ミニカー改造工房 314Factory -23ページ目

ミニカー改造工房 314Factory

ホットウィールやトミカのダイキャストカーを
改造初心者の私が悪戦苦闘しながら改造する様子をお届けする
ミニカー改造初心者奮闘記。
Hotwheels & Tomica Custom workshop 314Factory

HotWheelsCustomBUMPAROUND
官界の改造は、ホットウィールのBBUMP AROUNDのタイヤ(ホイール)とマフラー交換です。


HotWheelsBUMPAROUND&SURFCRATE
2週間ほど前にトイザらスに行ったときに気になっていたBUMP AROUND(青)、翌週に行ってもまだ残っていました。
そこに、いい感じに跳ね上がったマフラーとタイヤが気になるSURF CRATE(黄)。
この2台を前に買わずにはいられませんでした。


HW RACING BUMP AROUND

HotWheelsBUMPAROUND左横


HotWheelsBUMPAROUND左横左前


HotWheelsBUMPAROUND左横右後ろ


HotWheelsBUMPAROUND左横右横上


HotWheelsBUMPAROUND左横右前上


HotWheelsBUMPAROUND左横左後ろ上
なんだろう、このブサカワなBUMP AROUND。
見た瞬間に改造してくれといわんばかりのスタイルでやられてしまいました。
結局1週間後に買うことになるなんて。


HW WHOWROOM SURF CRATE

HotWheelsBUMPAROUND左前上
ホットウィールの陳列しているワゴンで見つけたSURF CRATEは、細いフロントタイヤに極太リアタイヤ、V8エンジンから左右に伸びたマフラーがBUMP AROUNDに取り付けてくれと言っているようで2台購入しました。


HotWheelsBUMPAROUND右後ろ上


ホットウィール改造

今回は分解した写真を撮るのを忘れていたので、そのまま改造に入ります。


フロントタイヤ交換

フロントタイヤ交換
分解したSURF CRATEのフロントタイヤはそのままでは取り付かないので、シャーシを少し削りました。


リアタイヤ交換

リアバンパーカット

リアバンパー加工
リアタイヤはかなり大径になるので、リアバンパーをカットします。
また車軸の取り付け位置も後方に移動するため、車軸受けの部分を少し削ります。


リア車軸加工

リア車軸加工1
交換するリアタイヤのトレッドが狭いので広げる加工をしていきます。
まずは真鍮パイプで両タイヤの内側に合わせてカットします。


リア車軸加工2
車軸をセンターの位置でカットします。


リア車軸加工3


リア車軸加工4
真鍮パイプにカットしたタイヤを差し込んで、接着すれば完成です。


アンテナ交換

アンテナ加工1
プラパーツのアンテナ?をアルミ線に交換します。


アンテナ加工2
カットしたあと、1mmのピンバイスで取り付け穴をあけ、黒で塗ったアルミ線を接着します。


仮組と各部塗装

仮組左前上
ランプ類やボンネットの未塗装部分を塗り、あらかじめマフラーをカットしていた状態で組み立ててみます。


仮組右後ろ上
今回は運転席内には手をつけていません。後はマフラーを取り付けて一旦完成とします。


マフラー交換

マフラー交換パーツ
分解したSURF CRATEからエンジンパーツを取り外します。


マフラー交換パーツ加工
マフラー部分をカッターで切り離します。


マフラー交換イメージ
マフラー部分をカットし、SURF CRATEから切り出したマフラーを合わせてみます。
いい感じです。^^)b


Hot Wheels custom BUMP AROUND

HotWheelsCustomBUMPAROUND左横


HotWheelsCustomBUMPAROUND左前


HotWheelsCustomBUMPAROUND右後ろ


HotWheelsCustomBUMPAROUND右横上


HotWheelsCustomBUMPAROUND右前上


HotWheelsCustomBUMPAROUND左後ろ上
今回は第1弾としてタイヤとマフラー交換でしたので、さほど時間もかからず改造できました。
次回はボンネットに穴をあけてV8エンジンを取り付ける予定です。
しかしダイキャストを開口するには結構大変のようなのでいつになるかは分かりませんが、気長に改造していきたいと思います。
乞うご期待!


