ZOIDS SHOP ~細目な店長の店~ [ゾイド] -9ページ目

おこったぞー!

どもです。



聞くところによるとスーパー戦隊シリーズに何やら大きな節目が訪れそうな感じらしいですね。


暗黒店長、特撮からは離れて久しいですが、流石に気になります。


どうなるんだろ。












(旧)1985年発売 RMZ-20

(新)1999年発売 RZ-003

バリゲーター



今日はバリゲーターにしましょう。



ヘリック共和国軍のワニ型ゾイド。


共和国重装甲スペシャル級ゾイドの中では、ゴドス・ガイサックに次いで登場した初期の機体となります。



現在未組立の旧バリゲーターはかなりの貴重品です。

入手難度は重装甲スペシャル機のなかでも上位でしょう。







中身。

付属カタログを見るに発売直後の個体ですね。


バリゲーターはマイクロゼンマイ動力で4足歩行。

頭部と尻尾が連動します。



パッケージ写真とは装甲の色が少し違って見えますね。

パッケージでは緑系に見えますが、実際のキットは青味があるカラーリング。







こちら組済みのバリゲーター。


何処から見ても見事なワニ型、素晴らしいデザイン。



バリゲーターは第1回X-day デザインコンテストの入選作品がデザインの元になっています。



フレームに装甲を被せる構造の脚部。


小型ゾイドながら8パーツ構成、摩擦を抑えた特殊ジョイントを備える尻尾。


かなり気合の入った設計はコンテスト入選作ゆえでしょうか。



凝った作りの影響で脚部装甲や尻尾の先端パーツを紛失しやすいのが難点と言えば難点。


欠品したジャンクをよく見かけます。








口を開けるとパイロットがコンニチハ。


バリゲーターお馴染みのネタポイントですね。

噛みつき攻撃は命がけ。



一応擁護しておきますと、少なくとも旧バリゲーターはそもそも噛みつき攻撃を想定していない可能性があります。




一部資料ではバリゲーターの口腔内にエネルギー補給口が設定されています。


つまりあの口は武器ではなく給油口の蓋なんです。



新世紀ゾイドのEZ版ブラキオスの設定を見ますと

「キラーバイトファングを装備した事により格闘戦にも対応した」

的な事が書かれています。


つまり旧版ブラキオスは噛みつき非対応だった訳だ。



バリゲーターもああ見えて噛みつき出来ないんですね。


ワニモチーフだろうが、立派なキバがあろうが、あの口は給油口の蓋なんです。





では口やコックピットの構造が変わった訳でもないのに何故新世紀RZ版バリゲーターはバイトファング装備で噛みつき可なのか!






知らん!











という訳でバリゲーターでした。


メタなこと言うと、脚部や尻尾同様コックピットも凝った設計にして欲しかったですね。


おもしれーゾイド。



次回は金型比較かな。


ではでは。




よくもだました

どもです。






未だSNSではゾイダー達の購入報告が絶えませんね「ゾイドミニチュアパッケージコレクション」


しかしどうも店長の生活圏内では売ってるのを見かけません。


一揃い持ってはいるのですが、やはりどれが出るか分からないガチャを回すあの体験が大事です。


う~む何処かにないものか。








ところでこのミニチュアパッケージコレクション、出来が素晴らしいだけに無用な心配をしてしまう今日この頃です。






雑コラですが笑


こういう使い方をする輩がいないとも限らんなぁ、なんて考えてしまいます。


要はミニチュアパッケージコレクションを本家プラキットと誤認させてお金を騙し取ろうみたいな。



ちょっと前に話題になりましたよね、某新型ゲーム機をネットオークションで買ったら「ゲーム機を写した写真」が送られて来たってやつ。


酷ぇ話です。



未組旧デスザウラーが20000だったらそりゃ破格ですよ。

しかも即決、早くしないと他の誰かに買われちゃう!



「いやいや暗黒店長、誰が騙されるねんこんなん」と思いますか?







そりゃね、ミニチュアパッケージにはTOMYのロゴが入って無いので、そこを見れば判別は簡単です。


そもそも大きさが違いすぎるので不自然な写真になるでしょう。



とはいえ、さっきの雑コラみたいにロゴとボールチェーンを通す部分を隠してしまえば…


いやどうしても変な画角になるので怪しさプンプンなのはその通り。



いやいやそれでもですよ、本当に小賢しい方法で金を得ようとする輩っていますから。



もうしばらくしてミニチュアパッケージコレクションが市場から消えた後とか、一応用心しましょうって話です。


一応ね、一応。



ではでは。






こりゃまた懐かしいな

どもです。





タカラトミーアーツのガチャ商品

「メカ生体ゾイド ZOIDS ミニチュアパッケージコレクション」

を入手しました!


令和の時代にこんな商品が出るとは、喜びよりも驚きが大きいゾ。

もちろん嬉しいですけどね笑



SNSではゾイダー達によるガチャ設置場所の報告が次々と上がっています。


ちなみに暗黒店長は通販のセット買いです。









さてコチラ、なかなかのこだわり商品。


パッケージ正面はもちろん裏面から上下左右面、旧ゾイドのパッケージを再現しています。


何より驚きなのが紙製という所。

これ、アクリル製の箱を紙で覆ってあるんです。


おかげで質感も抜群。

本当に“ゾイドのパッケージのミニチュア”なんですね。






それぞれ箱のサイズが違うのも素晴らしいポイント。


まあデスザウラーはちょっと小さいですけどね、カプセルに入れるガチャ商品である以上致し方なし。







パッケージの一部が切り抜かれていて、そこからボールチェーンを通す部分が突き出しています。



ボールチェーンが付いている以上、キーホルダーや携帯ストラップみたく何かにぶら下げることが出来ますが、先程書いた通りパッケージは紙製ゆえ耐久性に不安があります。


水に濡れたりしたら大変だ。



もしかすると、ボールチェーンは付いているもののぶら下げるのは想定していなかったり?


商品名にキーホルダーともストラップとも付いてないですし。


店長は飾って楽しむことにします。








これはミニチュアではなく本物の方、ドヤァ笑

どうぞ確パッケージのサイズ感を確認して下さい。


ミニチュアパッケージコレクション、良い品ですね。



最後に今回の商品で店長が一番ニッコリしたマニアックポイントを書いておきます。


皆さんこの6種の中で、“デスザウラーだけ箱の構造が違う”って知ってますか





パッケージ正面向かって右側の口の開き方が、写真の様にデスザウラーだけ逆なんです。


これがなんと、今回のミニチュアパッケージでも再現されてるんですよ!

細かすぎて正直笑っちゃいました笑


スゲーよタカラトミーアーツ。

暗黒店長大満足。




以上ミニチュアパッケージコレクションでした。


外出時にガチャ見かけたら買い足すことにします。

皆も買おう!


ではでは。