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ミニカー改造工房 314Factory

ホットウィールやトミカのダイキャストカーを
改造初心者の私が悪戦苦闘しながら改造する様子をお届けする
ミニカー改造初心者奮闘記。
Hotwheels & Tomica Custom workshop 314Factory

ホットウィールカスタムマツダサバンナRX-7
新年明けましておめでとうございます。
2014年最初のミニカー改造は、トミ化プロジェクトでホットウィールのマツダサバンナRX-7をトミ化して、鬼キャン・ツライチのチョイ悪仕様です。


ホットウィール マツダサバンナRX-7

ホットウィールマツダサバンナRX-7
前々回に改造したBMW2002と同様、コストコで買ってきた20台セットのホットウィールの中からお気に入りの1台であるサバンナRX-7。
このまま改造せずにいるつもりでしたが、「トミカ 改造 ポルシェ930ターボをタイヤ交換やエアロパーツなどでチューンドポルシェに改造」でタイヤ(ホイール)を使いたかったため、やむなく分解しました。


タイヤ取り外し
タイヤ(ホイール)を取り外した後に行方不明になっていましたが、年末の大掃除で見つかったのでトミ化することにしました。


トミ化に改造

タイヤ取り付け

トミカワイドタイヤ装着
トミ化ですから、なにはともあれトミカのワイドタイヤと取り付けます。
まずは使用するタイヤにボディを載せて確認します。
しかしトレッドが狭すぎるので加工します。


トレッド調整

シャーシ採寸
いつもは適当に作っている車軸ですが、今回はきちんと採寸して作っていきます。


車軸セット
このRX-7はシャーシ幅17mm、左右タイヤ幅5mm×2、ツライチにした時の調整として左右1mm×2を足した長さを、ウェーブのALライン(直径1mm)で製作していきます。
アルミ線は強度はないですが、加工しやすいのでロールバーの製作にも使えます。


鬼キャン加工

鬼キャン加工
シャーシに車軸をセットした後、左右同じ角度で曲げます。


トミカワイドタイヤ取り付け
次に、トミカのワイドタイヤを取り付けてみます。
かなり角度が付いています。^^;


シャーシにタイヤを取り付け
さらにシャーシにセットしてみます。
この時点でミニカーとはいえ、これはないわ~というぐらい残念な感じになっています。


キャンバー調整

キャンバー調整
そこでボディを被せて調整します。
フェンダーとタイや上部がツライチになるよう角度とトレッドを調整していきます。
とはいえ、ボディを上からタイヤを押してつき過ぎたキャンバーを戻していくだけですけどね。^^;
だいぶマシになってきました。


タイヤ加工

鬼キャンタイヤ加工
キャンバーを付けるということは当然タイヤが斜めになります。
実車であればタイヤの接地面はゴムが地面にほぼフィットするのですが、プラ素材のタイヤは写真のように外側が完全に浮いておかしいです。
私はタイヤが回転しなくてもOKなタイプなので調整していきます。


タイヤ加工
一旦バラしてタイヤをとり出し、ヤスリでタイヤの外側から内側にかけてだんだん広く削っていきます。


鬼キャンタイヤ加工済み
ヤスリがけのあと、確認してみます。
いい感じにキャンバーが付いても見栄えがよくなりました。


シャーシパーツ加工

マフラー加工

マフラー加工
マフラーエンドを1mmのピンバイスで少しだけ穴をあけました。


シャーシ塗装

マフラー・シャーシ塗装
マフラーはマッキーの青・黄・赤でチタン風マフラーに。
メッキのシャーシはちょっとうるさい感じだったので、フロント・リアフェンダー内とリア側の見える部分をブラックで塗りました。


