
置いてきた何か
どもです。
前回までの新規ゾイダーに昔のゾイドを見せびらかす記事、好評だったみたいで嬉しいです。
新規ゾイダーの皆さん、昔のゾイドはいいゾ。

さてさて、新規ゾイダーに向けた記事が最近続いていましたが、今日は久しぶりにマニアックネタでいきますよ。
実はかなり昔から温めていたネタだったりします。
ついて来れるかな?笑
さあマーダですよ。
記念すべき最初の帝国軍側ゾイド。
至って普通のマーダに見えるかと思います。
型式ナンバーはEMZ-13ですね。
初期帝国軍ゾイドにはナンバー違いのバージョンが存在します(マーダの場合はEMZ-01)が、このマーダは普通の正規ナンバー版。
いったい何処がマニアックネタなのか???
答えはパッケージ底面にあります。
何処がおかしいか分かりますでしょうか???
見て分かる通り、どちらのパターンでも帝国ゾイドのナンバー表記は赤ですね。
ちなみに右のゲーターみたいに底面にバーコードが記された物の方がより後期に生産された個体になります。
マーダ貴様裏切ったんか!?笑
実に奇妙ですね。
帝国ゾイドのナンバーと名前が青字で書かれる違和感よ。
初期のゾイドは販売時期によってパッケージの仕様がちょいちょい変更されます。
今回のマーダはそんなパッケージの仕様変更時に印刷の色指定をミスしたエラー品と考えられます。
店長の記憶が正しければ、マーダ以外にもゲーターやモルガで同じ青ナンバーを目撃しています。
ゲルダーザットンはわからん…。
そこそこの数が出回っているのではないでしょうか。
箱の底面ですからね、気付かずに持っているゾイダーも居ることでしょう。
販売時期がある程度分かります。
ただ、このカタログの付属期間は半年くらいあったので、ナンバーがちゃんと赤で表記されてる個体にもこのカタログが付属しています。
逆に言えば、半年の期間の内に青ナンバーのエラーは修正されたって事ですね。
・初期ナンバー版
・正規ナンバー版
・ナンバーシール版
・青ナンバー版
です、どんなもんよ笑
以上マーダのマニアックネタでした。
お手元に初期帝国軍ゾイドがあるゾイダーはパッケージ底面の確認をよろしくお願いします。
ではでは。
うまい ふとい おおきい
どもです。
前回の記事、たくさんの人達に見て頂けた様で嬉しいです。
観覧ありがとうございます。

さて新規ゾイダーに昔のゾイドを見せびらかそう企画第3弾です。
今日は大型ゾイド!
さっそく行ってみよう!

記念すべき最初の大型ゾイド。
モーター動力でゆっくり歩きます。
現在では未組立品は大変な貴重品なのは言うまでもありません。
あのこち亀こと漫画「こちら葛飾区亀有公園前派出所」に登場しているのをみんな知ってるかな!?

ゼネバス帝国軍ゾイドでは最初の電動機になります。
この全身装甲に覆われたデザイン!
砲塔を回転させながら歩くギミック!
武器がたくさん!
たまんねぇな!笑
トリケラトプスではなくスティラコサウルスがモチーフってのもいいんだなこれが。

ゾイドシリーズでは後に数多くのライガー系タイガー系ネコ科型ゾイドが生まれる訳ですが、その祖になるのがコイツですね。
流れる様な身体のラインが美しい。
アニメがやってた新世紀ゾイドの時代にはセイバータイガーという名前で販売されました。
バリエーションも多いゾイドです。

アニメでもお馴染みのゾイドですね。
輸送機という何とも渋い機体ですが、これがまたかなりのレアゾイドだったりします。
ちなみに共和国・帝国の両軍で使われるゾイドなので、はこ上部のZOIDSGUSTAVの表記に青と赤の2色が使われています。
素敵やろ?

元祖ライオン型ゾイド。
主人公機のイメージがある人も多いでしょう。
小型ゾイドのダブルソーダを紹介した時に書きましたが、水色の共和国軍ゾイドは熱心なゾイダーがヨダレダラダラで欲する人気の品です。
無論このシールドライガーも高値で取引されます。

金色の重火器を背中にぎっしり積んだイカしたアンキロサウルス型ゾイド。
しかも金めっきですからね、暗黒店長めっき大好き!
「ガンブラスター」という名前を聞いて貴方が真っ先に頭に浮かぶのはゾイド?それともモビルスーツ??はたまたミニ四駆???

