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ミニカー改造工房 314Factory

ホットウィールやトミカのダイキャストカーを
改造初心者の私が悪戦苦闘しながら改造する様子をお届けする
ミニカー改造初心者奮闘記。
Hotwheels & Tomica Custom workshop 314Factory

ホットウィールダッジバイパー
今回は、前回のフォードシェルビーGT500に続いてリボーン計画第2弾、ホットウィール 部品取り車のダッジバイパーSRT/10-ACRのタイヤ交換と全塗装をして再生しました。


ホットウィール ダッジバイパーSRT/10-ACR

トランクパテ埋め
このダッジバイパーSRT/10-ACRは、タイヤとリアウイングを取り外されて放置していました。
再生するにあたり、リアウイングを作ろうかとも思いましたがウイングレスにしてみました。


ホットウィール リボーン計画

ウイングレス仕様

パテ埋め

リアスポイラー加工
クレオスのホワイトパテをトランクのウイング取り付けの穴に埋めて一晩寝かせます。


トランク形成

リアスポイラー加工
完全に硬貨していないうちにカッターとヤスリで形を整えていきます。
今回は少しだけパテを盛り上げて、ベタづけのリアスポイラーを表現しました。


ボディ塗装&タイヤ交換

ボディ塗装
トランクのパテはまだ乾ききっていませんでしたが、せっかちなので塗装に入りました。
ついでにヘッドライトをブラックアウト、フロントスバンパーのカナードとボンネットの赤ラインや未塗装部分もついでに黒で塗りました。


ボディ塗装右後ろ上
トランク塗った流れでナンバープレート周りも黒で塗り、テールライトを赤に。
タイヤは、100円ショップで買った部品取り用のミニカーのタイヤを使用しました。


ボディ再塗装

ボディ塗装
ボディを接着してたところで前回のフォードシェルビーGT500と並べた時に、やっぱりアメ車同士同じコンセプトの方がカッコいいかな!と思い、再度分解して再塗装することにしました。
黄色の部分は、ガンダムマーカーのガンダムグレーで塗装し、黒い部分はつや消し黒で塗り直しました。


シャーシ&タイヤ塗装

シャーシ塗装_タイヤ交換
フロントスポイラーは赤色に、フロントバンパーから覗くラジエター部分はシルバーに、ホイールもボディ同色のガンダムグレーに塗りました。
ホイールはメッキを剥離して塗った方が良かったのですが、横着して塗ったために塗り残しが目立ってしまいました。


部品構成

部品構成
塗装が終了したので、各パーツを並べてみました。
今回はウインドウパーツがスモークだったので、内装パーツには手をつけませんでした。


組み立て

組み立て
各パーツを組み立てて完成です。
今回はコンセプトが固まっているので、このままシャーシとボディを瞬間接着剤で固定します。
あとはデカールを貼って仕上げます。


カラーカスタム ホットウィール ダッジバイパーSRT/10-ACR

ホットウィールダッジバイパー左横


ホットウィールダッジバイパー左前


ホットウィールダッジバイパー右後ろ


ホットウィールダッジバイパー右横上


ホットウィールダッジバイパー右前上


ホットウィールダッジバイパー左後ろ上
フォードシェルビーGT500同様、グレーとつや消し黒のボディにワンポイントの赤いフロントスポイラーが印象的なダッジバイパー。
デカールもほぼ同じレイアウトにして、統一感を出しました。


Ford Shelby GT500 Super Snake & Dodgi Viper SRT/10-ACR

ダッジバイパー_フォードシェルビーGT500
前回再生したフォードシェルビーGT500と2ショット。


今回のような、部品取り用としての役目を終えて眠らせているミニカーがあれば、練習をかねてどんどん再生していってはいかがでしょうか。


以上、リボーン計画としてホットウィールのダッジバイパーSRT/10-ACRのタイヤ交換と全塗装でした。

ホットウィールカスタムフォードシェルビーGT500
今回はリボーン計画として、トミカ改造のため部品取り車として放置されていた、ホットウィールのフォードシェルビーGT500のタイヤ交換と全塗装して再生しました。


