『第3次バイクブーム到来か』が放送されます。
最近は荒川静香さんなどの著名人による広報も後押しして
俄かにバイク人口が増えていると聞きます。
1トンを超える車に1人乗りで出掛ける不経済な車に対して
バイクはもっと注目されて然るべき乗り物。
更なる脚光を求めます。
ドンミスイット!
二日目はたくさん巡ろうと思います。
まずは、「二瀬ダム」へ。
ここは”土日祝”でも貰えます。
自動ドアを入ると左側に「ダムカードご自由に!」と書いてありました。
「二瀬ダム」、頂きました!
二瀬ダムは、「黒部ダム」に似てる?
それもそのはず、「重力式アーチコンクリートダム」なのだから。
この角度、似てますね。
続いては、「滝沢ダム」
このダムへ来る途中にループ橋に出くわしました。
ループ橋と言えば、河津の七滝が有名ですが
ここはあまりループせずに、すぐに終わります(笑)
ここも”土日祝”オッケイです!
インターホンを鳴らすようです。
インターホンの向こうからは女性の声。
「お一人様ですか?」
「はい、そうです!」
アラフォーな女性がカードを持って降りてきました。
渡す際に 「ご苦労様です!」
そうなんです、ダムカードを渡す際に大概このワードが出る。
何でだろう?
好きでプライベートで勝手に貰いに来ている、というのに。
「ありがとうございました」 ←これも変か。
「お気をつけて!」 ←これが一番無難な気がする。
あとは、「どこから来たの?」 ←これも割と聞かれる。
と、どーでもいい話でしたが、無事にカードをゲット!
シンプルな「重力式コンクリートダム」です。
下流側からの眺め。
次のポイントへ向かおうと、下り坂を猛スピードで下っていると
「下流見学ポイント」なる小さな看板が。
鉄橋によじ登り、特急の乗客の顔が見えるほどの動体視力を持った俺なので
小さな看板も見逃さない。
いきなり、ババーン!!!
俺の勘は素晴らしかった。
こんな間近までバイクで来られるとは・・・。しかしデカい。
すっかり気を良くしながら、次のポイントへ。
これで「かっかく」と読みます。
ここも”土日祝”開いてます!
埼玉はダムマニアに優しいですね。
インターホンを押すと、またも女性の声で
「おひとり様ですか?」の質問。
「はい」と答えると、何やらインターホンの向こうでコソコソ話す声が聞こえる。
暫くすると、アラフィフなオッチャンが一人、カードを手にやってきた。
「お待たせしました」
「どーも!」
「最後の一枚ですよ!」
「ホントですか?」
「ご苦労様です!」 ←出た、ご苦労様(笑)
「合角ダム」頂きました。
恒例の天端独り占めの図。
きっと、平日ならでは何だろうな・・・ いい時に来た。
滝沢ダムに倣い、下流に降りてきましたが、
前のようなエモーションは感じられず・・・。
それもそのはず、
堤高が滝沢ダムの半分以下なのだ。
さぁ、いよいよ本日ラスト。
少し北上するので、急がないと夜になっちゃう(汗)
ラストにチョイスしたのは「下久保ダム」
少し遠くに見えますね。
管理所に到着!
ここまでパーフェクトにカードを貰えているので、有終の美を飾りたい。
ここはインターホンを押す形式ではなく、”亀山形式 ”とでも言いましょうか(笑)
”カード欲しけりゃ勝手にスリッパ履いて上がってコーイ”型式でした。
下久保ゲット!
これで、無事に全行程を成し遂げました。
さぁ、ダム見学。
ここの特徴は「L字型」の堤体。
反対側から撮ってみました。
やっぱり、L字ですね。
本日ラストの「天端独り占めショット」
しかし、俺って悪運強いのかな・・・
これを撮影しようと思うと誰も来なくなる♪
さぁ、明日は仕事なので明るいうちにこっちを出発します。
ちなみに、現在地は群馬・藤岡市と埼玉・児玉郡の境界線。
自宅まで距離にして、160kmはあると思います。
下道オンリーでエッチラホッチラ帰ります。
ここで、2日間の戦利品を一堂に。
そろそろ、カードホルダー買おうかな。
二日間の総距離:464km
無事に帰還致しました。
思ったより高速道路に乗らないツーリングは私には向いているのかもしれません。
さて、一日目から。
昼過ぎに家を出て、ひたすら下道を走ります。
都内はさすがに祝日だけあって混んでいました(汗)
トップバッターは「荒川貯水池」
ダムカードが頂ける「彩湖自然学習センター」は
「戸田西」を下りた傍にあります。
が、すぐそこに見えるのに場内をグルリと回らされます・・・
せめて、二輪はショートカットさせて欲しい、と思うのは私だけではないはず。
午後3時、到着です!
