を記入し、最後に基本的にどれが当たるかわからないけどあえて希望はどれ?みたいな項目があったので、迷わずホットウィールにチェックを入れ投函しました。


それは忘れた頃にやってきた…

先日仕事から帰ってくると郵便受けに不在通知票が入っていました。
私宛で荷物が届くなんて、ここ最近で記憶が無いし不在票の送り主にも心当たりがありません。
運送業者に配達してもらうよう連絡してから小一時間。
ピンポーン♪
運送業者さんから荷物を受け取り、送り状を確認すると「ワイスピキャンペーン」と書いてるではありませんか。
キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
家族との食事時、少し子供の前で取り乱してしまいました。^^;
届いた当選商品がこちら↓↓↓


予約キャンペーン当選商品届きました。
早速梱包された紙袋を開けてみると2台入っていました。
1台はホットウィールのダッジ チャージャー デイトナ、ワイスピ6でドミニクが乗っている車ですね。
もう1台がマッスルマシーンのトヨタMR2。
どうみてもMR-Sですが海外ではMR2なのかな。
後で調べてみたら「英語圏だとMrs(ミセス)の意味になるためスポーツカーには相応しくないとの理由でMR2が継続された」とのことでした。(Wikipediaより)


早速開封して撮影し、どうゆうふうに改造していくか眺めながら思案中です。
さらに分解するまでは息子が遊びたいというので、ぶつけたりしないでそ~と遊んでね!と言い聞かせています。^^;


Hotwheels '69DADGE CHAGER DAYTONA

Hotwheels'69DADGECHAGERDAYTONA左横


Hotwheels'69DADGECHAGERDAYTONA左前


Hotwheels'69DADGECHAGERDAYTONA右後ろ


Hotwheels'69DADGECHAGERDAYTONA右前上


Hotwheels'69DADGECHAGERDAYTONA左後ろ上


Hotwheels'69DADGECHAGERDAYTONA右横上
第一印象は、とにかく車高が高い…SUVか!と思えるほど高い。
まあ改造するのにローダウンはお約束なので、これくらい高いとローダウンした時のビフォーアフターがインパクトあっていいかなと。^^;


MUSCLE MACHINES '01TOYOTA MR2

MUSCLEMACHINES'01TOYOTAMR2左横


MUSCLEMACHINES'01TOYOTAMR2左前


MUSCLEMACHINES'01TOYOTAMR2右後ろ


MUSCLEMACHINES'01TOYOTAMR2右前上


MUSCLEMACHINES'01TOYOTAMR2左後ろ上


MUSCLEMACHINES'01TOYOTAMR2右前上
314Factoryでは初登場のマッスルマシーン。
1/64サイズとパッケージに書いていますが、フルエアロとはいえ実車換算すると全長4.5m、全幅2mほどの大きさになります。
造形はかなり細部まで作りこまれていて内装や下回り、エンジンフードを開閉するとエンジンまで再現されています。


Hotwheels'69DADGECHAGERDAYTONA&MUSCLEMACHINES'01TOYOTAMR2
ダッジ チャージャー デイトナはやはりドミニク仕様にしたいところですね。
ただマフラー出口がボディ下部から少し上に移動しているし、全塗装するとなると私のスキルではハードルが高いので、まずはローダウンしてロールケージを取り付けてドミニク風にしていくかな。
そしてマッスルマシーンのトヨタMR2はすでにカスタムカーなので、しばらくは息子のオモチャかな。


以上、ワイスピ6 DVD予約キャンペーンに応募してすっかり忘れていたけど先日当選商品が届きました!でした。

Hotwheelscustom'73PontiacFirebird
今回はホットウィールの改造で、 '73ポンティアックファイヤーバードのローダウン&タイヤ交換です。
いつもアメ車を改造するときはヒップアップのホットロッド仕様にすることが多いのですが、今回は前後ともローダウンしてみました。
ただしリアタイヤはフロントに比べておおきいですけどね…^^;


