なかなか×4 大変だけど | ZOIDS SHOP ~細目な店長の店~ [ゾイド]

なかなか×4 大変だけど

どもです。



前回に引き続き、今回も増えているらしい「新規ゾイダー」さん達に昔のゾイドを見せびらかすゾ。







今回は中型ゾイド


長い事昔のゾイドを集めていると、収集難易度が最も高いのがこのサイズだと感じます。


でっかいゾイドより入手が難しいやつがゴロゴロ居るシリーズ、ご覧あれ。








ブラックライモスです。


ツノがドリルのサイ。

ゼンマイ駆動ながら豊富なギミックが盛り込まれたゾイドになってます。


2000年にコロコロコミック限定通販で復刻したのですが、実は海外では通常販売されてたらしいです。


ズルいゾ!







ゴルヘックスです。


クリアパープルの背びれが何とも美しいステゴサウルス型。



暗黒店長個人的に旧ゾイド収集における序盤のボス・難敵だと考えてるのがこのゴルヘックスです。


そりゃこんな秀逸なデザイン、みんな欲しがりますよ。







レドラーです。


ドラゴン型というのは登場時期的には珍しい幻獣モチーフでした。


どういう訳かここ数年で異常なほどプレ値が高騰化しているゾイドのひとつ。


入手を目指すのであればお早めに。








ベアファイターです。


二足と四足を切り替えることができるクマ型ゾイド。

どちらの形態でも歩行出来るって凄いと思いませんか?



ちなみに暗黒店長はベアファイターの格闘武器「超硬度セラミック爪」というネーミングが大好きです。

「クロー」じゃなくて「爪」ね!








ヘル・ディガンナーです。


暗黒軍で唯一のゼンマイ駆動機。


初期暗黒軍ゾイド共通の特徴で、黄緑色のパーツは暗い所で光る蓄光素材で出来ています。



見た目ほぼ同じな復刻版が存在しますが、この旧版は現在特に入手が難しいゾイドのひとつとなっています。


全ゾイドの中でもかなり上位に入るんじゃないかなぁ。








アロザウラーです。


怪獣立ちスタイルが素敵なアロサウルス型。


歩行ギミックは必見。

ゼンマイ駆動なのに脚の関節を曲げながら歩きます。


デスザウラーとタイマンする話があるのを知ってるかな?








キングバロンです。


ここまで紹介したゾイドはゼンマイ駆動でしたが、こいつは電池とモーターで動く「電動中型機」です。


このド派手なデザインは旧シリーズ末期の特徴。



今まで一度も復刻していないゾイドのひとつです。


現在状態の良い物は10万円を超える価格で取引される事もあります。








アイス・ブレーザーです。


先程のキングバロンのライバル機的な存在。


暗黒店長は旧シリーズ末期が大好きでして、実際この辺のゾイドから集め始めた感じなんですよ。


アイス・ブレーザーの入手は困難を極めました。

欲しすぎて夢に出ましたもん笑








最後、デス・キャットです。


旧シリーズ最後のゾイドで、中型といっても今日紹介したゾイドの中ではやや大型、でもシールドライガーとかよりはやや小さい微妙なサイズの機体。


細けえ事はいいんだよ。



なんとびっくり、モーターとゼンマイの両方を搭載したゾイドです。


こいつも今まで一度も復刻したことがない貴重品です。








以上、今回は中型ゾイドでした。

新規ゾイダーさんどうよ?


中型ゾイドもまだまだ種類がありますからね。


ただ、最初に書いた通り、集めるのは大変ですよ。

覚悟しやがれ!笑


ではでは。