2リットルのCBR -188ページ目

2リットルのCBR

1987年に中免取得
VT250FでライダーDebutを果たし
2004年に限定解除
CBR1100XX
→隼
→R1200RT
→K1600GT(2016年式)
→K1600GT(2023年式)
→トリシティ155(2023年式)


朝、目が覚めるとご覧の空模様。


まぁ、想定内なのですが、雨降りはやっぱり嫌い。


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朝食(バイキング)をガッツリ食べて、駐車場へ行くとモヌケノ殻。


皆、早いのですね~。


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昨日より2~3度低いと思います。


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とにかく渋滞が酷い地域。


私には住めない・・・そう感じた町でした。


でも、ルートインは全国いろんなところを回ってますがどこも及第点ですよ(当たり前か)


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高速に乗るまでに30分以上を費やし、


それでも、横浜町田からは1時間半程度で帰って来られました。


往復で300kmも走っていません(汗)


でも、楽しかったのでヨシとします。


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昨日は忙しい一日でしたが、それは今日のため!


以前から計画していた「宮ケ瀬ダム観光の旅」に出ます。



都心から50km圏内に位置する、首都圏最大級のダムです。


予定より少し出るのが遅くなりましたが、そこは「一人旅」(笑)


誰に気兼ねするでもなく、のんびり(ホントか)出かけます^^


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上の画像を見て、宿泊ツーリングなのに軽装だね!と、思う方。。。するどい!


いつもは、TOPボックスに加え、シートにも何らかのバッグを積んでいたのですが、


今回は明らかに荷物が少ない。



実は、軽装化に一役買っているのが、こちら↓


ご存じ、NEXUS7


これまでは、ノートパソコンを積んで、マウスも積んで、AC電源、延長コード・・・


それが、このNEXUS7を使うようになってからは、本体これのみ。


AC電源もマイクロUSBを使っているので、スマホ、デジカメ、と共通。


いやぁ、いいですね。


NUXUS7、ホントにお勧めです(安いし)


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さぁ、出発!


いきなり、ヤビツ峠の手前です(笑)


「ヤビツ峠」


以前から名前だけは聞いていたのですが、


今回「宮ケ瀬ダム」へ行くことを計画した際に、どーしても、通ってみたかった道です。


カーナビにも、美味しそうなクネクネがパックリと口を開けています。


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しばらく上っていくと、割とタイトなコーナーが顔を出し始めます。


それでも、舗装はまだ綺麗です。


そして、このコーナーの反対車線側に広がる景色が、あまりに見事で思わずUターン

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さらに暫く走ると、丁度、クリッピングポイントの辺りに、パーキングが。


入り口には大きな石碑がありました。


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さらに奥へ進むと、徐々に路面が荒れだしました。


ある部分は、千葉の丹原林道に、また、ある部分は、埼玉の正丸峠に。


でも、一番似ているのは、千葉の清澄養老ラインでしょうか。


まぁ、気持ちよく突っ込んで曲がるコーナーではないことだけは確かです。


景色を楽しんでのんびり走ったほうが身のためです。


対抗車は殆ど4輪なので、センターを割って走られたら、間違いなく正面衝突です。


というわけで、川のせせらぎで休憩。


流れる川の音は、某局の「音のソノリティ」に出したいくらい。


腰を下ろして、珈琲とタバコと、ソノリティがあれば30分は過ごせます♪


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川の上部を見上げると、まだ桜が残っている個所を発見。


日本人ですね、桜を見つけるとそれだけでちょっと興奮。


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「ヤビツ峠」は、正直、ハヤブサには持て余しました(*_*;


KSR125とか、WR250Xとかで来たら楽しめるかもしれません。


さぁ、宮ケ瀬ダムエリアに入ってきました。


ここらで、ランチタイム。


無料の駐車場にバイクを停めて歩くと、すぐに桜が出迎えてくれます。


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少しだけ奥に行くと、皿そば名物の「山登」というお店があります。