入り口を入るとすぐに、居眠りしてそうな警備員のおじいちゃんが座っています。
声を掛けると慣れた調子で「はいはい、ダムカードね!」と笑顔。
本日、最初のゲット!!!
荒川貯水池はちょっと変わったダムです。
型式は「堰、堀込式貯水池、河川浄化施設」
と、なっています。
さぁ、次に向かうのは秩父。
午後5時には「管理所」が閉まってしまいます。
とはいえ、高速には乗れず・・・
ひたすら下道を行きます。
ダム湖に午後4時57分に到着!(間に合った)
と思ったのも束の間、目についた建物に飛び込むと
「ダムカードは管理所で配布しています」の張り紙。
え???ここが管理所じゃないの???
慌てて建物を出て、辺りを見回す。
向かいにこんな建物がありました。
屋上のレーダーのようなアンテナが目印です。
インターホンを探すと同時に、中から男性が出てきました。
俺 「あの・・・ダムカード・・・・」
すると
男性 「今日はもう終わりなんですよね・・・」
「そうなんですか・・・」
いい年して食い下がっても仕方ないので踵を返しかけた瞬間!
「せっかく来て頂いたんだし、ちょっと待っててもらえる?」
「あ、あざーっす!!!」
そんなやり取りをしていると、さらに一人やってきた、しかも爆音で(汗)
見ると、ハヤブサだ。
でも、マフラーの音が下品・・・。
そのハヤブサ乗りは、私と同じ、向かいの建物に向かい、慌ててこちらへ走ってきた(笑)
めでたく、二人ともカードをゲット!
貰うものを貰ったので、後はゆっくりとダム見学^^
午後5時を回っているというのに、天端はちょっとした賑わいを見せていました。
みんな好きねぇ(笑)
恒例の天端入り口の写真を撮ろうにもこれでは埒があきません。
天端の反対側へ回ってみよう!
こういう発想はダム見学に慣れてきた証拠か?!
取り合えず、来た道を引き返す。
一旦、ダムの下に降りてまた上ります。
写真のダムの上が「天端」です。
向かって左が今居た場所、反対の右側を目指します。
上ってきました!
読み通り、反対側はガラガラです。
無事に天端とマシンのショットが撮れました。
さぁ、あとは小鹿野町へ寄ったら、今日のミッションは終了。
相棒が好きな「飛行機雲」を激写。
小鹿野町と言えば、こちら。
「バイクの森おがの」です。
が、休館中の文字。
そうなんです、オープン当初こそ
バイク雑誌や週刊バイクTVの取材などで盛り上がっていたのですが
気付けば休館に追い込まれていました。
ハッキリしたことはわかりませんが、要は経営が立ち行かなくなった、
ということらしいです。
どこに行っても”ライダー歓迎”の文字が残る、小鹿野町。
バイク大使に就任した山口良一さん、どうしてるんでしょうか?
とはいえ、小鹿野町が
「ウエルカムライダーズ」な町であることには変わりありません。
今年のモーターサイクルショーにもブースを出店していたし。
是非、カムバックしてほしいものです。
本日の戦利品です。
本日のお宿です。
本日の燃費 44.25km/㍑
渋滞あり、全開区間あり、でこれです。
定地燃費 52km/㍑ は伊達じゃない。
最近、定着しつつある「ダムめぐりツーリング」
本日は、リベンジもかねて行きます。
せっかくアドレスに乗っているので、林道をツアーします。
あと数週間早ければ、ピンク(桜)とイエローのコントラストが楽しめます。
コンデジでも「ぼけモード」を使うとこれだけ背景がぼけます。
林道ツアーの最終地、大福山のミニ展望台。
シャレた?東屋のような休憩所があります。
前回、入手できなかった「亀山」と「片倉」のダムカードを頂きます。
平日限定の特典?