ホットウィール  '73ポンティアックファイヤーバード

ホットウィールポンティアックファイヤーバード左横


ホットウィールポンティアックファイヤーバード左前


ホットウィールポンティアックファイヤーバード右後ろ


ホットウィールポンティアックファイヤーバード右前上


ホットウィールポンティアックファイヤーバード左後ろ上


ホットウィールポンティアックファイヤーバード右横上
このポンティアックファイヤーバードは、以前から持っている20台セットのうちの1台です。
ホットウィール定番のリアタイヤが大径極太サイズなのですが、どうにもこの車高の高さが気に入りません。
長らく子供用にしていましたが、今回ついに改造しました。


ホットウィール改造

分解作業

分解作業
まずは恒例の分解作業です。
分解するとボディ・シャーシ・内装・ウインドウパーツで構成されています。


シャーシ加工

シャーシ加工
今回は前後ともローダウンしていくので、シャーシの出っ張り部分を平ヤスリで削っていきます。


車高調整作業

内装パーツ車高調整加工
ホットウィールでローダウンする場合は、内蔵パーツの下側の車軸を押さえる部分を深く削っていきます。
今回は2mmほど削りこみました。


フロントタイヤ交換(トレッド調整)

フロントタイヤ交換(トレッド調整)
ローダウンするにあたり、なるべく小径のタイヤに交換するのですが、ホットウィール系のタイヤは大径サイズは多くありますが、小径サイズはあまりありません。
そこでドラッグ仕様ではないのですが、小径サイズのトミカノーマルタイヤを使用しました。
ただしトミカノーマルタイヤでも発売時期・車種によって外形が若干違います。
なるべく小径サイズを選び、取り付けましたがシャーシの幅とタイヤ幅に隙間ができてしまったので、綿棒の柄(中空タイプ)を2mmほどカットして左右のタイヤ内側にスペーサーとして取り付けました。


リアタイヤタイヤ交換(トレッド調整)

リアタイヤ交換(トレッド調整)
リアタイヤは本来大径サイズの極太タイヤが装着されていましたが、どうしても車高が高くなってしまうので今回スーパーなどのおもちゃ売り場で売っているプルバックカーのタイヤを使用しました。
ただし車軸のサイズが長くボディからタイヤがはみ出してしまうので、約3mmほど車軸を短くしました。


マフラー制作(トレッド調整)

マフラー制作(トレッド調整)1
トレッド調整したリアタイヤと取り付けてみましたが、フロントタイヤ同様にシャーシとタイヤの隙間ができてしまいます。
そこでフロントタイヤで使用した綿棒の柄(中空タイプ)を今度はマフラー兼スペーサーとして取り付けてみることに。


マフラー制作(トレッド調整)2
シャーシをブラックで塗り、綿棒の柄はシルバーに塗って組み立ててみます。
実車ではマフラーはリアアクスルの上を通すはずなので構造上おかしいのですが、まあ裏返して見ることも殆どないし、所詮ミニカーなのでその辺はお察しください。^^;


内装パーツ塗装

内装パーツリアタイヤハウス塗装
今回内装パーツは特にイジるつもりはなかったのですが、リアタイヤハウスをシルバーに塗り、以前製作した自作デカールを2枚ほど貼ってみました。


フロントスポイラー制作

フロントスポイラー制作
1.2mmのプラ板フロントバンパー下部の形状に合わせてカットし、カッター・ヤスリで整えてからブラックに塗装しました。


Hotwheels custom '73 Pontiac Firebird

Hotwheelscustom'73PontiacFirebird左横


Hotwheelscustom'73PontiacFirebird左前


Hotwheelscustom'73PontiacFirebird右後ろ


Hotwheelscustom'73PontiacFirebirdド右前上


Hotwheelscustom'73PontiacFirebird左後ろ上


Hotwheelscustom'73PontiacFirebird右横上
小径サイズの前後ホイールはブラックで塗り、ドアには自作デカールを貼りました。
いい感じに低くなりました。


Hotwheelscustom'73PontiacFirebirdフロント
フロント周りは、ブラックアウトしたヘッドライトにフロントグリルはシルバーに。
定番のフロントスポイラーでフロントの低さを強調させました。


Hotwheelscustom'73PontiacFirebirdリア
リア周りはブラックテールランプに、ブラック塗装のリアバンパー。
綿棒の柄で作った左右2本出しマフラーは、ラジオペンチで潰して楕円形状にしました。


Hotwheelscustom'73PontiacFirebird左横上面


以上、 '73ポンティアックファイヤーバードのローダウン&タイヤ交換でした。