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ミニカー改造工房 314Factory

ホットウィールやトミカのダイキャストカーを
改造初心者の私が悪戦苦闘しながら改造する様子をお届けする
ミニカー改造初心者奮闘記。
Hotwheels & Tomica Custom workshop 314Factory

トミカカスタムトヨタWiLLViDragRacer
今回のトミカ改造は、トヨタWiLL Viをドラッグレーサーに改造しました。
ただ現在も製作中のため今回はシャーシ・内装編になります。


トミカ№27 トヨタWiLL Vi

トミカWiLLVi左横


トミカWiLLVi左前


トミカWiLLVii右後


トミカWiLLVi右前上


トミカWiLLVi左後ろ上


トミカWiLLVi右横上
以前リサイクルショップで日産マーチと一緒に買ってきたWiLL Vi。
見ての通りお世辞にも速くてカッコいい車ではありませんが、改造するにはもってこいの素材と思っているのは私だけでしょうか。^^;
メッキボディにエメラルドグリーン?のボディカラーですが、いかんせん塗装剥がれがひどいジャンク品一歩手前のコンディション。
どうせ改造するので気にはしませんでしが、改めて見るとホントひどい...


トミカ改造

分解作業

分解作業
いつものように本体裏側の「かしめ」を3mmのドリルで削り分解します。
ボディ・シャーシ・内装・ウインドウパーツで構成されています。
ギミックはサスペンションとボンネット開閉です。


V8エンジン選定

ホットウィール部品取り車
タイトルの通りドラッグレーサーに改造するため、アメリカンV8エンジンをスワップするためトイザらスで物色していい感じのエンジンとタイヤが付いたホットウィールを買ってきました。


V8エンジン
有無をいわさず分解してエンジンパーツを取り外します。


V8エンジン分割
迷わずミッションと前面の押さえ部分をカットしてV8エンジンだけにします。


V8エンジンスワップ作業

ボンネット取り外し
V8エンジンをスワップするため、まずはボンネットをこじって取り外します。
今回ベース車両としてWiLL Viにした最大の決め手は、ボンネット開閉ギミックです。
314Factoryでは電動ドリルがないのでダイキャストボディに大きな穴あけ加工ができないため、ボンネットが開閉すると作業時間が大幅に短縮できます。


V8エンジン合わせ
V8エンジンをエンジンルームに載せてみます。
もちろんそのままでは載りません。想定内です。^^;


エンジンルームカット1
ニッパーでボディとシャーシの固定部分をカットしていきます。


エンジンルームカット2
大きく開口できたところで再度V8エンジンを載せてみますが、まだまだ収まりきらないです。


V8エンジン加工1
エンジン側もスーパーチャージャーのペルト部分がかなり幅があるので、少し詰めて見ることにします。


V8エンジン加工2
カッターでカットしてベルト部分の幅をヤスリで詰めていきます。


エンジンルーム加工
V8エンジンのコンプレッサーがボディに当たるので削っていきます。


V8エンジン搭載
現物合わせで削ってなんとかV8エンジンが収まりました。^^;


V8エンジン塗装
とりあえずV8エンジンはエンジンブロックを赤で塗り、ブーリーも赤と青でそれっぽくしました。


マフラー製作

マフラー制作
マフラーは以前改造したドラッグ仕様のようにサイド出しマフラーも考えましたが、今回使用したホットウィールの左右8本出しの直感マフラーを暫定で使用することに。
1mmのピンバイスで出口を開口しました。


マフラー塗装
シルバーをベースに、マッキーの青・黃・赤色でチタン風に塗装しました。


シャーシ加工

シャーシ加工1
エンジンが落ち着いたところで次は駆動系です。
ドラッグレース仕様なのでリアタイヤはナローデフに極太タイヤをセットするためにシャーシのリアタイヤ取り付け部分を削ります。


シャーシ加工2
余計なモールドをヤスリがけして、更にフロント側もローダウンするので同じくフラット化していきます。


フロントタイヤ取り付け

フロントタイヤ取り付け
フロントタイヤは当初ホットウィールの細いタイヤにする予定でしたが、外形が大きくローダウンできなかったのでノーマルタイヤをそのまま使用することにしました。
更に車高調整として2mm角のプラ棒をシャーシと車軸の間にセットしてローダウンしました。


