
今回のトミカ改造は、マツダアテンザのはみ出しタイヤをネガキャン・ツライチに再加工です。
前回までのトミカ改造 マツダアテンザ

以前「トミカ 改造 マツダアテンザのローダウンとタイヤ(ホイール)交換」ではみ出しタイヤのまま一旦完成したマツダアテンザ。
ディスプレイケースの中で、レクサス IS 350 F SPORT、トヨタクラウンアスリート(ピンククラウン)と並んでいる姿を見ていると、どうしてもはみ出しタイヤが気になってしまい再加工することにしました。
トミカ再改造
フェンダー内部加工

最近、リューターがなくてもヤスリで根気よく削れば、何とかツライチ加工ができるようになってきたので、このアテンザもガシガシ削りました。

削ったフェンダー内部は赤色のマーカーでタッチアップしてタイヤとの隙間から見えないように処理しておきます。
シャーシ加工

今回はトミカワイドタイヤより外径が大きいファストレーンのタイヤをそのまま使用するため、シャーシをフラット加工する必要はないのですが干渉しそうな箇所のみヤスリで削りました。
タイヤ加工

タイヤをネガキャン・ツライチ加工するため、車軸を少しだけ曲げました。

タイヤにキャンバーがついたので接地面をフラットにするため、タイヤの外側から内側にかけてヤスリで平らにしていきます。
車高調整作業

前回は板バネの上に車軸をおいた、いわゆるノーサス状態でしたが、今回はいつものようにシャーシと板バネの間にプラ板を挟む車高調整方法で行きます。

仮組みして車高を確認、調整を繰り返してフロント1.2mm、リア1.5mmのプラ板を挟んでローダウンしました。
塗装作業
シート塗装

前回は手付かずだった内装パーツは、シートを定番の赤で塗りました。
ルーフ塗装

外観の変更点は、これまた最近定番になりつつあるルーフをブラック(今回はファントムグレー)でカーボン風ルーフに塗装。
これはレクサス IS 350 F SPORT、トヨタクラウンアスリート(ピンククラウン)と同じ仕様に揃えました。
ビフォー/アフター

ひと通り作業が終了したのでビフォーアフターを。
横から見るとあまり違いがわかりませんが、加工後はフェンダーにタイヤのサイドウォールがかぶり、1mmほどローダウンしています。
Tomica cusutom MAZDA Atenza Ver.2

キャンバーをつけタイヤがフェンダーにがぶることで、以前よりもローダウンしました。

リアタイヤのキャンバー角、ツライチ具合はイメージ通りにできました。
今回再加工するので真鍮パイプのマフラーエンドを一旦取り外したので、再度取り付ける際に若干出口を後方に移動しました。

最近のトミカは、ドア開閉ギミックがない車種も多くて少し残念な気がしますが、こうやってドア開閉できる車種はシートぐらい塗ってあげたいですね。^^
おまけ写真
Tomica custom MAZDA ATENZA & RX-8

マツダつながりでRX-8との2ショット。
Tomica custom MAZDA ATENZA & LEXUS IS350 F SPORT & TOYOTA CROWN ATHLETE

こちらはトイザらスミニカーファストレーンのタイヤ(ホイール)とカーボン風ルーフ、フロントリップスポイラーで揃えたレクサス IS 350 F SPORT、トヨタクラウンアスリート(ピンククラウン)とのセダンチーム。
以上、マツダアテンザのはみ出しタイヤをネガキャン・ツライチに再加工でした。









