肌断食したことある? ブログネタ:肌断食したことある? 参加中

私はある派です。

肌断食は宇津木龍一先生が提唱されている
スキンケアです。

宇津木先生によると、
熱心に化粧品を使ってスキンケアしている人ほど、
本来の肌バリアがこわれているのだそうです。

大まかに言いますと、、、

・ほとんどの化粧品に含まれている
油や界面活性剤が肌のバリアをこわして刺激している。
⇒(肌がやけどしているのと同じ状態なのだそうです。)

・化粧品をやめるだけで、
キメの整った健全な肌を取り戻すことができる。

・理想的なスキンケアは洗顔は水で洗い、
肌が乾燥したらワセリンを塗る。

他にも色々、書いてあります。

私もやってみました。
でも、最初の1週間くらいで挫折してしまいました。

目の下のシワが目立った感じになったのです。
私はあわてて、いつもどおりの化粧水と
ホホバオイルを塗りました。

今は、無事元通りです。

宇津木式スキンケアで、
肌を元気にした人は約1年から2年かかっています。

私は、最初の難関を突破できず挫折しました。

もし、肌が生まれ変わるためのプロセスを乗り越えられるなら、
きっと今よりいい状態の肌を
手にいれることができるのかも知れません。

宇津木式スキンケアで私が取り入れているのは、
ファンデーションを使うのをやめて、白粉に変えたことです。

なれるまで2ヶ月ほどかかりましたが、
化粧くずれしませんし、とても自然で軽いです。

洗顔は、石鹸を使っています。

化粧水(シンプルなもの)と
ホホバオイルは使っていますが、
これだけで肌の毛穴が目立たなくなりました。
というより、ほぼ無くなりました。

完全な宇津木式スキンケアに
再度チャレンジできたらしてみたいです。

今度は成功したいです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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肌断食したことある?
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気になる投票結果は!?

セルライトを減らすには?

 

コーヒーをたくさん飲めば痩せると思っていらっしゃる方は

多いのではないでしょうか。

昔、「カフェインには脂肪燃焼効果がある」と聞いたことがあったので、

私なんかは単純に信じてしまって、一日5杯くらい飲んでいました。

 

セルライトを減らしたい方は、

カフェインを摂らないほうがむしろ良いのだそうです。

 

摂るなら、カフェインの量を一日 300mgに抑えると良いそうです。

コーヒーカップ1杯分(150ml)が100mg。

体格とか体質など人様々なので、一概には言えませんが、

一日約3杯までが一日に飲んでもいい目安とされています。

 

なぜ、カフェインが体によくないかというと、

 

・カフェインは鉄分の吸収を妨げるため、

たくさん飲むと貧血になりやすい。

 

・体の中の多くのビタミン・ミネラルを排出してしまい、

酵素の働きを弱めたりする、結果、体の代謝が悪くなる。

 

・カフェインには利尿作用がある。

カフェインを摂りすぎることによって、体内の水分が不足する。

脂肪を燃焼するには水が必要なので、脂肪を燃焼しにくくなる。

 

・カフェインは体を冷やす。(カフェインが血管を収縮させてしまう)

 

結果、痩せにくく、セルライトを増やしてしまうことになるのです。

 

カフェイン入りの飲み物は、ダイエットにはおすすめできませんが、

気分転換や、香りを楽しみたいときには、Good!  だと思います。

今日も読んでいただきありがとうございました。

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あなたは一日三食派?
それとも二食派?

一日一食の人も
中にはいるかもしれません。

ある説によると、一日三食を強くすすめたのは
発明王エジソンだったとか。

と自身が発明した電気とトースターは世界中に
きっと飛ぶように売れたでしょう。

さて、一日三食は老化を引き起こす、病気になりやすい
といった本が最近よく見られます。

その一方、三食きちんと食べないと太りやすくなると
昔から言われています。

どちらが正しいんでしょうね?
混乱してしまいますね。

もし、あなたが三食食べて太っていたら、
これは明らかに食べすぎなのです。

ですから量を減らすか、食べ物の内容を変える必要が
あると思います。

一日ニ食は、
一日のうち、一回は空腹の時間が取れるので
いいのではないかと思います。

ここで問題なのは、「いつ」空腹にするか?
ということです。

「自然の法則に基づく健康科学」では、
体には自然のサイクルがあり、
朝はデトックス(排泄)の時間となっています。

午前4時-正午    排泄の時間
正午-午後8時    摂取と消化の時間
午後8時-午前4時  吸収と利用の時間

排泄の時間に何か食べてしまうと、体は消化に追われます。
特に体の機能が落ちている人は、
排泄が難しくなります。

なぜなら体は消化と排泄が同時にできないからです。

また、体にとって消化はフルマラソン並みに疲れることなのです。

いや、便秘じゃないし・・と言われる人でも
もし、お腹周りに肉がどんどんついてくるようだったら
きちんと排泄できていない可能性があります。

つまり、朝は水分以外、食べないほうがいいといえます。

でも、これではお腹が空いてしまいますよね。
私は根性がないので、辛いダイエットはできません。

----------------------
どうすれば痩せてアンチエイジングまで叶えるダイエットが
できるのでしょうか。
-----------------------