リアタイヤ取り付け

トレッド調整

リアタイヤトレッド調整
リアタイヤは別のホットウィールから流用した極太タイヤ。 もちろんそのままではトレッドが広すぎるので、車軸をカットして0.8mmの真鍮製を車軸にしてビーズを輪留めとして固定します。
製作方法は「トミカ改造 タイヤ(ホイール)交換した際にトレッド調整してもタイヤを回転させる方法」に記載。


リアタイヤ取り付け

リアタイヤ取り付け
シャーシ内にタイヤが収まるようトレッド調整してリアタイヤを取り付けました。
いい感じです。^^)b
あとはナローデフをイメージしてプラパーツをつければ雰囲気が出るかなと。


車高調整作業

WiLL Vi Hotrod

前後タイヤ調整前
ボディーを被せて確認。
ん~少しリアが高すぎるかなと。
いつもならリアタイヤ手前から両サイドにマフラーを設置するためこれくらいの隙間があってもいいのですが、今回は直管マフラーでいくので少しリア側を落とします。


車高調整

リア車高調整
車高調整にはフロント同様に2mm角のプラ棒を使用します。


車高調整完了

前後タイヤ調整後
程よくリアフェンダーにかかったタイヤがいい感じになりました。


シート加工

シート加工1ホットウィールから流用
続いて内装の改造へ。
外観はむき出しのV8エンジンに極太のリアタイヤというやる気仕様なので、内装もスパルタンに仕上げていきます。
用意したので部品取り用としてストックしていたホットウィールのシートパーツ。
リアシート部分に取り付けるとシート後部のラウンドとリアタイヤがいい感じにフィットしていたので、運転席を後方に移動しトラクション重視のレイアウトにします。


シート加工2プラ板
そのままではシート中央部が空洞なので、背面と底面をプラバンで蓋をしていきます。


シート加工3パテ埋め
タミヤのホワイトパテをもってシートを作っていきます。
乾いてからヤスリで形成してシート部分のみガンダムマーカーのブラックで塗装していきます。


内装パーツ加工

内装パーツ加工
運転席が後方に移動したので、内装パーツが必要無くなりました。
が、フロントウィンドウからダッシュボード周りは見えるので一部使用していきます。


内装パーツ分割
写真のようにダッシュボード周りとシートを分割していきます。
あとはハンドルなど小物を取り付けていきます。


ダッシュボード周り装飾

ダッシュボード周り装飾
いろいろなパーツで装飾してみました。
ステアリング:ジョイントパーツと車軸で延長
ステアリングマウント:綿棒の柄
タコメーター:ジョイントパーツ
シフトライト:プラ棒
コード:銅線。
フロア:角モールド
ペダル:プラ板
ミッション:ホットウィールより
NOS:余りランナーに真鍮線のホースライン
という感じで情報量を多くして、それっぽくしてみました。


シャーシ・内装パーツ仮組み

シャーシ・内装パーツ仮組み
シャーシにシートとダッシュボード周りをセットしてみました。
ボディを被せるとほとんど見えませんけどね…^^;
さらにプラ板とプラパーツでウイリーバーも設置しました。


ウインドウパーツ研磨

ウインドウパーツ研磨前
ジャンク品一歩手前なのでウインドウパーツも傷がひどかったのでヤスリで研磨することに。


ウインドウパーツ研磨後
コンパウンドで仕上げて少し真下になりました。


ボディカラー剥離

ボディカラー剥離
見た目が汚いボディを除光液で剥離してメッキボディに。
さてどうモディファイしようかな…


Tomica custom WiLL Vi Drag Racer

TomicacustomWiLLViDragRacer


TomicacustomWiLLViDragRacer


TomicacustomWiLLViDragRacer
とりあえず現在完成した部品を組み立ててみました。
まだまだ手を加えていく予定ですが、完成まで少し時間がかかるので一区切り。
まだ全容をお見せできる状態ではないのですが、少しだけシルエットで公開します。m(_ _)m
ちなみにパラシュートブレーキも作ってみました。^^


以上、トヨタWiLL Viをドラッグレーサーに改造(シャーシ・内装編)でした。

トミカ改造ローダウン方法
今回のトミカ改造は、ローダウン(車高調整)の方法です。
前回タイヤ(ホイール)を交換しましたが、通常は車高調整と合わせて改造することが多いです。
むしろタイヤを交換しなくてもローダウンするだけで車全体が引き締まるので、314Factoryではノーマルタイヤのままローダウンしているトミカも多いです。


