今日もご訪問ありがとうございます。

自分の体型がもう少し痩せていたら・・
むくみがなくなってくれれば・・
という思いから、私は
流行のダイエットによく飛びついたものでした。

やせたい⇒食べる量を減らす⇒リバウンド⇒太る⇒やせたい

の繰り返しでした。

その結果、もともと冷え性だったのが、
更に冷え性になり、太りやすくなっていました。

その上、食べたいものを我慢していましたので、
一日中食べ物のことを考えていました。

甘いものを食べるために、食事を抜くというような
今考えると、ゾッとするようなことを平気でしていたのです。

その結果、化粧を落とすと、肌のくすみがはっきりわかるほどでした。
精神的に不安定だったと思います。

今は、全くそんなことはありません。
デトックス=「半断食」をしながら、
しっかり栄養を摂る食事をしていますので、
肌も健康も取り戻しました。

半断食を行う上で私が注意していることは、
体に毒となるような食べ物は出来るだけさけるということです。(無理ない範囲で)
主に、
1)砂糖 2)小麦製品  3)トランス脂肪酸
です。

その上で、昼はきちんと炭水化物+野菜+タンパク質をとり、
夜は炭水化物を控えるか少な目にして、たんぱく質と野菜中心の食事を行うというものです。

炭水化物抜きダイエットが流行っていますが、
おそらく、特に女性は、続けられないと思います。

本当のダイエットは我慢とか修行のような
ものではなく、気持ちが安定するものだと
感じています。

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髪は女の命

それは高齢になっても変わりません。
女性はいつまでたっても女性なのです。

ところが最近、
比較的若い女性でも地肌が目立つ
地肌とまで言わなくても髪の分け目が目立つ人が
多いのです。

私も数年前まで
抜け毛が多く、ボリュームがなくなり
髪の毛が伸ばせませんでした。

年とともに髪の毛が薄くなるから仕方がない
そんな風に年のせいにしていました。

ところが市販のシャンプー、
合成界面活性剤入りのシャンプーを
やめてから、髪のボリュームが戻ったのです。

抜け毛も目でみてわかるほど減りました。

市販のシャンプーの成分は90%以上が水と界面活性剤です。

 

界面活性剤とは、よく耳にされると思いますが、

界面=物質の接触している面のことです。

例えば、水と油を混ぜたとします。

すると水と油が触れている部分に分かれ目ができます。

それが界面です。

 

その界面を“活性”させるものが、界面活性剤です。

問題になっているのは、石油系の合成界面活性剤です。(天然のものはOK)

合成界面活性剤は、本来混じりあわないものを混ぜあわせます。

 

どうやって混じりあわないものを混ぜ合わせているのかというと、

接触している界面を活性化 (高速で強くあわ立てるイメージでしょうか)

しているのです。

 

合成界面活性剤は、タンパク質を変性させるという作用があります。

(タンパク質を破壊させる、と書いてある記事も読んだことがあります。)

 

合成界面活性剤の中には特に強力な洗浄力をもつものがあります。

シャンプーのラベルをチェックしていただくと、

・ラウレス硫酸Na

・ラウリル硫酸Na

 

のように、”硫酸”と記載されているものをよく見ます。

これは、硫酸が使われているということです。

硫酸は、皮膚や髪つまりタンパク質を変性(破壊)させてしまう強い成分です。

当然、洗浄力が強く、必要な皮脂までとってしまうのです。

 

本来必要な皮脂をとりすぎると、体は、”脂が足りない!”

