MUSCLE MACHINES 改造 マツダRX-8のローダウンとタイヤ(ホイール)交換 | ミニカー改造工房 314Factory

ミニカー改造工房 314Factory

ホットウィールやトミカのダイキャストカーを
改造初心者の私が悪戦苦闘しながら改造する様子をお届けする
ミニカー改造初心者奮闘記。
Hotwheels & Tomica Custom workshop 314Factory

MUSCLEMACHINESCustomMAZDARX-8
今回は、MUSCLE MACHINES マツダRX-8のローダウンとタイヤ(ホイール)交換、全塗装してデカールでデコレーションしました。


MUSCLE MACHINES MAZDA RX-8

MUSCLEMACHINESMAZDARX-8左横


MUSCLEMACHINESMAZDARX-8左前


MUSCLEMACHINESMAZDARX-8右後ろ


MUSCLEMACHINESMAZDARX-8右前上


MUSCLEMACHINESMAZDARX-8左後ろ上


MUSCLEMACHINESMAZDARX-8右横上
元々部品取り用としてリサイクルショップで買ってきたジャンク品のRX-8。
リアウイングは無いし、マフラーは取れかかっているし、ボディは塗装剥がれがひどい…
挙げればキリがないですが、内装パーツやタイヤなど部品取り用として使えるかなと軽い気持ちで買ってきました。
ただせっかくフルエアロが付いているので、レストア兼ねてカスタムしていくことになりました。p(^_^)q


MUSCLEMACHINESMAZDARX-8ボンネットオープン
ボンネットを開くとエンジンルーム内が表現されています。
今時の車なのでエンジンカバーがあり、ロータリーエンジンを拝むことはできませんが…


MUSCLE MACHINES 改造

分解作業

分解作業
まずは分解作業からですが、このキャストは「かしめ」ではなく、ビス止めになっているので分解がラクでした。
分解するとボディ(ウインドウ)・シャーシ(タイヤ)・内装・エンジンパーツで構成されています。


シャーシ分解
どうしてもタイヤが取れないと思ったら、シャーシが2重構造になっていてました。
接着されていたので、慎重に分解してタイヤが取り外せました。


ボディ塗装

塗装剥離
あまりにも塗装剥がれがひどかったので全部塗装を剥離しました。
さて何色にしようかな~
まあ全塗装の場合は色が限られてきますけどね。^^;
ボンネットはフラットブラックに塗ってカーボン風に、ボディはシルバーに塗っていきます。


車高調整作業

車高調整作業1
何度も位置確認し、元の車軸受け部分から2mmほど削りこんで車高調整します。


車高調整作業2
車軸となる真鍮パイプ(外径1.4mm)がきちんと収まるよう、確認しながらシャーシを削っていきます。


タイヤ(ホイール)交換

車軸加工
元々付いているタイヤ(ホイール)はブレーキディスクが表現されていい感じなのですが、せっかくなので他のタイヤ(ホイール)に交換していきます。
今回はホットウィールの5本スポークタイプのタイヤ(ホイール)に交換します。
フェンダーからツライチになるようにトレッド調整するため、半分にカットした車軸を繋ぐためセンターに真鍮パイプ(内径1.0mm)を用意しました。


交換用タイヤ
真鍮パイプの両端から少し内側にヤスリで穴を開け、そこにボンドを流し込み接着します。


ローダウン&タイヤ交換
何回か調整しましたが、ツライチのベタベタになりました。
あとはホイールをシルバーで塗装して仕上げます。


リアウイング制作

リアウイング制作1
リアウイングは買った時にはすでにありませんでしたので自作していきます。
いつものようにプラ板で作ってもいいのですが、今回はホットウィールの余りパーツでウイングに使えそうな余りパーツがあったのでリアウイングに加工していきます。


リアウイング制作2
取り付けステーとなる部分をカッターで削って形成していきます。
これでウイングらしくなりました。


リアウイング取り付け確認
ボディに仮付けしてみます。
今回はリアトランクからやや後方の位置に取り付けるタイプのウイングにします。


リアウイング塗装取り付け
仕上げをフラットブラックで塗りトランクに接着して行きます。


フロントスポイラー制作

フロントスポイラー制作
地面との隙間は殆ど無いですが、0.5mmのプラ板でフロントスポイラーを製作します。
いつものように車幅に合わせてプラ板をカットしてカタチを整えていきます。


フロントスポイラー取り付け
仕上げをフラットブラックで塗りボディに接着します。


内装パーツ塗装

内装パーツ分解
それにしてもこのマッスルマシーンのミニカーは細部の作りが細かい。
内装パーツを見てもリアシートにNOSのボンベが3本、リアにはアンプにスピーカーまで。
もちろんシートはバケットシートにフルハーネス付き、さらに分割できるので塗装もしやすい。


シート塗装
ドアが開閉せず室内があまり見えないので、シートを赤に塗装しただけで他は手を付けていません。
ていうかこれだけで十分でしょう。


マフラー制作

マフラー取り付け
買った時には取れかけていたマフラーパーツは、紛失しないように購入後すぐ取り外して保管していました。
本当は新たにマフラーを制作しようと思いましたが、手持ちの真鍮パイプでは外径が小さいので再利用することにしました。
マフラーエンドを1.5mmのピンバイスで開口し、マッキーの青・赤・黄でチタン風に加工。
サイレンサー部分に接着して完成です。


MUSCLE MACHINES Cusutom MAZDA RX-8

MUSCLEMACHINESCustomMAZDARX-8左横


MUSCLEMACHINESCustomMAZDARX-8左横


MUSCLEMACHINESCustomMAZDARX-8右後ろ


MUSCLEMACHINESCustomMAZDARX-8右前上


MUSCLEMACHINESCustomMAZDARX-8左後ろ上


MUSCLEMACHINESCustomMAZDARX-8右横上


MUSCLEMACHINESCustomMAZDARX-8フロント
カーボン風ボンネットにフロントスポイラーを追加したフロント周り。


MUSCLEMACHINESCustomMAZDARX-8リア
リアウイング・リアディフューザーにダブル出しのチタン風マフラーで、これぞカスタムカーなリア周り。


MUSCLEMACHINESCustomMAZDARX-8右横前
地面との隙間がほとんど無いくらいローダウンできました。まあ元々かなり低いですけどね。^^;
ただサイドステップが盛りすぎで、縦に厚いので全体のフォルムがボテッとした印象です。


MUSCLEMACHINESCustomMAZDARX-8左横後ろ
シルバーのボディに自作デカールとガンダムデカールでデコレーション。
もっと派手にキメたいところですがスキルがないのでこの辺が限界です。^^;


MUSCLEMACHINESCustomMAZDARX-8リア上面
リアウインドウから除くアンプ・スピーカーがいい感じです。
自作するには結構面倒な作業ですからね。


MUSCLEMACHINESCustomMAZDARX-8ボンネットオープン
基本的にはボンネット開閉ギミックはなくてもいいかなと思っていましたが、エンジンルームの造形がリアルだとつい開いてみたくなりますね。


以上、MUSCLE MACHINES マツダRX-8のローダウンとタイヤ(ホイール)交換、全塗装してデカールでデコレーションでした。