トミカ改造

車高測定

車高測定
まずは車高をどれくらい下げるか測定します。
約2mmほどタイヤとフェンダーの隙間がありますので、私の手持ちの材料では2mm角のプラ棒が丁度良さそうです。
画像ではノーマルタイヤで測定していますが、タイヤ交換をする場合はタイヤ外径が違うこともあるのでタイヤを交換してから測定してください。


分解作業

分解作業
それではトミカ本体を「トミカ 改造 「かしめ」の外し方」を参考に分解していきます。


車高調整

車高調整プラ棒
分解前に測定していたので、2mm角のプラ棒をシャーシの幅に合わせてカットします。
車高調整には、プラ棒やプラ板(1.2mm・0.5mmなど)、以前よく使っていた赤ちゃん用綿棒の柄(約1mm)などの素材を使用しています。
ほかには厚紙を使用している方もいるようですが、ようはシャーシと車軸の間にローダウンしたいサイズと同じ厚みになる物を用意すればOKです。


タイヤ取り付け作業

車高調整タイヤ取り付け
今回使用するタイヤは、前回の「トミカ改造 タイヤ(ホイール)交換した際にトレッド調整してもタイヤを回転させる方法」で使用したタイヤ(ホイール)を使用します。
あとは内装パーツを置いてみて板バネが干渉していないか確認します。
今回はどこも干渉していませんでしたが、もし干渉して内装パーツが浮く場合は、カッターやヤスリで削ります。


ボディ・シャーシ固定

以前コメントでシャーシの固定方法の質問を頂いており、私は瞬間接着剤で固定していると返答していました。
そしたら前回の記事でどうやって接着しているのか?とコメントを頂いたので、簡単ですが固定方法を少し紹介します。


固定方法いろいろ

ボディ固定方法
ボディとシャーシを固定するのに瞬間接着剤を使用しているとコメントしましたが、他にも普通の接着剤や流し込みタイプの接着剤をそのときの気分で使用しています。
またタミヤのパテを使用することも。


接着作業

シャーシ固定方法
接着する前に輪ゴムでグルグル巻きにして、ボディとシャーシをしっかり固定しておきます。
あとは、分解する際に削った「かしめ」に接着剤をつければ固定できます。
本当は後々分解できるようビス留め加工をした方がスマートですが、私にはそんなスキルもないのでこんな感じで固定しています。^^;


トミカ改造 ビフォー/アフター


ということで、前回のタイヤ(ホイール)交換からローダウン(車高調整)までの経過はこんな感じです。

タイヤ交換前(ノーマルタイヤ)

ホンダステップワゴンタイヤ交換前


タイヤ交換後(ファストレーン)

ホンダステップワゴンタイヤ交換後
前回の「トミカ改造 タイヤ(ホイール)交換した際にトレッド調整してもタイヤを回転させる方法」ではここまででした。


ローダウン(車高調整)

ホンダステップワゴンローダウン
2mmのローダウンで重心が下がりいい感じに。
ちなみに、ここまで低くしても抵抗はあるもののなんとかタイヤは回転します。


Tomica custom LOWDOWN HONDA STEPWGN

トミカカスタムホンダステップワゴン左前
全車共通のノーマルタイヤ(一部車輌は除く)と板バネを使用したサスペンションギミックがトミカのトミカたる所以(ゆえん)だと私は思っています。
がしかし、トミカカスタムというかディスプレイモデルという立ち位置で見ると、そのトミカの象徴ともいえるタイヤやサスペンションをためらいもなく変更してしまうという…だってその方がカッコ良いんですよね。
この気持ちはカスタムしている方なら分かってもらえるかなと...


トミカカスタムホンダステップワゴン右後ろ
ノーマル車高でもタイヤがはみ出し気味でしたが、ローダウンすればさらに目立ちますね。^^;
やはりタイヤの内側かシャーシ加工でツライチにするかな~。
とりあえずは今回はここまで。


以上、ローダウン(車高調整)の方法でした。

トミカ改造タイヤ(ホイール)交換方法
今回のトミカ改造は、タイヤ(ホイール)交換した際にトレッド調整してもタイヤを回転させる方法です。


ネタ元:YouTube/How to Make Custom Axles for Your Diecast Cars

今回この記事のネタ元はこの動画です。
ホットウィールのカスタム動画をYouTubeで検索していた時に見つけたこの動画は、タイヤ交換の際にトレッド調整したあと車軸からタイヤが外れないようにビーズを使用していました。
なるほど~と思い、たしか以前娘が夏休みの工作で万華鏡を作った際にビーズを買っていたので、工作材料の袋を探しました。


ビーズ
で、探して見つかったのがこのビーズ。
100円ショップなどの手芸コーナーに売っている普通のビーズです。
外径2mmで内径は1mmほどでしょうか。
手持ちの真鍮線(0.8mm)に合わせてみたらピッタリ合いました!