ブーツを脱いで、スリッパに履き替えて二階に上がります。
節電のため、館内は若干暗いのでホントに人が居るのか少し不安になります。
階段を上がってすぐに、オペレーションルームがあります。
ドアが開いていたので、少し覗いてみましたが誰も居ません。
階段を上がって奥に事務室があります。
ノックしてドアを開けると、普通に作業着を着た人が(結構たくさん)机に座って働いています。
ドアを開けると全員が私に注目(汗)
感じのいい若い人が席を立ってくれました。
「ダムカードを頂けますか?」
このワードだけで、若い人の動きが俊敏に(そう見えた)
2枚のカードを手に、
「どこから来たのか?」 「他のダムカードはもらったのか?」
などの、世間話を少しして、事務室を後にしました。
ホント、感じのいい人でした。
きっと、ダムという特殊な建造物に興味をもって、わざわざやってくる人間に
一抹のシンパシーを感じてくれているのかもしれません。
2枚同時にゲット!
数キロ先に「片倉ダム」があるので、行ってみましょう!
片倉ダムと言えば、雪の日に撮影された画像が結構多く見るので印象は深いダムです。
バイクで数分走ると到着。
そうそう、この角度。
雪の日に来て撮影してみようかな。
ちなみに、画面真ん中の天端(ダムの最頂部)もバイクで通行できます。
ちなみに、亀山も片倉も「重力式コンクリートダム」であります。
お次は、矢那川ダムのカードを目指します!
ここはちょっと変わっていて、亀山などのように独立した「事務所」ではなく
県庁舎の中に貰いに行きます。
とても役所っぽい(笑)
でも、声を掛けると、とても感じがよかったです。
「ダムカード」
この言葉って、ダムカードを所有する機関で働く人には何か特別なものがあるのかもしれません。
それか、あまりに貰いに来る人が少ないから珍しいのかも???
実際のダムはここから10キロくらい離れた場所にあります。
「アースダム」という自然味あふれた造りということなので楽しみです。
え?これがダム???
最初は戸惑うかもしれませんが、これがダム(湖)です。
コンクリートダムしか見たことがなかった私には新鮮です。
ちなみにダムと聞くと、水の部分を思い浮かべる人が多いですが
正しくは「ダム」は、土木の構造物を指し、水の部分は「ダム湖」と言います。
聞けば当たり前ですが、
ダム湖を見て「広いダム~!!!」なんて言ってませんか?
マニアはダムとダム湖をしっかり使い分けているので(そもそも、ダム湖には興味がない)
ここは、激しく拘るそうです(本に書いてありました)
普通に見ると川ですな。
よくある橋脚の下を流れる川の風景。
では、バイクで降りてみましょう。
通りからの入り口にはこのように車などをシャットアウトするためのストッパーがあります。
が、バイクは通れます^^
場内の注意板には、”火気厳禁”などは書かれていますが
”二輪車走行禁止”の文字はないので、行ってみます。
少し険しい道もありますが、アドレスなら行けます(ハヤブサだったら行きません)
先ほどの橋脚部分に到着。
こんな水のそばまでバイクで行けちゃいます。
このダム(湖)、非常に広い!
