忙しい一日 | 2リットルのCBR

2リットルのCBR

1987年に中免取得
VT250FでライダーDebutを果たし
2004年に限定解除
CBR1100XX
→隼
→R1200RT
→K1600GT(2016年式)
→K1600GT(2023年式)
→トリシティ155(2023年式)


今日は忙しい一日でした。



まずは、午前10時半予約で、


都内・タイヤ専門店にて、相棒のバイクのタイヤ交換へ。



「ホーネット」というバイクは250の割に、リアが180もあるんです。


そして、困ったことにフロントが130の16インチ。


これって、特殊サイズなので量販店で特売もやらないし、選択肢も少ないんです。



一応、2りんかんやライコにプライスリサーチをかけた結果、


やっぱり、都内のタイヤ専門店の方が安い、ということになって。



予約して向かったのは、文京区水道にある「マッハ」


以前から、ネットでは良い評判を聞いていました。



10時28分に到着(ギリギリ)



とても、小ぢんまりとした街のタイヤ屋さん、といったイメージ。


そういう意味では板橋のテクニタップとも少し似ているかも。


生憎、カーナビが上手く誘導してくれなくて、一方通行の出口側からお店を発見してしまったので


時間もないことだし、エンジンを切って、バイクを押して一方通行を逆走しました。



ピットでは私が来るのを待ち構えていたようで


感じの良い店員に挨拶をされ、名前とタイヤの銘柄を確認され、


あっという間に作業は始まりました。



縦長のペンシルビルの一階がピットで、二階が待合所です。


階段を上がると、これまた感じのよい50代くらいの男性が応対。


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よく日の当たる窓際に通され、ノホホンとしていると


女性が珈琲を運んで来てくれました。


さほど広くない店内を見て、タイヤのカタログを物色して


25分が経過したころ、


一階のピットから電話があり、名前を呼ばれました。



速い!!!!




さすが、タイヤ専門店です。


珈琲も飲みかけで(すみません)精算をして、一階に下りました。


既に、ピットには別のバイクが入っていて


相棒のホーネットはピカピカのタイヤを履かされ、表に停めてありました。




今回、私には野望がありました。


それは・・・



前後で違う銘柄を履くこと



もちろん、推奨されることではありません。


しかし、特殊なタイヤサイズのホーネットならではの”愚行”ではないでしょうか。


とはいえ、レースをするわけではなく


そこまでセンシティブになる必要もないだろう、ということで


お店の人とも相談して、決めました。



フロントは、ダンロップのロードスポーツ。


クォリファイヤーと言えばわかるでしょうか。


それの後継タイヤです。


割と、グリップがよく、その代わり、もちはあまり期待できません。


製造年月は2012年の32週。


つまり、2012年の8月初旬に誕生したタイヤ、となります。


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では、リアタイヤ。


こちらが今回、一番、思案のしどころでした。


そもそも、ブラックバード時代から「パイロットロード3」には、


その特異なパターンに興味津々でしたので、


いつか履いてやろう!と思っておりました。



マンホールでも滑らない



これが、このタイヤのキャッチフレーズ?です。


一目見ただけで、これまでの二輪タイヤの常識を覆すようなパターンが


彫られていることに気付きます。


通常のトレッドパターンに加え、細い溝と各溝の先にある小さなホール。


これが、毛細管現象で吸い上げられた水をホールで溜めて、


回転の遠心力で排水するという仕組みです。


机上の空論に過ぎませんが、理には適っていると思います。


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一つ気になるのは、製造年月。


2011年37週


つまり、2011年の9月初旬です。



そこで、色々ググってみると今まで知らなかったことが出てきました。


ミシュランはタイヤ製造年月から”3年以内のモノは新品タイヤ”として扱う。


という記述。


実際に、信頼出来るタイヤマイスターに聞いてみると、やはり同じ答え。


これは、メーカーとしての方針だから


その下(もと)でタイヤを扱う、タイヤ業者もそれに倣うしかない、という。



ということで、2011年9月のタイヤは


2014年9月までは、新品として扱われる、ということになります。



実際に、ゴムを手で触った感触として、粘り、弾力、どれも前輪と引けを取りません。


というか、むしろミシュランの方が粘り、跳ね返す感じ。



後学として覚えておきましょう。




本日の交換時のオドメーター


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本日のタイヤ交換明細書


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実は、今回の野望には、もう一つ狙いがあって


前輪にややグリップ力の高いものを履く(これは取りも直さず減りが早い)ことで


次回のタイヤ交換を前後輪同時に行えるという、メリットにつながります。


ご存じの通り、バイクは後輪の方が先に無くなります。


従って、フロントに減りが早いものをチョイスすることで


次回の交換のタイミングを揃えることが出来るのです。


しかし、極めた走りをする際には、前輪にグリップが高いものを履くと


ドリフト状態になる、という例もあるので、


攻めたい人にはお勧めできないかもしれません。


現に、ジムカーナなどで走っている人は、


わざとリアをプアなものに替えることをするらしいので。



そんな野望を胸に、午前11時過ぎにお店を後にしました。


都内はお昼の大渋滞で、STOP&GOばかり、ちっともタイヤの皮むきが出来ません。


というわけで、西神田からスパーンと高速に乗りました。


高速は環状線以外は流れていて、12時過ぎには帰宅を果たしました。



お昼ご飯を食べて、ヒルナンデス、ミヤネ屋を見て


本日のミッションその2へ




我が家は、かれこれ数年、ロト6を買い続けています。


もちろん、大当たりの経験などはありませんが


1000円、1万円程度は数回、当たっています。


そこで、相棒と相談し、このたび「ロト7」と「ミニロト」にも手を出してみることに。


ロト7は、


1から37の数字から異なる7個の数字を選んで購入します。


キャリーオーバーが出た場合の一等当せん金は最高で8億です(笑)


人生変わっちゃいます。



そして、ミニロトは、


1から31の数字から異なる5個の数字を選んで購入。


一等の当せん金は約1000万円(理論値)です。


宝くじと違って、本数が決まっていないところにロマンを感じます。


まぁ、その分、当てた人が多ければ分け前が減るのですが。



汗水たらして働き、ロトで夢を見る。


平凡な人間にはこの程度がよいのでしょう。


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宝くじ売り場のオバちゃんに「当たりますように・・・」と祈願され


次に、ミッション3へ向かいます。




バイクをハヤブサに乗り換え、目指すは幕張レッドバロン。


オイルの交換時期が少し過ぎているので、


最近はツーリングに出かけても、どこか、モヤモヤが残っていました。



平日だけあって、ピットは空いていました。


すぐに作業に入り、30分も経たずに終了。


その間、二十歳くらいの若者が3人、賑やかに店内へ。


どうやら、アメリカンのバイクを探している様子。


若いウチはレプリカに乗りなさい!


そんな横暴を心の中で叫びながら、ショップを後にしました。





隼のオドメーター


今回はオイルのみなので、次回はエレメントもやります。

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とまぁ、チョコチョコ一日、よく動きました。


どっかの”スノーマーク”の社長みたいに「寝てないんだよ~」と呟きながら(笑)



実は、今日、ハヤブサのオイル交換を急いだのには訳があります。


明日から、一泊で一人旅に出ます。


久々の「ぶらり」です。


行先は、最近、気になる「ダム」(笑)



また、報告します。


では。