
今回のトミカ改造は、トヨタクラウンアスリート(ピンククラウン)のローダウンとタイヤ(ホイール)交換です。
先日、定期巡回しているトイザらスで3個残っていたピンククラウン。
発売日初日から改造している人もいますが、まだまだ改造している人は少ないので、今のうちに改造して目立っておこう!という打算で買ってきました。^^;
トミカNo.92 トヨタ クラウンアスリート

すでに持っている方たちのレビューでは、スケールが…とか、フェンダーが…とか色々言いたいことがあるようですが…
私もリアウインドウから見えるシートの後ろスペースがとても気になってます。
まあ、あまり文句ばかり言ってても仕方ないので、気に入らないところがあれば自分好みに仕上げていきましょう。
トミカ改造
分解作業

何はともあれ本体裏側の「かしめ」を3mmのドリルで削って分解します。
分解すると、本体・シャーシ・内装・ウインドウパーツで構成されています。
ギミックはサスペンションのみ。
車高調整&タイヤ(ホイール)交換作業
交換用タイヤ(ホイール)

今回使用するタイヤ(ホイール)は、トイザらスブランドのミニカー「ファストレーン」のタイヤを使用します。
大きさはトミカのノーマルタイヤより少しだけ外形が大きいです。
車高調整作業

車高調整には2mm角のプラ棒を使用します。
シャーシと板バネの間に挟みます。
ローダウン&タイヤ(ホイール)交換

タイヤをセットしてボディをかぶせて車高の落ち具合を確認します。
タイヤとフェンダーとの隙間はなく、限界までローダウンできました。
が、まだ少し車高が高く感じるのでもう一工夫していきます。
キャンバー調整作業

一旦シャーシからタイヤを取り外します。
シャーシをマスキングテープで動かないよう固定し、タイヤを目一杯広げ左右均等になるように配置して、シャーシの幅で目印をつけます。

車軸の目印をラジオペンチで少し曲げます。
そうですこれで車軸の両端が曲がりキャンバー角がつきました。
これは以前、ホットウィールのマツダサバンナRX-7でタイヤを鬼キャンにした方法と同じです。
車高調整作業(再調整)

車軸を曲げてキャンバーをつけると、そのままつけてもローダウンしてしまうので、最初の車高調整で使用した2mm角のプラ棒から、0.3mmのプラ板に変更しました。
タイヤ加工

またキャンバー角がついたタイヤは、外側が浮いてしまい見た目が良くないので、接地面の加工をしていきます。

ホイールリムの上側のタイヤ部分をフェンダーラインに沿って削っていくと、更に車高が低くなります。
本来はフェンダーの内側を削りタイヤを収めるのですが、314Factoyではリューターを持っていないため、苦肉の策でタイヤ側を削りました。
フロントスポイラー制作

フロントスポイラーは、1.3mmのプラ板で制作していきます。
ガンダムカラーのファントムグレーで仕上げていきます。
フロントグリル塗装

このピンククラウンの改造で皆さんが手をつけているのがフロントグリル。
グリルの縁をシルバーで塗装しています。
画像ではまだ作業していませんが、私はクラウンマークをマッキーの青で塗ることで少しリアルになりました。
内装パーツ塗装

ドアが開閉しないので内装パーツはダッシュボード・フロア・リア周りをファントムグレーで塗り、シートはそのままでホワイトレザー風にしました。
マフラー制作

このピンククラウンのリアディフューザーは、ボディと一体形成なので左右2箇所を棒ヤスリで削っていきます。

リアディフューザー部分をファントムグレーで塗り、シャーシを取り付けてます。
そしてあらかじめカットしておいた真鍮パイプを接着します。
少しマフラーエンドが長すぎましたが、修正するのが面倒だったため今回はこのままで...
Tomica cusutom TOYOTA CROWN ATHLETE/////Pink CROWN

フロント周りは、フロントグリルの縁をシルバーに塗り、クラウンマークの内側を青で塗りました。
さらにフォルランプもシルバーに塗り、ダクト部分は黒色で。
プラ板を長方形にカットしてデカールを貼り、ナンバープレートに。

リア周りはテールランプとモールをシルバーに塗り、フロント同様にプラ板のナンバープレートで少しリアルに。
マフラーは真鍮パイプの左右2本出し。

せっかくなので以前製作したクラウン・パトカーと2ショット。
以上、トヨタクラウンアスリート(ピンククラウン)のローダウンとタイヤ(ホイール)交換でした。