ボディ塗装

フロント周り塗装

フロント周り塗装
フロントバンパーのダクト部分をブラックに、ウインカーをシルバーで塗りました。


リア周り塗装

テールライト塗装
リア周りはテールライトをブラックに、ナンバー灯をシルバーに塗りました。


内装パーツ加工

ロールバー追加

ロールバー追加
6点タイプのロールバーに、綿棒の柄をシルバーに塗り斜めに追加しました。


シート塗装

内装塗装
シートは定番の赤色で塗り、ついでにステアリングも赤で塗りました。


Tomica Project Hotwheels custom MAZDA SAVANNA RX-7

ホットウィールカスタムマツダサバンナRX-7左横


ホットウィールカスタムマツダサバンナRX-7左前


ホットウィールカスタムマツダサバンナRX-7右後ろ


ホットウィールカスタムマツダサバンナRX-7右横上


ホットウィールカスタムマツダサバンナRX-7右前上


ホットウィールカスタムマツダサバンナRX-7左後ろ上


ホットウィールカスタムマツダサバンナRX-7前面
フロントバンパーがギリギリまでシャコタンに鬼キャン・ツライチのタイヤは予想以上にできたと自己満足。


ホットウィールカスタムマツダサバンナRX-7後面
後ろからもチョイ悪感がでてませんか?


ホットウィールカスタムマツダサバンナRX-7マフラー
メッキパーツにマッキーで塗っただけのお手軽加工ですが、チタン風マフラーにできました。


CARPTUREで流し撮り加工

ホットウィールカスタムマツダサバンナRX-7ゼロヨン
流し撮り風の加工ができるマツダのスマホ用アプリ「CARPTURE」で走らせてみました。
ここまでキャンバーがついているのでゼロヨン仕様は無理がありますが、なんとなくの雰囲気で察してください。


ホットウィールカスタムマツダサバンナRX-7ドリフト
では、キャンバーの向きを少し変えてカウンターを当てた感じを出してドリフト風に。


今回はトミ化としてタイヤ交換のみのプチカスタムでしたが、思いのほかいい感じに仕上がりました。
次はステップ2として、フロントバンパーをパテ盛りしてポルシェ935風バンパーにしたり、サイドステップを追加してRWB風に仕様かと思います。…いつになるかは分かりませんけどね。^^;


以上、トミ化プロジェクトでホットウィールのマツダサバンナRX-7をトミ化して、鬼キャン・ツライチのチョイ悪仕様でした。

トミカカスタムマツダアテンザ
今回のトミカ改造は、マツダアテンザのローダウンとタイヤ(ホイール)交換です。


トミカNo.62 マツダアテンザ

マツダアテンザ左横


マツダアテンザ左前


マツダアテンザ右後ろ


マツダアテンザ右横上


マツダアテンザ右前上


マツダアテンザ左後ろ上
ホンダN-Oneと一緒に買ってきたマツダアテンザ。
元々興味のある車ではなかったのですが、赤色がきれいだったのでついついね…^^;
ギミックはドア開閉とサスペンションです。


トミカ改造

分解作業

分解作業
本体裏側の「かしめ」を3mmのドリルで削り分解します。
ボディ、シャーシ(タイヤ)、内装、ウインドウパーツで構成されています。


塗装作業

フロント周り塗装
バンパーダクトを黒で塗り、フォグランプをシルバーで色差し。


リア周り塗装
テールライトはボディが赤色なので目立つようにブラックアウトしました。


フロントスポイラー製作

フロントスポイラー製作
フロントスポイラーは1.3mmのブラ板で製作しました。
色はファントムグレーで塗って取り付けます。


マフラー製作

マフラー取り付け加工
元あったマフラーのモールドをカッターで削り、さらに丸ヤスリでへこみを付けます。
その後1.5mmのピンバイスで穴をあけて準備。


マフラー取り付け作業
マフラーは真鍮パイプを加工したシャーシに取り付け、流し込みタイプの接着剤で固定します。


車高調整&タイヤ(ホイール)交換

車高調整_タイヤ交換
交換するタイヤ(ホイール)は、トイザらスブランドのファストレーンのタイヤ(ホイール)を使用します。
サイズはトミカのノーマルサイズと同じタイプのタイヤ(ホイール)です。
今回はちょっと横着して簡単ローダウンとして、シャーシと板バネの間にプラ棒などを入れるのではなく、板バネの上にタイヤの車軸をそのまま乗せ上からマスキングテープで仮固定しただけの、いわゆるノーサス状態です。^^;
通常、車高調整のために1mmだと高かったり1.5mmだと下がりすぎたりして微調整するするのですが、限界までローダウンするのならこの方法でもいいかな~と、ふと思った訳です。


