忘年会シーズン。
昨日飲みに行った居酒屋でもいっぱいだった。
若い学生らしき人たちも騒いでた
一気コール?みたいのやって大騒ぎだ。
倒れこんでる人も何人かいた。
そういえば私も学生の頃あんなことやらされたりやらせたり…
今考えると恥ずかしいなぁ…
私はあーいうノリが嫌いだったから冷めて見てたりしたかなぁ…
なんで一気なんだよ!ゆっくり飲ませろよ!みたいな…
まぁ、今じゃ若くないから一気も出来ないけど。
若いっていいなぁ…なんて横目で見てしまっている自分がいた。
なんだかんだ言って馬鹿騒ぎしてる若い人たちに嫉妬してたりするんです…
昔から空を見ると心が動きます。
青でも赤でもグレーでも黒でも何色でも…
吸い込まれそうになって不思議な気持ちになります。
私の知らない世界が向こう側にあるような気がします。
そして涙が出てきます。
なぜでしょう…
澄んだ青空も
夕日に染まった茜色の空も
今にも泣きそうな灰色の空も
小さく光る星を浮かべた夜空も
みんなみんな大好きです。
そしてこの空は地球上の生きているすべての者へ神様が与えてくれた贈り物だと思うのです。
平等に与えてくれた贈り物だと思うのです。
下を向かないで…
上を向いて歩きましょう。
きっといいことあります。
必ず少しだけでも前に進めます。
そんな力を空は私たちに与えてくれると私は思います。
頑張りましょう。
ある日、浮浪者と呼ばれるオジさんに話しかけられた。
何を言っているのか分からないから無視した。
オジさんは今度はサラリーマンの人に声をかけた。
また無視されていた。
それからブツブツ言いながら歩いて行った。
東京に初めて来た頃、駅で寝ている浮浪者の多さに驚いた。
あの頃は近くに寄るのも嫌だったし、すごい顔して見ていた。
でも今は「明日は我が身」…
そんなことを思うようになって笑えなくなった。
働かないのが悪いと言うかもしれないが、この人たちだって、こうなるとは思わずリストラされたり色々な事情があったのだと思う。
働く場所さえ無くし、家庭も無くし、住む場所を失ったんだ。
自分たちだって、いつこうなるか分からない。
これが現実で今の日本だと思う。
オジさんが歩いて行く背中を見ながら、なんだか考えさせられた。
オジさんはどこに向かって歩いているんだろう…
何を探しているんだろう…
都会の片隅にはこんな現実がある。
クリスマスのイルミネーションでキラびやかな街の隣り合わせにある。
紙一重だと思った。
みなさんはボーナス出たんですか?
私はまだです。
っつーか、出ないかもしれない…
出てもお小遣いかも…
不景気と分かっていてもツライなぁ…
一生懸命頑張っても評価されないっつーのも、かなりキツいものがある…
不景気って言ったって、景気の良い人はたくさんいるし、持ってる人はいっぱい持ってるし。
そんでもって平等に払わなきゃいけない消費税がアップとか言ってるし。
あ~なんかムカつくなぁ!
「あなたが好きな人はその人もあなたのことが好き。あなたが嫌いな人はその人もあなたのことが嫌い。」

小学生の頃、どうしても苦手で遊べない女の子がいた。
その子のことが嫌いなわけじゃなくて、なんとなく話しづらかった。
でも話してみたかったし、遊んでもみたかった。どうしよう…
あの頃はそういうことがすごい悩みで学校に行くのに、緊張したり考えたり…自分の中で葛藤の毎日だった。
そんな時に相談できるのは母だった。
「○○ちゃんのこと嫌いなの?
「嫌いじゃないよ。でも仲良くなりたい!」
「それじゃ、○○ちゃんも仲良くなりたいと思ってるよ、きっと。明日、勇気出して話し掛けてごらん。」
次の日に私はドキドキしながらその子に頑張って話し掛けてみた。
「ねぇ、一緒に校庭で遊ぼうよ。」
その日から私たちはいつも一緒に遊んで休み時間も帰り道も一緒。お互いの家も行くようになり親友になった。

高校生になって私にもすごく好きな人ができた。同じクラスの人気者で頭が良くてかっこ良くて優しいからモテる子だ。
私は席が隣ということもあって仲が良かった。
友達にも相談したけどどうしても告白できなくて、また母に相談した。
「○○君も同じ気持ちでいると思うよ。気持ちって言葉にしなくても伝わってるものだからね。あなたが好きなら向こうも好き。嫌いなら嫌い。そういうもんだよ。」
次の日、母の言うことはビンゴだった。

きっと私の恥ずかしがり屋な性格と消極的な性格を知っていて背中を押す言葉だったのかもしれないが、私は今でもこの言葉を信じて生きている。
確かに私が苦手だと思う人は私を寄せ付けないし、好きな人とは必ずうまくいく。
それは自分で自然にそうしているのかもしれないが、でも母のあの言葉で勇気が持てたことは確かだ。
今でも思う。母には勝てない。偉大な存在だと思う。
そしてどんな時にも助けてくれて味方になってくれる世界でたった一人の人。
私を産んでこの世に送り出したたった一人の人。
お母さん。あの言葉は今でも勇気づけられます。そして信じています。だから苦手な人の良いところも見つけて分かりあえるようになりました。
本当にありがとう。
笑うって大切だ。
体にもいいらしい。
嫌なことも忘れさせてくれる。
だからお笑い番組が多くなっていることに感謝している。
くだらないなぁ…なんて思っていても、笑ってる自分がいる。
今日もいつの間にか笑ってた。
だから幸せな日だったとしよう。
うん。そうしよう。
死ぬということはどんなものなんだろう…
人は遅かれ早かれ必ず死ぬ。
生まれたということは、その日から死に向かっているということだ。
でもやっぱり死ぬのは怖い。
でも生きて行くのも怖いかもしれない。
でも生きていれば楽しいこともたくさんある。
辛いこと苦しいことのほうが多いかもしれない。
でも生きているというだけで幸せなのかもしれない。