朝食は新鮮な生の季節のフルーツと水分だけ。
(カフェインは体の水分を出すので、水分とは考えません。)

お腹が空いたら食べるのです。
特にりんごはおすすめです。

血糖値を上げてしまうのでは?
と心配する必要はありません。

果物は食物酵素たっぷりの
「生きた食べ物」ですので、
正しく食べている限り太ったりする心配はありません。

そしてフルーツは消化済みの食べ物ですので
あなたの消化酵素をつかわず
エネルギーとなってくれるので
理想の朝食なのです。

三食食べて太ったという人は
一度、朝食はフルーツだけか、葉物の野菜に変えてみてください。

試す価値があると思うのですが、
いかがでしょう。


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今日もご訪問ありがとうございます。

自分の体型がもう少し痩せていたら・・
むくみがなくなってくれれば・・
という思いから、私は
流行のダイエットによく飛びついたものでした。

やせたい⇒食べる量を減らす⇒リバウンド⇒太る⇒やせたい

の繰り返しでした。

その結果、もともと冷え性だったのが、
更に冷え性になり、太りやすくなっていました。

その上、食べたいものを我慢していましたので、
一日中食べ物のことを考えていました。

甘いものを食べるために、食事を抜くというような
今考えると、ゾッとするようなことを平気でしていたのです。

その結果、化粧を落とすと、肌のくすみがはっきりわかるほどでした。
精神的に不安定だったと思います。

今は、全くそんなことはありません。
デトックス=「半断食」をしながら、
しっかり栄養を摂る食事をしていますので、
肌も健康も取り戻しました。

半断食を行う上で私が注意していることは、
体に毒となるような食べ物は出来るだけさけるということです。(無理ない範囲で)
主に、
1)砂糖 2)小麦製品  3)トランス脂肪酸
です。

その上で、昼はきちんと炭水化物+野菜+タンパク質をとり、
夜は炭水化物を控えるか少な目にして、たんぱく質と野菜中心の食事を行うというものです。

炭水化物抜きダイエットが流行っていますが、
おそらく、特に女性は、続けられないと思います。

本当のダイエットは我慢とか修行のような
ものではなく、気持ちが安定するものだと
感じています。

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髪は女の命

それは高齢になっても変わりません。
女性はいつまでたっても女性なのです。

ところが最近、
比較的若い女性でも地肌が目立つ
地肌とまで言わなくても髪の分け目が目立つ人が
多いのです。

私も数年前まで
抜け毛が多く、ボリュームがなくなり
髪の毛が伸ばせませんでした。

年とともに髪の毛が薄くなるから仕方がない
そんな風に年のせいにしていました。

ところが市販のシャンプー、
合成界面活性剤入りのシャンプーを
やめてから、髪のボリュームが戻ったのです。

抜け毛も目でみてわかるほど減りました。

市販のシャンプーの成分は90%以上が水と界面活性剤です。

 

界面活性剤とは、よく耳にされると思いますが、

界面=物質の接触している面のことです。

例えば、水と油を混ぜたとします。

すると水と油が触れている部分に分かれ目ができます。

それが界面です。

 

その界面を“活性”させるものが、界面活性剤です。

問題になっているのは、石油系の合成界面活性剤です。(天然のものはOK)

合成界面活性剤は、本来混じりあわないものを混ぜあわせます。

 

どうやって混じりあわないものを混ぜ合わせているのかというと、

接触している界面を活性化 (高速で強くあわ立てるイメージでしょうか)

しているのです。

 

合成界面活性剤は、タンパク質を変性させるという作用があります。

(タンパク質を破壊させる、と書いてある記事も読んだことがあります。)

 

合成界面活性剤の中には特に強力な洗浄力をもつものがあります。

シャンプーのラベルをチェックしていただくと、

・ラウレス硫酸Na

・ラウリル硫酸Na

 

のように、”硫酸”と記載されているものをよく見ます。

これは、硫酸が使われているということです。

硫酸は、皮膚や髪つまりタンパク質を変性(破壊)させてしまう強い成分です。

当然、洗浄力が強く、必要な皮脂までとってしまうのです。

 

本来必要な皮脂をとりすぎると、体は、”脂が足りない!”

と思って、脂を出すようになり、1日でもシャンプーしなければ

直ぐにべたついてしまうようになります。

(まさに、昔の私がそうでした。)

 

頭皮が痛み、荒れるので、
薄毛や髪のボリュームが少なくなる原因の1つになります。