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日経224

大本営、ようやく発表


計算どおりですが ようやく日経の除数が正式に出てます。


以下引用・・・

(3/25)日経平均除数、24.614に低下  


日本経済新聞社と日本経済新聞デジタルメディアは26日、

日経平均株価の構成銘柄から    


 明治製菓と明治乳業を除外し、    

 マルハニチロホールディングスを採用する。


これに伴い、指数算出に用いる除数は24.614(25日は24.687)に低下する。


26日から4月1日までの5営業日は224銘柄で算出する。


日経プロフィール



また26日は権利落ちで、日経現物のみその分下がりますので

ご注意を!


※ 先物はそのままですからスプレッドが変わります。

   先物の方が高くなって正解!




3月29日 東京でのマクロ経済セミナー

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二段波動で為替市場を見ると・・・・

おはようございます。


WBCは日本が優勝しました。 おめでとうございます。 それにしてもイチローは凄かったですね!!


テレビを見ながら、円がまだ高いうちにロスまで応援に行きたいとまで思っていました。 来年のサッカーワールドカップの切符が手に入るならば、一生に一回は行ってみたいと思っています。来年の南アランドはどうなるのでしょうかね。このところの米国の一連の政策は新興国市場にとってはプラスになるとみていますので、南アランドなんかも買いなのでしょうかね。


ところで4月以降の為替市場はどうなるのか二段波動で見てみると・・・・


・二段波動で見る限りは短期的には、ややドル高円安トレンドに入り始めてい

 るということでしょうか。目先の動きは98.40円くらいを上に抜けること

 があれば、99円を目指す展開が予想されますね。またこのトレンドがさら

 に続いてくればドル円は104円を超えてくる可能性が出てきます。


・クロス円相場もしたがって円安他通貨高に動いていくかもしれません。大

 きなトレンドでは、ユーロ円は142.50円くらいまでは円安が進んでいくと

 予想できます。



さて日本株市場は今日が3月決算の権利配当付きの最終日になります。昨日はWBCの日本優勝でご祝儀相場という感じで高値を付けましたが、技術的にはヘッジ外しの最終日になると思いますので、今日だけは意外としっかりした展開になるかもしれませんね。


為替市場のこれからは、まつよしさんが3月29日のセミナーでやりますので、よろしくお願いします。また東京でのマクロ経済セミナーの詳細はこちらをご覧ください。二段波動研究会HP



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golden opportunity


NY DOW 上昇幅 戦後 BEST10


1 位 936.42 10/13/08
2 位 889.35 10/28/08
3 位 552.59 11/13/08
4 位 499.19 03/16/00
5 位 497.48 03/23/09 ← 昨夜
6 位 494.13 11/21/08
7 位 488.95 07/24/02
8 位 485.21 09/30/08
9 位 447.49 07/29/02
10 位 420.41 03/18/08


NY DOW 上昇率 戦後 BEST10


1 位 11.08%    10/13/08
2 位 10.88%    10/28/08
3 位 10.15%    10/21/87
4 位 6.84%    03/23/09 ← 昨夜
5 位 6.67%    11/13/08
6 位 6.54%    11/21/08
7 位 6.35%    07/24/02
8 位 5.88%    10/20/87
9 位 5.80%    03/10/09
10 位 5.41%    07/29/02


しかしまぁ 上昇率 1位と2位は 大乱高下した昨年だし
3位が、1987年のブラックマンデーの翌日、5,6位も昨年

しかし今回はリバウンドではなかったことには注意が要りますね。

株は株価に聞け!


前の宮地さんの宴の話で・・・・  
宴が意外としばらく続くかも? ということがポイントかも



golden opportunity = 千載一遇 

(昨日のQさまでやってましたね)



用例 let a golden opportunity slip through one's fingers
絶好の機会をみすみす逃す。




3月29日 東京でのマクロ経済セミナー

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当面はこの上昇についていくしかないでしょうね。しかし宴のあとのことも考えておかなくては・・・