ホットウィール フォード シェルビーGT500 スーパースネーク

フォードシェルビーGT500
去年、トミカ改造で使用する交換タイヤ用としてコストコで買ってきた20台セットのホットッウィール。
過去記事「ホットウィールまとめ買い」にも書きましたが、さまざまなタイプのホイールがあり、数々のトミカに使用しました。
ホットッウィールといえば奇抜なデザインも多く、タイヤだけ取り外してあとはゴミ箱へ!という車もありますが、中には捨てるのは勿体ない車種もあります。
このGT500もその一つで、ずっと部品を入れている箱に保管していました。
最近は、改造途中で放置したトミカや、タイヤだけ取り外したままのホットッウィールなどが増えてきたので、リボーン計画として再生することにしました。
少し前から行っている「トミ化プロジェクト」もその一つです。


ホットウィール リボーン計画

ボディ塗装

ボディ塗装
タイヤを取り外された後、グリーンメタリックのボディはシルバーに塗られていましたが、今回はガンダムマーカーのガンダムグレーでボディを塗装していきます。
当初はボンネットとルーフのみつや消し黒で塗装してカーボン風にしようと思いましたが、ピラーとトランクも一緒に塗ることにしました。


シャーシ塗装&タイヤ交換

シャーシ塗装_タイヤ交換
オレンジ色のシャーシはフロントスポイラーを赤色で塗り、それ以外は黒色で塗りました。
タイヤは、トミカ改造のためリサイクルショップで初めて買ったホットウィールをボディと同色に塗りました。


内装パーツ塗装

内装パーツ塗装
色付きウインドウが多いホットウィール。例によってシートを赤色、内装をつや消し黒で塗りました。


部品構成

部品構成
一通り塗装が終わったので、各パーツを並べてみました。
ボディ、シャーシ(タイヤ)、内装、ウインドウパーツで構成されています。
トミカと違い、ホットウィールはウインドウパーツに色がついていることが多いです。


組み立て

組み立て
全パーツを組み立てたら、あっというまに完成です。
あとはデカールで仕上げていきます。


カラーカスタム ホットウィール フォード シェルビーGT500 スーパースネーク

ホットウィールフォードシェルビーGT500左横


ホットウィールフォードシェルビーGT500左前


ホットウィールフォードシェルビーGT500右後ろ


ホットウィールフォードシェルビーGT500右横上


ホットウィールフォードシェルビーGT500右前上


ホットウィールフォードシェルビーGT500左後ろ上


ホットウィールフォードシェルビーGT500右前
つや消しのグレーと黒のボディカラーやブラックアウトのヘッドライトなど、全体的に暗く重量感を出してみました。
アクセントにフロントスポイラーを赤色に塗りました。 今回はフロントフェンダーを中心にデカールを貼り、シンプルに仕上げました。


以上、リボーン計画としてホットウィールのフォードシェルビーGT500のタイヤ交換と全塗装でした。

トミカカスタムアルピーヌルノーA310
今回のトミカ改造は、アルピーヌルノーA310レーシングのタイヤ交換とエアロパーツを製作して、前々回に制作したトヨタ86と同じように仕上げました。


実はこのアルピーヌ、製作期間だけでいえばなんと11ヶ月。 そのうち放置期間は、ほぼ11ヶ月…
そうなんです!ほとんど放置していました。^^;
ということで、今回は11ヶ月前の塗装剥離からタイヤ交換した1回目と、先週末に突貫で仕上げた2回目の改造を書いています。


トミカNo.F58 アルピーヌルノーA310

アルピーヌルノーA310
去年帰省した際に見つけたアルピーヌ。
かなり塗装が剥がれていてレストアするにはもってこいの素材でしたので、塗装剥離して全塗装と思っていました。
ただ、リアウイングの左側が曲がっていたので、ペンチで直そうとしたところ、ポキッ!て折れてしまいました。T_T
仕方がないので瞬間接着剤で固定して安心していましたが、その後の塗装剥離で...