以上、ホットウィールのBUMP AROUNDのタイヤ(ホイール)とマフラー交換でした。

ホットウィールカスタムアキュラNSX
今回の改造は、ホットウィール アキュラNSXの内装を塗り分けと、エアロパーツを加工したプチカスタムです。


前回記事のイニシャルDハチロクトレノと一緒に買っていたホットウィールのNSX。
レーシングフォルムとリアルな内装パーツに、とどめのリアウインドウのシュノーケルが購入した決め手です。


ホットウィール アキュラNSX

アキュラNSX左横


アキュラNSX左前


アキュラNSX右後ろ


アキュラNSX左横上


アキュラNSX右前上


アキュラNSX左後ろ上
前後異形タイヤや、ちょっと手抜きのようにも見えるリア周り、センターのくぼみが気になるリアウイングなど、ホットウィールらしいテイストのNSX。
ただ、内装パーツはメッキ処理されているとはいえ、スパルタンな室内にシュノーケルからエンジンの造形がカッコいいです。


ホットウィール改造

分解作業

分解作業
今回はプチカスタムですが、本体の分解は避けて通れません。
トミカ同様、本体裏側の「かしめ」を3mmのドリルで削り分解しました。


内装パーツ加工

メッキパーツ剥離作業

メッキパーツ剥離作業
まずは内装パーツと塗装するため、メッキ処理を漂白剤に浸して剥離します。


メッキパーツ剥離完了
メッキが剥離できた内装パーツは、しっかり水洗いしておきます。


塗装作業

内装パーツ塗装左前
まずはバケットシートを定番の赤色で無理ます。
助手席は適当にモールドをシルバーで塗っておきます。


内装パーツ塗装右後ろ
エンジン周りはシュノーケルはそのままに、インテークマニーホールドをシルバーに塗りヘッドカバーは赤色で塗りました。
その他適当にシルバーでそれっぽく塗り足しました。


リアウイング加工

リアウイングパテ盛り作業
どうしても気になるウイングのセンター部分のへこみをホワイトパテで盛って2日ほど乾燥。
カッターとヤスリで削りカタチを整えました。


リアウイング加工
タミヤペイントマーカーのブラックで塗りましたが、パテを盛った部分があまりキレイに処理できなかったので、0.5mmのプラ板を細くカットしてガーニーフラップとして取り付けてごまかしました。


フロントスポイラー製作

フロントスポイラー製作
フロントスポイラーは0.5mmのプラ板を、フロントバンパーの形状に合わせて大きめにカットします。
両端をラジオペンチで少し跳ね上げました。


リアディフューザ&マフラー製作

リアディフューザ加工

リアシャーシ加工
リア周りのカクカクした造形はどうしたものかと思っていましたが、とりあえずカッターとヤスリでシャーシのセンター部分を削っていきリアディフューザを作っていくことに。
ある程度削っていき、0.5mmのプラ板を3角形に2枚カットして縦に接着してつや消し黒で塗りました。


マフラー製作

真鍮パイプでマフラー製作
マフラーは当初、左右4本出しにする予定でした。
が、センター部分を削り過ぎて穴があいていたので、フェラーリF40のようにセンター3本だしに変更しました。
真鍮パイプは、ウェーブのC・パイプのNo.3(外径1.3mm/内径1.13mm)を使用しています。


リアディフューザとセンター3本出しマフラー
最初に真鍮パイプを3本並べて接着し、その後シャーシに取り付けます。
いつもならマッキーの青・赤・黄でチタン風にするところですが、今回はそのままです。^^;


作業完了

作業完了フロント周り
一通り作業が終わりシャーシに内装パーツを取り付けました。
その他の改造点は、ホイールをシルバーに塗り、ダッシュボードをグレーで塗り足しました。


