最近、定着しつつある「ダムめぐりツーリング」
本日は、リベンジもかねて行きます。
せっかくアドレスに乗っているので、林道をツアーします。
あと数週間早ければ、ピンク(桜)とイエローのコントラストが楽しめます。
コンデジでも「ぼけモード」を使うとこれだけ背景がぼけます。
林道ツアーの最終地、大福山のミニ展望台。
シャレた?東屋のような休憩所があります。
前回、入手できなかった「亀山」と「片倉」のダムカードを頂きます。
平日限定の特典?
ブーツを脱いで、スリッパに履き替えて二階に上がります。
節電のため、館内は若干暗いのでホントに人が居るのか少し不安になります。
階段を上がってすぐに、オペレーションルームがあります。
ドアが開いていたので、少し覗いてみましたが誰も居ません。
階段を上がって奥に事務室があります。
ノックしてドアを開けると、普通に作業着を着た人が(結構たくさん)机に座って働いています。
ドアを開けると全員が私に注目(汗)
感じのいい若い人が席を立ってくれました。
「ダムカードを頂けますか?」
このワードだけで、若い人の動きが俊敏に(そう見えた)
2枚のカードを手に、
「どこから来たのか?」 「他のダムカードはもらったのか?」
などの、世間話を少しして、事務室を後にしました。
ホント、感じのいい人でした。
きっと、ダムという特殊な建造物に興味をもって、わざわざやってくる人間に
一抹のシンパシーを感じてくれているのかもしれません。
2枚同時にゲット!
数キロ先に「片倉ダム」があるので、行ってみましょう!
片倉ダムと言えば、雪の日に撮影された画像が結構多く見るので印象は深いダムです。
バイクで数分走ると到着。
そうそう、この角度。
雪の日に来て撮影してみようかな。
ちなみに、画面真ん中の天端(ダムの最頂部)もバイクで通行できます。
ちなみに、亀山も片倉も「重力式コンクリートダム」であります。
お次は、矢那川ダムのカードを目指します!
ここはちょっと変わっていて、亀山などのように独立した「事務所」ではなく
県庁舎の中に貰いに行きます。
とても役所っぽい(笑)
でも、声を掛けると、とても感じがよかったです。
「ダムカード」
この言葉って、ダムカードを所有する機関で働く人には何か特別なものがあるのかもしれません。
それか、あまりに貰いに来る人が少ないから珍しいのかも???
実際のダムはここから10キロくらい離れた場所にあります。
「アースダム」という自然味あふれた造りということなので楽しみです。
え?これがダム???
最初は戸惑うかもしれませんが、これがダム(湖)です。
コンクリートダムしか見たことがなかった私には新鮮です。
ちなみにダムと聞くと、水の部分を思い浮かべる人が多いですが
正しくは「ダム」は、土木の構造物を指し、水の部分は「ダム湖」と言います。
聞けば当たり前ですが、
ダム湖を見て「広いダム~!!!」なんて言ってませんか?
マニアはダムとダム湖をしっかり使い分けているので(そもそも、ダム湖には興味がない)
ここは、激しく拘るそうです(本に書いてありました)
普通に見ると川ですな。
よくある橋脚の下を流れる川の風景。
では、バイクで降りてみましょう。
通りからの入り口にはこのように車などをシャットアウトするためのストッパーがあります。
が、バイクは通れます^^
場内の注意板には、”火気厳禁”などは書かれていますが
”二輪車走行禁止”の文字はないので、行ってみます。
少し険しい道もありますが、アドレスなら行けます(ハヤブサだったら行きません)
先ほどの橋脚部分に到着。
こんな水のそばまでバイクで行けちゃいます。
このダム(湖)、非常に広い!
グルっと一回りしてみます。
洪水吐でしょうか。
このダムはどーみても治水ダムですね。
っと、ここでダムとは無関係ですがノスタルジーな学校が。。。
「暁星国際高校」
私は高校時代にラグビーをやっていたのですが、唯一100点差を付けて勝ったことがある学校です。
なんて読むんだろう?と部員の中でも話題になった高校です。
ちなみに、「ぎょうせい」と読みます。
さらにグルリ巡ると、ようやく天端に到着。
ここもバイクで入れます。
豆知識。
橋を見ると気付くと思いますが、入口と出口では橋の”字”が違います。
そう、”平仮名と漢字”を使い分けているんです。
ちなみに、殆どの橋がそうなっているそうです。
場内は緑あふれていて公園も兼ねているようです。
ペットなどを連れて散歩に来ている親子も居ました。
また、至るところに駐車場があるので車で来て、お弁当を持参して来るのもいいかも。
トイレも綺麗でしたよ。
本日の収穫。
ダムめぐりにはアドレスは快適です。
リッターで40キロ以上は走るし、場内での撮影時にもチョコチョコ止められて便利。
何よりクラッチがないので場内をカメラ片手でノロノロ動けます。






















