宮ケ瀬ダムツーリング | 2リットルのCBR

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昨日は忙しい一日でしたが、それは今日のため!


以前から計画していた「宮ケ瀬ダム観光の旅」に出ます。



都心から50km圏内に位置する、首都圏最大級のダムです。


予定より少し出るのが遅くなりましたが、そこは「一人旅」(笑)


誰に気兼ねするでもなく、のんびり(ホントか)出かけます^^


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上の画像を見て、宿泊ツーリングなのに軽装だね!と、思う方。。。するどい!


いつもは、TOPボックスに加え、シートにも何らかのバッグを積んでいたのですが、


今回は明らかに荷物が少ない。



実は、軽装化に一役買っているのが、こちら↓


ご存じ、NEXUS7


これまでは、ノートパソコンを積んで、マウスも積んで、AC電源、延長コード・・・


それが、このNEXUS7を使うようになってからは、本体これのみ。


AC電源もマイクロUSBを使っているので、スマホ、デジカメ、と共通。


いやぁ、いいですね。


NUXUS7、ホントにお勧めです(安いし)


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さぁ、出発!


いきなり、ヤビツ峠の手前です(笑)


「ヤビツ峠」


以前から名前だけは聞いていたのですが、


今回「宮ケ瀬ダム」へ行くことを計画した際に、どーしても、通ってみたかった道です。


カーナビにも、美味しそうなクネクネがパックリと口を開けています。


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しばらく上っていくと、割とタイトなコーナーが顔を出し始めます。


それでも、舗装はまだ綺麗です。


そして、このコーナーの反対車線側に広がる景色が、あまりに見事で思わずUターン

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さらに暫く走ると、丁度、クリッピングポイントの辺りに、パーキングが。


入り口には大きな石碑がありました。


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さらに奥へ進むと、徐々に路面が荒れだしました。


ある部分は、千葉の丹原林道に、また、ある部分は、埼玉の正丸峠に。


でも、一番似ているのは、千葉の清澄養老ラインでしょうか。


まぁ、気持ちよく突っ込んで曲がるコーナーではないことだけは確かです。


景色を楽しんでのんびり走ったほうが身のためです。


対抗車は殆ど4輪なので、センターを割って走られたら、間違いなく正面衝突です。


というわけで、川のせせらぎで休憩。


流れる川の音は、某局の「音のソノリティ」に出したいくらい。


腰を下ろして、珈琲とタバコと、ソノリティがあれば30分は過ごせます♪


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川の上部を見上げると、まだ桜が残っている個所を発見。


日本人ですね、桜を見つけるとそれだけでちょっと興奮。


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「ヤビツ峠」は、正直、ハヤブサには持て余しました(*_*;


KSR125とか、WR250Xとかで来たら楽しめるかもしれません。


さぁ、宮ケ瀬ダムエリアに入ってきました。


ここらで、ランチタイム。


無料の駐車場にバイクを停めて歩くと、すぐに桜が出迎えてくれます。


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少しだけ奥に行くと、皿そば名物の「山登」というお店があります。


食べログなどでも評判の良いお店。


もちろん、ツーリングマップルにも載っています。


平日とあって、店内は私一人^^


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これを食べたくて来ました。


「鹿のたたき」 @945円


ピリっと辛みがあって、肉の臭さなんてまったく感じなく、歯応えも素晴らしく美味です。


是非、お勧めします。


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そして、お蕎麦も少し変わっています。


このように、小さいお皿にお蕎麦が盛られて運ばれてきます。


お好みで、トロロ、卵、大根おろしを絡めて食べると、いろんな味を楽しめます。


「5彩盛」 @997円


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一皿、157円で追加出来るそうです。


私はたぶん、30皿は行けると思いました。


実際、この後、5皿追加するも、腹3分といったところ(笑)


女性でも5皿は軽いと思いますよ。


お店を出て、ダムの方へ歩くと、眺めの良い場所に出ます。


階段を降りると、芝生が広がるので、ワンちゃんや小さいお子さん連れにはたまらんですね。


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それでは、メインイベントの「宮ケ瀬ダム」へ向かいます。


ここからは10キロもありません。

一般車の速度が恐ろしく遅いので(たまたまか?)、お気を付けください。


午後2時15分に到着。


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平日はいいですね、どこへ行っても人が少ない。


まずは、アレを済ませてしまいましょう!


アレとは、「ダムカード」


日本には数百枚のダムカードがあるそうです。


マニアでも、すべて揃えている人はあまり居ないとのこと(そりゃそうだ)


記念すべき、1枚目、2枚目です。


「水とエネルギー館」 という建物に入り、案内係のおねーさんのところにあります。


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ミッションを果たしたので、あとはのんびりとダムエリア内を散策します。


まずは、ダム下に降りなければ話になりません。


降り方は2つ。


エレベーター(無料)か、インクラインと呼ばれる傾斜鉄道。


料金を見ると、往復で300円だったので、話のネタに乗ってみるか!とインクラインへ。


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傾斜がすごい!


