自分の立っているこの場所は誰にも譲れない。

生まれた時から与えられた僕の場所だから。

誰かが入り込もうとしたって2人は無理なんだ。

ここは僕だけの場所なんだから。


でも僕はそこからどうしても動けなくて苦しいときがある。

この決められた場所で生きて行かなければならない。

大きな声を上げないと気づいてもらえないときもある。

ずっと黙っていたら一人ぼっちになる。

それが怖くて寂しくて

僕は泣いたり叫んだりしているんだ。

時には大声で笑ったり。


人はみんな寂しがりやで孤独が嫌なはず。

だから何かを見つけてそこに集まる。

自分の場所を壊さぬように。

自分の場所には入らせないように。


生まれた時から持っている場所。

それは1人分の光の中で生きる場所。

それが集まったとき

僕たちは仲間になり敵になる。

光が重なったりぶつかりながら生きていく。


今日も僕は光の中で1人ぼっち。

そろそろ大声で叫びたい。

そう思う。


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会社の後輩たちが送別会でくれた花束。
私のイメージで色や花を選んでくれたそうだ。
すごくうれしい。
会社で得たもの。
それは色んな出会い。
本当にありがとう。
昨日で8年間働いて来た会社を辞めた。
色々思うことがあって辞めた。
これからのこと考えると不安だけどもう一度頑張ってみようと思った。
自分を変えるチャンスかなぁとも思った。
今までやってきたことに悔いはないか?
何を得て来たのか?
そうやって自分に問い掛けてみる。
自分で歩いて来た道に残して来た足跡に必ず意味があると信じている。
そしてこれからつけていく足跡に光があたるように生きて行きたい。
自分の居場所を見つけたいと思う。
自分のペースで…
今まで真っ直ぐ見えていた道が何本かに分かれて見える。
今まで順調に歩いて来たけど、やっぱりそうはいかないらしい。
色んな障害にぶつかって倒れたり歩くのをやめようと思ったけど、目の前には道が真っ直ぐ続いていたから、頑張って歩いた。
焦らず自分のペースで走らずに。
一緒に歩いていた奴らは途中で曲がってみんな違う道に行ってしまった。
一緒に行こうと思ったけど、自分を信じて行かなかった。
でも今は道は真っ直ぐには無く、どこかに曲がらなければ行けなくなっている。
私にも転機がやってきたんだ。
変わるんだ!ってことなんだろう。
どの道を選んでもこれが私の歩く道で、人生なんだろう。
すごく不安で恐くて、でも楽しみだったりする。
道がまだ見えるだけで有り難いと思う。
今よりも明るい光が見える場所にたどり着けたらいいな。
もっともっと綺麗な道を歩けたらいいな。
そうやって期待を胸に進んで行こうと思う。
自分を信じて。
彼は一昨日の夜から始めた。
昨日は灰色をバックに白を塗ってる途中だった。
色んな色の屋根や木やアスファルトやビル…
納得いかないのか、1日中塗り続けた。
いっぱいいっぱい。
汚れているものを隠すように。
もう一度綺麗な街に戻そうとしてるみたいに。

もういいんじゃない?
そう言ってもずっと塗り続けた。
でも疲れたのか夜に塗るのをやめた。
完成したんだ、きっと。
今日は青をバックに綺麗だったよ。
真っ白でキラキラ光ってて汚いものも何もみえなかったよ。
がんばったね。
君のおかげで私の気持ちも朝からすっきりした。
気持ち良かった。

でもね、すぐまた元の色に戻って白色は解けて、また汚いものが見えてきちゃうんだ。
これが現実だ!よく見ろ!って。
一生懸命頑張って塗ってくれたのにごめんね。

本当にもう一度白に戻してやり直せたらいいのにね。
街もみんなも。私も。
全部が君が塗ってくれたキラキラ光る白色になれたらいいのにね…
「いつも明るくていいね。」
「前向きだね。」
「悩みなさそうでいいよね…。」
「強いよね。」
なんだそれ。
本当の私なんか知らないくせに。
別に興味ないと思うけど教えてあげようか?
私は人見知りで本当は弱くて、悩みはいっぱいあって、それを人には言わず一人で考えてます。
明るくしているのは、暗くしてたら周りのみんなが暗くなっちゃうし、笑ってたら福が来るかなぁと信じ込んでるだけです。
昔から誤解されやすい自分は、分かっちゃいるけど、たまにそんな風に言われると人にも自分にも腹が立つのです。

みんな言えない事や悩みがあるわけで、それを押し殺して毎日ドアを開け、外に出る。
そして人の群れに紛れて心も紛らわしていく。
そうやって生きているのでしょう。
外の顔、内の顔がみんなあるのでしょう。
明るくて前向きな私も私。
でももっと知ってもらえればその逆な私も見られると思います。

簡単に私を判断しないで下さい。
お願いします。
最近、天気が悪い。
曇ったり雨が降ったり。
私は冬の曇り空が結構好きだったりする。
冬の記憶というか地元にいるときまで、冬というと曇りのイメージが強かった。
だから懐かしい気持ちになる。
寒空というかどんよりした空も悪くない。
地元は本当に寒くて、山から吹いて来る風で飛ばされそうになる。
学生の時分は自転車で登下校していて、また坂道がかなりある。
その中でも半端じゃない急角度の坂が途中にあって、そこは学生たちが必ず辛い思いをする坂。
もう向かい風だと耳は痛いわ、鼻は真っ赤になるわ、手は感覚無くなるわ、息は出来なくなるわで辛かった…
でも坂を登りきった時の達成感!
あれは気持ち良くて、自分の中で毎日が挑戦でした。
そんなこと最近の空を見て思いだしました。
今日も東京は曇って来ました。
あの坂はきっと学生にとって今日も地獄の坂となっているでしょう。
今はもうしんどくてきっと登れないんだろうなぁ。
店で1番イライラする仕事。
それはお畳み。
お客様が広げたり、試着した後にする販売員が初めて覚える仕事。

