2リットルのCBR -190ページ目

2リットルのCBR

1987年に中免取得
VT250FでライダーDebutを果たし
2004年に限定解除
CBR1100XX
→隼
→R1200RT
→K1600GT(2016年式)
→K1600GT(2023年式)
→トリシティ155(2023年式)


真夜中のテストランは寒すぎました(ブルブル)


なんと、氷点下2.5度・・・


2リットルのCBR




それでも、照度および光軸などを確認したくて震えながら家を出ます!


あ、そうそう、明日も仕事は休みです。


車庫を照らすHIDビーム。


すごい・・・すご過ぎる。


ひょっとするとハヤブサのHIDより明るいかもしれない(マジで)


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街灯がなく、走り慣れたホームコースといえばここしかあるまい。


真夜中の真冬のウグイスは静まり返っていてちょっと不気味でした。


野犬がいっぱいウロウロしてるし。。。


で、どうですか!? この照度。


街灯がない場所で、もちろん、この明るさは私のアドレスのライトのみです。


まるで後方に停車した4輪のライトが後ろから照らしているみたいでしょう?


もうハロゲンには戻れないですね。


しかし、9,800円でこの激変っぷりは、コスパフォ高すぎです^^


YOUTUBEに動画も上げたので合わせてご覧ください。


※動画だと暗く映ります、また色むらもひどい・・・人間の目とは違うね。


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ハロゲンライト、黄色いし暗い・・・


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まずは、フロントカバーを外します(画像なし)


フロントカバーの外し方






そして、ライトカバーを外します。


以下の、3つのネジと、複数のツメで留まっています。


あと、左右のミラーも外します。


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次の工程に入る前に、左右のミラーを外してください。


そして、ここからが大事。


3つのネジを外したら、ライトカバーは複数のツメで留まっているので、これを優しく外します。


内装剥がしは傷を付けることなく便利なので、一つ買っておきましょう(400円もしません)




画像のように、隙間に先端を入れたら、軽く押してみます。


ここで”テコの原理”は絶対に使わないでください、ツメが折れます。


隙間から先端を差し入れて、ゆっくりと水平にカバーを押します。


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すると、割とあっさりとこのように外れます。(汚くてすみません)


複数のツメがあるのが見えます。


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ライトカバーが外れたら、ハロゲンバルブを反時計に回して外します。


続いて、バッテリーから電源を取るためにロアカバーを外します。


※ロアカバーは、左右ともに前と後ろに1個ずつのネジと

  センター(下から覗き込む)に内装フックがあります。

左右ともにツメがありますが下方向に割と乱暴に引いても大丈夫です。


※画像なくてすみません



ロアカバーが外れたら、バッテリー内に電源コードを引き込みます。


JAFIRSTのレビュー欄に、


「商品に付いているヒューズがでかすぎてバッテリーボックス内に入らない」


という苦情が書かれていますがこれは嘘です。


また、


「電源ケーブルを延長する必要がある」


とも書かれていますが、これも嘘です。


現に、画像の通り、ケーブル延長もせず、ちゃんとボックス内にケーブルを引き込んでいますので。


ロアカバーの下から他の配線を避けて潜り込ませれば入ります。


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ここまで来たら、完成はまもなくです。


インバーターとイグナイターを適当な場所にタイラップなどで設置したら(自分で考えてください)


あとは説明書の通りに配線して出来上がりです。


ここで注意!


配線が非常に分かりづらい上に、空焼きの段階でハイ・ローを確かめてから


実際にライトケースに入れてみると、上下が逆になります。


たぶん、ライトケースの反射板の関係だと思うのですが


バルブ単体の時にバルブが上を向いていると、実際に装着すると下を照らします。


私は、”バルブ単体”で繋いでみて、ハイロースイッチでバルブが上下するのを確認してから


ライトケースに装着しましたが、見事、逆になりましたので・・・


これは、他のレビューにもよく書かれていることです。


従って、ハイロー配線は最後まで完全に固定しないほうが良いです。



尚、正しい配線はこのように行います(2012年式アドレスV125Sの場合)


