お題「初めて一人旅をします。一人旅でよかった場所、一人旅初心者におすすめの旅行先を教えてください。」

 

冬の早い時間の京都。

やはり京都の神社仏閣の建築や庭は素晴らしく、これらをじっくり鑑賞するには、猛暑ではなく、観光客が少なく、おしゃべり相手がいない(ツレがいない)という条件が必要になります。

冬の早い時間に一人で見て回る京都は素敵です。竜安寺の庭を見に行った時、偶然にも貸し切り状態となり、日差しがあるのに粉雪が舞っていて、心に残る景色となりました。

初心者で京都に詳しくなければ、個人的には西本願寺、天龍寺、仁和寺、大覚寺、竜安寺、二条城、知恩院、三十三間堂、東寺などがお勧めです。

有名どころの金閣寺や銀閣寺、清水寺、大原や貴船方面にも行きましたが、時間があまりない人は省略してもいいように思います。でも、まだ見たことがない人にとっては金閣寺と清水寺が気になるのでしょうか。この二つは初めての観光客のほぼ全員が行くので、冬でも混雑していそうです。

 

東北の山あいの宿で一人で静かに過ごすのも、好きな人には最高です。例えば、青森の谷地温泉(秘湯)、秋田の黒湯(秘湯)、岩手のゆこたんの森や大沢温泉湯治屋などに宿泊しながら、青森のねぶたの家や十和田湖、秋田の八幡平や角館武家屋敷、岩手の小岩井農牧や賢治記念館、中尊寺などを訪れたりするコースもいいですよ。何泊もするなら、足を延ばして恐山や斜陽館、三陸海岸なども面白いです。

「大阪市住之江区の大阪護国神社の敷地内にある安倍晋三元首相の功績などを継承するため建立された顕彰碑に、黒色の塗料で落書きされているのを大阪府警住之江署員が発見した。」(「産経新聞」より引用)

 

落書きの事件ではなく、神社内に安倍氏の功績を継承する碑があったことに驚いた。なぜ「神社」(人々が暮らす俗世間と区別された「神域」)にそんなものをこっそりと作っていたのだろうか。彼を人神(昔の天皇や徳川家康、吉田松陰など)にしたいが、世間の批判が大きすぎるので、顕彰碑にとどめておいたように感じられる。

政治は結果である。言葉遊びや詐欺大会ではない。彼は税金で何十回も海外を飛び回り、「地球儀を俯瞰する外交」と豪語していたが、その結果北方領土はどうなったか。韓国や中国との関係はどうなったか。また、非正規や少子化、年金などの社会保障など、低~中層の国民の生活はどうなったか。特定秘密保護法(シュレッターから法律へ、自分たちを守る手段を変えた)の成立や安全保障関連法(日本の戦争参加への道を法的に切り開いた)の強行採決など決定的な法律を次々に作って、今後の日本をどうしたか。その他、森友・加計学園問題など、きな臭い問題をあげたらきりがない。

彼は活発に政治活動をしてきたので、他の歴代首相が何もしてこなかった分、個人的には、非常に多くの不適切なことが思い出される政治家になってしまった。それに反して、国葬問題もそうであったが権力を持った政治家の中に、彼が大好きでたまらない人(お友達や子分たち)が何人か残っていて、その人たちが彼を持ち上げ、できれば神にまで昇華したがっているように思えてならない。

ちなみに、この碑の製作費は誰が出したのだろうか。戦争を続けているプーチンのイメージアップに動いている安倍氏の奥様のポケットマネーであろうか。いや、それは残党たちが許さないだろう。安倍氏に便宜を図ってもらってきた有志による募金だろうか。いずれにせよ、官房機密費など国民から搾り取った税金でないことを祈りたい。領収書が残っていればそれもはっきりするのだが、いつも通りにシュレッターか口約束であったと想像される。これも彼が残したレールだ。いや、これからは特定秘密保護法があるので、領収書などもうどうでもよくなった。

彼の残したものは、あまりにも大きい。

夜の9時にスタートする日曜劇場は、大河ドラマの主役を演じた際にネットで演技力について非難を浴びていたジャニタレが主役である。ドラマは見たいが、私は彼の演技を1時間見ていたくないので、残念ながら日曜劇場をスルーすることにした。