トミカ改造(1回目)

塗装剥離

塗装剥離準備
本体を分解したあと、金属のトレーの上にボディを置きます。
その際にきちんと剥離しやすいようにエンジンフードは開けておきます。


塗装剥離剤噴霧
剥離剤をまんべんなく噴霧して少し時間を置きます。


塗装剥離中
だんだん塗膜が浮き上がってきました。
いつ見ても気持ち悪いですね。


塗装剥離完了
爪楊枝や綿棒などで塗膜を取り、水で良く洗い流せばこの通り。
接着していたリアウイングも、接着剤が解けてすっかり取れてしまいました。


内装パーツ加工

内装フロア修正
成形上ハンドル下のフロア部分がなかったので、プラ板で塞ぎました。


ロールバー製作
1mmのプラ棒でロールバーを製作。
ドアは開閉しないし、エンジンフードを開けても隙間が狭いのでほとんど見えません。
まあ自己満足ですね。


タイヤ交換

タイヤ交換
元々ワイドタイヤが付いていたのでそのままでも良かったのですが、当時はトミカ改造といえばタイヤ交換と思っていた私。
とにかく別のタイヤに交換したかったので、プルバックミニカーのタイヤに交換しました。
ちなみに、外径が大きくなったので今回はローダウンはしませんでした。
ボディはヤスリがけして、サフがわりにタミヤペイントマーカーのシルバーで塗りました。


と、ここまでが去年の10月に行った作業で、結局そのままほぼ1年も放置することになるとは…


トミカカスタム アルピーヌルノーA310(Ver.1)

アルピーヌルノーA310右横


アルピーヌルノーA310右前


アルピーヌルノーA310左後ろ


アルピーヌルノーA310左横上


アルピーヌルノーA310左前上


アルピーヌルノーA310右後ろ上
去年であれば、この状態でカスタム完了!で良かったのですが、約1年いろいろ経験を積んできました。
もう少しキレイに仕上げれるようになったので、満を持して2回目の改造に進みます。


トミカ改造(2回目)

内装パーツ加工

内装・シート塗装

内装・シート塗装
内装パーツは、全体をつや消し黒で塗りシートを赤色で塗りました。


ロールバー塗装

ロールバー塗装
5点ロールバーはシルバーで塗りました。
当初エンジンパーツは塗る予定でしたが、エンジンフードを開閉しないことに決めたので塗装はしませんでした。


ボディ塗装

ボディ塗装
事前に破損したリアウイングをニッパーでカットして、取り付けステー部をヤスリで平らに処理しました。 本当はフレンチブルーに塗装する予定でしたが、先日改造したトヨタ86と同じガンダムメカグレーで塗装しました。
塗りムラも目立たなく、乾きも早いので重宝します。


エアロパーツ製作

フロントスポイラー製作

フロントスポイラー製作
定番のフロントスポイラーは1.5mmのプラ板で制作しました。
まずはホームベース状にプラ板をカットして、カッターとヤスリで調整しながら仕上げていきます。


サイドステップ製作

サイドステップ製作
サイドステップも1.5mmのプラ板で製作して、前後のフェンダーのラインをつなげました。


エアロパーツ完成

エアロパーツ完成
リアウイングは長方形にカットして、翼断面を意識してヤスリで削りました。
フロントスポイラー・サイドステップはつや消し黒、リアウイングはボディ同色で塗りました。


チタン風マフラー製作

チタンマフラー製作
元々あったマフラーのディティールを一旦削って平らにしたあと、アルミパイプを2本カットして最近ハマっているチタン風の加工をします。
やり方は簡単、マッキーの青色→赤色→黄色の順番で塗っていくだけでチタン風の焼き色ができますので、是非お試しを。


組み立て

仮組
ホイールをボディと同色に塗って各部品が一通り完成しました。


外装完成
組み立てた後、フロントスポイラーとサイドステップを取り付けて完成しました。
あとはデカールを貼って仕上げます。


トミカカスタム アルピーヌルノーA310(Ver.2)