車体側カプラーの黄 →商品の緑
車体側カプラーの白 →商品の白

車体側カプラーの黒 →商品の黒


商品側は平型端子に替えました。


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これで、バルブ単体でハイ・ロースイッチでカチカチやってみて


ハイにした時にバルブが”下を向けば”OKです。


もしくは、


仮にライトケースに入れてみてハイロースイッチで上下の”照射”を確かめるのが一番ですね。


空焼きしました。 ※コーヒータイムです♪


一瞬、モア~っと煙が出ます。


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ハイローが間違いなく装着できたことを確認したら、


平型端子とカプラーは緩く留まっているので、自己癒着テープを使い、防水します。


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念入りにグルグル巻きにします。


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これがHIDの明るさです!


昼間なのでわかりづらいかな?


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ハロゲンはこちら!


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これからナイトランに出掛けてきます。


またインプレあげます。






仕事から帰ると何やら馬鹿でかい箱。


Amazonです。


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箱を開けてみると・・・ またさらに段ボールが。


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中からは、「内張り剥がし」


こんな小さいもの、メール便でいいのに(笑)


HID装着に際し、ライトカウルなどを外すことになるので、新調しました!


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暗い暗いハロゲンライトをHIDに交換します。


JAFIRSTというブランドを購入しました。


送料込みで9800円です。


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コントローラーです。

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HIDバルブとインバータとイグナイターです。

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明るさ重視の4300Kです。※見た目重視の方には6000Kと8000Kが用意されています。


35Wのタイプもあるようですが、


グリップヒーター+カーナビのアドレスV125Sには、25Wで十分!


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取り付けたらインプレあげます。






こちらは、アドレスV125SのグリップヒーターのON/OFFスイッチ。


ハンドルの下に取り付けてあるのですが


なんとも”粘着質な人間”に目を付けられてしまいました。


というのも、


私は毎日、駅の駐輪場を使っているのですが、帰宅時にバイクで帰ろうとすると


決まって必ず、このスイッチがOFFにされているのです。※画像はONの状態です


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最初のうちは


「あれ?自分で触っちゃったかな?」


なんて思っていたのですが、


これは確かめてみよう!と思い


降車の際、スイッチがONになっていることを確かめて何度か気を付けてみました。


すると、


ONのままになっている日と、OFFにされている日が、明確になりました。


これは明らかに人為的にスイッチをいたずらされている、と。



大したことではないと思うかもしれませんが


この時期、グリップヒーターは必ず使います。


つまり、ONのままで良いのです。


そのためにイグニッション連動で電源を取っているのですから。


走り出してしばらく経って


「あれ?グリップが冷たい・・・」


「あ、またOFFにされてる・・・」


これは小さいことですが、毎日毎日やられると結構なダメージです(苦笑)



相棒に話すと、


「スイッチ触ったら電気が流れるようにしちゃえば?!」 と、割と過激な提案(笑)


もちろん、物理的にはできないことではありません。


ただ、メンドクサイ(爆)


”見えない敵”にそこまでするのもどーかと思うし


仮にビリっと感電して、バイクを蹴られて傷物にされても困るので、ここは大人の対応で行こうと思います。



題して


「スイッチを隠してしまう作戦」



たぶん、スイッチをOFFにするという悪戯は、犯人自身も駐輪場の使用者で


通り掛かりに”スイッチを押さずにはいられない”習性を持つ、変態なのだと思います。


しかし、毎日毎日、ご苦労なことです。



もともと、非防水スイッチだったので


防水対策を施すか、雨に濡れない場所に移設を考えていたので、これはこれで良い機会です。


フロントカバーを外して、この中にスイッチを隠してしまいます。


(このブログを読んでて、カバー外されたりして(爆))


これで、安心です。


ただ、年に2回はフロントカバーを外して、スイッチを入れ直さなければならないのが面倒だけど。


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~後日談~


スイッチを隠してからは、当たり前ですが、悪戯はなくなりました。


でも、シートを切ったりするような悪質な犯人でなかったことが救いです。


駐輪場は防犯カメラがいくつも付いているので、そこまではやらないタイプの人間だということですね。



ひとつ面白い見解を示した人がいます。


ガンBOYという私のバイク仲間なのですが


彼に言わせると、犯人は悪戯をしているわけではなく


「あ!また電気付けっぱなしだ・・・」


と、善意でスイッチをOFFにしてくれているのかも? という見解。


もう目から鱗、二階から目薬です(笑)