作業完了リア周り
リア周りは、シュノーケルをつや消し黒で塗り、内装パーツ最後部をシルバーで塗りました。
いよいよボディを被せれば完成です。


HotWheels custom ACURA NSX

ホットウィールカスタムアキュラNSX左横


ホットウィールカスタムアキュラNSX左前


ホットウィールカスタムアキュラNSX右後ろ


ホットウィールカスタムアキュラNSX右横上


ホットウィールカスタムアキュラNSX右前上


ホットウィールカスタムアキュラNSX左後ろ上


ホットウィールカスタムアキュラNSX左横上
今回は、タイヤ交換もローダウンもしないプチカスタムでしたが、自分的には大満足でした。


ホットウィールカスタムアキュラNSX右後ろ上面
リアウインドウから覗くエンジン周りがお気に入りデス。^^)b


ホットウィールカスタムアキュラNSXリア周り
今回の改造ポイントはガーニーフラップを装着したリアウイングに、レッド一色のテールライト。
リアディフューザとセンター3本出しマフラーとリア周りが中心に作業しました。


ホットウィールカスタムアキュラNSXリア周り側面
リアオーバーハング下部を削り、リアディフューザ部分を目立たせました。


以上、ホットウィール アキュラNSXの内装を塗り分けと、エアロパーツを加工したプチカスタムでした。

ドリームトミカカスタムイニシャルDAE86トレノ
今回のトミカ改造は、ドリームトミカのイニシャルD AE86トレノをローダウンやロールバーを取り付けて、よりリアルにしてみました。
9月21日に発売されたイニシャルDのハチロクトレノ。
元々購入する予定はなかったのですが、先日トイザらスに行った際に買ってきました。


ドリームトミカ イニシャルD AE86 トレノ

イニシャルDAE86トレノ左横


イニシャルDAE86トレノ左前


イニシャルDAE86トレノ右後ろ


イニシャルDAE86トレノ右横上


イニシャルDAE86トレノ右前上


イニシャルDAE86トレノ左後ろ上
発売日に購入された方々のレビューを見る限り、かなり出来が良さそう!という前情報の通り実物は満足でした。
カーボンボンネットにワタナベホイール、フォグランプにバケットシートとプロジェクトD仕様のハチロクトレノ。
かなりリアルに仕上がっており、このままでも十分なのですが、やはり気になるのところが目につきます。
まずは車高。サスペンションギミックがあるので仕方ないですが、やはりここはローダウンしないと。
またせっかくワタナベホイールを履いているのに、タイヤが内側に入り込んでいるのは…なのでトレッドを広げてツライチに。
またマフラーも取り付けないといけないし、たしかロールバーも付いていたはず…
と次から次へと気になるところが出てきます。


私はトミカコレクターではないので、やはり気になるところがあればやるしかないですね。改造!


ドリームトミカ改造

分解作業

分解作業
シャーシ裏側の「かしめ」2箇所を3mmのドリルで削り、分解しました。
ボディ(ドア開閉ギミック)、シャーシ(タイヤ)、内装、ウインドウパーツで構成されています。


足回り調整

トレッド調整_車軸切断
どうしてもタイヤがボディの内側にあるので、ローダウンしてもカッコ良くならないので、トレッドを広げることにしました。
まずは車軸の中心をニッパーで切断します。


今回のトレッド調整は、かなりハイクオリティなミニカーカスタム(特にホットウィール)をしているDouble Loser さんのブログ、「Mo'Chotto : あと少し足らない男のレポート」の記事「サルカス6」で紹介されている方法の一部を真似させていただきました。


トレッド調整_中間パイプ
真鍮パイプ(内径1.13mm)をシャーシの幅に合わせてカットします。


トレッド調整作業
カットした車軸を真鍮パイプに差し込んで、ボディに載せて幅を調整します。
丁度いいところで瞬間接着剤で固定します。


シャーシに取り付け
いつも通り車高調整には、赤ちゃん専用綿棒の柄(約1mm)を挟んで加工したタイヤを取り付けます。


マフラー製作

マフラー加工前
まずはシャーシ裏側のマフラーのディティールをカッターで削っていきます。


マフラー製作
余りランナーを適当にカットしてつや消し黒で塗りサイレンサー部を作り、1mmのピンバイスで穴をあけた後カッターで穴を少し広げ、真鍮パイプを取り付け・接着してマフラーの完成です。