トミカカスタムアルピーヌルノーA310左横


トミカカスタムアルピーヌルノーA310右前


トミカカスタムアルピーヌルノーA310左後ろ


トミカカスタムアルピーヌルノーA310左横上


トミカカスタムアルピーヌルノーA310左前上


トミカカスタムアルピーヌルノーA310右後ろ上


トミカカスタムアルピーヌルノーA310左後方


トミカカスタムアルピーヌルノーA310右後方
当初予定していたフレンチブルーでアルピーヌっぽさをアピールしようと思いましたが、このフラットグレーもスパルタンに仕上がって結果オーライかなと自己満足。


Tomica custom ALPINE RENAULT A310 & TOYOTA 86

トミカカスタムアルピーヌルノーA310・トヨタ86


トミカカスタムアルピーヌルノーA310・トヨタ86
以前改造したトヨタ86と一緒に。


今回の改造は、ずっと放置している改造待ちのトミカたちをとにかく完成させなければ!という思いからスタートしました。
裏を返せば、新しいトミカを買う前にやることあるだろ!ということですね。^^;
トミカ改造している皆さんも放置しているトミカがあったら、タイヤ交換やローダウンだけでもいいので完成させてあげて下さいね。
まあ余計なお世話ですけどね…


以上、アルピーヌルノーA310レーシングのタイヤ交換とエアロパーツ製作でした。

トミカカスタムトヨタランドクルーザー
今回のトミカ改造、トヨタランドクルーザー40のタイヤ交換とV8エンジンを搭載して、ホットロッド仕様に改造しました。


カスタムイメージ

トミカカスタムホットロッドランドクルーザー左前
今回のカスタムイメージは、前々回の記事「トミカ改造 トヨタランドクルーザー40のいろいろタイヤ交換」の最後にも書いていますが、ホットロッド仕様で進めてきます。


トミカ改造

ルーフ塗装

ルーフ分解
まずはルーフの塗装です。
このランドクルーザーのルーフはプラ素材でボディに固定されていたので、「かしめ」部分をカッターで削れば簡単に取り外せます。


ルーフ塗装
オレンジ色にホワイトルーフはポップな感じでそれはそれで良いのですが、今回はV8エンジンを搭載したモンスターマシンにする予定なので、少し重厚感も出したいので、タミヤペイントマーカーのブラックで塗りました。


V8エンジン搭載

部品取りミニカー
今回はホットロッド仕様ということで、100円ショップのダイソーで売っているミニカーから、エンジンパーツを使用しました。


V8エンジン
分解したエンジンパーツ。
本当はV8エンジンのシリンダーヘッド辺りまであるパーツが良かったのですが…
まあこれでもエアインテークとコンプレッサーがあれば雰囲気は出ますかね。


メッキ剥離
メッキ加工を剥離するので、キッチンハイターに浸してます。
別にメッキのままでも良かったのですが、一度やってみたかっただけす。^^;


V8エンジン搭載
本来は、ボンネットに穴をあけてボンネット内部からエンジンが出ているという加工をするのですが、あいにくそんな工具は持ち合わせていないため、上からポン付けです。
ただし、ボンネットラインが前下がりなのとホットロッド仕様で前傾姿勢になるので、そのまま付けるとエアインテークの角度が下向きになってしまいます。
そこで、パーツの後ろ部分を斜めにカットして水平になるよう加工しました。
また、ボンネットを黒くすることでこの手抜き部分を少しごまかすことができました。


オリジナルシャーシ製作

シャーシを型取り

シャーシ型取り
ノーマルのシャーシは車軸受けの部分がかなり出っ張っているので、フロントタイヤを小径にしてローダウンすると地面にシャーシが当たってしまいます。
そこでプラ板でシャーシを新しく作ることしました。
2mmのプラ板にシャーシをのせてペンでなぞって大まかにカットしていきます。


