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ミニカー改造工房 314Factory

ホットウィールやトミカのダイキャストカーを
改造初心者の私が悪戦苦闘しながら改造する様子をお届けする
ミニカー改造初心者奮闘記。
Hotwheels & Tomica Custom workshop 314Factory

トミカカスタムホンダステップワゴン
今回のトミカ改造は、ホンダステップワゴンで以前交換したタイヤ(ホイール)のトレッド調整して、更にローダウンしてみました。


これまでの改造(ローダウン・タイヤ交換)

トミカカスタムホンダステップワゴン左前


トミカカスタムホンダステップワゴン右後ろ
まずはトミカ改造方法のテーマで書いた
トミカ改造 タイヤ(ホイール)交換した際にトレッド調整してもタイヤを回転させる方法
トミカ改造 ローダウン(車高調整)の方法
でローダウン・タイヤ(ホイール)交換したホンダステップワゴン。
ここまででもいいのですが、気になるのはフェンダーからはみ出したタイヤ。
今回はこのステップワゴンを314Factoryスタイルで仕上げていきます。


トミカ改造

フェンダー内加工

フェンダー内加工
今回は、フェンダーからはみ出したタイヤをツライチに調整して更にローダウンしますので、フェンダー内部を削っていきます。
リューターがあればそれほど手間のかからない作業ですが、314Factoryではリューターを持っていないため平ヤスリや丸ヤスリでフェンダー内を削っていきます。


シャーシフラット加工

シャーシフラット加工
限界までローダウンするため、シャーシのモールドを平ヤスリで削っていきます。


内装パーツ加工

内装パーツ加工
ローダウン作業をしていく上で注意点は、ローダウンしすぎた場合にタイヤが内装パーツとの干渉してきちんと組み立てできなくなることです。
今回はリアタイヤが干渉していたのでタイヤハウス部分をカットしました。


トレッド調整&ローダウン

トレッド調整
トレッド調整で幅を縮める場合は、シャーシの車軸受け部分を削るか、タイヤ内側の出っ張りを削る方法があります。
今回はタイヤ内側の出っ張りを削ることでツライチにできました。
また、タイヤ交換して余ったノーマルタイヤから車軸を半分にカットしてタイヤを取り付けます。
なぜならタイヤハウス内に余裕があまりないので、左右を分割したままタイヤを取り付けていきます。
そして左右のタイヤをつなぐために2mm角のプラ棒に1mmのピンバイスで穴を開け左右タイヤの車軸を接着してホワイトパテで補強しました。
当初、車軸先端をビーズで固定していたのでですが、どうしてもビーズが大きく見た目が悪いので、トミカのノーマル車軸を使用することにしました。


フロントスポイラー制作

フロントスポイラー制作1
このステップワゴンのフロントバンパー下部がかなり隙間があるので、定番のフロントスポイラーで埋めていきます。


フロントスポイラー制作2
定番の1.2mmのプラバンをバンパーの形状に合わせてカットして形を整えます。
バンパー下部は左右が下がっているのでスポイラーもセンター部分を斜めに削ってダクト部分を作っていきます。


フロントスポイラー制作3
ガンダムマーカーのファントムグレーで塗りボディに接着しました。


マフラー制作

マフラー素材
今回マフラーの素材として綿棒の柄(中空タイプ)を使用します。
ラジオペンチで少し潰して楕円形にしてシルバーに塗りました。


マフラー取り付け
シャーシのマフラーモールドなどを平ヤスリで削りフラットにしてマフラーを接着して完成。


Tomica casutom HONDA STEP WGN

トミカカスタムホンダステップワゴン左横


トミカカスタムホンダステップワゴン左前


トミカカスタムホンダステップワゴン右後ろ


トミカカスタムホンダステップワゴン右前上


トミカカスタムホンダステップワゴン左後ろ上


トミカカスタムホンダステップワゴン右横上
前後タイヤともフェンダー内に収まり、シャーシフラット加工のお陰でかなりローダウンしました。
前ドアのデカールは、定番のガンダムデカール。