トミカカスタム マツダアテンザ

トミカカスタムマツダアテンザ左横


トミカカスタムマツダアテンザ左前


トミカカスタムマツダアテンザ右後ろ


トミカカスタムマツダアテンザ右横上


トミカカスタムマツダアテンザ右前上


トミカカスタムマツダアテンザ左横後ろ


トミカカスタムマツダアテンザフロント周り


トミカカスタムマツダアテンザリア周り


トミカカスタムマツダアテンザ左前上面
未塗装部分を塗装するだけでぐっと締まるフロント周りに、フロントスポイラーのみのシンプルに仕上げたマツダアテンザ。
はみ出し気味のタイヤがちょっと気になりますが、元々デキがいいので派手な改造は避けて大人のセダンに仕上げました。


トミカカスタムマツダアテンザ右後ろ上面
リア周りはブラックアウトされたテールライトと、黒いナンバープレート。
チラリと見えるマフラーエンドがワンポイントです。


以上、マツダアテンザのローダウンとタイヤ(ホイール)交換でした。

ホットウィールカスタムBMW2002
今回の改造は、ホットウィール BMW2002を全塗装したら失敗して放置、その後塗装剥離・前後スポイラーを取り付けなんとか完成させました。


前回のフィアット500を改造した際、塗装で失敗し気分転換に始めたBMW2002ですが、こちらも塗装でうまくいかずにフィアット500同様に放置していました。
まあ前記事の通り、気持ちを切り替えてフィアット500を仕上げた勢いで、こちらもなんとか修正できました。


ホットウィール BMW 2002

ホットウィールBMW2002右横


ホットウィールBMW2002右前


ホットウィールBMW2002左後ろ


ホットウィールBMW2002左横上


ホットウィールBMW2002左前上


ホットウィールBMW2002右後ろ上
このBMW2002は、昨年コストコで買ったホットウィール20台セットのうちの1台です。
マルニターボのようなフロントバンパー・オーバーフェンダーと、レーシングカラーの外観はホットウィールの中でも結構お気に入りの1台です。
ちなみにフロントグリルやテールライトは色差し済みです。


ホットウィール改造

ロールバー製作

ロールバー製作リアから
後部座席の上部を削ってパテで平らにし、ウェーブのAL・LINEでロールバーを製作しました。
いつもは1mmを使用しますが、今回は少し太めの1.5mmで4点式にしました。


ロールバー製作フロントから
今回の内装パーツの加工はシートの塗装はせず、ダッシュボードのみファントムグレーに塗る程度です。


ボディ塗装

シルバー全塗装
前記事のフィアット500の塗装を失敗して、気分転換のため分解した2002をシールバーで塗りました。
しかし、この後ボンネット・ルーフ・トランクを黒で塗ったのですが、気持ちが折れていたために上手く行きませんでした。
もちろん写真も撮らず放置することに...


塗装剥離
しばらく経って気持ちも回復してフィアット500が完成したので、こちらも取りかかることに。
もともと塗装剥離をせずに塗っていたため、除光液でチマチマ塗料を落としていたら色が落ちてきて、結果的に経年劣化で少し塗装が薄なったみたいに仕上がりました。


マフラー製作

マフラー製作
マフラーエンドは真鍮パイプと余りランナーに1.5mmのピンバイスで穴をあけサイレンサーを制作します。


マフラー取り付け

マフラー取り付け
サイレンサーをシルバーで塗り取り付けます。
本当はセンター出しにでもしようと思いましたが、ボディにマフラーゲートがあるのでノーマル形状としました。