オリジナルシャーシ
ボディに合わせながら、カッターとヤスリで形を整えていきます。


シャーシ補強

シャーシ補強
リアタイヤを収めるためにリア周りのプラ板をかなり削ったので、補強として裏側に2mm角のプラ棒を接着しておきます。


リア車軸受け製作

リア車軸受け製作
車軸の位置を決めヤスリで溝を作り、上から角プラ棒を被せで車軸受けを作ります。
フロントも赤ペンでガイドラインを引き、フロントの車軸受け用の溝を作りました。


内装パーツ加工

内装塗装及びリアフロア加工

内装塗装とリアフロア
シートは定番の赤色で塗装し、ハンドルのスポークとシフトノブをシルバーで塗りました。
リアフロアは大径タイヤが干渉するのでリアフロアをカットし、新たに0.5mmのプラ板を黒で塗り取り付けました。。


ロールバー製作

ロールバー製作
今回のロールバーは、ウェーブのAL・ライン(1.5mm)で太めの4点式を制作しました。。


追加メーター製作

オートメーター製作
以前「ドリームトミカ 改造 スヌーピーのマフラー・ロールバー・追加メーターを製作」でも制作したオートメーター風の追加メーターを作りました。
円筒形のプラパーツにパテ盛って、シフトランプは1mmのプラ棒で作れるので是非お試しを!


タイヤ交換

タイヤ取り付け及びドライブシャフト製作
フロントタイヤはトミカのノーマルタイヤ、リアはホットウィールの大径タイヤを取り付けました。
円柱形のプラパーツをドライブシャフトに見立てて取り付けました。


マフラー製作

マフラー製作
こちらも、過去の「トミカ 改造 スズキエブリイ郵便車をホットロッド風にしてウイリーバーとサイドマフラーを製作」で作ったマフラーと同様に、余りランナーをカットしてサイド出しにします。


仮組

仮組
マフラーをシャーシに取り付け、内装パーツを載せました。
追加メーターはオーバースケールでダッシュボードに取り付けできなかったので、ボンネット上に取り付けました。
こうゆうのもアリでしょ!


牽引フック製作

牽引フック切り出し
デカールも貼り終え完成と思いましたが、ふと牽引フックを作ってみたくなったので0.5mmのプラ板に1mmの穴をあけ、カッターで切り出しました。


牽引フック
ヤスリで形を整えて仕上げに黄色で塗り取り付けました。


ビフォーアフター

ノーマルとの改造比較

ノーマルとの比較
ノーマルとの比較。
当然ですが四駆なので車高も高いノーマルから比べると前傾姿勢のやる気仕様になりました。


前回との改造比較

前回改造との比較
前回いろいろ試して決めたホットロッド仕様の初期イメージとの比較。
ノーマルシャーシだとフロントの車高はこれが限界なので、シャーシを作り直して更にローダウン。
またサイドマフラーで地面との隙間が埋まり、腰高感を解消しました。


トミカカスタム トヨタランドクルーザー40 ホットロッド仕様

トミカカスタムトヨタランドクルーザー左横


トミカカスタムトヨタランドクルーザー左前


トミカカスタムトヨタランドクルーザー右後ろ


トミカカスタムトヨタランドクルーザー右横上


トミカカスタムトヨタランドクルーザー右前上


トミカカスタムトヨタランドクルーザー左後ろ上
リアバンパーからニョキっと出ている牽引フックがいい味出してます。


トミカカスタムトヨタランドクルーザー前面
正面から見ると前見えませんね。^^; かなりオーバースケール...


トミカカスタムトヨタランドクルーザー後ろ面
リアから見たナローデフのリア極太タイヤは車体とアンバランスですが、またそこがお気に入り!


トミカカスタムトヨタランドクルーザーフロント
エアインテークの上と追加メーターにもデカールをを貼り、少しコテコテした感じに。


トミカカスタムトヨタランドクルーザーマフラー
サイドマフラーはシルバーをベースに、マッキーの青→赤→黄でチタンマフラー風に。
今回はデカールもワンポイントに貼ってみました。


トミカカスタムトヨタランドクルーザー内装
あまり目立たないですが、赤いシートとロールバーは外せません。


ランドクルーザーホットロッド仕様をスマホ用アプリ「CARPTURE」で走らせてみた!