他にドラマが無いか探してみたら、同日の夜10時台の途中からスタートするドラマがあった。ゴールデンタイムのドラマではないので、もしかしたらジャニーズ事務所の手からすり抜けているかもと思い恐る恐る出演者を見てみたら、どちらも素人演技(劇団で演技を学んできたわけでもなく、専門の俳優さんでもなく、オーディションに合格したわけでもない、圧力か癒着(コネ?)による出演者の演技)のジャニタレが出演する。昭和のような本格的で面白いドラマを見るのは、もう不可能なのかもしれない。

原因は、ジャニタレや(旧)ジャニーズ事務所ではなく、出演者を選ぶ権限を持っているテレビ局にある。彼らが近寄ってきても断って、公平・公正に実力者、適任者を選べばよいのであるから。過去の繋がりや個人的な人間関係、圧力や裏取引等々、視聴者を無視した、大衆の面前ではできないような人選過程が、テレビ局上層部内にはいまだに存在しているのだろう。

テレビ局とジャニーズの癒着を解消する方法をチャットGPTに聞いてみたら、「長年の慣習や業界の文化として、特定の事務所とテレビ局の癒着が根付いている側面もあり、変革は容易ではありません」「こうした関係性が暗黙の了解や利権として存在し、表立って変えることが難しい状況もあります」などといった回答であった。AIが「容易ではない。変えることが難しい」と判断するなら、やはり現実的に無理なのだろう。

今日(土曜日)から始まるドラマの主演は、ジャニタレの櫻井翔氏、共演もジャニタレ。

明日から始まる日曜劇場の主役は、ジャニタレの松本潤氏。

テレビ局とジャニタレの不正(癒着)・不公平(俳優さんたちに対して)は、明らかではないだろうか。誰か訴えたら勝てると思うのだが。

とがった芸能人やコメンテーター達が、市長の学歴詐称疑惑について、「学歴がそんなに重要ですか」といったような旨の発言を発信しているが、問題はそこではない。

 

男性教諭は理科の実験前の説明で、注意をしても生徒の騒ぎが収まらなかったことから、全員に正座(1分程度)をさせたという。教諭は聞き取りに「実験は危険が伴うため、集中して説明を聞いてもらうためだった」と話しているという。その後、保護者からの問い合わせで発覚した。』(「福島民友」より引用)

市教委は体罰と認定し、学校は説明会を開き、マスコミは教諭が悪いことをしたと世間に訴える。

 

親がこうだから子どもがこうなるのである。親や教育委員会(国?)、マスコミは自分達の行動が子ども達(将来の大人達)にどのような影響を与えるか、わかっているのだろうか。

自分勝手で(身勝手な)自己主張が強く、思い通りにならないとすぐ逃げる大人が増えるわけである。自己中で他人とうまく関わり合えず、学校や職場、社会に適応できない人が多いと聞くが、当たり前の道理であろう。

言いたい放題、やりたい放題の一部の保護者やマスコミは、責任を取るつもりはあるのだろうか。それとも、やはり知らん顔をして逃げて終わりなのか。誰かが指摘し、改善しないと、いつまでも続くだろう。もちろん、子どもがけがをするような体罰をしろなどと極端なことを言っているのではない。普通に考えて、子供のため、社会のために行動するだけでよい。あたりまえのことだ。

テレ東で、今日から「能面検事」というドラマが始まる。

ジャニタレとは無縁の内容にみえるが、まさか・・・。地方局まで癒着が浸透しているのか。恐るべしテレビ局とジャニーズ事務所。恥も外聞もない。ある国を見てもわかるように、恥を無くした者は何でもできるようになる(限度が無くなる)。恐ろしいことだ。

演技の練習をしてきた専門の俳優さん、またはごり押し無しの正当なオーディションで通った人のドラマを見たいものである。きのう、昭和のドラマを振り返る番組をやっていたが、みな俳優さんたちの自然で安心して見ていられる名作ばかりだった。ドラマだけではない。歌も、専門の歌手の歌を聞きたい。バラエティも、本当に面白い芸人を見たい(ジャニタレ達と吉本芸人達による大学生のバカ騒ぎではなく)。不正によって仕事の領域を超えられても、その犠牲になるのは視聴者である。