おはようございます。


23日の世界の株式市場は爆上げになりましたね。


米国財務省のPPIP(官民投資プログラム)が株式市場、というよりもウォールストリートに好感されたということでしょう。


多くの情報ベンダーで解説が出ていると思いますし、日経新聞にも米財務省が前もって用意した資料をそのまま載せていますので、この解説はここでは省くことにします。


しかし、あえて感想を言わせてもらうとすると、


1.これで米政府はほとんどの政策を出してしまったということ。


2.非常にウォールストリートに対して好意的なものになっていること。


3.これは議会の承認なしに実施できるということ。


4.またこの買取プログラムに参加する投資家が買取の際にうけるFDICからの融資はノンリコースであるので、損失は限定になるということ。


などが市場に受け入れられたのでしょうが、結局最大にウォールストリートから評価されたのは、このプログラムに参加する民間の投資家は、先日下院が承認した役員賞与制限のような法律からは守られるということなんです。このことは当初このプログラムに参加することを躊躇っていた投資家は、ボーナスの正当な受け取りのために参加しなければならなくなったということです。


これでは、ヘッジファンドや金融機関等の機関投資家なども競って参加することになるでしょうし、価格決定にとっても良いとと思います。


しかし突き詰めれば米国財務省は、ゾンビ銀行に対して生き残る術を自らあてがったこと。


さらにはこれらのプログラム(ほぼリスクは限定された投資)で投資を行い、利益を上げた投資家についてはその報酬がいかに高額でも構わないということです。


当面はこの材料で相場はしっかりとした動きを続けると思いますが、お祭り騒ぎが終わったとき、このウォールストリートとの取引を国民がどう見るかということでしょうね。


23日にハッキリしたことは、米国財務省、ひいてはオバマ政権はやはりウォールストリートの呪縛から逃れることは出来なかったことでしょう。冷静に考えると、オバマ政権の目指す政策展開もやはりウォールストリートの協力が必要と自らが認めたことが、これからのオバマ政権にとって良いものであるのかどうか見極めるためにはもう少し長い時間が必要なんでしょうね。


このことは、3月29日のセミナーでも触れて見たいと思っています。


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日経つよいですね・・・

まぁ GOLDENなのでよろしいのかしらん???


話は違いますが、AIGのボーナス問題について・・・


まつよしもちびっとディーリングルームの経営に拘わっていたことが
あるのですが AIGの社員であるのならば全員がボーナス貰えないってなると、
ほんとに困る人もいるだろうなぁと同情するところもあるわけです。
 これ個別にボーナスもらったのトレーダーの話しではなくってですよ。

まぁこれ大きい声で言うと僕のほうが非難されちゃうかもしれませんので
ちっちゃな声で言いますし(笑) 別の場所では言わないでくださいね。(笑)


 AIG こんなになっちゃったんだから、もうディーリングなんかするな、ということで
それが可能であればいいのですが、金融機関には業務をやめちゃわない限り
そこにはいろいろな資産があり、経済環境が変化する限り、その資産のうちあるものが

有利になったり、また、他のものが不利になったりするわけで、まぁそんなのがあるが

所以にディーラーというか、自己売買の仕事の必要性などが出てくるわけであります。

 
AIGのデリバティブディーラーというか自己ポジションの全部が全部、CDSの売りであって、
AIGのディーラーが全員損ぶっこきました・・・
ならば、ボーナスなんかとんでもないということには激しく同意します。


 でもね、じゃあ、この金融危機に際して世の中のトレーダー全員が損したのか
というとそんなことはなくたとえば、米国国債を買ってきて残高をつんできた

ディーラーのなかには、たぶん現時点では儲かってきたやつもいると思うわけですよ。


 自分の会社のほかの部署はたしかにCDSでやられちゃってるかもしれないけど、
それとは独立した部署で米国債のトレーディングとかを確実にやってるわけで、

 まぁ 実際のAIGの米国国債の担当者が儲かっていたかは分かりませんが、
大きな機関投資家は、そのディーリング部門においてもポートフォリ分散をしている
わけでありますから、その結果儲かった部署、損した部署が混ざってこそ健全
って感じが経営の基本といったらおかしいですか?