まったく考えもつかないご意見。


疑心暗鬼になった私には


”性善説”なんて思いもしませんでした。


まぁ、仮に性善説だとしても人のバイクに触っちゃだめです。



ヒーターが要らない季節になったら、カバーを外して、スイッチをOFFにします。








我が家の2台の車のタイヤラックカバーがボロボロになったので、新調しました。


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こちらが軽自動車用。

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こちらは普通自動車用。
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ジャストサイズです。


これで、大敵の紫外線からスタッドレスタイヤを守れます。


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GIVIボックス内の照明用に購入しました。


RITEX LEDセンサーmini


70グラム(単4×3本含む)と超軽量


日亜化学のLEDなのでとても明るいです。


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真っ暗な部屋で点灯させてみました。


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早速、GIVIボックスに装着してみました。


とても良い感じです。


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先日、ジャンクボックスから見つけたRAMマウントを使って、カーナビ用のベースを設置しましたが


インシュロックを使っての固定がどうにも気に入らず・・・


見直します!


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同じようなことをしている人がいないかネットを見てみると、素晴らしいアイデアをお持ちの方を発見。


ほとんど私と同じような目の付け所で、種類の違うRAMマウントを使って


とても綺麗に装着されていました。


一応、アイデアもらいます!の書き込みをしましたが


どうやら、3年以上前から更新の跡が見られず、無しの礫。



というわけでパクリます!


購入したのは、RAMマウント社の、「RAM-B-231ZU」 というタイプのベース。


これをマスターシリンダーの蓋に対して、対角線上に置くことによって


2つのネジできっちり美しく留められるというもの。


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早速、装着してみたところ、想像通り、いい感じです。


2点のネジで留まっているので安定感が違います。


見た目も、もちろんいい。


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ただ、ひとつ「賭け」だったのは「ネジ」の長さです。



以前のベースと、今回、購入したベースでは、明らかに厚みが違うので、同じネジでは長さが足りません。



そこで、厚みを計って、ホームセンターへ。



太さはM4、これは変わりなし。


問題はネジの長さ。


ホームセンターでは、5ミリ単位で売られていたので、


計測した長さに一番近い、M4×25 というタイプをチョイス。


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ちなみに、ブログでこの方法を書いていた人は、


「何種類か長さの違うネジをまとめて買ってきて、一番合うものを装着しました!」


と、書かれていましたが


肝心のジャストサイズだったネジのサイズは書かれていませんでした(笑)


私は、無駄な買い物をしたくないので、一点買い。


見事、一発で決まりました!


なかなか、いい感じでしょう?


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後進のために、使ったパーツを記します。


ベース:RAM-B-231ZU(RAMマウント)


ネジ  :M4×25 ステンねじ



尚、ネジの頭が小さいので画像を見ての通り、ワッシャーをかませています。


RAM-B-231ZUのネジ穴を通過しないワッシャーを選ぶ必要がありますね。


まぁ、私が買ったステンねじのようにセット品であれば


ワッシャーがネジ頭より小さいことはないと思うので安心ですね。









アドレスにカーナビ用のシガーソケットを設置します。








生憎、アドレスV125Sのサービスマニュアルがないので




いままで培った「勘」だけを頼りにトライしてみます。








まずは、電源をバッ直から取るか、それとも、FUSEから取るか・・・




とりあえず、足元にあるバッテリーボックスを開けてみる。




透明な箱の中にFUSEはありました。




10Aの平型ヒューズが2個並んでいますが、1個はスペアです。




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続いては、フロントパネルを外して、イグニッションからの電源を確認します。




まずは、正面の3個のネジを外します。




割としっかり留まっているので、ドライバーは必ず太めのタイプを使ってください(舐めちゃうよ)