食べログなどでも評判の良いお店。


もちろん、ツーリングマップルにも載っています。


平日とあって、店内は私一人^^


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これを食べたくて来ました。


「鹿のたたき」 @945円


ピリっと辛みがあって、肉の臭さなんてまったく感じなく、歯応えも素晴らしく美味です。


是非、お勧めします。


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そして、お蕎麦も少し変わっています。


このように、小さいお皿にお蕎麦が盛られて運ばれてきます。


お好みで、トロロ、卵、大根おろしを絡めて食べると、いろんな味を楽しめます。


「5彩盛」 @997円


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一皿、157円で追加出来るそうです。


私はたぶん、30皿は行けると思いました。


実際、この後、5皿追加するも、腹3分といったところ(笑)


女性でも5皿は軽いと思いますよ。


お店を出て、ダムの方へ歩くと、眺めの良い場所に出ます。


階段を降りると、芝生が広がるので、ワンちゃんや小さいお子さん連れにはたまらんですね。


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それでは、メインイベントの「宮ケ瀬ダム」へ向かいます。


ここからは10キロもありません。

一般車の速度が恐ろしく遅いので(たまたまか?)、お気を付けください。


午後2時15分に到着。


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平日はいいですね、どこへ行っても人が少ない。


まずは、アレを済ませてしまいましょう!


アレとは、「ダムカード」


日本には数百枚のダムカードがあるそうです。


マニアでも、すべて揃えている人はあまり居ないとのこと(そりゃそうだ)


記念すべき、1枚目、2枚目です。


「水とエネルギー館」 という建物に入り、案内係のおねーさんのところにあります。


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ミッションを果たしたので、あとはのんびりとダムエリア内を散策します。


まずは、ダム下に降りなければ話になりません。


降り方は2つ。


エレベーター(無料)か、インクラインと呼ばれる傾斜鉄道。


料金を見ると、往復で300円だったので、話のネタに乗ってみるか!とインクラインへ。


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傾斜がすごい!


スキーのジャンプ台と同じくらいの斜度と、放送で言っていたので


35度~40度くらいはあるのだと思います。


谷底に落ちていく感覚ですね。


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上りはこんな感じ。

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インクラインを下りると、すぐに宮ケ瀬ダムの堤下ですが


思わず、人の流れに身を任せ、目の前に停まっていた「ロードトレイン 愛ちゃん号」という


謎の乗り物に乗ってしまいました(笑)

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トレイン愛ちゃんを引きで撮影に成功しました(どーでもいいか)


橋の上を通るのは気持ちよかったですよ。


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乗車時間は、およそ5、6分ですが


割と上り坂が続くので、これに乗ると楽ちんです。


そして、


帰りは下りになるので、副ダムの「石小屋ダム」をしっかり見ながらテクテク歩き


ゴールに待ち構えている「宮ケ瀬ダム」でフィニッシュというのがよろしいかと思います。





愛ちゃん号の終点からは、今来たばかりの道を歩いて引き返します(坂を下りる)


すると、目の前には「石小屋ダム」が待ち構えています。


重力式コンクリートダムです。(宮ケ瀬も同じ)


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水位は割と低めに感じましたが、


特に、これからの6月~10月期は、


梅雨や台風などに備えてダムの水量を減らしておくそうです。


そもそも、ダムは水を貯めて使うものですが、


防災に備えて、敢えて水量を減らしておく、なんて、ダムは本当に働きものだと思います。


あ、ダムマニアの発言みたい?(汗)






さぁ、戻ってきました。


宮ケ瀬ダムの堤体がすぐそこに・・・。


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で、でかい・・・    @下の人物と比較してみて


高さは156メートル


ガンダムを縦に9体、並べたくらい(わかりづらい?)


よくこんなものを人が造れるよなぁ。







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かなり、真下から撮りました。


上部にある2つの穴(泣いているように見える)から、観光放流は行われる、とのこと。


曜日が決まっているそうなので、見たい人は要チェック。

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堤体の右側には、階段があります。


ここは歩かせてくれないんだろうな・・・歩きたい。


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往復券を買ったので、帰りもインクラインで。


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堤下からの眺めのあとは、天端からの眺めへ。


展望台なるものがあったので入ってみました。


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おぉっと、結構、怖い。


写真だと堤下まで近く感じるけど、156メートルですからね。



水とエネルギー館の反対側へやってきました。


しっかし、この天端広いねぇ・・・ 幅17メートルって。


でも、ガムテに手書きはやめて!!! 興ざめ。


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柵から手だけを出して撮影。


デジカメ落としたら・・・


と思うと、少し手が震えた(笑)


