2リットルのCBR -189ページ目

2リットルのCBR

1987年に中免取得
VT250FでライダーDebutを果たし
2004年に限定解除
CBR1100XX
→隼
→R1200RT
→K1600GT(2016年式)
→K1600GT(2023年式)
→トリシティ155(2023年式)

のぶさんと一緒に取り付けたグリップヒーターですが


どうも、私のは調子が悪い・・・。


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温かさは、LEVELまであるのですが


のぶさん曰く、


「俺のはLEVELで十分!LEVEなんて熱くて握ってられないよ~」


とのこと。


言ってみてぇ~~~~~!


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そこで、バイクセブンへ行き、事情を説明し


電源を違う場所から取ってもらうことになり、少し改善。


まぁ、こんなものか、程度にはなりました。




しかし、先週、相棒と館山にツーリングに出かけた際に


日没と共に手が冷えてきたので、スイッチをONにしたところ


思ったほどの暖が取れず、気付けばLEVEはに。


しかも、その LEVEですらヌルイ状態。

やっぱり、何かおかしい。




今日、3度目の来店となりました。


店に入ると、若い店長が居たので声をかけると


「申し訳ありません、ご迷惑をおかけします」と低姿勢。


すぐにピットにバイクを入れ、待つこと、1時間半。



アースを延長して、バッ直にした、とのこと。


私も経験があるのですが、マイナスって侮れないんだよね。


車の場合などは特に塗装が厚かったりすると、しっかり導通しないからね。



今日のピットの方は今までの人と違い


「様子を見てください」とは言わない。


なぜなら、「アツアツになりましたよ!」と自信たっぷりだからだ(笑)


恐る恐る、グリップを握ってみると・・・


「暖かい(熱い)」


アイドリングの状態で、LEVELですでにグリップはアッツアツでした。


これなら、厳冬期でも大丈夫でしょう!


バイクセブンから自宅までは、LEVELでは低温やけどを起こしそうだったので


LEVELにチェンジしました。


ヘルメットの中で思わず・・・



「LEVEなんて熱くて握ってられないよ~


と独り言(笑)


良かった良かった。


でも、もうコイツの出番は少ないだろうな(汗)


来季に期待です!





3連休2日目は、アドレスV125Sの「オイル交換」を行いました。


気付けば、納車から 721kmも走っていました。


メーカー推奨は6000km と書かれていますが


私のように”一日、数キロしか走らない”という使い方では


オイル管理はシビアにいかないと、長生きできません。


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オイルドレンは青矢印のところ。


フィルターカバーは赤矢印の3点止め。


フィルターカバーには黄矢印の通り、方向マークが刻んであります。


必ず”下向き”で取り付けましょう。

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かなり汚れています、これで700km程度とは・・・。


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続いて、フィルターを。


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右が取り出したフィルターです。


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こちら、費用対効果抜群のオイル「Supreme」 およそ1リットルで372円。


これなら、頻繁に交換してもいいよね。


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今回は、3735kmでの交換でした。


次回は、4235kmでオイルのみ交換します。

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3連休初日は、「お墓参り」からスタートです。



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久々の実家で兄と語らい、のんびりとBBQとお寿司を楽しみました。


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本日、ガンBOYが新宿から遠路はるばる遊びに来ました。


”あのバイク”に乗って。


初めて拝見しましたよ @金色スーパーカブ


塗装に13万円をかけて、その他、カスタム増し増しで


なんと40万円を超えたそうな(汗)


こだわり満点のバイクで颯爽と現れました。


想像より落ち着いた金色でしたが、それでもこんなカブ見たことない(笑)


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というわけで、本日は高速道路に乗らない(乗れない)ツーリングに決定。


訪ねたのは、九十九里にある”きたなシュラン”として名を馳せた「金沢食堂」


のぶさんが探してきたお店です。


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が、本日はのぶさんが不参加ということで、


「先に行っちゃえ~!」と(ごめんね、のぶさん) 下道をペケペケと走っていきました。


ところが、暖簾は出ているのに「CLOSE」の看板が。


とりあえず、お店に近づいていくと名物オジサンと思しき男性が一人。


私と目が合うや否や、「今日はご飯が無くなったので終わりです」と。


「え?ごはん?」思わず耳を疑いましたが、ハッキリとそう申されました。


普通、ネタが無くなったという理由ならわかるけど・・・。


とはいえ、主人がそう言っているのだから仕方あるまい。


これは、のぶさんを出し抜いた罰だと肝に銘じ、他の店舗を物色。


すると、ガンBOYから来る途中に気になったイタリアンの店があるとの提案。


九十九里でイタリアン?と一瞬、思いましたが


新宿くんだりからカブを飛ばして来てくれたのだから


ガンBOYの食べたいものを食べよう、と思い


踵を返し、一路、イタリアンへ。




「ボナンザ」という、アパートと一体になったペパーミントブルーの建物が目立っているお店です。


入り口にはデカデカと「ピザ」「パスタ」「ハンバーグ」の文字が躍っています。


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メニューが多く迷った挙句(実は最初から決めていました)