平成に入ってから、ドラマも歌番組もバラエティも劣化し続ける一方である。原因はジャニーズ事務所と秋元氏と吉本興業の3つがテレビ局との癒着を深め、芸能文化を単一化、硬直化させたことが主な原因だと私は理解している。

これが解消され、昭和のように実力主義の公平・公正で、多様な番組の時代が再びやって来ることはあるのだろうか。

昨日の相葉氏出演の新ドラマを、怖いもの見たさで少し見てみた。3人主役のドラマとのふれこみだが、事実上相葉氏1人が主役で、彼を持ち上げるために主役級の俳優を7,8人そろえて脇を固めていた。これは、いかに主役が実力不足であるかを制作側も自覚しているあかしであろう。松本潤氏主演の「どうする家康」と同じ構造だ。なぜそこまでして、テレビ局はジャニタレとの癒着を保守するのだろうか。テレビ局と大手広告代理店とジャニーズ事務所(名前を変えても意味がない)の3つの幹部たちがつながっているのだろうか。

今日も、新ドラマがスタートする。フジテレビで、「愛の、がっこう。」という本格的なドラマのようだ。いやいや、油断は禁物。まずは、出演者チェックを・・・。アウト~!

今日から、テレビ朝日で「大追跡」という刑事ドラマが始まる。番宣を見たら、大森南朋氏や松下奈緒氏など俳優さんたちが主役のドラマだ。

やっとジャニタレではない、プロの俳優さんのドラマが見られると思っていたら、別の番宣でジャニタレ(ジャニーズ事務所で育ち、ジャニーズ事務所の高圧営業によって今の地位を得たタレントの総称)の相葉氏がトリプル主演として出演することが分かった。朝から楽しみにしていたのに。「いいかげんにしろ!」と言いたくもなる。もちろん、本物の俳優さん並みに(話し方も含めた)演技力や表現力に特化しているのであれば所属事務所はどこでもよいのであるが、私は素人のような演技をあえて見ようとは思わない。ジャニタレをドラマに出すなら、誰もが(多くの人が)納得できる客観的な理由が必要だ。「昔からの関係で・・・」では、もうだめなのである。

日本テレビとフジだけではなく、テレ朝も同じなのか。そういえば、テレビ朝日やNHKには、問題が明るみに出るまでジャニタレ専用のレッスン室があったという話もあった。忘れていた。

テレビ局はみな同じ穴のムジナで、わけが分からないまま表面的に繕ったとしても、何十年も続けてきたテレビ局員達の意識が変わることは現実的に不可能だと私は思っている。

 

ジャニタレではなく、俳優さんのドラマを見たい。

ジャニタレではなく、アドリブや出演者との楽しいやり取りができる司会を見たい。

ジャニタレではなく、個性的で面白い芸人のバラエティ番組を見たい。

ジャニタレではなく、そのスポーツの専門的な知識、あるいは興味を持っている司会兼コメンテーターを見たい。

ジャニタレではなく、カンペを読まないで客観性のある大切な視点を指摘できるニュースキャスターを見たい。

ジャニタレではなく、十年後でも記憶に残るような歌(いい曲)を聞きたい。

ジャニタレではなく、・・・。

日テレと櫻井氏の関係にうんざりしていたが、今度はセクハラ・パワハラのフジテレビの役員だった人がジャニーズ事務所(名前を変えることは、ごまかしと責任逃れに過ぎない)の社長になるという。性暴力やほう助が明るみにでたこの二大企業のフジとジャニーズ事務所がさらにベッタリの関係となり、フジによるジャニタレ優遇の構図は最高潮になるのだろう。それに、お互いの悪い部分の相乗効果でさらに真の改善が遠のくと私は想像している。類は友を呼ぶ。マスコミは限度を知らない。

テレビ局とジャニーズ事務所(ジャニタレ)の癒着はもうたくさんだ。これまでの問題をすべて裁判に持ち込み、罰を受けさせたり反省させたりしないと、マスコミ業界は誰も変われないと思う。