最近、ホーネットで高速道路を走っていて、気付いたことがあります。
前傾(SSなど)のバイクと、直立(ネイキッドなど)のバイク、
どちらが腰に優しいのか?!
一般的な意見としては、
ネイキッドの方が腰には優しいだろう!
となると思うのですが、ヘルニア持ちの私は
相棒のホーネットに乗ってみて、改めてわかったことがあります。
実は、ネイキッドの方が腰には優しくない
このキテレツな2つの画像をご覧下さい(笑)
左が直立(ネイキッド)、右が前傾(SS)のバイクのポジションです。
究極な話をしてしまえば、
直立バイクは2点支持で体重を支え
前傾バイクは3点支持で体重を支えている
と、言うことが出来ると思います。
つまり、前傾バイクの方が体重を分散させることが出来ているんです。
対して、直立バイクの方は、全体重がシートとステップにかかっている、ということになります。
これは取りも直さず、腰への負担が相当なものではないか、と推察。
以前、のぶさんが
CBR600RRのシートは、見た目はプアだけど
実際に乗ってみると、CB400SFよりもお尻が痛くならない、と言っていました。
この時は、さすが、中型バイクとはシートひとつ取っても出来が違うんだね、~
なんて見解で話がまとまったのですが
これも今となっては、
2点支持だったCB400SFと、3点支持のCBR600RRの違いなのかも?
という考えが頭を過ぎります。
それこそ、セローなどのオフ車なんて、完全に直立状態のポジションですからね。
というわけで、私はまだまだ前傾バイクで行きたいと思います。
※あくまでも持論コラムなので、非科学的かもしれません。