緊張したい人は自己責任で。



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たまたま、上り下りで行き交う、インクラインが撮れました。




そして、水とエネルギー館の対極に位置する「ダム管理事務所」


中に入ると、なんとまぁ、贅沢な配置・・・。(行けばわかります)


こちらでも、ダムカードは貰えます。


自動ドア入ってすぐ左のパンフレットなどと一緒に置いてあります。



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時間が残ったら、中をちゃんと見たいと思っていたので、再び、「水とエネルギー館」へ。


子供が喜びそうな、電気のシミュレーションなどがあります。


平日午後4時も過ぎると、貸し切り状態です。


どこを見ても人が居ません。


宮ケ瀬ダムにシンパシーを感じます @1969年


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宮ケ瀬ダムは「重力式コンクリートダム」です。


堤体そのものの重さで水圧に耐える、構造です。


なんか、男らしい?

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完全、ハマったなぁ @ダム


今度は、栃木辺りを狙うか。





終章は、


服部牧場の「リッチミルクアイス」


ミルクがとても濃いアイスクリームを牧場の中で食べられる、とのこと。


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居ました居ました、お馬ちゃん。


ホワイトもかっこいいね。


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                      ↑ ”ロン毛具合”が 韓流スターみたい(笑)




おっと!


肝心のアイスはとても美味しかったですよ~。


店員のブラジル人(たぶん)のお嬢ちゃんが可愛い。


片言で、「コーンですか?カップですか?」と聞いてきたので


「もちろん、コーンで!」というと、


「もちろんですか?」と聞き返された(爆)


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宿は、少し戻って相模原市内のルートイン。


平日なので、シングル料金でコンフォートダブルに格上げ成功♪


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空気清浄機も完備です。


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なかなか、楽しい一日でした。


さぁ、風呂入って酒飲んで寝よう!





今日は忙しい一日でした。



まずは、午前10時半予約で、


都内・タイヤ専門店にて、相棒のバイクのタイヤ交換へ。



「ホーネット」というバイクは250の割に、リアが180もあるんです。


そして、困ったことにフロントが130の16インチ。


これって、特殊サイズなので量販店で特売もやらないし、選択肢も少ないんです。



一応、2りんかんやライコにプライスリサーチをかけた結果、


やっぱり、都内のタイヤ専門店の方が安い、ということになって。



予約して向かったのは、文京区水道にある「マッハ」


以前から、ネットでは良い評判を聞いていました。



10時28分に到着(ギリギリ)



とても、小ぢんまりとした街のタイヤ屋さん、といったイメージ。


そういう意味では板橋のテクニタップとも少し似ているかも。


生憎、カーナビが上手く誘導してくれなくて、一方通行の出口側からお店を発見してしまったので


時間もないことだし、エンジンを切って、バイクを押して一方通行を逆走しました。



ピットでは私が来るのを待ち構えていたようで


感じの良い店員に挨拶をされ、名前とタイヤの銘柄を確認され、


あっという間に作業は始まりました。



縦長のペンシルビルの一階がピットで、二階が待合所です。


階段を上がると、これまた感じのよい50代くらいの男性が応対。


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よく日の当たる窓際に通され、ノホホンとしていると


女性が珈琲を運んで来てくれました。


さほど広くない店内を見て、タイヤのカタログを物色して


25分が経過したころ、


一階のピットから電話があり、名前を呼ばれました。



速い!!!!