リアスポイラー製作

リアスポイラー製作
買ったときからずっと取り付けたかったリアスポイラーは、2mm角のプラ棒をカッターとヤスリで断面を三角にし、少しラウンドしたトランク形状に合うよう、手で曲げて隙間ができないよう加工しました。


フロントスポイラー製作

フロントスポイラー製作
ついでにフロントスポイラーも制作しました。
今回はノーマル車高なので地面との隙間が大きいのですが、0.5mmのプラ板で控えめにしました。


Hotwheels custom BMW 2002

ホットウィールカスタムBMW2002右横


ホットウィールカスタムBMW2002右前


ホットウィールカスタムBMW2002左後ろ


ホットウィールカスタムBMW2002左横上


ホットウィールカスタムBMW2002左前上


ホットウィールカスタムBMW2002右後ろ上


ホットウィールカスタムBMW2002フロント周り


ホットウィールカスタムBMW2002リア周り


ホットウィールカスタムBMW2002フロント上面
結果的にボンネットの塗装のやれ具合が程よい古さを演出してくれてます。
残念ながらエンブレムの再現はスキル不足で断念しました。


ホットウィールカスタムBMW2002リア上面
お気に入りの後ろ上面からのアングル。
オーバーフェンダーにツライチのタイヤはカッコいいね。


マフラーズーム
ノーマル形状ですがしっかりマフラーも再現できました。


リアスポイラーズーム
若干曲げが足りず端が少し浮いていますが、マルニターボのようなリアスポが表現できたかと。


今回はかなりシンプルというか手抜きっぽくなりましたが、また時間が経ったらモディファイしてこうと思います。


以上、ホットウィール BMW2002を全塗装したら失敗して放置、その後塗装剥離・前後スポイラーを取り付けてなんとか完成でした。

トミカカスタムフィアット500
今回のトミカ改造は、フィアット500をタイヤ交換してアバルトレーシング風に改造しました。
当初は500Sportのイメージで進めていましたが、製作途中にトラブルが発生して心が折れていたところに、トミカカスタムファクトリーさんの「カスタムトミカ「フィアット500 アバルト ABARTH 595仕様」トミカ改造」を見たことで、気持ちを切り替えてリベンジしました。


トミカNo.90 フィアット500

フィアット500左横


フィアット500左前


フィアット500右後ろ


フィアット500右横上


フィアット500右前上


フィアット500左後ろ上
発売された当初、買おうかどうしようか迷って結局買ってなかったフィアット500。
最近、近所のスーパーにも入荷したので買ってみました。
買ってびっくりしたのは、サスペンションギミックがないことででした。
フィアット500より小さいトヨタのiQですらあるというのに…
まあローダウンするのであってもなくても関係ないですけどね。


トミカ改造

分解作業

分解作業
本体裏側の「かしめ」を3mmのドリルで削っていき分解します。
ボディ・シャーシ(タイヤ)・内装・ウインドウパーツで構成されています。


タイヤ(ホイール)交換

セリアポルシェ550Aスパイダー
今回、どんなタイヤ(ホイール)にしようかとストックのミニカーやタイヤを物色していたら良いものを見つけました。
100円ショップのセリアで売っているインテリアオブジェミニカーシリーズ(1/72)の、ポルシェ550Aスパイダーです。
どうですかこのホイール、カンパニョーロっぽく見えませんか?
トミカノーマルタイヤより若干外径が小さいですが、フィアット500に装着すれば往年のチンクェチェントっぽくなるので即採用しました。


車軸カット
早速本体を分解してタイヤを取り外します。
このままではトレッド(車幅)が狭いので広げなければ行けません。
しかしこのシリーズは、ホイールと車軸とがっちり固定されているので、無理して外そうとするとホイールの取り付け部分が破損するため、車軸の中央からカットしてシャーシに直接取り付けることにします。
※私はタイヤが回らなくても大丈夫な人なので…


フロントスポイラー製作

フロントスポイラー製作
今回は旧フィアット500のイメージなのですが、ローダウンした時のフロントの隙間がどうしても気になったので、いつものように1.2mmのプラ板で製作していきます。
今回はつや消し黒ではなくファントムグレーで仕上げます。


ライン塗装…そして!