カーボンボンネット風加工

ボンネットマスキング
ボンネットのツヤが気になったので、マスキングしてカーボンボンネット風に加工していきます。


ボンネット加工
400番の紙ヤスリでヤスリがけして、ツヤを落としていきます。
その際斜めに欠けることでカーボンの繊維を表現していきます。
が、けずりすぎて下地が見えてきたのはナイショです。T_T


バケットシートにデカール

バケットシートデカール貼り
いつもだと赤色に塗ってしまうシートですが、イニシャルD仕様なので我慢して黒のままでヘッドレストにデカールを貼りました。
ハチロクなので、ブリッド製フルバケのイメージです。


5点ロールバー製作

5点ロールバー製作
ロールバーは5点式、おそらくオリジナルはパット付きで黒色のはずですが、トミカサイズなので目立つようシルバーのままにしています。


ドリームトミカ カスタム イニシャルD AE86 トレノ

ドリームトミカカスタムイニシャルDAE86トレノ左横


ドリームトミカカスタムイニシャルDAE86トレノ左前


ドリームトミカカスタムイニシャルDAE86トレノ右後ろ


ドリームトミカカスタムイニシャルDAE86トレノ右横上


ドリームトミカカスタムイニシャルDAE86トレノ右前上
つや消しになったボンネットはカーボン風に見える…かな。


ドリームトミカカスタムイニシャルDAE86トレノ左後ろ上
テールライトが赤一色なのは残念なところですが、前期トレノのテールは結構複雑(上半分スモークで下の真ん中にバックランプだったかな)なので省略しました。


ドリームトミカカスタムイニシャルDAE86トレノ右横
ドアに藤原とうふ店の名入り。
秋名のハチロクの雰囲気が出てて、かなりいいですね。


ドリームトミカカスタムイニシャルDAE86トレノ左ドア開き
ドアを開けて室内を覗くとバケットシートとロールバーが見えます。
本来、前期型の内装やシートはブラウン系の配色なのですが、個人的にあまり好きではないのと、手間がかかるのでそのままにしました。


Dream TOMICA INITIAL D AE86 TRUENO to Drift!!!!!!

ハチロクドリフト!


ハチロクドリフト!!


ハチロクドリフト!!!
秋名のハチロクといえばゼロカウンタードリフト。
ということで定番のスマホアプリ「CARPTURE」で流し撮りしてみました。


このまま劇中の仕様で完成とするか、さらにシートを赤に塗ったり、フロントスポイラーを設置してバージョンアップしていくか思案中~


以上、ドリームトミカのイニシャルD AE86トレノをローダウンやロールバーを取り付けて、よりリアルにしてみました。

トミカカスタム日産フェアレディZ
今回のトミカ改造は、日産フェアレディZをローダウンとタイヤ(ホイール)交換して、パテでGT500風のフルエアロを製作してみました。
去年の10月に塗装を剥離、パテでエアロ製作の作業を始めたものの途中で放置したままのフェアレディZ。
更にドア開閉用のバネを紛失してしまったので、完全に作業がストップしてしまいました。
ただこのままっていう訳にもいかないので、時間はかかってしまいましたが、なんとかカタチにしました。


これまでのトミカ改造

トミカカスタム日産フェアレディZエアロパーツ
まずは定番のローダウン&タイヤ(ホイール)交換したあと、エアロパーツの製作をしました。
Link:トミカ 改造 フェアレディZのエアロパーツを作ってみた。


トミカカスタム日産フェアレディZ左横


トミカカスタム日産フェアレディZ左前


トミカカスタム日産フェアレディZ右後ろ
その後、ホットウィールの大径タイヤに交換し、室内のロールバーを制作しました。
Link:トミカ 改造 フェアレディZのロールバーを作ってみました。あとタイヤ交換も。