ベース車輌:トミカNo.21 ホンダステップワゴン

ホンダステップワゴン左前


ホンダステップワゴン右後ろ
今回の改造に使用するトミカはホンダステップワゴン。
フロントバンパーのダクト部分を黒色で塗っただけのノーマルです。
息子用として買ったトミカですが、最近は見向きもしないので今回のベース車輌となりました。


タイヤ(ホイール)交換作業

分解作業

分解作業
分解方法は過去記事「トミカ 改造 「かしめ」の外し方」を参照していただくとして、ここでは割愛します。
分解するとボディ、シャーシ、内装、ウインドウパーツで構成されています。


交換タイヤ製作

タイヤ交換用部品
今回はトイザらスブランドのファストレーンからトミカノーマルタイヤとほぼ同サイズのタイヤ(ホイール)を使用します。
トレッドが狭いのであらかじめ車軸をカットしてタイヤのみ使用します。
また、新たに車軸として0.8mmの真鍮線とビーズを4個。


車軸調整作業1
まずは真鍮線の片方に瞬間接着剤でビーズを接着します。


車軸調整作業2
使用するタイヤを2つセットしてビーズを接着したほうに寄せてシャーシに仮組します。
反対側のシャーシから少し余裕を持って真鍮線をカットします。


車軸調整作業3
カットした方にも瞬間接着剤でビーズを接着すれば完成。
最初に試作したときはいい感じに思えたのですがビーズが少し大きすぎました。
よく見るとビーズの大きさは均一ではなく最小様々、少々不格好ですが今回はこれでいきます。


車軸調整作業4
白色のビーズのままじゃあれなんでシルバーでそれっぽく。


タイヤ取り付け
シャーシに取り付けます。
サイズぴったりです。
計って作っているので当たり前ですけどね。^^;


タイヤ(ホイール)交換 ビフォー/アフター

タイヤ交換前(ノーマルタイヤ)

ホンダステップワゴンタイヤ交換前


タイヤ交換後(ファストレーン)

ホンダステップワゴン交換後
タイヤ(ホイール)交換できました。
実車と同じでタイヤ(ホイール)を交換したら車高が気になりますよね。
が、今回はここまで。
別に勿体ぶる訳ではないですが、ローダウン(車高調整)はまた次回に。


Tomica custom TIRE(WHEEL) EXCHANGE HONDA STEPWGN

ホンダステップワゴンタイヤ交換左前
タイヤの脱落防止のために取り付けたビーズの大きさが気になりますが、タイヤはしっかり回転します。^^


ホンダステップワゴンタイヤ交換右後ろ
本当はボディからタイヤが少しはみ出しているのでタイヤの内側、もしくはシャーシを加工したほうがキレイに収まるのですが、次があるのでとりあえず今回はこのままで。


おまけ:ホットウィールの大型タイヤ(ホイール)に交換

ホンダステップワゴンHWタイヤ交換左前
おまけとして、ホットウィールの主に後輪に良く使用されている大径タイヤ(直径約12mm)に交換してみました。
小型車の場合タイヤハウスに入りきらないこともあるタイヤサイズですが、このステップワゴンは問題なく取り付けできました。


ホンダステップワゴンHWタイヤ交換右後ろ
ただし、見ての通りタイヤ幅が大きくボディから大きくはみ出していますので、シャーシまたはボディの加工が必要になりますが参考までに。


以上、タイヤ(ホイール)交換した際にトレッド調整してもタイヤを回転させる方法でした。

トミカカスタム日産マーチ
今回のトミカ 改造は、日産マーチをローダウン(シャーシフラット化)とタイヤ(ホイール)交換です。


トミカNo.35 日産マーチ

日産マーチ左横


日産マーチ左前


日産マーチ右後ろ


日産マーチ右前上


日産マーチ左後ろ


日産マーチ右横上
以前リサイクルショップで見つけたミニカー詰め合わせ。
価格は200円で数台のトミカにメーカー不明のミニカーが入っていました。
ボディの塗装剥がれがかなり多いですが、一度やマーチをイジって見たかったので買ってみました。