 仮に会社がつぶれた場合でも、給与債権は弁済順位も高いのだし
会社がつぶれたから賞与も払いませんと会社が居直ったらどうなのだろう。


 それに支給されたボーナスって、儲かってもいない社員に意AIGのCEOが、裁量で
あげたなんてことであればそれは犯罪ですから、 新しく法律作んなくても、その部分は

回収できるでしょうしね。

 そうなってなくって、さらにボーナスの金額が多ければ多いほどそういう裁量の余地は
小さくなって、契約によってここの実績に応じて支払額が決まると考えるのが、普通

なんじゃないですかねぇ、、、と思いますが、裏取ってませんから分かりませんよ。



繰り返しますが、 トレーディング部門、全員が損をしていたのであれば
確かにボーナス支給が、とんでもないのはわかります。

 でも、ある部門というかある社員で儲かった人も普通ならいるわけであって、その人の

存在により全体の損失額が減って、公的資金の投入額がへったという部分もないとは

言い切れないわけですよ。


だけど、今は声高に、あれは儲けたんだからボーナス貰って当たり前だなんていっちゃったら、

次の就職に影響が大きくなってしましますのでそんなことだれもいいませんよねぇ。



 けれども、これでもって、今後、AIGにいって稼いでやろうという人は、まったくの世間知らず
のアマちゃん以外ほとんどいなくなったことは、はっきりしているでしょうね。


 悪口ばかり言われて、報酬がないところに行く人ってどんなものなんでしょう。

そこには就職口がないので、仕方がなく月給分だけ貰えばいいよって人たち
にとっては(都合の)良い職場なのでしょうけれどね。

 だけど、経済情勢にあわせて自分のポジションを積極的に取るなんてことは
なくなるでしょうね。 だってハイリスクノーリターンの極みですよ。


 これからCDSなどの民間クレジットが再び暴騰し、結果として米国国債があがって、
追加的にAIGの保有米国債が利益を生むなんてことも期待できなくなりますね。  
せいぜい今持ってる分の利益確定をする程度でしょう。


リターンがあっても評価されないのなら、リスクも最小限にするでしょうしねぇ。
まぁ、財務官僚とかもこのことを良く分かっているのだとは思いますよ。
でも一般世間がそれを許さないのでしょうね・・・・・


その責任をとって財務長官が辞任というのはいささかやりすぎであると思います。



話し変わって、3月29日に東京でうマクロ経済セミナーを開きます。

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みなさま、よろしくお願いいたします。


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バッドバンク構想の発表時間

日経強いですね。

原油が高く、インフレ懸念???で穀物高資源関連、商社が強いようですが、

デフレ脱却と解釈すればいい話なのでしょうか???


ところでガイトナーさんのバッドバンクの構想の発表時間は


東京時間今夜9時45分のようですね。



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今週の相場は??

先週末は久しぶりにまったく相場を見ない日が数日続きました。


そして自宅に帰って先週の相場を振り返って見たときにある疑問が生じたのですが・・・・


FOMCの米国債の買取から、AIGの問題をややヒステリックに市場は捉え、ガイトナーさんの辞任からバーナンキ議長の責任問題へと大きく市場は動いているようです。


しかし、ここへ来て良く考えなければならないのは、まだ買取をはじめていない米国債が大きく上昇したということと、ドルが大きく売られたということです。


これは一体どういうことなのか、よく考えられなくてはいけない問題ですが、あまり触れられていません。何故ドルがこの日イッキに売られたのか、その後のドルはどうなるのか・・・・どうもよくわかりません??


しかし、米国からの資金流出が起きていない中でのドル下落は米国にとっては一番いいこと(米国にとって良いドル安)であり、これで米国国債ファイナンスもまずまずで一息つけますし、国債先物をショートすることである意味ヘッジファンドはウハウハしているところもあるでしょうし、PIMCOなどは相当に良いパフォーマンスをあげたでしょうしね。


一方で先物をショートしていた某国の大t手機関投資家は大きな損失を計上するところがあるのではと警戒感もでてきていますしね。??(そうなると年度末に大変?)


あくまでこれらはうわさですが(笑) 、、



今週は日本市場にとっては、いよいよ期末に向かっての最終調整の週になりますし、3月決算企業の権利配当が落ちる週(25日が権利配当付きの最終売買日)でもあります。


その中で相場がどう動くのか?


株式市場、そして外国為替市場・・・・しかし、こういう風に構えているときは市場のヘッジも効いているためにあまり動かないという感じも受けます。


ドル円相場については、二段波動で見ると、96.70円近辺が短期のドル二段上げの目処になっているのでここを上回ってドルが買われるかどうかが注目でしょうね。


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閑話

こんにちは。

先日、とある企業の株主総会に参加してまいりました。

ホテルの宴会場を借り切っての総会です。

参加されている方はご年配の方が多かったように思います。

平日ですし、サラリーマンの方は参加しにくいですよね。

入り口でお土産をもらって席につきました。

議決数が行使に足るものであるという報告の後、議案についての説明があり、質疑応答。

これってきっと用意されているのですよね?