さすが、タイヤ専門店です。


珈琲も飲みかけで(すみません)精算をして、一階に下りました。


既に、ピットには別のバイクが入っていて


相棒のホーネットはピカピカのタイヤを履かされ、表に停めてありました。




今回、私には野望がありました。


それは・・・



前後で違う銘柄を履くこと



もちろん、推奨されることではありません。


しかし、特殊なタイヤサイズのホーネットならではの”愚行”ではないでしょうか。


とはいえ、レースをするわけではなく


そこまでセンシティブになる必要もないだろう、ということで


お店の人とも相談して、決めました。



フロントは、ダンロップのロードスポーツ。


クォリファイヤーと言えばわかるでしょうか。


それの後継タイヤです。


割と、グリップがよく、その代わり、もちはあまり期待できません。


製造年月は2012年の32週。


つまり、2012年の8月初旬に誕生したタイヤ、となります。


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では、リアタイヤ。


こちらが今回、一番、思案のしどころでした。


そもそも、ブラックバード時代から「パイロットロード3」には、


その特異なパターンに興味津々でしたので、


いつか履いてやろう!と思っておりました。



マンホールでも滑らない



これが、このタイヤのキャッチフレーズ?です。


一目見ただけで、これまでの二輪タイヤの常識を覆すようなパターンが


彫られていることに気付きます。


通常のトレッドパターンに加え、細い溝と各溝の先にある小さなホール。


これが、毛細管現象で吸い上げられた水をホールで溜めて、


回転の遠心力で排水するという仕組みです。


机上の空論に過ぎませんが、理には適っていると思います。


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一つ気になるのは、製造年月。


2011年37週


つまり、2011年の9月初旬です。



そこで、色々ググってみると今まで知らなかったことが出てきました。


ミシュランはタイヤ製造年月から”3年以内のモノは新品タイヤ”として扱う。


という記述。


実際に、信頼出来るタイヤマイスターに聞いてみると、やはり同じ答え。


これは、メーカーとしての方針だから


その下(もと)でタイヤを扱う、タイヤ業者もそれに倣うしかない、という。



ということで、2011年9月のタイヤは


2014年9月までは、新品として扱われる、ということになります。



実際に、ゴムを手で触った感触として、粘り、弾力、どれも前輪と引けを取りません。


というか、むしろミシュランの方が粘り、跳ね返す感じ。



後学として覚えておきましょう。




本日の交換時のオドメーター


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本日のタイヤ交換明細書


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実は、今回の野望には、もう一つ狙いがあって


前輪にややグリップ力の高いものを履く(これは取りも直さず減りが早い)ことで


次回のタイヤ交換を前後輪同時に行えるという、メリットにつながります。


ご存じの通り、バイクは後輪の方が先に無くなります。


従って、フロントに減りが早いものをチョイスすることで


次回の交換のタイミングを揃えることが出来るのです。


しかし、極めた走りをする際には、前輪にグリップが高いものを履くと


ドリフト状態になる、という例もあるので、


攻めたい人にはお勧めできないかもしれません。


現に、ジムカーナなどで走っている人は、


わざとリアをプアなものに替えることをするらしいので。



そんな野望を胸に、午前11時過ぎにお店を後にしました。


都内はお昼の大渋滞で、STOP&GOばかり、ちっともタイヤの皮むきが出来ません。


というわけで、西神田からスパーンと高速に乗りました。


高速は環状線以外は流れていて、12時過ぎには帰宅を果たしました。



お昼ご飯を食べて、ヒルナンデス、ミヤネ屋を見て


本日のミッションその2へ




我が家は、かれこれ数年、ロト6を買い続けています。


もちろん、大当たりの経験などはありませんが


1000円、1万円程度は数回、当たっています。


そこで、相棒と相談し、このたび「ロト7」と「ミニロト」にも手を出してみることに。


ロト7は、


1から37の数字から異なる7個の数字を選んで購入します。


キャリーオーバーが出た場合の一等当せん金は最高で8億です(笑)


人生変わっちゃいます。



そして、ミニロトは、


1から31の数字から異なる5個の数字を選んで購入。


一等の当せん金は約1000万円(理論値)です。


宝くじと違って、本数が決まっていないところにロマンを感じます。


まぁ、その分、当てた人が多ければ分け前が減るのですが。



汗水たらして働き、ロトで夢を見る。


平凡な人間にはこの程度がよいのでしょう。


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宝くじ売り場のオバちゃんに「当たりますように・・・」と祈願され


次に、ミッション3へ向かいます。




バイクをハヤブサに乗り換え、目指すは幕張レッドバロン。


オイルの交換時期が少し過ぎているので、


最近はツーリングに出かけても、どこか、モヤモヤが残っていました。



平日だけあって、ピットは空いていました。


すぐに作業に入り、30分も経たずに終了。


その間、二十歳くらいの若者が3人、賑やかに店内へ。


どうやら、アメリカンのバイクを探している様子。


若いウチはレプリカに乗りなさい!