トミカカスタムホンダステップワゴンフロント
フロント周りは、プラ板で作ったフロントスポイラーで低さを強調。
ただし一体感が足りないのが今後の課題。
フロントタイヤもツライチになり、前回に比べて綺麗に仕上がりました。


トミカカスタムホンダステップワゴンリア
リア周りは綿棒の柄で作った楕円マフラーのみ。


おまけ写真:ホンダステップワゴン

ホンダステップワゴン
現在乗っている愛車ステップワゴン(初期型後期タイプ)
子供が生まれてから乗り換えた2台目のファミリーカー。(ちなみに1台目は同じくステップワゴンの初期型前期タイプ)
1台目はフルノーマル車でしたが、このステップワゴンは純正エアロ(モデューロ)に無限のフロントグリル。
足回りはフロント車高調サスに17インチホイール45タイヤのローダウン仕様。
車検時にツライチのタイヤがギリギリアウトだったので、現在は15インチのノーマルサイズに戻しています。
見た目は地味になりましたが、65タイヤのお陰で乗り心地がよくなりました。^^;
毎年帰省する際はリアシートをフルフラットにして帰れるので、とても重宝しています。


以上、ホンダステップワゴンで以前交換したタイヤ(ホイール)のトレッド調整して、更にローダウンでした。

トミカカスタムホンダNSX-R
今回のトミカ改造は、ホンダNSX-Rのローダウンです。
先日、リサイクルショップにて購入してきたNSX-R。
多少の塗装はがれはありますが、いくつかあった中で一番程度の良いものを選びました。


トミカ№81 ホンダNSX-R

ホンダNSX-R左横


ホンダNSX-R左前


ホンダNSX-R右後ろ


ホンダNSX-R右前上


ホンダNSX-R左後ろ上


ホンダNSX-R右横上


トミカ改造

分解作業

分解作業
本体裏側の「かしめ」2箇所を3mmのドリルで削り分解します。
ボディ・シャーシ・内装・ウインドウパーツで構成されています。
ギミックはサスペンションのみ。


シート塗装

シート塗装
ホンダのRといえば赤いシートですよね。
まあ314Factoryでカスタムする場合は大抵赤いシートになるので、いつも通りペイントマーカーで塗りました。


車高調整作業

車高調整作業
今回はタイヤ交換せずローダウンのみなので、2mm角のプラ棒をシャーシと板バネの間にセットしましたが、車高が低すぎてシャーシとボディがきちんと組み立てできなかったのでフロントを1.2mmのプラ板に変更しました。


テールライト加工

テールライト塗装
テールライトが赤々してたので、パーツを取り外してボディ側を黒で塗りました。
これで深みのあるテールライトになりました。


Tomica custom HONDA NSX-R

トミカカスタムホンダNSX-R左横


トミカカスタムホンダNSX-R左前


トミカカスタムホンダNSX-R右後ろ


トミカカスタムホンダNSX-R右前上


トミカカスタムホンダNSX-R左後ろ上


トミカカスタムホンダNSX-R右横上
ノーマルワイドタイヤのままですが、ローダウンするだけで車全体が引き締まりますね。


トミカカスタムホンダNSX-Rフロント
フロント周りはほとんど手を付けていません。
今回は定番のフロントスポイラーも取り付けませんでした。


トミカカスタムホンダNSX-Rリア
リア周りは、リアウイングを塗り、スモークテールライト、マフラーも塗装で表現しました。


トミカカスタムホンダNSX-R右上面
せっかくシートを赤に塗ったのにほとんど目立ちません。^^;
またリアウインドウから除くエンジンルーム内も今後はディテールアップしたいところ。


おまけ写真:懐かし19歳の私とNSX

ホンダNSX
当時乗ってた愛車…と言いたいところですが、勤めていた会社の福利厚生で購入したNSXです。(バブルだったんですね~)
みんなが乗れるようにMTではなくATだったので最初は期待していなかったのです。
でも乗ってみたら、回転計と速度計の針が同じ速さで跳ね上がり、あっという間に◯◯◯キロに…(もちろん法定速度内ですよ!)^^;
速く走るならATでもアリかなと思ったほど刺激的な車でした。


