ZOIDS SHOP ~細目な店長の店~ [ゾイド] -8ページ目

すっと深くまで

どもです。



年末ですね。


店長実家に戻っております。

何も無いんだゾ、店長の地元。



前回書いた通り今年最後のブログ更新になります。


そして今の店長最高のコレクション。

どうぞご覧あれ。















1984年発売

RMZ-001→RMZ-11 ゴドス

RMZ-002→RMZ-12 ガイサック



ワタクシ暗黒店長のコレクションはここまで来ました。


ゴドス&ガイサック発売時期別ナンバーバリエーション、ついにコンプリート達成。

無論全て未組立となります。


とうとう到達ですよ。

お分かりになりますでしょうか、そしてついてきてくれこの領域。








過去本ブログにて何度も何度も書いている事ではありますが、改めて解説させていただきます。


1983年に展開を開始した「メカ生体 ゾイド」
シリーズ初期に登場したマイクロゼンマイユニットを搭載した小型ゾイドには、微妙にデザインが異なるパッケージが複数存在しています。

特に発売時期によってパッケージ上面の機体ナンバー表記が徐々に変化してゆくのが特徴的で、店長のコレクションテーマの一つです。

具体的には…

ナンバー表記無し
ナンバー「小」
ナンバー「大」
ナンバー「大」+「タブ部分にも表記アリ」

という変化となります。


シリーズ開始当初は存在していなかった“機体ナンバー”という概念が生まれ、更に長期シリーズ化によって設定が定着、商品パッケージとしてデザインが洗練されて行く様子が伺えます。



今回のゴドス&ガイサックに関しては、登場時期の関係でナンバー無しのバージョンは存在しません。
したがって、ナンバーが小さく表記されている物が最も初期の個体、「第一期版」となります。

そして第一期版から第二期版にかけて3桁ナンバーが使われているのが最大の特徴です。


さらに、最終的にゴドス&ガイサックの機体ナンバーは他の小型ゾイドと同じ2桁ナンバーへ変更になるという他に無い特徴も持っています。








ご存知の通り、ゴドス&ガイサックは最初の“重装甲スペシャル”です。

重装甲スペシャルとはそれまでのマイクロゼンマイユニット搭載の小型ゾイド、いわゆる骨ゾイドから明確にパワーアップした新シリーズ。
新シリーズであるが故、登場当初は新たな3桁ナンバーが与えられていた物と思われます。

最終的には企画変更、帝国ゾイドも含めた2桁の通しナンバーに統一された訳ですね。


ゴドス&ガイサック共に3桁ナンバーの第一期と第二期版は販売期間が短く貴重品となります。



ちなみに今回バリエーションをコンプリートした訳ですが、最後に入手したのはガイサックの第二期版でした。

RMZ-002と大きく記されているやつですね。

そして、自分のコレクション履歴を遡ったところ、第一期と第三期に関してはどうも2016年頃には既に持ってたみたいです。

10年探していたか、第二期版…。








見て下さいこの並びを!

3桁ナンバー、これですよ。

メカ生体期のゾイドを見慣れているゾイダーほど違和感を感じる事でしょう。
その違和感か良い、たまらん!



…なんか、流行りのAI生成フェイク画像にも見えてきた。

「メカ生体ゾイドにて3桁のナンバーが使用されているのは大型のゾイドのみであり、小型ゾイドには使用されていないためフェイク画像です」

みたいな。

もちろんAIでもフェイクでもないゾ笑








こんな広告があります。
1985年春頃の物。

全てのゾイドに機体ナンバーが記されているのが分かりますでしょうか。

実は旧ゾイドの広告にナンバーが書いてあるの、ちょっと珍しい事だったりします。
書いてない広告の方が多いんですよね。



赤線部分に注目。
3桁ナンバーのゴドス&ガイサックだ!

ちゃ〜んと広告にも出てるんですね、3桁ナンバー。
広告掲載時期から考えるに第二期版ですね。

3桁ナンバーのゴドス&ガイサックが存在したという証拠。

そして何より今回の店長のコンプリートが歴史を証明しています。


本当に存在していたんです。
そして今本ブログを見てくてれる貴方もゾイドの歴史の目撃者。









今年最後のゾイド記事いかがでしょうか。

暗黒店長の2025年の到達地点、ゴドス&ガイサックでした。

先に書いた通り、最後のひとつの入手に10年かけた並びです。
長いのかな、短いのかな。

楽しんでいただけたのなら幸いです。





という訳で、今年も終わりですね。

ゴドス&ガイサックもコンプしたし、アメブロのランキングで1位にもなったし、大まん祭は楽しかったし。

と言うか、ゾイド公式がとんでもなく元気でしたね今年笑

いや、良い1年でした。


2026年も本ブログをよろしくお願いいたします。

ではではよいお年を!





