
新年明けましておめでとうございます。
2014年最初のミニカー改造は、トミ化プロジェクトでホットウィールのマツダサバンナRX-7をトミ化して、鬼キャン・ツライチのチョイ悪仕様です。
ホットウィール マツダサバンナRX-7

前々回に改造したBMW2002と同様、コストコで買ってきた20台セットのホットウィールの中からお気に入りの1台であるサバンナRX-7。
このまま改造せずにいるつもりでしたが、「トミカ 改造 ポルシェ930ターボをタイヤ交換やエアロパーツなどでチューンドポルシェに改造」でタイヤ(ホイール)を使いたかったため、やむなく分解しました。

タイヤ(ホイール)を取り外した後に行方不明になっていましたが、年末の大掃除で見つかったのでトミ化することにしました。
トミ化に改造
タイヤ取り付け

トミ化ですから、なにはともあれトミカのワイドタイヤと取り付けます。
まずは使用するタイヤにボディを載せて確認します。
しかしトレッドが狭すぎるので加工します。
トレッド調整

いつもは適当に作っている車軸ですが、今回はきちんと採寸して作っていきます。

このRX-7はシャーシ幅17mm、左右タイヤ幅5mm×2、ツライチにした時の調整として左右1mm×2を足した長さを、ウェーブのALライン(直径1mm)で製作していきます。
アルミ線は強度はないですが、加工しやすいのでロールバーの製作にも使えます。
鬼キャン加工

次に、トミカのワイドタイヤを取り付けてみます。
かなり角度が付いています。^^;

さらにシャーシにセットしてみます。
この時点でミニカーとはいえ、これはないわ~というぐらい残念な感じになっています。
キャンバー調整

そこでボディを被せて調整します。
フェンダーとタイや上部がツライチになるよう角度とトレッドを調整していきます。
とはいえ、ボディを上からタイヤを押してつき過ぎたキャンバーを戻していくだけですけどね。^^;
だいぶマシになってきました。
タイヤ加工

キャンバーを付けるということは当然タイヤが斜めになります。
実車であればタイヤの接地面はゴムが地面にほぼフィットするのですが、プラ素材のタイヤは写真のように外側が完全に浮いておかしいです。
私はタイヤが回転しなくてもOKなタイプなので調整していきます。

一旦バラしてタイヤをとり出し、ヤスリでタイヤの外側から内側にかけてだんだん広く削っていきます。

ヤスリがけのあと、確認してみます。
いい感じにキャンバーが付いても見栄えがよくなりました。
シャーシパーツ加工
マフラー加工

マフラーエンドを1mmのピンバイスで少しだけ穴をあけました。
シャーシ塗装

マフラーはマッキーの青・黄・赤でチタン風マフラーに。
メッキのシャーシはちょっとうるさい感じだったので、フロント・リアフェンダー内とリア側の見える部分をブラックで塗りました。
ボディ塗装
フロント周り塗装

フロントバンパーのダクト部分をブラックに、ウインカーをシルバーで塗りました。
リア周り塗装

リア周りはテールライトをブラックに、ナンバー灯をシルバーに塗りました。
内装パーツ加工
ロールバー追加

6点タイプのロールバーに、綿棒の柄をシルバーに塗り斜めに追加しました。
シート塗装

シートは定番の赤色で塗り、ついでにステアリングも赤で塗りました。
Tomica Project Hotwheels custom MAZDA SAVANNA RX-7

フロントバンパーがギリギリまでシャコタンに鬼キャン・ツライチのタイヤは予想以上にできたと自己満足。

メッキパーツにマッキーで塗っただけのお手軽加工ですが、チタン風マフラーにできました。
CARPTUREで流し撮り加工

流し撮り風の加工ができるマツダのスマホ用アプリ「CARPTURE」で走らせてみました。
ここまでキャンバーがついているのでゼロヨン仕様は無理がありますが、なんとなくの雰囲気で察してください。

では、キャンバーの向きを少し変えてカウンターを当てた感じを出してドリフト風に。
今回はトミ化としてタイヤ交換のみのプチカスタムでしたが、思いのほかいい感じに仕上がりました。
次はステップ2として、フロントバンパーをパテ盛りしてポルシェ935風バンパーにしたり、サイドステップを追加してRWB風に仕様かと思います。…いつになるかは分かりませんけどね。^^;
以上、トミ化プロジェクトでホットウィールのマツダサバンナRX-7をトミ化して、鬼キャン・ツライチのチョイ悪仕様でした。












































































































