スキーのジャンプ台と同じくらいの斜度と、放送で言っていたので


35度~40度くらいはあるのだと思います。


谷底に落ちていく感覚ですね。


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上りはこんな感じ。

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インクラインを下りると、すぐに宮ケ瀬ダムの堤下ですが


思わず、人の流れに身を任せ、目の前に停まっていた「ロードトレイン 愛ちゃん号」という


謎の乗り物に乗ってしまいました(笑)

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トレイン愛ちゃんを引きで撮影に成功しました(どーでもいいか)


橋の上を通るのは気持ちよかったですよ。


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乗車時間は、およそ5、6分ですが


割と上り坂が続くので、これに乗ると楽ちんです。


そして、


帰りは下りになるので、副ダムの「石小屋ダム」をしっかり見ながらテクテク歩き


ゴールに待ち構えている「宮ケ瀬ダム」でフィニッシュというのがよろしいかと思います。





愛ちゃん号の終点からは、今来たばかりの道を歩いて引き返します(坂を下りる)


すると、目の前には「石小屋ダム」が待ち構えています。


重力式コンクリートダムです。(宮ケ瀬も同じ)


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水位は割と低めに感じましたが、


特に、これからの6月~10月期は、


梅雨や台風などに備えてダムの水量を減らしておくそうです。


そもそも、ダムは水を貯めて使うものですが、


防災に備えて、敢えて水量を減らしておく、なんて、ダムは本当に働きものだと思います。


あ、ダムマニアの発言みたい?(汗)






さぁ、戻ってきました。


宮ケ瀬ダムの堤体がすぐそこに・・・。


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で、でかい・・・    @下の人物と比較してみて


高さは156メートル


ガンダムを縦に9体、並べたくらい(わかりづらい?)


よくこんなものを人が造れるよなぁ。







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かなり、真下から撮りました。


上部にある2つの穴(泣いているように見える)から、観光放流は行われる、とのこと。


曜日が決まっているそうなので、見たい人は要チェック。

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堤体の右側には、階段があります。


ここは歩かせてくれないんだろうな・・・歩きたい。


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往復券を買ったので、帰りもインクラインで。


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堤下からの眺めのあとは、天端からの眺めへ。


展望台なるものがあったので入ってみました。


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おぉっと、結構、怖い。


写真だと堤下まで近く感じるけど、156メートルですからね。



水とエネルギー館の反対側へやってきました。


しっかし、この天端広いねぇ・・・ 幅17メートルって。


でも、ガムテに手書きはやめて!!! 興ざめ。


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柵から手だけを出して撮影。


デジカメ落としたら・・・


と思うと、少し手が震えた(笑)


緊張したい人は自己責任で。



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たまたま、上り下りで行き交う、インクラインが撮れました。




そして、水とエネルギー館の対極に位置する「ダム管理事務所」


中に入ると、なんとまぁ、贅沢な配置・・・。(行けばわかります)


こちらでも、ダムカードは貰えます。


自動ドア入ってすぐ左のパンフレットなどと一緒に置いてあります。



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時間が残ったら、中をちゃんと見たいと思っていたので、再び、「水とエネルギー館」へ。


子供が喜びそうな、電気のシミュレーションなどがあります。


平日午後4時も過ぎると、貸し切り状態です。


どこを見ても人が居ません。


宮ケ瀬ダムにシンパシーを感じます @1969年


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宮ケ瀬ダムは「重力式コンクリートダム」です。


堤体そのものの重さで水圧に耐える、構造です。


なんか、男らしい?

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完全、ハマったなぁ @ダム


今度は、栃木辺りを狙うか。





終章は、


服部牧場の「リッチミルクアイス」


ミルクがとても濃いアイスクリームを牧場の中で食べられる、とのこと。


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居ました居ました、お馬ちゃん。


ホワイトもかっこいいね。


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                      ↑ ”ロン毛具合”が 韓流スターみたい(笑)




おっと!


肝心のアイスはとても美味しかったですよ~。


店員のブラジル人(たぶん)のお嬢ちゃんが可愛い。


片言で、「コーンですか?カップですか?」と聞いてきたので


「もちろん、コーンで!」というと、


「もちろんですか?」と聞き返された(爆)


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宿は、少し戻って相模原市内のルートイン。


平日なので、シングル料金でコンフォートダブルに格上げ成功♪


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空気清浄機も完備です。


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なかなか、楽しい一日でした。


さぁ、風呂入って酒飲んで寝よう!