トミカ改造

分解作業

分解作業
ボディ裏側の「かしめ」を3mmのドリルで削り分解、ボディ・シャーシ・内装・ウインドウのパーツで構成されています。
ギミックは、サスペンションと後部ゲート開閉です。


リアバンパー修正

リアバンパー修正1
まずはリアバンパーの修正から。
このマーチは、リア側は「かしめ」ではなくリアバンパーの穴にシャーシのパーツを引っ掛けて固定します。
しかし、この方法だとリアバンパーに長方形の穴がパックリ開いています。
バンパーにナンバープレートがある車種だと問題ないのですが、マーチのナンバープレートはリアゲートにあるタイプなので埋めていきます。


リアバンパー修正2
Mr.ホビーのホワイトパテを盛って乾燥後、ヤスリがけします。


リアバンパー修正3
一旦サフ代わりにペイントマーカーのシルバーで塗り、ヤスリがけしてリアバンパーをキレイにしていきます。


ボディ塗装

ヤスリがけ

ボディヤスリがけ
リアバンパーのヤスリがけに続いて、ボディ塗装のために全体をヤスリがけしました。
いつもはいきなり塗っていくのですが、今回はボディの塗装剥がれが多いため、ボディのデコボコをフラットにしました。


塗装剥離

塗装剥離
当初は塗装剥離する予定ではありませんでしたが、1度はガンダムマーカーのシャアレッドとファントムグレーのツートンカラーで塗装をしたものの、イメージ通りにいかなかったので除光液で塗装を剥離しました。


塗装作業

ボディ塗装1


ボディ塗装2
塗装剥離したことで、ガンダムマーカーのザクライトグリーンでボディを全塗装しました。
ルーフは色むらのリカバリーが上手くいかなかったのでブラックで塗りました。


車高調整&タイヤ(ホイール)交換作業

シャーシフラット加工

シャーシフラット加工1
今回は限界までローダウンするため、一度はやってみたかったシャーシのフラット加工をしてみました。
大きめの平ヤスリでガシガシ削っていき、シャーシのモールドをすべて除去。
んー気持ちいいな。^^


シャーシフラット加工2
そして400→1000番のペーパーで表面を滑らかにし、コンパウンドで磨きました。
本当はピカピカにしようと思ってやっていたのですが…かなり時間がかかりそうなので挫折しました。^^;


使用タイヤ選定

セリアミニカーオースチンヒーレー
前行程のシャーシフラット加工に伴い、限界までローダウンするために最適なタイヤを選定しなければいけません。
第1候補はトミカワイドタイヤが最適だと思い仮組してみましたが、そのままでフェンダーからかなりはみ出してしまいます。
もちろんシャーシを加工しトレッド調整すれば装着可能ですが、すでにカスタムしている先輩たちがいるので天の邪鬼の私は別のタイヤを検討することにしました。
他にもホットウィールやファストレーンのタイヤも検討しましたが、今回は100円ショップセリアで売っているインテリアオブジェミニカーのオースチンヒーレー100/6のタイヤを使用することにしました。


タイヤ加工
以前フィアット500でもしたことがあるセリアミニカーのタイヤは、車軸とタイヤががっちり固定されているので車軸中央付近で切断します。


車高調整&タイヤ取り付け

車高調整
車軸が切断され2分割になったタイヤを接続するのため、余りランナーに1.5mmのピンバイスで穴をあけ、車高調整用のプラ板(フロント0.5mm、リア1mm)と接着します。


タイヤ取り付け
シャーシに車高調整パーツを取り付けたあとタイヤを取り付けます。
ボディを被せてトレッドやキャンバーを調整して接着し固定します。


内装塗装

内装塗装
ホワイトの内装パーツは今回すべてブラックで塗装しました。
…手抜きです。^^;


カスタム完成部品構成

カスタム完成部品構成
各パーツの加工が終了しました。
後は組み立ててデカールを貼れば完成です。


トミカカスタム 日産マーチ

トミカカスタム日産マーチ左横


トミカカスタム日産マーチ左前


トミカカスタム日産マーチ右後ろ


トミカカスタム日産マーチ右前上


トミカカスタム日産マーチ左後ろ上


トミカカスタム日産マーチ右横上


トミカカスタム日産マーチ前面
とにかくローダウンにこだわった結果、地面とのクリアランスはゼロ。
今回はエアロパーツを装着することもなくベタベタです。^^


トミカカスタム日産マーチ後面
今回マフラーは制作しませんでした。というかマフラーを取り付けるスペースがありませんでした。^^;