ハンバーグをチョイスし、ご飯には「ケチャップオムライス」を選択しました。


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ハンバーグは肉肉しくて、ナイフを入れるとホロホロ崩れる、割と好みの味。


オムライスはやはり、麹町の芽宝苑を超えることはできませんでした。



適度にお腹が膨れ、せっかくなので海岸線を走ることに。


ここで、互いのバイクを交換しました。


カブは高校時代の蕎麦屋の出前以来。


一応、乗り方をガンBOYに確認し、走り出すと・・・


「乗りやすい!」


やはり、アドレスV125Sとは異なもの。


大径ホイールがもたらす恩恵は、優れた安定でした。


コーナリングの安定度は10インチホイールのアドレスとは雲泥の差。


それでも、アドレスに乗ったガンBOYからは「すごい乗りやすい!」との弁。


人の芝生は青く見えるのか、はたまた無い物ねだりなのか




片貝海岸で休憩。


風もかなり収まり、ポカポカ陽気とまでは行きませんが


珈琲を一本飲む程度では冷え込みは感じられません。


春ですね~。


そういえば、東京は開花発表が昨日ありましたね。


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腹空かし坊な二人は、千葉市内へ戻ると


いつもの花月庵を目指しましたが、生憎の定休日。


なんか、日曜日に行くと代替、当たっちゃうんだよなぁ、隔週休みのはずなのに。


そこで、花月庵から少し離れたところにある「有栖」というお蕎麦屋へ行くことに。


ある意味、ここもきたなシュランかもしれません。


それでも、感じのいいオバちゃんと居心地の良い雰囲気は嫌いではありません。


私が中学時代の頃に出来たお店なので真面目に商売してきたのでしょう。


かつ丼と、冷やし蕎麦のセットを食べ終わると、オバちゃんが「これ飲んで!」と


珈琲を二つ持ってきてくれました。


なんか、いいねぇ、とガンBOYもすっかり居心地の良さに撃たれておりました。


そういえば、置いてある漫画も「頭文字D」だったのが○(マル)です!


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走行距離104km





久々に土日が休みになったので


今日は相棒と房総へツーリングに出かけました。


正午ごろに家を出て、高速を飛ばし館山へ。


目指したのは、回転すし「やまと」の館山店です。


以前、ガンBOYと店先まで行くも、店外まで溢れる待ち客に怖れを為し


踵を返した店です。



しかし、時間が良かったのか、人気が褪せたのか


今日は待つことなく即、案内を受けることが出来ました。


とはいえ、ほとんど満席でしたが。



さっそく、注文したのは 「マグマヨ」と「マグロほほ肉炙り」


今日は、全品撮影に成功したので、一気にお見せします(笑)


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と、いきなり味噌汁を注文。


「団子汁」と「あおさ汁」


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続いて、


「炙り三貫」 と 「朝獲れ三貫」


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「海鮮茶碗蒸し」にはウニといくらがのっていました。


ウニが濃厚で手を抜いていないのにはビックリ!


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そして、「サーモン親子いくらこぼれ」 「特大赤エビ揚げネギ添え(バジル風)」