そんな横暴を心の中で叫びながら、ショップを後にしました。





隼のオドメーター


今回はオイルのみなので、次回はエレメントもやります。

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とまぁ、チョコチョコ一日、よく動きました。


どっかの”スノーマーク”の社長みたいに「寝てないんだよ~」と呟きながら(笑)



実は、今日、ハヤブサのオイル交換を急いだのには訳があります。


明日から、一泊で一人旅に出ます。


久々の「ぶらり」です。


行先は、最近、気になる「ダム」(笑)



また、報告します。


では。





BATESの2013年春夏最新モデルが出ました。


私の大好きなCOOLMAX素材です。


袖のプリントロゴがやる気にさせます♪


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背面のチェッカーフラッグは立体縫製です(素敵)


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会員割引で4,085円でした。


BATESは基本、タイトな作りなので「XXL」じゃないと入りません。


XXLで身幅55センチです。


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私はSuicaを使って通勤しています。


普段は自動改札を通過する際に表示される残額を見ないのですが


今日は、何気に視界に入ってきました。



あれ?



チャージされていると思っていた金額よりも2000円ほど少ない。


何かのトラブルかと思いつつも、電車が来たので乗り込む。


数駅が過ぎたところで



まさか・・・



勘の良い方はお気づきでしょうか。


そうなんです、定期の期限が切れていたんです。


しかも、おとといで切れていました。


つまり、二日間、定期券ではなく切符で乗っていたことに。


私の定期は半年でおよそ12万円もするだけに、


切符での乗車も当然ながら、高額となります。


何だか、とても損をした気分です。。。


確か、自動改札には定期券の期限も、残り数日とかになると、表示されたはずなので


如何に私が自動改札を通る際に、見ていないか、ですね。



今後は注意したいと思います。






のぶさんがカーナビを着けるということで今日はお手伝い。



まずは、センスタのないCBRにJTRIPのスタンドをかけます。


アクスルシャフトが貫通タイプなので、最初から行けると思っていましたが


やはり、OKでした。


チェーン注油以外にも、作業をするときはバイクを平行にしたほうが作業効率が上がるので


レーサースタンドはおすすめです。


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では、作業開始。


まずは、シートをめくり、2個のボルトを外します。


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シートが外れました。


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電源を取る場所を検討します。

やはり、ヒューズボックスかな?!


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電源は、ヘッドライトのヒューズから取ることに決めました。


「電源取り出しケーブル(ミニ平型ヒューズ15A)」を使いました。


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電源を確保したら、次にシガープラグの設置とケーブルの動線を確認。


シガープラグは、防水タイプですが


CBRはせっかくフェアリングがあるので、雨が当たらない場所、としました。


ただ、そのためには、フェアリングからガソリンタンク内にケーブルを通す必要があります。


アンダーカウル→サイドカウルの順にアクセスして、最後にガソリンタンクを外します。


尚、CBRのタンクはダミータンクなので樹脂で出来ています。


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タンク(カバー)を上にずらすと、黒い鉄製のタンクが出てきます。


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カバーを外した状態のガソリンタンク。






ケーブル類がうまく通ることを確認したので、電源の最終調整をします。


ヒューズボックスから電源を取ることを決めましたが


そもそも、20Aのヘッドライトヒューズの場所に、


15Aの電源取り出しケーブルでは、一抹の不安が残るので


ここはやはり、バッ直で行くことに変更。


しかし、バッ直では、常時、電気が流れてしまうので


”盗電”や”漏電”の恐れがあるため、ここはやはり「リレー」しかないだろう、ということに。


たまたま、買い置きがあったので「240W」まで対応のリレーを使いました。


これで、イグニッションONでヘッドライトが点灯するときだけ、


シガープラグにはバッテリーから電気が流れるようになったので安心です。





リレーで接続されたケーブル類。


シート下なので雨は掛からないと思いますが、念のために自己融着テープで防水しました。


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さぁ、これで完成!


感動のイグニッションONです。


美しいグリーンのイルミネーションが光りました。


設置場所もいいですね。


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ナビにも火が入りました。


良かったね、のぶさん!


これで、どこでも、どこまでも、「自由に至る旅」が出来ますね。

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早速、テストラン!