きっと笑って話せるわ

どもです。



HMMサラマンダー発売ですね。


クリスマスプレゼントにオススメらしい笑













さてさて、今日は先月の大まん祭で買ったブロックスの詰め合わせ。


2Kg超えの大袋だった訳ですが、概ね仕分けを終えました。



ネオブロックス系が多かったですが、通常ブロックスもけっこう入ってました。


今日は通常ブロックスで完品に組み上げる事が出来た個体を見せていこうかと思います。










2006年発売 CBZ-01

メタルホッパー


先ずはカスタムブロックスのメタルホッパー。


これはバラける事なくそのまま入ってました。

脚が折れてなくて何より。



確か単品売りのやつとブレイブジャガーとのセット売りのやつがありましたね。


コイツが変形するスラスターはカッコいい。

複数欲しくなるブロックスゾイドです。








2004年雑誌付録 BZD-002

ブリッツハーケン


お次はブリッツハーケン。

電撃ホビーマガジンに付属してたブリッツシリーズの一機ですね。


ブラストルタイガーとの何とも言えない合体は今でもネタにされたり。



折れやすそうな部分もありますが無事でした。


ちなみに今更気づいたんですが、ゾイド大図鑑のブリッツハーケンは尻尾の先が逆さまですね笑








2003年発売 BZ-014

ディアントラー


ディアントラーも組み上がりました。


モアとヘラジカのキメラブロックスで、シュトルヒの改造パーツになったりもします。  



思い出すなあ。

荒れたよね~キメラブロックス笑


ブロックスというシリーズ自体もですが、キメラなんて言い出したらもう何でもアリじゃねーか!って。


そんな時代もあったねと。








2003年発売 

BZ-016 シザーストーム

BZ-017 レーザーストーム


この2機は大当りでしょう!

パーツが揃ってて本当に嬉しい!!


これだけでブロックス詰め合わせ大袋の元取れたんじゃなかろうか?笑



カブトムシとヤマアラシのキメラなんですよね。


ツノも特徴的ですが、なんと言っても身体の半分くらいがクソデカガトリングバレルというトンデモデザイン。


これぞキメラブロックスよ笑










という訳で、完品になったブロックスはこんな感じでした。


もちろん不揃いパーツはまだまだモリモリあります笑


良い買い物したな〜。




話変わってそろそろ年末ですが、次回が本ブログ今年最後の投稿になると思います。


凄いのお見せしますよ笑


暗黒店長のコレクションでランキングをつけるならば、1位が更新されたと思ってます。


お楽しみに。


ではでは。









探し当てていこう

どもです。









2000年誌上通販限定販売

ブラックライモス



今日はブラックライモス!


主にコロコロコミック等の誌上通販で限定販売されたやつですね。



これも11月24日の大まん祭ゾイドジャンク大放出で入手した物です。






暗黒店長昨年8月の大まん祭でもブラックライモスを買ってました。

↑その時の写真です。



昨年買った個体も今年買った個体もけっこうパーツの足りないジャンク品でしたが、ニコイチで今回めでたく完品になりました。


もちろん完品に出来るのを見越して買ってますからね笑


楽しい、ああ楽しい😁







足の装甲やミサイルが欠品しやすいんですよね。


後は両頬のビーム砲の砲身が折れてたり。



ちなみにブラックライモスは初めて誌上通販で販売されたゾイドらしいですが、なかなか渋いチョイスでしたよね。



とても良いゾイドですからねブラックライモス。


歩行と胴体左右の砲が連動、頭部の角度変更でドリルが回転、背中の装甲内にはビークル内蔵。


プレイバリューがめっちゃ高い名品です。








旧ライモスと一緒に。


間違い探しかな?笑



という訳で新世紀版のブラックライモスでした。


よしよし、旧ディメトロドンに続いてライモスも完品に出来たゾ。

大まん祭入手ジャンクの調子は上々ですね。



そういえばブロックスの大袋の仕分けも概ね出来ましたよ。


あっちからも紹介できそうな物は出して行こうかな。


ではでは。