と思って、脂を出すようになり、1日でもシャンプーしなければ

直ぐにべたついてしまうようになります。

(まさに、昔の私がそうでした。)

 

頭皮が痛み、荒れるので、
薄毛や髪のボリュームが少なくなる原因の1つになります。

砂糖をとると、毛細血管に糖化が起きます。糖分が血液の粘度を上昇させ、サビつくのです。血管がサビつき、血液の流れが悪くなり停滞します。栄養をとったとしても、

新陳代謝が遅れ、角化症(ざらざらした肌)や毛穴のシミの原因になったりします。行く末は糖尿病です。

ダイエットする上で、砂糖をやめることはとても大事です。
砂糖をとると、血管の中の糖分、つまり血糖値を上げてしまいます。
血糖値を上げてしまうと何が悪いかというと、
血液の粘度が増して、血流が悪くなります。

それと同時に体の脂肪を蓄えてしまうのです。つまり太ります。

それだけではありません。
白砂糖は精製されているので、エネルギーに変わるとき
体のミネラルやビタミンを奪います。
結果、免疫力や成長ホルモンが出にくくなります。

いくら夜10時に寝ていても、思い鳥の結果にはなりにくいのです。




代わりに、黒糖、てんさい糖、オリゴ糖、アガペシロップ、はちみつを使う

 

 

便秘がひどい人は、冷え性や肩こりなど慢性的な体の不調を
感じられているのではないでしょうか。

私は主に1)白砂糖、2)小麦製品 3)トランス脂肪酸の3つの食品を
できるだけとらないようにしただけで、随分肌が健康になり、
今では肩こりもありません。便秘も改善しました。

まずは、白砂糖を摂っていたときのことをお話します。

以前の私は大の甘党でした。
甘いものを食べたいために、食事を減らす・・
というような今考えると非常におそろしいことを何十年も行っていました。

幼い頃から朝ごはんは菓子パンで育った私ですから、
全く白砂糖が悪いものだと思わず、
それどころか頭の為のブドウ糖と考えていました。

白砂糖を一切断っても、他の食品から糖分は摂れますので、
本当は白砂糖を摂る必要がなく、
摂ってはいけないと判ったのは、随分後のことでした。

白砂糖をとると、血液中の糖分=血糖値が急上昇します。
血液の粘度が上がって、血液の流れが悪くなります。
また、毛細血管が糖化してサビつきます。

ジャムを作るとき、砂糖をたっぷり入れると
水分がトロッとしますよね。
しかもコゲやすくなります。

十分な血液の流れによって、内臓は腸は動くのです。
栄養を運ぶ血液が粘度が高く、血流が悪ければ
腸は貧血状態になります。
貧血状態ではうまく働けないのです。

白砂糖を使うとき、
少し自分の体のことを考えてみると、
使う量がグンと減らすことができるのでは?
使わずに済むのではないか?
と思います。

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「食べるシルク」、シルクパウダーには体が作り出せない
必須アミノ酸を含む18種類のアミノ酸からできています。

コラーゲンもアミノ酸で出来ていますが、
シルクパウダーはコラーゲンより吸収しやすいと言われています。

 

私たちの髪の毛は男性で約4年、女性は約5年で抜け落ちます。

このとき、毛母細胞に十分な栄養が届いていないと毛が健康に育たず、
短期間で抜け薄毛の原因の1つになります。


 

髪の毛の主成分はタンパク質です。


シルクの主成分はフィブロインという繊維状のタンパク質。
これには、育毛に必要な
グルタミン酸、アルギニン、ブロリンが
海藻類の約2倍含まれていると言われています。

 

私の場合、小さじ1杯程度を1~2日に1回ほどしか摂っていませんが、
肌がすぐにしっとりするのがわかりました。
また、「前より早く爪が伸びているな」と感じています。

爪が伸びているということは、髪にも影響があるはず・・とふと思い、
どんな変化があったか考えてみました。

私の場合、まず抜け毛が減りました。
ブラッシングするたび、洗面台に髪が結構、抜けていたのですが、
今は数本くらいになりました。(自分でも信じられません。)

湯シャン(塩+湯シャン)して、デトックスして健康的な食事を摂り、
その上にスピルリナとシルクパウダーをとるだけで
いつの間にかしっかりした髪になっていました。

(注意:スピルリナもシルクパウダーもサプリメントですので、体に合わない方は控えてください。)

以上は私の場合です。
中にはデトックスと健康的な食事だけで
しっかりした髪を取り戻される方もいらっしゃると思います。


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