ZOIDS SHOP ~細目な店長の店~ [ゾイド] -7ページ目

だけどルルル

どもです。



最近ちょっと忙しくてブログをサボってました。


出来るだけ頑張って毎週更新したいところなんですが、なかなかね。

店長は面倒くさがり屋さん。













フィギュアセットNO1を入手しました!


ゾイドと同じスケールの小さな人形と小物のセット商品です。


ゾイドと並べてジオラマ遊びが楽しめます。



既に複数個所有してるアイテムではあるのですが、これが暗黒店長的には念願の入手だったりします。


まあ、いつものマニアックで細けぇバリエーションですよ笑







箱裏!
うおー!なんか違うゾ!

写真右の方が今回入手した物で、こちらがより古い初期版となってます。

これかなり珍しい物でして、たまに出回る品は大抵左の後期版というか通常版というかの方。
店長先程複数個所有してると書きましたが、それも左のやつばかりです。

初期版が販売された期間はかなり短いんじゃないかと思います。







トカゲ人間ヘリック大統領も気になりますが、やはり注目は「ジョー日乃本」君。

誰やねんって話ですよ。


「ジョー」という名前を聞いて「神風ジョー」が出てくる人は、かなり訓練されたゾイダーでしょう。


HISTORY OF ZOIDS等に登場するゴジュラス乗りの地球人少年が「神風ジョー」です。

少年なの?と感じる人もいるかもしれませんが、少なくともグローバリーIIIの乗員の中では最年少だったとされています。


神風ってのは恐らく異名とか二つ名みたいな物かな。

彼が「ジョー日乃本」なのでしょうか?
しかしずいぶん雰囲気が違うような気がしなくもない。





コスチュームデザインとかを見てもコチラが本命でしょう。

初期版フィギュアセットNO1の発売時期もHISTORY OF ZOIDSより漫画の方が近い。


ただ、「ゴジュラス乗りのジョー君」って他作品にも登場するんですよ。
もちろん別人のジョー君です。


どうも初期のゾイドは、「ジョー」という名の少年を主人公にした少年少女の活躍をストーリーにしようとしていた感じがあります。

しかし後のゾイドバトルストーリーは、皆さん知っての通り少年少女なんてほぼ登場しない重厚な戦記物になりました。

シリーズ黎明期故の姿の定まらない謎の存在、それがジョー君なのかもしれません。






フィギュアセットの話に戻ります。

キット的にはまったく同じ物ですね、金型の改修なんかも流石に無さそう。


フィギュアセットNO1は月刊ゾイドグラフィックスのハンマーロックのやつにおまけ付属してたので、そちらを持ってる人は多いかも。


付属カタログを見るに、右の初期版は文字通り発売初期の個体らしいですね。
はたしてどのくらいの時期に箱裏デザインが変更になったのか、今後も調査を続けます。





当時のTOMYゾイドデザイン室の壁にもジョー君…。


ゾイド公式側でジョー君の扱いについて色々と試行錯誤があったのでしょう。

最終的に存在を消されてしまったのはなんだか寂しいですね。


という訳でフィギュアセットNO1の初期版でした。

ではでは。




宴の時間

どもです。



妹に連れられて鬼滅の刃の映画を見て来ました。

ちなみに店長これが初鬼滅。


いや流石のクオリティですね、とても良かったです。













メカ生体ゾイドのキット付属ミニカタログが全て揃いました。


24種類、たぶんおそらくきっとこれで全部だと思う。




店長は未組立コレクターゆえ、これまで所有はしているものの未開封のキットに付属していて取り出せないカタログがいくつかありました。



先日買ったゾイドのジャンクセットにカタログも何枚か入っていて、丁度それで写真の並びをお披露目出来ることになりました。








こちらはシリーズ最初のカタログ。

ガリウスやグライドラー等、いわゆる骨ゾイドの特に初期に生産された個体に付属していました。



表紙は同じエレファンタスですが内容が異なる物が5種類。


最も古く最もバリエーションが多い、最も収集難易度の高いカタログと言えるでしょう。



これを揃えたのももう数年前ですね。

「近日発売予定」の表記が消えたり小売価格が書かれる様になったり、内容が少しづつ異なります。

スタリアスのビッグマンクスが載ってるのも面白い。








この2種もレアなカタログ。

表紙のマンモスがイカしてます。


どちらもかなり初期の物で、なおかつ付属していた期間が短い。


右の黒いカタログは特に貴重品として有名ですね、実際店長も入手に苦労した品です。








アイアンコングが表紙のカタログ。


これも内容が異なるものが3種類存在しています。


付属期間は比較的長いカタログなので出回っている数は多いと思うのですが、3種揃えるとなるとかなり大変です。



特にハンマーロックの名前が「シルバーバック」と記されている物がレア。


これもかなり有名なカタログですね。



7月発売予定の表記を見るに、シルバーバックは発売前に予定されていた名前みたい。


皆は「ハンマーロック」と「シルバーバック」、どっちの名前がお好み?