以上、ホンダNSX-Rのローダウンでした。

トミカカスタムレクサスIS350FSPORT
今回のトミカ改造は、レクサス IS 350 F SPORTのローダウン&タイヤ(ホイール)交換です。
実はこの車、正確にはIS 300h F SPORT(ホワイト)をいつもお世話になっている親戚が昨年購入し、運転させてもらった経緯があったので、初回特別カラーのホワイトをチョイスしました。


トミカ№100 レクサス IS 350 F SPORT

トミカレクサスIS350FSPORT左横


トミカレクサスIS350FSPORT左前


トミカレクサスIS350FSPORT右後ろ


トミカレクサスIS350FSPORT右前上


トミカレクサスIS350FSPORT左後ろ上


トミカレクサスIS350FSPORT右横上
通常カラーのブルーもいい感じですが、親戚が乗っているという理由で初回特別カラーのホワイトを買いました。


トミカ改造

分解作業

分解作業
いつも通り本体を分解していきます。
本体裏側の2箇所ある「かしめ」を3mmのドリルで削ります。
分解すると、ボディ・シャーシ・内装・ウインドウパーツで構成されています。
ギミックはサスペンションのみです。


ローダウン&タイヤ(ホイール)交換

車高調整作業

車高調整作業
標準タイヤ(ワイドタイヤ)のままローダウンするのであれば2mm角のプラ棒でベタベタになるのですが、今回もタイヤ交換後、少しキャンバーをつけてツライチにするため、フロント1.2mmとリア1.0mmのプラ板を車軸受けのサイズにカットして取り付けます。


タイヤ(ホイール)交換

車軸加工
タイヤ交換の前に、キャンバー角のついた車軸を製作するため、アルミ線をシャーシ幅15mmプラス両側にそれぞれ8mmの印をつけカットします。
両端を少しだけ曲げてタイヤを取り付けます。


タイヤ〈ホイール〉交換
今回もトイザらスブランドのファストレーンミニカーのタイヤ(ホイール)を使用します。


塗装作業

内装パーツ塗装

内装パーツ塗装
少し色合いが違いますが、シートを“F SPORT”専用ダークローズをイメージしてレッドで塗りました。


フロント周り塗装

フロント周り塗装
フロント周りはバンパー両サイドのフォグランプ部分を塗っただけです。
ピンククラウンの時はグリルの縁をシルバーで塗りましたが、今回のスピンドルグリルは縁も塗られていてF SPORT専用メッシュグリルの造形もきちんと表現されていました。


リア周り塗装

テールライト修正1
リア周りで気になったのがテールライトのカタチ。
実車ではセンターに向かって上部が下がっているのですが水平になっているので、両端からナンバーゲートに向かってマスキングします。


テールライト修正2
除光液やカッター、コンパウンドで余分な箇所を取り除きました。


テールライト修正3
さらに色合いも明るい赤1色で違和感があったので、黒色で少し塗り足ししましたが…これは失敗。T_T
あとは、バンパー下部のリフレクターを赤で塗りました。


マフラー制作

マフラー制作1
まずはシャーシのマフラー部分を1.5mmのピンバイスで削ります。


マフラー制作2
アルミパイプを取り付け、ついでにサイレンサー部分をシルバーで塗りました。


フロントスポイラー制作

フロントスポイラー制作
フロントスポイラーは1.2mmのプラ板でいつものように制作し、ガンダムマーカーのファントムグレーで仕上げました。


トミカ カスタム レクサスIS350 F SPORT

TomicacustomLEXUSIS350FSPORT左横


TomicacustomLEXUSIS350FSPORT左前


TomicacustomLEXUSIS350FSPORT右後ろ


TomicacustomLEXUSIS350FSPORT右前上


TomicacustomLEXUSIS350FSPORT左後ろ上
ルーフはピンククラウン同様にファントムグレーでカーボンルーフ風に。


TomicacustomLEXUSIS350FSPORT右横上
サイド周りは、ドア上部を黒で塗りましたがはみ出してしまい、やらなきゃよかったと少し後悔。^^;


