今年の冬はたくさん雪が降りました。
夏タイヤに戻すタイミングが少し難しかったです。
とはいえ、いくらなんでももう降らないだろう・・・・
ってことで、今日はタイヤ交換を行いました。
生憎(幸い?)風が強くバイクに乗る気持ちが失せたので、絶好のタイミングですね。
カヤバのシザースジャッキで、後輪を一気に上げちゃいます。
ジャッキアップポイントはこちら↑ デファレンシャルギア、いわゆるデフに架けます。
これで2輪が同時に上がります。
そうそう、せっかくタイヤ交換するのだからローテーションも合わせてやります。
ローテーションの基本的なやり方は以下の図を見てください。
一般的に、前輪はショルダー部の摩耗が激しいので、
後輪に装着する際はシザース(たすき掛け)します。
一方、
後輪はセンター部の摩耗が激しいのでそのまま前輪へ。
FR車の場合は、こう覚えてしまうと簡単です。
続いて、フロントです。
私はクロスメンバーをジャッキアップポイントにしています。
黄色いペイントがされているので、メーカーも推奨している場所なのかと思います。
仕上げは、トルクレンチを使って、規定トルクで締めて終了です。
よく「手ルクレンチ」なんて言葉を聞きますが、
命を預ける部分ですから、ちゃんとしましょう。
一応、エアも確認しておきます。
半年、タイヤラックに置いていただけで随分、減っていました。
エマーソンの「静音ハイコンプレッサー」は、本当に静かでハイパワーです。
少々、値が張りますが、住宅街でも使えるほど静音設計なので安心です。
ホムセンなどの2,000円程度で売っているものとは訳が違います。
自信をもっておすすめします。