ある人が余命3年と知った。
私は励ますことしか出来なかった。
いつも偉そうなことばかり言ってるくせに、こんなとき何もしてあげられない。
自分の無力さを思い知らされて恥じた。
でも心から「生きて欲しい。」
そう伝えた。
その日からそいつは生きようと頑張っている。
まだ20代前半で夢や希望がある。
それに向けて頑張ろうとしている。戦っている。
何気なく死を待つ者と死が迫りつつある者との時間の流れは違う。
今、私はそれを目の当たりにした。
そいつは恐怖と不安が重くのしかかっている。
私には理解出来ない恐怖を。
戦って欲しい!
生きて欲しい!
頑張れ!
私が出来ることはそう願うことだけだ。
ごめんね。何もしてあげられなくて。


生きるということ。
その答えは自分だけが知っている。
この世に生かされている限り身を任せながら一歩ずつしっかりと生きていくしかないのかもしれない。
きっと神様がこの世に落とした日から、みんな使命を持たされ、試されているんだと思う。どこまで出来るのかを。
だから生まれてこなければよかった人間なんていないと思う。
私はそう思う。
生きていていいんだ。
生きなきゃダメなんだ。
私も。そしてあなたも。
私は最近、人を選んでいる。
気兼ねしない人じゃないと遊ばないし会わない。
せっかく誘ってくれても断ってしまう。
最低だ、私。
あんなに若いときは誰とでも飲みに行ったり、朝まで遊んでそのまま泊まったりして、それなりに楽しかったのに、今ではそれがおっくうだ…
ダメだ、私。
完璧、引きこもり状態になってる。
休みの日はずーっと家にいるし、1人の時間が楽しくなってる。
だから1日中、声を出さない日も珍しくない。
かなりヤバイ?私。
だから明日の休みは出掛けてみようかと思う。
でもどこ行く?誰に会う?
まぁ、太陽浴びてみるか!
きっと少しは気分転換になるかな。
それから誰に会うか考えよう。
でもいつも断ってるから、もう会ってもらえないなぁ…

一人の時間が好きなくせに、寂しかったりする。
孤独っていうことが1番恐かったりする
アホだな、私。
もっと外を見なきゃダメだなぁ。
一歩でも進んでみなきゃ変わらないんだよなぁ。
自分から近づいて行かなきゃ、何でも始まらないんだよなぁ。
うん。頑張ってみよう!
「もっと人に頼りなよ。」
そう私にあの人は言った。
今でもその言葉が心に残っている。

その人は私のことをいつも見ていてくれて、私のことを一番分かってくれていた人。
私が生きて来た中で一番愛していた人。
みんなの前ではいつも明るくて強いけど、本当は泣き虫で淋しがり屋なんだよね。
強がらなくてもいいのに…

人はみんな孤独で、結局は自分の力だけで生きていくしかない。
迷惑はかけたくない。
そういう気持ちが先走って、どうしても肩に寄り掛かれない。
そういう生き方しかできない自分に嫌気がさす。
人には肩を貸してあげても、自分は断ってしまう。
人は一人じゃ生きられない。
分かっているけど…
なんで出来ないんだろう。
分かっている。どうしてなのか、自分が一番。
あの頃の記憶を打ち破らなければダメなんだって。
もう一度言って欲しい。
そしたらこの孤独から抜け出せるような気がする。
生き方を変えられる。
きっと。
もう一度、人生やり直せます。
そんなタイムマシーンみたいな、ドラえもんが出してくれるようなもんがあったら、いつに戻りたい?
私は幼稚園からやり直したい。
だって大好きだった男の子に恥ずかしいから無視ばっかりしちゃったし…
小学生のときは内気で、威張ってる女の子にいつも言いたいこと言えなくて泣いてばっかりいたし…
中学生のときはあんなに頑張った受験に失敗したし…
高校生のときは勉強ばっかりでやりたいこと全然出来なかったし…すごい好きな人と付き合えなくて友達で終わっちゃったし…
大学生のときは女って恐いなぁって実感したし…人間って汚いって思ったし…
社会人になっても全然何も成長しないまま30才過ぎて、つくづく自分が嫌になったこと何回もあるし…
色々な意味で大きな人間になろうって思ってたのに…歳を取るにつれてどんどん何かに押さえつけられて、もがいて苦しんで抜け出せなくて…
色んなものを見すぎて、欲の塊で。元の自分を見失っているような気がする。
だからまだ何も知らない頃の自分に戻りたい。
この汚くなった目を、何もまだ見ていない綺麗な澄んだ目に戻したい。
生活も自分も変わりたいなぁ。やり直したいなぁ。
ほら!またしたい、したいばっかり!欲求ばっかり!
それでも明日はやって来て、また少しずつ気付かない間に変わってく。知っていく。見ていかなきゃいけない。
だからせめて、目の前にある何かに呑み込まれないように強くなるんだ。
暗闇から射す微かな光りに手が届くように。

過去は取り戻せないし、やり直せない。
それが今ある現実で答えなんだろう。
きっと。