トミカ改造

塗装剥離

塗装剥離1
本体裏側の「かしめ」をドリルで削り、分解したあとにボディの塗装を剥離するために更にドアも外しました。


塗装剥離2
塗装はがし剤を噴霧ししばらくすると塗膜がだんだん浮いてきます。


塗装剥離3
時間が経って塗料が剥離できたら、爪楊枝や綿棒などで細かく除去していきます。


塗装剥離4
水洗いして塗膜のカスなどをキレイに除去して、次のステップに。


パテでエアロ製作

エアロパーツ製作1
まずはエポキシパテで大雑把に盛っていきます。


エアロパーツ製作2
完全に硬化する前にカッターやヤスリで形を整えていきます。


エアロパーツ製作3
当初はルーフのエアインテークと、ベタ付けのリアスポイラーを作っていたのですが、最終的には削ってなくしてしまいました。


エアロパーツ製作4
パテを盛ってはヤスリがけの繰り返しで、すこし飽きてきているところです。
大変ですね、パテ盛ってカスタムするのって。^^;


エアロパーツ製作5
最終的にボディはこのカタチで進めていくことになりました。


ドア用バネ製作

自作ドア用バネ
トミカを改造するにあたり、ドア開閉ギミックがあるトミカだとドアもバラしておくことが多いと思いますが、取り付けする際ドアを固定しているバネを紛失してしまったので、クリップで作ることにしました。
もちろん強度も弱いので、頻繁に開閉するとヘタリそうですが再現してみました。


車高調整作業

車高調整作業
元々車高調整には赤ちゃん専用綿棒の柄を使用していたのですが、円形なので車軸が安定しないため、1.2mmのプラ板に変更しました。


タイヤ(ホイール)交換

タイヤ(ホイール)交換
最初はプルバックミニカーのタイヤ(ホイール)に交換していましたが、その後ホットウィールの10本スポークタイプの大径タイプにしました。
今回は更にボディ同色にホイール部分を塗装しました。


シート塗装

シート塗装
内装は今回もシートのみ塗装します。
定番の赤色に塗ったあと、ベッドレスト辺りにシルバーでゴニョゴニョっと。
これでレカロ風シートの出来上がり~。


ロールバー製作

ロールバー製作
ロールバーは、当初プラ棒で作っていたのですが、破損してしまったのでウェーブのA・Lラインで作り直しました。
本当はサイドステップバーも作っていたのですが、訳あって省略することにしました。


フロントスポイラー製作

フロントスポイラー製作
今回は大径タイヤなのでボディと地面との隙間がかなり大きくあいているので、1.2mmのプラ板を2枚重ねてフロントスポイラーを製作します。


フロントスポイラー製作
さらに0.5mmのプラ板で更にその下のスポイラーを製作します。


パーツ構成

パーツ一覧
ガンダムカラーのメカグレーでボディを塗装し、ボンネット・ルーフはグレーで。
GTウイングは、去年制作していたものをつや消し黒で塗りました。
リアディフューザはホットウィールから流用し、センターから真鍮パイプのデュアルマフラー。
これで組み立ててデカールで仕上げれば完成です。


トミカカスタム 日産フェアレディZ

トミカカスタム日産フェアレディZ左横


トミカカスタム日産フェアレディZ左前


トミカカスタム日産フェアレディZ右後ろ


トミカカスタム日産フェアレディZ右横上


トミカカスタム日産フェアレディZ右前上


トミカカスタム日産フェアレディZ左後ろ上


トミカカスタム日産フェアレディZ右後ろ上面
リアウイングから見えるロールバーが定番アイテムですね。


トミカカスタム日産フェアレディZ右横上ドア開き
ドアから覗く赤いシートはやっぱりイイな~。


トミカカスタム日産フェアレディZ左前ドア開き


トミカカスタム日産フェアレディZリア周り
ホットウィールのリアディフューザは、改造途中のランボールギーニムルシエラゴに使用していましたが、現在こちらもストップしているので、このフェアレディZに使用することにしました。
今回は目立たないですが、センターから真鍮パイプでデュアルマフラーを取り付けました。


トミカカスタム 日産フェアレディZ & トヨタ86

トミカカスタム日産フェアレディZ&トヨタ86


トミカカスタム日産フェアレディZ&トヨタ86
最近手抜きっぽく思われますが、ガンダムメカグレーで塗装してたトヨタ86と一緒に2ショット。


今回思ったのですが、大径タイヤを使用した場合には、ローダウンしていてもボディ自体が低くなりにくいため、サイドステップやフロントスポイラーで地面とボディの隙間を埋めることがあります。
しかし、それだと縦に厚くなるのでチョッットずんぐりした感じになりスマートではありません。
なので今後はなるべく通常のタイヤ径で低くしていこうと思います。