ボディ塗装マスキング作業
フィアット500の改造といえばアバルトが思いつきますが、塗装で赤いストライプのラインを表現できる自信がないので、500Sportのラインにすることにしました。
しかし、このあと悲劇が起ころうとは知る由もありませんでした...


マスキング&塗装

ボディ塗装ペイント作業
しっかりマスキングしてスジ彫りされたドアラインにやボンネットラインもしっかり隙間が入らないようにしました。
塗装色は通常の赤ではなく、ガンダムカラーのシャアレッドにしました。
色むらが出ないようすこし多めに塗りました…


やってしまった!そして...

ボディ塗装ペイント失敗
ガンダムカラーは乾きが早いのでしばらくしてマスキングを剥がしてみたところ…


やってもーた!T_T
見事にはみ出して…あーヘッドライトにまで。
慌てて除光液で拭き取るとヘッドライトも一緒に消えていき…
なんとかリカバリしようとすればするほどひどいことに…


ここで心が折れました。
気分転換に同時進行していたホットウィールのBMW2002を塗装したのですが、こちらもうまく行かず…
「ダメだ!スランプだ~」と嫁に愚痴ると、「元々上手くないのにスランプなんて…ぷっ」と、もっともな返答に返す言葉もありませんでした。


リベンジだ!

ちょうど風邪もひいて調子も悪かったのでしばらく放置して1週間ほどした頃、冒頭にも書きましたが、カスタムトミかファクトリーさんのフィアット500のエントリーを拝見しました
シンプルだけどハイクオリティなアバルト595仕様のフィアット500を見て思いました。
「やっぱりフィアット500を完成させたいな。結局のところ上手い下手じゃなく、やるかやらないかだろ!」と。
とにかく前に進まなければ何も始らないので、塗装がダメなら他の方法を考えました。
ちょうどガンダムデカールの中に太さの違う赤いラインのデカールがありました。
またジオン軍のマークもサソリっぽい。
こうなったらアバルト風のジオン軍仕様にしてやろうと、イメージが固まりました。
そうして週末、買い物ついでに再度フィアット500を買ってきて改造が再開されました。


トミカ改造 リベンジ!

リアスポイラー製作

リアスポイラー製作1
当初はリアスポなしの予定でしたが制作することにしました。
1.2mmのプラ板をリアゲートのラインに沿ってカットして、先端部分を薄く加工したシンプルなタイプのリアスポイラー。仮止めしてバランスを見ながら調整していきます。


リアスポイラー製作2
仕上げは白色で塗ってみたものの、ボディが少しアイボリーっぽいので色があ合わず、最終的にフロントスポイラーと同様ファントムグレーで塗りました。


塗装作業

テールライト塗装

テールライトマスキング


テールライト塗装
テールライトの内側はウインカーとバックライトでクリアーレンズなのでマスキングして、シルバーに塗りました。


ルーフ塗装

ルーフマスキング
今回はルーフも塗装することに。
フィアット500といえばキャンバストップ、また最近ではカーボンルーフの外車も出てきましたので、ルーフをファントムグレーに塗ることにしました。


ルーフ塗装1
マスキングをしてファントムグレーでフールとリアゲートの上部を塗りました。


フール塗装2
仕上がりは、   …はみ出しもなくまずまずの仕上がりです。
リアスポイラーも取り付けました。(^^)b


車高調整作業

車高調整作業1
今回は、サスペンションギミックもなく、またタイヤの車軸をセンターでカットしているため、そのまま車軸受けにタイヤを差し込むとキャンバーが付いてベタベタのシャコタンになるのです。
当初はそれでも良かったのですが、あまりにキャンバーが付きすぎてゆわゆる鬼キャン状態は少し下品なので、内装パーツの車軸受け部分を1mmほど削ることにしました。


