MYアドレスは、バイク小屋に入りきらず、基本、青空駐輪です。
そこで、乗らない時は、なるべくカバーをかけるようにしていましたが
そもそも、毎日の駅までの足でもあるわけで・・・
帰宅後にマフラーの熱などからつい面倒にもなるわけで・・・。
もう一つバイク小屋を作るスペースは無いし
車は2台あるし・・・
若干、手詰まった感に苛まれていましたが
起死回生の逸品を見つけました!
それがコレ↓
横から吹き込む雨には勝てませんが
シトシト降る雨や、射し込む太陽からは少しは車体を守ってくれそうです。
アドレスV125Sの全長が178センチなので、サイズ的にもピッタリ!
早速、組み立てました。
説明書はアイリスオーヤマ製品だけあって、とても丁寧に書かれています。
最近、HIDや、キャリア、TOPボックスなど、洋モノ品ばっかり触っているから
メイドインJAPANの素晴らしさに触れました。
そうそう、電動ドライバーがあると相当ラクが出来ます。
ネジ締めの作業が多く、しかも、トルクをかけてねじ込んでいく作業なので
これを手でやっていたら、体感的には倍、いや3倍、疲れたかも。
私は電ドラを使ったので、説明書を見ながらコーヒーを飲みながら、30分程度で完成しました。
では、アドレスの定位置に、設置してみます。
ここで、問題が!!!
画面下を見てください、レンガで嵩上げしています。
そうなんです、この商品、高さが126センチしかないので、
止めた際にアドレスのミラーに当たってしまうんです。
また、ウチの車庫は排水のために画面左に向かって若干、傾斜しているのも影響しています。
でも、レンガの嵩上げでは心許ない、
そこで、台座の部分(赤矢印)をばらして、接ぎ木してみました。これで安定感ヨシ!(^^)!
尚、上部のパイプはフェンスに共締めしています。
少し力を入れて、前後左右に揺すってみましたが
レンガの嵩上げと違い、本体の足が直にコンクリートに接しているので
結構な強度を出すことが出来ました。
まぁ、商品自体、軽いものだし、台風が来た時はどうせ幕をあげちゃうので問題ないでしょう。
後ろから回り込んで撮影してみましたが、”いい高さ”になっています(ミラーまで数センチ)
バイクを動かすときは、天幕がワンタッチで上に跳ね上がるので
ほとんどミラーに当たっているように見える?
全幅63センチのアドレスは、全幅65センチの商品でピッタリでした。
もう少し大型で100センチ幅のものも売っていますが
Amazonのレビューによると、
「100センチ幅は、強風で飛ばされ、65センチを買い直したら、それ以来、大丈夫」
という、興味深い、コメントが書かれていたので、
バイクのサイズと、使い勝手を考えて65センチにして良かったと思っています。