我らのホームコース、うぐいすラインを経て、市原の国分寺台へ。


「ちばから」というラーメン屋を目指したのですが


まさかの「休憩時間」に当たってしまい、


道中で目に入ったラーメン屋に予定を変更。


これも、インカムツーリングをしているお蔭なのですよね。


何気に通り掛かった店でも、即座にインカムで


「この店も気になりますね~」なんて、話をしておけるので、


後になってから、情報を共有するのがラクなのです。



偶然、見つけた「麺屋魚々や」


「にぼとんラーメン」という面白そうなネーミングが躍ります。


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メニューが多いので、迷いますが


やはりここは、名物のにぼとんラーメンを頂きます。


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私は「にぼとんラーメンスペシャル」と半チャーハン。


チャーシューの量が半端ないです。


スープは魚粉がたっぷり利いていて、割と私好みです。


麺は太く、もっちもちで食べ甲斐があります。


また、中盛り、大盛りが無料で選べるのも嬉しいです。(もちろん、大盛りにしました)


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のぶさんも同じ、にぼとんラーメンで、全部載せ+中盛りをチョイス。


女性はこの辺りが良いと思われます。


他にも気になるメニューが沢山あったので、また折を見て寄ってみようと思います。


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しっかし、今日は寒かった。


気温は10度程度。


3月も下旬で、桜も所々、葉桜だというのに・・・。


早く、ライナー無しで走りたいですね。



次回こそ、きたなシュラン、行きましょう!


のぶさん、お疲れ様でした。








今年の春は風が強いですね。


ウチのバイク小屋は下がスカスカなので、土ぼこりが舞い込み


この季節は結構、悲惨なことになります。


私はツーリング終わりには、ガソリンを満タンにする事と


バイクを磨くことを常としているのですが


これは取りも直さず、次回、バイクを気持ちよく乗るためなのですが


この季節だけは、せっかく磨いたバイクが次に乗る時には誇りだらけになっているのです。


そこで、今回、購入したのがこちら。


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早速、被せてみました。


これが・・・


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こうなります。


かなり、余裕がありますね。


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隼の前後のタイヤがスッポリです。


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これで、ツーリング終わりに磨いたバイクが


次に乗る時も綺麗なままです。


Amazonにて、2,884円でした。




毎月開催していた「酉戌会」ですが、


ここのところ、ご無沙汰で、なんと、2年ぶり の開催となりました。


戌夫婦の実家前の公園で15時半に待ち合わせました。



天気予報によると「曇りところにより雨」  でも、まだ大丈夫^^


しかし、見事に咲いてますね~。


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久しぶりに4人が集まりました。


「4人足したら160歳オーバーだね!」と、かますと


「なんで足すのよ~!」と、戌夫人から抗議が(笑)


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戌ママからの差し入れ。


海苔巻き、煮物、ブリ・・・ごちそう様です!


今日は相棒が車の運転をしてくれるので、安心して飲めます^^


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桜の木の至るところに可愛らしい鳥が止まっていました。


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2時間は居たでしょうか。


途中、ピザの宅配を頼みましたが、配達の女の子のテクニック?に一同驚愕。




配達娘 「2630円です」


俺    「じゃ、3000円で!」


配達娘 「お釣りないので崩してきますね」


俺    「あぁ、そーですか」


配達娘 「(一瞬、表情曇る)」


相棒   「私、細かいのあるよ!」


配達娘 「・・・」




結局、相棒が小銭を出してお釣りがないように支払いを済ませたのですが


配達娘のバイクが去ってから、ちょっとした議論に。



♂戌  「あれ、最初からお釣り狙いじゃねーか?」


♀戌  「うん、普通、お釣り持ってくるでしょう?」



なるほど!


性善説派で人を疑うことを知らない俺は(笑)


まったくそんなこと考えもしませんでした。


単純にコンビニへ行って崩してくるのか、なるほど、と思っていました。


だから、俺以外の3人は


配達娘が”お釣りをもらえない”と分かった瞬間の


落胆する表情を、見逃さなかった、と言います。



あとから考えてみても、ホントにそんなことを常習しているのでしょうか。


もしそうなら、あの若さで狡猾というか・・・何というか。


でも単に我々の深読みだとしたらごめんなさい。




さて、すっかり冷えてしまったので、目の前の戌夫婦の実家で2次会です。


辺りも少し暗くなってきました。


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戌夫婦の実家マンションからの桜の眺め。


素晴らしいでしょう?