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「特大カキフライ」


久々にカキフライのHIT作に出会えました。


あまりに美味しくて、同じものを2皿ペロリ♪


カキフライが食べられない相棒からはまるで変態を見るような視線が・・・。


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「厚焼き卵」


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ここいらで、この店で一番高いネタをチョイス。


「天然南鮪大トロ1貫」


あっという間に、口の中から溶けていなくなりました。


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ここからが後半戦。


「トロタク爆盛り」


ちょいちょい変なネーミングの寿司を見かけます。


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この店は”炙りもの”が得意だと聞いていたので


「炙りウナギ」 と 「中トロ炙り」


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シメは「ビントロ」と「ヤリイカ」で。


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これで、7000円弱でした。


ガンBOYと2人で行くと1万円は超えるので、


やっぱり相棒は食べないのだなぁ・・・と痛感。







お次はデザートを頂きに、房総最南端を目指します。


やってきたのは、南房総にある BLUTO'S CAFE です。


今日は3度目の来店。


ひょんなことから、のぶ兄と見つけたお店です。



このお店のウリは、美人の奥さんから繰り出される美味しいケーキなのですが


やはり、ライダーとしてはこっちにも気が行ってしまいます。


なんと、この店は


MOTO2ライダーの中上くんの伯父夫妻が経営するカフェなんです。





まずは、デザート。


「苺のシフォンロールケーキ」 と 「クルミのタルト」


どっちもウマ~♪


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美味しいコーヒーとケーキを頂いたあとは


なんと、「中上くん記念館」←勝手に命名 を閲覧させて頂けます。


前回は興奮しすぎで写真を撮らせて頂くことをすっかり忘れていましたが


今日は、ご主人に許可を頂き、無事に撮影することが出来ました。


手前のMOTOGPアカデミーで着ていたツナギから奥に行くにつれて


中上くんの幼少時代までをツナギのサイズを通して知ることが出来ます。


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30分はこの部屋に居たでしょうか。


とても優しいご主人に細かく解説して頂き、相棒もとても満足したようです。


今季のMOTO2は、M.マルケスが抜けて、チャンスかもしれません。


10月の日本GPでは中上くんを大応援しますよ。




記念館から戻ると、珈琲のお代りを頂き、奥さんから


今、焼きあがったばかり、という「抹茶ケーキ」を頂きました。


外カリカリ、中フワフワの文句ない美味しさでした。


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走行距離 268lm


走りもお腹も一杯です!(^^)!


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あすは(もう今日)、ガンBOYと「デカ盛りツーリング」の予定です。




MYアドレスは、バイク小屋に入りきらず、基本、青空駐輪です。


そこで、乗らない時は、なるべくカバーをかけるようにしていましたが


そもそも、毎日の駅までの足でもあるわけで・・・


帰宅後にマフラーの熱などからつい面倒にもなるわけで・・・。



もう一つバイク小屋を作るスペースは無いし


車は2台あるし・・・


若干、手詰まった感に苛まれていましたが


起死回生の逸品を見つけました!



それがコレ↓


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横から吹き込む雨には勝てませんが


シトシト降る雨や、射し込む太陽からは少しは車体を守ってくれそうです。


アドレスV125Sの全長が178センチなので、サイズ的にもピッタリ!


早速、組み立てました。


説明書はアイリスオーヤマ製品だけあって、とても丁寧に書かれています。


最近、HIDや、キャリア、TOPボックスなど、洋モノ品ばっかり触っているから


メイドインJAPANの素晴らしさに触れました。


そうそう、電動ドライバーがあると相当ラクが出来ます。


ネジ締めの作業が多く、しかも、トルクをかけてねじ込んでいく作業なので


これを手でやっていたら、体感的には倍、いや3倍、疲れたかも。


私は電ドラを使ったので、説明書を見ながらコーヒーを飲みながら、30分程度で完成しました。


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では、アドレスの定位置に、設置してみます。


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ここで、問題が!!!


画面下を見てください、レンガで嵩上げしています。


そうなんです、この商品、高さが126センチしかないので、


止めた際にアドレスのミラーに当たってしまうんです。


また、ウチの車庫は排水のために画面左に向かって若干、傾斜しているのも影響しています。


でも、レンガの嵩上げでは心許ない、





そこで、台座の部分(赤矢印)をばらして、接ぎ木してみました。これで安定感ヨシ!(^^)!


尚、上部のパイプはフェンスに共締めしています。


少し力を入れて、前後左右に揺すってみましたが


レンガの嵩上げと違い、本体の足が直にコンクリートに接しているので


結構な強度を出すことが出来ました。


まぁ、商品自体、軽いものだし、台風が来た時はどうせ幕をあげちゃうので問題ないでしょう。


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後ろから回り込んで撮影してみましたが、”いい高さ”になっています(ミラーまで数センチ)


バイクを動かすときは、天幕がワンタッチで上に跳ね上がるので


これくらい、ピッタリしているほうが濡れなくて良いのです。

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ほとんどミラーに当たっているように見える?