TomicacustomLEXUSIS350FSPORTフロント
フロント周りは定番のフロントスポイラーのみ。


TomicacustomLEXUSIS350FSPORTリア
リア周りはテールライトの形状変更と、アルミパイプのマフラーエンド。
今回はナンバープレートは取り付けせず、デカールでそれっぽくしました。


Tomica custom LEXUS IS350 F SPORT & TOYOTA CROWN ATHLETE

せっかくなので先月制作したピンククラウンと並べてみました。
基本的に4ドアセダンは外車にしか興味はないのですが、こうやって並べていけば結構カッコいいもんですね。


LEXUSIS350FSPORT&クラウンアスリート


LEXUSIS350FSPORT&クラウンアスリート


LEXUSIS350FSPORT&クラウンアスリート



以上、レクサス IS 350 F SPORTのローダウン&タイヤ(ホイール)交換でした。

トミカカスタムトヨタWiLLViDragRacer
今回のトミカ改造は、トヨタWiLL Viをドラッグレーサーに改造(ボディ・自作デカール編)です。
前回は「シャーシ・内装編」としてV8エンジンや極太リアタイヤ、内装パーツを制作しましたが、今回はボディに自作デカールを貼って完成させました。


前回までのトミカ改造(シャーシ・内装編)

まずは前回までの改造を簡単に説明します。


ベース車両:トヨタWiLL Vi

トミカWiLLVi左前
リサイクルショップでトミカ数台が袋詰めされていた中の1台。
塗装剥がれがひどくジャンク品一歩手前のWiLL Vi。


V8エンジン搭載

V8エンジン搭載
ホットウィールのV8エンジンをあれこれ切ったり削ったりして、なんとかエンジンルーム内に収めました。


極太リアタイヤ装着

前後タイヤ調整後
V8エンジン同様、ホットウィールの極太リアタイヤをトレッドを狭くして取り付けました。


内装パーツ制作

シャーシ・内装パーツ仮組み
内装パーツはホットウィールの部品や余りランナー、プラパーツなどを寄せ集めてドラッグレーサーっぽく仕上げました。
詳しくは「トミカ 改造 トヨタWiLL Viをドラッグレーサーに改造(シャーシ・内装編)」をご覧ください。


自作デカール制作

素材集め

ロゴ検索
まずは制作するロゴの素材をグーグルの画像検索で探します。
今回は「drag race logo」で検索してカッコいいロゴを選別し、ダウンロードします。


ロゴ製作

ダウンロードした画像を下絵にしてIllustratorでトレースしながらオリジナルロゴを作成していきます。
左側がベースのロゴで、右側が314Factory仕様。

ロゴステッカー制作2


ロゴステッカー制作1


ロゴステッカー制作3


ロゴステッカー制作4訂正
※コメントにてスペル間違いをご指摘いただきましたので訂正しました。^^;
Aventador&Reventonさん、ありがとうございました。m(_ _)m


ロゴステッカー制作5


ロゴステッカー制作6


ロゴステッカー制作7


ロゴステッカー制作8


ロゴステッカー制作9


ロゴステッカー制作10


ロゴステッカー制作11


ロゴステッカー制作12
ロゴ作成は楽しいですね。
時間があればどんどん作っていたいところですが、先に進まないのでこのへんでやめておきました。^^;


自作デカール作成

転写シール
今回初挑戦の自作デカール。
使用したのはエーワンのインクジェットプリンタ専用転写シール「透明タイプ」(はがきサイズ)。


ステッカープリント失敗
ロゴができたので、用紙サイズに入るよう縮小して印刷しました。
が、プリンター設定で左右反転したつもりがそのまま印刷されて出てきました。T_T
というのも、この転写シールは印刷シートに印刷された絵柄の上に透明のりシートを貼り、のりシートを剥がして貼った後に濡れティッシュで印刷シートを湿らせ剥がすので、プラモデルなどに使用するデカールと違い反転しないとダメなのです。u_u


ステッカープリント成功
1枚目が失敗したので、今度は印刷データ自体を反転して印刷することにしました。
で印刷されたのがこちら。
今度はうまくいきました。
これをカッターでカットしてボディに貼っていきます。