最近、服を畳めない子供が増えていると言う。
親が教えないらしい。

気付くと商品が団子のように丸まって置いてある。
ぐちゃぐちゃに散乱している。
畳むのは全然構わない。
それが仕事だし。
でもお客様ももう少し考えて欲しい。
これは店の商品であって、店から借りながら見たり、試着させてもらっていることを。

すごく綺麗な顔をしてかわいい女性が見た商品をぐちゃぐちゃに丸めて棚に置いて行く姿を見るとがっかりする。
カップルで試着し始めて、勝手に何枚もファッションショーのように遊んでいるのを見ると、似た者バカカップル…と思う。
私が子供の頃は勝手にお店にあるものを触ったりしたら母に手を叩かれて怒られた。
そういう経験はあとから意味がわかる。


そういう人が増えてる中、年齢関係なく「広げて見てもいいですか?」と声をかけてから見る人もいる。
ちゃんと軽く畳んで置く人もいる。
やっぱりこれは常識があるかないかであって、親の教育なのかなぁと思う。
カップルで来る人の中で女性のほうが大体こういう常識のない感じ。
男性はこういう人と結婚したいと思うのかなぁ。
私なら嫌だなぁ。

こんな愚痴というか考えさせられることが毎日。
まだまだあるけど、また後日愚痴ります。

マナーは大切です。
都会の真ん中の歩道にドブネズミが歩いてた。
弱りきって今にも倒れそうに人間が足早に歩く中を邪魔しないようにヨタヨタと…
見たものは「汚い!」
そう言って誰もが避けて行く。

やっぱり…
ドブネズミは踏まれて血を流してそのまま死んでしまった。
それを見たOLらしき2人組が「キャーっ!」と奇声を発して走って行った…

「これが社会の現実だぁ…」
私はそう思った。
社会は厳しい。
汚いと思うもの、使えないものは相手にされなくなる。
そして人は見かけだけで判断し、中身を見てくれない。
また、人は一人では生きていけない。
それは地球上すべての生き物に共通する。

だから誰も助けてくれずに死んでいった…
ドブネズミはドブネズミであって、ドブを作った人間が醜いと罵る。
本当は人間なんかより、見えない美しさがある生き物のに…

死んで横たわっているドブネズミを私は都会の真ん中にある花壇の土の中に埋めた。

「ここなら静かに誰にも罵されずに眠れるね。」

生かされるものは心だ。
決して外見じゃない。
私はそう思う。

2006年が始まって約一週間がたとうとしている。

みなさんはどんなお正月でしたか?

私は仕事でしたが、忙しくて疲れモードです・・・


初夢をみたでしょうか?

私は見ました。

鮮明に覚えていて、夢占いみたいなもので調べたところ、かなり舞い上がってしまいました。

それが唯一テンションが上がった出来事でした。


実家に帰ったので母と初詣に行きました。

ここぞとばかりお願い事をしましたよ!

我ながら勝手なお願いを・・・・

きっと神様は呆れているんだろうなあ・・・

そして恒例のおみくじ。

去年は大吉!

今年は・・・

凶・・・

テンションここで下がりました・・・


まあそんなことはすぐに忘れて、お墓参りに行ってご先祖様に最近の近況とこれからの誓いなんぞをご報告。おじいちゃん、おばあちゃん、帰ってきましたよ~って。


いつも実家に帰って思うことは、両親が会うたびに老けたなあ・・・ということ。

そして、私はいつまでも自分のことばかりで親不孝だなあ・・・ということ。

そして、帰るたびにうれしい顔をしてくれるので親ってなんなんだろう?って思うこと。

こんな馬鹿娘を指折り数えて待っている2人を見ていると、泣けてきます。

仕事で煮詰まっているとき、いつも言う。

「どうしてもダメだったら帰る家がここにあるんだから、いつでも帰っておいで。」


どんな時も味方になってくれて、いくつになっても私はこの2人を抜くことは出来ない、頭が上がらないと思うのです。

正直、実家の敷居が高くて、帰るのが怖いときがあります。

何もしてあげられなくて、この歳になってもまだ迷惑かけている自分が情けなくて顔を見せるのが怖いのです。

でも2人しかいなくなった家に帰るのも親孝行と思い、最近はよく帰るようにしています。

それは私の勝手な思いこみかと思いますが、そうすることしか出来ないので許して下さい。


帰りの駅まで母が見送ってくれました。寒いのに私が乗っている電車が見えなくなるまでずっと見てました。


もう少し時間がかかるかも知れないけど、頑張って親孝行出来るようになるから待ってて下さい。

ごめんなさい。ありがとう・・・・

そう思いながら母の姿を見つめていたら、涙が出ました。


今年こそは変わらないといけない!

そう決めました。

私の抱負は「変える」。

環境や自分を進めていかないといけないなあ・・

そう思うので、頑張ります!