ホットロッドランドクルーザー走らせた1


ホットロッドランドクルーザー走らせた2


ホットロッドランドクルーザー走らせた3


ホットロッドランドクルーザー走らせた4
マツダのスマホ用アプリ「CARPTURE」と綿でランドクルーザーホットロッド仕様を走らせてみました。
詳しい加工方法は、「簡単に流し撮りが表現できる! スマホ用アプリ「CARPTURE」でミニカーをカッコ良く加工しよう」をご覧下さい。


以上、トヨタランドクルーザー40のタイヤ交換とV8エンジンを搭載して、ホットロッド仕様に改造でした。

トミカ改造トヨタ86
今回のトミカ改造は、トヨタ86を全塗装してGTウイングやチタンマフラーを製作しました。


前回までのトヨタ86

トヨタ86左前上


トヨタ86左後ろ上
これまで、
トミカ 改造 トヨタ 86-ハチロク-をローダウン(車高短)

トミカ 改造 トヨタ 86のノーマルスポイラーを加工して新しくリアスポイラーを製作

トミカ 改造 トヨタ86のドアラインを油性マジックで塗装&2回目のタイヤ(ホイール)交換
と改造してきたトヨタ86。
ずっとイメージが湧かなくて放置していたのですが、ようやくイメージが固まったので改造に取りかかります。


トミカ改造

シート塗装

シート塗装
314Factoryでは定番の赤色でシートを塗装。


ロールバー製作

ロールバー製作
今回のロールバー製作は、ウェイブのC・ラインの0.8mmで制作しました。
今までのプラ棒や綿棒の柄に比べ曲げ加工がラクだし、色がゴールドなので未塗装でも目立つので、今後も使用する頻度が多くなりそうです。


リアディフューザー加工

リアディフューザー加工前
リアディフューザーの加工をするため、マフラー部分とリアフォグ・バックランプ部分をカッターとヤスリで削っていきます。


リアディフューザー加工後
これでマフラーをセンター出しにするための準備が整いました。


リアスポイラー穴埋め加工

リアトランク穴埋め
リアスポイラーをウイングタイプに変更するため、トランクのスポイラー取り付け穴を埋めていきます。


リアトランクヤスリがけ
余計な部分を傷つけないためマスキングしてヤスリがけしていきます。


リアトランクスムージング
あとは塗装するだけ。


全塗装

ボディ塗装
塗装には、ガンダムマーカーのメカグレーを使用しました。
ボディ内側まではきっちり塗っていないので、所々赤色が見えますが…^^;


ライトブラックアウト
なかなかやる機会が少ないヘッドライトのブラックアウト化。
やっぱカッコいいわ~^^


テールライト塗装
リアはテールライトをレッドに。
塗りが甘いのはご愛嬌。


フロントスポイラー製作

フロントスポイラー製作
実は、なかなか改造に着手できなかったのはこのフロント周りの加工をどうするか悩んでいたからなんです。
パテを盛ってエアロバンパーにすれば簡単なんですが、はじめは塗装したくなかったので簡単にできる方法を考えました。
フロントバンパー下部は、センターからサイドにかけてラインが下がっているので、大きな平ヤスリでラインを水平ににして、2mmのプラ板で制作しました。


リアGTウイング製作

ウイング3D加工

リアウイング裏側加工
今回は、プラ板のエッジを少し削っただけの直線的なウイングではなく、センター部が盛り上がった3DタイプのGTウイングを製作していきます。
まずは裏面からセンター部分をカッターで削っていき、ヤスリで整えていきます。


リアウイング上面加工
上面は、サイド部分を加工していきます。
あとは、0.5mmのプラ板で翼斷板を制作して、つや消し黒で塗装すればウイング部の完成です。


ウイングステー製作

ウイングステー製作
ウイングの取付けステー部分は、トランク上部のオーソドックスな取り付けではなく、ナンバープレート部分のラインに合わせて斜めに取り付けられた、86ならではの取付けステーにするので、少しかわった形状をプラ板で制作しました。
小さなパーツなので、強度のことも考えて肉抜き加工はしていません。