グルっと一回りしてみます。
洪水吐でしょうか。
このダムはどーみても治水ダムですね。
っと、ここでダムとは無関係ですがノスタルジーな学校が。。。
「暁星国際高校」
私は高校時代にラグビーをやっていたのですが、唯一100点差を付けて勝ったことがある学校です。
なんて読むんだろう?と部員の中でも話題になった高校です。
ちなみに、「ぎょうせい」と読みます。
さらにグルリ巡ると、ようやく天端に到着。
ここもバイクで入れます。
豆知識。
橋を見ると気付くと思いますが、入口と出口では橋の”字”が違います。
そう、”平仮名と漢字”を使い分けているんです。
ちなみに、殆どの橋がそうなっているそうです。
場内は緑あふれていて公園も兼ねているようです。
ペットなどを連れて散歩に来ている親子も居ました。
また、至るところに駐車場があるので車で来て、お弁当を持参して来るのもいいかも。
トイレも綺麗でしたよ。
本日の収穫。
ダムめぐりにはアドレスは快適です。
リッターで40キロ以上は走るし、場内での撮影時にもチョコチョコ止められて便利。
何よりクラッチがないので場内をカメラ片手でノロノロ動けます。
今年の冬はたくさん雪が降りました。
夏タイヤに戻すタイミングが少し難しかったです。
とはいえ、いくらなんでももう降らないだろう・・・・
ってことで、今日はタイヤ交換を行いました。
生憎(幸い?)風が強くバイクに乗る気持ちが失せたので、絶好のタイミングですね。
カヤバのシザースジャッキで、後輪を一気に上げちゃいます。
ジャッキアップポイントはこちら↑ デファレンシャルギア、いわゆるデフに架けます。
これで2輪が同時に上がります。
そうそう、せっかくタイヤ交換するのだからローテーションも合わせてやります。
ローテーションの基本的なやり方は以下の図を見てください。
一般的に、前輪はショルダー部の摩耗が激しいので、
後輪に装着する際はシザース(たすき掛け)します。
一方、
後輪はセンター部の摩耗が激しいのでそのまま前輪へ。
FR車の場合は、こう覚えてしまうと簡単です。
続いて、フロントです。
私はクロスメンバーをジャッキアップポイントにしています。
黄色いペイントがされているので、メーカーも推奨している場所なのかと思います。
仕上げは、トルクレンチを使って、規定トルクで締めて終了です。
よく「手ルクレンチ」なんて言葉を聞きますが、
命を預ける部分ですから、ちゃんとしましょう。
一応、エアも確認しておきます。
半年、タイヤラックに置いていただけで随分、減っていました。
エマーソンの「静音ハイコンプレッサー」は、本当に静かでハイパワーです。
少々、値が張りますが、住宅街でも使えるほど静音設計なので安心です。
ホムセンなどの2,000円程度で売っているものとは訳が違います。
自信をもっておすすめします。
ウチの相棒が冬眠から目覚めました。
今日は、少し寒かったものの、お日様から大きな援助を受け、無事に走って参りました。
向かった先は、「ダム」
どうやら、すっかりダムマニアとなってしまったようです(笑)
そうそう、今、こんなものを読んでいます。
カラー写真が多いため、本というより写真集並の価格。
マニア向けの本は少々高くても買ってくれる、という自信なのか。
さて、この本で学んだ最低限の「ダム知識」を引っ提げ
本日、最初に向かったのは「高滝ダム」
あの、自販機でマックス珈琲が買える、通称”マッ缶公園”である。
何度も行った場所なのに、ワクワクするのはアレが貰えるから。
こちら、高滝ダム記念館。
土日に行く場合は、こちらでアレが貰えます。
そう!アレとはコレ(笑)
全国に301枚あるうちの、3枚目をゲット致しました。
こちらも「宮ケ瀬ダム」と同じ、「重力式コンクリートダム」です。
カードが欲しい人は、記念館の2階にレストランがあるので、そこの店員に声を掛けて下さい。
特に食事などせずともOKです(でした)
さぁ、ミッションを終えたので、ゆっくりとダムを見学。
千葉のダムは植樹で文字を作るのが流行っている?らしい。
こちらが下流側のダムの表情。
堤頂長は379メートル。
如何に宮ケ瀬ダムの天端が巨大だったのかがよくわかる。
こちらが上流側のダムの表情です。
続いて、ダムの”はしご”をします。
こちらも植樹でダムの名前を表現していました。
ブルーゲートまで高滝ダムと一緒。
一般的に、上流側には潤沢な水が蓄えてあるので、THEダム(湖)という感じがするのですが
亀山湖は、下流方向にある自然もなかなか、乙です。
ここではダムカードを貰うことが出来ませんでした。
その代わりに、4キロお隣の「片倉ダム(記念館)」で亀山湖の分も貰えるとのこと。
早速、移動します。
走ること数分で片倉ダムに到着。
しかし、記念館の事務所はもぬけの殻。
少し待つも誰も戻ってくる様子がないので、向かいのレストランに入り
店員に一縷の望みを託しました。
カードを所望していることを話すも、ここでは配布をやめた、との回答。
まさか、でした。
というわけで、
本日は、亀山・片倉の2枚は幻のカードとなりました。
気を取り直して、少し遅いお昼ご飯です。
数日前に、相棒が「ウナギ食べた~い」と話していたので、本日はウナギで決定!