こちらはシリーズ末期のカタログの一部。

表記がガン・ギャラドのやつ。


・ゾイドコレクターズ

・ゾイドジュニアコレクターズ

・ゾイドビギナーズ

・ゾイドプレイヤーズ


聞き慣れない表記が並んでいますね。


特にTFゾイドをビギナーズ、GUユニットをプレイヤーズなんて書いてるのはこのカタログだけです。


末期のカタログはこんな感じで不思議な内容がちょいちょい見られます。







シリーズ最後のカタログの一部。
ビギナーズ・プレイヤーズ呼びはやめたみたい。


カタログいかがでしょう。

「ゾイドプレイヤーズ全種類コンプしたよ」なんて言われて瞬時に意味を理解できるゾイダーは少ないんじゃなかろうか…笑


皆もこの呼称を使って、周りのゾイダーを怖がらせましょう!



ではでは。







風が叫んだ

どもです。



前回の非公式書籍記事も好評いただきありがとうございます。








前回の記事中「公式の資料であれば語るまでもない」的な事書きましたが、やっぱり公式資料についてもちょっと書こうと思います。


ついでよついで笑



皆さんどのくらいの公式資料をお持ちですか?








ゾイドの公式書籍といえばやっぱりこの辺ですよ。


・HISTORY OF ZOIDS

・戦闘機械獣のすべて

・ゾイドバトルストーリー1〜4+新

・ゾイドバトルコミック

・ゾイド公式ファンブック1〜5


これぞゾイドの資料よ。



とは言え、これらの本は入手難易度が高かったりで、新規ゾイダーさん達には安易におすすめは出来ないと思います。


ZOIDS CORE BOXも安価な商品ではありましんしね。


HISTORY OF ZOIDSなんて、実際どれくらいのゾイダーが所有してるのかな???








やはりここはゾイド大図鑑を推しましょう。


2024年発売。



重度のゾイドマニア達からは色々言われちゃった1冊ですが、とにかく手っ取り早く沢山のゾイドを見ることが出来ます。


確かに載ってないゾイドがあったり、誤植があったりしますが…それでも良い本である事に変わり無いと思います。


現在でも新品が購入出来ますので是非。







アニメ関係ならばやはりエンサイクロペディア


2009年にアニメゾイド10周年を記念して発売された書籍です。



まあ〜この本も現在は状態の良い物で10000円オーバーと、あまり安易におすすめ出来る品ではありません。


しかしながら、アニメは資料が少ないので出来れば頑張って入手して頂きたい…。








今回暗黒店長個人的に是非おすすめしたいのがコチラ。


月刊ゾイドグラフィックスの冊子



月刊ゾイドグラフィックスとは、2007年末から発売された復刻版キットと資料のセット商品です。




この冊子には「惑星Zi ZAC年表」という年表が掲載されています。

これが素晴らしい。



各ゾイドの発売年が簡単に参照出来ます。


発売年はゾイド大図鑑でも見れますが、コチラは年表スタイルなのが良いところ。



ご覧の通り、メカボニカまで載っているのが嬉しい。





更に、旧シールドライガーの機体番号が「RPZ-03」と記されているのが凄い。


これ、どういう事か分かりますか?



旧シールドライガーのキットを見ると、RPZ-02と記されています。


でも実はこのナンバー、グスタフと同じなんですよね。



当時の設定ミスらしく、2種のゾイドに同じ機体番号が設定されてしまっていたんです。


これが恐らく最初にキッチリ修正されたのが月刊ゾイドグラフィックス付属の冊子なんですね。



とにかく凄い資料なんです。







「惑星Zi ZAC年表」は月刊ゾイドグラフィックスvol.3まで掲載されています。


キット的にはメカボニカからLBダークホーンまでですね。



月刊ゾイドグラフィックスは全10刊+EX2刊が発売されましたが、とりあえずvol.1〜3は年表のためにも手に入れて頂きたい。


これ持ってるだけでかなりゾイドに詳しくなれると思います。








以上、公式資料の話でした。


ゾイドに限らず、資料ってはとんでもない沼ですね。



ゾイダー皆さんのおすすめ資料も教えて下さい。


ではでは。