ウイングステー取り付け
シルバーに塗って取り付けます。


リアウイング取り付け

リアウイング取り付け
取り付けステーにウイングを接着してGTウイングの完成です。


リアGTウイング
センター部分が盛り上がって雰囲気が出ました。


リアウイング
実は一度取り付けたら角度が立ちすぎていたので、一度ステーを外して取り付け部分を削り、再度取り付けていい角度になりました。
それにしてもサイズが小さいので、微調整は本当しんどいですね。T_T


チタンマフラー製作

今回チタンマフラーの製作ということで、どうやってチタンマフラーの表現をしようかネットで調べていたら、ラジコンでカスタムしているアクトさんという方のブログ、アクトのおきらく人生「チタンマフラー」でマジックを使用した方法がありました。
勝手ながら真似させていただきました。ありがとうございます。m(_ _)m

チタンマフラー製作
マジックを用意してウェーブのC・パイプに青色→赤色→黄色の順番で塗りました。


チタンマフラー完成
見えづらいですが、チタンの焼けた感じができました。


マフラー取り付け
本体裏側の「かしめ」部分のへこみにピンバイスで穴をあけ取り付けました。
目立つように、少し長めに取り付けました。


ボディ・内装仮組

ボディ・内装仮組
シャーシに内装パーツを取り付け、ボディにはデカールを貼りました。あとはボディを被せて接着しフロントスポイラーを取り付ければ完成です。


ビフォー/アフター

ビフォーアフター
前回は、ホットウィールの星形のダブルスポークタイプのホイールでしたが、今回は同じくホットウィールの5本スポークタイプのホイールに変更しました。


トミカカスタム トヨタ86

トミカカスタムトヨタ86左横
2mm角のプラ棒でローダウンし、ボディ同色のホイールに交換。
フロントスポイラーとサイドステップで更に低くしました。


トミカカスタムトヨタ86左前
サイドステップは、0,5mmのプラ板を長方形にカットしただけの簡易的なサイドステップです。


トミカカスタムトヨタ86右後ろ
このリアからの角度、結構お気に入りです。^^)b


トミカカスタムトヨタ86右横上
今回のデカールは白色のもので統一しました。
ゼッケンは86番でしょ!と声が聞こえそうですが、残念ながらジオン軍のガンダムでカールには入っていなかったので、リックドム用の013を使用しました。


トミカカスタムトヨタ86右前上
角モールドをボンネットに2つ接着してボンネットのエアアウトレットとしましたが、すこし取って付けたような微妙な感じになりました。


トミカカスタムトヨタ86左後ろ上


トミカカスタムトヨタ86右前上面


トミカカスタムトヨタ86左後ろ上面
リアウインドウから覗く、ゴールドのロールバーがチューニングカーの雰囲気を演出しています。


トミカカスタムトヨタ86リア周り
リア周りのポイントは、86ならではの独特な取り付け方法のGTウイングと、センターから出た2本のチタンマフラー。


トミカカスタムトヨタ86リアウイング
3Dタイプに加工したGTウイングも良くできました。


トミカカスタムトヨタ86ドア開閉
ドアを開けて覗くと赤色に塗られたシートがかすかに見えます。


実は3ヶ月以上前から「86にレーシングチタンマフラーとGTウイングを付けて」とリクエストを頂いていたのですが、なかなか良いイメージ浮かばずに時間だけが過ぎていくばかりでした。
リクエストの加工だけに関しては、比較的早い段階で製作することはできたのですが、全体の完成イメージが煮詰まる時間が大半を占めて、実際の製作は1日半ほどでした。^^;
何はともあれ、かなり時間がかかってしまいましたが無事完成したことがなにより良かったです。^^)/


以上、トヨタ86を全塗装してエアロパーツ製作でした。