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桜とモビちゃんのコラボ。 ブルーが桜に映えます。

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マンションの踊り場まで届きそうな桜の木。


ちょっと怖いくらいの迫力です。

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その後、♂戌ママを交えて2次会で盛り上がり


皆、翌日は仕事なので、早目のお開きとなりました。



やっぱり桜はいいですね。


久々に戌夫婦とも会えて、楽しかったです。


またやりましょう!





3連休の最後はモーターサイクルショーへ!




っと、その前にまずは、腹ごしらえ。




幕張のホテル・マンハッタンでランチバイキングを予約しました。




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午前11時半、にわかにロビーの客たちがソワソワし出しました。




どうやら常連の方たちのようでホテルの係りの人の動きに敏感に反応している様子(笑)




予約もしているし慌てても仕方ないので、相棒と二人、




ロビーのソファーで鷹揚(おうよう)に構えていると、名前を呼ばれました。




しっかし、私と同じ苗字はホントに多い・・・。




こういう時、変わった苗字の人が羨ましい。








広い部屋に通され、戦闘開始♪




お目当ては、ローストポーク。




シェフが切り分けてくれたのでまずは3皿をゲット。




他に柚子のパスタやグラタン、ホテルカレーなどなど。


3往復もするとお腹が一杯に。




その後は、パティシエによる苺のケーキの実演クッキングを見せてもらい




それを切り分けてもらって、出来立てのケーキを頂きました。




お腹一杯♪




これで一人2,000円は安いです。



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幕張から西に車を走らせ、東京ビッグサイトへ。




二輪不人気とは言いますが、ピンポイントなイベントだけに




各地に散っているライダーがこの日ばかりは集まりますね。




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まずは、MOTOGPマシンに洗礼を受けます。




左はホルヘのマシン、右は昨シーズン引退を表明したケーシーのマシンです。




今季はロッシがヤマハに戻ってきたので、楽しみですね~!




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続いて、私の未来のバイク?




BMW R1200 GSアドベンチャーを発見。




もちろん、跨ってみます。




ロードタイプよりは足つきが悪いけど、私にはちょうどよいです。




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前輪が2輪のピアッジオ。




傾けるとどんな挙動を見せるのか興味津々なバイクの一台です。




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HONDA ゴールドウィングに対抗した?BMWのK1600です。




安定感とハンドルの高さ・近さは前評判通り。




これなら一日1000kmは楽勝でしょうね。




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午後3時になると、ステージでは




アッキーナさんとクイーンスターズの隊員とのトークショーが始まりました。




アッキーナさんは普段、トライクを転がしている、と語っていました。




ステージを降りる際に、いろんな方向を見てお辞儀をされていました。




何となく人柄が偲ばれる瞬間でした。




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ヤマハのブースはすごい人だかり。




著名人が居るのかな?と覗き込むと・・・




いらっしゃいました、イナバウアー♪




ついにバイクを買われたそうですよ。




赤のXVS1300をお買いになったご様子。




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髪の毛サッラサラでシュッとされていました。




でも、やっぱりアメリカンに行っちゃったのね・・・残念。










そんな私を元気づけるかのように、相棒がSSに跨っています♪




私は「GSXは750より、1000が好き~!」だって。




相棒はやっぱSSが似合うよ。




2リットルのCBR











私の次の次のバイク




ドゥカティ・ムルティストラーダ1200




足つき最高、ライポジも楽チン。




これなら、峠もロードもちょっとダートも何でも行けそう。




マルチパーパスたる所以ですね。




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相棒も跨ってみました。




乗りやすそう、と語っていました。




ちなみに相棒は




GS1200アドベンチャーよりムルティの方がお好みのようです。




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と、ここで「白ブサ」に遭遇。




やっぱ、ハヤブサはカッコいい。




と思ったら「ABS」だって。




300km出るバイクなんだから、もっと早くABS付けてほしいと思っていた。




いいな。




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ステージを終えた、警視庁ピーポー君が控室に戻る瞬間を激写(笑)




頭がデカいので部屋に入るのも一苦労です。




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と、思ったらすぐにまた出てきた。




手をクチに持っていくのが決まりのポーズらしい。












ステージの裏側にはドトールコーヒーがあるのですが




何とそこにひっそりと可憐に咲く花が。




おぉ、元祖JKライダー(今はJD生)もう一人のシズカ、岡崎静夏さん。




私が女性に求めている要素を全て持っている、大変貴重な女性ライダーです。




常連の方々に目線を送って撮影タイム中だったので




写真は諦めて立ち去ろうとすると、一瞬だけこちらに目線をくれました。




とても、素敵な笑顔です。




これからも頑張って。




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そんなオッサンを放って、相棒は忍者250に夢中(笑)




思いのほか、ハンドルが近くて、直立なライポジに驚きを隠せない?