車高調整作業2
こうすることで車軸受けのと取り付け位置が上がり、ちょうどいい感じのキャンバーを付けることができます。


車高調整作業3シャーシ側
シャーシ側には1mmのプラ棒を取り付けして車軸の取り付け位置をあげました。
これはサスペンションギミック付きの車高調整作業と同じですね。


マフラー製作

マフラー製作
アバルトならリアディフューザーに左右出しのマフラーですが、さすがにダイキャストのノーマルバンバーを加工するには時間も手間もかかるので分岐個所のある余りランナーと真鍮パイプ、そして角モールドのパーツを組み合わせてマフラーを作りました。
詳細は後ほど…昔のアバルトを知っている方なら私のやろうとしていることが何となく分かるはず…多分。


デカール貼りとアクセサリー製作

デカール貼り&アクセサリー製作1
前回失敗した赤いラインは、ガンダムデカールの赤いラインを使用してボディ下部に貼りました。
このデカールは太り1本ラインと細い2本ラインの2種類を貼っています。
まず2本ラインのデカール貼り、後で太い1本んラインを隙間を調整しながら貼りました。
またサソリマークの替わりにジオン軍のマーク。
ナンバープレートはリアのみ0.3mmのプラ板で制作し、フロントはファントムグレーで塗った後デカールを貼りました。
ここで調子に乗ってきて、前回のホンダN-Oneでも取り付けた牽引フックを前後に取り付けました。
また、プラ板で昔のゴム製のボンネットキャッチやゲートを残した角モールドパーツを加工して赤に塗ったキルスイッチを取り付けて、なんだかサーキット仕様になってきました。


デカール貼り&アクセサリー製作2
そこまでくると、今度はリアゲートの内側に3mmほどのプラ板を挟んで少し浮いた状態にしました。
これも古いフィアットを知っている方なら分かるのですが、リアエンジンの熱対策としてエンジンフードを少し浮かしてたのですが、それをイメージしました。
もちろんフロントエンジンの現行フィアット500には何の効果もありませんがね…^^;


ロールケージ製作

一通り作業も終え後は組み立てのところまできたところで、ふと外装はレーシングしようになったのに内装がノーマルってバランス悪いな~と思ってきました。
確かにダッシュボードはグレーに塗ってアルカンターラ風にしてるし、シートのヘッドレストにはシルバーでワンポインとを入れてるけど…
いくらドア開閉しなくて中がほとんど見えないとはいえ、ちょっと寂しいと感じたので、ロールケージを入れてみました。


ロールケージ製作1
いつもは後部座席に4点または5点式のロールバーを入れていますが、このフィアット500の後部は全く見えないので、今回は前席部分にそれっぽく入れていきます。
まずフロントウインドウ内側のAピラーに添ってコの字にアルミ線を取り付けます。
そして後部へ向けて左右1本づつアルミ線を追加します。
ここでクリアパーツにアルミ線を取り付けるのに接着剤を使用していたのですが、なかなか固定できないので途中からタミヤのホワイトパテで固定することにしました。


ロールケージ製作2
ラリーカーのようなガチガチのロールケージを組みたかったのですが、なかなか上手く行かないので、内装パーツとウインドウーパーツを接着しボディを被せたら見える部分だけの処理をしました。なので、Bピラーに添った縦のバーは省略しています。


ロールケージ製作3


デカール貼り&アクセサリー製作2
ボディを被せて粗が目立たないか確認して完成です。
本当はAピラーのルーフ側からフロアにもう1本追加したかったのですが断念しました。
実はこの時点で朝の5時だったので、寝なきゃまずいなと思いながら作業してました。^^;


タイヤ取り付け

ボディ組み立て
一通り作業が終了したので後はタイヤの取り付けです。
前記にもある通り、今回は車軸がカットされ左右がつながっていません。
そのため先にシャーシとボディを接着します。