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そして、ライダー側に戻り、赤線の4つのネジを外します。




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そして、フロントパネルの一番底(下から覗き込む形になります)にあるクリップを外します。




4ミリ程度のヘキサの先で、クリップ真ん中の突起部分を押すと、




簡単に外れますので、慌てずに行いましょう。




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ここまで、合計で9本のネジおよびクリップを外しました。




フロント側 3本(皿付)


ライダー側 4本


底部 2本




そして、パネルを少し外に広げながら、下方に引くと、あっさりと外れます。




が、




ウィンカーバルブがパネルと繋がったままなので、このバルブを外します。




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バルブは反時計に回すと、簡単に外れました(赤矢印の部分が右のウィンカーバルブです)




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このパネルを開けてみて、





電源はバッテリーから取らずに、イグニッションからの分岐を決めました。














ここまでで、フロントパネルを外す作業は終了です。





なんと、このパネル、”自立”しやがります(笑)




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続いて、シガーソケットのコードを引き込むために、ライダー側にあるフロントポケットを外します。








フロントパネル内にある、左右で6個のネジを外します。



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キコキコ、左右にひねると、無事に取れました(ライダー側の画像)




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なんと、フロントポケットも”自立”します(笑)



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フロントパネル側から、一筋の光が見えます。




そうだ!




この穴を使って、シガーソケットのコードをポケット側に引き込もう!




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ライダー側に回ってきました。




フロントパネル側から見えた光は、ポケットを車体に留めるためのフックの穴でした。




早速、この穴からシガーソケットのケーブルを入れてみました。




なかなか、いい感じ。



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電源はイグニッションから延びる、この黒赤のケーブルから分岐させようと思います。




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まずは、イグニッションOFFで電気が来ていないことを確認してから




今度はイグニッションをON。




検電ドライバーに赤いランプが点灯しました。




これで、イグニッションがONの場合だけ電気が流れることが確認できました。




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購入したエーモンのシガーソケットのプラス端子には、平型FUSEが取り付けてあるので




これを潔く、バッサリと切り落とします。



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エレタップを使って、イグニッションの黒赤ケーブルから電気を分岐して




シガーソケットのプラスケーブルと共締め。




エレタップの下方から延びる、白黒のケーブルがシガーソケットのプラスです。




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エレタップの接続不良がないかどうかを




シガーソケットのFUSEに検電ドライバーを当てて確認。


無事にイグニッションONの場合だけ、導通が確認できました。




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ちなみに、マイナス(アース)は車体側のこのボルトから取りました。




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アースと、エレタップの位置関係図。




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余ったコードは、インシュロックでストレスがかからない程度に緩めにまとめました。




あとは、フロントパネルとポケットを元に戻して終了です。




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これで、いつでもフロントポケットからはシガー電源が取れるようになりました。




カーナビも充電を気にせずに使えます。



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やっぱ、DIYって楽しい・・・工賃も浮くし♪




どんどんアドレスが武装していく(笑)











現行型のアドレスV125からは、シガーソケットがなくなりました。


需要はあったはずなのに、なぜ!?


まぁ、電装品ってものは本体のみならず、バッテリーなどにも影響するから


メーカーとしては、リスクを回避して


「欲しい人はカスタムしてね!」というメッセージなのだろうか。



このたび、アドレスV125Sでもカーナビが設置できる環境が整ったので


これを機に、電源の確保をしようと思います。


とりあえず、バッ直でリレー入れて、イグニッションONにするか?


それとも、リレー入れずにバッ直?


いや、それはない。


”盗電”されたら、たちまちバッテリーが上がってしまう。



幸い、明日はお休みなのでゆっくりと構想を練ろう。


取り急ぎ、Amazonのお急ぎ便で


昨日、注文したものが翌日に届きました @速すぎますAmazon

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このソケットの偉いとこは、5AのFUSEがついていること。


そして、プラス側の端子がなんと平型ヒューズになっているので


FUSEボックスから簡単に電気が取れるところです。


ちなみに、画像にある通り、ミニ平型ヒューズまで同梱されていました。


素敵です! @エーモン工業


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