フルカウルだと前傾だと思いこんじゃうかもしれませんが、忍者はネイキッド並に体が起きますよ。




だから、ビギナーから熱い支持を受けているんですね。




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映画「キリン」のブースもありました。




今日は、大鶴義丹監督はいませんでした。



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世界最大排気量のボスホス。 確か8000ccくらい。




でも、V8って・・・(汗)




手前のノブはシフトチェンジレバーです。




バックギアが付いている(はず)




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マルチパーパス3兄弟の最後、「トライアンフ・タイガー」




クランクシャフトやエンジン回りの銀ボルトがどうも苦手で・・・。




でも、気になる一台です。




GS1200、ムルティ、タイガー。




どれに乗っているのかな @近い将来




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ブースをウロウロしていると、割と著名人に遭遇しました。




2りんかんギャルの古澤恵さんと元GPライダーの中野真矢さん。




BS11の「MOTORISE」のロケだと思われます。




次が宮城光さんと丸山浩二さん。




宮城さんとは少しだけお話が出来ました。




3人の父兄は(笑)




左から八代俊二さん、北川圭一さん、ノビーさん。




3人を知らない人から見ると




お父さんたちのトークショーだと思うらしい(相棒談)




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ラストはブリヂストンの山田さん。




MOTO GPを見ている人は絶対知っている有名人。




ミシュランが下りて、ワンメイクタイヤになった今、ブリヂストンは独り勝ちですね~!




でも、私はミシュラン派ですが。










建物をあとにして駐車場へ向かうと飛行機雲が。




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スカイツリーはほんとにドコからも見える。



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アンケート用紙持参で100円引きの、ペアチケット2,400円。




十分、元を取りました。




来年もまた行きたいな。






3連休はこうして終わりました。




明日から仕事再開です。




でも、日曜日は地元で2年ぶりの「酉戌会」開催決定!




戌夫婦の実家のそばで桜を見ながら酒盛りです♪




のぶさんと一緒に取り付けたグリップヒーターですが


どうも、私のは調子が悪い・・・。


2リットルのCBR





温かさは、LEVELまであるのですが


のぶさん曰く、


「俺のはLEVELで十分!LEVEなんて熱くて握ってられないよ~」


とのこと。


言ってみてぇ~~~~~!


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そこで、バイクセブンへ行き、事情を説明し


電源を違う場所から取ってもらうことになり、少し改善。


まぁ、こんなものか、程度にはなりました。




しかし、先週、相棒と館山にツーリングに出かけた際に


日没と共に手が冷えてきたので、スイッチをONにしたところ


思ったほどの暖が取れず、気付けばLEVEはに。


しかも、その LEVEですらヌルイ状態。

やっぱり、何かおかしい。




今日、3度目の来店となりました。


店に入ると、若い店長が居たので声をかけると


「申し訳ありません、ご迷惑をおかけします」と低姿勢。


すぐにピットにバイクを入れ、待つこと、1時間半。



アースを延長して、バッ直にした、とのこと。


私も経験があるのですが、マイナスって侮れないんだよね。


車の場合などは特に塗装が厚かったりすると、しっかり導通しないからね。



今日のピットの方は今までの人と違い


「様子を見てください」とは言わない。


なぜなら、「アツアツになりましたよ!」と自信たっぷりだからだ(笑)


恐る恐る、グリップを握ってみると・・・


「暖かい(熱い)」


アイドリングの状態で、LEVELですでにグリップはアッツアツでした。


これなら、厳冬期でも大丈夫でしょう!


バイクセブンから自宅までは、LEVELでは低温やけどを起こしそうだったので


LEVELにチェンジしました。


ヘルメットの中で思わず・・・



「LEVEなんて熱くて握ってられないよ~


と独り言(笑)


良かった良かった。


でも、もうコイツの出番は少ないだろうな(汗)


来季に期待です!