タイや取り付け作業
それぞれのタイヤを車軸に接着剤と塗布して車軸受けに差し込んでいきます。
前輪駆動なのでフロントタイヤはツライチで、リアタイヤは若干内側にセットしました。
後はフロントスポイラーとマフラーパーツを接着して完成です。


トミカ カスタム フィアット500 アバルトレーシング風ジオン軍仕様

トミカカスタムフィアット500左横


トミカカスタムフィアット500左前


トミカカスタムフィアット500右後ろ


トミカカスタムフィアット500右横上


トミカカスタムフィアット500右前上


トミカカスタムフィアット500左後ろ上


トミカカスタムフィアット500フロント
当初のクラッシックスタイルのイメージから大きく外れ、レーシング仕様となったフィアット500。
デカールとかアクセサリーをやり過ぎたかな。^^;


トミカカスタムフィアット500リア周り
マフラーは、タイコ(サイレンサー)の横から2本出し、さらにセンタのシルバーに塗ったモールドはアバルトのオイルパンをイメージしています。
古いフィアット500(アバルト)に興味のない方にとっては、全く無意味なディティールなのですが自己満足ですのでご容赦を。


トミカカスタムフィアット500右横後ろ
赤いライン、本当はタイヤハウス手前でカットするのですが、上手く処理する自信がなかったので全部貼りました。
この辺の詰めがまだまだ修行がたりんな~^^;


トミカカスタムフィアット500


トミカカスタムフィアット500
塗装に失敗した1台目はファントムグレーにオールペンされワイドタイヤの暫定仕様に。
ちなみにワイドタイヤはそのまま付けてもかなりはみ出しタイヤになるので、キレイに収めるには多少の加工が必要ですね。


以上、フィアット500をタイヤ交換してアバルトレーシング風に改造でした。

トミカ改造ホンダN-ONE
今回のトミカ改造は、ホンダN-ONEのローダウンとエアロパーツ製作です。


トミカNo.81 ホンダN-ONE

ホンダN-ONE左横


ホンダN-ONE左前


ホンダN-ONE右後ろ


ホンダN-ONE右横上


ホンダN-ONE右前上


ホンダN-ONE左後ろ上
赤いボディカラーがキレイで、フロントのヘッドライトからグリルのディティールはよくできているホンダN-ONE。
サスペンションと後部ドア開閉ギミックがありますが、個人的にこの後部ドアの開閉は必要ないと思っています。
というのもリアウインドウが塞がれて塗装されているので、室内が暗くて中がよく見えません。
それと後部座席にリアドア開閉の支柱?が大きく張り出しているため、ロールバーの設置ができません。(斜めに見えるのでロールバーっぽく見えなくもないですが…^^;)
とはいえ、全体のクオリティには満足しているのでこれから改造していきます。


トミカ改造

今回改造プランは、ボディの赤色がきれいなのでボディには基本的に手をつけずローダウンとエアロパーツのプチカスタムで行きます。
足回りに関しては軽自動車のタイヤハウスは結構余裕がないので、トミカのワイドタイヤを取り付けてもかなりはみ出します。
そのため、今回はノーマルタイヤのままローダウンした改造で進めていきます。
あとは、プラ板でエアロパーツ、真鍮パイプでマフラーと定番メニューで仕上げていきます。


分解作業

分解作業
いつものように、3mmのドリルでボディ裏側の「かしめ」を2箇所削って分解します。
分解するとボディ・シャーシ(タイヤ)・内装・ウインドウパーツのパーツ構成になっています。


車高調整作業

車高調整作業
シャーシからタイヤを取り外し、2mm角のブラ棒をシャーシと板バネの間に取り付けます。


ホイール塗装
今回はノーマルタイヤのままローダウンするのですが、そのままでも味気ないのでホイール部分をガンダムマーカーのファントムグレーで塗りました。


ローダウン作業
タイヤを取り付けたあと、内装パーツやボディを被せてタイヤと干渉している部分がないか確認します。
リアがどうしても内装パーツに干渉するので、車高調整用のプラ棒をヤスリで削り調整しながら車高の調整をしていきます。