南房総市の「新都(しんみやこ)」という、ウナギで有名なお店。
お客は私たちだけ、ラッキーです♪
ウナギ専門店ならではの、「うなぎボーン」や
カラシ茄子を食べて待つこと25分。
相棒は「うな重の上」を単品で @2,800円
私は、それに「鯨の刺身」が付いた「新都セット」をチョイス @3500円
ウナギは画像の通り、ふっくらで、タレはとても薄味でした。
しかし、ちょっと変わった方法で?美味しくアレンジ(後ほど)
鯨は臭みなどまったくなく、生姜醤油で頂きました。
奈良漬以外は、すべて自家製というお新香も美味しかったです。
こちらがちょっと変わった方法。
なんと、タレがあらかじめまぶされたご飯。
ただ、それでも、あっさりしています。
甘辛い濃いタレが好みの方には物足りないかもしれません。
食後は、イチゴをサービスしてくれました。
こういうのうれしいですね。
新都スタンダードと書かれたものを映してきました。
個人的には「山椒」が美味しかった。
店を出ると、道が混む前にパパっと高速に乗って、寄り道無しの直帰。
お蔭で渋滞にはあまりつかまらずに、2時間もかからずに帰宅完了。
本日の走行 218km
お疲れ様でした。
今週末は土日がお休みです。
月に一度あるか無いかの土日休みはとても嬉しいものです。
何故ならば、ウチの相棒は土日休みの仕事だから。
そして、今週末はなんと相棒が冬眠から目覚めます(笑)
バイクに乗る、と言ってるんです♪
というワケで、
先週、タイヤ交換をした相棒の愛機を軽くメンテします。
ブレーキパッド、ブレーキフルードなどをチェックし、チェーンの様子もみます。
若干、油膜が薄いので念のために、注油します。
もちろん、シールチェーン用のチェーンルブを使います @RK製
注油はこのように内側から行い、外側には差しません。
タイヤが回ると遠心力で勝手に外側には拡散(浸透)していきますので。
では、センタースタンドがないバイクで楽にチェーン注油をする方法を伝授します。
1.地面に胡坐を掻いた状態で、左手で左グリップを握ります。
2.左足でサイドスタンドを固定します。
3.右手で車体後部の掴みやすい場所を持ちます。
これで、準備は完了。
あとは、以下の動作を同時に行います。
1.左手で左グリップを自分の方へ引く
2.左足でサイドスタンドを自分と反対方向に押す(固定する)
3.右手で車体後部を自分の方へ引く
4.サイドスタンドが支点となり、リアタイヤが浮く
5.右足でタイヤを回す
6.未注油のチェーン部分を見つけ下側に持ってくる
どうですか? とても簡単でしょう。
注油とこの方法を繰り返すと、4~5回でチェーンは1周するので
あとは、ウエスで余剰分のオイルを拭き取って終了です。
センタースタンドがないバイクにはお勧めです。
安全に気を付けて、自己責任でお試しください。
動画もアップ しました。
最近、ホーネットで高速道路を走っていて、気付いたことがあります。
前傾(SSなど)のバイクと、直立(ネイキッドなど)のバイク、
どちらが腰に優しいのか?!
一般的な意見としては、
ネイキッドの方が腰には優しいだろう!
となると思うのですが、ヘルニア持ちの私は
相棒のホーネットに乗ってみて、改めてわかったことがあります。
実は、ネイキッドの方が腰には優しくない
このキテレツな2つの画像をご覧下さい(笑)
左が直立(ネイキッド)、右が前傾(SS)のバイクのポジションです。
究極な話をしてしまえば、
直立バイクは2点支持で体重を支え
前傾バイクは3点支持で体重を支えている
と、言うことが出来ると思います。
つまり、前傾バイクの方が体重を分散させることが出来ているんです。
対して、直立バイクの方は、全体重がシートとステップにかかっている、ということになります。
これは取りも直さず、腰への負担が相当なものではないか、と推察。
以前、のぶさんが
CBR600RRのシートは、見た目はプアだけど
実際に乗ってみると、CB400SFよりもお尻が痛くならない、と言っていました。
この時は、さすが、中型バイクとはシートひとつ取っても出来が違うんだね、~
なんて見解で話がまとまったのですが
これも今となっては、
2点支持だったCB400SFと、3点支持のCBR600RRの違いなのかも?
という考えが頭を過ぎります。
それこそ、セローなどのオフ車なんて、完全に直立状態のポジションですからね。
というわけで、私はまだまだ前傾バイクで行きたいと思います。
※あくまでも持論コラムなので、非科学的かもしれません。