あまりにもうまくまとまりすぎてて(笑)

○社外取締役の必要性について

・・・・・客観的意見の必要から

○取締役が自社株を保有していないのは熱意がないからか

・・・・・インサイダーにかからないためのタイミングを計るのが難しい

(ずっと下がってるんだから、買わないのもインサイダーではないのかしらんと思ってみたり(笑)

○為替のヘッジ損失について説明してください

・・・・・急激な円高と100年に一度と言われる金融危機で損失を出しました。

(中国からの商品輸入が50%の企業です。普通なら円高で利益があがらないといけないのですよね?
50億も損失計上しているので、本業そっちのけで何やってらっしゃるんざんしょ。)

などの質問がありました。

議案の可否、拍手、お開き。

と言う感じでございました。

引き続き行われた会社説明会にも参加してみました。

こちらでの質疑応答はおもしろかったですよ。

「毎年、今年は業績が上がるとかいいことばっかり言ってますが、いいかげんオオカミ少年になりますよ」

とか

「会社のパンフレットが山積みされているので、売れてないんだなぁと思います」

とか

「商品の質が悪かった」

とか

売り方のポジショントークのような意見が出てまいりました(笑)

でも、商品についての質問があり

社長が

「その商品はうちのではなく、○ツ○○プレミアムのですので、把握しかねますが」

という回答をしました。

「○ツ○○さんのサイトから入って買ったので、それが違うところのだとは知らなかった」

という質問者・・・。


帰って調べてみましたら、確かにどこかの企業と提携している商品のようでしたが、サイト内にあるのですよね。


そのお店ののれんをくぐって買い物をしたはずです(笑)

アタクシは社長のこの言葉を聞いて、

「また、売ってさしあげましょう」

と思ってしまいました(笑)

え゛?

あ゛、実はこの企業の株は空売りして利益が出たので、お礼に現物100株、議決権「1」を購入したのです。

チャートを二段波動で見てみると、下値の余地があまりありませんので、しばらく見合わせますが、

小さく二段上がったらまた空売りしたいと思います(笑)

以前、先生が「企業に行ってみたり、IRに電話してみたりするのもいいですよ」

とおっしゃっていたことが、なんとなく体感できた株主総会でありました。

できれば、活気のある、これから伸びそうな企業の株主総会にも参加してみようと思います。


FRBの国債買入れの債券市場へのインパクト

昨日のブログで、宮地さんも僕も米国国債市場の物凄い急騰振りを書いたのですが、

そのすごさを、チャートでも見てく感じて下さいませ。



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これは30年国債の先物の価格推移のチャートなんですが

ビンと上に大きく伸びてるやつが昨日の状態でした。


USTBONDのHVは昨日の時点で19.98%で、最もはねたところで

4.7σもの急騰であったわけでした。


 すでに各所で書いていますが、124ポイントどころから131あたりを

瞬間つけたのですが その差 7ポイント。

日本の国債は139円くらいですが、サーキットブレーカー発動が2円です。

実にその2~3倍瞬間的に動いたわけですから、大変なことになった

トレーダーもいるはずですよね。


ちなみに日経先物のサーキットブレーカーは500円。

その2倍価格が飛んだら、どうします?ってどうしようもありませんよね(笑)



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バーナンキさんは本気でヘリコプターでドル紙幣をばら撒きにかかりました・・・

驚きました!!!!


米国はFOMCで、流動性供給プログラムに追加する形で3000億ドル相当の財務省証券や最高で8500億ドルにのぼる住宅抵当証券やエージェンシー債を買う意向を表明しました。


これで債券相場はぶっ飛び、ブラックマンディー以来の暴騰になりました。しかし株式市場はそれ以上に上げが少なかったと言うことがいえます。これはSQを控えていること、また将来的にはドル下落につながるということで

すんなりとは消化されなかったようですが、適度のドル安はアメリカでも望むところだと思います。


しかし、ドルの大幅な下落は防がなければならず、おそらく次は2009年度版、本国投資法というような法律を制定して、さらにドルを米本国に呼び込む政策(一部には保護主義的という指摘もありますが)のようなドル防衛策をとり始めるかもしれませんね。


日本株市場は内需中心にしっかりでしょうが、ドルが売られたことで輸出企業はやや弱含みになるかもしれません。自動車関連に注目でしょうか。


それからガイトナーさんが首になるのではと言ううわさがでてきるようですね。


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