「あなたが好きな人はその人もあなたのことが好き。あなたが嫌いな人はその人もあなたのことが嫌い。」
小学生の頃、どうしても苦手で遊べない女の子がいた。
その子のことが嫌いなわけじゃなくて、なんとなく話しづらかった。
でも話してみたかったし、遊んでもみたかった。どうしよう…
あの頃はそういうことがすごい悩みで学校に行くのに、緊張したり考えたり…自分の中で葛藤の毎日だった。
そんな時に相談できるのは母だった。
「○○ちゃんのこと嫌いなの?
「嫌いじゃないよ。でも仲良くなりたい!」
「それじゃ、○○ちゃんも仲良くなりたいと思ってるよ、きっと。明日、勇気出して話し掛けてごらん。」
次の日に私はドキドキしながらその子に頑張って話し掛けてみた。
「ねぇ、一緒に校庭で遊ぼうよ。」
その日から私たちはいつも一緒に遊んで休み時間も帰り道も一緒。お互いの家も行くようになり親友になった。
高校生になって私にもすごく好きな人ができた。同じクラスの人気者で頭が良くてかっこ良くて優しいからモテる子だ。
私は席が隣ということもあって仲が良かった。
友達にも相談したけどどうしても告白できなくて、また母に相談した。
「○○君も同じ気持ちでいると思うよ。気持ちって言葉にしなくても伝わってるものだからね。あなたが好きなら向こうも好き。嫌いなら嫌い。そういうもんだよ。」
次の日、母の言うことはビンゴだった。
きっと私の恥ずかしがり屋な性格と消極的な性格を知っていて背中を押す言葉だったのかもしれないが、私は今でもこの言葉を信じて生きている。
確かに私が苦手だと思う人は私を寄せ付けないし、好きな人とは必ずうまくいく。
それは自分で自然にそうしているのかもしれないが、でも母のあの言葉で勇気が持てたことは確かだ。
今でも思う。母には勝てない。偉大な存在だと思う。
そしてどんな時にも助けてくれて味方になってくれる世界でたった一人の人。
私を産んでこの世に送り出したたった一人の人。
お母さん。あの言葉は今でも勇気づけられます。そして信じています。だから苦手な人の良いところも見つけて分かりあえるようになりました。
本当にありがとう。
小学生の頃、どうしても苦手で遊べない女の子がいた。
その子のことが嫌いなわけじゃなくて、なんとなく話しづらかった。
でも話してみたかったし、遊んでもみたかった。どうしよう…
あの頃はそういうことがすごい悩みで学校に行くのに、緊張したり考えたり…自分の中で葛藤の毎日だった。
そんな時に相談できるのは母だった。
「○○ちゃんのこと嫌いなの?
「嫌いじゃないよ。でも仲良くなりたい!」
「それじゃ、○○ちゃんも仲良くなりたいと思ってるよ、きっと。明日、勇気出して話し掛けてごらん。」
次の日に私はドキドキしながらその子に頑張って話し掛けてみた。
「ねぇ、一緒に校庭で遊ぼうよ。」
その日から私たちはいつも一緒に遊んで休み時間も帰り道も一緒。お互いの家も行くようになり親友になった。
高校生になって私にもすごく好きな人ができた。同じクラスの人気者で頭が良くてかっこ良くて優しいからモテる子だ。
私は席が隣ということもあって仲が良かった。
友達にも相談したけどどうしても告白できなくて、また母に相談した。
「○○君も同じ気持ちでいると思うよ。気持ちって言葉にしなくても伝わってるものだからね。あなたが好きなら向こうも好き。嫌いなら嫌い。そういうもんだよ。」
次の日、母の言うことはビンゴだった。
きっと私の恥ずかしがり屋な性格と消極的な性格を知っていて背中を押す言葉だったのかもしれないが、私は今でもこの言葉を信じて生きている。
確かに私が苦手だと思う人は私を寄せ付けないし、好きな人とは必ずうまくいく。
それは自分で自然にそうしているのかもしれないが、でも母のあの言葉で勇気が持てたことは確かだ。
今でも思う。母には勝てない。偉大な存在だと思う。
そしてどんな時にも助けてくれて味方になってくれる世界でたった一人の人。
私を産んでこの世に送り出したたった一人の人。
お母さん。あの言葉は今でも勇気づけられます。そして信じています。だから苦手な人の良いところも見つけて分かりあえるようになりました。
本当にありがとう。