Tomica custom TOYOTA WiLL Vi DragRacer

TomicacustomTOYOTAWiLLViDragRacer左横


TomicacustomTOYOTAWiLLViDragRacer左前


TomicacustomTOYOTAWiLLViDragRacer右後ろ


TomicacustomTOYOTAWiLLViDragRacer右前上


TomicacustomTOYOTAWiLLViDragRacer左後ろ上


TomicacustomTOYOTAWiLLViDragRacer右横上


TomicacustomTOYOTAWiLLViDragRacerフロント
ボンネットを取り外して搭載したV8エンジン。
マフラーの取り回しを悩みましたが、左右8本出しのストレートマフラーにしました。
取り回しに少し無理がありますが、その辺は察してください。^^;


TomicacustomTOYOTAWiLLViDragRacerリア
ウイリーバーはプラ板と余りパーツで作成。
パラシュートブレーキは2mm角のプラ棒を4つ接着しブラックで塗装。
コードをまとめるビニ帯と銅線でディティールアップ。
見えにくいですがシルバーに塗ったプラパーツでデフも取り付けています。


TomicacustomTOYOTAWiLLViDragRacer左上面前
せっかくのメッキボディなので、今回は塗装せずデカールを貼りました。


TomicacustomTOYOTAWiLLViDragRacer右上面後ろ
今回はじめて自作デカールにチャレンジしましたが、転写タイプは位置決めが難しく、また余白部分が結構目立ちます。
やはりクリアを吹かないとダメですかね。


TomicacustomTOYOTAWiLLViDragRacer内装パーツ
ボディを被せたらほとんど見えないコクピットは、シートを後方に移動しハンドル周りを延長、助手席側にはNOSのボンベを搭載しました。


加工アプリ「CARPTURE」で流し撮り加工

TomicacustomTOYOTAWiLLViDragRacer


TomicacustomTOYOTAWiLLViDragRacer
いつもの背景と綿を使用して撮影し、加工アプリ「CARPTURE」で流し撮り加工してみました。


以上、トヨタWiLL Viをドラッグレーサーに改造(ボディ・自作デカール編)でした。

トミカカスタムトヨタクラウンアスリート
今回のトミカ改造は、トヨタクラウンアスリート(ピンククラウン)のローダウンとタイヤ(ホイール)交換です。
先日、定期巡回しているトイザらスで3個残っていたピンククラウン。
発売日初日から改造している人もいますが、まだまだ改造している人は少ないので、今のうちに改造して目立っておこう!という打算で買ってきました。^^;


トミカNo.92 トヨタ クラウンアスリート

トヨタクラウンアスリート左横


トヨタクラウンアスリート左前


トヨタクラウンアスリート右後ろ


トヨタクラウンアスリート右前上


トヨタクラウンアスリート左後ろ上


トヨタクラウンアスリート右横上
すでに持っている方たちのレビューでは、スケールが…とか、フェンダーが…とか色々言いたいことがあるようですが…
私もリアウインドウから見えるシートの後ろスペースがとても気になってます。
まあ、あまり文句ばかり言ってても仕方ないので、気に入らないところがあれば自分好みに仕上げていきましょう。


トミカ改造

分解作業

分解作業
何はともあれ本体裏側の「かしめ」を3mmのドリルで削って分解します。
分解すると、本体・シャーシ・内装・ウインドウパーツで構成されています。
ギミックはサスペンションのみ。


車高調整&タイヤ(ホイール)交換作業

交換用タイヤ(ホイール)

タイヤ(ホイール)交換用タイヤ
今回使用するタイヤ(ホイール)は、トイザらスブランドのミニカー「ファストレーン」のタイヤを使用します。
大きさはトミカのノーマルタイヤより少しだけ外形が大きいです。


