
今回は、ホットウィール 2005フォードムマスタングGTをタイヤ交換してホットロッド仕様に改造しました。
前回のニュービートルカップに続き、今回もホットウィールネタです。
というのも、部品取り用として大量のホットウィールからタイヤを取り外した結果、分解された車体と大量のトミカノーマルタイヤを見ているとしたくなりますよね、改造!^^
HotWheels 2005フォードマスタングGT

今回のベース車輌はフォードマスタング。
これもタイヤを取り外され放置されていましたが、アメ車のファイヤーパターンとくればイメージはホットロッド。
ちょうどホットウィールのファットなタイヤが余っていたので、フロントにトミカノーマルタイヤと組み合わせてヒップアップして…まあワンパターンではありますが改造していきます。
ホットウィール改造
パーツ構成

すでに分解してタイヤは取り外されているので、ボディ・シャーシ・内装・ウインドウパーツで改造していきます。
シャーシ加工

1.5mmのピンバイスでシャーシのリアタイヤ取付部にガイドを開けていきます。

穴と穴をカッターで切っていきヤスリで整えてナローデフ仕様のシャーシを作ります。
リアタイヤナロード加工

加工したシャーシに合わせて、真鍮線でトレッド(横幅)を詰めます。

0.5mmのプラ板をタイヤに巻き付けて輪ゴムで押さえること数十分。
何をしてるのかは後でのお楽しみ。^^

前輪はトミカのノーマルタイヤ。数ある中からトレッドがちょうどいいものを選びました。
前後とも車高の調整もしたので、今回は車軸を直接シャーシに瞬間接着剤で接着しました。

先ほど、タイヤに巻き付けていたプラ板はシルバーに塗ってから、リアタイヤを囲うように取り付けました。
もうお分かりですよね。
ナローデフ化でノーマルのタイヤハウスではリアタイヤが収まらないので、新たにタイヤハウスを作り直しました。
内装パーツ加工
リアシート加工

リアタイヤをナロード化したため、内装パーツにタイヤが干渉してしまいました。
そこでリアシートの干渉する部分を1mmのピンバイスで穴を開けていきます。
しかし、思ったより干渉部分が大きかったので、最終的にはリア部分を全部カットしてしまいました。^^;
内装パーツ塗装

内装は、定番のシートを赤色に塗りました。
あと目立たないですが、ダッシュボードの中央部分に追加メーターを取り付けています。
エアインテーク製作

アメ車と言えばV8エンジン。
そしてボンネットから飛び出たコンプレッサーやエアインテーク。
しかし314Factoryには電動ドリルがないため、ダイキャストのボンネットを加工するには時間も気力もないので、ホットウィールの余りパーツとランナーを加工してエアインテークを作りました。
色はつや消し黒で仕上げます。
NOS 搭載

今回は初挑戦したのはNOS。
ナイトラス・オキサイド・システム (英:Nitrous Oxide Systems、NOS) とは、ナイトラス・オキサイド(亜酸化窒素(笑気ガス/N2O))と呼ばれるガスをエンジン内部に噴射するシステムのこと。(引用:Wikipedia)
リアのタイヤハウスがあまりにも寂しいので、映画「ワイルドスピード」ではおなじみのNOSを作ってみました。
まずは余りランナーのゲート部分を青色で塗り、NOSのロゴ部分をオレンジ色に塗ればタンクの完成。
あとは1mmの真鍮線でラインを表現すれば…どうですか?NOSを搭載してるように見えてきませんか。^^
HotWheels custom 2005 Ford Mustang GT

ボンネットのエアインテークはオーバースケールで微妙ですが、大きな心で受け止めてください。^^;

リアタイヤは極太サイズを内側にセットしたナロード化。
元々メッキのシャーシをデフ以外をグレーに塗ることで、デフを目立たせました。

ウインドウパーツが黄色で透過性が悪いので、せっかくのNOSが見えません。^^;

中空タイプの綿棒の柄を楕円形に潰してシルバーに塗り、サイドマフラーとして取り付けました。
2005 Ford Mustang GT ホットロッド仕様をスマホ用アプリ「CARPTURE」で走らせてみた!

マツダのスマホ用アプリ「CARPTURE」と綿でマスタングGTホットロッド仕様を走らせてみました。
詳しい加工方法は、「簡単に流し撮りが表現できる! スマホ用アプリ「CARPTURE」でミニカーをカッコ良く加工しよう」をご覧下さい。
以上、ホットウィール 2005フォードマスタングGTをタイヤ交換してホットロッド仕様に改造でした。























































































