全幅63センチのアドレスは、全幅65センチの商品でピッタリでした。


もう少し大型で100センチ幅のものも売っていますが


Amazonのレビューによると、


「100センチ幅は、強風で飛ばされ、65センチを買い直したら、それ以来、大丈夫」


という、興味深い、コメントが書かれていたので、


バイクのサイズと、使い勝手を考えて65センチにして良かったと思っています。


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DVDが出たので見てました。


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ネットでの評判は芳しくなかったけど


私個人としては、なかなか凝って作りこんでいると思いました。



そもそも、漫画(小説も)の世界を映画にして、「映画のほうが良かった!」という人は少ない。


なぜなら、本には絵(動き)がない、音がない。


つまり、文字から伝わる情報だけを、個人個人が勝手にイメージの中で作り上げ


漫画に限っては、動かない絵を自分の頭の中で動かし


しゃべらないキャストに勝手に声を付けているのだ。


従って、それを映画やドラマにしたところで、


本や小説を先に読んでいる人を納得させるなんてのは所詮、無理な話。



「別物」


そう割り切ってしまうと、結構楽しめます。



最近、東野圭吾さん原作のものがドラマなどで増えてますが


あれこそ、小説で読む場合は、何度も、前のページに戻って


人物関係なんかを自分の頭の中で整理して、推理していくことが多い。


これをドラマでやったらどうなるだろう。


きっと、一作品あたり10時間以上の大作になってしまうだろう。


だから、映画やドラマになると


「なんか、深みがない、呆気ない」となるわけである。



私が今回、このキリンを見るにあたって興味があったのは


バトルのシーンを大鶴義丹監督がどう映像化するか、これに尽きました。


感想として、


「よく撮れてるじゃん!」


正直、そう思いました。


宮崎さんのバイクスタントも奥行きを出していると思います。


キャスティングに関しては、真木蔵人さんはいい。文句なくいい。


そして、若い彼女も、物語の後半になるとそれなりに見えてきた。


通い慣れたスーパーレーサーが何度も出てくるのもいい。


ただ、ただ、チョースケとモヒが・・・。


チョースケもモヒもあんな二枚目じゃないんだよね。


もっとこうアクが強くて、チョースケなんて熱いんだけどチャラチャラしてる感じで。。。


あ、ほら、自分の勝手なイメージで講釈を垂れ出した(笑)


まぁ、キリンという漫画を読んでいる人もいない人も


「こちら側」の人なら楽しめると思いますよ。




余談


結構、おねーちゃんの裸が出てきてビックリします(-_-;)


あと、バトル(昼間)のシーンが長すぎて、後半だれます。




今月号(隔月発売)のMOTO NAVIの表紙は、あの氷上のクイーン。


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もしや・・・と手に取ると


やっぱり!!!


荒川静香さん、なんとライダーでした。


※表紙以外は問題あるのでモザイクかけます。

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そして、ライダーになったきっかけはこちら。


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4輪も「AT免許」しか持たなかった彼女は、


まずはクラッチの操作に慣れるために、4輪のMT免許を取るところからスタートしたそうです。


そして、果ては大型自動二輪まで取得。

こういうところが俺好み。


やっぱりアスリートは違う。


ストイックというかマニアックというか(笑)


ちなみに父上もライダーだそうです。





他に、フジテレビのアナウンサーもいました。


CB400SFってのが優等生でいいですね。


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そして、かつてはJKライダーとして名を馳せたこの娘も。


こちらもシズカさんです。


可愛い顔にモザイクをかけるのが忍びない。。。


レーサー革ツナギ、私が一番女性に着て欲しいと願うウエアです♪


女性はすぐに黒革のアメリカンの方に行っちゃうからね(残念)

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この他にもいろんな女性ライダーが載ってますよ。


でも、最近のMOTO NAVIはファッション誌になっちゃったなぁ・・・。


1,200円という価格は俺には微妙。


もっとこうマニアックだけど、ハイブローな方向に行ってほしいものです。




次こそ、「パイロットロード3」


と決めていたのですが・・・・




たまたま価格の相場を聞こうと電話をした「千葉北2りんかん」にやられました(笑)



私 「パイロットロード3の値段を教えてください」


店 「はい、工賃込みで約4万9千円です」


私 「わかりました!(やっぱり板橋のテクニタップへ行くか)