車高調整作業

車高調整作業(2mm角プラ棒)
車高調整には2mm角のプラ棒を使用します。
シャーシと板バネの間に挟みます。


ローダウン&タイヤ(ホイール)交換

ローダウン&タイヤ(ホイール)交換
タイヤをセットしてボディをかぶせて車高の落ち具合を確認します。
タイヤとフェンダーとの隙間はなく、限界までローダウンできました。
が、まだ少し車高が高く感じるのでもう一工夫していきます。


キャンバー調整作業

キャンバー調整作業1
一旦シャーシからタイヤを取り外します。
シャーシをマスキングテープで動かないよう固定し、タイヤを目一杯広げ左右均等になるように配置して、シャーシの幅で目印をつけます。


キャンバー調整作業2
車軸の目印をラジオペンチで少し曲げます。
そうですこれで車軸の両端が曲がりキャンバー角がつきました。
これは以前、ホットウィールのマツダサバンナRX-7でタイヤを鬼キャンにした方法と同じです。


車高調整作業(再調整)

車高調整作業(0.3mmプラ板)
車軸を曲げてキャンバーをつけると、そのままつけてもローダウンしてしまうので、最初の車高調整で使用した2mm角のプラ棒から、0.3mmのプラ板に変更しました。


タイヤ加工

キャンバー調整完了
またキャンバー角がついたタイヤは、外側が浮いてしまい見た目が良くないので、接地面の加工をしていきます。


タイヤ加工作業
タイヤの接地面を平ヤスリで平らにしていきます。


タイヤ加工完了
ホイールリムの上側のタイヤ部分をフェンダーラインに沿って削っていくと、更に車高が低くなります。
本来はフェンダーの内側を削りタイヤを収めるのですが、314Factoyではリューターを持っていないため、苦肉の策でタイヤ側を削りました。


フロントスポイラー制作

フロントスポイラー制作
フロントスポイラーは、1.3mmのプラ板で制作していきます。
ガンダムカラーのファントムグレーで仕上げていきます。


フロントグリル塗装

フロントグリル塗装
このピンククラウンの改造で皆さんが手をつけているのがフロントグリル。
グリルの縁をシルバーで塗装しています。
画像ではまだ作業していませんが、私はクラウンマークをマッキーの青で塗ることで少しリアルになりました。


内装パーツ塗装

内装パーツ塗装
ドアが開閉しないので内装パーツはダッシュボード・フロア・リア周りをファントムグレーで塗り、シートはそのままでホワイトレザー風にしました。


マフラー制作

マフラー制作(リアバンパー加工))
このピンククラウンのリアディフューザーは、ボディと一体形成なので左右2箇所を棒ヤスリで削っていきます。


マフラー制作(真鍮パイプ取り付け)
リアディフューザー部分をファントムグレーで塗り、シャーシを取り付けてます。
そしてあらかじめカットしておいた真鍮パイプを接着します。
少しマフラーエンドが長すぎましたが、修正するのが面倒だったため今回はこのままで...


Tomica cusutom TOYOTA CROWN ATHLETE/////Pink CROWN

トミカカスタムトヨタクラウンアスリート左横


トミカカスタムトヨタクラウンアスリート左前


トミカカスタムトヨタクラウンアスリート右後ろ


トミカカスタムトヨタクラウンアスリート右前上


トミカカスタムトヨタクラウンアスリート左後ろ上


トミカカスタムトヨタクラウンアスリート左横上
ルーフをファントムグレーで塗りカーボンルーフ風に。


トミカカスタムトヨタクラウンアスリートフロント周り
フロント周りは、フロントグリルの縁をシルバーに塗り、クラウンマークの内側を青で塗りました。
さらにフォルランプもシルバーに塗り、ダクト部分は黒色で。
プラ板を長方形にカットしてデカールを貼り、ナンバープレートに。


トミカカスタムトヨタクラウンアスリートリア周り
リア周りはテールランプとモールをシルバーに塗り、フロント同様にプラ板のナンバープレートで少しリアルに。
マフラーは真鍮パイプの左右2本出し。


トミカカスタムトヨタクラウンアスリート&パトカー
せっかくなので以前製作したクラウン・パトカーと2ショット。


以上、トヨタクラウンアスリート(ピンククラウン)のローダウンとタイヤ(ホイール)交換でした。