以上、日産マーチをローダウン(シャーシフラット化)とタイヤ(ホイール)交換でした。

ホットウィールカスタムRENNENRIG
今回の改造は、ホットウィールのRENNEN RIGをリペイントしてジオン軍仕様にカスタムしました。
元々、息子用に買っていたホットウィールですが、いつのまにか行方不明になっていました。
例によって年末の大掃除で出てきたものの、息子はもう興味がないみたいなのでやることにしました。改造!


HW RACING RENNEN RIG

ホットウィールRENNENRIG左横


ホットウィールRENNENRIG左前


ホットウィールRENNENRIG右後ろ


ホットウィールRENNENRIG右横上


ホットウィールRENNENRIG右前上


ホットウィールRENNENRIG左後ろ上
トラックです。
トミカだとパネルバンやトレーラーが多く、こういった欧州トラックレースに出てるようなちょっと変わった車種があるのは、ホットウィールの良い所ですね。
ただし、白/青のカラーリングが良くも悪くもトイカーっぽくチープな感じなので、リペイントして重厚感を出していきます。


ホットウィール改造

分解作業

分解作業
今回は、ボディがプラ、シャーシがダイキャストと通常より素材が逆なので、改造の第一歩「かしめ」を削るのがとても簡単でした。
まあ電動ドリルを使っている人には関係ないかもしれませんけどね…
私は手動ですから素材がプラになるだけで、わずか2~3分で分解できました。^^;
分解すると、ボディ、シャーシ(タイヤ)、内装・エンジン、ウインドウパーツで構成されています。


内装・エンジンパーツ

内装塗装

内装塗装
ホットウィールのウインドウは色付きが多く、透過性が悪いので内装を塗っても分かりにくいのが残念なところですが、メッキ1色の内装はどうにも…なのでダッシュボードをブラック、シートをガンダムマーカーのシャアレッドで塗りました。


エンジンパーツ塗装

エンジン塗装
エキマニ部分をマッキーの青・黄・赤で彩色。
ちょっといい感じになりました。^^


シャーシ

シャーシ塗装

シャーシ塗装
シャーシはガンダムマーカーのファントムグレーで塗りました。


マフラー塗装
マフラーはシルバーで塗り、穴あけ加工などはしてません。


フロントスポイラー製作

フロントスポイラー製作
1.3mmのブラ板でいつものようにフロントスポイラーを制作しました。


ボディ

ボディ塗装

ボディ塗装フロント
ボディはガンダムマーカーのメカグレーで、ヘッドライトはシルバーに塗りました。


ロールバー製作

ロールバー取付作業1
ボディにロールバーの穴をあける目安として、マスキングテープでガイドを作ります。


ロールバー取付作業2
1.5mmのアルミ線を取り付けて簡単ロールバーの完成です。


作業終了

カスタム完成部品構成
一通りパーツが完成しました。
組み立ててデカールを貼れば完成です。


Before/After

ビフォーアフター
今回はリペイントがメインでしたので、後付けパーツはロールバーとフロントスポイラーのみ。
ただカラーが違うだけで印象がかなり変わりました。


Hot Wheels custom RENNEN RIG

HotWheelscustomRENNENRIG左横


HotWheelscustomRENNENRIG左前


HotWheelscustomRENNENRIG右後ろ


HotWheelscustomRENNENRIG右横上


HotWheelscustomRENNENRIG右前上


HotWheelscustomRENNENRIG左後ろ上


HotWheelscustomRENNENRIG前面
フロントセンター部にジオン軍のマーク。 …ですが、どうしてもトランスフォーマーの悪の軍団ディセプティコンに見えるのは、私だけでしょうか?^^;


HotWheelscustomRENNENRIG後面
リア周りは、シルバーに塗った極太マフラーとボディエンド部分を全部レッドに塗ってテールライトにしました。


HotWheelscustomRENNENRIG左後ろ上面
ロールバーの追加とエキマニと塗装するだけでメッキのエンジン周りもちょっとは豪華になりました。


今回はリペイントのお手軽カスタムでしたが、いい感じに仕上がりました。


以上、ホットウィールのRENNEN RIGをリペイントしてジオン軍仕様にカスタムでした。