店 「ちなみに、パイロットロード2は今、セールなので工賃込みで3万5千円切りますよ」


私 「え!!!(しばし考え・・・)」


店 「ハヤブサだと最後のワンセットになります」


私 「最後?ワンセット?」




このセリフどっかで聞いた記憶が。


そうそう、バイクセブンの正月セールでのぶ兄がタイヤ交換をした時だ。


たしかあの時も、店員がこんなことを言ってたっけ。



私 「取り置きできますか?」


店 「はい、かしこまりました」



と、呆気なく


私の「パイロットロード3」への夢は次回へと送られました。



まぁ、今日まで休みだし板橋まで行くのは面倒だし。


ちなみに、ロード2の3万4千円は、テクニタップよりも安い価格です、



製造年月日が古いんじゃねーだろうな・・・。


一抹の不安を抱えながらも、朝一番でピットの予約を入れました。



開店時間の午前10時半ちょーどにお店に入り


「タイヤ交換で・・・」


「ハヤブサのお客様ですね!」


「(むむ、出来る奴)(笑)」





写真を撮り忘れたことに気付き


ピット内に乱入し最後の撮影をさせて頂きました。


ピットの人はとても感じの良い人でした。


※千葉北には、可愛い女性整備士が居るとの噂でしたが、2人とも男性でした(笑)


フロントタイヤはまだまだ行けそうですね。


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リアは終わってます。


スリップサインと溝が同じ高さに(怖)


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店内をウロウロしたり、


ポカポカ陽気だったので外でプクイチしながらスマホをいじっていると、電話が掛かってきました。


「終わりました~!」


およそ、1時間半。


テクニタップなどのタイヤ専門店の速さを思い知る。


ちなみにテクニタップは30分強で交換が終わります。




では、NEWタイヤを見てみよう。


フロントから。


ツブツブが新鮮ですね。


しかし、ロード2のフロントのパターンは何度見てもいけてない(*_*;


ブラックバードの頃にも2回続けて履いたタイヤなので性能その他、よく知るところですが


このフロントのパターンだけは好きになれない。

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続いて、リア。


リアのパターンはそれなりにレーシーなので割と好きです。


やっぱりいいなぁ、ミシュランの感触。


手で押したグニグニ感がたまりません。


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新車購入時から9331kmでの交換となりました。


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早速、皮むきに出掛けました。


館山道に乗って、一気に姉崎まで。


私の皮むきのコツは、まず高速に乗ってバビューンと行っちゃうことです。


一般道に比べて高速は整地されているし、首都高などに行かなければ渋滞もない。


ここで一気にタイヤ温度を上げてセンターの皮むきを終えてしまいます。


そして、一般道に下りてからゆっくりリーンの角度を深くしていきます。





市原SAで休憩中。


さすがに数十キロではツブツブは消えませんね。


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そうそう、気になるタイヤ製造年月日は、前後とも「2012年」の「12週」のものでした。


ってことは、去年の3月頃のものか。


セール品にしては上々です。


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姉崎ICを降りて、一般道を極力クネクネの道をカーナビで探りながら走っていると


いつしか、光風台へ。


光風台といえば、ラーメン「ダボ」


そういえば、1年以上行ってないなぁ。。。


というわけで、久々に行ってきました。


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「お久しぶりですね」


マスターが私を覚えていてくれた。


なんか嬉しい。


いつもの、「梅チャーシューメン」を頂く。


何度食べてもうまい。


そうそう、市原のラーメングランプリで優勝したらしいですよ、ここ。


都内からここのラーメンを食べに遥々来る人もいるらしい。


海苔とネギをトッピングして、余った汁にはご飯をぶち込むのが正しい食べ方です(俺流)


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サイドはまだまだ残っていますが(大人の余裕(笑))


一応の皮むきは終了です。


次回から少しずつ寝かせていきます。


待ってろよ!ビバンダム君♪

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と、思ったらビバンダム君が居ない・・・なんで???


代わりに「2CT」の文字が刻まれていました。


ちょっと残念。


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しっかし、新品の溝は深いね~


つい、指を入れて何度もグニグニしちゃいます!(^^)!



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尚、今回は、セット割引だけではなく


2りんかん会員割引5%もちゃんと使えました。


以下、内訳を載せておきます、ご参考に。



パイロットロード2

総額合計 34,184円


フロント 120/70ZR17(58W) 16,900円  

リア   190/50ZR17(73W) 26,700円

値引き             -11,800円

会員割引5%           1,590円  

タイヤ売価           30,210円


チューブレスバルブ×2個    294円

会員割引5%            -14円

タイヤ処分料            314円

工賃               3,380円