
今回は、前回のフォードシェルビーGT500に続いてリボーン計画第2弾、ホットウィール 部品取り車のダッジバイパーSRT/10-ACRのタイヤ交換と全塗装をして再生しました。
ホットウィール ダッジバイパーSRT/10-ACR

このダッジバイパーSRT/10-ACRは、タイヤとリアウイングを取り外されて放置していました。
再生するにあたり、リアウイングを作ろうかとも思いましたがウイングレスにしてみました。
ホットウィール リボーン計画
ウイングレス仕様
パテ埋め

クレオスのホワイトパテをトランクのウイング取り付けの穴に埋めて一晩寝かせます。
トランク形成

完全に硬貨していないうちにカッターとヤスリで形を整えていきます。
今回は少しだけパテを盛り上げて、ベタづけのリアスポイラーを表現しました。
ボディ塗装&タイヤ交換

トランクのパテはまだ乾ききっていませんでしたが、せっかちなので塗装に入りました。
ついでにヘッドライトをブラックアウト、フロントスバンパーのカナードとボンネットの赤ラインや未塗装部分もついでに黒で塗りました。

トランク塗った流れでナンバープレート周りも黒で塗り、テールライトを赤に。
タイヤは、100円ショップで買った部品取り用のミニカーのタイヤを使用しました。
ボディ再塗装

ボディを接着してたところで前回のフォードシェルビーGT500と並べた時に、やっぱりアメ車同士同じコンセプトの方がカッコいいかな!と思い、再度分解して再塗装することにしました。
黄色の部分は、ガンダムマーカーのガンダムグレーで塗装し、黒い部分はつや消し黒で塗り直しました。
シャーシ&タイヤ塗装

フロントスポイラーは赤色に、フロントバンパーから覗くラジエター部分はシルバーに、ホイールもボディ同色のガンダムグレーに塗りました。
ホイールはメッキを剥離して塗った方が良かったのですが、横着して塗ったために塗り残しが目立ってしまいました。
部品構成

塗装が終了したので、各パーツを並べてみました。
今回はウインドウパーツがスモークだったので、内装パーツには手をつけませんでした。
組み立て

各パーツを組み立てて完成です。
今回はコンセプトが固まっているので、このままシャーシとボディを瞬間接着剤で固定します。
あとはデカールを貼って仕上げます。
カラーカスタム ホットウィール ダッジバイパーSRT/10-ACR

フォードシェルビーGT500同様、グレーとつや消し黒のボディにワンポイントの赤いフロントスポイラーが印象的なダッジバイパー。
デカールもほぼ同じレイアウトにして、統一感を出しました。
Ford Shelby GT500 Super Snake & Dodgi Viper SRT/10-ACR
今回のような、部品取り用としての役目を終えて眠らせているミニカーがあれば、練習をかねてどんどん再生していってはいかがでしょうか。
以上、リボーン計画としてホットウィールのダッジバイパーSRT/10-ACRのタイヤ交換と全塗装でした。































































































