塗装作業

シート塗装

シート塗装
このN-ONEはドア開閉しないため内装が見えづらいのですが、一応シートを赤色で塗装しました。


メーター周り塗装

メーター周り塗装
メーター周りもシルバーで塗りました。…ほとんど見えませんけどね。


Aピラー塗装

Aピラー塗装作業前


Aピラー塗装作業後
つや消し黒で塗られているAピラーのフロントウインドウ側が塗りが甘く赤が目立つので、つや消し黒で塗りました。


小物パーツ製作

牽引フック製作
元々ナンバープレートを取り付けるため、0.3mmのプラ板に黄色に塗ってナンバープレートを作った余りで牽引フックを作りました。
1mmのピンバイスで穴をあけ、ヤスリで周りを丸くしてカッターでカットします。


フロントナンバープレート・牽引フック取り付け

フロント牽引フック取り付け
ナンバープレートは本来センターに取り付けられていますが、オフセットした方がカスタムっぽいので右側にずらし、左側には縦に牽引フックを配置しました。


リアナンバープレート・牽引フック取り付け

リア牽引フック取り付け
リアのナンバープレートは従来通りセンターに、牽引フックは右側に横に取り付けました。


エアロパーツ作業

フロントスポイラー製作

フロントスポイラー製作
いつも通り1.2mmのプラ板をバンパーに合わせてカットしてヤスリで仕上げました。


各エアロパーツ

エアロパーツ製作
フロントスポイラー同様に、サイドステップ、リアスポイラーもカッターとヤスリで作ります。
最後につや消し黒で塗り仕上げます。


エアロパーツ取り付け作業

ボディ取り付け
今回のエアロパーツはボディをシャーシにセットしないと取り付けできないので、組み立ててかしめ部分を瞬間接着剤で固定します。


フロントスポイラー


サイドステップ


リアスポイラー
各パーツを接着してボディ周りは完成です。
地味なパーツですが、ローダウンと合わせれば一段と低くカッコ良くなりました。


マフラー製作

サイレンサー部分の製作

マフラー製作サイレンサー部分
マフラーは真鍮パイプだけで作る予定でしたが、すこし凝りたくなったので余りランナーを切り出します。
センター部分に1.5mmのピンバイスでマフラーエンドの取り付け穴を開けました。


マフラー取り付け

マフラー取り付け
サイレンサー部分をシルバーで塗り真鍮パイプを少し曲げてはね上げタイプのセンター出しマフラーの完成です。


マフラーエンド
リア上面から見ると少しマフラーエンドが出すぎですが、シングル出しで地味なのでこの長さがいいアクセントになりました。


トミカカスタム ホンダN-ONE

トミカカスタムホンダN-ONE左横


トミカカスタムホンダN-ONE左前


トミカカスタムホンダN-ONE右後ろ


トミカカスタムホンダN-ONE右横上


トミカカスタムホンダN-ONE右前上


トミカカスタムホンダN-ONE左後ろ上


トミカカスタムホンダN-ONEフロント周り
フロントスポイラーで更に低く見えます。
ナンバープレートや牽引フックなど小物でデコレーションしてみました。


トミカカスタムホンダN-ONEリア周り
リアスポイラーの奥に見えるサイレンサーからセンターシングル出しのマフラーがリア周りのポイントです。
テールライトはキレイに塗る自身がなかったのでそのままにしました。


トミカカスタムホンダN-ONE左前上面
デカールはボンネットとフロントドア、後部ドアに控えめに貼りました。
また燃料タンクカバーはブラック処理しました。…これも定番。


トミカカスタムホンダN-ONE右後ろ上面
この角度からだとマフラーがかなり出ているのが分かります。


トミカカスタムホンダN-ONE右前上面
今回はナンバープレートと牽引フックを作ってみましたが、今度はボンピンやキルスイッチにもチャレンジしてみようかな。


以上、ホンダN-ONEのローダウンとエアロパーツ製作でした。