以上、日産フェアレディZをローダウンとタイヤ(ホイール)交換して、パテでGT500風のフルエアロを製作でした。

WELLYカスタムジャガーSタイプ
今回の改造は、リボーン計画としてWELLY製ジャガーSタイプのローダウンとタイヤ(ホイール)を交換して再生させます。


WELLY製 ジャガー Sタイプ

WELLYジャガーSタイプタイヤ無し


WELLYジャガーSタイプタイヤ無し
100円ショップで部品取り用として買ったジャガーSタイプ。
外観、内装ともそれなりに出来がいいので、新たにタイヤを取り付けて再生していきます。


WELLY リボーン計画

車高調整作業

車高調整作業
車高調整には2mm角のプラ棒+赤ちゃん専用綿棒の柄を使用して、約3mmほど車高を低くします。
かなりのローダウンになるので、シャーシの裏側にあるモールドを一部ヤスリで平らにしました。


タイヤ(ホイール)交換

タイヤ(ホイール)交換
当初はトミ化プロジェクトとして、トミカのノーマルタイヤを取り付けようとしていましたが、タイヤのストック箱にトイザらスブランドのファストレーンミニカーから取り外したタイヤがいい感じだったので、こちらを取り付けることにしました。


マフラー製作

マフラー製作アルミパイプ取り付け裏側
マフラーエンドをアルミパイプで作り直すので、元あったモールドを削り更にアルミパイプを取り付けれるようにシャーシを削っていきます。


マフラー製作アルミパイプ取り付け表側
アルミパイプを仮止めしてから、ボディを被せて位置調整します。


マフラー塗装マスキング
固定できたら、マスキングしてサイレンサー部分をシルバーで塗装します。


マフラー製作マフラー固定補強パテ埋め
最後にホワイトパテでアルミパイプを補強して完成です。


ウインドウパーツ塗装

ウインドウパーツ塗装
ウインドウパーツにワイパーのモールドがあったので、黒色で塗ってみました。


内装パーツ塗装

内装パーツ塗装
ホワイトの内装をオレンジと黒のインクを混ぜてブラウンにしてシートを塗装。
更に黒を足してダークブラウンでダッシュボードとリアスピーカー周りを塗りました。
フロアはブラックで。


シャーシ_内装仮組
シャーシに取り付けてみました。
写真では見えませんが、サスペンションの板バネのプラパーツが、ローダウンのため内装パーツと干渉するため、一部をカッターで削り干渉しないよう処理しました。


フロントスポイラー製作

フロントスポイラー製作
ローダウンした割にフロントバンパーと地面の隙間が目立つので、プラ板でスポイラーを制作してバランスをとります。
いつものように、バンパーラインに合わせてプラ板をカットしていき、カッターとヤスリで形を整えていきます。
余り下品にならないようシンプルに仕上げました。


WELLYカスタム ジャガー Sタイプ

WELLYカスタムジャガーSタイプ左横


WELLYカスタムジャガーSタイプ左前


WELLYカスタムジャガーSタイプ右後ろ


WELLYカスタムジャガーSタイプ右横上


WELLYカスタムジャガーSタイプ右前上


WELLYカスタムジャガーSタイプ左後ろ上


WELLYカスタムジャガーSタイプ左前上
フロント周りはフォグランプの色差しとプラ板で制作したフロントスポイラー。
フロントウインドウからはブラウン系の内装がわずかに見えます。


WELLYカスタムジャガーSタイプ右後ろ上
VIP系?ローライダー系?どっちにもみえそうなほど大径タイヤがフェンダーに入り込んでいます。^^;


WELLYカスタムジャガーSタイプリア周り
リア周りは、アルミパイプで制作したマフラーやウインカーやナンバープレート周りの色差し、デカールでで仕上げました。


以上、リボーン計画としてWELLY製ジャガーSタイプのローダウンとタイヤ(ホイール)交換でした。