中型ゾイド紹介で書いた通り、旧シリーズ末期の頃は色々とド派手になってきます。
ドラゴンモチーフ、めっきもりもり、クソデカクリアパーツ、おまけに変形メカときたもんだ。
最高に良いね。
暗黒店長は旧末期ゾイドが大好きです。

ペガサス型ゾイド、こんなんカッコいいにきまってます。
暗黒店長にはとても重要なゾイドだったりします。
店長がゾイドをコレクションし始めたきっかけがこのオルディオスです。
今より遥かに高値でしたからね、買った当時。
逆に言うと欲しいなら今のうちです、またジリジリ値上がってますから。

毎度の事ですが、これでも多種多様なゾイドの一部ですからね。
まだまだ色々あるんだゾ!
ただ大きいゾイドはね、移動も撮影も大変なんだ笑
ではでは。
なかなか×4 大変だけど
どもです。
前回に引き続き、今回も増えているらしい「新規ゾイダー」さん達に昔のゾイドを見せびらかすゾ。

今回は中型ゾイド。
長い事昔のゾイドを集めていると、収集難易度が最も高いのがこのサイズだと感じます。
でっかいゾイドより入手が難しいやつがゴロゴロ居るシリーズ、ご覧あれ。

ツノがドリルのサイ。
ゼンマイ駆動ながら豊富なギミックが盛り込まれたゾイドになってます。
2000年にコロコロコミック限定通販で復刻したのですが、実は海外では通常販売されてたらしいです。
ズルいゾ!

ゴルヘックスです。
クリアパープルの背びれが何とも美しいステゴサウルス型。
暗黒店長個人的に旧ゾイド収集における序盤のボス・難敵だと考えてるのがこのゴルヘックスです。
そりゃこんな秀逸なデザイン、みんな欲しがりますよ。

レドラーです。
ドラゴン型というのは登場時期的には珍しい幻獣モチーフでした。
どういう訳かここ数年で異常なほどプレ値が高騰化しているゾイドのひとつ。
入手を目指すのであればお早めに。

ベアファイターです。
二足と四足を切り替えることができるクマ型ゾイド。
どちらの形態でも歩行出来るって凄いと思いませんか?
ちなみに暗黒店長はベアファイターの格闘武器「超硬度セラミック爪」というネーミングが大好きです。
「クロー」じゃなくて「爪」ね!

ヘル・ディガンナーです。
暗黒軍で唯一のゼンマイ駆動機。
初期暗黒軍ゾイド共通の特徴で、黄緑色のパーツは暗い所で光る蓄光素材で出来ています。
見た目ほぼ同じな復刻版が存在しますが、この旧版は現在特に入手が難しいゾイドのひとつとなっています。
全ゾイドの中でもかなり上位に入るんじゃないかなぁ。

アロザウラーです。
怪獣立ちスタイルが素敵なアロサウルス型。
歩行ギミックは必見。
ゼンマイ駆動なのに脚の関節を曲げながら歩きます。
デスザウラーとタイマンする話があるのを知ってるかな?

キングバロンです。
ここまで紹介したゾイドはゼンマイ駆動でしたが、こいつは電池とモーターで動く「電動中型機」です。
このド派手なデザインは旧シリーズ末期の特徴。
今まで一度も復刻していないゾイドのひとつです。
現在状態の良い物は10万円を超える価格で取引される事もあります。

アイス・ブレーザーです。
先程のキングバロンのライバル機的な存在。
暗黒店長は旧シリーズ末期が大好きでして、実際この辺のゾイドから集め始めた感じなんですよ。
アイス・ブレーザーの入手は困難を極めました。
欲しすぎて夢に出ましたもん笑

最後、デス・キャットです。
旧シリーズ最後のゾイドで、中型といっても今日紹介したゾイドの中ではやや大型、でもシールドライガーとかよりはやや小さい微妙なサイズの機体。
細けえ事はいいんだよ。
なんとびっくり、モーターとゼンマイの両方を搭載したゾイドです。
こいつも今まで一度も復刻したことがない貴重品です。

以上、今回は中型ゾイドでした。
新規ゾイダーさんどうよ?
中型ゾイドもまだまだ種類がありますからね。
ただ、最初に書いた通り、集めるのは大変ですよ。
覚悟しやがれ!笑
ではでは。










